ミトラ教のその前 その1【20090620】
posted in ガイドライン, 陰謀の分析 | Tags: アニメ, アレクサンドリア, イシス, エジプト学派, カトリック, ギリシア神話, グノーシス, グラントリアン, スピリチュアル, ダイアナ, ニューエイジ, フリーメーソン, ミトラ教, ラー, ロスチャイルド, 三位一体, 両性具有, 二元論 |
「りお」さんから頂いた質問を簡単に説明。
書くネタがなくて、困っていたとこだぜぃ。
アニメの洗脳についてと、↓ここらへんの話。
闇の世界はローマとも関係してそうだと思うのですが。♪母なる大地の懐に~「大地讃唱」を歌わせる中学や高校も多いかと思いますが、ローマで信仰されていた大地母神キュベレーの熱狂的な信奉者は完全去勢した男性たちです。英国でわざわざ高音部のある聖歌を作曲させ女性禁制という事で、カストラート→カウンターテナーに歌わせているのは何か意味があるでしょうか。
まず、アニメの洗脳は、ジブリあたりのネタで紹介しますか。
ジュダーヤの「千と千尋の神隠し」や「もののけ姫」は以前の記事で、紹介しました。
とくに、もののけ姫は、グノーシスとカバラ主義が混ざった物です。
ここは日本という地史学的なとことミトラ教が関係がしてるとこですので、そこらへんを、ザクっと説明したいと思います。
ミトラ教の東西派閥と歴史の経緯、そこらへんが見えると、スピリチュアルやグノーシスにもう少し踏み込めるようになる。
そうなると、ジブリでお馴染みの徳間書店やらアセンションやら、バラモンの影響で出来た大乗仏教がわかってくるわけです。
そしてアニメの中のグノーシスを、もうちょっと突っ込んでみようということです。
簡単にアウトラインから。
「グラントリアン=大いなる東方」も東方ミトラ復興運動の一つである。
(東方の中では一番西方に近い&ここはエジプト学派で説明する)
あとコロンブスやバスコ・ダ・ガマは、東方ミトラ復興で里帰り運動=大航海時代なわけで、インド東方ミトラ=バラモン派の聖地に固執したんだろうみないな、まだ調査中の不完全なネタを説明します。
で、エジプト学派のマリア崇拝やらグノーシスの女性上位の話とやらの関係やら、ラーの話をします。
まあ、現時点の考え方ということで。
まず、全ての道はミトラである。
A ゾロアスター教→善悪逆転論→悪魔崇拝
B 東方ミトラ→マニ教→後のプロテスタントに影響 カタリ派など
C エジプト学派 グノーシス(アレクサンドリア)
D 西方ミトラ→カトリックへ(ローマ国教の影響)
分類的に言うと ABがロック系(J含む)で、CDがロスチャ。
全体の分類で言うとABCが大まかで言えば東方ミトラ教の一部で、Cがイルミナティ、Dは西方。
まあ、明確な基準があいまいだけどね。
で、東方ミトラに追い出されるようにしながらも出来たのが弥勒を基本とした大乗仏教で日本に伝わってきたと。
で、東方ミトラの過激派みたいな奴らに乗っ取られたのがインドであって、侵略→バラモン聖典の出来上がりとなるのだ。
そもそも、魂も墓も、生まれ変わりさえもないはずの仏教に輪廻転生があるのは、このバラモンの影響であり。これは遠い東方の地である日本でもそのまま証拠として残っているわけです。
真言密教とかは、この流れだ。
さてさて、自分はABの異端というか、そこらへんの東方ミトラのポジションがニューエイジ&多次元宇宙のスピリチュアルだと思っております。
ロスVSロックの対立論だと、Jロックフェラーのポジションです。
逆にゾロアスターの悪魔崇拝と、アーリア宗教→印欧族のポジションが、行き過ぎた優生学で反セムと純粋白人崇拝主義のディビット・ロックフェラーのポジションだと俺は思っています。
エジプト学派のところでは、自分の考えも、最初グラントリアン=大いなる東方ではなく、グランドオルレアンと言われて、「ああ~そうなのかな?」と思ってたんだが、あくまでも東方=東方ミトラだと感じているということが調べてる上での現時点での感想です。
で、西方ミトラ→ローマカトリックとなるんですが、こことエジプト学派の繋がりで、グノーシスが難しいところになっております。
