虚空と君のあいだに

陰謀のガイドラインと恐怖の補足【20090911】

11th 9 月 2009

陰謀のガイドラインと恐怖の補足【20090911】

 
 
俺は911世代である。
 
陳腐すぎる嘘で出来た自作自演の911を起爆剤として、目覚めた人間だ。
だから、自分の陰謀論のガイドラインも基本は、ここからになっている。
 
整理するとこんな感じだ。
 
 
911を自作自演だと気づく。

→ ルースチェンジやZeitgeistを見る → わかったような気になる。
 
→ ただ、ニューエイジカルトが911自作自演をつつくような構図に、だんだん気づくのである。
  (Zeitgeistがメソ製とか、ニューエイジ思想が入ってるとか)
 
 
 
ここまでは、けして難しいことではない。

911自作自演を追及するのが、日本では憲法9条改正反対派と完全にリンクしてたことを直感で理解した人も多いだろう。明確なことだ。
きくちゆみ、天木直人とかね。昔、俺のメインだったスレ、お犬様スレでは、こいつらの動きに完全に先回りしてみせたが。
 
ここに日本の南朝、北朝、そして戦後の南朝亜種、慶尚道(新羅)で、ロス茶とロックの対立を整理したのが、自分の陰謀分析のガイドラインである。
ここらへんを説明すると長くなるので、おいとく。
 
あ、前回の記事でコメで質問を頂いた、ロス茶がやった天皇を入れ替えたけど、ロス茶系と自分が言う側に「反皇室」が、なぜ多いか?とかの部分の話になるわけね。
 
 
http://www.mkmogura.com/site/menu3.html
 
そして、その結論は、ある意味、自分の中でも衝撃だった。
ブログや、このガイドラインを作る前の話になるが。

反共と韓国右派との明確な繋がりは、後になって知るのだが、それでも右翼に在日が多くいることや、2ちゃんねるは統一教会系工作員がいっぱいなどを、初めて意識した時などは、すごい怖かったのを覚えている。
小泉選挙の時とかの頃だな。これらが全部、工作員とそれに騙された人達だというのを知った時は、本当に怖かった。
 
今でこそ、ニコニコ動画の役員=麻生親戚は、N速+を開けば必ず目にする状態になったが、その昔、俺は2ちゃんの論調だけで、統一教会側というだけでなく「麻生(右派でなく名指しした)を、意図的に支持する商売の人たちが、2ちゃんには多数いる」と断言して先回りしていた。 
 
サブプラから、シティ銀行含めたロックフェラー陣営の衰退も先回りできたかな?と思っている。
全ては、911から始まったわけです。擁護派と否定派、そして憲法などのアメリカや朝鮮半島との関係を追いかけていったらこうなったというわけ。
 
 
先回りを大事にするように、あくまでも情報とは現在進行形で、真偽を「みせつける物」であると。

まあ、結局は自己顕示欲とかのせいもあるんですが、単純な手法では俺に説得力がないのと、他の手法を知らないから、こうせざるをえないって部分もあるわけです。
 
 
さて、古典との違いを説明しようかね。
 
911以前の陰謀論と現在の陰謀論は、明確な違いが生まれたと俺は考える。
911の自作自演、これは意識を変質させてしまった。
少し前までは、陰謀論というものは世界の裏側であり、遠い物であった。しかし、911というのは自分にも降りかかってくる事だと明確に大衆を意識させたものだと思う。
 
一つ駒が違ったら、このTVに映る火と煙に飲まれる側に自分がいただろうと。
 
思考を奪うために劇場型で崩れたビルは、副作用として支配者にとって、とんでもないものを植え付けてくれた。
 
隔離された物ではなく、身近であり「遠い物」ではないということだ。
そして、陰謀=経済の一部であるということがドル崩壊と石油ドル決済で意識させた。
 
お金(銀行券)に依存するだけでロスチャイルドに、石油に依存するだけでロックフェラーに、飼われ続けることを意味するのだと。
一気に、陰謀というのに現実感が出てしまったのである。
 
