虚空と君のあいだに

日ユ同祖論もフロイト先生も爆笑だっぜ!!!【20090209】

9th 2 月 2009

日ユ同祖論もフロイト先生も爆笑だっぜ!!!【20090209】

 
 
なんとなーく、日ユ同祖論の骨格が見えてきた。

まず、日ユ同素論を誰が言っているか?
 
 

362 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 23:09:21 ID:7uIX/onS
元祖はイギリス人マックレオド。これは幕末に来日。横浜で出版。これが最古。
戦後は、ラビのマービン・トケイヤー。時計屋は著書がけっこう多い。
ほかにアイデルバーグ。これはモサドのスパイだと誰かが、うわさしてた。ソース不明でスマン。

ユダヤ側にはアミシャーブ機関と言う”失われた十部族”を捜索する組織がある。
日本を”十部族”と唱えるのはユダヤからも日本からも両方ある。キリスト教関係者とか。

 
 
これは過去の事で、現在日ユ同素論なんて、おままごとを言っているのは、キリスト教原理の人である。世界で照らし合わせると、これはアシュケナジーユダヤどもであり、日本では統一教会みたいなもんと重なる。
 
 
鹿島昇氏の本を見てみたら(けして読んではいない)、そう感じたわけである。
知ってのとおり鹿島昇氏が天皇のすり替え説を唱えていたりする。
自分も、昭和天皇の動きにリンクして左翼が生まれてきたことや、創価学会の母体が南朝を租とした天皇とその教育というのに、与党になっても、何もアクションがなかったこと=既に実現済み、などから判断して、現時点での天皇は南朝だろと思っているわけだ。

天皇教の骨格である統一のアキレス腱になりそうなもんを鹿島氏が言ってるのを整理してみたら、なんとなく骨格が見えてきた。
 
後に説明するが、鹿島昇は天皇教の親戚みたいなもんである。
一見、矛盾するかのような話だが、これも、読み終わっていただければ
ガッテンして頂けると思う。
 
 
簡単に自分の意見を言うと、明治、大正、昭和で、部か南→北に配慮した誰か→南朝(百済)よって、北朝勢力が2回目に頭きて共産主義化となったんではないか?
って考え方かな?
まあ、天皇がすりかえられてないと思う方はいないだろう。
本来、天皇は北朝=高句麗=北朝鮮を正統とする流れであるはずだが、今の天皇教が北朝鮮崇拝とリンクしてると思う人はいないだろう。
むしろ、天皇教の対立側が反皇室であり、北含む左翼とリンクしてるのは誰でもわかるはずだ。
 
 
ここらへんと左翼=GHQの民政局=憲法を作ったとこや教育委員会 VS GHQ情報参謀局=作る会や憲法改正派などの偽右翼が、根本的な流れとして存在してるのも言わずと知れたことである。
現在の媚米というと、アメリカ以外に強気な態度を取る、核兵器もって、東亜と叩けというアホ右翼を想像すると思うが、憲法9条を作ったのもアメリカである。つまり左翼もアメリカ繋がりなのですよ。
その根っこがGS=民政局とG2の対立という戦後統治の根っこになるわけです。

さて、結論から先に言うと、日ユ同素論とは形を変えた全文明シュメール起源論であり、メソポタミア崇拝であり、それが慶尚道=新羅=インド繋がりであり、日本では神社全庁あたりが関係する。

人類が黒人から生まれたこと自体を否定するインドヨーロッパ語族=白人崇拝主義で小アジアあたりに、どこからともなく白人が聖書根本主義どおり、明確にギリシア語訳聖書どおりに生まれたと考えているほうです。
それはアフリカ起源のエジプト側(イルミナティもこっち)と対立してる派閥なんです。
 
これは日本では伊勢神宮の灯篭=岸信介であり、天皇教そのものである。

神社とかかわりの深い秦氏=新羅からきたユダヤ人として、日ユ同素論は骨格を作っているようだ。
知ってのとおり、戦後に日本におけるこいつらの派閥の区分けは、この対立、イルミナティの作った共産主義と反共という対立の中でで形成されたわけ。

