インディージョーンズの聖杯【20090626】
posted in 陰謀の分析 | Tags: アイアンマウンテンレポート, アレクサンドリア, イスラム教, イルミナティ, イルミナティ教, インディジョーンズ, エジプト学派, エホバの証人, キリスト教, ジブリ, スピルバーグ, ゾロアスター教, ミトラ教, ユダヤ教, ロスチャイルド, ロックフェラー, 三位一体, 地球温暖化詐欺, 禁忌 |
What did you find,Dad?
Me?
・・・・・・・・・illumination
「インディージョーンズ最後の聖戦」、この映画の最後のシーンに出てくる締めの実際のセリフである。
イルミナティそのまんまだ。
さて、宮崎駿のルパン三世のマモーの話が今、テレビで流れてるんだが、(6月19日)、これはロックフェラー押し付け陰謀論だったんだな。
最後のシーンも光明思想そのまんまだし。レーザーを反射する所。
久しぶりに見たので、以前は気づかなかった。
ロックウッドになってるけど。地震兵器、マイクロチップに優生学研究所からのクローンで選民思想、さらには黙示録による終末の話。
このロック押し付け論は、既に分析するまでも無い話なので、自分としてはスピルバーグの話で対抗ってことでがんばります。
さて、インディジョーンズ最後の聖戦なんだが。
ストーリーを要約すると簡単である。
聖杯をただ、探し当てるまでの話なわけです。ナチスが敵役のやつね。
聖杯を守る十字軍の3人の騎士の話。=ゾロアスターのマギ(ミトラ教の占星術師)、さらには、聖杯のある場所が、アレクサンドレッタである。
ベニス(ベニスの商人=ユダヤ)の図書館(アレクサンドリアの図書館)で放火されながらも、アレクサンドレッタという手がかりを経て、砂漠と峡谷のある町へ聖杯を探しに行くのである。
で、その途中には、ロスチャイルド製の名役者ヒットラーも出てきて、ナチスとの競争=悪魔との競争(グノーシス)なんかで盛り上がるのである。
簡単に説明。
聖杯を守る3人の騎士=ゾロアスターマギ
聖杯の領地、十字架剣のマーク=結界の外にでると洞窟崩壊=閻魔様のゾロアスター版である審判の儀式。
アレクサンドレッタ = エジプトのアレクサンドリア
このエジプトのアレクサンドリアは、カトリックに図書館を燃やされた失われた古文書、エジプト学派にとっては聖地である。(詳しくは次回)
実際の歴史では、カトリックにアレクサンドリアを燃やされ、ヘルメス学としてベニスなどのユダヤ人の知識の中にエジプト学派の考えが入り込むわけです。
三位一体=3重なる偉大なヘルメスとかね。
インディジョーンズでは、逆にユダヤの町で有名なベニスから、放火された図書館から情報を得て、アレクサンドリアをモチーフとした街へ、聖杯を探しに行くのである。
そそ、実際の歴史を逆からなぞるように。
思い出して欲しい、イルミナティの三位一体は、全ての宗教が一つなのである。
そして、この映画がまごうことなくilluminationであることの証明が、この三位一体が映画の中で出てくるのである。
父親が銃で撃たれ、聖杯しか救う道は無いとしてやらされる、3つの試練である。
3つの試練。
「神の息」「神の言葉」「神の道」である。
ナチスに脅されて、インディジョーンズが、この試練を超えて聖杯を取りに行くのだ。
「神の息」 一瞬の風と共に首を切り落とされる。「悔い改めた者だけが通れる」。
「神の言葉」ジェホバ(エホバ)の名前をたどりすすむのである 「神の名をたどる者だけが、進める。」
「神の道」断崖絶壁を、信仰を頼りに踏み出すのである。 「ライオンの頭からの跳躍が、その価値を認められる」
さて、こういう経緯なんだが、このイルミナティ映画の三位一体、この試練が、一つの宗教の位格を成していることに気づいた火と入るかな?
3つの宗教、3つの禁忌である。
第一の試練、「神の息」は、息=大気の神エンキを意味する。
これは、そのまんまゼウス(エンキ)=キリストになっている欧州のキリスト教(どっちかというとプロテスタント的考え)を意味するのである。
この映画の洗脳は、キリスト教に「悔い改めよ」としているのである。
で、この首を高速で切り落とす仕掛けを突破できるのは、「悔い改めた者」=膝まづいた物である。何を意味するか?
