おコメ件について返答【20090524】
ビルダーバーグ(一回目)が開催されている中、いかがお過ごしでしょうか?
たぶん、カナダかアメリカで2回目をやります。
その頃まで経済のシナリオは保留できるのかね?
たぶん本会議は6月だと思うので、それまでにGMが・・・。GEも続きそうだし。
日本では民主が鳩ポッポ兄というメーソン一家について、ブロガーは結構、言及してますね。代表になったそうで。
小沢が地元とかではなく何も関係ないのに、ジョン万次郎というコンパスと定規を持って銅像になってる元祖メーソンみたいな会の会長をやってることまで、言及してる人が少ないので、そこまでちゃんと踏み込んで欲しいです。
この会は誰に引き継がれるんでしょうかね?
今後の岡田の動きに続き、前原みたいな日ユ同祖論者っぽい臭いも嗅ぎ分けなきゃいけないわけで。
民主党の中川正春衆議院議員が、「民主党が政権を握ったら、ドル建ての米国債は購入しない」と発言したとBBCに載ったそうですな。これは応援するぞ。
さて、今日はコメントとかの話。
最近のリクエストやコメには容赦がないぞ。
藤原直哉と日月神示や大本教について質問した人へ、
あの後、気になって藤原直哉について調べてみたけど、「あなたの予想で間違いない」と俺も思います。
なんでしょう。
釣りで言うなら魚が掛かった状態で「釣り上げてくれ」と他人に任せるこの行為は。
藤原氏ぐらいの人では、それ以上の情報は出てこないので、表現とか単語から推測して「あたり」を付けておけばいいぐらいの話です。
この「あたり」をつけるまで=魚が掛かるまでが面白いのに、それを終えてからこっちに投げるなと。
大本教の知ってることだけで投げ返した俺がアホみたいだろと。
ケムトレイルについて。
えーと、自分より、こちらの方のほうが詳しいです。
4つの目で世の中を考える
http://310inkyo.jugem.jp/
ケムトレイルはドイツだかの教科書にも載ってる話です。しかし、断言します。
空から有害物質を撒いて「愚民を殺してるのだぁ~!!!」という、被害者根性が丸出しのお話はナイです。はい。
なぜかというのは、上空から有害物質を直接撒くなんていうのは、かなり効率の悪い話ですので、そんな計画へと、定期的にお金を次ぎこむなんて事はしてないと思います。
そもそも、ケムトレイルなんぞより、俺は杉の植林という呼吸器を襲う兵器があるのは以前から指摘してきたわけですが。
よって、非効率すぎる話であり、なんかの実験と考えるほうが無難でしょう。
よって以前、「ケムトレイル=お金の話」が出てこない以上、焦点がボケるので言いたくないと以前書きました。
まあ、今回のインフルぐらいでしょうかね?撒く行為と対価が吊りあいそうな機会と考えられるのは。
しかし、それでもわざわざ空から撒く必要はないと思いますので。
はっきりいって、ケムトレイルはよくわかりません。
費用対効果で考えると余計わけわかんないです。
例えば花粉症で言うなら、数千億の市場になっています。仮に、この花粉を飛行機で撒いたとして採算ラインを考えると、年間に数億以上かける価値はないでしょう。
今、外来種の杉やヒノキが自然にばら撒いている量を、飛行機で撒くとしたら、数兆円でも足りないですけどね。
こういう工作は広告費みたいなもので、広告費に数億かけられるのなら、製薬で数十億円以上を独占する状態なわけで、それなら飛行機いらずで同じ土俵で勝負するだけで、十分儲かると思いますよ。
それだけ効率の悪い話なので、別に何を撒かれてようと気にしないことです。
どーせ、ドイツで取り上げられたりするのは、国家間での脅しかなにかです。
エジプトの鳥インフルのように脅す手法かもしれませんが、止めようがないなら気にしないことです。
キリスト教などなど・・・バチカンとカトリック、オプス・デイなどについて。
えーと、まず、自分もこの考え方でいいと思います。
>キリスト教は、古代の諸宗教・哲学の「ツギハギ」である。
>それをゴマカシ、全ての始原が、キリスト教であり、キリスト教の
>「神」であるかのように見せかけるために、バチカンは宗教会議を
>繰り返し、証拠となる古文書を廃棄し、隠匿して来た。
ロック押し付け陰謀論のオルタナさんんとこの情報らしいですが。自分もそう思います。
ヨハネ断章の三位一体は、どの福音書にもありませんし。
で、カトリックの中の「誰々がユダヤ人だ」みたいな話がありますが、ユダヤ人には基本2種類いて、反セム思想を持っているか、どうかです。
