虚空と君のあいだに

選挙前の今と選挙後のこと【20090806】

6th 8 月 2009

選挙前の今と選挙後のこと【20090806】

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最近のこと。
 
まず、押尾とノリピーの話から行くか。

<<投稿前加筆、酒井法子が真如苑疑惑、押尾の証言があるにもかかわらず、火葬早すぎ&事件性なしで、ますます、きな臭くなってまいりました。>>
 
 
覚醒剤と麻薬は明確に区別しなきゃならないのは、大昔の記事で書いた。
 
それは戦後に「日本政府が麻薬を規制して、覚醒剤をばら撒いた前歴があるから」である。過去記事読め。
 
 
今回の事件では、押尾がMDMAで、合成麻薬で麻取の管轄であり、のりPの旦那は覚醒剤であり、麻薬ではない。
そもそもMDMAが麻薬で覚醒剤ではないという、けったいな区分けではなく、常習性薬物として統一して取り締まれば良いだけなんだがね。
 
終戦直後、覚醒剤として、朝鮮人に日本政府が「処罰なし」でお墨付きを与えたのが、ヒロポン=メタンフェタミン=覚醒剤であり、MDMAは、通称エクスタシー、化け学的にいうと、メチレン・ジオキシ・メタンフェタミンで、こっちは合成麻薬になるわけです。
ね、区分けなんて滅茶苦茶でしょ?
 
でも、覚せい剤取締法と麻薬取締法では全然違うわけよ。
あたりまえだが、管轄も。
 
 

522 :モモイロヒルザツキミソウ(千葉県):2009/08/05(水) 00:41:07.10

押尾逮捕、女の死体付き

のりピーの夫も薬で捕まるが
押尾のせいで陰に隠れ気味

のりピー行方不明で巻き返し

今回の一連の騒動すごいな

 
 
まあ、裏側まではわからないけど、押尾はエイペックスだし、あそこらへんは後藤組あたりの話で、ある意味では、自民と公明の連立を象徴するようなとこだったんだよね。
後藤組の創価コネクション。で、その後藤組の衰退→で、選挙って流れになったわけで。

他にもバーニングとか、あそこらはかなり騒がしくなってきたようですな。
フジと真鍋かおりだっけ?他、エイペックスでいうと東方神起か。
 
ただ、ノリピーの話は、1日も経たずに捜索願なわけで、次の日には山梨で携帯が最後に繋がったのだのと、「まるで盛り上げるためにネタを出してる」としか思えないような状況があるわけです。
 
頭の中で、樹海 → 悲劇を連想する人も多かろう。
しかも「最悪な結果は避けたい」って、煽ってるのか?
帰ってきにくい状況わざと作ってるのか?・・・と。
 
 
ここらをなぜか?と考えるても、推測しかできないわけで。
これ以上の言及はできませんね。

こんなヤクザ商売のマスコミや芸能界に、関わろうと思う人が少しでもいなくなることを自分は望みます。
 
 
さて、自分が気になるのは、横浜市長の中田宏の不可解な辞任だね。って、今頃か。
 
って、表面上は不可解だが、俺のブログの読者なら、ワンフレーズ選挙「地方分権大作戦」をやろうとした、自民党の別働隊、東国原、橋本、そしてこの中田が、「失格」で退場となっただけの話である。
 
で、そのまんま東と中田がまず消えた。
橋本もたぶん同じ道をたどることになるだろう。
そうなると次の役者が誰になるか非常に興味深いわけだが。
 
ただでさえ、駒が少ないし。
 
 
そもそも、横浜市長の中田宏の辞任には、女性問題だとかが情報でチョクチョク出ている。
しかし、もとを手繰ればこの中田という男は、青山学院大卒で松下政経塾出身。
さらには、北朝路線の細川護煕元首相や、「権力と寝る女」小池百合子元防衛相の元秘書なんだってな。
俺が、小池の事を最近知ったのは秘密だ。

そして、平成5年衆院選で日本新党公認で初当選。衆院3期目平成14年の横浜市長選で、当時、政令指定都市では最年少の37歳で初当選した。

松下政経塾出身で、自民党左派の流れを組み、ただ権力で風見鶏していた小池の秘書。それが自民別働隊の橋本と東と「地方分権」というワンフレーズ選挙を画策しようとして「失敗」したわけである。
 
ごまかしつつ、民主を評価してるフリの橋本、明らかに他より自民党の評価を高くした全国知事会、そして知事会の支持政党の表明へとなんとか持っていこうとした事。
この裏側には、自民と民主の大連立構想というものであることが、メインで動いていたエージェントの一人、横浜市長中田のプロフィールからも透けて見えるのである。
だって、松下経世塾ってそういうとこだし、日本新党なんでしょ?
 