その中で反共組織はKCIA繋がりで慶尚道であり、天皇教=慶尚道が中心=戦後の韓国つながりである。
そして慶尚道=新羅なんだよね。

で、天皇教とアシュケナジーが連動してるわけだ。
でも、天皇自身は百済系なんだけどね。
 
 
そもそも、アシュケナジーユダヤなんで偽者以外の何者でもないわけで、蒙古斑をもち、稲作中心のアジア人と、シュメール起源だかなんだか知らんが、失われた10部族が日本に来て神器を神社に収めたから同祖先なんてことを、有色ユダヤと敵対してる偽ユダヤ=白人の主張を、単なるアジア人の日本人が声を合わせて主張してるなんて、お粗末過ぎる作り話である。

だから檀君教や、ミトコンドリアイブを無視した、どこからか新人類=白人が生まれた論などの無理くり過ぎる話が出てくるわけです。
 
 
では具体的に説明に入る。

まず、新羅についても説明しておこう。
初心者は関係ないと思うかもしれんが、日ユ同租論はここから理解するとわかりやすい。

何度も言うが、日本の南朝は明確に百済である。
そしてここは鹿島氏のポジションも明確に関与している。百済と敵対するどこかなわけ。
現在の日本の天皇=南朝=百済。わかっているかい?慶尚道の天皇教の諸君よ。と、ここでは置いておこう。

で、北朝が=高句麗=北朝鮮である。教科書などの資料では本来は北朝なんだけどね。実際は違う。
 
 
もし天皇すり替え説に疑問を持つ方がいるのなら、総連に行って是非お確かめ下され。現天皇と将軍様は兄弟みたなもんであると、主張すればいい。どういう反応があるかで、すぐ理解できるだろう。
鹿島氏以外にも、左翼系陰謀論者の以前紹介した中丸薫あたりも、天皇入れ替え説を支持してることも補足しておこう。
 
では、南朝北朝の説明ついでに新羅=慶尚道はどこ行ってしまったのか?それを説明しよう。

それは当時、存在もしなかったんです。

新羅は4世紀半ばに設立、6世紀後半頃から日本の勢力を半島から追い出し、7世紀後半に唐と組んで百済と高句麗を滅ぼしました。
9世紀に統治がうまくいかず、後百済と高麗の復活を許し、後の935年に高麗に新羅王が降伏して消滅されました。
 
つまり12世紀の南北朝時代には存在せず、新羅の「し」の字も出てこないわけです。
さらにいうなら、この新羅に追い出されて日本に頼って亡命してきたのが南朝=百済であり、北朝=高句麗なわけです。
高句麗の豪族を中心に、長野や福井に6世紀から8世紀に亡命してきたのは、続日本記に書いてありますし、ここも左翼系陰謀論者の中丸薫氏も記述しております。
南朝=百済は一部で、全国的に展開したの北朝=高句麗で、その後の南北朝時代、後醍醐天皇=南朝が徹底的に潰されて、日本の天皇=北朝なんです。歴史上の表面的には。
 
ここらへんでも読んどいて。

天皇教のロザリオその1 feat 鬼塚英昭【20090128】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/01/28/162

天皇教のロザリオその2 feat 鬼塚英昭【20090129】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/01/29/163
 
 
 
つまり、新羅は亡命するわけもなく=日本にこなかったわけですし、南北朝の原因を作った張本人なわけです。

さらに説明するなら日本における新羅系は757年の橘奈良麻呂の乱により、一掃されたわけです。443人が死刑、流刑にされました。
 
流刑された先のことは調査してもなかなかでて来ないのですが。
南北朝時代にも、「しの字」もででてこなかった所を見ると、どうやら日本から消えたようですね。

↓ここで「新羅を崇拝する人」の持論を紹介。

南北朝の時代以前にも日本は新羅と交流があり、遣隋使も新羅からであり、聖徳太子=蘇我氏(秦氏:新羅系)と藤原氏(百済系)の戦いがあって、後に九州王朝(百済系)と出雲王朝(新羅系)の対立となるみたいで「新羅崇拝者」は持論を展開させるわけです。
そして秦氏は改名前は月弓君といい、西域(弓月国)から来た渡来人であり、ユダヤ人であると。
 
