虚空と君のあいだに

アニメでわかるユダヤ対立論【20090530】

30th 5月 2009

アニメでわかるユダヤ対立論【20090530】

 
 
いきなり、テレビで、「主人公が黒人の恋愛アニメ」を、やっていたら、あなたはどう思いますか?
 
人種差別(黒人差別)を、無くすキャンペーンの一環かな?とか考えるわけです。
日本で黒人移民を受け入れるようになる政策でもあるのか?と。
 
 

>>633
コードギアスも入れてよ。あれプロデューサーが「米軍に占領された日本を
模しました」とか言ってるらしいんだけど、むしろ逆だろ。

五十年代ハリウッドの黄金期にベンハーとか十戒とか、スペクタル史劇が
席巻した時期があって、これは映画史的には「テレビに対抗するために
大作娯楽路線を進めました」とか言ってるんだけど、これらは内容的には
教条的なまでのユダヤ賛美の映画で、「悪の帝国vs自由を求める戦士達」
ってな感じで、繰り返し繰り返し洗脳してくる。脚本にみられる理念の
リフレインの執拗さは、旧ソ連の宣伝映画をも上回るほど。
各種メディアや賞レースでイチオシしてるから、ヒットして厖大な制作費を
回収できる事は了解済みであり、こういう観客から吸い上げた銭で
「ユダヤ民族の栄光」と「帝国への敵意」と「自由の戦士のかっこよさ」を
刷り込むところはいかにも彼ら的。

70年代以降のスターウォーズシリーズは舞台を宇宙に変えただけで
内容的には「悪の帝国VS自由の戦士達」の50年代史劇とほとんど同じ。
「悪の帝国」の原型は、彼らがてこずったローマ帝国を指してるんだろう。

コードギアスもちょっと観た限りでは、むしろこのこちらの系譜に属する。
「悪の帝国VS自由の戦士達」という彼らの好きな擦り込みのパターンに。
本当にGHQの占領を模してるんなら、農地改革や、労働組合への扇動
インフレ、財産税などが出てくるべきだが、さすがにアニメでそんなのはなさそうだし。。。

 
 
ガンダムをはじめとしたサンライズ作品とユダヤ様の関係は実に面白い。

サンライズ自体があっち側で、どっかの「光明等」と関係のあるとこと、お付き合いがあるらしいという、噂があるのだが。
 
そういうわけで、統一や勝共の住んでる著作権無視のやりたい放題ニコニコ動画では、お決まりの対立図式になっているわけである。
2ちゃんねるに創価板はあるけど、統一教会板がないのと、根っこは同じである。 
 
 
しかし、あっち側であるからこそ、ガンダムのジオン軍=シオン=シオニズムでわかるとおり、サンライズ作品には、プチ暴露が混ざっていて子供から、大きなお友達まで楽しめたりするわけだ。

コードギアスは占領時の日本をモチーフにしてるが、主人公は「日本人ではない」。
 
帝国として登場するのがアメリカなのにブリタニア(イギリス)であったり、さらには皇帝シャルル=フランスだったりする。
ラグナレクなどの北欧神話の単語や、ドイツ系貴族も混ざって、正直いろいろ取り入れすぎて、クリスマス状態?で、説明できるものではなくなっているのだが・・・。

ただ、血で血を洗う君主制は、イルミナティがやった革命の嵐の中世の欧州であろうし、英国=アメリカで皇帝はフランス系、は、仏系メーソン=グラントリアンがFRBを作らせて1ドル札の裏にイルミナティのシンボルが載るまでの流れを意識させられる。
 
 
ま、コードギアスは考察できるほどの設定にはなっていないようなので、別のサンライズ作品で考察をしよう。
 
 
ガンダム00である。これも主人公が「中東の人」である。
なんとまぁ、日本のアニメなのに恐ろしい話だ。
 
こっちは脚本と実際の世界のモチーフが、リンクしてるので簡単である。
ついこの間、紹介したアーリア宗教とインドのバラモン教の成立の話である。
 
 
ガンダム00では、世界最高の演算処理コンピューターとして、「ベーダ」というものが出てくる。
それを、「自分は選ばれた民」と称する、「イノベーター」という「作られた人種?」が、ベーダを支配して、世界を征服しようとするのである。

それをセム系と思われる主人公と仲間達が、もう一度取り返して、世界支配を止めるのだ。
 
 
ベーダ=インドのベーダ神話である。
で、選ばれたと自称される人たち=アーリア人種なわけである。
 
これは、インドの大昔の支配の歴史と全く同じである。
インドの起源宗教であるベーダ神話が、アーリア種(でも実は有色人種)に支配され、都合の良い聖典として書き直された。
それをもとに支配者=カーストでカースト制度がインドで作られ、その影響は現在の世の中でも続いているわけである。
 
そのカースト支配にインドから追い出されたのが起源仏教です。
本来、墓も霊魂も経典も、終末思想もメシア思想もない、世界で一番害のなさそうな仏教は、このミトラ教的な影響を受けて大乗仏教に変質してしまい、日本へと天台宗や法華経となって伝わるわけです。

それに異を唱える形の日蓮宗ができて、そこから大石寺の檀家が→追放となって・・・・
 
 
あれ? なぜか書き込みできない。
まあアニメ会社とあそことの繋がりは未確定だから、控えておくべきということか。
 
 
まあ、とにかくガンダム00が、インドのベーダ神話とこの頃の話をモチーフにしてるわけですよ。
だから主人公=中東の人でセム系なんですね。
 
 
まとめに入る。
そもそも、アニメはグノーシス思想の塊なわけです。自身が神という思想です。
 
「ナグ・ハマディ写本」や「見えざる大霊の聖なる書」という、グノーシスの経典の存在があります。
ナグ・ハマディはエジプト南部で見つかりましたし、後者もグノーシス、エジプト学派セト派に分類されます。
 
正直、ここはシュタイナーとやらの人智学の世界で、自分はド素人ですが。
素人らしく、調べたとこによると、バシリデス派、ヴァレンチノス派など、グノーシスはエジプトで花開いたそうです。
 
その花開いた土地、ヘレニズム文化というよりは、グノーシスの聖地ともいえるのが、エジプトのアレクサンドリアであります。
プトレマイオス・クラウディオス(トレミー)、プラトン主義であって、トレミーの思想そのまま→後のガリレオへとなって、天使と悪魔というイルミナティグノーシス映画の骨格になるわけです。過去記事参照。
 
 
グノーシス=自分自身が神であって、当然、キリストの存在自体が否定されます。
ナグ・ハマディ写本では、イエスは普通の人間であったとされています。
ちなみに十字架にかけられたのは、キレネのシモンということです。

主人公「シモン」で、「自称メシアに、現世に取り残されたヒロイン=ヨーコ」で、出エジプト記を連想させるアニメがあります。
多次元宇宙とかが出てくるグノーシスアニメ、「俺のドリルは天を貫くドリルだ~」の天元突破グレンラガンです。
名前も「愚連隊の羅漢(らかん)」を連想させますけどね。羅漢もグノーシスも同じ起源でミトラ教です。なぜ、グレンラカンではないの?って思うけど。
 
実際に、自分の考えで合ってるかはわかりませんが、まあアニメはグノーシスの塊ってことで。
 
 
って話がずれた。
 
グノーシスのキリストの否定思考を問題視したため、カトリック(作ったのは西方ミトラ教)は、グノーシスの聖地アレクサンドリア教校(2世紀頃設立)を異端として潰しましたし、アレクサンドリア図書館も燃やされたわけです。
 
 
このカトリックの迫害を受けて、いわゆるエジプト学派が、イシス信仰と西方ミトラのライバル関係が解消され、三世紀以後、ミトラ教の中にイシス信仰がはいっていくことになりました。

 
まあ、これが簡単に言うと、カトリックの中のマリア崇拝の流れなんですけどね。
 
 
ヘルメス文書や、エジプト神の再構成セラピスの話は、ごっそりふっとばしましたが。
三世紀以降は、西方ミトラ教のカトリックとエジプト学派は仲が良いぐらいと考えてください。
 
 
まあ、そんなわけで、エジプト学派とグノーシシの補完と、グノーシスとアニメのお話はここらへんで。
 
メシア思想は、エジプト学派と対立する東方ミトラやゾロアスター教にもありますし、カトリック(グノーシスを認めない)は、西方ミトラ教を中心に作ったわけで、整理が難しいです。
 
西方ミトラ+エジプト学派 VS 東方ミトラ+ゾロアスター 

基本はこの構図ですが、メシア思想だけで、どっちかという判断はしないでくださいね。とくにキリスト教→プロテスタントで、今は東方がすごい強いし。
天使と悪魔は、エジプトのトレミーからガリレオ繋がりで前者だと思いますけど。
もともと、ミトラ教は多神教がベースなので明確な基準があまりありません。
 
わかりやすいとこでいうと、後者、東方やゾロは二元論が強く、どっちかというとスピリチュアルもそうですね。
なぜかソロアスター教=アーリア人崇拝の印欧族みたいに構成されています。白人至上主義者とゾロアスター教の関係は注意してくださいね。

あとアレクサンドリアでの紀元後のディアスボラ→スペインへ移住も含めて、スファラディVSアシュケナジーも、これと同じ構図です。
 
 
 
ま、もっとわかりやすく説明できるぐらい理解できたら、また書きますよ。
 
 
そういう大事な話とアニメは混ぜないで欲しい?、アニメの話は年配の方はついていけない?

・・・・・。
 
 
アニメとグノーシスではなく、アニメと有色人種ならディズニーがわかりやすく、以前、少しその歴史を紹介したけどな!!!
 
あ、ひらきなおった!
あ、ひらきなおった!
あ、ひらきなおった!
あ、ひらきなおった!
 
