29th
1 月
2009
続きです。前回の記事から読んでね。
さて、複雑な西園寺公望についても、もう少し説明しておかなければならない。
鬼塚氏が何故隠しているのかは、わからないが。
>>現在の天皇を西園寺公望が養子にした西園寺八郎と考えるのなら、毛利藩主の毛利元徳の八男・・・・
手繰ってみればすぐわかることです。
毛利家の租は、大江広元になります。
後醍醐天皇の皇子・満良親王(みつながしんのう)は延元3年9月に四国に渡り、同5年正月、新田某等と共に土佐国大高坂城を救援され、のち正平6年の頃には周防国に移り、常陸親王と称されたらしい。親王の子孫は大江氏がこれを匿っていたが、やがて大江氏が滅ぶと、毛利氏が長州においてその子孫を代々守ってきた。これが吉田松陰らの王政復古御維新を志した勤王運動である。松陰亡き後、木戸孝允が西郷隆盛に「我々はこの南朝のご正系をお立てして王政復古するのだ」と言うと、西郷は南朝の忠臣菊池氏の子孫であることから衷心より深く感銘してこれに賛同したという。(参考:鹿島昇「日本侵略興亡史」)
現在の天皇は南北朝時代を経て、南朝が討伐されたため、北系の人である。つまり高句麗、北朝鮮。
いや、北系のはずだったと言いなおそう。
創価学会の元が、南朝を租とする正統な天皇と教育を目指す機関であることは以前、書いた。北系や共産党と言われる左翼という人達が反皇室で、昭和天皇の院政の時とリンクしてることも以前書いた。
そして、今では右翼に南朝の奴らが多数いるのは誰もが知る周知の事実である。
なぜ与党の公明党を操る創価学会がこのことを表にださないのか?なぜ北系などが反皇室なのか?
その全ての理由がわかったはずだ。
すべては、昭和天皇の時に実行済みだからである。
>毛利氏が長州においてその子孫を代々守ってきた。
南朝の祖、後醍醐天皇の血流をついでいた場所、それが長州、田布施町なのであり、昭和から現在にかけて南朝の天皇を立てているからこそ、そこから首相が馬鹿みたいに選ばれるのも必然なわけだ。
鬼塚氏は、単なる田布施町という部落出身ということで済ましているが。
なのに天皇教による西郷の賛美はこの本とリンクしている。
この鹿島氏を本の中で引用してる鬼塚氏が知らないわけがない。まあ、責めるつもりはないが。
大東社という仏でメーソンに加入した西園寺は、外交的、政治的圧力に負け、自らの養子として、南朝の血を皇室へと導く結果となった。
自身で教育することにより、皇太子であった(裕仁)をカトリックという反米英系メソの要素を入れつつ、さらには1921年3月3日からのヨーロッパへの外遊を実行させたわけだ。
やっとの思いで、南朝の租として返り咲き、米英系メソの希望の星であった裕仁を、欧州というグラントリアン及びイルミナティの巣へ外遊させるわけである。
だから南朝を崇める右翼であり、後の天皇教の最高権威者でもある頭山満は、反対したわけだ。原敬首相が殺されたのもこの理由である。
これも、この本に書いてある。
明治維新後、百済=南朝から移民を進めていたことからも、西園寺の立ち位置はわかる。
大東社に属しながらも南朝に配慮した事をした人物である。
これは、日本の右派左派がはっきり亀裂が入ったのは反共での争いの中であることを明確に意味している。これは今後の分析の参考になるだろう。
天皇は2度すり替えられた。明治天皇はグラントリアン系であり、(南朝かは不明)、昭和天皇は米英系の天皇教を作り上げ、ここから左翼の反皇室はリンクしているわけです。
欧州に外遊し、イルミナティと契約を収めた裕仁は、帰ってきてすぐ院政を始めることになる。これが戦時中のスイスの隠し口座、それはBISと横浜正金銀行というラインに繋がるのは自明の理なわけです。
昭和天皇、彼は天皇教の神輿であり、そしてイルミナティの一員であると。
