虚空と君のあいだに

お金を否定したくなってきた【20081231】

31st 12月 2008

お金を否定したくなってきた【20081231】

ついに日米金利差が逆転した。と思ったら、すぐ日銀がほぼ同等まで下げたわけだが。
でも金利差は解消したといってもいいだろう。
これは良いことであると表面上は言える。

しかーし、ここは悲観論でしか事態の進行を予想できないわけでいるのだが。それがなぜかも含めて説明しよう。

知ってのとおり、日本は主に2つの方法でアメリカに搾取され続けていた。
まずは、火星の土地ともいわれるドル建ての米国債である。貿易黒字分の米国債を買うことによって、日本はデフレになる。さらに言うなら、アメリカという、金融(これもズッコケたが)と食料だけで工業国とは、お世辞でも言えない、人口の10分の1が生活保護の食料スタンプ国家(昨年度の数字)という稼ぎのない国が、積極的な消費を基軸通貨として世界中に対してできたのは日本という孝行女房が自分名義のクレジットカードをアメリカに使わせていたからに他ないわけである。
 
 
そして、もう一つが強制された金利差です。戦後の敗戦国である日本とアメリカで金利差を設定し、日本の円を借りるだけで、高金利の自国通貨に換えれば、寝てるだけでお金が増えるという魔法を作った。

この2つの手法は両方とも単純に考えても、日本という国に「物が入ってこない&労働が無価値なものに変わる」「経済の血液を抜かれて貧血=デフレになる」という物でしかないことが理解できるはずだと思う。
身包みはがされ貧血にもさせられて、裕福になれるという幻想がまかり通ってる輸出至上主義のこの国は、ほんとどうかしてるのである。
必要以上の貿易黒字はすべきではない。もしくはドル建てから円建ての米国債に変えるだけで日本は不況から一瞬で脱することができるはずである。
 
 
「貿易黒字を出さなきゃ資源国ではない日本は石油とか食料を買えない」とのたまう馬鹿がたまにいるが、だったら聞けばいい。↓数字拾ってきた。
1978年に外資というのは東京証券取引所の全銘柄のうち2.8%に過ぎなかった。2002年度末ではそれが18.3%まで増え、今ではあなたの町の郵便局まで外資だ。今年度の一部上場は戦後再興の破綻数を誇る不況の折、、民事再生機構だのがまた外資に売っぱらってくれるので1990年の不況と同じく飛躍的に外資比率は上がる。
現在の優良株は軒並み30~40%は外資のものであるのだと。
日本企業全体の議決権50%を獲得する目前ほど、アメリカを中心とする外資が日本を買い占めているのはなぜなのか?と。

「貿易黒字が必要だ」「日本はもっと輸出が必要だ」この暴論を掲げて、対日貿易赤字を出しまくりのアメリカがなぜ日本を買い占めてるのかを説明できる奴がいたらご紹介いただきたい。
そもそもGDPにおける輸出企業の割合は10数パーセントにすぎないのに。
だいたい、欧州などの国の商品が日本でどれだけ流通してると思っているのやら、そんな国が日本より裕福に暮らしているのは何故なのかも考えたことがないのかね?

日本の製品?アメリカの道路に立っているだけで、目の前を何台も通るし、どの家庭にもあるほど売れてるぞ。
 
 
 
さて、前置きが長くなったが、その一つである金利差がほぼ同等になった。
これは喜ばしいことである。短絡的に見ればそういっても差し支えない。
しかし、最初にも言ったとおり悲観的見方をする必要がありそうです。

そこらへんをアイスランドの事象あたりから説明させていただこう。
先日破綻した国だが、ここは日本の円建ての借金をして、政策金利を馬鹿みたいに高くして、資金を集めバブルを謳歌したのだった。
この地熱発電と漁業しかない軽トラのような国にターボをつけて、無理やり加速させて喜んでいたわけだ。
血を抜かれて貧血になるという表現の逆だから、このドーピングお爺ちゃんは、予想通り脳溢血でいってしまったわけれども。
 
何度も言ったが、不良債権もこういう返却不能のサムライ債も「チャラにする」というのが、手段として一番はじめにあがる。
だから経済危機の時のロシアや日本の不良債権処理もマフィアやヤクザが幅を利かすのである。

この続報は知らないが、アイスランドあたりなら「偽シシャモよこせ」ぐらいは日本も言える筈である。

しかし、このサブプラ世界恐慌CDS爆弾はそうは言ってられない。
なにせ相手がヤクザ国家アメリカという最強のジャイアンである。

しかも、日本の貯蓄をすすって暮らしてた吸血鬼の金融機関が多数存在してるわけだ。そいつらが生き血を吸えなくなった代わりに何をするのかを判断しなきゃ、これから何が起きるかを判断できない。
 
 
さて、政策金利はゼロ金利になったが、市中銀行が設定する金利がどれくらいになるかで、日→米で金が流れていたのがどうなるのかを、これから見極めなければならないわけだが。

とりあえずその前に、整理しなきゃならんことがある。
アメリカはデフォルトするかどうかを。

って、するしかないわけだが。
日本では2010年に大量の米国債の償却がある。
そのために「将来、お金が必要になるところ」を中心に米国が日本の分野を乗っ取り、表面化させないようにしてきた。

それがどこかというのは、「アメリカのお品書き」である年次改革要望書を見るまでもなく、生保であったり、年金であったりするのは実感できているだろう。
そこ含めて金融機関はすでにアメリカ政府の日本支店化されているわけだが。そそ米国債のお得意さん。郵貯も含めてね。
まあ、2010年も混乱はなく、命令のまま大量の米国債が大量の米国債へと引継ぎされるだけだろう。
そこを含めて、日本がアメリカの奴隷というのを再確認して、共同運命で落ちていくのは間違いない。
 
 
で、アメリカのデフォルトを正当化させる状況とは何か?
そう考えた場合、戦時国債のように「戦争」とかの「大混乱」しか浮かばない。パンデミックって可能性もあるけどね。
基軸通貨の衰退→世界大戦がセオリーなんだが、EU、北欧を含めて第三次世界大戦の動きへとは進んでいないと自分は考えてる。
まあ、情報を拾えてないだけかもしれないんだけど。
ただ、今の経済恐慌の起きる前から、自分は「戦争」という言葉を使ってきたけど、普通の人でも現在は「真実味のある言葉」として捉えているほど状況は変わった。
 
 
2009年の夏までにアメリカがデフォルトするという推測が一部の解説者から出ていますが、(田中宇さんとかね)自分はもう少し遅くなるのでは?という考えです。
軍事的な行動はイラクから兵を段階的に引き上げた後でないと難しいと思いますし。政治的な行動は予想以上に遅いという経験則からなんですけど。

デフォルト後に自分は戦争へシフトするとは思っていません。
国家破綻は麻痺を意味しますし、身動きが取れなくなる可能性が高いからです。輸入も止まるわけですからね。

そんなわけで2009年は真綿で首を締められるように閉塞感だけの年になりそうな気がします。日本ではね。戦争の当事者にならない限り。

そんなわけで具体的な戦争についてなんですが、大三次世界大戦、つまり基軸通貨を前面に出したEUとアメリカの戦いは、以前にも言いましたとおり、ないと思っています。

ドルとユーロ、つまりロックフェラーとロスチャイルドの対立の裏側に、有色人種に対しての排除と容認の争いが見え隠れするからです。
白人崇拝とセム系のね。
もし、これで戦争が行われるなら、アメリカ、イギリス、フランス(ダライ・ラマと会ったことでもわかるとおりロック系のサルコジ。フランスはグラントリアン〔有色人種が入れるメーソン〕発祥の地だけど)と、他の欧州の国という対立軸になっていて、さらに北欧の一部の国はその中で第三者的に傍観して動きも不確定的になりやすいような気がします。
これは、地政学的にもよろしくないわけです。