例えば、日本でいう古典の宇野正美だってそうである。
911以前は、自民党と統一教会などの日本の間接統治の図式をスルーしても一部の大衆受けはしただろう。今は、あれじゃ無理だ。
 
ジョン・コールマンの300人委員会でさえそうである。
911以前に自分が読んだら、酷く現実と遠く感じただろう。
そもそも、911以前は、どんな陰謀がメインかわからない状態であり、世界大戦を取り上げた物は陰謀本より、そっち系歴史本みたいな解釈である。
うーん、それ以前の陰謀というとアポロ偽装月着陸とかかな?あ、300人委員会には何も書いてないね。
 
こういう古典で出てくる無駄飯食いの人類削減計画という単語と、911以後の「人類削減計画」は意味合いが明確に違うわけです。
 
みえみえの自作自演で、いちゃもんつけてイラク戦争のようなものを起こし、それを正当化してしまう。これがまかりとおってしまってたわけで。
恐怖と興味の境界線とでも言えばいいのかな?以前のは恐怖ではなく興味の一種でしかなかったと大衆が理解したわけ。
 
 
あ~、俺のブログの読者は「興味」なのかな?と思ったわけよ。

911自作自演は、ユーロ決済からドル決済に戻すために行われた。
しかし、それを談合で調整し、劇場型テロとして演出し、世界中をねじ伏せるロス茶とロック、ユーロとドルの合わさった命令系統が存在=コールマンに言わせればこれが300人委員会だということで、それは、明確に存在するのである。
 
今の日本だってそうだ。
右翼の大物、安岡正篤から細木和子に繋がる占星術も、今まではタブーとして存在していたはずである。こういう精神世界と政治の話はご法度だったのだ。

それが、自民党の敗北によって、鳩兄嫁のスピリチュアルが海外にまで放送され、宇宙人さえ出て来そうな勢いである。
世界的脅威によってコントロールする手法、アイアンマウンテンレポートよろしく、こういう宇宙人の話も、民主で加速するであろう地球温暖化詐欺も、全て「興味ではなく恐怖の一部」なのだと理解してもらいたい。
 
本人のフリメ叩きはもちろん、嫁がムーに投稿してようと、それがここまで表に出てきたことはなかったはず。
自分のブログで、初めて、民主党とニューエイジを結びつけることを意識した人も多いだろう。なんか、最近いきなり騒ぎ始めた感があるが。

あと、小沢のAAは数あれど、ジョン万次郎とフリメで結びつけた物は見たことが無いのなど、これらは同じ理由からである。
鳩山=フリメを表メディアで誰も突っ込まないのも、また同じ事だ。
 
タブーが何であるか?それを知れば恐怖がわかるはず。
知るまでが興味で、知ってからが恐怖である。なぜ、それらが守られなくなったか。それは恐怖以外の何物でもない。
 
 
陰謀論は面白くなければ意味が無い。
それがわかっていながら、最近になって悩んでるのは、この「恐怖と興味」の違いからだろう。
 
恐怖を煽ってはならない。それは正論である。洗脳の一つの手法だからだ。
しかしこのように恐怖を書かなきゃと俺は思っている。
興味は遠くてもいいが、恐怖は近くのものほど恐怖を感じるはず。だから手の届く所から。

むずかしいね。
あるがままに、脚色の無い恐怖を書けるようになりたいと思う。
たとえ、それを読者が望まなくてもね。
ごめんよ、ハニー。笑ってよ。ぷー♪

TVの生中継の恐怖は、ロックフェラーによる陳腐な恐怖であった。
ただ、それが現実であると僕らは知った。
むしろ、これからは、ロスチャイルド自身によって、剥き出しの恐怖を僕らは直接、身に刻むことになるかもしれない。
 
許して、女王様。助けて下さい。偽善者様♪
 
 

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