 

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29th 5月 2009

次の過ぎ越しの祭り【20090529】

 
 
前回、説明できなかった(すると、長くなりすぎて収拾できなくなりそうだった)話をする。

先ずはユダヤ教の過越しの祭りについて。
 
Zeitgeistの中で、次の過越しの祭りはいつかと、イエスに尋ねる話がある。
キリスト教もユダヤ教キリスト一派というのを意識させられる一場面である。

過ぎ越しの祭りは、ユダヤ教のお祭りであるから。

Zeitgeistの中では、終末論の話として、それをニューエイジの問題として、返答している。
 
しかし、これはおかしい。

イクナートン宗教改革がモーセと、リンクしてると考えると、ここ(紀元前1300年頃)からが、羊の時代であり、紀元ゼロ年でも、ニカイア公会議で実質的にキリスト教の始まった325年として考えても、とっくに魚の時代は終わっているのである。
最長で考えても、周期は1600年になり、既に経過しているわけで。
 
 
ニューエイジの理論だと西暦2150年ごろからという話だが。
計算が、あわねー!!春分なんとか?って一体何よ?って話だが。
実は、こっそり「こんにちわ、アクエリアンエイジなのか?」
 
 
おっと、話がずれた。ここでは過ぎ越しの祭りについてだが、ユダヤというものが、とんでもない非道集団であるのを、ここで説明する。
 
「異教徒は豚」で有名な、タルムードを崇めているユダヤも、タルムードを重要視してない派閥でも、過ぎ越しの祭りを崇めていたら、非道すぎる輩であるのは間違いない。
 
 
過ぎ越しの祭りとは何か?

ユダヤ人達は、自分達が飢饉で勝手に逃げてきて、お世話になったエジプトという国をワガママで、いきなり出て行こうと主張するわけです。
飢饉が終わったからという理由で。

で、混乱が起きるからといって、エジプトは断るんですが、この国、エジプト人のすべて長男、長女という子供達をヤハウェ神が大虐殺しました。
イスラエルの民だけは許されて死ななかったという選民思想バリバリです。

それをユダヤ教は、「おめでたい」ということになって、お祭りにしてるのである。

 
エジプトがユダヤの出国を認めなかったという理由で神がやったと言う話だが、飢饉で逃げてきた難民に公共インフラを整備して、面倒見てやったのに、飢饉が収まったから帰る→チョイマテ→エジプト引きとめる→エジプト人の子供だけ大虐殺→ユダヤ教のお祭りになる、というトンデモナイ話である。
 
 
モーセの出エジプト記の話だが、このイスラエルの民がエジプトに来たのは、カナンが飢饉にあったためである。
もともとエジプトにいた理由は、兄弟喧嘩でエジプトに体一つで追い出されたヨセフが、エジプト人に認められ出世し、父ヤコブをエジプトに呼び寄せたからである。

エジプトで出世してるし、ヤコブや兄弟を世話できるほどになってるし、それを奴隷とするのは、いくらなんでも不義理であると思うのだが。

それどころか虐殺(しかも子供)である。
 
これは、非道すぎるだろうと。
タルムード関係なく、これがユダヤのお祭りなんですよ。

よって、キリスト教の終末論でこの言葉が使われるのは、過ぎ越し=選民であり、「世界的大虐殺はいつ起きるのか?」という意味なのである。

で、世界はキリスト教を中心に動いている。泣ける話だ。
 
 
 
次!む・・・・、長くなったので明日にする。

グノーシスやバラモンとアニメのお話。 

 

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28th 5月 2009

ミトラ教が根本である その2 【20090528】

 
 
さて、歴史上ではミトラ教やマニ教(東方ミトラス教)が、ゾロアスター教から出てきた異端となっています。
って、ミトラ教とミトラス教ってどっちが正しいんだ?ってこれは、いいか。
 
 
しかし、前回で太陽崇拝と神悪逆転論から、ミトラ教やベータ神話などの起源宗教の枠組みが主流派であって、金星の預言者=ゾロアスターが異端であることを説明しました。
宗教の王道、「ミトラ教=太陽崇拝」が「天使と悪魔をひっくり返したホヤホヤ宗教の金星族=ゾロアスター教」というミトラを格下げした新興宗教から出てくるわけないだろと。むしろ逆だろと。

今日は、後半にミトラ教とグノーシスやスピリチュアルとの関係まで貯まってますのでサクサクと。
 
 
まず、アーリア人宗教=ゾロアスター教なのは、正しそうともいえるが、アーリア人というか、純粋白人なんていないわけで、どうそこらへんが構成されているかを。
 
 
このシュメール→ヒッタイト→アーリア人で整合性を取られている嘘なわけですが、正直、あまり、よく知りません。
 
ただ、この当時のアーリア=白人と、どこでも主張してますが、どう考えても白人は少数派であり、セム系が主体です。

一部では、アーリアという単語事態が、「高貴な」という形容詞を無理やり人種に置き換えたと言う説もあります。
 
じゃあ簡単に。
 
 
ヒッタイトは、史上初めてのアーリア民族と言われている。
そこにシュメール=メソポタミアからの流れがあるわけです。

紀元前2000年~1800年頃だったと思うが、アモリ人がシュメールを征服してバビロンを建設した。マルドゥック大聖堂→バベルの塔。
バビロニア人が南部を支配する間に、アルメニアのフルリ人がミタンニ帝国を設立。バビロンとミタンニ帝国は、古代エジプトとヒッタイトに対抗して自らを守って戦うことになる。
ヒッタイトはミタンニを破ったが、バビロニア人によって撃退された。
紀元前1460年頃、カッシート人がバビロニア人を破った。紀元前1150年頃、エラム人がカッシートを打ち負かした。
 
↑こんな感じだったと思う。
手持ちの資料が少ないので間違えていたら、教えてくれ。
 
 
大事なことは、フルリ語は、非アーリア系の言語であり、ヒッタイト人も、セム系のスメラ族とアーリア系の混合民族ということである。
 
以前、アーリア人とは何ぞや?と探してみたが、んなもんあるはずもなく、印欧族=アーリアというトンデモになってるわけです。
 
 
つまり、白人なんてこの時代ではマイノリティでしかなかったということです。 
 
 
ここらへんを歴史から追いかけてくのは、自分は詳しくないので聖書から持ってきて説明しますか。 
ゾロアスター教が、白人崇拝者が形成される際の異端宗教であると知ってれば簡単にわかることです。
だって、キリストは白人の顔=ゼウスですから。それを追いかければいいだけです。

アーリアという幻想を追いかけないで、ミトラ教の枠組みから追いかければ何かが見えてくるはずです。
 
 
 
このゼウスについてゾロアスター教で言えば、

ゼウス→ゾロアスター教の悪魔アーリマンの配下→ディーバです。
で、ゼウス=大気の神エンキであり、シュメールの主神マルドゥック(木星)です。

ヒッタイト神話では、嵐の神「プルリヤシャ」=ゼウスです。
これが「マルドゥク」なわけ。
 
 
雄牛(バール信仰)=マルドゥク(シュメール神話)=ゼウス(ギリシア神話)=悪魔(ゾロアスター教)
 
 
バール信仰が何かわかったかい?

太陽ではないゼウス=木星を信仰している人達の事だ。シュメールとかの。
その後、出来上がる太陽=キリスト=ゼウスが、カトリックの作った太陽崇拝とゼウスがくっついた教義であり、これとは全然違う物だ。

カトリックとユダヤ教は対立してるというが、彼らは「太陽であるゼウス」信仰という枠では両者は、同じ派閥であり、それと対立するシュメールや、ゾロアスターなどの東方の考え方とは違う物です。
 
 
これはミトラ教の異端、ゾロアスター派の影響であり、キリスト教もユダヤ教も、ミトラ教という同じ枠でしかないんだよ。 
 
 
つまり、キリスト教の偶像(イエスの顔)は悪魔崇拝者とカトリックの共同作業なわけだ。

キリストの顔をゼウスに完全に塗り替えた後に出てきたのが、新約聖書の研究という、キリストの顔に続き、聖書さえ改竄しようとするプロテスタントである。
 
 
ま、それと対立するカトリック&ユダヤ教も、これでわかるとおり、起源はミトラ教徒(自称、太陽崇拝の選ばれた民)って話なんだがね。

さらに補足するなら、東方ミトラ教の復興する派閥がキリスト教界に生まれたわけ。

つまりプロテスタントは、ゾロアスター派という異端と、ミトラ教の対立派閥という似たようなもんが、カトリック体制と対立して出来た物であるという予想になります。
後者で例をあげるとボゴミール派とカタリ派という東方ミトラ復活派になるわけか。
 
 
 
ちと、ミトラ派閥で整理。
 
まず、覚えておいて欲しいのは、フリーメーソンが復興しようとしている古代宗教は、このミトラ教がベースである。
ここでは余談だが、「メフル・ロッジ」Mehr Logdeの1900年のアメリカでの運動などがあげられる。
 
ミトラ教という全ての宗教の起源にあたる太陽崇拝=多神教の世界で派閥ができるわけである。
 
 1  ゾロアスター教 異端 神と悪魔が逆転。
   アーリア人思想(構成の後付けか?) ゼウス=悪魔として否定。
  
 2  西方ミトラ教  ミトラ教で七曜神(原初の七者)のヘレニズム化
   ギリシア神話・ローマ神話化  キリスト=ゼウスとしたのはここ。
   キリスト教が四世紀に国教化されるまで、ローマ帝国の国教的地位にあった。

 3  東方ミトラ教(マニ教)禁欲などの戒律主義 バビロニアなど
   キリスト教にバビロニアの秘教や仏教を結びつけ二元論の思想が強い。
   トーマス派・パウロ派などが主要なセクトになり→後のカタリ派へ。

 4  ミトラ教のメシア思想  
 
 5 仏教→弥勒信仰(被ったので省く)中央アジアへ
 
 
こんな感じで派閥が分かれていたわけだ。

聖典もなく、多神教の世界であって、明確な境目があるわけでもないんだが。
基本的にゾロアスター以外は異端という区別もない世界だったが、こんな感じということ。
 
西方ミトラ→カトリックへ(ローマ国教の影響)

東方ミトラ→後のプロテスタントに影響
 
ゾロアスター教→悪魔崇拝
 
 
こんな感じ。

三位一体とバラモンについて簡単に説明すると、ミトラ派閥の主流派になる西方ミトラと対立する東方ミトラ(ゾロアスター教に近いほう)が、西ではない逆側、つまりインドを侵略→バラモン教を設立しました。後のヒンズー教へ。
で、古来からあるベーダ神話をまとめたとされています。
この時点では、神と悪魔は入れ替わっていないので、ゾロアスター教ではないです。

このベーダ神話の乗っ取りから、ヒンズー教、さらには支配者の理論、カーストまで後に整備されるわけですが。
 
 
ヒンズー教の三位一体の考え方は、正確には「三神一体(トリムルティ)」とされている。キリスト教内でのヘレニズムの影響を受けた三体一座の派閥と同じわけ。
この「三位一体(トリニティ)」は、4世紀にカトリックの根幹とされる。

しかし、この、どの福音書にもなくミトラ教から持ってきただけの三位一体は間違ってるかどうかを大昔から今まで対立して議論しているわけだが、位格だの、受肉だのなんだのと。
※3大アフラ(主神アフラ・マズダー、火の神ミスラ、水の神ヴァルナ)で三位一体。

この対立もミトラ教の派閥でしかないのは、これでもわかっていただけるであろう。

さらにいうなら、さっき言った、ヒンズー教の三神一体とエジプト派の「オシリス・ホルス・イシス」の三位一体との違いになるわけなんだがね。
 
ホルス=太陽なんだが、エジプト学派的に言うと「セト=ゼウス」であって、ホルス=キリスト=ゼウスというのは、太陽崇拝でこじつけた一つの側面に過ぎない。
エジプト学=ホルスを持ち出すのなら、これは正しくない。

イメージしにくい?エジプト学派=セム系ユダヤ人で考えてみて。

キリストは信じない人達、セト=ゼウス=バアル=牛でなら、整理できるでしょ?

