虚空と君のあいだに

メソと尻のあいだに【20090803】

3rd 8 月 2009

メソと尻のあいだに【20090803】

 
 
愛を込めて陰謀論を 大げさだけど受けとって
 
 
さて、ではスコティッシュライトのお話をしとこうかね。

日本で、スットコランドのお話というと、去年までのサッカーの中村俊輔とか、ウィスキー =命の水 とかのイメージしかないだろう。
 
サッカーで言えば中村が所属していたセルティックとレンジャースがプロテスタントとカトリックの対立= ダービー であるわけだし、もちろん、ウイスキーもキリスト教が関連してるんだが。
 
今回はキリスト教よりもさらに、土台になる思想の話をしようと思う。
 
 
以前にも、テンプル騎士団と現在のスコティッシュメーソンのボスでもあるシンクレア家の繋がりは、軽く説明した。
 
テンプル騎士団はメカ星人【20090719】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/19/273

 
 
テンプル騎士団の創立メンバー、ユーグ・ド・バイアンと、そのシンクレア家が大昔に婚姻関係を結んでおり、それが、最近そのシンクレア家が、ロスチャイルドと婚姻関係を結んでいるわけである。
 
 
その程度の理解でも何も問題ないとは思うが、もう少し、スコットランドには踏み込んでおきたい。
それは、以前話した「スクーンの石」が関わる「本気バトル」(本気と書いてガチと読め!!)が、予想されるからである。
 
 

693 :世界@名無史さん[]:2008/05/15(木) 20:02:09 0
>>44
スペンサーハウス(ダイアナの実家の関係です)もロスチャイルドの「迎賓館」ですよ。
マケインはそこでレセプション(資金集めパーティー)を開きました。
マケインはロスチャイルド一押しの大統領候補というわけです。
最も、ロスチャイルドといえど一枚岩ではありません。
このレセプションに関わったのはジェイコブとナサニエルです。(ソースはガーディアン)

それと、スペンサーハウスとのつながりをみても分かるように、
ダイアナの実家とロスチャイルド家は関係が深いです。(少なくとも20世紀後半から)

 
 
このダイアナの関わる話や、ガチバトルの話。
スコットランドの事を知ると、これらが見えてくるのである。
 
 
まず、スコットランドは、直訳でスコット人の国である。
で、今は英国として、アイルランドと共にイギリスとなっている。

スコットランドは、もともとスコット人と、ピクト人の国である。
ラテン語のピクトール 絵描き=picture の語源で、イングランドを征服したローマ人にそう呼ばれた人達(ケルト系)=ピクト人と同じケルト系のスコット人が、いざこざ&融和で出来た国がスコットランドです。実権はスコットが握った。
 
この融合政策は、6世紀頃の話で、その融合の接着剤がキリスト教であったわけです。
イルミナティ教は、今はスピリチュアルやニューエイジ色が強いですが、昔、キリスト教→帰一教だったのは、ここらへんの名残があると思います。
日本と、フィリピンの違いとかね。
 
 
ピクト人とスコット人の融和は、9世紀頃までかかります。
11世紀にスコウシア王国建国まで含めれば、この頃まで続いたとも言えます。。

それまでは、離散と連合を繰り返し、スコットランド系の移民を世界中に作るきっかけになったと考える人もいます。この時はまだ、大航海時代以前ですけどね。
 
このピクト人とスコット人の融和のシンボルが、スクーンの石です。

9世紀半ば、スコット人とピクト人の融合に尽力した、アルピン王家の開祖ケニス1世(~859)彼はパース市の北にあるスクーンに政治の中心を移し、運命の石の上で載冠式を行った。
しかし、スコットランドに攻め込んだイングランドのエドワード1世に持ち去られたわけです。
 
 
そして、イングランドの戴冠式では、この石を椅子に組み込み、ケツにひく→スコットを侮辱して儀式をやることがイングランドの伝統になりました。
 
そのイングランドにスコットランドは飲み込まれたということで、もちろん独立運動がありました。
 
つまり、日本では英国で済まされる話ですが、英国の中にイングランドVSスコットがあるわけです。
アングロサクソンVS(スコット&ピクト人)の図式があるわけです。
 
そしてイングランドと仲が悪いフランス(ロスチャイルドやテンプル騎士団、グラントリアン)が、スコットを援助する形で歴史が出来上がってきたわけです。
 
これが顕著になったのは、スペイン継承戦争でフランスと戦っていた頃ですね。
その1700年代、18世紀はじめから約300年間、スコットランド議会はイングランドに吸収される形となり、独自に議会を行う権限はありませんでした。
 
 
つい最近まで、独自の議会も開催できなかったことでわかりそうなもんですが、スコットランドの独立運動は実を結びませんでした。
1999年5月にスコットランドの議会は復活して、実際は7月1日に開催宣言されてますけどね。
あら、5月1日とか、マケイン=カインの息子とかの話とか、まだ紹介したいのがあるんですが。
 
 
この独立運動は、キリスト教内での争い、英国正教会と非国教徒のプロパカンダ対決みたいなのでも見つかります。
ただ、キリスト教の話は、ブラッディメアリーとか、カトリックプロテスタントで英国だけでもゴチャゴチャしてるので、ここも説明を省きます。
しかし、スコットランドの独立派は、ジャコバイトの反乱が、一番わかりやすく、これは日本とも無関係ではありません。
 
ジャコバイト、名誉革命の時にフランスに逃亡したジェームズ2世とその末裔を正統な継承者として復興する運動です。
ジェームズ=ラテン語でJacobusからJacobitesと呼ばれてるらしいです。
スコットランドのハイランド(高地=北部)を中心とした運動です。
エジンバラ=北のアテネはローランド(低地=南部)の中心地。
 
 
ジャコバイト運動は、正統かどうかの血縁争いである。

もう、わかった人はいるかな?
これは日本にそのまま輸入されてきているんだよ。
 
南朝を復興した明治維新、その立役者が、スコティッシュメーソンのトーマス・グラバー、その人なのである。
 
 
さて、駆け足で紹介したので、大事なポイントだけをまとめてみよう。
 
大事なことは過去ではない。これからなのである。
 
スコット&ピクト人とテンプル騎士団の連系、それと対立しているのが、アングロサクソン族である。
 
前者のスコット系パブテストが起源のロックフェラー系は、WASPであるけれど、WASPにならないぐらいは理解できたかな?
 