この1920年代の動きでもわかるとおり、戦後と言えど、ただ単にカトリック化するという単純なことではない。
カトリック化していたら、神道は潰されていただろうし、南朝を崇める右翼にはどうしても神道は必要だったわけだ。そして常に勢力には対立があるのだ。
そして、吉田茂は選択し、天皇自身はカトリックだけは天皇教のために譲歩できなかったのだ。
この基礎となる対立の構図、それはその後の天皇教の躍進、西園寺公望の孫、公一の没落、全てリンクしている。
以前に自分にアメリカ=朝日を意識しろといってくれた方がいるが、今なら明確に返答しよう。
朝日=アメリカのGHQ民政局の流れであると。そこにグラントリアン、左翼、共産主義と反共右翼である天皇教との戦い、全てがリンクし過ぎているのだから。
今後の政局のために、朝日については勉強するべきだと思うが。
989 名前:名無しさん@3周年:2008/02/02(土) 01:14:23 ID:stI/AJ+d
ゾルゲと共にソ連に我国の最高機密を流し続けていた尾崎秀美は、朝日新聞の記者だった。
共産主義シンパの近衛文麿首相のブレーンとなり、日本を戦争へ導く工作を行った。
彼のねらいは、日本を共産主義国にすべく、レーニンの言う「敗戦革命」を起こすことにあった。
朝日新聞からは尾崎のほか、佐々弘雄、笠信太郎なども近衛に近づき、影響を与えた。
ちなみに同じく近衛のブレーンだった西園寺公一(きんかず・西園寺公望の孫)は
戦後、日本共産党に入党したが、除名され、家族と共に中国に行き、中国共産党の党員となった。
1950年、GHQのレッドパージにより、朝日社内から約二百人もの共産分子が追放された。
現在、朝日新聞社は社会主義国家建設にむけて、今度は中国共産党と手を組み、工作を続けている。
キーワード: スターリン コミンテルン史観 敗戦革命 朝日新聞 ゾルゲ 尾崎秀實
大東亜戦争とスターリンの謀略―戦争と共産主義 三田村 武夫【著】
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4915237028.html
第3篇 日華事変を太平洋戦争に追込み、日本を敗戦自滅に導いた共産主議者の秘密謀略活動について
資料篇( 「コミンテルン秘密機関」 ―尾崎秀実手記抜萃;日華事変を長期戦に、そして太平洋戦争へ
と理論的に追ひ込んで来た論文及主張
右翼の源流、西郷を師と仰ぐ頭山満の玄洋社、黒竜会についても、逆に左翼と言われる(自分はそうは思わないが)野坂参三が友愛会に加入して徳田玉一に日本共産党を作らせた事についても、この本は書いてある。
何度も言うが、ここも現在の今ともリンクしている。
頭山満と同時代を生きた右翼の大物、安岡正篤の臨終間際に結婚した細木和子が、なぜTVであんなにVIP待遇だったのか?そして、なぜ今は消えたのか。そんな単純なことでさえも。
とりあえず、天皇のロザリオを読んで欲しい。
ただ単純にキリスト教の恐ろしさだけを感じてもらってもかまわない。
火薬欲しさに、キリシタン大名が生まれ、それと引き換えに日本人が奴隷として海外に連れて行かれた。
基本的なことだが勿論、この本にも書いてある。
この本では50万人と推定されているが、けして多すぎる数字ではない。
火薬の硝石は日本で当時、採取できなかったため、輸入に頼る他なかった。チリ、エジプト、アラビアのどこからかだと思うが。
肥溜めなどの土から草木灰をつかって、水を加え黒色火薬に必要な硝酸カリウムを精製するという手法は、豊臣秀吉が朝鮮出兵の時、明の職人から伝えられたという話です。
実質、火薬を安定して精製できるようになるのは、火薬を温存して豊臣方を打ち破った徳川家康の後ということになり、火薬のために鎖国したこと、江戸中期(だったと思う)から花火が発展したことなどからも間違いないでしょう。
