超人戦隊キッシンジャー【20090424】
キッシンジャーが日本に来ているらしい。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/
090421/amr0904211313006-n1.htm
金閣寺をバックにした写真が、産経をはじめとして各メディアで紹介されている。
しかも岡山で公園とな?
え~と、以前、言ったかもしれないが、金閣寺は西園寺の祖先のもんであり。
俺の心の中の放火があると何かが起きるリストのTOP10に入る建物である。
不謹慎?まあそういう事いうな。
だって、昔、金閣寺の放火にまつわる話があったんだもん。
金閣寺放火事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E9%96%A3%E5%AF%BA%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6
1950年7月2日の未明、鹿苑寺から出火の第一報。消防隊が駆けつけた時には、既に舎利殿から猛烈な炎が噴出して手のつけようがなく、46坪の建築物が全焼した。
鎮火後現場検証したところ、普段火の気がない事、そして寝具が何故か付近に置かれている事から、不審火の疑いがあるとして同寺の関係者を取り調べたところ、同寺子弟の見習い僧侶であり大谷大学学生の林承賢(京都府舞鶴市出身・当時21歳)がいない事が判明し行方を捜索した。夕方になり金閣寺の裏にある左大文字山の山中で薬物のカルモチンを飲み切腹してうずくまっていた林を発見し、放火の容疑で逮捕した
1950年、朝鮮戦争の頃の話である。
さらに追っかけると面白い話が見つかる。
この事件で一番に駆けつけ、和尚だかの証言からスクープをものにした人物がいる。
「陰謀をユダヤ的な考えを一切スルーした偉大なる歴史作家」、この人物は当時は、新米記者だが、その後に大成するのである。
司馬遼太郎、その人だ。
日露戦争のシフあたりのユダヤ話は言及したんだっけかな?
江上宗務総長は、一番乗りは当時産経新聞京都支局の記者だった司馬遼太郎氏だったという風に証言している。
司馬遼太郎。
奴のやたら長い本を読んだ事があるなら、彼の経歴を、心してとめておいてくれ。
彼が操られてるかどうかは、自分で判断しなさい。
たいして自分は読んだことがないわけだが。
歴史学者とはいいつつ、ユダヤのタブーに一度も切り込んだことがない歴史学者である。
彼は宗教についての考察が苦手だったんじゃない。ユダヤにも普通以上の知識がある。
彼は、産経新聞京都支局の宗教担当の新聞記者なのである。
大本教信者が弾圧をうけて、新興宗教がポコポコできていたころで、仏閣がやたらある京都という町の宗教担当の記者なのである。
それが放火事件をいち早く駆けつけるという時点で眉唾な話だとも思えるのだが。
彼は日猶同祖論者でもあるのだ。
http://www.asahi-net.or.jp/~BH3H-SMJY/rekisi/oosake.htm
秦河勝と彼に従ったユダヤ人集団は、赤穂から隣の岡山へその血を伝えた。岡山県人はその勘定高さ、冷酷さ、頭脳明晰さなどの特徴から「日本のユダヤ人」と呼ばれ忌み嫌われてきたのだが、実際にユダヤ人だったのだ。岡山県人の特徴は、ユダヤの血筋のなせるものだったわけだ。
こんな主張はどう考えてもこじつけか妄想にすぎないし、こんなことを真面目に主張する人間はどうかしていると思うのだが、なにしろ司馬遼太郎がそう書いているのだから仕方がない。
岡山県民はユダヤ人であるという褒めたつもりでエッセーを書いているのだ。
おや?キッシンジャーも岡山の大学、市の主催の講演のために、わざわざきたんですよね?