そうなると、ロシア、グルジアのように使い捨ての役者を登場させることになるのですが。グルジアの時のように、昔のような資本主義VS共産主義みたいなイデオロギーがないと大規模な戦争にはなりません。

そういうイデオロギーで戦争を起こすという、興行としての側面だけで可能性を見た場合、キリスト教VSイスラム教という中東戦争の可能性が高くなるように感じられますが、これも自分は「あっても小規模だろう」と思っています。

それは大規模な宗教戦争があった場合、トルコを入り口として、イスラムの難民がEUに大量に入り込んでくるわけです。
これはロックフェラーの飼い主であるロスチャイルド、ローマ皇帝の銀行家達には非常に都合がよろしくない。同じ有色人種でも、彼らがユダヤのセム系とイスラムのアラビア人を「同じ立場の人間」とは認識してるとは思えないからです。
 
 
イデオロギーを除外した場合、戦争特需と基軸通貨という性質を最大限にアメリカが利用するなら、東アジアが候補になります。
アメリカの思惑で朝鮮戦争をもう一度起こすとなると、そのポチである日本では、この戦争を批判する、つまりアメリカを批判するという世論が形成されることは、政局がどう代わろうとありえません。
仮に起こすならの話ですが。
日本は右も左も朝鮮人というのを確立させた朝鮮戦争、現在、反米というと左翼が多いんですが、その人たちも掌を返します。
これは勝共に侵された自民党でも、それらを批判する民主党が仮に与党になったとしてもの話です。
それは自分達の足元を揺るがす問題だからです。
朝鮮戦争とはそれほどのもので、その際はアメリカも日本を軍備製造の派遣社員として支援する形になるでしょう。
 
 
もう一つの可能性としては、低いのですが日中戦争です。
そう聞くと日米VS中国の図式で考えそうですが、米中VS日台という可能性も捨てきれません。
今までブログの中で中国と米共和党の不仲を何度か紹介してきたわけですが、今度は米民主になるわけです。
これは目的として整理するとわかりやすくなるので。
預金準備率は日本は1万円から88万円ぐらいが生まれます。
中国は預金準備率は20%近くあるわけです。
つまり、現在の中国では1万円から5万円しか、信用創造の乗数的プロセスの中でお金は生成されていません。
つまり、既に日本より米国債を保持している世界一の保有国の国、しかも、これだけのお金しか生まれておらず、「もっと支えられる」を意味し「アメリカを支えられるもっととアメリカと繋がりの深い国」が中国なのです。

以前にも、日本はATMとして機能しなくなる日が来るのは、自分は言ってきたし、アメリカだけでなく日本の役人もわかってることですが、まあ簡単に流れを言うとこんな感じです。

2010年の対日米国債を破棄して、この中国で生成することができるお金で「ドルをしばらく支えよう」という思惑があり、日本と台湾を捨て駒(日本単独の可能性も十分あるが)とすることを、米民主が繋がりの深いロスチャ系にお伺いを立てて、それが認可された場合、ドル衰退のショックを緩和する戦争として成立する可能性が十分にありえるからです。
それだけ中国が有する戦争特需と貿易黒字、ドル支えのポテンシャルは日本より高いということです。
イデオロギー的問題がここでは返って逆の意味で出てきてしまいますが。

もしこれが起きるのなら、
イラク兵の帰還途中→何かの有事→日本の米兵を送る→実は日本からの撤退準備
みたいな流れになるでしょう。
 
 
朝鮮戦争は規模的にどうかと思いますし、日中戦争は、規模的には十分でも、出涸らしの日本を支えるか、イデオロギーを捨てて中国にドルを支えてもらうかの2択になるみたいなことになってしまいます。
戦争は利己的であり、アメリカは、もっとも有利になれるときに「カードをきる」わけです。イデオロギー以前に。
 
 
 
 
さて、クリスマス前に、ここまで書いてあったのだが、大晦日の現在、イスラエルで紛争が起きている。
うーん、少し風邪ひいたりして筆が進んでなかった。
すまないね。

これはブレジンスキー、キッシンジャーの「イスラエルを使い捨ての駒にする」戦略であって、簡単に予想できたことである。
グルジアと全く同じである。

しかし、ここで言ったとおり、この紛争は、大きなものに発展しないと俺は思ているわけだ。長期間に及び続くかもしれないが、宗教戦争からの第3次世界大戦はないと思ってる。危険すぎるからだ。
ある意味、紛争慣れしているからね。

あまりちゃんと書くと、途中で筆が止まって、また投稿が遅れるかもしれないので簡単に。

こういう使い捨ての紛争が呼び水になって、次の段階は来年の6月から秋ぐらいにかけて戦争が起きると俺は思っている。
↑であげた戦争がそうだし、それ以外であるとしたら、イデオロギーを前面に押し出した、拡散しづらい戦争が起きるはずである。

そう、それがアメリカの内戦である
黒人奴隷のことで内戦を経験した国であるし、黒人大統領になったし。
まあ、他にもアメロをにらんだ、あっちの大陸で紛争という可能性も捨て切れられないけどね。

イスラエルの攻撃の前に、ここまでは書いておきたかったのに。残念。
 
 
こういうことを書くと、「不謹慎だ」と言われるかもしれないけど、常に基軸通貨の衰退は戦争とセットであったし、アメリカのゼロ金利、これは通常の国に対しては、「敗戦国であった日独と同じ状態」という事態の最終段階を意味する。
基軸通貨を放棄するというステップを踏むのなら、こういう状態になるのは歴史が何よりも語っているのである。
それは石油をユーロ決済に変えたことで起きた911自作自演からイラク戦争の流れもそうだし、敗戦国の日本が「ドル漬けにする」という使命と、朝鮮戦争もそうだったんだから。
輸出という「ドル浸透」と戦争、この2つのセットだった朝鮮戦争が、日本では印象深いとおもうんだけど、現在は「基軸通貨の放棄」という逆の行為と戦争でセットになってしまうんだけどね。皮肉だね。
現在の状態で、アメリカの負債、つまり他人の国の負債を回収するのは、「他の国」というツールが必要であって、それを「戦争」と言っているだけに過ぎないんだから。
経済活動とは結局は奪い合うことである。
 
もし、こういう分析を不謹慎だというのなら、イラク戦争で死んだ方に何をいえるというのだろうかね?賛成した日本人としての立場で。
こういうのは、911の自作自演の追及やアメリカに正々堂々と基軸通貨のコントロールを要求するなどの、独立国家の日本としての行動を実行して初めて批判できると思うのだが。
 
 
今度起きる戦争、これは俺も含めて基軸通貨のポチであった日本人全員に責任のあることだと思うわけだが。
まあ、もちろん、他の意見があったら教えてね。
インドとかに、くわしい人がいたら是非。あそこらへんとかはよく知らん。
 
 
 

233 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん[] 投稿日:2006/03/05(日) 11:09:36
アメリカ独立戦争も例外ではなかった。独立の付けを支払うために、13州連合も
各州もせっせと印刷機を回した。戦争が始まった1775年、マネーサプライ総額は1200万ドル
だった。この年の6月、大陸会議はさらに200万ドル発行した。この紙幣が出回るより早く、さらに
100万ドルの発行が認められた。年末にはさらに300万ドル、1776年には1900万ドル、・・・・
5年間にすでに流通していた1200万ドルに加えて42500万ドルが加わったのだから、
3500%の増加である。しかも中央政府がマネーサプライを激増させたほか、
各州も同じことをしていたのを忘れてはならない。1775年から1779年までの
5年間にマネーサプライは5,000%増大したとみられている。・・・
この新しいマネーの洪水に、最初はみかけの繁栄で活気づいたものの、すぐに
インフレが起こって、自己破壊的なメカニズムが働きだした。・・・
「1コンチネンタルほどの価値もない(少しも価値が無い)」という言葉、
この惨憺たる時代の名残りだ。
靴一足5000ドル、スーツ一着は100万ドルした。

「マネーを生みだす怪物」より。

 
 