つまり、一般に戦国時代といわれる時の火薬は、すべて輸入です。
輸入依存のため、代金は金、銀などで払わなければならず、それができない各大名は、奴隷として日本人を海外に売りさばいたということです。
天皇のロザリオにも書いてあるとおり、黒人がアメリカに19世紀までの400年間で6千万人も連れ去られた事を考えれば、50万人(少し多いかなと思ってるけど)も、嘘ではないということです。
戦国時代は火薬の奪い合いの時代というのは、間違いないことですから。
日本以外でしか奴隷制度はなかった、鉄砲という武器の有効性に気がつかなかった武将がいたとか思っている、普通の歴史だけ知ってる脳みそがやられちゃった人達には信じられないかもしれませんが。
つまり、戦国時代のドラマなどのシーンで出てきますが、あの銃声の一つにつき日本人一人、間違いなく一つの命が物として海外に連れ去られたなんだと考える方が妥当です。
火薬と歴史の検証は、日本史含めて、世界史でも近いうちにやってみようと思います。
さて、こっからは天皇教の馬鹿どもは人格崩壊する情報だから読まないように。俺も鬼ではない。
いいな、自身が天皇教だと思われる奴で、俺の言葉に少しでも影響されると思った奴は、絶対に読むな。
南北朝という南朝は百済=全羅道をさす。
毛利氏の主君筋になる周防・長門の大名・大内氏の先祖が百済王家であることからも、それは間違いはない。
しかし、今の天皇教は戦後の反共と李承晩の関係から慶尚道が主体です。
戦後の韓国が慶尚道中心ですからね。そこから派生した反共組織、日本の天皇教も、これで間違いありません。
本来の南朝とは全羅道である。この意味がわかるだろうか。
明治維新後に大東社側、伊藤博文などが画策し、済州島からの移民政策を推進した。
その後の済州島四・三事件などの虐殺で、一部の全羅道は韓国内で慶尚道と対立、一部は北とともに左派を形成して日本国内で対立しているわけだ。
全羅道での朝鮮右派も勿論、いるだろうけどね。
そして慶尚道が中心になって、在日の多数派である全羅道や北系を叩くという図式が、統一勝共などの在日右翼が嫌韓工作をする図式である。
簡単に言う。
毛利家が保護して守っていた後醍醐天皇の皇子・満良親王の血筋は、昭和天皇と現天皇だけではない。そんなわけないだろ?
済州島(全羅道に属する)という、繋がりがあり、移民政策があった以上、大昔の祖国を思い、逆に移民した南朝の祖がいなかったと言い切れるのか?
否、絶対にいる。1000年も前だ。どんだけ広がっていると思ってるんだ?その人達が自分の起源を思い、訪問し、一部はそこに住もうとする。そう考えるのは、至極普通のことだろう。
明治維新後は、済州島を中心に繋がりがあったんだから。
なら、これで済州島四・三事件という大虐殺がどういう意味かわかったか?
1000年以上もかけて、南朝の祖を守り、それを天皇とすることを使命としてきた、おまえ達=天皇教が、その南朝の祖の血縁者と、その知人を自らの手で虐殺したんだよ。
アメリカと戦後の在日の帰還を拒否した李承晩によってな。
そいつらと統一教会や勝共、これらをまとめて、天皇教自身といって差しつかえないだろう。
崇めていたもんを、自分達で虐殺してるのである。
彼らのやってきた意味とはなんなのか。その汚れた手に宿る責任までは自分はあえて言及しない。
はい、ブーメラン、ブーメラン。
他人に向けた刃は自分に帰ってくる。あたりまえのことじゃないか。
さて、現天皇はカトリック色が昭和天皇より強いと俺は思う。
これは非常に重要なことです。親子だとは思いますがね。
昭和天皇自身が天皇教の躍進に手を貸したんですから、あたりまえといえばあたいまえですが。戦後天皇教と言った方が正確かな?