 
ああ・・・アホくさ。

そもそも新羅には亡命という必要がなかった=日本にこなかったわけであり、百済、高句麗VS唐、新羅と対立軸があり、百済側のほうに倭国=当時の日本は組んでいた事実を一切無視している。
古墳や神社も、高句麗起源が多い。神社は基本的に土着の神様の古の儀式の延長だったとこが多いが。
その秦氏が高麗神社という高句麗を崇める神社を建ててるのに矛盾は感じないのだろうか?高麗に敗北して消えうせた新羅だぞ。
明治で南朝に天皇をすり変えたとき、都合悪いから叩き潰してるし。
どうせその時だろ?
秦氏=西域渡来人=新羅=インド=白人ユダヤ=アシュケナジーユダヤ=シュメール起源文化論
こんな風に確立されたのは。
つまり、天皇教とともに日ユ同租論はセットで作られたんだろう。
 
 
そんな、新羅と連携した勢力が日本にあり、本国と遣新羅使で連絡がとれるなら、唐からのスパイである鑑真が必死こいて日本にやってこないっつぅの。
新羅が追い落とした百済と高句麗の日本亡命の様子を見るために来ただろうが。
 
 
そもそも南北朝時代に新羅勢力はでてこねーし。来る理由もない。

さらには李氏朝鮮の時には、新羅の文化は朝鮮半島からも消えている。
中国系の朱子学が残っていたが、歴史や言語は高句麗であったし、インド系の中山国、奇子朝鮮、大扶余、駕洛国などの文化は檀君教として残るだけだったわけ。

檀君とは朝鮮の伝説上の開祖であり、1908年間も生きたと考えている・・・。
なぜ、ここまで長生きと言うことになってるかは、後にわかる。

アホくさ。ここまで馬鹿なことは鹿島氏も信じていないが、檀君朝鮮はあったと彼は信じている。
そう、鹿島氏は明確に「新羅崇拝」なのである。
 
 
この「新羅崇拝者」が、日ユ同租論者の正体であり、鹿島昇その人も宇野も間違いなくこれに属する人たちです。
 
鹿島昇がやってることは、古事記や日本書紀、続日本記などの古文を、ユダヤ同租論をモロに意識しながら、都合よく解釈している行為に過ぎない。

もう、これが何かわかるだろう。
聖書研究会みたいなとこがやってる事の日本版である。
同じ穴のムジナだから手法が似るのも無理はない。

新羅があった朝鮮半島にさえ文化が殆ど残ってない状態なのに、「日本は新羅によって建国された」とか、文化押し付け論を鹿島氏は語っているのだ。
 
 
確かめるまでもなく、出雲=新羅派説も、神道を作り直した明治になって都合よく改竄されたもんであろう。
天皇神道ができるまでは、神道なんて多神教の一つぐらいの意味しかなかったからだ。
 
 
さて、ここまで読めばわかったと思うが、日ユ同租論は「新羅崇拝」という流れが体軸となっている。日本では。
それは、現在の慶尚道なわけである。

日ユ同祖論の宇野が崇拝するのと、統一教会がリンクして重なるのは、統一教会が戦後の反共の中で形成された「慶尚道=新羅」が中心であるからして、重なるのは必然の事であったわけだ。
そういうことっす。zowgenさん。あなたのJFK起源説には賛成できないが。

さて、聖書根本主義などと同じ派閥である以上、鹿島氏の古文解説なんぞあてにならないし、彼は新羅VS百済という中だけで形成されたもんだろう。同じ構図が統一教会と創価学会の対立である。
百済系の天皇を叩きたかっただけなんです。

もし、鹿島氏が、2ちゃんをやっていたら、自民工作員=統一勝共=慶尚道で、現在は天皇教があなたの大好きな新羅勢力で構成されているのを30分で証明してみせてあげたのに。
知らなかったからこんな事を書いたのだろう。大昔の爺さんだし。
鹿島氏は故人でもある。
 
 
ここらへんは以前の記事、「アンタッチャブルを叩くのはアンタッチャブル」という世界のルールから学ぶべし。
 
敵の敵は…見方に問題がある【20080415】

鹿島や宇野は統一教会より根っこに近いほうから生えてるだけってことですね。
日本の古代歴史の古典が百済勢力に改竄されたと言いながら、その文章を逆に自分達の都合よいように解釈するだけの人たちの本当の意味を理解すれば分析は難しいことではない。
天皇=百済というのを叩く慶応道=新羅という、統一教会より根っこに近いというだけの話だ。
 