 
グローバル化という魔法の言葉で、世界中のストッパーが外され、お金を印刷する準備は整った。今は↑の状態に近い。
ドルと切り離すことができない国ではマネーの洪水が襲うだろう。日経平均は6000円ののち、6万ドルになるかもね。

ドル崩壊は、戦争によって放棄される段階へと進もうとしている。
お金がないと幸せになれない世界では、お金があるから不幸があるのである。

罪なんて感じなくていいから、生き抜きましょう。
自分ためのだけに生きる、それが生物の本来の姿でもあるんだから。
ただな、もし起こすのなら絶対に見つけ出してやるからな。

現在のフランスの動き、アメリカの金融機関が軍事系にお金を注ぎ込むようなことがあったら要注意です。

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14th 12月 2008

ノーベル経済学賞とハニカミ王子【20081214】

 
 
さて、前回、前々回に書き忘れたことを少々。
 
 
キリスト教とユダヤ教の対立はローマ帝国のコンスタンチヌス大帝がキリスト教を公認宗教としたことから始まるのは以前も書いたけど。
補足しなきゃならないことがあるので。


>>317
全部違うぞ。
キリスト教会(もちろんユダヤ人)をローマ帝国が受け入れたときから、教会は立法に干渉した。
キリスト教徒が教義により金融を禁止されてるというのは嘘で、この時作られた「カノン法」という法律で禁止されたんだ。
普通に専門書に乗ってる基礎的な話だ。

↑誰かの教えてくれたレス。

教えてくれている人がいたのに忘れてた。
そうだ。おれもキリスト教的価値観でと言ってしまった。補足させていただきます。
 
 
こういうことあるから過去スレを少し読み返したんだけど、ホント俺は知識がないわい。がんばらんとね。
 
 
あと補足することは東方教会なんだけど、キリスト教という殺戮と静粛という概念で西に広がっていくなかで東方教会は1054年に最終的にローマカトリックと分裂したわけ。
別名ギリシア正教会ともいう。画像の崇拝はOKだが、彫刻などの偶像崇拝を認めず、マリア崇拝的思考が高い。
これがロシアなどで広がったわけ。
そもそもギリシア←ローマに乗っ取られて、その思想が生きていた中、キリスト教的に生き残ったともいえるよね。

で、この東方教会を中心によく崇拝しているのが聖ゲオルギウス=聖ジョージなわけ。
ドラクエのパロである黄金伝説。竜を倒す話。竜は爬虫類人類を表すとか噂もあるんだけど。

このジョージからジョージ・ブッシュの名前が着ているという話もあるし、エリザベス2世の旦那であり、チャールズの父親フィリップはギリシア王家の人。たぶんグリュクスブルグ家。まだ調べてないが。
この王家は1863年のゲオルギウス1世が始まり。ヘイ、ジョージ。
もとはデンマークの王家。
これを追いかけていくとオルデンブルグ家という北ドイツに繋がる。
あら不思議。じつはここもブレーメンのニーダーザクセン州というところに繋がるわけです。
 
はたして、ドイツのザクセン連合の少数派である有色人種排除のほう、つまりWASPは、サクソン族がザクセンを意味してて、単なるマイノリティの少数派なのか、それともフランスから繋がるカール大帝の反ザクセンという明確な目的があるのかを、早急に整理して判断する必要があります。
もし、今のロックフェラー系の動向とここが関係あったらという仮定の話だけどね。誤解なきよう。
そのためにプロテスタントとカトリックを整理しないといけないんだけど。ここに繋がりそうだね。
 
 
ここらへんでもわかるとおり、ローマカトリックだからローマに繋がるとかの単純な話では足りなそうです、本当の目的を整理してからでないと。
そうすればギリシア正教とかここらへんの話も見えてくるはず。
 
 
特定の王家以外はすべて意図的に破壊されたことは書きましたが、ナポレオンが作った王家も一つ以外すべて潰されました。

その例外が、スウェーデン王室のベルナドッテ家です。1818年
えーぶっちゃけ王室なんてもんじゃないっす。
この王朝はベルナドットというナポレオンの腹心でありライバルとも言われるジャコバン派のフランスの軍人だった人物です。
ベルナドットは南フランス・ベアルン州ポー生まれの下士官出身らしいです。

当時、ナポレオンと戦った国にロスチャイルドは援助していたわけですが、双頭だとは思いますが、ぶっちゃけ、この人がロス系スパイです。
最終的にナポレオンを裏切りることになるの人物ですが、
結婚したのも、ナポレオンの婚約者だったデジレ・クラリーでマルセイユの裕福な商家であったクラリー家の末娘です。全然、地元の貴族とかじゃありません。
成り上がり貴族にもならない王室とは思えないような王室、どっかの国際的な経済の賞みたいなもんです。って、それ作ったとこなんですけどね。
「ベルナドットがプロテスタントに改宗するならば、国王の後継者として迎え入れる」と決議され、カール14世ヨハンとなったわけです。

だから言ったでしょ?ロス茶のスパイだと。
で、中央銀行成立で名実共にロスチャの仲間入りして、記念にできたのがノーベル経済賞なわけですよ。

注目する所は「プロテスタント」なわけで、あくまでも宗教はツールで、ローマカトリックのアンチテーゼな所は、部分的にしか存在しておらず、王家になろうと無視できるレベルか制御できそうなものってことです。
あくまでも世界の支配者のカルトの円に中心いる「昔から両建て主義をしていたロスチャイルドにとっては」という話ですが。鍵になるのは、やっぱり当時の脱税と宗教かな?
本当に重要なアンチテーゼの部分は現在のプロテスタントの中にではなく、プロテスタントを広めた当時のルターやカルヴァン派などの人物の横のつながりと個人思想の中で見つけなければならないということです。
そこから本当の新旧の宗教の対立の意味を見つけれるなら、全てのことが謎が解けてくるでしょう。
現時点で自分は、女系の血流に反対で、それは有色人種の否定の部分があるとか、フランスのカール大帝やギリシアを意識してるとか、そういう思想の少数派がいるだろう、こんな、あいまいなところしか感じることができていませんが。

まあ、このフランスのカール大帝を意識したプロテスタントの国の王家をロスチャイルドが乗っ取ったわけですが、こんな国なのでノーベル賞はプロテスタント繋がりやチャールズ繋がりだったらロックフェラー系でも受賞できるような配慮が行われているんでしょう。
バッタモンのノーベル経済学賞はともかく。
 
まあ、ここらへんは、本当は理解してから書くべきことなんでしょうけど。
 
 
 
さて、苦手な過去の話はここらへんで。
最近は現在進行形とリンクさせるという俺の長所があまり出なかったので、久しぶりに現在のことを書いておこうかね。
 
 
まず、麻生なんだけど。カトリックとフランス繋がり、でロス系かも?と首相になる前あたりは思っていました。でも、なってからはロック系だとわかりましたね。やってることで。まあ、日韓トンネルですから。
解散という使命があったはずなのに、先延ばしにして、そしてテロ特措が国会を通りました。
そして、小泉組とでも言えそうな郵政株凍結反対組、つまり自民党にいながらゴールドマンサックス、ロスJ系にくっつく奴らが謀反を起こそうとしてるわけです。

整理
小泉=統一自民工作員のおかげで選挙に勝ってロスJに郵貯を売り飛ばした人物。
 
福田=統一教会と関係あるのにオヤジがロスチャイルド本人に脅されたこともある「隠れ経成会」といわれる人物。

麻生=日本会議系で統一プロジェクト日韓トンネルを掲げて、フランスのラファルジュやカトリックと関係がある人物。

小泉が郵政をロスJに貢ぐのが決定された時は、顔が真っ赤になってたときです。まあ、ロックはロスの下っ端のカルト多重円にはいってるわけで。
そして自分は日テレの左派路線への転向と、日テレが日本会議と繋がりのあるという噂から麻生の判断について悩んでいたわけですが。