皇族の関係の肝も、これで少しは見えてきました。
ここらへんは、むちょっと、がんばります。
いつか神道が潰されるときが来るとしたら、それは神社全庁が原因だろう。
ついでに・・・・
さて、スパイ防止法はロック系=天皇教にとって、「不敬罪」の復活である。
俺は全羅道を含む、日本の左翼を中心とする在日特権を是正のためにも、スパイ防止法は必要だと考える。北朝鮮スパイでわかるとおり。
よって、自分は「銀行口座、犯罪報道、政治的行動やそれに関係する組織において通名を廃止する」という形態でスパイ防止法を作るべきだと考えている。この枠でやれば悪法になりえないからだ。
さて、私たちは知らなければならない。
キリスト教の裏側も、天皇という意味も。米英系メーソンと仏メーソンについても。GHQの民政局と参謀部第二部についても。
アメリカについても、イルミナティについても、金融の意味も。人口爆発も、戦争も、平和も。
でも難しく考えることはない、それは自分自身が生きる方法であり、今あなたは生きているんだから。
おまけ。
ロスチャ系の強かった頃のメーソン会員であり、その後、反共組織の基礎となる脱亜を掲げた福沢諭吉が1万円札の顔となっています。
野口英雄のロックフェラー研究所でわかるとおり、お金の人物は、思ったよりデリケートで、ロスチャ系の日銀といえども両陣営への配慮しなくちゃなりません。よって他に妥当な人間は余り多くありません。
数十年後の将来、自分はグランドオリエントのフランスフリーメーソンに加入しながらも、南朝の祖を養子として教育した西園寺公望が、1万円札の顔になりそうと勝手に予想させていただきます。
あ、その前にアメリカも神道もなくなって、日本がカトリック化されていても全然おかしくないんですがね。
天皇のロザリオを読んだ方、これから読む方、つまり全員。
是非感想を聞かせてくれ。
ついでに、この記事についても感想を聞かせてくれ。
さて、壺工作員にカトリックを叩かせるネタでも探してくるかな。
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28th
1 月
2009
今更ながら鬼塚英昭の著「天皇のロザリオ」を読んだ。
存在は知っていたが、とある理由で今まで読まなかった。
その理由とは、間違っていることを知っていたからです。
「別府事件」という概要は、ああいうスレにいるためアウトラインは聞いたことがあったわけで。
「天皇をキリスト教に帰依させる事件があり、それは失敗したと」
自分の指摘は、簡単に言うと、「失敗なんてあるわけないじゃん」である。
失敗した911の自作自演などでもわかるとおり、例え失敗などがあっても強引に情報規制してしまう統率を終戦直後の日本で行使できないわけがないからである。
で、実際読んでみた。
これは「絶対に読むべき」である。と痛感した。
でも自分が指摘した「間違っている部分」への考察は変わらないけど。
むしろ、それを立証する手がかりが多数あるわけです。
鬼塚氏は、別府市長の機転で天皇カトリック化が阻止されたと言ってるわけですが、違うんですよ。鬼塚さん。
あなたの言葉を借りるなら、カトリック化を阻止したかった勢力は「天皇教」そのものですし、偶然に市長が阻止した事も考えられるが、アンタッチャブルを叩くのがアンタッチャブルよろしく、これを阻止したのも天皇教というカルトそのものと考えた方が自然だろう。
一つの勢力が本気で改宗させるつもりなら、簡単だった。それをまず認めて欲しい。
そして、どことどこの対立か?それもこの本に書いてあるじゃないか。
GHQの内部での対立、GS=Goverment Section(民政局)とG2=General Staff Section 2(参謀部第二部)の対立であり、カトリック+ククェーカー教徒VSプロテスタント右派+神道派天皇教の対立ですよ。
そして、吉田茂はカトリックというイルミナティ宗教よりも、反共の組織を選んだ。ただそれだけの事。
だから、血統的には国際金融資本に最も近いはずの麻生が最近まで自民党派閥から、こぼれていたという事実もあり、麻生の現在の動きも符合している。
これは現在のロスVSロック対立論とも符合する。