 
さて、我々のような一般人は、この複数の対立の中から読み解かねばならない。
 
むしろ、古典の文章がどうだとかは、2次的な情報に過ぎない。
改竄されてるからだ。
なぜ対立があって、どこを嘘ついているのかで、それぞれの方向性は間違いなく読み取ることができる。

ここでも、慶尚道の人と、左翼系陰謀論者の中丸薫氏という両極端の中から、「天皇すり替え説は間違いないだろう」というのを、現時点での状況把握から分析し、どんな嘘が混じってるかを判断しただけです。
 
 
では、日本の慶尚道=日ユ同租論が理解できたとこで、世界規模ではどうかを分析しよう。

これも嘘と対立があるから難しくない。
嘘は真実よりも多くを語ってくれるからだ。
 
まず、慶尚道=新羅=インドでインド・ヨーロッパ族→アシュケでキリスト教原理主義というラインが見えている。

彼らの有色ユダヤに対するリーク、エジプト王朝アメンホテップ4世からユダヤ教が生まれたという話から読み取ろう。

アブラハム=ウル出身と、↑の理論を掲げたフロイトが言ったわけだ。

自分もエジプト王族=ユダヤは正しいが、このアブラハム=ウル出身は間違いなく嘘だと思っている。
ヒクソスこの(ヒュクソス=外からきた王という意味)のこともあるし、土着貴族だし、それは違うだろうと俺は思ってたわけだ。

エジプトの王族がユダヤであるというフロイトの理論を思いっきり湾曲した嘘で、メチャクチャな暴論をしてる人がいる。
それがなぜかわかったら、あら、すっきり、いろいろ見えてくる。
 
 
アブラハムがシュメールのウル出身、これは何を意味するのか?
シュメールとは小アジア、アナトリアを指している。

その前に「ユダヤの時代=羊」であり、「それ以前=牡牛の時代」である。基本だが。
そそ、モーセが牡牛崇拝で怒ったのと同じ物を指す。
牡牛、それはバール教を指している。

まず、なぜ、ウル出身という嘘をフロイトがついたのかを理解するのに、ユダヤ=一神教は貴族の宗教であることを理解してもらおう。

それは「字」=教育が必要だったから。
モーゼが石版を読めるという辻褄あわせのために旧約聖書では王妃が奴隷の子(モーセ)を拾って育てたという、トンデモ作り話になっているわけだが。
 
ユダヤの起源と白人のご機嫌【20090111】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/01/11/155

字と一神教【20090202】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/02/02/164

これでもわかるとおり、字がないと一神教はありえない。

なのに字はおろか、モーセはヘブライ語までわからないと主張した人がいる。「モーセと一神教」を書いたフロイトその人である。
言葉がわからないので、兄が通訳したと言っているのだ。
 
 
・・・・・と、ある本に書いてあった。。

さらには、フロイトはモーセ=ヒクソス人だと主張してると、その本には書いてあった。

俺は思わず声が出た。なんじゃ、この本はーーーーー!!!!

↑の「モーセは字が読めない」説も情報元は、その本のみのため、信用におけないが、古典なんてどうでもいい。そこで、俺はいろいろと理解した。
 
 
これは明らかにフロイトの説とはおかしい。
アブラハム=ウル出身という話は他でも確認できるほど有名な話だが。

なぜなら、フロイトはエジプト王家=ユダヤと言っているのに、モーセ=ヒクソスとはありえないし、その王家に攻め込んだヒクソスが、お手て繋いで仲良く脱エジプトでユダヤになったんだという主張は、完全なオトギ話以外の何物でもないからだ。
敵と味方が仲良くエンディングって、アンパンマンとバイキンマンかよ!!!
それ以前にモーセ=ヒクソスって無理がありすぎるだろう。
 
そしてバール教=モーセというメチャクチャな理論と、バール教=シュメールという流れも付け足されて、ひっくり返して読んでも、俯瞰で主張を読み取れば、白人=ユダヤであるという、電波本に仕上がっていたわけである。
 