まず、エジプト学派なんですけど、アレクサンドリアで形成されました。
・・・・。略。長くなりすぎる。ここは機会があったら。
こっからは日本では誰も研究できていない領域だと思いますんで、本当に現時点での考え方だけになります。あしからず。
マリア信仰とか、そこらへんから。
とりあえず、マリア信仰=聖母は、イシスでここら辺の話というのは以前も紹介しました。
ギリシア文明などのアフロディテ(地母神)やヴィーナスから来たという説もありますが、処女での母親という崇拝の図式にアフロディテはありえんだろと思うわけです。
ギリシア神話的にはヘラのポジションでローマ神話のユノが一番近いかな?と俺は思ってるわけですが、マリア崇拝は、ユノ(6月)にもリンクしてないし、ユノ神話から来たバレンタインと処女出産が重なるわけなかろうと個人的に思っております。
で、ここで、「りおさんからの質問」の一部分、大地讃唱や去勢した男とかの話が出てくるわけですが、ここらとエジプトをリンクさせると、すっきり聖母信仰までが理解できるわけです。
アフロディテも聖母ではないし、「ガイア=混沌から生まれた」では、マリア信仰とは、おかしいのがわかるでしょ?
具体的には次回になるけど、マリア=イシスから発展させて仮説を立てると全てが説明がつくんだよ。
その仮説は、起源ミトラ教→いろいろ(キリスト、ユダヤ、仏教)の前に、エジプト宗教、もしくはエジプト宗教と同じ物があって、そこから枝分かれしたという仮説だ。
それは、エジプト神話のラー(両性具有)である。
つまり、純粋な「一神教」である。当時、一神教を固定化する「文字」が不十分で、「他宗教排除の経典」がなく、多神教へと変わってしまったが、エジプトを中心に一神教があったと俺は思ってる。
一神教の神様は、不完全であってはならない。
つまり、男と女は、それぞれ不完全なので、神様は男でも女でもない。
一神教の元祖だとも言われるユダヤ教で、「ヤハウェ=男でも女でもなく、むしろ存在も不確定」な理論が、成立するのはここ最近の千年の話で。
そのさらに昔に「具体的な神様で一神教があり、それがラーだった」と仮定すると説明がつくのである。
ラー → ミトラ → (カトリック、ユダヤ教 イスラム) とすると。
まず、エジプトのラーは、隼の顔で描かれてるのが多いが、両性具有という男と女の両方の器官をもった存在であり、手淫(オナニー)で他の神を作ったという創生の神である。
「ひとりでできるもん!」である。
自分は、この両性具有のラーという存在をオーバーラップさせて、同性愛者とスピリチュアルという枠組みがあると現時点では考えている。
これは、すべての宗教の中にある「エジプト臭さ」と考えている。
これらが一定以上に残っているものほど、エジプト学派のに近いのだ。
宗教分析の肝になるような話である。
エジプト学派なんだが、アレクサンドリアで西方ミトラ、ヘルメス学とエジプト神話の融合みたいなことがなされて、そこからカトリックや三位一体=トリニティ=ヘルメス・トリスメギストスができあがったりします。
↑のABCDもう一回見直してみ。
三位一体とヘルメス学とかの具体的な説明は次回かな?
このエジプトの流れを分類すると、ここらへんの仮説で説明がつくからです。
イルミナティもエジプトよりかどうか。
ロスチャイルド=鳩=セミラミス=自由の女神=マリア=黒人=イシスぐらいは、聞いたことがあると思います。すべてが符合します。
グノーシスも女性上位だが、そこらへんも両性具有の女性的なところから発展した形か、マリア崇拝と根っ子はおなじかのどちらかだろう。
アポロン=太陽、アルテミス=マリア=月で、ローマでは天使ミカエル化してルシファーと対比する双子=エイジという考え方を東方ミトラ派閥の一部で組み上げたのかもしれない。
ここらへんを知ると、アルテミス=ティアナ=英語名ダイアナで、ダイアナ妃の暗殺にすごい意味がありそうとか、余談に発展しちゃうんですが。
おっと、長くなるので次回に続く。
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