ほら、旧約聖書のバベルの塔=マルドゥック聖堂=ゼウスでしょ?
ゼウス崇拝で神へと近づこうとして、罰を受けるのである。
一神教革命のイクナートン革命=アメンホテプ4世=モーセ。旧約聖書の出エジプト記といい、セム系ユダヤはエジプト学派で間違いないと思うよ。
アトン・アモン信仰での対立とヒュクソスについては、もう少し整理しなきゃならんと思うが。
 
 
 
これと同じことで、西方ミトラ教からの流れであるカトリックも、キリスト崇拝が強すぎるとよろしくないわけです。
バール信仰=ゼウス=キリストというシュメール側の理論を押し付けられると困るから。
よって、マリア崇拝=エジプト学派が持ち込んだイシス信仰が、カトリックでは強いわけです。マリアは三位一体の神でもなんでもないのに。
 
 
 
で、ミトラ教の弥勒信仰を含めたメシア思想の部分について。
 
前置きが長くなるが、これはいわゆる「エジプト学派」との関係もあるので軽く説明したい。

知ってのとおり、現在のユダヤ教は、アシュケナジーユダヤというカザール人の集団改宗ユダヤさん達=白人で、セム系のエジプト学派とは明確に区別しなきゃならなくなっている。
 
このアシュケナジーを除いた、本来のユダヤ教=エジプト学派も、過越しの祭りがどんなものか理解してれば、トンデモ選民族のキチガイであることもわかるんだが。
 
そのエジプト学派に関係する話として、グノーシスの話を。
これもミトラ教が起源なわけだが。
グノーシス=キリスト教の異端とされてますが、ミトラ教の二元論から来てるわけで、「キリストの否定」をやってるわけですが。
 
ダン・ブラウンの天使と悪魔も、このグノーシス思想がベースになっています。
よく知らない方は、「ダヴィンチ・コード」を含めて、「カトリックの否定」が目的だと勘違いしております。
 
Zeitgeistやダン・ブラウンとかがやってることは、カトリックやバチカンの否定ではないんです。
もとを追いかけると、ミトラ教から宗教が生まれたことの逆の流れ、「宗教の帰一運動」ってだけです。
なぜ?って派閥でいうならエジプト学派であり、東西対立でいうなら、西方ミトラ教と仲良くやっていたほうですから。
 
現在のグノーシスの経典ともいえるのは、ナグ・ハマディ写本なわけです。

このナグ・ハマディ写本は1945年12月、エジプト南部に位置するナイル河畔の町ナグ・ハマディで見つかった写本ですからね。
詳しい内容は小ネタも含めるので次回。

カトリックの否定は、経過であって、目的はあくまでも帰一運動であるのをちゃんと、理解してください。
 
 
 
この万教一致ならぬ、イルミナティ教ひとつだけに絞ることをやってる主勢力として、エジプト学派のここらへんとは別の、スピリチュアル洗脳部隊がおります。
バハイ教なども、同じことをやっておりますが。
 
スピリチュアルな人達=「世界には神秘的な、霊的なものがあふれてる」という、彼らに質問してみてください。
「目に見えない物・・・それ、誰が作ったの?」と。
世界が生まれた時?それとも、誰かがクシャミをすると増えてくとか?
 
自分はこう答える。これもミトラ教から生まれたんだと。

東方ミトラ神話のオフルミズド(アフラ・マズダ)は、アーリマンとの戦いに敗れて無数の微細な光のかけらとなって闇(原初物質)の中に散らばった。この光のかけらこそ、人間の霊的本質であるとしてスピリチュアルは構成されたわけである。
 
本来、ミトラ教的な、二元論は光側が優位の二元論なのに、この東方ミトラ教の派閥では、闇に光が負ける→メシア登場という、ゾロアスター的であり、スピリチュアルは、ここ、東方ミトラ教の勢力です。 
なんとなく、東西対立が見えてきたかな?

こっちは、カトリック&エジプト学派の西方と対立するほうである。
ダン・ブラウンやZeitgeistよりも、こっちのほうが反カトリック的と言えます。
よって、プロテスタントの国、アメリカにも多いわけですよ。

キッシンジャーさん、スピリチュってる?って、ニューエイジか。

思いっきり余談だが、ニューエイジもスピリチュアルと同じ東方ミトラだと思われるわけだが。
牛→羊→魚で、次がアクエリアスの時代ということだが、牛の前に双子座があって、それは天使ミカエルとルシファーを意味する。
ニューエイジ、これはもちろん、グノーシスの起源ミトラ教にもあるわけ。これはゾロアスター派の影響が強いけどね。↓この双子だよ。
 
 

164 :世界@名無史さん[]:2007/03/15(木) 22:00:29 0
ゾロアスター教
二元論的一神教で、古代インド=イラン又はゲルマンの宗教的共有財産に
源を発する神々や諸霊を最高神アラフ=マズダのもとに統括し、
宇宙を善と悪の二つの原理で説明する。その聖典「アベスタ」によると、
太初アングラ=マイニュ(アーリマン)は悪を、
スペんタ=マイニュ(アラフ=マズダの聖霊)は善をそれぞれ選んだ。
信者も思・言・行において、いずれにつくかはみずからの選択にかかっている。
その一方は他方がなければ意味がない相互関係にあるため
「アラフ=マズダの双子」とよばれる。
しかし善の諸天使が元来の自然宗教的・物理崇拝的な特性を弱められ、
アラフ=マズダの意のままに動く非主体天使となり、
それぞれの抽象的職能が強調されるのと、二元論の強調が相まって、
悪の諸天使は主体性をとりもどし、アラフ=マズダと直接対決することになる。

 
 
 
 
さて、ここまで書いておいて、恐ろしい話でまとめなければなるまい。
 
グランドオリエント=は偉大なる東方ではなく、グランド・オルレアンなのかもしれないと思ったわけだ。
 
おっと、これじゃまとめにならない。
このミトラ教やカトリック、ユダヤの話をする際は、セム系と白人という人種の概念から考えなきゃならないのだが。
 
どう考えても、大昔の宗教に白人は、あまりにも出て来ないのである。

プロテスタントへと繋がる、東方ミトラ教でさえ、セム色の強い宗教だし、西方ミトラが白人=ゼウスでキリスト教世界の欧州を作ったわけだが、(裏でカノン法でセム系ユダヤが金融業を支配)、こんなにも「白人」という枠を意識しなければならないのに、アーリア人という純粋白人主義を追いかけると、的外れなインド・ペルシアにたどり着くわけである。
 
カトリックとは遠く、東方ミトラ側に近かったゾロアスター教が、宗教の歴史として白人(アーリア主義)に、一番近いという恐ろしい話である。
まるでホロコーストでナチスが押し付けたようにさえ感じる。
 
 
この表面上の歴史を信じるなら、この白人だらけの今の世界は、なんなのだ?と。
 
 
正直、十字軍を含めた、虐殺により欧州はできたのだと。恐ろしいほどの。
その数々の血で、嘘が塗り固められたわけで、白人という枠組みさえも見えなくなっちゃってるわけだなと。
ホロコーストや革命の、嘘を補完する意味があるのだろう。

本当は、文明的な根拠から、シュメール、ヒッタイト→タタール人や、ヒッタイト→サカやスキタイで白人のルーツを解説できなきゃ不味いんだろうけど。
そもそもシュメールの中心都市である北メソポタミアのアッシリアも、エジプトから来た人達の説だったと思うし、アッカド人と混血しセム化したという記述もあるし、アッシリアについては南ユダ王国と北イスラエル王国のことも知らなきゃまずいだろう。
 
そういうわけで、表面の歴史も信じられず、難しいので、実はぜーんぜん、わかりません。
 
 
だって、嘘は一つで成り立ちますが、嘘を治すのには、その十倍は必要ですから。
白人がいない歴史しかないわけで、白人が支配する世界で、何を根拠にすればいいんでしょう?
 
 
ヒッタイト帝国が滅びたのは、紀元前1160年頃という説があるが、ゾロアスター教やバラモン教が成立したのも同じ頃として両者を関連付けしてる人もいる。

ミトラ信仰の最も古い記録は、BC1380年頃のミタンニ王国とヒッタイト王国の和平条約らしい。 確かに関係はあるようだ。

しかし、あえて自分の独断を俺は信じる。嘘が多すぎるから。
 
ラメセス3世時代の前1198-1166とかのレリーフに、ペリシテ含む「海の民」が襲来したと書かれている。絵から、軍事遠征ではなく移住と考えられる。
アモス書9-7 ゼパニヤ書2-5 彼らはギリシャのクレテ島出身と書かれている。
ペリシテ人は金属器を持っていた。 サムエル記 13-19
このイスラエル人に敗北することにより、ペリシテ人は歴史から姿を消し、新バビロニア帝国の時に完全に滅亡してしまった。
 
 
↑らしい。過去データベースからひっぱってきた。

俺は、白人は過去の紀元前とかの歴史には全然関与してない、差別された民族じゃないかと感じてるけどね?

