ホテルはrootカリフォルニア【20090701】
posted in ガイドライン, 経済ネタ | Tags: root鯖, イルミナティ, カリフォルニア, ストックホルム, ドル崩壊, ロスチャイルド, ロックフェラー, 公共インフラ, DNS |
カリフォルニアは燃えているか?
知ってのとおり、6月27日をもって、カリフォルニアは、世紀の破綻カウントダウンに入った。
ここは、ネットをやっていない俺よりも、ブログ読者のほうが詳しいだろう。
まあ、結果的に言うと、FRBの印刷機が、最後の最後で救済するだろうと俺は考えている。他に方法がないからだ。
では、なぜ今カウントダウンに入っているか?オバマは救済しなかったのか?
問題はそこだ。
こういう地方財政の破綻で、一番の問題が、社会保障や公共インフラの崩壊が起きるかどうかというところだ。
じつは、世界中の公共インフラの3割以上が、このカリフォルニアに依存してるのである。
これを問題視して、駆け引きの材料として判断している人は余りにも少ない。
え?世界の3割の公共インフラ?
ありえない?わからない?
それはね、あなたが今やっているネットの話だよ。
94 名前:名無しさん@七周年:2007/02/14(水) 04:08:21 ID:FZC7GUtm0
A VeriSign Naming and Directory Services (米国バージニア州)
B 南カリフォルニア大学情報科学研究所(ISI) (米国カリフォルニア州)
C Cogent Communications (米国バージニア州)
D メリーランド大学 (米国メリーランド州)
E 米航空宇宙局(NASA)エイムズ研究所 (米国カリフォルニア州)
F Internet Systems Consortium, Inc.(ISC) (米国カリフォルニア州)
G 米国防総省ネットワークインフォメーションセンター (米国バージニア州)
H 米陸軍研究所 (米国メリーランド州)
I Autonomica (ストックホルム)
J VeriSign Naming and Directory Services (米国バージニア州)
K Reseaux IP Europeens -Network Coordination Centre(RIPE NCC) (ロンドン)
L Internet Corporation for Assigned Names and Numbers(ICANN) (米国カリフォルニア州)
M WIDE Project (東京)
プラス以前の記事
本日の良レス奉行【20080406】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/04/06/62
世界中のネットが、この13の管理団体に依存している。
世界経済を崩壊したければ、こいつらがイサーネット端子を引っこ抜くだけで、世界は未だかつてない混沌と混乱が訪れる。
株式市場の崩壊、医療システムの混乱、携帯電話などのネットワークは完全停止となり、高速道路だけでも交通や電車などのシステムが大混乱になって機能不全になるのはわかるだろう。
一時期、新冷戦なんて言葉が巷に出てきたが、対象国相手のroot鯖をふっ飛ばしてしまえば、戦争なんて物はせずとも、かたはつくのである。中国だろうとどこだろうと。
これでもわかるとおり、世界を支配する重要なシステムが僅かな人達によって管理されてるのは間違いない事実だ。
しかも、見て欲しい。
このほとんどが、アメリカであり、陸軍研究所や、NASAなどでわかるとおり、ロックフェラー系が基準になってそうな勢いだ。最後の切り札か?
欧州にあるのは2つ、ストックホルム=ストックホルム・イルミナティ=ニューエイジ一派であり、ロンドン=金融シティ=ロスチャイルドだとは思うのだが。
今、カリフォルニアにある危機が、この「世界権力」における駆け引きかどうかは、自分はまだわからない。
ただ、カリフォルニアが完全に破綻した場合、この公共インフラがどうなるかを、考えずに、文字通り対岸の火事とは思ってはいけない事は確かだ。
7月末までにカリフォルニアは、何かしらのアクションがあるだろう。
もし、カリフォルニア → バージニア州だったら、俺の予想が間違いないと証明されることになるけどね。
まあ、そこまではないだろうし、する必要もない。
日本ではM.rootがあるとされている。そのミラーが韓国にあるとかないとか。
国を越えて、世界が依存するシステム、それを握っているのは世界の支配者に他ならない。
どこか日本の企業が、カリフォルニアの混乱に便乗して、買収してしまえばいいのにと、俺は思うのであった。
案外、あの13兆の米国債は、このカリフォルニアのための金だったりして?
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