この本にも書いてある。GS(民政局)が戦後に憲法を草案し、憲法9条を作った。それを現在は改正改正と騒ぐのがロック系の勝共右翼が存在している。今も尚、戦後の対立構造そのまんまである。
さらに言うなら、大東社メーソン(グラン・トリアン)と米英系メーソンの対立でもある。自分が以前、明治維新、その頃などのメーソンと言っていたのは、上位ロッジ=大東社系がほとんどだということだ。
だから、この本の中でも「プロテスタントの王」と公言していたマッカーサーは後に失脚し、戦後のドル基軸通貨体制は「戦後に一番、金を持っていたアメリカから奪い取る仕組み」という使い捨て体制が作られた。最終的にロスチャが大ボスというのを裏付ける。
日銀などによりロスチャ系の戦後復興の恩恵、吉田茂のころから、反共でもめていた当時の日本、つまり反共組織(統一、勝共)がCIA路線で設立されていったこと、反動で日本の左翼がロスチャ側に属することになったこと、全て符合する。
以前に言った、憲法9条を作ったアメリカと、それを改正しようとするアメリカ、この対立、そのまんまじゃないですか。
そして、日本の米英系メソ組織はロッジ中心ではなく、統一教会などの宗教組織という中に存在するという明確な事実だけでなく、グラントリアン系はカトリックの中に潜伏してることまでこの本は示している。
人物からこのネットワークを検証するなら、反共組織はヨハンセングループ、つまり吉田茂から、逆にグラントリアン系のメーソンについては、当時カトリックである吉田茂(洗礼はしなかったらしいが)が反対側だったことを考慮して、フランスでメソに加入した西園寺公望あたりから手繰るべきだろう。日露戦争、陸軍との対立で知られる。
この本では余談となるが、昭和天皇を西園寺公望が養子にした西園寺八郎と考えるのなら、毛利藩主の毛利元徳の八男であるから、この血筋と南朝の関係から手繰るべきであろう。
ここは実際にあとで説明する。
そして、この複雑な西園寺公望の立ち位置があったからこそ、反カトリックの天皇教で皇太子や皇后含む、宮内庁のキリスト人脈が確立されたとも言える。
天皇自身が激怒したという「聖書事件」の事も書かれているが、なら宮中のキリスト教人脈の存在について説明が付くわけがないのだ。
その天皇自身さえ、西園寺にカトリックを仕込まれたのであり、それは現在の麻生、当時の吉田と同じ立場だということである。
吉田茂の発言について後で説明するが、この先を読み進めて、なぜ天皇が激怒したか、までも理解して欲しい。
さらにいうならアメリカはプロテスタントの国である。上で書いたとおり、マッカーサーもそうだし、米民主もそうだ。当時のクェーカー教徒はカトリック側と同調していたことが、この本からも読み取れるが。
もし、この本の仮説のように、ただ単に一つの勢力が日本をカトリック化しようとしたと考えた場合、ならなぜカトリックの聖地である長崎に原爆を落としたか?これが説明つくだろうか。
日本語の話せない宣教師を多数アメリカから呼ぼうとしたことが、この本に繰り返し書かれている。さらに原爆によって長崎でカトリック信者がかなり減ったこともこの本には書いてあるのだ。
考えもなしにカトリックの本拠地に原爆を落とし、カトリックに反感を与えたとでも思っているのだろうか。日本語の話せるカトリックは必要なかったと?それとも長崎に原爆を落とすことが、カトリック化のために必要だったと?この本には、その説明はない。
どう考えても違うだろう。
これでもわかるとおり、戦後プランに単純にカトリック化しようとしただけでは、単純すぎる思考だというのは、わかっていただけると思う。
鬼塚さん。あなたの本は素晴らしい。でも、ここに気づいてくれと。
補足すれば、国際金融資本がその気になれば、現在でも「天皇のカトリック化」は実現可能なことであるという明確な事実がある。
むしろ、ドル崩壊による天皇教、ディビット・ロックフェラー系の衰退で、今後あってもおかしくないと自分は考える。
ドラマ、結婚式、キリスト教への洗脳ははいたるところにあり、現在も行われているからだ。
このカトリックの上位にグラントリアンがあり、さらにその上に共産主義さえも作った「イルミナティ」、(あえてこう言わせてもらうが)がいるのは明確なことであり、その下部組織が日本のカトリックの中にいるはずである。(麻生は反共組織を吉田茂と同様に選んで身動きできないが)