まだ、全然調べてないけど、たぶん、ギリシアあたりで種が固定化された人達でしょ?
ヨーロッパ人の起源は。
シュメールも元はセムだし、十字軍とかの後からかな?表舞台が白人化してきたのは。
  
ま、今回はミトラ教のところの東西派閥の解説ということで。 
 
 
 

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27th 5月 2009

ミトラ教が根本である その1 【20090527】

 
 
ほいほい、ずんずん説明しちゃおうね。あ、ズンズンズン♪
 
 
まず、ゾロアスター教は多神教であった。
 
そもそもゾロアスター教は、それ以前のインドのヴェーダ神話の中の神から、太陽崇拝の部分を取りのぞいたものである。
取り除かれたベーダ神話の中の太陽の神、それはミトラである。
ここからも宗教の枠組みで言ったら、ミトラス教のゾロアスター派であることが正しいといった意味がわかるだろう。
 
ゾロアスター教の預言者、ザラスシュトラ=金星(明けの明星)であるわけで。
この太陽信仰を「太陽は夜さぼってる」と考えた占星術的な考え方は、夜も移動する民、シュメールの考え方である。
 
そして、この宗教は「アーリア原種宗教」であるということ。そして同族婚とくに近親婚を最大の善行として推奨していたということ。
 
そういうこと、アシュケナジーの日ユ同祖論とセットで出てくる、日本シュメル起源説を知っていればわかる。
白人同士の親族結婚を推奨し、シュメールが世界の起源としている宗教、つまり純粋白人主義的のために構成されたミトラス教の一派=ゾロアスター教なのである。
 
 
そもそも、ザラスシュトラ=金星であり、「太陽を導く者」の意味があったと俺は思うわけだが。明けの明星の後に太陽が昇るからね。
そもそも、三賢者=ゾロアスター教のマギということになっているが、三賢者=オリオンのベルトであり、これもZeitgeistにも出てくる「太陽を導く者」でしょ?
あれでは、導く星=シリウスとしていたけどね。
ま、作ってるとこがヴィーナスプロジェクト=金星計画=光明団体なわけだし。

大昔の宗教なのに、まるで太陽=最高神という形で崇拝がなかったように構成されている部分に、俺は疑問を持ってるわけだ。
このゾロアスター教では、ミトラ=太陽の神は、アフラーマズダーなどと同格の一神に降格されたということになっているわけです。
余談ですが、ここらへんも、多神教であることがわかるよね。
 
 
 
ま、そこらへんを頭に入れつつ、ゾロアスター教が与えた影響を軽く。
まずは仏教から。
 
まず、弥勒菩薩(マイトレーヤ)→ミトラです。
これは後で説明しますが、メシヤ(救世主)思想そのものですね。
釈迦没後56億7千万年後に、弥勒がメシアとして降りてきて、大衆を救ういうのが弥勒信仰で、日本でも盛んです。

さらに、法華経には、阿弥陀如来の脇に観音菩薩が立っているという記述がありますが、これがアフラ・マズダーとアナーヒターで、中国を経て空海の真言密教→大日如来となって、日本の大乗仏教にゾロアスター教が大きく影響したと考える人もいます。

アフラ・マズダーが阿弥陀や無量光如来、無限時間の神ズルワーンが無量寿如来になったという説もあります。
 
 
最初に言ったとおり、多神教です。

あくまでも光と闇の2元論であって、両方光の神様としてアフラ・マズダーとアナーヒターが観音と阿弥陀でセットで崇拝されるように、良い神と悪い神が戦う2神論ではありません。

しかも、この光と闇の戦いも、光に絶対的な優位な二元論であって、ここにメシア思想と終末論が深く関係してきます。

ゾロアスター教の考え方では、闇(悪)は、光(善)によって滅ぼされるが、その時、時間が止まってしまうわけです。
しかし、光明の子(金星)が、下界に降臨して人類の王となり、理想の世界を実現するべき時がくる、という考え方です。
 
この考え方が、後のユダヤ教へ影響を与え、メシア思想と終末論はユダヤ教からキリスト教へと、いっそう色彩の濃いものへと変わっていくわけです。
キリスト教があまりにもそっち系ですので勘違いしそうになりますが、ユダヤ教も一神教の元祖であり、契約の宗教ですので、メシア思想と終末思想の宗教だということです。
ここらへんのユダヤ教でのメシア理論は、光輝の書(ゾハール)の中でも確認できると思います。中世に出来た書物ですが、最近の「共産主義者=馬鹿の考える理想国家」にも多大な影響を与え、マルクス主義の根幹とも言える書物です。
 
  
 
さて、アーリア神話を含めた二元論の根幹に迫ってみよう。

では違った方面からアプローチ。
これは何でしょう?

   「 卍 」

ヒトラーのナチスのシンボル、ハーケンクロイツです。
え?回転してる向きが違う?これだと単なる「お寺のマーク」だ。だって?

「ひっくり返さなきゃ」ナチスのマークにならない。
確かにそのとおりだ。
この「ひっくり返す」という意味がわかれば、なぜロスチャイルドがこのマークを反セムのシンボルとして、ヒトラーという役者の小道具にしたのかが、わかってくるよ。

では、卍(まんじ)について説明する。これは悪魔崇拝にも繋がる話である。
なぜ、カトリックに悪魔と言われた結社が、悪魔的な儀式を取り入れたかが見えてくるのだ。
とりあえず、卍、これは、ヒンズーや仏教では陽光の象徴である。
このマンジの起源もゾロアスター教という人もたまに見かけるが、それは違う。
 
このマークは7000年も前からあったとされてるからだ。
起源は、ビシュヌ神の胸毛からきたとされるのが一般的である。
 
 
この大昔のインド・ペルシャの宗教から、アーリア人のシンボルは生まれたわけだ。
そこにも、着眼すべき点がある。
それが悪魔崇拝の部分なのだが、ビシュヌ含むベーダ神話の神は、ゾロアスター教の聖典では悪魔になっているんです。
 
つまり、天使と悪魔が入れ替わってしまったと。
「神と悪魔が入れ替わる世界」というグノーシス主義の際に説明で出てくる言葉そのまんまなんです。では簡単に一例。
 
ヴェーダ神話における中心的な天空神、仏教で「帝釈天」となったとされるインドラは、ゾロアスターの聖典アヴェスタではアーリマン配下の悪魔です。
ほら、神様が悪魔に、悪魔が神様になっているんですよ。

さらに言うなら、ゾロアスター教のアーリマンは、ベーダ神話では太陽12神の1人の神様、アリヤマンであり、そのアーリマンの配下「ダエーワ(ディーバ?)」は聖書でいう「デーモン」の語源なのだが、これもベーダ神話ではデーヴァという光側の神様です。
さらに、このダエーワという語源を追いかけると、ラテン語では「デウス」となり、これはギリシア神話の主神「ゼウス」なのです。
 
このアーリマン=ゼウスに対する二元論、光明神アフラ・マズダのもととなるのが、インドの魔族「アスラ」つまり、仏教のアシュラなわけですよ。
仏教では魔王「阿修羅」は、空海の真言密教の根本仏にして太陽神「大日如来」のルーツにもなっているわけです。
 
 
そして余談ですが、阿修羅という名で陰謀分析の一大サイトになってるわけです(笑)。
陰謀を分析してるつもりの人たちが、西洋でいう、悪魔崇拝秘密結社と同じ意味のサイトで議論してる、つまりイルミナティファン倶楽部に集まって、イルミナティを議論してるわけですので、笑えますね。
 
 
流れを簡単に説明するとこういうことです。

字もない大昔、太陽信仰を中心として、インド・ペルシアの起源宗教があった。
ビシュヌの卍や、ベーダ神話などは、その頃からの流れなわけ。
これは太陽を中心とする多神教であった。で、光と闇が戦う二元論だったと。
 
宗教の枠組みとしては後のミトラ教(太陽信仰)のほうが近い枠組みであると。
 
 
しかし、二元論の逆転が起きたわけだ。

終末論→メシアがこないなら、闇に勝たせてしまえという異端宗教が、その起源宗教から生まれた。神と悪魔が入れ替わったのである。
それがゾロアスター教である。(ミトラ教ゾロアスター派という表現のほうが適切なのは、これでもわかるだろう。)

つまり、ゾロアスター教は単なる異端宗教であると。
そしてその宗教の中に、空想の白人至上主義が流れているわけである。
 
 
ベーダ神話の出来上がりは、前15世紀から前5世紀とされる。
逆に、ペルシアのゾロアスター語の経典、アヴェスタは3世紀頃までにアベスタ語=印欧語でまとめられました。

ベーダ神話のほうは、前13世紀のアーリア人による(イネーダロ)インド侵略→バラモン教の成立で「ベーダ聖典」として、この年代の設立となっている。
ちなみに、ここからヒンズー教とカースト制度が始まったとされ、昔から支配してたんだから、白人=支配者として湾曲されている部分でもある。
まあ、神話の設立年代は、間違っていないと思うが。

ただ、宗教が支配のツールとして超強力に利用されたわけだ。
白人を天皇=朝鮮族として置き換えれば、日本で構成されてるのと同じことなのがわかるだろう。
 
 
ゾロアスター教は、前7世紀頃に成立したわけで、それの後ということになる。聖典も3世紀というかなりの遅さだ。
 
 
さて、あくまでもゾロアスター教という異端が、その後の宗教に多大な影響を与えたわけです。
まあ、神様はひっくり返ったままだけど、太陽信仰と再度重なって行ったって感じでしょうか。
それがミトラ教です。
 
 
そこのミトラ教の派閥とあわせて、次回はヒッタイトなどの白人文化との繋がりを追いかけてみますか。

セム系を除くと、白人と呼ばれる人達は、かなりの少数派であったことがわかります。ヒッタイト含めて、純粋な白人なんて今も昔もいませんからね。

少数派であったために、ゾロアスター教は、白人のためのツールとして機能し、白人崇拝社会の今、異端宗教なのに過大評価され、それが悪魔崇拝主義者達を生み出して、結社化させる根源になったんだと思います。
 
ただ、過去記事を読んでいただけた人では、エジプト派もいるのは十分理解してると思いますので、そことグノーシスの話をミトラ教とセットで整理してみたいと思います。

では、調べるか。

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26th 5月 2009

それはゾロアスター教でミトラ教【20090526】

 
 