それによって全然違いますので、そこを区別していないユダヤという話は、何も言及できません。
超簡単に言うと、ユダヤ教もツギハギであって、メソポタミアとエジプトの宗教をくっつけたもんであり、対立があるんです。ユダヤ教の中に。
これがエジプト派とメソポタミア派で。
後のハザール人の集団改宗→どう考えても白人のアシュケナジーも含めて(こっちはシュメル→メソポタミア)、エジプト王家のモーセやイルミナティは分類上はエジプト派でしょう。
それがメソジスト系の派生してきた流れと重なるんですが、18世紀の「印欧族」というものができる過程の中で、逆側は「セム族」ができて対立が顕著になり、同時期の「有色人種の入れないメソ」と「有色人種の入れるメソ」で、まあ、ロスVSロックに繋がっていったという現在の自分の予想です。
その最近の亀裂としてはホロコーストがそうです。
ここは、ゾロアスター教とも関係してくる話なんですが。卍の話なんかは次回。
ただ、「アーリア人、それはヒトラーのようにブロンドで、ゲッベルスのように背が高くて、ゲーリングのように細っそりとしていて、その名前はローゼンベルク」、こんなジョークがあるように、ホロコーストは、ユダヤがユダヤを追い出したんです。
ドイツを中心とする欧州ユダヤが、邪魔だったハザールなどのアシュケナジーユダヤなどを、既にアメリカにいたマラノのロックフェラーと共に計画したロスチャイルドによるユダヤ追い出し計画=ホロコーストです。
この状態でカトリックの中のヨハネ・パウロ2世とかが、「ユダヤ人」とだけ言われても、自分には、わけわかりません。すんません。
>ベネディクト16世は、ホロコースト否定をした聖ピオ10世会の破門を解いている
一面的に考えると、ホロコーストを否定しているので、いわゆる反セム思想のロックフェラー陣営やメソポタミア派、アシュケナジー、印欧族、米英系メソのような匂いがしますね、ぐらいしかわかりませんし。
根拠としても非常に弱いです。
ミスリードになる可能性もあるので言いにくいLVですね。
キリスト教が国教化したと同時に、カノン法で「金融業はユダヤ教の特権となる」という事実があります。
そういうわけで、自分は、カルトの内円と外円での対立を、一部分だけを取り上げるような行為、ここで「キリスト教とユダヤ教は対立してる」とだけの話はしてませんし、これからもできません。
ヨハネパウロ2世や聖ピオ10世会の話にしても、バチカンやカトリックの中で、乗っ取りがあったのかね?ぐらいで、それ以上のことの分析を必要としてないんで、正直、何を分析すればいいかわかりませんでした。
過去に、キリストがゼウスになったことと同じように、本来、有色人種のキリスト教が白人の宗教になったように。そういうことが教皇で起きただろうってだけでしょ?と。
自分は、キリスト者で、正しい人など誰一人としていないと断言できますので、正直どうでもいいっす。
よって、キリスト教徒がホロコーストを正義感から暴露することは100%ありません。
正義感があるなら、キリスト教をまず辞めろと言いたいし、歴史をごまかし続けてきた手法でもあるキリスト教にやさしい陰謀論なんて糞食らえみたいな話です。
宗教という中なわけで、別に暴露もしないし、参考になる話もないわけで、所詮ツールという枠内での話しだし、調べてもろくな話も、裏読みに進展もないだろうし。
どっちも闇の勢力だし、常にアンタッチャブルを叩くのはアンタッチャブルであると。それにカトリックはツールとして最大であるわけで。
現イスラエルに対してのアメリカの外交は、ユダヤ教というより、キリスト教原理主義のマタイの福音書からの終末論、イスラエル=イチジクの葉が伸びたら→終末。
1948年+40年までに世界が終わる話や、ヨハネで形成された話にあわせて動いていたわけです。
第一回シオニスト会議はバーゼルで開催され、ロスチャイルドが資金を出し、ネオコンの株主はロス茶なわけですが、正直、ロスチャイルドにとってイスラエルなんてどうでもよかったことは、過去記事で書きました。
イスラエル外交も、中身はキリスト教原理の終末論なわけで、ここにもユダヤ教とキリスト教の対立はありません。結局は同じツールですよ。
これが前世紀の理論で、今はフォトンベルトやら、なんやらに変わってきています。
>私は黙示録にある預言はもう終わったのではないか
この部分で、こう思ったのはそういう所ではないでしょうか?