もし、それが分析できていれば、明らかに年末の報道の中でスルーしまくった佐世保事件(カトリック教会で自殺)などの理由も、分析できていたかも。
この本に書かれてることを使ってメーソン同士の対立を、さらに説明をしよう。
ローマ法王が1981年の2月23日に訪日している。
日本を訪れる前にフィリピンを訪問して、日本に来たわけだ。
そう、わかる人はすぐわかったと思う。米英メソの下部組織の図そのままにフィリピン→日本と来たわけです。
これを実現させたのは、就任したばかりの米共和党レーガン大統領であり、日本では統一教会に乗っ取られた神社本庁が働きかけ、法王もそれを賛辞したことが書かれている。
ここだけを見ると、日本をカトリック化するのは法王側、天皇教、カトリック、プロテスタント共通の意思だったかと誰もが思うだろう。
カトリック化したフィリピンと同じように。
↑に反論しよう。1900年からアメリカによってカトリック化したフィリピンと、その約50年後の日本では違う。
1960年代にも訪日の計画はあったが、法王自信により断られている。
「相応の権威の要請がなければ行かない」と彼は言ったそうだ。
もうわかるよね。共和党の米大統領という米英系メソ=相応の権威によって実現されたわけだ。
では、意気投合した平穏かつ友好的な訪問だったのか?これも違う。
翌1982年に、「フリーメーソン排除」を法王自身が表明し、ここからメソとローマ法王の対立が顕著になるからである。
このメソとの対立は、米英系メソを意味している。
この対立も俺の考える対立と同じものであり、それは単純にカトリック化しようという話ではないことの証明でもあるのです。
簡単にこう説明した人がいる。
760 名前:朝まで名無しさん:2007/01/24(水) 15:44:13 ID:5XtdnWs9
>>757敗戦前も独立してません
それまで西園寺を媒介に支配してたのが上手くいかなくなって
じゃあ226起こして挽回しようとしたけど、失敗して逆効果。
んなら戦争で占領しちゃうか、てな感じになったのがあの戦争。
ちゃんと歴史に書いてないから、話が通じなくなって迷惑する。
戦前は、西園寺でもわかるとおり大東社の影響が強く、戦後は米英系が強かったわけです。日銀、教育関係などはいまだロスチャ=大東社系ですがね。
明治維新もそうで、フランスの全権大使として江戸に赴任し幕府を援助したレオン・ロッシュ(大東社)、スコティッシュメーソンのトーマス・グラバーがあげられる。
上位ロッジはもちろん、スコティッシュも現在はロスチャ側である。(石の扉参照)
明治維新を英系メソVS欧州系メソで分類する方がいるが、現在、意味するの米英系メソ=フィリピン傘下のメソであり、後にこれらの土台となる当時の英国メソ(スコティッシュ)の一部、反逆メソは、明治維新のときに内戦に持ち込もうとしたが慶喜に大政奉還され、回避されます。
ここからも、大東社系の勢力が強かったことが読み取れます。
そして何より、グラントリアンの西園寺公望が1906年に首相になるんですから。
その後、発展する米英系へと舵を切った張本人が「日本はアメリカの妾だ」と発言したヨハンセングループ、反共組織の土台となった吉田茂です。
カトリックであった吉田が言った、この言葉の本当の意味、何故言わなきゃならなかったか、さらにはカトリックであるのにこう言わねばならなかった吉田の悲痛な心情まで、あなたは理解できたかな?
それは先ほど話した天皇が激怒したのと同じ理由です。
対立の中、彼らは選択をせねばならなかったんだよ。だからアメリカの妾だと言う言葉を使ったのだ。
さて、長くなったので続く。
西園寺についての説明と、天皇教についてもう少し踏み込んでみようと思う。
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27th
1 月
2009
どうやら祝1周年のようです。おめでとう。ありがとう。こんぺいとう。
稲川会のことやら、エドマンド・ロスチャイルド氏の死去による相続税にあわせたポンド急落やら、グアンタナモ廃止やら、いろいろ騒がしいですが。
ま、マイペースでがんばりますんで、これからもよろしく。
ちょっとそこのあなた、新しいユダヤ教を作りませんか?