ほんじゃま、さくさくっとゾロアスター教。

日本では拝火教とでもいい、それについて松本清張が本にしてるとかの話を聞いたことがあるのだが、正直「大雑把にも程があるだろ的な話」とわかっているので、なんも調べていません。

ちなみにオフライン状態で書いてる&書籍もろくに読んだことがないため「松本清張」という漢字を適当に予想で書いて記事を作っていました。
数回ぐらい別の漢字で書けば、「SEOにもなるし、どれか当たるでしょ?」と思っていたら、全滅で大笑いしております。
 
 
ゾロアスター教はペルシアのササン朝のときに国教となり全盛期を迎えます。

経典でアベスタというものがあり、3世紀頃までにまとめられたものらしいです。
アベスタ語=印欧語らしい。
 
ゾロアスター教の起源は古くBC1000年とも、BC1500年頃とも言われており、2元論の元祖であるわけです。
ゾロアスターというのはキリストやマホメットなどと同じく「預言者の名前」です。
正式には、ザラスシュトラ Zarathushtra で、Zarath とは「黄色の」、 ushtrs とは「輝く」の意味です。
つまり「黄金の光」または「黄金の星」ということで、金星(明けの明星)を意味しており、太陽崇拝ではなさそうです。
これは、世界は光と闇でセットであって戦っているという、善と悪の2元論の考え方であり、グノーシスの起源でもあります。
 
アフラ・マズダとアーリマンという2種類の神様が対立する世界で、アーリマンという無知の暗黒の神様は、光の神様に敗れて滅びるわけです。

日本では拝火教、中国ではケンキョウ(示天 教←こんな字)として伝わり、イスラム教の興起で滅亡したが、現在はパーシー教としてボンベイの北方に数万単位で信者が残存しているらしい。
 
このゾロアスター教が、ユダヤ教、キリスト教、大乗仏教、さらにはグノーシスの起源でもあるわけ。
 
 
ここらへん、ゾロアスター教の思想、メシア思想、二元論、その他モロモロは後で説明する。

まずは、一番大事なことから。
 
 
「ゾロアスター教はアーリア人の宗教である」
 
 
不思議な感じがしたかな?

では、結論から言おう。
ゾロアスター教が現存宗教の多くにとって影響を与えたのは間違いないことです。
しかし、「ゾロアスター教なんて存在しないんです。」アーリア人が存在しないのと同じように。
だいたい、大昔のイランやインドで世界のほとんどの宗教に影響を与える、純粋白人の教団が存在していたって、おかしいと思うでしょ?
普通に考えれば。
 
 
ゾロアスター教なんてものはない。
宗教の枠組みで言ったら「ミトラス教のゾロアスター派」という考え方が正しい。ちゃんと存在はしてるけどね。
ミトラス教はその後、東西対立となって枠組みを作るから。
そもそもゾロアスター教は、それより昔の宗教、ヒンズー教のヴェーダ神話の一部分でしかありません。
 
 
そういうわけで、説明する所がたくさんあるので、注意して読んでってくれよ。
はじまり~はじまり~。
 
 
それでは、まずは「拝火教=ゾロアスター教」という漢字で勘違いしてしまうことから。
ゾロアスター教は、火を崇拝しているわけではありません。
これはヒンズー教の流れからきてるんですが、「火」「土」「風」「水」の4つの要素が世界を構成する元素として考えられていました。
最初は4つではなく、水火土だったようですけどね。
ギリシアの哲学者エンペドクレスからかな?BC400年の頃。
ここらへんはミトラ教の派閥わけの時に説明できたら、説明する。

ダン・ブラウンの「なんちゃってイルミナティ=天使と悪魔」でも、この4つの要素はでてきますね。
 
死というものの儀式に火や土を使うと、その元素が侵食され、世界のバランスが崩れると考えたため、「ゾロアスター教では、火葬や土葬を否定しました。」
 
そこで考えられたのが、「鳥葬(日本の当て字では風葬ともなるが)」です。
 
沈黙の塔(ダクマ)という、人家から離れ、火と土からも離れた祭壇のようなもので、死人をイヌワシに食べさせたという葬式です。
 
これは、結構有名な話です。1930年代に禁止されたということですが、1960年という、つい最近まで行われたという記録もあります。むしろ、鳥葬は、大昔はやっていなかったとも・・。

オウム真理教の後に出てきた一番オウムっぽい物と言われた、福音書アニメ「エヴァンゲリオン」の作品では、鳥に模した敵(エヴァシリーズ)に食べられる姿、空を旋回するイヌワシみたいな構図が出てきます。
あれは、このゾロアスター教の鳥葬がモチーフになっています。

ちなみに東方より来たれり三賢者「マギ」とはゾロアスター教の司祭のことです。
あのガバラ主義とグノーシス主義丸出しのアニメの中では、福音書からとったスーパーコンピューターのことですがね。

この現代のアニメもそうですが、2000年前の世界、聖書の世界でも、キリストを導く三博士(Zeitgeistにも出てくるよね)として福音書にでてくるわけです。
この3人も、ゾロアスター教のマギ(Magi)がモチーフになってるとされます。
このマギがマジック(Magic)の語源となりました。神秘主義の先駆けですな。
 
 
火を崇めていたんではなくって、火を重要な要素として考えていた都合から、こういう葬儀をやっていたわけです。
 
そもそも大昔の宗教はどれも火を祭事で使うのはあたりまえですし、火の祭壇があるだけで、「火を崇めてるから、これは拝火教」みたいな、くだらない本などは、窓から投げ捨てましょう!!!ポーイ。
 
 
さて、重要なことは、この起源ヒンズー教のゾロアスター派から、ユダヤ教やキリスト教、イスラム、仏教までが生まれたというか、影響を受けたということです。
 
ただ、この時点で、ゾロアスター教は「一神教」ではありません。

多神教です。なのに、なぜそこから、一神教のユダヤ教が出来たのか、自身=神というグノーシスにどう影響を与えたかなんかは、次回、説明したいと思います。

「魔女狩り」から起源イラン宗教(ゾロアスター含むミトラ教)→ユダヤ教→キリスト教の流れ、こんなところが、次回の説明でよりはっきりすると思いますが、なんとなく見えてきたはずです。

他にも、「スピリチュアルの神秘的な物は誰が作ったのか?」とか、ニューエイジなどの元となる天使と悪魔の「双子座」は何を意味するのか?などなどまで説明したいと思います。
 
 

では次回は、まず、ゾロアスター教が、ミトラ教の一派閥、アーリア人(自称)という極限られた派閥でしかないことから説明します。
だって、多神教ですからね。
 
で、その次にミトラス教の東西などの派閥とゾロアスター派のポジションの話ですね。

エジプト派やグノーシスの話、スピリチュアルって誰が作ったの?とか、キリスト教の国教化の際の、三位一体はこのミトラス教の派閥争いから来たことなどを説明します。
 
 
 
ふー。先が長い。次で、どんだけ説明できるかな?

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25th 5月 2009

騎馬文明論と日ユ同祖論【20090525】

 
 
今日のネタは、二元論の起源でもあるゾロアスター教と、騎馬文明論についてだ。
 
じゃあ、まず簡単に『騎馬民族征服王朝説』について説明する。
まず、この理論を日本に持ち込んだのは、江上波夫という人物である。
 
なんてことはない、日ユ同祖論者である佐伯好郎の弟子である。
 
佐伯はアシュケナジーのための日ユ同祖論ができる以前の人物である。
まあ、江上の出身、その他で見れば、簡単にポジションがわかるのだが。
 
 
1906(明治39)年11月6日、山口県下関生まれ。
1930(昭和5)年、東京帝国大学文学部東洋史学科卒業。
1948(昭和23)年、東京大学東洋文化研究所教授。
1948(昭和23)年5月、学会誌向けの討論会で騎馬民族日本征服説を発表。
1957(昭和32)年、日本オリエント学会会長。
1962(昭和37)年、東京大学東洋文化研究所長。
1967(昭和42)年、東京大学名誉教授。
1978(昭和53)年、古代オリエント博物館館長(1978年10月まで)。
1983(昭和58)年、文化功労者受章。
1991(平成3)年、文化勲章受章。
 
山口県の下関か、田布施の流れを組む人物であろう。
 
日本オリエント学会というのは、オリエント史学者である三笠宮崇仁親王が提唱して作ったらしい。

天照大神の後裔として天孫降臨した万世一系のはずの天皇家にとって、騎馬民族日本征服説などは非常に都合の悪い説のように思うだろう。
それなのに、なぜ江上氏は、その後に当学会の会長にまでなっているのである。
また江上氏は、古代オリエント博物館の設立を発案され、1978年に初代館長になっている。
そこでは、三笠宮殿下が現在その博物館の評議員に名を連ねている。
このように、三笠宮殿下と江上氏は、非常に近い関係にあったようだ。
 
↑ここらへん転載。
 
 
もう一度整理。
『騎馬民族征服王朝説』とはいかなるものぞ?

