アニメで知るユダヤ陰謀論その1【20080511】
なんかカナダですごい情報がきたけど、これはどうなんだろうね。
続報を待ちます。わかり次第書きますね。
758 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日:2008/05/10(土) 23:45:23
カナダで、バンクーバー発トロント行きの列車内で60歳代の女性が
インフルエンザのような症状で死亡した。他に同様な症状の人が6人いて
列車は乗客、乗務員ともども、原因が判明するまで、留め置かれている。
http://www.dailynews.com/ci_9211964?source=rss
>崩壊は意外なところからやってくるのかも?!
えーと、今日のお題は「アニメとユダヤ陰謀論」というお話を。
宗教のお話も出てくるけど、たいして難しくないし、自分は宗教の知識が全く無いので気楽に読んでください。
さてさて今日は面白そうなネタなのでサクサク長くなるよ。
今回はろくに調べずノリで書くので間違ってたらご指摘ください。
じゃあ、まず最初の作品
「新世紀エヴァンゲリオン」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E4
%B8%96%E7%B4%80%E3%82%
A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%
82%B2%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83
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製作 GAINAX
放送期間 1995~1996年 クリントン米民主政権 村山政権
まず、エヴァンゲリオンとは英語で「good news」らしい。
ピンとこないかな?じゃあ日本語に直すと。「福音」らしい。
そそ、アメリカのロックフェラー系との繋がりもあるプロテスタントの福音派をイメージしますね。あてつけっぽいけど。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3375081.html?
ans_count_asc=2
まあエヴァ=イブでユダヤ教やキリスト教で出て来る最初に作られた女性なわけですが。
作品中でもアダムの妻はリリスとなっており、リリスとはメソポタミタの夜の妖怪であり、ユダヤ教のタルムードの中で、アダムの妻とされてるわけです。
死海文書wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B
B%E6%B5%B7%E6%96%87%E6%9B%B8
作中に出て来るのは別だけど死海文書↑。キリスト教の根底から覆す物。として実在するらしい。イスラエルで発見されてる時点で怪しさ満点ですが。
あと「人類補完計画」という単語も出てきますね。保管じゃないんですね。現在進行してるのは「人類削減計画」ですが。あと使徒も聖書の単語だそうです。
ちなみに「ロンギヌスの槍」というのが出て来ますが、本物はヨハネの福音書にでてくるイエス・キリストを磔にしたときに刺した槍です。
福音派につながりましたね。
というか、言ってるんですけど。セリフとして
「エヴァシリーズを本来の姿に。われら人類に福音をもたらす真の姿に。」
http://okwave.jp/qa810208.html
他にもネルフの本部のピラミッド、ゼーレの12人はイルミナティの円卓会議がモチーフでしょうか。
いろいろ混ざってますが、エヴァンゲリオンはキリスト教の異端であるグノーシス思想が基盤になってるのは実感できます。グノーシスというのは、光と闇、神と悪魔を逆に考えることで、この世に生まれたときから罰と罪の定めを課せられていて、この世の全てが闇であり、知恵を経て自身が神となり光を放ち世を変えるという結論を導く宗教です。
だから襲ってくるのは使徒=天使であり、世界系アニメで欝系と言われるわけです。闇の世を生かされてるわけで。
911追求派に多くいるスピリチュアル、ニューエイジもこのグノーシスが起源です。神秘的というイメージは聞こえがいいですが、このグノーシスから生まれた宗教の基本は、自分自身=神という危険性も併せ持ってるのです。
あとユダヤ密教である「ガバラ」もエヴァではよく出てきます。
OPの絵とかもそうですね。
ガバラで象徴されるのは「生命の樹」と呼ばれるものです。
別のアニメですが、あれもこれをモチーフにした話ですよ。
「世界の始まりの日~命の木の下で~♪」アクエリオンですね。
中身は自分は見てないのでわかりませんが、間違いなくそうです。
さて、陰気でウジウジしてるシンジ君がなぜ生き残ったかわかったと思います。劇場版では世界が崩壊し、2人だけになるわけですけど。
闇という世の中で、自身が神となって光を放ち世の中を変える。
その顛末ということですね。
この世を闇と捉えてたグノーシスと重なる、シンジ君だったからですよ。
ゼーレ=イルミナティなどがやろうとする人類削補完計画では、この世の闇は変えられないとも言ってるわけです。
この自身が神で、他宗教の神は無意味であり、光になりえない。
よって自分達で光になってやろう。
この神と悪魔がひっくり返ったグノーシス思想より、「悪魔崇拝」の秘密結社が生まれてきたわけです。
この世のすべては闇であり、神ではなく悪魔を祭った祭壇に信者が集合することで、神と交信することができる。そういう考え方がグノーシスであり、自分達の組織がすべてであり、光を生むためには何をしても許される。。
それが現在にも繋がる悪魔崇拝コミニティの発端なわけで、いわゆる「ヒューマニズム」人間本位制にも繋がる話です。
えー、自分は墓も魂もいらない本来の仏教徒ですので、宗教のことは苦手ですが、こんな感じです。間違いがあったらご指摘ください。
ゼーレがしたかった人類補完計画のように、「何がしたかったの?」的な、まとまりのない文章になったのは、話のスケールでごまかします。
ただ、エヴァが「イルミナティのやることは無駄だ」「グノーシス的立場である」という2点だけでも覚えていただければ十分だと思います。
こういうアニメとユダヤ陰謀論的考察は書くほうとしても割と楽ですね。
次は右翼臭いアニメばかり作るところが作った、赤い盾という名称が出て来る、ロスチャイルドと戦うディビットのアニメでもとりあげてみましょうか。
そういうことで、また書きますのでよろしく。
いつ書くかは未定ですが。
posted in ガイドライン| Tags: アクエリオン, アニメ, エヴァンゲリオン, ガバラ, キリスト教, グノーシス, スピリチュアル, ニューエイジ, ヒューマニズム, ユダヤ教, 悪魔崇拝, 生命の樹, 福音派, 鳥インフルエンザ |
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