虚空と君のあいだに

ノーベル経済学賞とハニカミ王子【20081214】

14th 12 月 2008

ノーベル経済学賞とハニカミ王子【20081214】

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さて、前回、前々回に書き忘れたことを少々。
 
 
キリスト教とユダヤ教の対立はローマ帝国のコンスタンチヌス大帝がキリスト教を公認宗教としたことから始まるのは以前も書いたけど。
補足しなきゃならないことがあるので。


>>317
全部違うぞ。
キリスト教会(もちろんユダヤ人)をローマ帝国が受け入れたときから、教会は立法に干渉した。
キリスト教徒が教義により金融を禁止されてるというのは嘘で、この時作られた「カノン法」という法律で禁止されたんだ。
普通に専門書に乗ってる基礎的な話だ。

↑誰かの教えてくれたレス。

教えてくれている人がいたのに忘れてた。
そうだ。おれもキリスト教的価値観でと言ってしまった。補足させていただきます。
 
 
こういうことあるから過去スレを少し読み返したんだけど、ホント俺は知識がないわい。がんばらんとね。
 
 
あと補足することは東方教会なんだけど、キリスト教という殺戮と静粛という概念で西に広がっていくなかで東方教会は1054年に最終的にローマカトリックと分裂したわけ。
別名ギリシア正教会ともいう。画像の崇拝はOKだが、彫刻などの偶像崇拝を認めず、マリア崇拝的思考が高い。
これがロシアなどで広がったわけ。
そもそもギリシア←ローマに乗っ取られて、その思想が生きていた中、キリスト教的に生き残ったともいえるよね。

で、この東方教会を中心によく崇拝しているのが聖ゲオルギウス=聖ジョージなわけ。
ドラクエのパロである黄金伝説。竜を倒す話。竜は爬虫類人類を表すとか噂もあるんだけど。

このジョージからジョージ・ブッシュの名前が着ているという話もあるし、エリザベス2世の旦那であり、チャールズの父親フィリップはギリシア王家の人。たぶんグリュクスブルグ家。まだ調べてないが。
この王家は1863年のゲオルギウス1世が始まり。ヘイ、ジョージ。
もとはデンマークの王家。
これを追いかけていくとオルデンブルグ家という北ドイツに繋がる。
あら不思議。じつはここもブレーメンのニーダーザクセン州というところに繋がるわけです。
 
はたして、ドイツのザクセン連合の少数派である有色人種排除のほう、つまりWASPは、サクソン族がザクセンを意味してて、単なるマイノリティの少数派なのか、それともフランスから繋がるカール大帝の反ザクセンという明確な目的があるのかを、早急に整理して判断する必要があります。
もし、今のロックフェラー系の動向とここが関係あったらという仮定の話だけどね。誤解なきよう。
そのためにプロテスタントとカトリックを整理しないといけないんだけど。ここに繋がりそうだね。
 
 
ここらへんでもわかるとおり、ローマカトリックだからローマに繋がるとかの単純な話では足りなそうです、本当の目的を整理してからでないと。
そうすればギリシア正教とかここらへんの話も見えてくるはず。
 
 
特定の王家以外はすべて意図的に破壊されたことは書きましたが、ナポレオンが作った王家も一つ以外すべて潰されました。

その例外が、スウェーデン王室のベルナドッテ家です。1818年
えーぶっちゃけ王室なんてもんじゃないっす。
この王朝はベルナドットというナポレオンの腹心でありライバルとも言われるジャコバン派のフランスの軍人だった人物です。
ベルナドットは南フランス・ベアルン州ポー生まれの下士官出身らしいです。