日本古代の大和王朝は、夫余や高句麗と関係ある北東アジア系の騎馬民族が朝鮮半島を経由して日本に渡来して国家を建設したという説です。
中国景教=キリスト教=秦氏で日本に伝わったという骨格である。
 
 
なんてことはない。田布施の流れ、朝鮮戦争の前、逆コースへと進んだ頃に発表された、この『騎馬民族征服王朝説』は、騎馬民族→中国経由で北朝から日本に来た=高句麗のための学説なのである。
 
南朝亜種=新羅崇拝はシュメール=海の民で日本にキリスト教が伝わってきたトンデモ話だったが、今度は、それが陸上の馬になっただけの話である。
それを言っているのが、この日ユ同祖論の草分けの弟子なのである。。
 
あんまこれ以上は「他人の家庭」なので、言いたくないが、この北朝っぽい路線に三笠宮崇仁が、近い場所にいることが理解できる。
 
では現在の北朝路線の元締め、近衛文麿の路線に出てきていただきましょう。
 
 

 この近衛家の名宝特別展に関わる30代目の近衛忠 氏,現在,第14代日本赤十字社社長,国際赤十字・赤新月社連盟副会長の存在は大きい。
 大活躍中の近衛忠 氏について少々記してみたい。
 旧肥後熊本藩主細川家の細川護貞と近衛文麿元首相の次女・温子の次男として生まれた。細川護熙元首相は実兄にあたる,外祖父近衛文麿の長男・近衛文隆がシベリア抑留中に死去し,近衛家の当主が不在になるに伴い,1965年(昭和40年)に母の実家である近衛家の養子となった(伯父の文隆の夫人の養子)。
 1962年(昭和37年)に学習院大学政治経済学部政治学科を卒業後(学位:政治学士),英国ロンドン大学スクール・オブ・エコノミックスへ留学,1964年(昭和39年)に帰国。日本赤十字社副総裁三笠宮崇仁親王の長女 子内親王と結婚する。同年より日本赤十字社に入社。
 1970年(昭和45年)のバングラデシュ(当時東パキスタン)救援活動,ナイジェリア戦後復興支援,フィリピン火山噴火救援,メキシコ地震救済,スマトラ沖地震・津波救援など数多くの災害救援活動,又赤十字が行なう国交がない国への人道的な戦後処理事業等もリーダーシップを発揮して行なった。その他いろいろの事業,災害救護活動,医療事業,血液事業,社会福祉事業,看護師の養成のための赤十字看護大学の設立等,又世界186ヶ国が加盟している国際赤十字・赤新月社連盟の副会長に2005年(平成17年),選出され就任した。そして現在,日本赤十字社第14代目の社長である。
系譜
祖父 細川護立 第16代細川家当主
近衛文麿 第34・38・39代内閣総理大臣
父 細川護貞 第17代細川家当主,第2次近衛内閣,内閣総理大臣秘書官
母 細川温子 近衛文麿の次女
伯父 近衛文隆
兄 細川護熙 第18代細川家当主,第79代内閣総理大臣
妻 近衛甯子 三笠宮崇仁親王の長女

 
 
ま、そういうことだ。

麻生信子がその息子に絡んでくるわけだが。

今はネオ騎馬民族征服王朝説だかで、早稲田あたりで盛り上がっているらしい。
正直、中身は知らないので批判できないが、ツールのポジションは、だいたい間違いはないだろう。
 
ただ、これは万世一系の否定=「すり替えられた南朝天皇制度の是正」という、北朝路線の「暴露」みたいなもんであり、かえって信憑性はあるのかもしれないわけですが。
ただ、江上氏は秦氏=基督教徒説で理論を構成してるので、完全な暴露ではないし、暴露するなら騎馬民族ははなから必要ないわけですが。それにしても秦氏はモテモテですね。
 
ただ、「自分の手の届く所からひっくり返す」手法である以上、江上波夫は日ユ同祖論者の佐伯好朗の弟子であることは、明確に意識して、この情報を読み解く必要があるのです。
 
北朝に都合のいいことは、嘘ついてる可能性があるし、右も左も大本ではスピリチュアルで、昔のタブーを避けている可能性も高いわけです。
 
 
ま、『騎馬民族征服王朝説』って、まだ読んでないわけですが。
そのうち読んでみたいと思います。
 
 
文明の鍵になる事の歴史は、教科書や表のメディアではスルーされまくります。

鉄砲の伝来は教科書で載せても、火薬がなく、輸入に頼り、奴隷や傭兵で大名が火薬を手に入れたことを書かない歴史には意味がないわけで。
 
その世界基準となりそうな物が、文字→馬や鉄→火薬みたいな流れで、馬は超重要なんですけどね。
馬はかなり重要ですが、家畜化の開始は5500年前のカザフスタンの話や、ヒクソスによってエジプトに持ち込まれたなどの説がありますが、明確にはわかっていません。
よって、騎馬民族はいつから誕生したか?は、見えてくるわけがないわけで。
今調べても、あまり「これだ!!」って物は出てこないと思います。

この馬という重要なキーアイテムを調べる前に「人種」という鍵を紐解いてから、ちゃんと調べてみたいと思います。そうすれば宗教も追いかけれると思いますので。
 
 
よし、長くなったのでゾロアスター教は、明日分にする。
 
 

 

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24th 5月 2009

おコメ件について返答【20090524】

 
 
ビルダーバーグ(一回目)が開催されている中、いかがお過ごしでしょうか?
たぶん、カナダかアメリカで2回目をやります。
 
 
その頃まで経済のシナリオは保留できるのかね?
たぶん本会議は6月だと思うので、それまでにGMが・・・。GEも続きそうだし。
 
日本では民主が鳩ポッポ兄というメーソン一家について、ブロガーは結構、言及してますね。代表になったそうで。

小沢が地元とかではなく何も関係ないのに、ジョン万次郎というコンパスと定規を持って銅像になってる元祖メーソンみたいな会の会長をやってることまで、言及してる人が少ないので、そこまでちゃんと踏み込んで欲しいです。

この会は誰に引き継がれるんでしょうかね?
今後の岡田の動きに続き、前原みたいな日ユ同祖論者っぽい臭いも嗅ぎ分けなきゃいけないわけで。

民主党の中川正春衆議院議員が、「民主党が政権を握ったら、ドル建ての米国債は購入しない」と発言したとBBCに載ったそうですな。これは応援するぞ。
 
 
 
さて、今日はコメントとかの話。
最近のリクエストやコメには容赦がないぞ。
 
 
藤原直哉と日月神示や大本教について質問した人へ、

あの後、気になって藤原直哉について調べてみたけど、「あなたの予想で間違いない」と俺も思います。

なんでしょう。
釣りで言うなら魚が掛かった状態で「釣り上げてくれ」と他人に任せるこの行為は。

藤原氏ぐらいの人では、それ以上の情報は出てこないので、表現とか単語から推測して「あたり」を付けておけばいいぐらいの話です。
 
この「あたり」をつけるまで=魚が掛かるまでが面白いのに、それを終えてからこっちに投げるなと。
大本教の知ってることだけで投げ返した俺がアホみたいだろと。
 
 
 
ケムトレイルについて。
えーと、自分より、こちらの方のほうが詳しいです。

4つの目で世の中を考える
http://310inkyo.jugem.jp/

ケムトレイルはドイツだかの教科書にも載ってる話です。しかし、断言します。
空から有害物質を撒いて「愚民を殺してるのだぁ~!!!」という、被害者根性が丸出しのお話はナイです。はい。

なぜかというのは、上空から有害物質を直接撒くなんていうのは、かなり効率の悪い話ですので、そんな計画へと、定期的にお金を次ぎこむなんて事はしてないと思います。
そもそも、ケムトレイルなんぞより、俺は杉の植林という呼吸器を襲う兵器があるのは以前から指摘してきたわけですが。
よって、非効率すぎる話であり、なんかの実験と考えるほうが無難でしょう。
 
よって以前、「ケムトレイル=お金の話」が出てこない以上、焦点がボケるので言いたくないと以前書きました。
まあ、今回のインフルぐらいでしょうかね?撒く行為と対価が吊りあいそうな機会と考えられるのは。
しかし、それでもわざわざ空から撒く必要はないと思いますので。
 
 
はっきりいって、ケムトレイルはよくわかりません。
 
費用対効果で考えると余計わけわかんないです。
例えば花粉症で言うなら、数千億の市場になっています。仮に、この花粉を飛行機で撒いたとして採算ラインを考えると、年間に数億以上かける価値はないでしょう。
今、外来種の杉やヒノキが自然にばら撒いている量を、飛行機で撒くとしたら、数兆円でも足りないですけどね。
こういう工作は広告費みたいなもので、広告費に数億かけられるのなら、製薬で数十億円以上を独占する状態なわけで、それなら飛行機いらずで同じ土俵で勝負するだけで、十分儲かると思いますよ。
 
それだけ効率の悪い話なので、別に何を撒かれてようと気にしないことです。
どーせ、ドイツで取り上げられたりするのは、国家間での脅しかなにかです。
 
エジプトの鳥インフルのように脅す手法かもしれませんが、止めようがないなら気にしないことです。
 
 
 
キリスト教などなど・・・バチカンとカトリック、オプス・デイなどについて。
 
えーと、まず、自分もこの考え方でいいと思います。

>キリスト教は、古代の諸宗教・哲学の「ツギハギ」である。
>それをゴマカシ、全ての始原が、キリスト教であり、キリスト教の
>「神」であるかのように見せかけるために、バチカンは宗教会議を
>繰り返し、証拠となる古文書を廃棄し、隠匿して来た。
 
ロック押し付け陰謀論のオルタナさんんとこの情報らしいですが。自分もそう思います。
ヨハネ断章の三位一体は、どの福音書にもありませんし。
 
で、カトリックの中の「誰々がユダヤ人だ」みたいな話がありますが、ユダヤ人には基本2種類いて、反セム思想を持っているか、どうかです。
それによって全然違いますので、そこを区別していないユダヤという話は、何も言及できません。
 
超簡単に言うと、ユダヤ教もツギハギであって、メソポタミアとエジプトの宗教をくっつけたもんであり、対立があるんです。ユダヤ教の中に。
これがエジプト派とメソポタミア派で。
後のハザール人の集団改宗→どう考えても白人のアシュケナジーも含めて(こっちはシュメル→メソポタミア)、エジプト王家のモーセやイルミナティは分類上はエジプト派でしょう。
 
それがメソジスト系の派生してきた流れと重なるんですが、18世紀の「印欧族」というものができる過程の中で、逆側は「セム族」ができて対立が顕著になり、同時期の「有色人種の入れないメソ」と「有色人種の入れるメソ」で、まあ、ロスVSロックに繋がっていったという現在の自分の予想です。
 
その最近の亀裂としてはホロコーストがそうです。
ここは、ゾロアスター教とも関係してくる話なんですが。卍の話なんかは次回。

ただ、「アーリア人、それはヒトラーのようにブロンドで、ゲッベルスのように背が高くて、ゲーリングのように細っそりとしていて、その名前はローゼンベルク」、こんなジョークがあるように、ホロコーストは、ユダヤがユダヤを追い出したんです。

ドイツを中心とする欧州ユダヤが、邪魔だったハザールなどのアシュケナジーユダヤなどを、既にアメリカにいたマラノのロックフェラーと共に計画したロスチャイルドによるユダヤ追い出し計画=ホロコーストです。
 