でもフォトンベルトやらアセンションやらが意味のないように、ツールの中身だけを追いかけても意味ないですよ。
ツールがどこに配置されてるか?は大事ですが、ツールの中身は大事ではないのです。
>ここロンドンではほとんどの教会がパリサイ派やバプティスト
>(洗礼者ヨハネ?)なので、キリスト教じゃなく反キリスト
>ユダヤ教じゃないかと思ってしまうのですが、昨日は教会に
>はっきり悪魔のドルマークがあるのを見つけてしまいました。
>信者はどう納得してるのですかね
ヘンリー8世は熱心なカトリックであり、ルターを否定していたが、自身が離婚したため、ローマカトリックと対立し、英国国教会を作りました。
アングリカンチャーチはブリッジチャーチであり、どっちかというとカトリックに近いんです。宗教革命の欧州本土や、米国とかのプロテスタントと比べるとね。
英国と繋がりの深い日本では、ここらの勢力が皇室カトリック&クウェーカーコネクションがあったせいか強いですね。聖公会など。
闇の勢力がカトリックの儀式を潰したいなんて御伽話はありません。
あくまでも、カトリック自体が闇の勢力の過去の作品ですから。2千年前からね。
恥ずかしくなったので、過去の作品を壊したいと思った奴らがいる程度の話です。
宗教で大事な所は「価値観の形成」であって、キリスト教の世界ではあくまでもカトリックの伝統的行事が重要な位置をしめてて、そこを侵食する同業者がいるって話でしょう。
バチカンもオプス・デイもイエスズ会も、ひとまとめににして批判してはいけないと言われました。
ひとまとめにして「何々をやったのは、こいつらだ。」という分析では、確かに問題があるでしょう。
自分は欧州で、カトリックが、ロスチャイルドなどの選帝侯の銀行家と歴史上、ずっと仲良くやってきた程度しか言ってないわけですし。
具体的なものはイエスズ会の火薬とかぐらいかな?
自分が現時点で言ってるのは、バチカンもオプス・デイもイエスズ会も、全て糞である。というだけですよ。
全部、というかキリスト教自体がすべて「うんこ」だと俺は言ってるわけで。
それが、カレー味かどうかの2択のように、すり替えるなと。
「喰えるかそんなもん!!」って話なんですけど。、
まごうことなき、「うんこ」であると。
もし、そういキリスト教の人達に会われるのであれば、是非、「キリストは黄色人種であるかどうか?」を質問したらいいでしょう。
カトリックで、YESと言ったら、じゃあ黒人ですか?と聞けばNOと言うわけで・・・。
歴史と地理的に言うとセム系であり、聖書で言うと黒人ですからね。
嫌な顔をする人が多々いると思います、その人達の言い訳から「キリスト教なのにキリストを信じてない人達」の意味もすぐわかると思いますよ。
キリストは、人間の形ではなく別の形で復活した、みたいな話です。
それは既に、キリスト教ではないわけで。ヤハウェ教?もし、それが神秘的なことであるのなら、スピリチュアルそのものでもありますね。
すぐ、「スピリチュアルとキリスト教は同じ物」と以前、言った意味もわかってもらえると思います。
宗教の意味がわかれば、「価値観を形成する」の意味もわかるわけで。
大乗仏教と言うか、スピリチュアル仏教で日本が乗っ取られた意味がわかれば、「宗教はツールである」という意味を正確に理解できます。
そんな「侵略するため」のツールを振り回す人を信じる事がいかに愚かなことかさえも。
ま、それでも宗教は必要なわけですけどね。
宗教なしでは規律を作れないと言うか、規律=宗教みたいな人間の不完全さがありますから。
法律至上主義でさえ、環境問題でさえ、すべて宗教でしょ?
早く、日本中の坊主が「神も仏も信じてませんけど、商売でやっています。あくまでも商売ですが、価格は良心的です!!」と、ちゃんと言える世界にしなくてはと思うわけです。
ちなみに自分の葬式をやる場合は、既にファミレスでやることが決定されております。
「何名様ですか?」「4人と死人1名。喫煙席で。」
・・・。そうじゃなくって・・・。
いや、親戚が集まる機会として、宗教的なものは大事でしょ?って意味です。
宗教はそうであるべきなんですよ。
自分は容赦はない。容赦ないコメントもバチコイ!!なわけです。
よし、次回はゾロアスター教と騎馬民族征服王朝説だ。
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