テロ特措というカードを出させだしたにもかかわらず、ずっと解散先延ばしという状態にしております。これは断言しておきます。上の方の意思ではないです。大勲位もあまりご機嫌よろしくないでしょう。

あっちが国籍法改正ときたら、こっちがタバコ増税かという旧通産省と厚生労働省ではなく財務省というタスポ利権争いの延長のようなものを出して、今はごちゃごちゃしてるので大丈夫だと思いますが、正直、麻生も切られる可能性が高いです。
福田はそう感じてから2ヵ月後に逃げ出したんですが。
正直、テロ特措のカードは自民の中の人が思っている以上に重要なカードだし。

ただ、一番単純な力の行使をするには、次に担ぎ出す民主党にとってよろしくないわけです。さてどうなりますかね?小渕みたいに・・・。
整理してみるとわかりますが、ある意味「KCIAと統一教会」という存在が邪魔でしょうね。
教祖ヘリめり込み事件以上のことを日本の現体制でやれるとは思えないんですが・・・・・。
 
シンドラーエレベーター、アサリなど、こちょこちょ怪しい動きが出てます。
 
 
ただ、フランス系のグラントリアンメーソン側に属する工作組織は日本では定着しておりません。だから統一教会がブイブイ言わせていたわけで。
創価学会は大きすぎて身動きできませんし。
総連や山口組ぐらいですかね?
港の見える丘公園の640ロッジや、兵庫の498ロッジなんかの集会日の次の日は注意して情報を入手する必要がありそうです。
 
自民党の中の大部分の人も、創価の人も何が起きているのか判断できてないでしょう。公明党の中の人は自分のポジションさえも理解していないと思いますけど。
この何が起きているか理解できないというのは麻生もなんです。自分の立場もわかってないでしょう。解散というカードを抱えていれば大丈夫とでも思ってるんでしょうか。
自発的に動くマリオネットは操りにくいわけで。知らないままでいる方がいいと今までは判断していたと思うし。
 
 
情報戦の基本的なところに、窮地にたっても笑っていると相手にプレッシャーをかけたり、かえって窮地を脱するというものがあります。

メディアに「漢字読めない」「世間知らない」と叩かれている麻生の笑顔が「余裕を感じさせたい」から「単なる苦笑い」に変わってきましたね。
彼こそ「ハニカミ王子」と名づけてあげたいです。
福田のときとは違って、今回は動きが速そうな気もします。

ただ・・・俺は福田の高速のまばたきが見たかった。
 
 
そういえば、パンデミックについては去年から予想されてはいたんだが、あるとしたら来年の早いうちまでの乾燥してる時期なわけで・・・。
しかも、今予防接種やテレビで騒がれてるわけで。
政局だけの予想と、その反動の流れを考えたら・・・・

うーん、「ある」「ない」で言うなら、俺は「ない」ということで。
やるなら、もうやっててもいいころだし。
それに人は信じたいものを信じる。多くの場合、それは希望的観測である。
 ↑マジシャンがよくやる2択であってもどっちも外れてないと思わせる風作戦。

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13th 12月 2008

東の国より その2【20081213】

 
 
さて、16世紀は「フッガーの時代」と呼ばれますが、そのフッガーも世紀後半の植民地と海外貿易の開拓により、権力が衰退していってしまいます。
銀や銅を独占できなかったためにね。ペルーの銀。

それでも選帝侯を中心とする貴族と宗教ピラミッドは銀行家という駒は替われど続くわけです。
 
 
英仏の100年戦争という紛争から、新旧の宗教対立、大航海時代の混在して続くわけなんですか、正直まだ調べてないです。

これから先の調査の前に整理しておかなければならないことがあります。
必要な要素を★マークで書いておきます。うぉ、バフォメット!

くりかえしますが、分析ではないからね。感想です。間違ってるのが今までで一番あるかもしれないので、指摘してくれると助かります。
 
 
まず、フリーメーソンは18世紀初頭、イルミナティは1776年5月1に作られたと考えられていますが、これは明らかな間違いです。
選帝侯というものの存在がそれを証明してますし、秘密結社であったのは、ローマと神聖ローマ帝国の設立であるときから、存在していたと思うわけです。というか騎士団自体は存在してるわけですからね。

外からキリスト教→ユダヤ教→よくわからんゾロアスター教やグノーシスっぽいの。このようにカルトの多重円の構造が当時から出来ていたわけですから。
そもそも秘密結社が新装オープンというビラを配って、それが設立した年というのは、ちゃんちゃらおかしいわけですが。

根拠あたりをちょこっと。
ローゼンクロイツ(1378~1485)の友愛団結成や著作『世界の車輪(ロータエ=ムンディ)』があり、錬金術や『Mの書』なんて単語も出てきます。ロータリークラブやM資金みたいだね。
先ほどのヤコブ・フッガーは偽善団体の顔を持ってたりします。メーソン賛美音楽家のモーツアルトの祖父は、フッガーの援助施設の出身です。

★1 宗教対立や科学検証という中で、選帝侯お抱えの秘密結社というイルミナティの起源がどう形成されていくかの過程を検証する必要があります。現在と繋がる要素も。
 
 
★2 宗教の新旧の争い、つまりローマカトリックとプロテスタントの違い。

これは思ったより難しい事象です。自分も今までプロテスタントは反カトリックというだけで考えていました。
ところがどっこい、ローマカトリックというカルトの最外円に対して切り崩していくプロテスタントというツールですので、ルターの免罪符の批判とかではなく、そのもっと奥にあるもので判断する必要があります。今まで見てたのは外円だけであって、その内円でプロテスタントには「ローマカトリックというローマが作った嘘」に対して単なる宗教的なアンチテーゼではなく、もっと明確な攻撃の意図があると思うんです。
一つあげるなら、これはローマというメソポタミア起源やエジプトなどやセム系などの有色人種への排除思想であり、これはプロテスタントの中に見え隠れします。
その結果として新大陸(笑)というアメリカでWASPという形を形成するのはある意味必然だったような気がしています。単なる奴隷システムの効果ってだけじゃなくてね。
 
 
大航海時代とはなんなのか?教科書をひらいた途端「香辛料のためじゃねーだろ」と思った俺でも明確な答えは見つけていませんでした。
コロンブス、バスコダガマを含めて大航海に「インドに固執している」という事実があります。
なぜインドなのか?と思いました。自分は聖地巡礼のためにオスマントルコが地中海南部を支配したから逆から海路経由で行くため、大航海があったのかな?と考えていましたが。でもそれならインドである必要はないわけで。
どうやら、もう少し突き詰める必要がありそうです。

最初にインドの航海を計画したのは俺が知ってる限りでは
1290年のイタリアのジュノヴァ人であるヴィヴァルディ兄弟です。
1290年これはいつかというと、イングランドでユダヤ人追放があった年です。関係あるんでしょうかね?インド、それはユダヤの生き残りミズラヒがいるからでしょうか。
まあ調べてわかったらまた書きます。
この大航海時代を調べるとともに、金銀銅などの当時の通貨の鉱物なんかについて。あともちろん、奴隷売買について、どの国、というかどの選帝侯つながりでどう盛衰があったかを調べる必要があると思っています。難しいですけど。

★3 大航海時代の商品と勢力について。
 
 
感想ついでに書いておこう。
自分はイングランドで生まれた正規のメーソン=異端だと思っています。
正統というのはスコティッシュやグラントリアンのほうだと考えています。

メーソンの起源を考える場合、ユリの花を思い浮かべます。
「Mの書」なんて言葉が出てきましたが、フリーメイスンのMにはMasonという石工の頭文字以上の意味があると現在は考えています。
ユリの花、これはメロ・ヴィング王家のマーク(これはMを表していると言われている)であるし、ヤーコブ・フッガーの家紋もそうです。
さらに言うなら、フランスの王家もユリです。
ダ・ヴィンチコードに出てくるシオン(シオンの丘)修道会という、どう考えてもユダヤなのにキリスト教っぽい団体のマークも百合になってましたね。
メロヴィングの紋章フルール・ド・リスと同じ流れをフランスやフッガーは受けているからユリであっても何もおかしくないわけですが。
 
