違いのわかる陰謀論、ロス茶のこだわり【20090808】
posted in ガイドライン, ロスJ対ロック, 陰謀の分析 | Tags: KKK, アシュケナジー, アシュケナジーユダヤ, エジンバラ, エルサレム, グラントリアン, シオニスト, スウェーデンボルグ, スコットランド, スコティッシュライト, ストックホルム, テンプル騎士団, ニューエイジ, ノーベル経済学賞, フリーメーソン, ホロコースト, ロスチャイルド, ロスJとロック, ロックフェラー, 三位一体, 中央銀行, 大蔵省, 新エルサレム教会, 日銀, 民主党, 通貨発行権, 選帝侯 |
ロスチャイルドはシオニストではない。
まあ、何度も繰り返してきたが、ロス茶はシオニストじゃないことの説明をまとめておこうかね。
ロスチャイルド、言わずとしれた通貨発行権の主である。
ここらへんは、選帝侯→ドイツを中心とした銀行家どもであり、フッガーなども含めた奴らが起源である。
そして前回の全科書派(フランス)の起源がスコティッシュライトであること、そこはテンプル騎士団 → フランスあたりの話です。
で、現在フランス系フリーメーソンがグラントリアンになっており、いわゆるロス茶系は、この派閥全体を指すわけです。
ロスチャイルド系=イルミナティの基本構成
・スコティッシュライトメーソン(エジンバラ、シンクレア、スコ全科書派)
・グラントリアンメーソン(オルレアン、フランス全科書派、ここロス茶の本流)
・スウェーデン、ストックホルムメーソン(スウェーデンボルグ派、ノーベル経済学賞)
この3つの三位一体である。
おまけとして、アメリカの大覚醒時代を経た(ボルグ神秘主義でできた新世紀のキリスト教)ニューエイジのアメリカ支部などなどが入るわけです。
あと、カトリック内のエキュメニカル運動(スコティッシュライト+ストックホルム)も。
この3つの連系がわかれば説明がつく。
これは過去の分析ではない。現在進行形なのである。
現在の日本の民主党への流れさえ、考えてみなさい。
選ばれた血統、上位メソの鳩山であり、ニューエイジ(ストックホルム)路線であり、そこに日銀総裁(スコティッシュライト640ロッジ)とロス茶側で渋沢栄一から続くグラントリアン路線の旧大蔵省、その元官僚である民主党の顧問、藤井裕久まで絡んでるわけである。
そして、ここだけが新しい情報だが、2001年1月26日にスウェーデンのストックホルムで重要な会議が行われた。
「ホロコースト会議」である。
そそ、主催はどう考えても、ボルグ派フリーメーソンだ。
大昔の話ではない、つい最近の話である。
ブログ最上部の「最初にお読みください」からガイドラインを見てみればいい。
ロス茶系にとって「ホロコーストは絶対的なこだわり」と説明した。
それはなぜか?
つい最近も「ユダヤ人600万人虐殺という捏造神話のために一致団結してる」というどうしようもない嘘への団結という笑い話=この会議があったわけだ。
そして、もちろんホロコースト神話を作り上げたのが、この三位一体ノイルミナティ本人達であるから他ならない。
これが嘘であることを、暴露してるのは、たいてい対立するDロックフェラー系だ。この会議が後の有色ユダヤと白人ユダヤの内ゲバ、911の自作自演と繋がるかは、まだわからないけどね。イラク石油決済とかだね。
ホロコーストはロス茶側にとって、絶対的なこだわりだが、今のイスラエルは「重要ではない」わけです。
それは、ボルグ派メーソンが「新しいエルサレムを別の場所に作る」という新エルサレム教会を結成してるからです。
符合するもの【20090704】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/04/252
ニューエイジの話も重要だからおさえとこうか。
キリスト教原理主義が、いわゆるシオニストになっているのである。
アメリカの源流の読み方【20090721】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/21/276
ちゃんと、この画像の流れを抑えといてね。
イルミナティの系譜を画像で【20090707】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/07/257
ヒトラーは黒髪であり、アーリア人ではない。
ドイツを中心とする欧州ユダヤが、邪魔だったハザールなどのアシュケナジーユダヤ、偽改宗ユダヤなどを、既にアメリカにいたロックフェラーと共に計画したロスチャイルドによるユダヤ追い出し計画=ホロコーストなわけです。
追い出すのが重要であり、今のイスラエルは重要ではない。
追い出されたアシュケナジーはアメリカに行き、キリスト教原理主義化=ネオコン化し、戦後に「アーリア主義」ができあがり、Dロックフェラーの基盤を作り上げてしまったのである。
それがロスチャイルドとロックフェラーの対立になったのだと。
それ以前のスコッティッシュメーソンからKKK、白人至上主義の枝分かれというアメリカの唯一の歴史の部分もあるんだけど。
Dロックフェラー側の筆頭というか、象徴である、あのブッシュJrでさえ、祖父はスウェーデンボルグ思想の仕掛け人だったのだ。
それが大戦後に反ロスチャイルド、反イルミナティ=反ボルグ思想派メーソンになったかというのは、こういうことなんです。
この「戦後に本当のナチスは誕生した」という過程をちゃんと、とらえて、シオニストだから、ユダヤだからという勘違いだけで、物事を整理してはいけないのです。
そして、彼らの考える「新エルサレム」とはどこか?
この対立の中でメディアはどうコントロールされてるか?ってとこなんだけど。
前者は、スイスかな?って予想でしかないし、後者は元NASA長官フレッド・クリスチャン・クラインクネヒト全権総司令と、スコットランドのロバート・ザ・ブルース直系の子孫のメーソンTOPによる談合だろうって程度しか調べてないんだけどね。
そそ、英国グランドロッジとスコティッシュロッジのTOP同士の談合。
ま、とりあえず、今日話したとこは、基本であり、戦争を控えた今、ちゃんと考えるべきとこだよね。
これは、もうすぐある「マネーのマネーによるマネーのための戦争」この目的を理解する第一歩です。
それは、「ロスチャイルドの新しいマネーによる新しいエルサレムのための革命」を予想することと同義なんだからね。
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