  
じゃあ、なぜヒクソス=ユダヤというメチャクチャな嘘が必要だったかを考えればいい。
 
 
その前に、この文献を書いているのは誰か説明しよう。

松重楊江、中原和人の「教科書には絶対書かれない古代史の真相」である。
これは鹿島昇の流れをくむ、日ユ同租論を掲げる人の文献である。

この嘘の目的のおかげで、なぜ、この新羅崇拝者が、この嘘を言ったのか、なぜフロイトが嘘を言ったのか、自分は同時に理解することができた。
 
ヒクソス=ユダヤにしなければならなかった理由、それは「白人」である。アシュケナジーが中心となって日ユ同租論を掲げてることからも簡単な話である。
そしてフロイトのウル出身も同じ理由「白人」であるからだ。
つまり、同じ理由であるために嘘が際立ってしまったわけだ。
 
 
ここまで来れば誰でもわかるだろう。

フロイトの説はちゃんと確かめるべきだが、こう推理することができる。
これは嘘が付け足された経緯なんだよ。
 
現在よくある、偽ユダヤの白人ユダヤが我々こそ正統なユダヤ人だという理論がモーセ=ヒクソス=ユダヤにあたる。
 
 
それ以前に一神教には字が必要だったように、ユダヤ教=貴族の宗教でエジプト王家出身というのは間違いのないことと俺は思っている。
 
なぜなら、字の読めない奴が石版を取りにいくどころか、指導者にもなれんだろう。ローマのキリスト教国教化の成立時に「識字が必要」だったため、対立するユダヤ教を間接統治の番頭にした事実があるように。カノン法。

そもそも、指導者は神の代理者を意味するんだから。字が読めるかはともかく、言葉がわからなかったというのはありえない。
それにローマの間接統治の話でも、ユダヤ教=契約であり、字の宗教というのを裏付けているのがわかるだろう。

『モーセが持ち帰ってきて翻訳してもらった石版が「今、忙しいからもう少し待ってて」と書いてあったので、叩き割った。』
こんな嘘も付け足したいぐらいのトンデモ論だ。
 
 
 1 フロイトの嘘の理由。

フロイトの時代までは単なるユダヤ批判であった、むしろフロイトはユダヤ人にはなりたくなく、白人=支配者という理論だった。
ユダヤ人はエジプトの奴隷ではなく、王家だったというのをリークしてるからだ。

よって族長アブラハムだけ、ウル=シュメール出身=白人としたんだろう。羊の前の牡牛のように。ユダヤの族長が白人であると。
その下がユダヤ人であると。
あと、確かめなきゃならんが、モーセ=言葉とわからない、字が読めない。という話も、もしフロイトが言ってたら、それも単純に白人=ユダヤの支配者という図式のための嘘だということだ。
 
 
 2 アシュケナジーと連動する日ユ同祖先論者の嘘の理由

↑がフロイトの嘘の理由だったが、現在はアシュケナジー支配者層の確立されていて、さらには日ユ同租論などが必要になった。
で、現在は、白人ユダヤ=正式ユダヤというの正当性を主張する必要があるために、ヒクソス=ユダヤというトンデモ理論を混ぜ込んでしまったのだろう。
さすがにフロイトはここまで馬鹿なことはいわんだろう。ヒクソス=ユダヤなんてアホなこと。
 
フロイトはモーセ=エジプトの王家と言ってるのに、それを一切無視してモーセ=ヒクソスという白人理論のために都合のいい所だけを摘出するという日ユ同祖論者の理論は、明確に白人=ユダヤにしたい意向が読み取れるのである。
 
 
どう考えても面白理論だが。

松重楊江の本「教科書には絶対書かれない古代史の真相」や一部のシリウス星人理論からいろいろ持ってきた。ここに抜粋しよう。

ではいくよ。
 
 
バール教=牡牛信仰である(これはまだよい。そのとおりだ)
モーセはバール教の神官である。(おい!むちゃくちゃだろ?)
理由はミケランジェロのモーセ像に角が生えていたから。(いや、Zeitgeistぐらいは見ろって)
モーセはヒクソス人であり、アブラハムもウル出身である(どうしても小アジア→白人にしたいだけだろ?)
よってヘブライ語もわからなかった(だからこれはありえないって)
字も読めなかった(ギリシア語ならわかったとでも言い張るつもりか?)
結局の所、そういうことでユダヤ教はバール教である。(それじゃ単なる多神教になっちゃうだろ?字がないんだぞ。)

で、バール教=牡牛だから、牡牛座のシリウスから宇宙人がやってきて文明を伝えた。(・・・・合掌。)
白人は宇宙人が生み出した選ばれた民である(黒人に迫害されて出てきたのは無視かよ。)
文明の起源=シュメールであり、その文明の申し子であるフェニキア人が朝鮮には檀君で、日本には秦氏で神道を伝えた。
(字も文明のない檀君とか、秦氏が高麗を祭ってるのはどう説明するの?)
だから檀君は1900年も長生きした。
秦の始皇帝はユダヤ人である。(パンだけ食べる祝日てもあったのか?)

