悪魔崇拝は男だけ?【20080523】
posted in 未分類 | Tags: アニメ, イルミナティ, エヴァンゲリオン, オウム真理教, カバラ, グノーシス, サンヘドリン, スピリチュアル, フリーメーソン, マリア, ミカエル, ルシファー, 人類削減計画, 女性, 宇野正美, 宗教, 悪魔崇拝, 陰謀論 |今日の電波は濃いよ。宗教の話がからむので、余り書きたくないのだが。
ひょんな事から面白いものを発見。
まずは以前の記事を読んでおくように。
この続きになる。いつものごとく、ろくに調べなくってごめんなさい。
アニメで知るユダヤ陰謀論その1【20080511】
http://www.mkmogura.com/
blog/2008/05/11/85
さて、面白いもん見つけた。
以前の記事で書いたエヴァはエウアンゲリオン・テス・バシレイアスという、オウム真理教のラジオからとった疑惑があるらしい。御国の福音という意味だそうだ。
福音って意味だから偶然ってこともあるけど、時期が余りにも符合する。
1 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/07/29 13:47 ID:wXc0Ru7m
01194 エヴァ関係某掲示板より転載全文
投稿者:転載老人 投稿日:07月27日 07時58分24秒
庵野はエヴァンゲリオンを制作するにあたって、オウム真理教の本を研究していた。
そのため、大泉に「オウムとエヴァのシンクロ」を指摘されたとき、まともに答えて
いないのである。さらに、角川書店を通じて、GAINAXはオウム真理教にわざわ
ざ「エウアンゲリオン・テス・バシレイアスの意味は何ですか」と問い合わせている
のである。オウム真理教のエウアンゲリオンは92年4月から95年3月まで放送。そし
て、その半年後、エヴァンゲリオンが登場する。そもそも、エヴァンゲリオンという
単語の形からして奇妙である。英語ならエヴァンジェリックというような形になる。
ギリシャ語でエウアンゲリオン、ドイツ語でエワンゲリウム。エヴァンゲリオンとい
う単語は存在しない。
相変わらず、真偽不明。
さて、911の追求派の陰謀論者とスピリチュアルが重なっているわけだが。
で、日本のスピリチュアルを追いかけるとオウム真理教にたどり着くらしい。
スピリチュアルも悪魔崇拝も、おれがここ2,3日でさらっと流し見したところグノーシスが起源になっていると感じた。
グノーシス=二元論といわれるほどなのに、これは少しおかしいところがある。
じゃあ、簡単に説明しよう。
さて、それでは悪魔崇拝のイルミナティについて。
ヨハネの黙示録(ハルマゲドン)とフリーメーソン
http://dateiwao-id.hp.
infoseek.co.jp/freemasonaaa.htm
まず、イルミナティ=フリーメーソンの図式が1ドル札の裏の数字MDCCLXXVIという1776年5月1日に出来上がった。
これは、最近、宇野正美氏の動画を見て知った。
陰謀論者のくせに、さらに「李氏朝鮮が解ると在日工作員が見えてくる」みたいな記事を書いといて、一部の動画しか見たことが無かった。
よって「サンヘドリン」って何?などと言って、一部の人間に「こいつ正気か?」という目で見られたりしたわけである。
宇野氏の動画を見れば誰でも知ってるらしい。
ま、それは、宇野氏の背後を理解できなかったからであって。
911を自作自演と断定しない、一部の宗教と噂がある、日本の在日について言わない、などから、昔、そういう人たちと関係があった分派の人?ぐらいに考えていた。
自分なりの推察ができるまで、動画は見ないようにしようと思っていたのだが。金融ビックバンのことをいってる動画が無くって、つい見てしまった。自分以外に言ってる人がいたんだ~みたいな。
おっと、話がずれた。
悪魔崇拝の基礎となるのは
堕天使=ルシファー=悪魔らしい。でイルミナティ=光を意味しているだそうだ。
そしてフリーメーソン=イルミナティになっているわけで。
で、知ってのとおりフリーメーソンは男しか入れない。
ここが変である。
じゃあ女性はどうなるの?というわけだ。
グノーシスが起源なら二元論だろうし、これと同じように男だけが悪魔崇拝の道へ繋がる物と、逆のものが存在してるはずではないのか?と考えるわけである。
男と女、現実に存在する最大の二元論である。これにからんだ話が出てこないのがおかしい。
ルシファーを崇拝する、悪魔を崇拝して自身=神=光と考える現在の秘密結社が世界を滅ぼそうとしている。
これは男性しか参加できないわけで。その逆も存在するような気がしてきた。そもそもグノーシスは女性が強い宗教なのだ。
つまりルシファーのお姉さんが弟を怒ってくれるはずである。
ルシファーの兄弟というとミカエルという双子の弟らしいのしか知らない。
うーん、世界を救う女性崇拝の宗教が存在するのだろうか。
それが、マリア崇敬とかイシス崇拝とか、カトリックの中にある別のマリアなのか、はてはクリスチャン・カバラの中に存在するのかさえも、わからないけど。
最初に戻るが、オウム真理教の捕まった後に出てきた、一番オウムらしいものが「エヴァンゲリオン」であるわけで。
その作品を見ると、男達が世界をメチャクチャにするのを女性が修正してしまうという作品に見える。
今あるスピリチュアルとイルミナティが同じところから生まれ、それが喧嘩してるとしたら・・・。
オウムは世界を救うとか言ってたのは、今いる逆側の勢力だったとしたら・・・。あんな事件まで起こして。
ここまで考えてやめてしまった。どうであれ迷惑な話ではある。
ただ、男だけの秘密結社でやろうとしている人類削減計画なんつー頭数を減らそうとするだけの破滅思想に対して、現実の全員は女性からしか生まれてきてないわけです。本人達も含めて。
もし、逆のものが存在してるとしたら・・・。
減らすことだけしかできないのと、増やすことができるものの戦い、勝負は結果を見るまでもない。
ま、どっち側にも属してない自分の母は「迷惑だからウチ(地球)の外でやりなさい」って言っていました。
「エウレカセブン」や「もののけ姫」、生命の樹や木霊が出てくるグノーシスっぽいアニメは他にもある。
そして「女性が世界を変えるために体を張る」のである。
それが、男社会に対する反動なのか、宗教的な意味が繋がっているのか考えてみると面白いかもしれない。
これと同じように、男がバカで理不尽なことばかりをやるのを、修正する女性の考え方が古代から宗教として存在していたように感じるのは、偶然なのであろうか。
ま、宗教をしらべるのは興味ないし、正直かったるいので、そういうことで投げっぱなしで終劇。
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