陰謀論者の主張【20090316】
posted in 俺作成のネタ帳 | Tags: 911, WTC, アメリカ政府, フライパン, メディア, 新聞, 灯油 |
「ネットは無責任」と言われた時に開く記事。
常に誰かが口を開く。
ネットはいい加減である、ネットは無責任であると。
なら問おう。
責任のあるメディアというのはどこにあるのかと。
簡単な話だ。
この説明の事例には、ピューリッツア賞あたりの話でも、とにかく多数ありすぎて迷ってしまうのだが、911の自作自演あたりで説明するか。
そこのお母さん。
あなたは魔法のフライパンを知っていますか?
関係のない話ではありませんよ。あなたが人殺しになった理由である。
おっと、正しいことを言うと、あなたは拒絶してしまいそうだが、簡単に説明するので最後まで読んで欲しい。
アメリカ政府は、911のビル崩壊の原因が、「飛行機の燃料で鉄骨が溶けて(強度低下し)、パンケーキのようにダルマ落としで倒壊した」という公式見解を出している。
自作自演の証拠はいくらでもあるのだが、簡略して「魔法のフライパン」についてだけを説明しよう。
ジェット燃料なんて言葉が出てるが、それは灯油と同じ物である。
灯油の主成分はケロシンであり、燃焼温度は1100℃程度である。
そもそも、これは理想的な条件下での燃焼温度であり、剥き出しの鉄筋ではない&突入時の爆発で殆どが燃焼されたため、鉄筋自体に熱は伝達したかさえ疑わしいのである。
そもそも火災でビルが倒壊した事例は3件しかない。
その3件は同じ日、2001年9月11日だけである。ツインタワーとWTC7だけの話だ。
つまり、あのような状況下で火災による鉄筋が強度低下(実際に金属の溶けた痕跡は画像でいくらでも出てくるのだが)して、ビルが倒壊したという理論は、実際に直接火にかけるフライパンなら、ドロドロになって溶けたというのと同じ話なのである。
つまり、もしアメリカ政府の公式見解を信用するというのなら、全国の主婦は、一度使用したら溶けてしまうフライパンで家事を行っていることになる。
灯油ストーブも同様だ。911におけるビルの鉄筋と熱量で致命的なダメージが起きるというのなら、ストーブの体積と環境に置き換えるなら、ドロドロに溶けてしまい灯油タンクが融解、爆発する危険があるだろう。
実際にそうはならない。
それはWTCの鉄筋が1,650℃の耐火テスト合格品しているように、鉄は灯油ごときの残りカスでは溶けないのである。
あなたの使っているフライパンは魔法のフライパンではない。
この魔法のフライパンという空想の理論でイラク攻撃をし、数十万人とも言われるイラクの人が殺されたわけである。(アメリカ政府の公式発表は8万人)
それを賛成した自分も、日本人の一人として明確な殺人犯である。
これが責任のあるメディア、つまり表のメディア、TVや政府、新聞などが演出した殺人の記録なんです。
そもそもこんな公式見解を信用してしまう人はWTC7の倒壊さえ知らないだろう。
そして、その倒壊30分以上前に、「WTC第7ビルが倒壊した」とBBCが報道したことも。
旧正月の中国のビルは一晩中燃えてたけど、倒壊しなかったでしょ?
少し考えなさいと言うことです。
ネットが信じられない、ネットはいい加減だ。
実際そのとおりです。
でも、明らかに同じ方向を向かそうとする商売メディアや政府の言うことだけに耳を傾けていいんでしょうか?
これを疑ったことさえない人は、それ以前に聞くべきセリフがあるんです。
政府も新聞もTVも無責任であると。
そしてあなたは殺人者になってしまったんだと。
確かめるなら、40分ほど(WTCでの火災で倒壊した時間)フライパンに火をかければいい。
もしあなたが、拒絶だけをするというのなら、フライパンを使う権利さえないんですよ。
うむ、書く事がなかったら古臭いネタで引っ張った。
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