あと英王室が、どちら側か、それはジャコバイト運動が失敗したことが、何よりも物語っているのである。
 
 
印欧族の「純粋白人主義」のDロックフェラー一派と、ニムロデの子を自称する「セム系含む白人っぽいもの崇拝主義」のロス+J一派である。
 
これが、ロックフェラーとロスチャイルドの対立のイギリスにおける根幹である。
そそ、英国内では反スコットランドかどうか。

その争いの中で、ダイアナは暗殺されたのである。
 
ダイアナ=月=アルテミス=マリアであり、フランスフリーメーソンの象徴とも言える自由の女神=セラスミス=ロスチャイルドへの反逆である。
名前は、これを連想させる名前=ダイアナなんだが、実は人種差別の国、南アフリカを支配した白人の代表者の末裔なんだけどね。
ところが、そのダイアナが、ロスチャイルドネットワークの中で、有色人種に再接近してしまったのが、あの暗殺の原因である。
 
このフランスメソ側=有色人種容認メソのシンボル、自由の女神の逸話さえ、元ネタはハイランド地方のスコット人、カローデン・ムアの戦いの、フローラ・マクドナルドなんだろうけど。
元ネタは逃げる話。それじゃ、かっこ悪いから手直ししたんでしょ?
 
 
さて、ここからのスコットランド情勢の裏側の予想は、日本人しか出来ない。

それは、日本がジャコバイトの反乱の思想を地で行ってしまった、すり替えられた南朝天皇支配の国と、右も左も朝鮮族という国であるからである。

では、ちょっとやってみる。
一部では、英国議会の労働党の上層部は、スコット族の支配だと言及する人もいる。
 
日本人的に考えると、たぶんそうなのだろうと思う。
まず、日本をイメージすれば、英国内のスコティッシュ人脈や裏側がなんとなく見えてきそうな気がするのだ。

日本の左派の裏側の、全羅道系の在日やメーソンがすぐ連想できる。
本部が日本にあるといわれる北朝鮮という特殊国家。
そしてKCIA路線、統一教会や勝共連合の自民党を通した支配。
スコット族を日本における左派として、白人崇拝の英国貴族で反スコット派を、日本におけるCIA路線で考えれば、『英国』という、一つの国で情報で流れてくるのだが、この国の裏側が少し見えてくるのである。
 
ほら、スコット人が英国人に言い張る「産業革命はスコットランド人が起こした」という主張も、「戦後復興は在日朝鮮人のおかげ」という話に非常によく似ている。
 
力道山と、ジェームズ・ワット、それらは大きくとらえれば、間違った話ではない。
でも「非常に迷惑な話ではある」のは、間違いないだろう。

このとおり、スコットランドが国を失った国民だからなのかもね。
スコティッシュメーソンが、New world orderの本拠地となっている理由は。
そうなると世界共通のことに目が行くのである。

日本で言うなら、右派路線が作った南朝の日本に対して、北朝の日本が北朝鮮である。
そそ、スコットランドが英国に飲まれて国を失って、逆に裏から支配しているように、日本も朝鮮支配が、裏にあるわけです。
英国内では英室王室とスコット族、日本では南北朝が入り混じったグチャグチャの世界だ。

北朝鮮の本部が日本国内にある(というか、北朝の日本そのものなんだが)というのは、非常にスコットランドと日本は似ているのである。
南朝すり替えで、北朝が国を失った → 北朝鮮ができることと、その呪縛から逃れられない日本。
そっくりでしょ?
 
日本のこういう事象も、世界の自称他称のユダヤ人という特殊な奴らも、それに似たスコットランド人脈も、すべてこういう思想の根幹は、歴史の中に理由として存在してるわけである。
 
 
おっと、説明が間延びしてしまった。
大事な所はここではない。
 
「これから起きることで明確なこと」がスコットランドの話である。
それこそが、スクーンの石だ。
 
 
スクーンの石、それはスコットランドの象徴である。
 
 
スットコ人の象徴は、以前、ロンドンに持ち去られたが、今はスコットランドエジンバラ城に返されている。
 
英国の中で、後から出来た偽善団体メーソンとスコットメーソンが対立してるわけです。

もし、英国メソの超重要人物、チャールズ皇太子が即位するということになったら、この石の上で戴冠式が行われるわけである。
そうなると、スコットランドの象徴をケツの下に引かれるわけで。
 
今、現在、主軸は米英系メーソンではない。過去とは事情が異なる。
ニューエイジと錬金術の長である、スコティッシュメーソンが、そんなことを許さないだろうと俺は思うのである。
 
よって、いざこざは必至なのだ。
ダイアナのようなことが繰り返されるのでは?とイメージが脳裏をよぎる。今度は逆襲として。
ね、本気と書いて、ガチなバトルである。
 
 
さてさて、ロンドン五輪までに、どういう動きがあるのかね?
戴冠式はいつになるのでしょう?年齢でもわかるとおり、けして遠い未来ではないのである。
 
 
 

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