当時、ナポレオンと戦った国にロスチャイルドは援助していたわけですが、双頭だとは思いますが、ぶっちゃけ、この人がロス系スパイです。
最終的にナポレオンを裏切りることになるの人物ですが、
結婚したのも、ナポレオンの婚約者だったデジレ・クラリーでマルセイユの裕福な商家であったクラリー家の末娘です。全然、地元の貴族とかじゃありません。
成り上がり貴族にもならない王室とは思えないような王室、どっかの国際的な経済の賞みたいなもんです。って、それ作ったとこなんですけどね。
「ベルナドットがプロテスタントに改宗するならば、国王の後継者として迎え入れる」と決議され、カール14世ヨハンとなったわけです。

だから言ったでしょ?ロス茶のスパイだと。
で、中央銀行成立で名実共にロスチャの仲間入りして、記念にできたのがノーベル経済賞なわけですよ。

注目する所は「プロテスタント」なわけで、あくまでも宗教はツールで、ローマカトリックのアンチテーゼな所は、部分的にしか存在しておらず、王家になろうと無視できるレベルか制御できそうなものってことです。
あくまでも世界の支配者のカルトの円に中心いる「昔から両建て主義をしていたロスチャイルドにとっては」という話ですが。鍵になるのは、やっぱり当時の脱税と宗教かな?
本当に重要なアンチテーゼの部分は現在のプロテスタントの中にではなく、プロテスタントを広めた当時のルターやカルヴァン派などの人物の横のつながりと個人思想の中で見つけなければならないということです。
そこから本当の新旧の宗教の対立の意味を見つけれるなら、全てのことが謎が解けてくるでしょう。
現時点で自分は、女系の血流に反対で、それは有色人種の否定の部分があるとか、フランスのカール大帝やギリシアを意識してるとか、そういう思想の少数派がいるだろう、こんな、あいまいなところしか感じることができていませんが。

まあ、このフランスのカール大帝を意識したプロテスタントの国の王家をロスチャイルドが乗っ取ったわけですが、こんな国なのでノーベル賞はプロテスタント繋がりやチャールズ繋がりだったらロックフェラー系でも受賞できるような配慮が行われているんでしょう。
バッタモンのノーベル経済学賞はともかく。
 
まあ、ここらへんは、本当は理解してから書くべきことなんでしょうけど。
 
 
 
さて、苦手な過去の話はここらへんで。
最近は現在進行形とリンクさせるという俺の長所があまり出なかったので、久しぶりに現在のことを書いておこうかね。
 
 
まず、麻生なんだけど。カトリックとフランス繋がり、でロス系かも?と首相になる前あたりは思っていました。でも、なってからはロック系だとわかりましたね。やってることで。まあ、日韓トンネルですから。
解散という使命があったはずなのに、先延ばしにして、そしてテロ特措が国会を通りました。
そして、小泉組とでも言えそうな郵政株凍結反対組、つまり自民党にいながらゴールドマンサックス、ロスJ系にくっつく奴らが謀反を起こそうとしてるわけです。

整理
小泉=統一自民工作員のおかげで選挙に勝ってロスJに郵貯を売り飛ばした人物。
 
福田=統一教会と関係あるのにオヤジがロスチャイルド本人に脅されたこともある「隠れ経成会」といわれる人物。

麻生=日本会議系で統一プロジェクト日韓トンネルを掲げて、フランスのラファルジュやカトリックと関係がある人物。

小泉が郵政をロスJに貢ぐのが決定された時は、顔が真っ赤になってたときです。まあ、ロックはロスの下っ端のカルト多重円にはいってるわけで。
そして自分は日テレの左派路線への転向と、日テレが日本会議と繋がりのあるという噂から麻生の判断について悩んでいたわけですが。

テロ特措というカードを出させだしたにもかかわらず、ずっと解散先延ばしという状態にしております。これは断言しておきます。上の方の意思ではないです。大勲位もあまりご機嫌よろしくないでしょう。

あっちが国籍法改正ときたら、こっちがタバコ増税かという旧通産省と厚生労働省ではなく財務省というタスポ利権争いの延長のようなものを出して、今はごちゃごちゃしてるので大丈夫だと思いますが、正直、麻生も切られる可能性が高いです。
福田はそう感じてから2ヵ月後に逃げ出したんですが。
正直、テロ特措のカードは自民の中の人が思っている以上に重要なカードだし。