 
でもそれだけじゃないと思うので追記。
フランスは、テンプル騎士団という「ザクセンドイツ連合の手先」を追い出したという経緯があるんですが、サクセンの戦ったメロビングの租クロヴィスがフランスの教会で洗礼をうけたからかもしれませんが、やたら王の聖性にこだわった一面があります。
のちのナポレオンでさえ、ノートルダム(マリアという意味)大聖堂で皇帝になりました。
なぜ、フランスはここまでカトリックにこだわったんでしょうかね?
フランスはユグノー戦争などでも旧教を維持しようとし続けました。
ここらへんは、グラントリアンの誕生時期のことや、カトリックに隠された本当の目的、プロテスタントの本当のアンチテーゼ、そして米英系とフランスメソの違いがはっきり理解できれば、たぶん見えてくると思います。

もちろん、王家の流れも整理しなきゃならないわけですが。アンリ4世が殺されていなければ、また別の結果になっていたかもしれませんけど。
そもそもイングランドとアンジュー帝国からの繋がりでフランスは関係があったのに英仏の100年戦争になるのもよくわかりませんし。
相続問題以上の損害を出してやる戦争なんですかね?
ここらへんがわかって、初めてフランス革命がわかると思います。マリーアントワネットのために作り上げられた嘘とか。
「パンがなければケーキを食べればいいじゃない。」ハプスブルグという女スパイの継承者、マリア・テレジアの娘がここまで馬鹿なわけなかろう。
ちなみにマリー・アントワネットやルイ16世が幽閉された塔は「テンプル塔」と言うそうです。
だいたい、王家の浪費だけで国が傾くか?
教科書に載ってる江戸時代の間違った概念「質素倹約」と一緒で、信用創造の本質を理解していれば、これも間違っていることがわかる。
当時の王家の公共事業は江戸時代の参勤交代みたいなもんだろ。お金使って経済を回そうとする。そのために公共事業を追加したのでは?という推測もしないで、王が馬鹿→国傾くで無理やりねじ伏せようとしてる感があります。
ま、嘘は真実よりも多くを語るわけですが。読みきれるようにならないと。
 
あと、フランスというと18世紀の最初にジョン・ローという金細工職人の息子でスコットランド出身の銀行家になりそこねた賭博家が財政難に苦しむフランスのルイ15世と結託して、金属通貨から紙幣という銀行券にシステムを変えてバブルをおこしてみせるというのも理解できると思います。
この理解とは、単なる「起きた」ではなく、なぜ財政難だったか、さらにはマネーサプライを増長する選択肢がなかった→例えば銅銀などが輸入できない状況だったとか、諸外国との関係、そういうのが整理できて、はじめて理解に変わると思うんです。
 
ま、この経済自体を大混乱させた結果、フランス革命に繋がり、「フランスは農業でもやってろ」とドイツ支配者談合の中で言われたような気がするけど。
メーソンの起源であるドイツのザクセン連合を理解するのにフランスはかなりいい呼び水になりそうな気がします。
 
 
あとはイングランド含むイギリスですかね。
知ってのとおり、スットコメーソンと正規のメーソンは対立があります。
1300年ごろから、スッコットランド経由でイングランドは侵略されていったわけです。

今、米英系とスットコ&グラントリアン系の対立があるわけですが、イギリスのプロテスタントの発祥は、少し複雑で、ルターを批判するほど熱心なカトリックのヘンリー8世が乱交しまくった結果、離婚というカトリックの大罪をおかしたので、ローマ教皇と断絶するために英国国教会というのを作ったところから始まります。その名もアングリカンチャーチ。1549年。

30年戦争やブラッディメアリーというプロテスタント弾圧なんかを経過するうえで、エリザベス1世がプロテスタントへとイングランドを導きました。
このイギリスの血が濃いエリザベスは異例で、(祖父母の8人のうちイングランド系6人+ウェールス、アイルランド)という英王国室でも特異な存在です。
エリザベス1世は、45年にわたる長期において在位していましたが、生涯独身で過ごしました。
このローマ教皇に「不義によって生まれた私生児」と呼ばれたエリザベスはスコッティッシュであるカトリック親族のメアリーを処刑したほどです。
この処女王と言われた彼女の意思は「結婚することはスコットランドの血を受け入れるということになるのでしたくない」というのを死ぬまで通したという意味です。
これはスットコのイングランド侵略を意味しており、エリザベス1世の当時の海軍はスコットランド、アイルランドを中心とするなど、侵略されていた状況は揃ってるわけで。

で結局、長期のエリザベスの後に、つまり死去後、結局スコットランド王家からジェームス1世を招きいれることになるんですけどね。1603年です。エリザベスが処刑したメアリの息子です。
彼は騎士を600人に増強し、ガーター騎士団に外国人を任命し、国教会創設で没収されていた「シティ自治区」の「聖堂塔要塞」を返還します。
それと同時にフランシス・ベイコンなどを使いスコットランドとイングランドの宥和政策へと舵を切ります。
ここらへんをちゃんと理解してる人は、イングランド、イギリス、シティの王と使い分けれるんでしょうね。

この流れでわかるとおり、ジョージ1世は議会のプロテスタント同盟を無視してカトリック援助とかするわけです。本流系の人です。

その後、ヴィクトリアの時代にザクセン系、つまりドイツの血が入るわけですが、ドイツと戦争中にウィンザー家と名前を替えて今に至ります。
結局、プロテスタントというものだけが、一生、股を開かなかった女王の意思で残ったんですね。
 
そのドイツの血という本流を受け継いでいるはずの現在の英国王、しかしエリザベスという名を持つ女王の息子、フィリップが世界の秘密結社の最重要人物とされ、さらにはダイアナが殺されたわけです。
 
 
大統領制のアメリカはともかく、日英という米英メーソンが強い(日本の自民党、厚生省、青ロッジ、ロック系)この2つの国は、どっかの息子入れ替え事件が合ったんでしょ?
で日本は女系がとか騒ぐわけです。ザクゼンとでも結婚させるんですかね?
血縁社会を支持する馬鹿どもよ。ちっとは現実を見ろよといいたいとこですが。
400年以上前からの流れを明確に意識せずにはいられないです。
 
 
そのエリザベス1世とかの100年後です。メーソンができたとされるのは。ね、正規メーソンという言葉がいかに無意味かわかってきたでしょ?
どっちも、お馬鹿っちょですが。
俺は、両足浸かってるくせに能書き垂れるカトリックとかのキリスト系陰謀論者ほど甘くねーぞ。
 
 
 
あとはオランダ、ベルギーのベネルスクあたりですかね。調べるのは。
オラニエ公の動きとか。そうなると現在の、このオレンジの血を引くポジションもわかってきてさらに分析できそうだし。
注意するのは。今まで蘭学=朱子学かな?と思っていましたが、蘭学=メーソン学だろういう意見に自分は賛同したいと思います。
なぜオランダだけ鎖国時代に許されたのかぐらいはすぐわかりそうな気がします。

そこが欧州の流れが整理できて、ここらへんが理解できれば薩長、その他、明治維新まで完全に理解できそうな気がします。
ドイツの本流の血、それはカトリックのマリア信仰とイシス信仰は同義であり、女系の血流がある。それを模したのがユダヤ社会。それはキリストが存在しない以上、マグダラのマリアではない何かであろう。
帝国御用達の銀行家ロスチャイルドはこっち。
カルトの多重円の中で対立するロックフェラーはフランスからきてイギリスのここらへんの本流ではない流れを受けているほうなんだろうなと。
 
有色人種、親戚みたいなセム系を排除するロック系に参加してる日本人ってほんと何考えてるんだろ?
 