この状態でカトリックの中のヨハネ・パウロ2世とかが、「ユダヤ人」とだけ言われても、自分には、わけわかりません。すんません。

>ベネディクト16世は、ホロコースト否定をした聖ピオ10世会の破門を解いている

一面的に考えると、ホロコーストを否定しているので、いわゆる反セム思想のロックフェラー陣営やメソポタミア派、アシュケナジー、印欧族、米英系メソのような匂いがしますね、ぐらいしかわかりませんし。
根拠としても非常に弱いです。
ミスリードになる可能性もあるので言いにくいLVですね。
 
キリスト教が国教化したと同時に、カノン法で「金融業はユダヤ教の特権となる」という事実があります。
そういうわけで、自分は、カルトの内円と外円での対立を、一部分だけを取り上げるような行為、ここで「キリスト教とユダヤ教は対立してる」とだけの話はしてませんし、これからもできません。

ヨハネパウロ2世や聖ピオ10世会の話にしても、バチカンやカトリックの中で、乗っ取りがあったのかね?ぐらいで、それ以上のことの分析を必要としてないんで、正直、何を分析すればいいかわかりませんでした。
過去に、キリストがゼウスになったことと同じように、本来、有色人種のキリスト教が白人の宗教になったように。そういうことが教皇で起きただろうってだけでしょ?と。
 
 
自分は、キリスト者で、正しい人など誰一人としていないと断言できますので、正直どうでもいいっす。

よって、キリスト教徒がホロコーストを正義感から暴露することは100%ありません。
正義感があるなら、キリスト教をまず辞めろと言いたいし、歴史をごまかし続けてきた手法でもあるキリスト教にやさしい陰謀論なんて糞食らえみたいな話です。

宗教という中なわけで、別に暴露もしないし、参考になる話もないわけで、所詮ツールという枠内での話しだし、調べてもろくな話も、裏読みに進展もないだろうし。
どっちも闇の勢力だし、常にアンタッチャブルを叩くのはアンタッチャブルであると。それにカトリックはツールとして最大であるわけで。
 
現イスラエルに対してのアメリカの外交は、ユダヤ教というより、キリスト教原理主義のマタイの福音書からの終末論、イスラエル=イチジクの葉が伸びたら→終末。
1948年+40年までに世界が終わる話や、ヨハネで形成された話にあわせて動いていたわけです。

第一回シオニスト会議はバーゼルで開催され、ロスチャイルドが資金を出し、ネオコンの株主はロス茶なわけですが、正直、ロスチャイルドにとってイスラエルなんてどうでもよかったことは、過去記事で書きました。
 
イスラエル外交も、中身はキリスト教原理の終末論なわけで、ここにもユダヤ教とキリスト教の対立はありません。結局は同じツールですよ。
これが前世紀の理論で、今はフォトンベルトやら、なんやらに変わってきています。

>私は黙示録にある預言はもう終わったのではないか

この部分で、こう思ったのはそういう所ではないでしょうか?
でもフォトンベルトやらアセンションやらが意味のないように、ツールの中身だけを追いかけても意味ないですよ。
ツールがどこに配置されてるか?は大事ですが、ツールの中身は大事ではないのです。
 
 
>ここロンドンではほとんどの教会がパリサイ派やバプティスト
>(洗礼者ヨハネ?)なので、キリスト教じゃなく反キリスト
>ユダヤ教じゃないかと思ってしまうのですが、昨日は教会に
>はっきり悪魔のドルマークがあるのを見つけてしまいました。
>信者はどう納得してるのですかね
 
ヘンリー8世は熱心なカトリックであり、ルターを否定していたが、自身が離婚したため、ローマカトリックと対立し、英国国教会を作りました。
アングリカンチャーチはブリッジチャーチであり、どっちかというとカトリックに近いんです。宗教革命の欧州本土や、米国とかのプロテスタントと比べるとね。
 
英国と繋がりの深い日本では、ここらの勢力が皇室カトリック&クウェーカーコネクションがあったせいか強いですね。聖公会など。
 
 
闇の勢力がカトリックの儀式を潰したいなんて御伽話はありません。

あくまでも、カトリック自体が闇の勢力の過去の作品ですから。2千年前からね。
恥ずかしくなったので、過去の作品を壊したいと思った奴らがいる程度の話です。

宗教で大事な所は「価値観の形成」であって、キリスト教の世界ではあくまでもカトリックの伝統的行事が重要な位置をしめてて、そこを侵食する同業者がいるって話でしょう。
 
 
バチカンもオプス・デイもイエスズ会も、ひとまとめににして批判してはいけないと言われました。
ひとまとめにして「何々をやったのは、こいつらだ。」という分析では、確かに問題があるでしょう。
自分は欧州で、カトリックが、ロスチャイルドなどの選帝侯の銀行家と歴史上、ずっと仲良くやってきた程度しか言ってないわけですし。
具体的なものはイエスズ会の火薬とかぐらいかな?

自分が現時点で言ってるのは、バチカンもオプス・デイもイエスズ会も、全て糞である。というだけですよ。
 
全部、というかキリスト教自体がすべて「うんこ」だと俺は言ってるわけで。
それが、カレー味かどうかの2択のように、すり替えるなと。

「喰えるかそんなもん!!」って話なんですけど。、
まごうことなき、「うんこ」であると。
 
 
もし、そういキリスト教の人達に会われるのであれば、是非、「キリストは黄色人種であるかどうか?」を質問したらいいでしょう。
カトリックで、YESと言ったら、じゃあ黒人ですか?と聞けばNOと言うわけで・・・。
歴史と地理的に言うとセム系であり、聖書で言うと黒人ですからね。
 
嫌な顔をする人が多々いると思います、その人達の言い訳から「キリスト教なのにキリストを信じてない人達」の意味もすぐわかると思いますよ。
キリストは、人間の形ではなく別の形で復活した、みたいな話です。
それは既に、キリスト教ではないわけで。ヤハウェ教?もし、それが神秘的なことであるのなら、スピリチュアルそのものでもありますね。
すぐ、「スピリチュアルとキリスト教は同じ物」と以前、言った意味もわかってもらえると思います。
 
宗教の意味がわかれば、「価値観を形成する」の意味もわかるわけで。

大乗仏教と言うか、スピリチュアル仏教で日本が乗っ取られた意味がわかれば、「宗教はツールである」という意味を正確に理解できます。

そんな「侵略するため」のツールを振り回す人を信じる事がいかに愚かなことかさえも。
 
 
ま、それでも宗教は必要なわけですけどね。

宗教なしでは規律を作れないと言うか、規律=宗教みたいな人間の不完全さがありますから。
法律至上主義でさえ、環境問題でさえ、すべて宗教でしょ?

早く、日本中の坊主が「神も仏も信じてませんけど、商売でやっています。あくまでも商売ですが、価格は良心的です!!」と、ちゃんと言える世界にしなくてはと思うわけです。
 
ちなみに自分の葬式をやる場合は、既にファミレスでやることが決定されております。
「何名様ですか?」「4人と死人1名。喫煙席で。」
 
 
・・・。そうじゃなくって・・・。

いや、親戚が集まる機会として、宗教的なものは大事でしょ?って意味です。
宗教はそうであるべきなんですよ。
 
 
自分は容赦はない。容赦ないコメントもバチコイ!!なわけです。
よし、次回はゾロアスター教と騎馬民族征服王朝説だ。
 
 

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23rd 5月 2009

お爺ちゃんをのせて【20090523】

 
 
太田竜氏の訃報。

正直、ちょっとダメージがでかかったですね。

自分とは考えがまったく違い、彼について、自分は昔左翼の今右翼みたいに感じていましたが。
アイクなどを妄信しちゃってるおじいちゃんという風に表現してきました。

爬虫類宇宙人が世界を乗っ取っているというのなら、アイアンマウンテンレポートについて必ず言及しなきゃダメであることなどを、自分はメッセージしてきましたが。
脅威を演出する陰謀論者にはなってはならんと。

そして太田氏が生前、「法輪功はあっち側ではない」と主張していたらしいですが、自分の過去記事を読めばわかると思いますが、どう考えてもロックフェラー陣営のあっち側です。
 
日本におけるロックフェラーの反中路線の法輪功みたいな、右翼の異端者の一部みたいなポジションに太田竜氏はいたと考えております。
ただ、翻訳業ですので、そこに知らずにポジションを取らされていた可能性もあるわけで。
 

 
そういうわけで、彼を妄信したことは一度もなく、彼とどっちかというと対立する立場にいて、脅威を煽る陰謀論者は地球温暖化詐欺みたいなもんだという自分なわけですが。

しかし、翻訳者として彼のやった偉業は、誰にも批判できないほどの量と質があったのは事実であり、それをどう判断するかはあくまでもメディアリテラシーの一部であると思います。
 
宇野正美のような、原理主義的なポジションが強すぎる人ではないわけで。
とても惜しい人がいなくなったこと、こういう人達の活動に支えられてきたことを再認識させられます。

謹んでご冥福をお祈りさせていただきます。
  
  
今、記事を書いている時に、盧武鉉前大統領が亡くなったそうです。

こっちは登山中、警護を振り切って飛び降りたという、お決まりの奴です。
彼を中心になって約束した、外国人地方参政権→裏で創価学会の韓国布教についての見返りはどうなるんでしょうかね?勝共の統一教会のアキレス腱になりえる話ですからね。
日本でも注意が必要です。
あと、日本国内では、少し前ですが、フジの創業者の鹿内一族から、訃報が続きましたね。
 
なんか、世の中があわただしくなってまいりました。
 
 
少し不謹慎ですが、こういう時だからこそ宣言させていただきます。

自分は警護を振り払ってビルなどから飛び降りる事もしなければ、後ろ手に縛られオモリをつけて海へ自殺する事もなく、変体プレイもしなければ、乱暴運転で崖からダイブすることもありません。
睡眠薬も飲まないことぐらいも宣言しておきますかね。

正直、偽りのパンデミックという弱毒性ワッショイで、世界の経済を停滞させるとは思いませんでした。
日本にまで来て、貿易黒字を喪失してるのに、さらにトドメを刺すような行為は、「ドルの下支え」を放棄したのでは?という印象を感じます。自爆ちゃん?
奴隷の働き場にまで波及させず、ただタミフルを売りたいだけかと思っていましたが。
確かに予想を外しました。
今年中に、世界は急変していくようなイメージは、持っていなかったのですが、今ではまるで、会社の役員が、「この会社は、お終いだ~!!」といって、部下の部屋でまで書類をばら撒いて暴れてるみたいなイメージがあります。
「まだ、民事再生が決まってないのに」