ただ、一番単純な力の行使をするには、次に担ぎ出す民主党にとってよろしくないわけです。さてどうなりますかね?小渕みたいに・・・。
整理してみるとわかりますが、ある意味「KCIAと統一教会」という存在が邪魔でしょうね。
教祖ヘリめり込み事件以上のことを日本の現体制でやれるとは思えないんですが・・・・・。
 
シンドラーエレベーター、アサリなど、こちょこちょ怪しい動きが出てます。
 
 
ただ、フランス系のグラントリアンメーソン側に属する工作組織は日本では定着しておりません。だから統一教会がブイブイ言わせていたわけで。
創価学会は大きすぎて身動きできませんし。
総連や山口組ぐらいですかね?
港の見える丘公園の640ロッジや、兵庫の498ロッジなんかの集会日の次の日は注意して情報を入手する必要がありそうです。
 
自民党の中の大部分の人も、創価の人も何が起きているのか判断できてないでしょう。公明党の中の人は自分のポジションさえも理解していないと思いますけど。
この何が起きているか理解できないというのは麻生もなんです。自分の立場もわかってないでしょう。解散というカードを抱えていれば大丈夫とでも思ってるんでしょうか。
自発的に動くマリオネットは操りにくいわけで。知らないままでいる方がいいと今までは判断していたと思うし。
 
 
情報戦の基本的なところに、窮地にたっても笑っていると相手にプレッシャーをかけたり、かえって窮地を脱するというものがあります。

メディアに「漢字読めない」「世間知らない」と叩かれている麻生の笑顔が「余裕を感じさせたい」から「単なる苦笑い」に変わってきましたね。
彼こそ「ハニカミ王子」と名づけてあげたいです。
福田のときとは違って、今回は動きが速そうな気もします。

ただ・・・俺は福田の高速のまばたきが見たかった。
 
 
そういえば、パンデミックについては去年から予想されてはいたんだが、あるとしたら来年の早いうちまでの乾燥してる時期なわけで・・・。
しかも、今予防接種やテレビで騒がれてるわけで。
政局だけの予想と、その反動の流れを考えたら・・・・

うーん、「ある」「ない」で言うなら、俺は「ない」ということで。
やるなら、もうやっててもいいころだし。
それに人は信じたいものを信じる。多くの場合、それは希望的観測である。
 ↑マジシャンがよくやる2択であってもどっちも外れてないと思わせる風作戦。




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現在、この記事には3つコメントがあります “ノーベル経済学賞とハニカミ王子【20081214】”

  1. 1 On 12 月 18th, 2008, NEO さんのコメント:

    こんち!! またまた 超お久しぶりです。^^
    最近はブログも更新せず GOING MY WAYで突き進んでいるNEOです ^^;

    そそ、鳥インフルについて一言。
    赤道上のインドネシアでの爆発ぶりをみてもわかるように
    多分、鳥インフルって「湿気」とか「温度」とかあんまり関係ないのかなと.. 湿気が高ければ空気感染は減りそうなものですけど。。

    勿論、他の一般インフルが猛威をふるう冬の方が拡散効果は格段に高いワケですし、鳥インフルと一般インフルが体内で合体して より 人→人感染が促進されるのはいうまでもないんですがね。

    あと、「もし」スペイン風邪が生物兵器だったとしたら、、
    彼らがバラ撒いたのは.. 第一次大戦の末期、戦争収拾用(第一次大戦ってスペイン風邪で世界が機能不全に陥って終わったそうな)ってことだったようで、今回も「仕上げ」のタイミングのような気がします。