 
 
騎士団とかも調べないとね。以下メモ代わり。調べたいこと。
ただ単に単語を並べてみる。時代の順番めちゃくちゃ。

金羊毛騎士団 キリスト騎士団 病院騎士団 ドイツ騎士団 友愛団の名声 三つの地球 ザクセン聖堂騎士団 プロシア聖堂騎士団 選良司祭団 百科全書派ロッジ 薔薇十字友愛団 カトリック連合 新アトランティス ヤフェト

キリスト教とギリシアローマの思想を調和しようとしたエラスムスと、その頃の印刷会社。
バスク人の兵士であったがイエスズ会を作った、ろくに教養のないイグナティウス・デ・ロヨラ。
カルメル会と霊的信仰

フッガーとスペインあたりからも追いかけないとな~。
ルター、カルヴァンの支持者とかも整理しないといけないし。
カルバンとパリサイ派ユダヤの関係とかも。
 
 
というか、世にいる歴史学者はメソとかの話ほったらかしで何を調べてんでしょう?

読者の方、お暇ならネットを余りできない俺の変わりに調べて感想聞かせてね。

おまけ
Sachsen=ザクセンで、英語読みは「サクス」もしくは「サックス」です。
Goldman Sachs ゴールドマンサックスはドイツ出身のマーカス・ゴールドマンによって1869年に設立されました。
 
 

416 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/12/13(土) 08:29:41
米史上最大の「ねずみ講」発覚=ナスダック元会長、4兆5000億円詐欺
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008121300065

【ニューヨーク12日時事】
ウォール街(米金融街)の重鎮として知られるバーナード・メードフ氏(70)が

、ねずみ講に似た手口で投資家から資金を集め
少なくとも500億ドル(約4兆5000億円)の損失を与えたとして連邦捜査局

(FBI)に12日までに逮捕された。
米メディアによると、米史上で最大規模の詐欺事件といい、市場関係者の間でも動

揺が広がっている。

 

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12th 12月 2008

東の国より【20081212】

よくわかる世界史。

でも実は分析ではないです。単なる感想です。間違ってるのが今までで一番あるかもしれないので、指摘してくれると助かります。
ドラクエのロトを指摘してくれた人、バフォメットの山羊をとかも、皆さんありがとうございます。
聖書も悪魔崇拝も苦手なので後回し・・・・ごめんなさい。
 
 
さて、フリーメーソン、イルミナティという単語の意味をかじってるだけで、世界史の意味は変わる。
世界史とは宗教の歴史であり、3000年近い歴史がそのまま現在にも反映されている事実があるわけだ。
でも実際は、宗教という毛皮をかぶったフリーメーソンの歴史である。
でも、西欧史をちょこちょこ調べて(結局日本語のばかりでしか調べてないが)わかったことがある。

自分も今まで世界の支配者という意味で「イルミナティ」という言葉を使い、重要な集団単位としてフリーメーソンを取り上げてきたが、前者はイルミナティという言葉を使うよりは、「ゾロアスター教っぽい奴ら」というほうが、近い表現だということがわかり、メーソンも「啓蒙系騎士団とオカルト系騎士団」のほうが理解しやすいことがわかったわけだ。
 
 
 
全部を書くのは長すぎるので、要点だけでまとめてみようと思う。
 
 
すべては旧約聖書のユダヤ教とそこから生まれたキリスト教から始まる。
知ってのとおり、ユダヤはエジプトの派遣社員であり、そこからモーゼがどっかから拾ってきた石板と戒律を大事にエルサレムに行って、ソロモン、ダビデの頃にユダヤの国で盛り上がり、ローマにエルサレムを占領され王国を滅ぼされ欧州をユダヤ人は彷徨うわけです。
ユダヤ人は「1+12」の太陽+12黄道星座のユダヤ12部族=つまり選ばれた民と自負し、その後のキリスト教的「お金を扱うのは汚い」という価値観と共に金融業=ユダヤがこのときから形成される。

地球の支配者が帰結する思想は、このユダヤ教よりも↑のもので、キリスト教なんかより古いものです。キリストが誕生する以前の当時、異端であったゾロアスター教的な流れなどの中にあるものです。
 
この今までイルミナティといっていたものを、「ゾロア団」とでも名づけて流れを見てみよう。

まず、5世紀に結成されたフランク王国である。
ローマとの衝突の中でゲルマン人の大移動の中で形成された国です。
ちなみにWASPなどで出てくるアングロサクソンは、今では米英のイメージが強いですが、もとは西ゲルマンのアングル族とサクソン族を合わせたものです。
地球の支配者のゾロア団の流れはユダヤの支配者であったローマと、その後できたフランク王国の中のメロヴィング朝の中にありました。
メロヴィングとはフランス語の母という意味であり、これは母系血流を意味すると勝手に思っています。ユダヤの母系社会の継承と起源は同じ物です。
今でこそ、ミトコンドリアイヴなどの母親の遺伝子を中心に子に遺伝されるのは科学での常識ですが、この女性蔑視社会で母系を古代から重要視するという脈流があるのは、非常に興味があるとことですが。
 
 
 
さて、このメロヴィング王朝の初代王クロヴィスは、カトリックの洗礼を受け、ローマと協定を結びました。
ここに「ローマの裏側の支配者=セム系起源(黒人黄色人)」と「ゲルマン=白人」の地球支配者協定ができるわけです。

これは重要なことで、外部の方から構成を説明すると「ローマカトリック=ローマ起源の嘘→金融屋のユダヤ教→地球の支配者の無神教やゾロアスター教やエジプト密教など」のカルトの多重円構造が構成されました。

このキリスト教を外円とした陰謀の円は現在でも共通してるわけです。
後にプロテスタントというものも増えますけどね。
現在、陰謀を紐解く場合、キリスト教の異端であるグノーシスや、その色が強く、反キリスト教であるはずのイルミナティ、それなのに、その子分であったりするイエスズ会なんかにぶつかったりします。
一見おかしいと見えますが、これは世界の支配者どもの中心が異端宗教(=悪魔崇拝その他のごちゃ混ぜ)であるためであり、数多くの対立はこの多重円の内部が外部からの思想を防衛するためのものであるんです。
 
 
このメロビング朝は、相続争いで乱れ、カロリング朝になります。
このカロリング朝の2代目カール大帝の時に、現在のEUの中心フランス、ドイツ、イタリア、ベネルスク三国と同じ地域を支配し、最盛期を迎えます。ここから西ローマ帝国再興へと走り出します。
ただ、ここで注意して欲しいのが、メロヴィングやザクゼン、さらにローマは東方つまりセム系などを意識した文化であり、カール大帝(とくに1世)のフランク王国とカロリングはアングロサクソンを意識した文化です。
これは18世紀の「グラントリアン=大東社=グランドオリエント=おおいなる東方」、米英系メソの有色人種の入会拒否などでもわかるように、基本的に欧州の思想は現在でも、セム系を意識したものとしていないもの、この2つで区別されます。

しかし、カールの孫の時、このクランク王国は3つに別れます。
東フランク、西フランク、ロタリンギアです。
カロリング朝も絶え、東フランク王国がザクセン朝になり、後のドイツの基となります。919年になります。
このカール大帝のフランク王国と戦って結果的に生き残ったザクセンが962年に神聖ローマ帝国としてローマ教皇から帝冠をうけるわけです。
 
 
さて、この後「ローマ皇帝」と「ローマ教皇」という単語が入り混じってくるため、ローマについても説明しときます。
教皇をローマ法王と言いかえればわかると思いますが、ローマ教皇は現在のバチカンの事です。

ローマは紀元前753年にラテン人の建てた国で、地中海を支配するほど繁栄、395年に東西に分かれ、西は476年に滅ぼされる。東は1453年まで続きました。
オットーからの神聖ローマ帝国=西ローマの再興から、教皇と皇帝の対立もありましたが、欧州の統治はバチカンではない人のローマ皇帝が実権を握るわけです。バチカンは任命するだけの人。
なぜ、そうなったかだけを知っておけばよし。
 