こんな感じです。

少し、視点をニュートラルに戻して見る必要があるようです。
 
 
酷い時代ですが、こんな時代だからこそ生きる意味があるわけで。
今日、命をかけて生きれぬ者が、明日、それができるわけがない。
権利というものは賭けて奪い取るものだ。勿論、生きる権利でさえも。
 
あの地平線~♪輝くのは~♪
どこかに陰謀を~、隠しているから~♪

って、太田竜氏の本を数冊しか読んでないわけですが・・・。

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18th 5月 2009

モグラの握手法【20090518】

暇なので聞かれてもいない質問に持論で答える。
 
 

91 :神も仏も名無しさん:2009/05/11(月) 18:46:13 ID:tLwfXG2Q
悪魔のサインって最初から悪魔のサインなんやろうか?
山羊の角っぽい→山羊ってなんかバフォメットだよな→じゃあ悪魔だ。
みたいな思考を読み取ってしまうんだが、話としての初出が気になる。
 
 
93 :神も仏も名無しさん:2009/05/11(月) 18:48:45 ID:b35mHpLN
>>91
何かしらの平和的なサインなのかもね、表向きは。
 
 
94 :神も仏も名無しさん:2009/05/11(月) 18:56:37 ID:tLwfXG2Q
>>93
「裏向き」なんて本当にあるのかねー。何か後付け設定っぽい。
 
 

 
えーと、この山羊の頭(昔、俺は羊だと思っていた)がペルシャを意味するとかの噂さえよくわからないんですが。
悪魔崇拝のパフォメットの山羊だから=悪魔崇拝で、動画などでよく見かける人も多いだろう。
このマークをしてるから、あっちの人間だー!!みたいなやつ。
 
ま、俺としてはどうでもいい話ですが。
 
 
この手のサインの話で、親指も含めて、ちゃんと「キツネさん」を作るか、作らないかのどうかで違うとか意見がありますが、たぶん、これ握手法からきてるので、作らないでもOKみたいに自分は思っています。
 
「握手法」という聞きなれない単語なので、ぐぐってみてください。

フリーメーソンの握手として種類があるわけですよ。
親方の握手などの「下っ端」までの情報はすぐネットで拾えます。一部の本でも3つぐらいまでは紹介されていたりします。
ま、それ以上、上にある階層の握手法が全然でてこないのは摩訶不思議な話なんですけどね。
 
その上位に当たる握手の一つに、この手の形と非常に似たようなものがあります。
「ライオンの握手」ってやつだったっけかな?
うーん、オフラインで記事を書くのは、だるい。

簡単に説明すると、グーの状態から人差し指と小指を立てて、「キツネさん」の顎のない状態を作ります。
で、相手も同じ形をしてもらって、ゲンコツとゲンコツをぶつけ合う感じで握手をするという悪手法です。
立てた人差し指と小指が、丁度、相手の立てた指の所に納まるので、握手というのに握らないし、なんかのコネクターみたいな感じがする握手法ですね。
 
昔は会った人に、こうやって「友愛組織」の確認をやっていたわけです。
しかし、TVや観衆に答える祭に、わかる人だけにわかるよう、その手をやったとかが起源のような気がしております。

もともと、この握手自体がパフォメットの山羊をあらわしてたのかもしれませんけどね。
 
この「符丁」みたいな物は、面白い話ですので、一部の映画でも取り上げられていたりします。
言葉や握手の符丁→メソ仲間だったらロッジ番号→「君もブラザーなんだな」みたいな流れです。
符丁みたいな物は今の日本でも一部の商売は使ってますし、珍しいもんではないですけどね。

「ねこ大好き!」 「は!!縦読みか」みたいな。
 
この握手法はビジネスで使ってみてください。
普通の握手をする時に、人差し指と小指だけを先に開いて、相手にわかるようにして、相手が普通の握手をしようとしたら、遅れて中指と薬指を開けば符丁のできあがりです。
もし、相手がメーソンだったら、その後、もう一度、別の握手を求めてくるかもしれません。
 
日本で上位握手のできる立場の奴は、ほとんどいないけどな!!!
 
その後、巻き込まれてどこかに連れ去られても自分は責任とりません!!
自分はメーソンでもないし、こんくらいの話で。
 
 
ちなみに、このレスはZeitgeistのスレから拾ってきました。
自分はZeitgeistはメソが作ったもんだと思っております。
メソはメソでもグラントリアン系のほうね。こっちは無神論者でも入れるメーソン。

その分、万教一致というか帰一教というか、キリスト教などの既存宗教の枠を取っ払って、イルミナティ教の主成分に近いほうを普及しているほうのメーソンですね。
ある意味スピリチュアルが一番近いんだけど。余計な枠組みがない分。

ま、イルミナティ本流もこっちで、その一部分の宗教改革、ダヴィンチ・コードやグノーシス主義がTVを賑わせてる最中なんだけど。
つまりZeitgeistもこれと一緒。
宗教はツールでしかなく、道具は洗練されるとシンプルになる。
 
 

45 :神も仏も名無しさん:2009/04/18(土) 17:12:49 ID:75iLSLgu
現在着実に進行しているキリスト教破壊工作は今後の世界秩序にキリスト教(その他)を不要と判断し
悪魔崇拝者(世界支配層)の「お仲間達」によって行われているようだ。
一見正義面をしているが、裏では「合意」によって意図的に行われているものだ。
支配の道具は様々で「普遍化」し人の内部に潜んでいるが己を「無」にしさらに情報を集め
見極めることができれば、支配装置としての「宗教」それ以外のものさらにも見えてくるだろう。

聖書は悪魔崇拝者によって書かれたという根拠(あっしら氏の考察)
ttp://www.asyura.com/2003/dispute8/msg/866.html
ttp://www.asyura.com/sora/bd16/msg/691.html

言っとくけどおれは破壊することが目的じゃない、「宗教」を目の敵にしているわけでもない。
ただ無理解を理解に変えたいだけなんだ。

読みは一緒ですな。
三位一体は、イルミナティがイルミナティ教のために付け加えたもんだし。
ただ、これを大昔に理解していたのはさすがだね。グノーシス主義からの脱却はできなかった人らしいけど。
俺は、世界一の卑怯者であるために、グノーシスの侵食における「しの字」もなかったんだが。
 
 
ちなみに無銭論者(お金がまったくない論者)が入れる秘密結社は、現在はこの世には存在しておりません。ブーブー!!
 
 
やべ、一つのネタで、しかも秘密結社ネタだから、普通の人にとっては電波力高めかな?
 
 

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17th 5月 2009

大戦はないと思うけどエヴァンゲリオン【20090517】

 
 
ちょっと、無理があった。台詞回しでなんとかなると思ったが。
しかし、後悔はしていない。反省はもっとしていない。
 
 
 
2008年9月15日アメリカで発生したリーマンインパクトと呼ばれる経済危機のドル崩壊後を舞台とするノンフィクションアニメ。

その大惨事からインチキ決済で復興を装うとしていた2009年の人類は、使途と呼称される国際金融資本による駆け引きと、ドル崩壊という新たな脅威に直面していた。
 
 
 
メキシコ上空に使途の痕跡を発見。
パターン、ブルー!!!ロックフェラー系です。
 
ナベツネ:「豚インフルエンザか。間違いないな」
中曽根:「ああ、間違いない。シナリオどおりだ」
 
中曽根「現時刻をもって目標を新型インフルエンザと認定(豚だと風評被害出るから)、エジプトの豚は全て回収して処分、コプト教を弾圧。」
中曽根「輸入規制をしてることは全国内メディアの回路を報道規制でカット、水際作戦を展開する」

・・・・。実際に豚は処分してるのに風評被害ですか?
 
 
中曽根「聞こえなかったのか?・・・・報道規制だ。」
 
 
ナベツネ「大勲位、このタイミングでパンデミック、ロスチャイルドが黙っていないぞ。ヒソヒソ」
中曽根「問題ない。弱毒性だ。タミフルが売れればそれでいい。」
 
ナベツネ「しかし、これではブロック経済を助長しかねないし、ロス茶から資金を絞られるだろう」
中曽根「時計の針は止めることはできないが、進めることはできる。」
 
 
~~略~~
 
 
中曽根「小沢の辞任で最合併のカードが使えなくなった。もう一度、自民党に乗るのだ。」
小泉「え?僕がもう一度、自民党に乗れと?あんな怖い思いをしたのに?」
中曽根「他の人間では無理だからな。でなければ、おまえは政界にいる意味がない。もう一度だ。」
小泉「(逃げなきゃダメだ。逃げなきゃダメだ。)僕には出来ないよ、大勲位さん!!!」
 
 
~~略~~
 
 
キッシンジャー 「クライスラーに続きGMまでも、そして、このパンデミックでの経済停滞。アメリカが傾くよ。もう少しなんとかならなかったのかね?」
 
中曽根「最善の策です。」
 
キッシンジャー 「しかしNYで飛行機を使ってオバマ恐喝するとは、横暴にもほどがあるとは思わんか。」

中曽根「・・・・・。」
 
キッシンジャー「次は交渉の場があるとは思わないでくれよ・・・。プツン」
 
 
ナベツネ「ロス茶から資金は途絶えて、ビルダーバーグ参加もご破算だな。タミフルの利益も日本には回ってこなかろう。」
 
中曽根「問題ない、次の選挙に勝てばいい。作業は既に与謝野がやっている。」
 
 
中曽根「我々に残された時は少ない・・・・。」
 
 
~~略~~
 
 
 
ビルダーバーグにて

「ついに我らの願いが始まる。」
「ドル支配の世界も、新たなフェニックス通貨へと移った。」
「いささか、計画が早すぎるが、やむをえまい。」
「世界中の宗教を本来の姿に。我ら人類に福音をもたらす本来の社会へ。」
「大いなる大戦を持って、地球を本来の姿に。」
「人口の削減、それは魂の安らぎでもある。」

では戦争を始めよう。
 
 
「FRBの輪転機が高速稼動、観測不能!!数値化できません!!!」

「基軸通貨の崩壊か・・・。」

「全ての現象が第一次世界大戦の前と酷似している。
では、これってやっぱり・・・第三次世界大戦の前兆なの・・・・?」

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