虚空と君のあいだに

テンプル騎士団はメカ星人【20090719】

19th 7月 2009

テンプル騎士団はメカ星人【20090719】

  
 
日曜5時。
それは陰謀論者のためのアニメの時間?
 
 
鋼の錬金術師というアニメは、結構面白いことがわかった。
そもそも錬金術というのは、アニメのジャンルとして取り上げやすい話で、けして珍しくはないのだが。
 
なんか、深いのである。
 
属国日本論のコードギアス、ヴェーダ神話とアーリア人のガンダム、この時間帯はこういうのが続く。
  
  
鋼の錬金術師について。
トゥーレ教会、エジプト学派、ヘルメスの杖=賢者の石なわけだが。
エジプト → アラビアを経て、欧州の秘儀として医学、科学に多様な影響を与えたのが、錬金術である。
アニメもここらへんがモチーフであるわけだ。
 
錬金術、これは東洋にも伝わって、主に中国で錬丹術と呼ばれている。歴史的事実だ。
これは経路的には、東方ミトラ、景教といわれるものの形成と似ている。
ここらへんのキリスト教ともなんともいえないのが、中国に流入してくるあたりの話だ。
 
ちなみに景教の一部では、天使と悪魔がひっくり返った部分が見つかっているのである。善悪逆転論、ゾロアスター的な部分だ。経路はシュメール的ではなく、内陸部だったと思うが・・・。実はまだ調べてない。
 
まあ、ここらへんも何かわかり次第また書こう。
 
 
この鋼の錬金術というアニメも、錬丹術という単語が出てきて、中国人が登場するようになった。
 
名前は リンヨウと言うようだ・・・。
 
 
ん?
俺もよく参考にする、さてはてさんのブログに出てくる人の名前とおなじじゃねーか。
以前、コメントで紹介してもらったフリーメーソンの話も林陽さんの話である。 
 
で、ちなみにこの林陽という人は、20世紀最高の預言者(笑)というエドガー・ケーシー本の訳者でも知られている。
(同じ人だよね?)
 
 
なんということでしょう?(ナレーション風)

ミトラ教や錬金術と、エジプト学派、エキュメニカルの話まで連動してる情報はネットでも数少ない。
インドに必要以上にこだわった大航海時代について、ミトラ教で解説してるサイトが、存在しないのと同じように。
 
このアニメでは、ケーシーとメーソン、さらには錬金術を繋ぐ単語が見つかるのである。どっちかというとネットでも見つけにくい糸のはずなのに。
なんということでしょう。なんということでしょう。解説はまだ出来ないのでしょう・・・。

って、今調べたらアニメの中の登場人物は、リン・ヤオ姚麟という人物だった。
俺の勘違いかな?でも怪しい・・・。
 
 
アニメのことで解説できないのはくいやしいので、ハリウッドで対抗してみる。
 
以前に言ったとおり、トランスフォーマーという映画は、ニューエイジの映画である。トランスフォーメーションとう言葉はニューエイジでよく使われる言葉だ。
 
ニューエイジがエジンバラを中心とするスコティッシュメーソンと、スウェーデンボルグ主義から生まれてきた歴史を知っていれば、元ネタもわかるのである。
 
残念ながら、今上映中のトランスフォーマーリベンジは見ていないので、前作の元ネタを紹介しよう。
こっちはスティーブンスピルバーグではないが、同じニューエイジ派閥だ。
 
前作は、「四角い石」=キューブを守るというストーリーだったのである。
 
 
簡単である。以前紹介したここを読んでいるなら。

Electronic Journal

http://www.intecjapan.com/blog/

http://www.intecjapan.com/blog/2009/01/post_662.html 
 
トランスフォーマーのキューブを奪われた、取り返せ!守れ!という話は、スコットランド独立に関する話である。
  
 
>1296年にはスコットランドの独立の象徴である
>「スクーンの石」を奪い取ってしまったのです。
>「スクーンの石」は小さな正方形の石ですが、
>スコットランドの王が戴冠式のとき座る大事な石
>なのです。
 
メカ化させるという力の根源の四角い石は、スコットランドがイングランドに奪われたスクーンの石=運命の石が元ネタだったのだ。
 
ケルト、スットコあたりの話。

これに対して立ち上がった、スコットランドの貴族ウィリアム・ウォレスは、1297年9月11日にイングランド軍を破ったが、反撃されフランスのテンプル騎士団総長モレー家を頼りに亡命しました。
その後、1303年、サー・ウィリアム・サン・クレア率いるテンプル騎士団の加勢を得て、ロスリンの戦いで再びイングランド軍を破ったのです
 
そそ、ここがスコティッシュメーソン=テンプル騎士団の構図が出来上がったとこ。
 
で、これをもとネタにした映画が、ニューエイジ、万教帰一の洗脳者スティーブンスピルバーグに引き継がれるわけです。
 
 
なんか、最近、簡単に整理できるようになってきたでしょ?
見えてきてる証拠だよ。
 
映画を見る場合は、まずヒロイン、主人公が「金髪かどうか」であり、宗教帰一運動の思想が混じってないかを特に注意して見ることです。
 
ね、おもしろいでしょ?

もちろん、トランスフォーマーは主人公は黒髪で、ヒロインはラテン系っぽい、お姉ちゃんであります。
 
 
ま、一般人では、帰一教の裏に「思想を単一化してコントロールする」という目的、「帰一のための大戦」という手法、「人口爆発という危機の為の人類削減」という計画があるのが気づかないわけで。
オバマの核兵器規制の話も、「使う可能性が高くなった時に規制をかける」という真理を見逃してはならない。
 
危険な段階が、ずんずん進んでいる。
そこをちゃんと理解させてあげれるようにしないとね。
 
 
最後に、錬金術について。

錬金術、中央銀行の通貨発行権もそうだし、永遠の命、ホムンクルスも錬金術である。
その、まがまがしい話と現代医学、魔法のようなインチキ経済システムと、貴方の財布に境目はない。
 
万教帰一のイルミナティ教の背後にいるのは、スコットランドのエジンバラ、ロスリン礼拝堂にいる、シンクレア家である。まあ、既にロスチャイルドと結婚して、文字通り聖なる血統を作ってるわけだが。
ニューエイジやキリスト教内のエキュメニカル、それと同じ奴らが、現代の錬金術のTOPである。

http://conspiracy.exblog.jp/2205849/
 
グラントリアン(仏系)のメーソンの番頭、ロスチャイルドと、スコティッシュライト=ニューエイジの融合である。
宗教の錬金術(帰一教)と、お金の錬金術(ロスチャイルド)は同じ、奴らなのだ。
 
  
さらに説明を続ける。
「永遠の命」に一番近い科学技術、それはクローン技術であり、分化した生体細胞から作られたクローン羊ドリーがこの分野では、歴史上もっとも重大な発見である。
この研究は、同国、スコットランド、ロスリン研究所で行われた。

これもロスリン研究所、シンクレア家なのである。科学の錬金術もね。

やがてすべては1になる。
 
 

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