ローマの共和制の力の源泉であった元老院が、帝政に移行すると不要になったわけです。
逆に「皇帝を選ぶ権利」という特権階級が生まれます。貴族ですね。
元々、皇帝を選ぶ権利は聖職者だけのものですが、十字軍という略奪と侵略という金儲けを経て、変質していくことになります。
まず、ローマカトリックという体裁は脱税という金儲けのために必要でした。宗教=脱税はいつでも一緒です。
十字軍は11世紀から13世紀を中心にして行われました。
エルサレムの奪還と巡礼者保護という建前で教科書にものっていますが、関係ないとこまで攻めているため、どう考えても略奪なんですけど。
そこで登場してくるのが武装派修道会である「騎士団」というフリーメーソンの起源です。
とくに有名な「テンプル騎士団」はフランスのボルドーで設立されました。
十字軍の騎士団、「騎士=知的」と考えてる人が多いと思いますけど、単なる荒くれ者が殆どです。
 
ただ、このテンプル騎士団だけは特別です。遠征というもので奪い取った財宝を管理するのは難しいため、このテンプル騎士団が今でいう「銀行のATM」の役割をしました。
これまた、東フランク=ザクセン=神聖ローマ帝国の銀行家とテンプル騎士団の相互利益協定が結ばれてたわけです。
そしてバチカンじゃないほう=皇帝であるフリードリッヒ2世のときに、通貨鋳造権、裁判、関税徴収の権利を、ドイツの銀行家連合は国王から奪いとりました。

これに困ったのはフランスです。東フランク王国=ドイツが関税を管理し、フランスが発祥のテンプル騎士団がそちらと協定を結んでしまったたのですから。
そこで通貨発行と税という権利を取り上げられ、実権を失った(大空位時代を経る)神聖ローマ皇帝に、当時無名だったハプスブルグ家が仲裁役としてドイツ国王=ローマ皇帝に担ぎ出します。1273年のことです。

それでも気が治まらなかったフランスは強攻策にでます。
教皇の乗っ取り→テンプル騎士団の財宝没収という流れです。
フランス王のフィリップ4世(美王)は、自分で教皇を担ぎ出し、傀儡教皇クレメンス5世に働きかけ、1307年10月13日(金)に、フランスに呼び出したテンプル騎士団総長ジャック・ド・モレーを含むフランスにおけるテンプル騎士団を捕まえてしまいます。世に言う13日の金曜日です。
1314年まで拷問してあることないことを自白させて、火刑にしてしまいます。
 
 
フランスは、そしてローマ教皇に「ローマ領よりテンプル騎士団を追放せよ」と圧力をかけました。ヴィエンヌ公会議。1309年から1377年まで教皇庁は南フランスに強制移動させられました。アヴィニョンの捕囚といいます。

外円がローマカトリックだったので大衆から追われたテンプル騎士団の残党は、スコットランドとポルトガルなどに逃亡したり、地下にこもります。
スットコランドはロバート1世が教皇庁と当時対立ししてたし、当時戦争があったポルトガルでは国王が逮捕を拒否し、数年後すぐに「キリスト騎士団」という名前で存続を認めました。テンプル騎士団の財産をこの騎士団に移動させたのは、仲裁役のハプスブルグ出の新皇帝です。
当時、現ポルトガル北部のポルトゥカレを領地としていたブルゴーニュ騎士団のツテを頼ったという話も。
他、ドイツを始め、キプロス島、カスティーリャとアラゴンでもテンプル騎士団は無罪判決が出ました。
 
関税のせいだとか騒ぎ、そのくせ傀儡教皇をたてて、テンプル騎士団の財宝を奪い取ったフランス=カペー家なんか「知るかボケぇ」というスタンスです。わが身大事。

※フランスのカペー家はもともと領土の少ない土地でした。パリとオルレアン周辺だけの土地で周辺の公爵のほうが国王より権威があったともいわれています。
テンプル騎士団を追放したフィリップ4世以前にフランスのアンジュー伯がイングランド国王になり、ルイ7世の離婚した妻アリエノールがイングランド王ヘンリー2世になったので、フランスの西半分とイングランドはアンジュー帝国という巨大なものになります。
フィリップ2世が1207年から、そこと手を組む神聖ローマ皇帝オットー4世と戦い、勝利したため、テンプル騎士団の追放へと繋がっていったわけです。その戦費調達のために聖職者に課税をかけて、教皇と対立する形になりました。でアナーニ事件。威信をおとすために3部会とか。
フィリップ4世の娘イザベルは、後のイングランド王エドワード2世と結婚します。
エドワード1世は1290年にユダヤ人を追放したため、そのためにスコット経由で手先のテンプル騎士団の残党がイギリスに入り込もうとしたという意見もあります。
 
 
さて、この後、英仏の100年戦争になるわけですが、その前に「イルミナティ」よりイルミナティっぽい組織について説明しときます。

それは「選帝侯」です。

脱税でもわかるとおり、諸国を統治する国王や辺境伯から、ローマは集金するわけです。

まず選帝侯は、トリール、マインツ、ケルンの三大司教、ザクセン公、ライン宮中伯、ブランデンブルグ辺境伯。
1290年にボヘミア追加され、17世紀にさらにバイエルン公、ブラウンシュワイク・ハノーバー公が追加されます。
1356年になって金印勅書で法的に周知されますが、1290年のボヘミア王でわかるとおり、これはそれ以前から機能していました。
しかし、1377年まではアヴィニョンの捕囚でフランスの傀儡皇帝が続いたわけですが。

現在の世界の支配者も、この人達の末裔で間違いないわけです。
ボヘミアングローブという団体名からしてのところもありますが、ビルダーバーグ会議の参加者である王族、ベルギーの王子やオランダの女王は、ナッサウ=オラニエ(オレンジ)が祖先であり、後の革命や戦争で潰されずに生き残っている王族は南ドイツのライン川に面していたナッサウ家のここと、ザクセン=コーブルグ=ゴータ家(サクス=コバーグ=ゴーサ)というザクセン公と皇帝経験のナッサウ、つまりこのドイツ世界支配者談合組合の末裔なわけです。
知らない人は意外かもしれませんが、英国王室も、このドイツの血流を明確に受け継いでいます。

さて、1290年に追加されたボヘミア王=ハプスブルグ家ですが、このことに説明します。
ハプスブルグと聞くと、多少理解ある人は、オーストリア、さらに詳しい人はスペインも連想しますが、発祥はスイスです。
この大空位時代後のフランスとドイツの仲裁にあてられた、この無名の貴族は、ドイツ王として即位の後、ルドルフ1世がドイツの脅威であったボヘミア王国オットカル2世を1278年8月に倒し、ボヘミアを属領として獲得し1290年に選帝侯の権利を得るわけです。
金印勅書を施行して整備したのはカール4世でボヘミア王ヨハンの子です。それ以前の皇帝ルイ4世(=フランス)の対立者として選ばれ、後に教皇のローマ帰還を実現しました。
で、選帝侯の地位をゆるぎないものにしたハプスブルグは女スパイ国として、婚姻と略奪という日本の戦国時代のような戦略をとり、長期に及ぶ余りにも大きな帝国を築きました。
中立的な立場を生かしオーストリアを中心に各王家へ血縁社会を作り、後にスペインでも躍進し、余りにも大きくなりすぎたのでスペインとオーストリアで分割され、結果、数ある騎士団メーソン達の中立国として特殊な立場でできあがったのが、現在の国際金融資本の巣窟である発祥地のスイスなわけです。
 
 
このように選帝侯の権力というのは凄まじいものがあります。
しかし、本当の意味で操っているのは選帝侯お抱えの銀行家たちです。
後の事例ですが簡単に説明します。

16世紀のヤーコブ・フッガーという南西ドイツの銀行家であるユダヤ人に登場していただきます。
1519年に神聖ローマ帝国皇帝が空位になり、賄賂選挙で皇帝を決定しました。
2トンの金に匹敵する金引換券で皇帝を担ぎ出したのがフッガーです。
フッガーは黒い貴族やフェニキアの街と噂されるヴェネチアの貿易で富を得ます。
ローマに流れるローマ教皇への税金は地方通貨、それぞれの国のお金で決済されていたわけです。その計算と両替を支配し、教皇庁と深い関係を築き上げ、当時の地方通貨の裏づけであった銀や銅の鉱山を支配しオランダのアントワープなどを実質的な支配下にして、ハプスブルグ家などにお金を貸して巨万の富を築いていたわけです。