キリスト教では日曜日という第一日が休日という間違いが起きている。
本来のユダヤ教では金曜の日没から土曜の日没までは安息日である。
その日に日本中の労働者が休めないのは「ユダヤ差別!!」と騒げばいい。
日本経済の内需復興のために、「労働を管理する」という概念が必要というのは、以前にも書いた。
休みがあれば=お金をつかってしまう。
お金をつかってしまう人が多ければ内需に好影響が出るわけだ。
ユダヤというマスコミや政治の拒絶反応の要素を逆に利用してやろうということなのだ。労働者保護と、社会システム改善のために。
そのために、俺は、新しいユダヤ教を作ろうと・・・・思っていない。
でも実際に作った人がいる。
しれたこと、イエス・キリストという無職のニートである。
この伝説上の存在しなかったおっさんが、キリスト教の始祖ということになっている。
こいつらが全面に押し出す「愛」という概念は、歴史上で最も多くの人間を殺した。白人社会の形成、十字軍、キリスト教的価値観、贖罪と復活は、侵略者の理論として、植民地化、西欧理念の押し付けへと繋がり、こうして出来上がった現在の世界では「お気楽な生活」ができるのは白人が侵略なかった数少ない国だけとなりました。
この侵略のための価値観の形成と優遇政策=脱税が宗教であり、ユダヤ教がキリスト教に変わったのは、その時代にあわせて再構築したかっただけ=宗教の目的、ただこれだけである。
池田大作教が、もとは南朝を租とした正統な天皇に沿った教育を施す機関というのを、理解している人が現在の日本でも少ないように、キリスト教もそういう「たてまえ」ではなく、ツールという機能を理解しようという簡単な話です。
以前から言った、プロテスタントの本当の目的などはこの部分です。
つまり、侵略ツールとしてどう機能させたかったか?であり、宗教のたてまえとかは、どうでもいいことです。
一部簡単なのを言えば、プロテスタントはどういう宗教か?ではなく、「ルターの免罪符批判=金儲け許さん&自分達にも金くれ」
こっちに注目するとかの単純な話です。
しかし、宗教とは、その時代の土台に左右される。
人種、民族などがそれです。あと言語的な波及の障害も。
キリスト教原理主義に「新約聖書=絶対なもの」という価値観があり、実際の人物としてのキリストを否定するという側面があるのは、もう誰でも知ってると思う。
この成り立ちについて、少し書いておこう。
新約聖書=ギリシア訳聖書が翻訳されたのは、1世紀頃といわれ、具体的に誰が訳したのかはわかっていない。
しかし補足するなら、これはロシア正教や東方教会VS西方教会のなかで形成されたとも言い換えられる。
その後の4世紀頃から始まったのニカイア信教の形成時と11世紀の決定的分裂などがそうです。
東西教会の対立は,1054年、時の教皇レオ9世の特使としてコンスタンチノポリスに派遣されたフンベルトゥスが、総主教ケラリウスの拒否にあって、破門状を聖ソフィア教会の祭壇に叩きつけたことが有名ですけど。
決定的な対立の理由は、それ以前の三位一体論についてです。
西方「聖霊は父と子から」東方「聖霊は父から」
三位一体は難しい所で、あえて前回でもサラリと済ませましたが、キリスト教では「父、子、聖霊」の3つのものは同一であるという325年の6月から話し合わされたてできたニカイア信教で形成された理論です。正式に認めたのは1014年。
西方=ラテン語族であり、東方=ギリシア族です。
ローマ全体でみれば、西方=カノン法でのユダヤの間接統治であり、東方=本拠地に近いローマ直轄地みたいなもん、という判断も出来ます。
ドイツ国内では、西方的な考え=フランク王国やドイツ支配者階層でもあり、東方的な考え=アングル族やサクソン族の大衆、ゴート族です。
この、ニカイア信教と新約聖書の翻訳はギリシア族の主導で行われました。
見えてきたかな?これはWASPや、キリスト教原理主義にも繋がる話です。