    その方が それまでの間 ワクチンだとかイカサマ新薬だとか周辺商品で稼げそうな気がするし、新システム(世界政府の原型)樹立時=混乱末期に撒けば、暴徒&邪魔者は一掃できるし しぶとく(ワクチンで)生き残った方々にパウダー化したマイクロチップも皮下注射で埋め込めれて一石二or三鳥のような。。

    まっ、実際にどうなるかは “神”のみぞ知る ワケなんでしょうがね。

    2012年まではまだまだ長い道のりです。
    来年はヒッチャカメッチャカで、2010年は北米連合成立目標年だし、、
    私は「ある」に賭けちゃうかな。。奴らそういうの好きそうだし。

    そーいえば、国は 最初は死者予測64万人とか言ってたのに、最近では国民の半分が感染なんて TVで発表してましたね。半分が感染って、感染したら約半分以上が死ぬんだから、死者予測は3500万人ぐらいってことなんでしょうかね? 世も末というか、、起きたら”地獄”ですね。

    ちなみに、鳥インフルの特効薬は 既に日本人は開発しちゃったようですが。。
    T-705.. こちらは経口薬で 直接ウィルスを殺すってことで、富山化学には頑張ってもらいたいもんです。
    toyama-chemical.co.jp/news/det...

    決して 田辺三菱製薬(旧ミドリ十字)などには売り飛ばさないでおくれと願うばかりです。
    jp.reuters.com/article/domesti...

    こんなコメですいません。  ..^^;

  2. 2 On 12 月 18th, 2008, NEO さんのコメント:

    そそ、ナポレオンといえば、、

    これ↓見て下さい。
    asyura2.com/bigdata/up1/source...

    このナポレオンが持ってる杖のようなものなんですが(右)..
    これYadっていって、ユダヤ人がトーラー(=ユダヤ教の聖典である「モーセ五書」)読む時に使うポインターらしいんですよ。(ナポレオンのはデカいんですが..)
    asyura2.com/bigdata/up1/source...
    asyura2.com/bigdata/up1/source...
    asyura2.com/bigdata/up1/source...

    なんででしょうね?^^/

    あと、これが他にどこで見れるかっていうと…
    asyura2.com/bigdata/up1/source...

    これ↑なんですが、、
    これ、ヒットラーの机らしいですよ。
    images.google.com/imgres?imgur...
    (下から3つめと4つめです)

    ま、そんな感じで、、

    んじゃ、またw

  3. 3 On 12 月 20th, 2008, mkmogura さんのコメント:

    なるほど、仕上げのタイミングというのは非常に参考になりました。
    T705は変異したウイルスにも効くという素晴らしい機能を持っていますし、ほんと祈るばかりです。

    経済的な話と政治的な話が絡みますが、FRBがゼロ金利になった事で、日米間の金利差がなくなりました。
    日本でお金を借りてアメリカで運営すれば儲かるという、文字通り寝ていても稼ぐという商売方法が米金融機関はできなくなり、ベルリンの壁崩壊に続き、敗戦国のドイツ日本の双方で解消された事になります。
    逆を言うと、通常の金利の国に対してはアメリカが敗戦国と同じ立場になったともいえます。

    この状態で何がおきるかで今ブログのネタとして書いてるんで、詳しくはそのエントリーで。

    むしろパンデミック、鳥インフルエンザに限っては、日本では「ない」可能性が高いという考えが深まりました。
    金利差がなくなった以上、自分はドル建て米国債と日本の貿易黒字=ただ働きという最後のツールを有効活用するために、日本で起きるのは都合が悪く、戦争のほうをリンクさせる可能性が高くなったと思うわけです。
    もしくは、薬の権利を買い取った後、一気にやる可能性の2択でしょう。
    仕上げと考えると前者のほうが高いと思うわけです。

    案外、昔の朝鮮戦争を再現するあたりが相場じゃないでしょうか?その間に耐性結核あたりや新種のキメラ細菌でも作って仕上げに使えるようにすると。
    ただ、昔の朝鮮戦争では「正社員」だったが、今度の日本は「派遣社員」になりそうです。

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