虚空と君のあいだに

宇宙人内閣と人間のモルモット【20090919】

19th 9 月 2009

宇宙人内閣と人間のモルモット【20090919】

  
 
宇宙人内閣が誕生した。
 
これは衝撃的である。
俺は今まで地球外文明の使者を自認する奴が、政権をとった事例を知らない。
 
鳩山、本人が「宇宙人と呼んでくれ」と言ってるから、まあそういうことである。
 
 
おっと、別に宇宙人だろうと、シリウス星人だろうと、ちゃんと政治をやって、個人に金が回る世界を作ってくれればいいわけだが。
 
 
おっと、こういう民主批判の仕方をすると「ネットウヨ」に分類されてしまいそうだが、過去記事を読めば、自分のスタンスはわかるだろう。
ただ、言えるのは尊敬する人物に小沢と同じく西郷を鳩山はあげているが、南北朝融和政権だ。それは社会党などの話でも明確である。
 
組閣についてだが、注目なのは、亀井だろう。
最終的な事は、総務省が決定権を握ってるとはいえ、まさか郵政・金融で亀井とは驚いた。
小泉・竹中などの自民側のJロックフェラー路線への強力なカードになりえるが、獅子身中の虫にもなりえる。
さて、Jはゴールドマンサックス経由で郵貯で中国に原発を作りたいわけで、それに対して亀井がストッパーにもなりえるが、まあ、民主党自体がJロックフェラーの党だからね。内外の軋轢で、どうバランスを鳩山は取るのだろうか。
案外、鳩山は状況を正確に把握していないと、俺は思っている。
まあ、ゴチャゴチャしてきたけど、見守りましょ。
 
 
あとはいつも言っているとおり、厚労省、農水省、財務省、でCIAの外務省らへんが、ロックフェラー陣営が強かったとこである。
財務や外務は、ある意味では情報が上がってこない状態でもやれると思う。財務は藤井だしね。
長妻はがんばれとしか言い様がないし、以前からの協力者とかでうまくやってけば、なんとかなりそうな気もしなくはない。
 
つまり、それ以外ところでは、バンソーコー程度の騒動はすぐにでも起きるし、あと民社系がなった文科省や、防衛省もそれぐらいは起きる。
ある意味、ベテラン人事は正解とも言えるが。

 
 
ま、ここらへんは起きそうな時に先回りできるようがんばろう。
 
さて、これだけでは寂しいので。
宇宙人の話を少し。
 
本格的な地球外生命の探索は1974年から行われたともいえる。アレシボ・メッセージ。

地球外に向けてメッセージを飛ばすという行為をやり始めたのがこの年である。
同年、パリ天文台の天文学者ブランドン・カーターによって提唱された「宇宙の人間原理」(人間は偶然の産物であるか否か?)という、「人間は宇宙人のモルモットではないのか?」理論が出てきたりするわけだ。
 
 
そこらへんを調べてくと、同年1974年に重要な討論会が開かれたことがわかる。


Abstract A workshop, held at Stanford University on August 29 and 30, 1974, brought together two groups of scientists interested in extraterrestrial civilization (ETC). Group A is comprised of scientists studying the problem theoretically in terms of physical, astronomical and biological knowledge, and those considering searching for extraterrestrial radio signals which might provide evidence for ETC. Group B comprises scientists pursuing the UFO problem their activities comprise analysis of soft evidence such as eye-witness reports, and of hard evidence such as photographs.
Discussion at the Workshop centered on the following topics: the existence of ETC; interstellar travel; interstellar communication; human contact with ETC; UFO evidence; evaluation of the UFO phenomenon; and assessment of our ignorance. It was generally agreed that radio search for ETC is a promising endeavor. Althought it was agreed that study of the UFO problem is a justifiable pursuit, members of Group A chose to remain skeptical in the absence of unimpeachable evidence concerning the nature of the phenomenon.

 
 
1974年8月29日と30日にスタンフォード大学で、関連分野24名の科学者を集めた「地球外文明に関する討論会」と銘打ったシンポジウムが開催された。
そのシンポジウムで、ジョージ・ホプキンス大学のR・C・ヘンリー博士は、「われわれ地球人は、銀河系の“兄弟”たちによって養育され、進化の道にそって進歩させられているのか?」という問いを発表した。
 
「なんという友愛!」「なんという宇宙人!」
 
ここらへんの「スマイルメッセージ」は、アセッション、スピリチュアル臭があるので、これ以上は言及しないが。
 
 
って、これはスタンフォードで鳩山が博士号をとる2年前の話だ。彼は当時、たぶんスタンフォードに在籍していたであろう。
この討論会について知っていたか?マスコミ関係者は是非聞いて欲しいし、鳩山には、人間と宇宙人の関係も説明してもらいたいもんだ。
「人間は宇宙人のモルモットなのかどうかを。」
 
 
さて、これだけでは電波である。もうちょっと追加。
 
まるで民主党の勝利や、鳩山嫁のスピリチュアル騒動にあわせたかのように、とある検索エンジンが「UFO来襲やミステリーサークル」をTOP画像に持ってきていたりしたわけです。
 
このGoogleが開発されたのはスタンフォード大学のビジネスコンテストからだよ。
そう、同じスタンフォードである。
 
 
http://orangeorange.jp/archives/6820
 
そそ、宇宙戦争、トムクルーズのアイアンマウンテンレポート。
あのCFRがやった心理実験、火星人襲来である。
   
うむ、完全なる電波だ。21日はもうすぐですね。
 
ただ、宇宙人を自称する奴が、総理大臣になる現実と同じくらいに。
このスピリチュアル、宇宙人、ニューエイジは、スタンフォードあたりのところがベースで構成されているだろう。
 
今度、1971年のスタンフォードでの心理学実験「es」という映画でも見てみるかな。
SRC(スタンフォード・リサーチ・センター)は、ダヴィストック研究所の直轄みたいなもんだったりする。
 
ここらへんの相関図の予想がついたかな?
もっと詳しく説明できるようになったら、また説明するね。
 
 
 

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