イスラムの儀礼だよ。 キリスト教のプロテスタント(とくに原理主義)には絶対したくない、イスラム教に「悔い改めて」膝まづけ。としてるのである。
次は第二の試練だ。「神の言葉」、これは文字通り、セム系ユダヤ=旧約聖書の民を表す。
さあ、考えて。「神の言葉を正確にたどった者だけが次に進める」のだ。
エホバのつづり、(ラテン語)を正確にたどって、インディは先に進む。
これは何を意味するか?わかったかな?
「そもそも妄りに、神の名前を呼んではならない」という聖書の言葉そのものに間違っている。
さらには、エホバ(jehovah)と言われるのは、ルターの宗教改革の頃が始まりである。映画のモデルとなった十字軍の時代にエホバという言葉は存在しない。
さらに言うなら、エホバという単語さえ間違っているわけです。エホバの証人のときに軽く言ったが。
神の名は聖書の神聖4文字「YHWH」であって、通常ヤハウェなどと言うのである。
で、ルターが古代のヘブライ語では子音しかなく、母音は表記されなかった理由から、エホバと母音をつけて呼んでみたわけです。で、それが定着したと。
ところがどっこい、エホバ(jehovah)はYHWHにならず、宗教界でもエホバという単語が間違ったことが知られ、既にヤハウェに戻っているそうである。
ありもしない神の名をたどってインディは進むのだ。
これはユダヤ教に、「旧約聖書の神と戒律は間違っている」というメッセージなのだ。
これもユダヤ教と、その根幹を揺るがすタブー(禁忌)なのだ。
キリスト教、ユダヤ教と来て、次の試練はこれです。
第3の試練「神の道」である。
「ライオンの頭からの跳躍だけが、その者の価値を認められる」
さーて、なんでしょう?考えて考えて。
まあ、流れでわかるよね。
イスラムの聖典とされるコーランでは、「神の道を歩む人々」をムスリムと呼ぶ、と説明している。
そして、次はライオンだ。
これは「豹の檻に入って出られなくなっています。」なわけです。キートン、キートン。あ、アニメの話です、気にしないで下さい。
第三回十字軍、獅子心王リチャード一世(Richard the Lion-Hearted)、1157~1199。イングランド王です。
このイングランドの象徴=ライオンも、12部族ユダ族のシンボルであり、ロスチャイルドそのものである。
このライオンも起源を追いかけると、古代エジプトのライオンの頭と翼を持つ「ヘルメス神」なんだけどね。明治維新の時にこれが皇室のマークとなり、それで日油同祖論を掲げる馬鹿がいるわけだけれども。
というわけで、ライオンの頭からの信仰に身を任せた跳躍。
そそ。これはイングランド=中央銀行にあわせた経済システムに従った者が評価されると言う、イスラム教(イスラム金融)のタブーなわけ。
十字軍でイスラム軍を駆逐した、ライオン=イングランドの作った現在の金融システムに身を任せない奴以外は評価されないのだという、強烈なメッセージだ。
YES、いっつ、いるみねーしょん♪
3つの宗教に3つの禁忌を打ち破るよう示唆し、そして世界を一つの宗教にする。
これがイルミナティ教の目的であり、インディジョーンズの中にあった洗脳なのである。
で、インディジョーンズの最新作では、デービット・アイクそのままの多次元宇宙の宇宙人が出てくるスピリチュアル馬になるわけだ。
ここは、以前、紹介した。
ま、そういうわけで、洗脳を嗜めるようになってこそ、陰謀論者として一人前である。
宗教を一つにする、それは良いことに思える人もいるだろう。
本当にそうだろうか?この社会は素晴らしいだろうか?
この宗教の一元化は既に強力に進められている。この映画の当時とは比べ物にないぐらい。
その一番が、アイアンマウンテンレポートに従った、バイオエタノールという飢餓を促進させる地球温暖化詐欺という宗教であることは言うまでも無い。
目的のために、嘘で人命が埋めたてられて、その上に今の社会はあるのである。
ちなみに、トランスフォーメーション(形態変化)という言葉がありますが、ニューエイジの世界で好まれてよく使われる言葉なんだよね。
スピルバーグのトランスフォーマー。あれも金属上位での錬金術。
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