これは単なる、ギリシア族のキリスト教内での侵略の過程でもあります。
ニカイア信教は1段階目として、聖霊という概念を公言させることにあります。聖霊として系列を作ることは、ギリシア的宗教思想、ゼウスから始まる「一つの系列化された神々」への下地です。
そして2段階目が、子=キリストの否定です。
1段階目、ゴート族の大部分が信仰する異端、キリストの神性を否定するアリウス派が二ケア公会議では却下されました。
それが2段階目で盛り返したというだけです。
キリストの否定=セム系の否定であり、そこに白人だけ崇拝が見え隠れしております。
それが11世紀の東西教会の分裂であり、東方の理論「聖霊は父から」は、西ローマ帝国の時代の裏に隠れることになります。
それが噴出したのがプロテスタントであり、現在に繋がるキリスト教原理主義であるわけです。
彼らの目標は、「父と系列化された聖霊」であり、それは「キリスト教のギリシア神話化」なのです。
さて、その中に白人(とくにアシュケナジーユダヤ)の白人崇拝が見え隠れしているのは何度も書きましたが。
自分もアシュケナジーユダヤ=ハザール人(カザール)説を一部分では正しいと思う。
これはアーサー・ケストラーというアシュケナジー研究家が言っていることだが、流布してるのはキリスト教原理主義であり、本人もアシュケナジーという奇天烈なお話そのものです。
あと、ホロコーストプロパガンダに使われているアンネ・フランクは、父親はアシュケナジーだが母親タタール人らしい。←それってユダヤ人じゃないジャン。
手先であるのは間違いないとは思うのだが。
しかし、ハザール人はもともとトルコ系であり、金髪青目ではないため、どうも純粋白人崇拝主義との明確な重なりには見えなかった。
改宗→アシュケも間違いのないことだが、世界中の大部分を占めるアシュケがそれだけじゃないだろうと。
で、本人達が言ってるんだから、「信じて欲しいこと」=それを単純に信じるつもりは毛頭ない。
今は、ゲルマン人内のゴート族のアリウス派→英国に進入あたりのほうも、どうも重なるなと思っています。
まだまだ調べなきゃわからなそうですが、中間報告ってことで。誰か調べてみてくれ。
ロック系がホロコーストの捏造をリークしてることが多い。
そもそも、ホロコーストとは、純粋白人崇拝=アーリア主義に釘を刺し、アシュケナジーユダヤのなかで、増えすぎて特権階級の邪魔になる人達を、「ドイツから出て行ってもらおう」という計画の捏造であると。
だからロスチャイルドにとってイスラエルはたいした価値を持たない。
ナチの軍事や化学兵器つながりのロックがその捏造をつついていても、なにもおかしくはない話です。
そこで、今、白人の形成と新約聖書を誰が作ったか、なぜかキリスト教化した国で、対立するユダヤに金融を牛耳らせたのかを調べている最中なのだが。
ここらへんがわかれば、明確な答えを出せるだろう。
ま、1周年の中間報告ということで。
父さん、僕は立派な陰謀論者になったよ。
ま、中間報告だけど、なぜアメリカではヒーロー崇拝主義になっているかわかったよね?
人間には限りがある。神には限りがない。しかし人間は神になれる。
ギリシア正教にも繋がるお話です。
それは、そのままギリシア神話を意味し、ヘラクレスのように人間でも英雄となればオリンポスの神と同じように崇められることを意味するんですけどね。彼らの理論によると。
しかし、実際は天から落ちるベレロフォンのように、黒いアテナの加護でなんとか九死に一生を得るも、足の悪い物乞いとして一生を過ごさなくなるわけですが。
ま、こうやってお茶を濁してるのは、プロテスタントの意味とかが全然わかってないわけですが、そういうことで今年もよろしく。
あれ?つい、この間言ったような・・・。
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