敵対勢力は金の成る木【20080509】
「背後に立つな」というセリフで有名なゴルゴ13は、自分で髪の毛を切っているのでしょうか。
刃物を持った人間を背後に立たせるほど無防備では無いでしょう。見習いたいものです。ぉぃ。
今日は背後に迫る恐怖についてのお話です。
また更新をサボって遊んでいた、まっこうモグラです。
正直、考えなきゃならんことがあったわけだが、現実逃避に逃げました。
さて、今回のお話は単純思考の人が陥りやすいギャップを説明しようと思う。
ではいくよ。
銃でゾンビやギャングなどの敵を撃つアーケードゲームをしたことがあるかい?
あれはよく考えると恐ろしいことで、瞬間的に襲ってくるものを撃ち、「助けて~」という人を撃たないようにしなければならない。
「判断材料はそこだけかよ」という話です。
まさに単純思考を固定化するような話である。
さて、この話で何が言いたいかというと、世の中は単純ではない。
というか、全く逆な部分が多いわけです。
現実の世界では敵対関係者を感情むき出しになって批判するのは個人だけの話である。政治家のパーティーに笑顔で参加すればどんな団体が支持してるか、何をしようとするかが簡単にわかってしまうわけです。
これと同じように、環境団体が基金を募る時も、「環境に悪い企業から金をもらえ」がセオリーなわけです。
何かあったときの言い訳にもなるし、人間はイメージで判断してしまうわけで。環境に悪い団体こそ、「地球に優しい」とか連呼するのです。
これは分析する側としては、少々難しいことです。
例えばの話で↓こんなものを
ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報
http://amesei.exblog.jp/7827482/
こちらの記事でジェイコブ・ロスチャイルドと米共和党のマケインの繋がりについて書かれていますが、果たしてどの程度の付き合いなのか、考えて判断しなければなりません。
こういうことの判断基準は、自分としては中心となる政治家の支持団体なら○で、単なる政治献金などは判断の保留とするだけにしてます。
↑の件ではそれ以上ですが、保留ですかね。
TV番組のスポンサーや政治家の宗教団体は○と考えてますが。
何もこれは政治家や分析する人だけに必要な話ではないわけです。
「敵の敵は味方ではない」、「アンタッチャブルを叩けるのもアンタッチャブル」に繋がる具体的な話でもあります。
2ちゃん発の抗議活動や、ボランティア活動などをする人もこの視点は必要です。
ここでもあげましたが、2ちゃんの勝共工作員や、援助の見返りに世銀が水買占めをする話など。一見、正しそうな行動でも利用されてるだけの事は余りにも多いわけで。
この視点があれば、別に難しい話ではないのですが。反ユダヤ団体がユダヤから金をもらってることも。
現実の世界では、わかりやすく襲ってくるゾンビのほうが少なく、笑顔で近づいてきて背後から撃つ輩のほうが多いわけですよ。
さて、なぜか移民庁の話をしない有名ブログや、その動きを見せた政治家ども。
移民庁というものの口実に日本破綻を平気で言い始めた輩。破綻厨と人を馬鹿にしてたスレとかの反応は息を殺してるだけ。
笑えるばかりだ。
小泉選挙の時、誰もが自民党に投票するような空気を作られた。
2ちゃんの経済板だってそうだ。誰もが破綻するわけないと思わされた。
なのに保守(笑)ということになってる自民党が、この「破綻を回避するため」という理由で移民庁なんだから。
少しは自分で考えろと思うだけなんですがね。言いたいのは。
おっと、愚痴になった。
こんな潰れそうな国の民がフリーチベットは騒いで、自国の憂う行動は一切しない。行動しても何かを信じてまた騙される。
内政干渉するぐらいなら、南京大虐殺を再調査を求める行動をしたほうが、よっぽどいいと思うんですが。
これから日米で必要なのは、ピエロです。
ドル崩壊を被るであろう大統領、政界再編で壊れされる自民党。
ヒステリーのおばさんか、中身すっからかんの黒人が、いい配役じゃないですか。さらにグダグダにするにはもう一人ぐらいでてきそうですけど。
日本では誰かを騙して担ぎ出すのか、福田に押し付けるのかわかりませんが、そのタイミングが文字通りの最後の希望の糸に針を通すラストチャンスなのかもしれません。
こうなりゃ、自民党支持団体にでも入って「移民」と連呼してきますかね。この言葉に高齢者が間違いなく一番過剰反応すると思いますから。
posted in 2ちゃんねる, ガイドライン| Tags: , , , , , , ゴルゴ13, ドル崩壊, 小泉選挙, 政界再編, 破綻厨, 移民, 移民庁, 自民党, 財政破綻 |
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