今では「双頭の鷲」はロスチャイルドのシンボルですが、もともとこれは神聖ローマ帝国のシンボルであり、フッガーの個人銀行にもこの双頭の鷲が掲げられています。
ロスチャイルドの権力が磐石になったのは、ハプスブルグ家つながりのオーストリア政府と1822年に特権的繋がりを築き、「神聖同盟の銀行家」となってからです。
賄賂選挙でわかるとおり、フッガーは当時の「神聖同盟の銀行家」だったわけです。
 
 
長くなったので続き。
 
 
 

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7th 12月 2008

宗教の本質と人間の蛋白質【20081207】

 
あー、英語での調査は予想以上にかったるい。

ということで気分を変えて余り価値のなさそうな投稿を。リアルタイムの分析を全然してなくてごめんね。

フリーメーソンは無神論者を受けて入れていない。
まあ、これは日本人が参加できるロッジは基本は米英系の下部ロッジのみで、そっちのメソが禁止しているんだけど。
厳密にはフランス系のグラントリアンは無神論者はOKらしい。

そして面白いことにメーソンの上位に登りつめると、神の本当の名を教えてもらえるらしい。
ヤハウェやヤーヴェではない、本当の名を。
 
 
そもそも多神教と一神教の違いはなんなのかを理解すると、こういうふざけた観点に騙されないで済む。
日本は世界では少なくなった、多神教の概念の残る国だが、そもそも神様がいっぱいいるというのは、どういうことか考えたことがあるだろうか?
神様=いっぱい。多神教の神、それは不完全な存在という意味である。
古代ギリシアもそうだったはずだが、現在の一神教が蔓延した世界では、「神様=完全な存在」として認知されている。
 
 
もし、神様は完全な存在なのかどうかを問い、YESと答えたら、それは存在していないことの証明なのである。

これは生物の利己主義的な事以前の話なのである。
そもそも世界中のオスがメスを追いかけるのはなぜか?生物の生きる意味はなぜなのか?を考えた場合、それは不完全だからである。

なぜ、オスとメスだけでは子孫が残せないようになっているのか?
オス単体、メス単体では不完全なため相方を探すのだ。
子孫を残そうというのも、死ぬという不完全さがあるからである。

なら単細胞生物の自己分裂で増殖するのが「完全」であるか?
繊毛で栄養を搾取できなかったり、環境が少し変わっただけで絶滅の危機に瀕する単細胞生物もまた不完全であるのは説明するまでもないだろう。
余談だが、宇宙の原始生命は隕石についていた微生物であり、無酸素で生命維持できる形態だった。地球の変化による大気形成から植物、光合成できる亜種が発生したことにより、酸素耐性のないこれらの原始微生物は絶滅の危機にあったわけだ。酸素というものが大量絶滅周期の一つの理由となっていることは覚えておくといいと思う。。
 
 
食欲、性欲、睡眠欲、基本的な欲望も、知識や結婚、戦争までも、それは不完全さからきているのである。
これは進化論の否定であり、選民思想の否定でもある。
個体の多様性化は「不完全さ」の多様性であり、環境に適して生き残るというのは2次的な結果でしかない。
選ばれたのが生き残るのではない。生き残ったものが選ばれたということで、その事実を振り返って確認する場合のみ進化という言葉を使えるのだ。
進化は単なる結果論である。
 
もし、一神教の神様が「完全なる者」であったら、問えばいい。

完全な者は余計なものを持たない。何を賜ってくれるのか?
完全な者は足りぬものがないため、作ることをしない。何をしたのか?
完全な者は欠けて良い物はない。何を分け与えるのか?
完全な者は他者に依存も関与もしない、なぜ祈るのですか?

そう、不完全さとは生きる意味であり、他者との絆であり、生物の行動理念そのものなんです。
その不完全さを少しでも補うために、すべての生物は利己的にならざるをえない。それを隠すためにヒューマニズムという化けの皮が必要だったんですよ。

神様という完全体を求めるのは、人間という生物が不完全だからで、それこそが生きる意味なんであり、神が存在したら生きる理由はなくなるのだ

一番身近にある「死」という不完全さを考えなされ。
不完全さを知ることを人は恐怖という。なら恐怖を理解すればいい。
どんな聖人でも理解しても怖さは消えないだろう。理解してるならなぜ消えないかもわかるだろう。
でも、「なぜ」がわかるだけで、怖くても納得できるかもしれない。
 
人と他の動物との違いは、「知らなくてもいい事を知りたがり、知らなきゃならないことを見失った」点に俺はあると思う。
前者が「人間的な価値観の中での死似ついての考察」とかであり、後者が「生きるのに必要なことと不必要なこと」だったりするわけ。それは人間だけが考えること。
その「不完全さが増長されたこと」を結果論として、進化と呼び、これまた結果的に文明を作ってきたわけだ。
 
こういう理由なわけで、戦争などの際「死という不完全さ」を目の当たりにすると、人間は交尾したくなるのです。慰安婦とかの問題はここでは置いとくけどさ。

でき婚ばかりで少子化という恐ろしい現在、将来のこと、経済的状況や体裁のこと、ほんと人間は本当に大事なこと見失いすぎて、考えすぎてばかりいる。
こんな世の中だからこそ、神という完全体の話ではなく、性感帯の話をするべきだと俺は思うわけです。

ときに「3枚のお札」だっけ?あの昔話を最近よく思い出す。
業火と洪水と突風を起こす「魔法の札」で倒せなかった山姥を和尚さんは、餅を片手に「いくらお主がすごくても豆粒の大きさにはなれまい」と言って食べてしまうお話。
自分も日本人としてこうありたいと思ったわけだが。
 
 
おまけ


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/23(日) 15:46:38 ID:/DX28BHh
                  /\
                /  ⌒ \ 百年安心をスローガンに
              /  <◎>  \  年金資金をゴイムどもから搾取したユダ
            /            \  口は封じたユダ
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ___________
          //TTTTTTTTTTTTTTTTTT\
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小泉純一郎:厚生大臣(昭和63年12月~平成02年6月)
吉原健二:厚生事務次官(昭和63年~平成02年)
小泉純一郎:厚生大臣(平成8年11月~平成10年7月)
山口剛彦:厚生事務次官(平成8年11月~平成11年8月)
 
 

なんか、あの事件は今噂されてる政局の離反組のタイミングと重なりますな。ヤレヤレです。
 
 

391 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/29(水) 06:33:46 ID:nl9UIwDZ
           / ̄ ̄ ヽ,     あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
           /        ‘,      
        _ {0}  /¨`ヽ {0}    『モルスタ再建のために9000億円出資したはずが
       /´    l   ヽ._.ノ   i     6400億円はモルスタ社員のボーナスになっていた』
     /’     |.   `ー’′  |     
    ,゙  / )  ノ         ‘、    な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     |/_/             ヽ   おれも何をされたのかわからなかった
    // 二二二7      __     ヽ   頭がどうにかなりそうだった…
   /’´r -―一ァ”i   ’”´    .-‐  \   
   / //   广¨´  /’      /´ ̄`ヽ ⌒ヽ  メリケンの財布だとかATMだとか
  ノ ‘ /  ノ   :::/      /       ヽ  }  そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ        
_/`丶 /     ::i       {:::…       イ    もっと恐ろしい一兆円の増資が必要になったぜ…

「傷んだ」米証券大手、それでも総額200億ドルのボーナスの余裕

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003001&sid=aGC3zwn2nbHM&refer=commentary

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4 Comments

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