神道を伝えた秦氏=ユダヤ人、日本の起源もユダヤ人である新羅が建国したということである。(アホですか。)
だから日本と白人ユダヤは同祖である。
 
 
 
 
 
・・・・・・・・。

もうね、ユダヤ教の定義もなにも全てが無茶苦茶になってる。

この理論では、全ての文明はフェニキア人が伝えたとしてるけど、実際に伝えたのはフェニキアの中の航海民だから、海の人=字は書かないというとんでもない理論(日本人を馬鹿にしてるのか?)で、「だから証拠=字などはないけど、そうなの!!!」と言ってる理論です。

それに明治前までは天皇家は仏教と繋がりが深く、その後に都合のよく作られた神道と天皇、日本の起源を無理やり結びつけようとするなって。
神道捏造した勢力であるのがバレバレだよ。
 
↑、以上、日ユ同祖論でわかりやすいよう、現在の神道の流れまでを追っかけてみた。
 
 
さらに補足しておくと、この白人=シュメールフェニキア人理論は、ローマがキリスト教への移行してった時にも関与してる。
イエス=ゼウスの顔=白人でもわかることだけど。
つまり、白人崇拝の面白理論が混じっているわけだ。
カトリックも俺に取っちゃ別の面白理論だけど。

バール教の牡牛は、ルカ=牡牛の福音書を意味し、旧約聖書の神とパウロの神は別物と主張し(ユダヤの神とバールの神は同じではないという意味)、マルキオン=新約聖書を27篇でさだめた派閥(パウロとルカの異版のみ信仰)にも繋がる。
これも言わずと知れたシュメルの流れであり、ギリシア語訳聖書のところです。もっとわかりやすいことにキリスト教の三位一体は、シュメルの最高神=ゼウスを表すエンリルのアヌ・エンキと共にする三体一座の焼き直しである。
 
で、三体=1つの神か(ユダヤ的な一神教)、エンリルのような最高神と、その他という形態(シュメール的)、このどちらかでカトリック内で討論して物議をかもし出すのです。

そして何より、シュメール=メソポタミアで、「全ての文明はオリエントから始まった」という全文明シュメール起源説になるわけですよ。

それは、人類のアフリカ起源説の否定であり、白人が黒人に差別され、追い出されたという被差別人種であるのをスルーするわけです。

そして、そこと対立してるのが、エジプト学派であり、イルミナティであり、フランス系メーソンってところだな。
まあ、白人崇拝の根拠を黄色人種の日本人が主張してて、さらには人類のアフリカ起源説やミトコンドリアイブなどの科学的根拠を一切無視してるなんて、正気とは思えんけど。
 
 
なんで、ここまで白人、インドヨーロッパ語族って、頭が悪いんでしょう?
ま、アホ過ぎて、わかった事がいっぱいありますけど。
 
 
なるほど、白人崇拝はここらへん、ヒクサスというエジプトに攻めて来た白人、さらには鉄を支配して略奪しまくったヒッタイトあたりに繋がるんですね。
やっと、足跡みたいなもんに見つかりました。
そしてフロイトがなぜユダヤ批判をしたか、時期も合わせて調べてみたいと思います。
ナチスにより、フロイトは英国に亡命してることから、ホロコーストと言う「アシュケにドイツから出て行ってもらいたい政策」などが、ここからも読み取れるんですが。

ま、文明=侵略のツールだから、白人が中心になって文明を伝えたというシュメール的考え方も一部は正しいと思うぞ。
フェニキアの話の一部分は多多しいと子もあると思う。
でも、ここまで馬鹿な理論はないだろう。
 
それにしても、モーセが言葉もわからない、字も読めない、けど大衆の指導者であり、石版をもらいに一人で山を登っていったという理論には、腹を抱えて笑わさせていただきました。

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