司馬が本で取り上げた大本教の信者(京都)、秋山真之中佐あたりの調査で、まんま新羅崇拝者の理論、安江仙弘の日ユ同祖論を取り入れたという可能性はあるが、岡山、っつーことで、どうせ黒住教か金光教というスピリチュアルイルミナティ教つながりで「なんかあるんだろ?」ぐらいの話です。
で、その場で捜索。
・・・産経の系列のフジテレビジョンの社長、鹿内一族の経営支配をクーデターで乗っ取った日枝久は、金光教徒じゃねぇーか。
って、今知った。
岡山+宗教=金光教の話に、フジの社長と産経の記者が重なるのである。
ただ、日枝は、早稲田大学教育学部の社会科卒で労働組合を作って書記長におさまる。クーデターはその復讐になるわけ。
いわゆるGHQ民政局=ロスチャ左翼路線からの転向組だからな。日枝は。社長に歯向かって左遷→転向という面白い経緯だけど。
創業社長一族に左遷されたが、その後クーデターを起こすまで出世したという、摩訶不思議な話である。
商法上の取締役よりも、偉い権威がTV局には・・・・ってことですね。
さーて、そんなこんなでキッシンジャーがきたわけです?
元米国務長官でノーベル平和賞受賞の国際政治学者、ヘンリー・A・キッシンジャー博士が20日、岡山市の岡山大学で「提言!2009 岡山から世界へ~危機をチャンスにするために」をテーマに特別講演を行った。100年に1度といわれる世界的な金融危機などに対し、博士は「これからは環太平洋の国々が協力して環境、エネルギー、核不拡散問題などについても枠組みをつくって取り組んでいかなければならない」と指摘した。
岡山市の政令指定都市移行や岡山大開学60周年、OHK岡山放送開局40周年などを記念し、実行委員会を立ち上げて企画。ニュースキャスターの安藤優子さんが司会を務め、市民ら約400人が参加した。
博士は、北朝鮮のミサイル発射実験などに対する東アジアの安全保障問題について「北朝鮮の日本人拉致問題は、世界で最も不当で悲惨な事件。北朝鮮の核開発問題には6カ国協議で解決していくことを支持する」と強調した。(産経新聞)
共和党の超右派ではなく、共和党左翼、共産主義ロックフェラーの残骸であるキッシンジャーを呼んどいて、北朝鮮拉致について言及させるなんてさすが産経だね。(余裕がないというかなんというか・・・・)
・・・・。.
おまえら、いろいろテンパってるだろ?
さて、話を戻そう。
自分が司馬遼太郎と金閣寺を調べたのは<strong>朝鮮戦争</strong>があったからである。
日ユ同祖論者というのを知ったのは、ここ最近というか、これ書くために調べてたらみつかった。
知ってのとおり、明治以降、とくに昭和戦後の日本は南北朝時代であって、朝鮮戦争というものがある以上、それなり以上の駆け引きがあったと推測できたからだ。
で、西園寺が金閣寺の末裔ならすぐわかる話である。で、調べたら怪しすぎる放火があったと。
そこに、いの一番に駆けつけたのが産経の司馬遼太郎なわけだ。
で、明らかに金光教の匂いがするわけです。
で、今は、キッシンジャーが日本に来て金閣寺の前の写真を嬉々として産経が掲載している。
その来た理由にも金光教の岡山が見え隠れするのである。
今、キッシンジャー&ナベツネ路線は、ブレジンスキー&中曽根が必要以上にDロックフェラー側に配慮してしまっているため、押され気味になっているように感じる。
GHQ民政局路線と、G2の違いだ。
小沢を地検特捜部が叩き、自民党が盛り返してきた構図そのものでもある。
この2人、鍋&中曽根の協力関係が、JとDのロックの手打ちという状況のせいで歯車があわなくなってきたわけです。
郵政民営化、GSも同じ流れですね。
そんな中、キッシンジャーは日本で誰と会ったのだろうか?
細川元首相なのか、既に切られたように見える小沢なのか、小泉なのか、それとも麻生や与謝野なのか?
近衛文麿と児玉ぐらいの違いだが。実は最重要である。
賀茂神社あたりでなんか話し合ってるんでしょうかね?
確かめようがないですけど。
ま、とりあえず記者クラブの論調が変化しないかチェックしてみましょ。
そういえばDが追い込まれてた時にきたのがディビット・ロックフェラー本人だったな。
posted in 未分類| Tags: キッシンジャー, ナベツネ, ブレジンスキー, ロックフェラー, 中曽根, 南北朝, 司馬遼太郎, 大本教, 新羅, 日ユ同祖論, 朝鮮戦争, 産経, 西園寺公望, 金光教, 金閣寺 |
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