悪いカルトは、だいたいともだち【20090825】
笑った。
この選挙の時期に、金曜ロードショーで20世紀少年かよ。
これは、世に言う「マホカンタ」である。説明しよう。
民主党はニューエイジの党である。小沢=Jロックフェラーで、鳩山=メソだし。
浦沢直樹のこの20世紀少年というマンガは、太陽の党=大阪万博がよく出てくる。
この万国博覧会という興行を、ニューエイジ路線が仕切ってたと思われる話は、過去に紹介した。
アメリカの源流の読み方【20090721】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/21/276
ここに出てくる本山美彦氏のネオコンの源流というレポートの中の話だな。
ニューエイジ = スコティッシュメーソンであり、そこスコティッシュメーソンの番頭がJロックフェラーであり、メーソン鳩ポッポと小沢は、その路線だ。
浦沢のモチーフになったのは、万博とかのバックミンスター・フラー(宇宙船地球号やユニットバス考案者)などであり、ニューエイジ路線と公明党を足したような物 = カルトという図柄を構築して物語を作ったわけである。
万博の中の人=ニューエイジなわけです。
つまり、民主党が本来はダメージを受けるべき映画だ。月の石という逆側も勿論いるけどね。
まあ、でも今の時期に「20世紀少年」を報道しても、ダメージを食らうのは、順番をあげると、公明党、幸福の科学の幸福実現党という、純度100%のカルトだろう。
これらは、言うまでもなく「自民党の骨格」である。
「20世紀少年はニューエイジと公明党をあわせたもの」、
これは間違いない。
これは民主党が一番近いものなんだけど、普通の人が、ここまでは到達できないわけです。
まあ、カルト臭だったら、自民に優る物はない。統一教会含む。
そもそも、ニューエイジ批判とアンチ公明なわけです。
20世紀少年自体が、アンチ創価の真如苑や統一教会よろしく、創価VS勝共統一のおなじみ構図に見えるんですがね。
本来、逆のための映画が、タイミングによって、自民党の骨格にダメージを与えるのである。
日本テレビも面白いことをする。ナベツネも、いいアドバイザーをお持ちで。
で、2ちゃんのログを漁ってきたら、(実況板なので一部しか覗けなかった)、統一勝共の工作員が、予想通りに「20世紀少年の友民党 = 民主党」と騒いでおりました。
あはは。
「ニューエイジ=民主党」だから間違いはないけど、どう考えても、一般人には、1から10まで説明しないと、理解できないぞ。
もう一つのモチーフは「友民党=公明党」なわけで。
比例は公明へと騒ぎながら、自民が選挙で戦っているのを、目を背けて「友民党=友愛+民主党」ってだけの説明は、辛すぎるだろと。
20世紀少年、それは政教分離が出来ないカルト宗教=公明党じゃん、こっちは説明なにもいらないし。
それと、自民党は一心同体なわけ。
大嫌いな公明党にすがって選挙をする、自民党の中の人。背中がわびしいぜ。
そういえば、選挙公示前も「民主は公明と連立するだろうから、票入れないで」って騒いでる馬鹿もいたな。
明らかに自民党系の奴で。涙を禁じえない。
日本テレビ=ナベツネは既にJロックフェラー路線です。
ほらほら、自民党工作員(御用聞き評論家など)は、鳩山兄とメーソンの関係でも、表メディアでもっと出せよ。
民主党はスピリチュアル(笑)【20090718】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/18/272
さて、来週も20世紀少年の続編をやるそうですね。
次回は有袋類のネズミのテーマパーク、これも民主党と同じポジションをモチーフにしたお話が出てくるようです。
ちなみに、自分が右翼思考だった頃(小学校低学年) のマンガ本のバイブルは浦沢の「パイナップルアーミー」でした。
100メートル先の象の脳漿を吹っ飛ばす性能だけど、引き金のない44マグナムの話があって、それで「かわいそうなぞう」の教科書の話では、「殺せない」ってのがありえないって気づいた部分もあったわけですが。
その小学生で「ガタフィ大佐」とかの話を読んでた。
マスターキートンを読んでた頃には、既に俺は左翼ぽかったけどね。
中学校を卒業するぐらいで、右や左は卒業しましょう。
久しぶり読み返すかな。浦沢直樹の作品は面白い。モンスターとかも。
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