874 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 15:40:49 ID:bu8JOPiz
>>872
カウンターの数字じゃなくて横の三人の顔写真じゃね
友愛兄弟が並んでる。民主党造ったの由紀夫だから。
由紀夫氏が「魁(さきがけ)」っていう武村の政党を
乗っ取り武村を置き去りにし、「魁(さきがけ)」の
メンバーを母体に旗あげしたのが民主党の核(コア)。
そこへ旧社会党の若手やら細川護煕の「日本新党」の
一部やらが緊急避難的に傘下に加わって巨大化した。
マソンのマソンによるマソンのための政党なんだ。
設立当時からそうなんだ。
 
 
さて、これで判断したのだが、このシナリオの製作者、中曽根とナベツネの構想は、まだ「大連立の延長にあるもの」だと思う。
例え、民主が圧勝してもね。
それは「どのツラ下げて合同させる気なんだか? 」って話だが。
 
もう、使える駒は少ない。そうなると俺の予想したとおりに、選挙後に小泉が再登場の線もないわけじゃないということだ。
ご意見番としてね。
 
自民党に多数いる馬鹿は、「民主がとっても短期政権」ぐらいしか考えていないが、与党でなくなった自民は「党の形すら無くなる」状態も今回は考えられるんですけどね。
それじゃあ、CIA工作ができなくなっちゃうぞ。
 
 
さて、メソの筋書きが民主→自民の合同路線であると、おれは最近の動きから感じたわけです。
 
そうなると鳩山弟を駒にしそうと、考えてしまうが「馬鹿だから使いづらい」というのが、本音だと思う。
Dロックフェラー陣営の言うままに総務省で動き回り、既に世間では「郵政民営化の反対=鳩山弟」で周知されてしまっている。
次の日本の首相は、麻生ではなく、Jロックフェラー側に必然的になるわけです。
「西川から別の奴に変えれる」みたいな手法で、お茶を濁すことはできなくはないが、Jロックフェラー=ゴールドマンサックス=郵政民営化なわけで。
何度もいうが、郵政民営化自体は民主党=Jロックフェラーは問題化させない。
 
そういうわけで、民主に自民が合流するのに、鳩山弟は非常に使いづらい&本人が馬鹿ということである。
奴は、反麻生にはなれても、反Dロックフェラーの路線で演出するには、以前の騒ぎの印象が強すぎるわけです。
 
 
さて、シナリオを書くのは日本秘密結社の2TOPでして、この1年近くは、その中曽根がブレていたんだけどね。JとDとの間で。それは小泉VS麻生みたいな話そのものなんだけど。ここらは過去記事。
 
麻生は、そのとばっちりをくって、こうなったわけだ。
で、今度の選挙が反麻生で民主を勝たせるという筋書きで今は進んでいる。

さて、重要なのはその選挙の後である。
そのときに反麻生=反Dロックフェラーの役を演じるのに適役で、便利そうな評論家がいる。
 
安倍辞任の際の「麻生クーデター説」の出所でもあり、石原慎太郎ともつながりがある自称評論家、上杉隆である。
 
自分は背景を知らず、政治討論番組なんかでは、日本の記者クラブ問題などを提議して、三宅などにも絡んでるのを見て、「ほほう。」などと思っていた。
 
ま、さすが、三文芝居の政治討論番組(たかじんだったっけかな?)なわけで、理由を知れば簡単な話である。感心して損した。
 
 
奴はナベツネの手先であり、今後、民主と自民合同みたいな話になったら、便利に使われるだろう。
なぜなら鳩山弟より使いやすいからです。
 
上杉隆、こいつ鳩山弟の元秘書だよ。
そして、その路線は反Dロックフェラー路線になるだろう。
 
 
面白い話である。
一回の評論家が、麻生クーデターで、それまで首相だった安倍を叩き、麻生を敵に回してもノウノウとやっていけるのである。
しかも、安倍は、統一教会系の正当継承者みたいなもんなのにね。
 
さらに、そいつを元秘書に雇っていた鳩山弟が麻生の応援団長をするわけで。
で、その応援団長が、ある意味、麻生にとどめを刺したわけです。郵政民営化問題のゴタゴタで。
で、今度は、自民党そのもの勝共統一にとどめを刺しそうですね。
記者クラブの中の人、ナベツネ中曽根は。それと繋がってるのが上杉隆ってこと。
 
 
たかじんみたいな番組に出てるからといって、操り人形だと決め付けるはよくないと、以前コメントで言いましたが・・・。
 
「調べてみたら、やっぱり間諜でした。」みたいな話である。
 
自分は、中曽根と同じく鳩山弟はブレていただけで、麻生を突き落とすシナリオで最初から最後まで活動したとは思いません。
そんな中だから、友達の友達はアルカイダ&CIAスパイなどの「Dロック側である宣言」みたいなものがあったと、自分は考えています。
 
 
さて、日本の情報の中心は、外務省と記者クラブの中間あたりからであると、誰かが言ってたな。田中宇さんあたりかな?
上手い表現である。
 
外務省はCIA路線が強い。そこにどれだけ米民主党路線が影響力を発揮できるか?であり、逆に記者クラブは中曽根、ナベツネあたりを見ればわかるように、一時はブレながら(Dロック側に配慮しまくった)も、Jロックフェラー路線へと既に明確に舵を切ったのである。
こことここの、せめぎ合いの答えの方向性が、今日説明した「大連立構想の先にあるもの」である。
それは、選挙後にまちうけているのである。でも役者は不足してる。
 
さて、ここらあたりに注目して、今後の選挙をお楽しみくださいな。
ただ、鳩兄弟だから連立っていう簡単な話ではないのですよ。
 
 
 




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