民主党と記者クラブ【20090922】
【政治】 非記者クラブメディアを排除した鳩山首相初会見への落胆…上杉隆
1 :ビーフ・・・・・φ ★:2009/09/17(木) 05:52:21 ID:???0
★非記者クラブメディアを排除した鳩山首相初会見への落胆 上杉隆(ジャーナリスト)
きょう(9月16日)、鳩山内閣が発足した。国会での首相指名投票、官邸への呼び込みを経て、
現在、首相官邸で、鳩山首相が初の記者会見に臨んでいるはずだ。
――はずだ、と書いたのには理由がある。筆者はいま首相官邸の入口にいる。
にもかかわらず、建物の中には入れない。衛視によって足止めを食らったまま、
ワンセグの画面に見入っている。だが、そのバッテリーもいまや切れてしまった。
果たして、鳩山首相はどんな言葉を発しているのだろう。
おそらく後日には、首相官邸のHPでアップされるだろう。
だがなによりこの歴史的な瞬間に、そして、いままでの取材の成果を得るこの時刻に、
そうやって現場に立ち会えないことは悲しい限りだ。
●記者クラブメディアだけがなぜ出席できるのか
民主党はこの6年間、一貫して記者会見をオープンにしてきた。
とりわけ、今年3月、「西松建設事件」で小沢一郎代表(当時)の公設秘書が逮捕された時、
また、鳩山由紀夫代表が「故人献金問題」で追及された時でも、記者会見をすべての
メディアに開き続けてきたのだ。
情報公開の観点から見て、国民の知る権利から言って、それは極めて妥当な姿勢だった。
ところが、きょう、こうやって官邸の前で門前払いを食らい、佇んでいると、
なにか昨日までのことが嘘のように思える。
官邸前で、やはり門前払いを食らったジャーナリストの神保哲生は、この数年間、
野党であった民主党の記者会見に足繁く通い、映像を撮り続けてきた。
鳩山首相の就任会見はいわば、その集大成となる。だが、そのもっとも肝心の記者会見では、
一秒たりとも映像を撮影することはできなかった。いったい何の報いだというのだろう。(続く)
ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/series/uesugi/10094/
▽過去スレ
【政治】 鳩山新政権は“記者クラブ開放”という歴史的な一歩を踏み出せるか…ジャーナリスト・上杉隆
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1252306858/
上杉隆・・・。
「おまえが言うな」 「おまえが言うな」 「おまえが言うな」 「おまえが言うな」 「おまえが言うな」 「おまえが言うな」。
この、記者クラブに一番言及する奴が、実は一番「情報を作るとこ」の中心にいるわけなんだけど。
過去記事でも紹介したが。
96 :名無しさん@3周年:2009/08/28(金) 09:57:41 ID:I2W19jpm
上杉、寺島両氏を首相秘書官などに起用 鳩山代表意向
8月28日1時37分配信 産経新聞
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090828-00000510-san-pol
民主党の鳩山由紀夫代表は27日、政権交代が実現した場合、
実弟の邦夫前総務相の元公設秘書でフリージャーナリストの上杉隆氏を
報道担当の首相秘書官か補佐官で起用する意向を固めた。
多摩大学長で日本総合研究所会長の寺島実郎氏も外交担当として
同様の処遇をしたい考え。党内の了解が得られるかどうかが焦点だが、
鳩山氏としては両氏とも、首相直属機関として新設する「国家戦略局」の
メンバーも兼務させる考えだという。
おまえ、秘書官も戦略情報局入りも「蹴られた」のか?
民主とナベツネあたりの駆け引きの流れで、追い出されたか?
だいたい、おまえは鳩弟の秘書で、麻生クーデターの出所でもあり、安倍などの統一勝共路線の叩きをしていただろう。老人の指令で。
この「官邸崩壊の作者なのに官邸入り」も選挙前の報道だしな。
この「マスコミが民主を勝たそうとした選挙」のマリオネットだろうが。
この記事も「まるで約束を取り付けた」みたいな記事だからな。
で、その約束が破棄されたんですか?
俺も「記者クラブ解散」は賛成である。
あたりまえである。
しかし、新しいシステムにしない限り、ただ単に解散では、混乱するだけだろう。
世の中に「報道の自由、ジャーナリズムなんてない」と認識させるところから始めなきゃならんのだ。
世の中には大人の事情がいっぱいあるのである。
それを知らない奴が発信しまくったら混沌(カオス)になるだろう。
なら、記者クラブシステムからの移行という初期段階として民主の「戦略情報局」で「質問公開所」みたいなものでも作ってくれよ。
上杉隆が、ここに入る可能性が、まだあるのなら、実現可能だろう。
ナベツネなどの仕事じゃなくって、ジャーナリストというのなら、これをやってくれや。サイトでのQ&Aでもいいから。
自分はTVでは絶対にいえない7つの言葉を以前紹介した。
「中央銀行と信用創造のプロセス」「黒字亡国とドル建て米国債」「政治家と宗教」「天皇の出自とすり替え」「記者クラブと五社会議」「在日特権」「新世界秩序とイルミナティの人類削減計画」である。
FRBと同じく通貨発行はタブーだし、外貨準備ではない累積で日本が所有する米国債も闇の中である。
民主党の北朝融和政権では、天皇のタブーは、以前よりも騒動になるだろう。
これらのタブーが「報道するまでもないこと」というのではないことは、このブログ読者なら気づいてるはずである。
こういう質問を、こういう公開所で、これらの問い合わせをしたら、「一瞬で構想が吹っ飛んでしまう」わけである。
そそ、歴史と現実は嘘の積み重ねで出来ているのだから。
民主党とか脱ダムの田中とかが、記者クラブ廃止という方向を出しても、逆に、構想が頓挫して、「記者クラブ」はタブーのままになってしまうわけだ。
ブログなどでは核心をえぐる事はできるが、政治という分野に入るだけで、それは不可能になるのである。
それがわかると、少しずつ変えるか、善良な独裁者が革命するか?みたいな話になってしまうわけです。
そんなわけで、「情報を要求する側」ではなく、どういう段階と、どういう手法をやれば、「良いシステムが構築され、存続できるか?」みたいな視点が必要なわけです。
ま、俺個人としては、民主党が記者クラブ存続させてもいいと思ってるけど、他に公開できるような役所の機関みたいなものを作って欲しいと思ってる。
昔の俺の構想では「司法権管轄の情報管理機関」を作って、段階的に記者クラブを破壊してくってのがいいと思うけどね。
俺のブログの読者は、そういうのができても核心という内臓をえぐっちゃだめよ。
大衆が「ひきつけ」おこすから。
だからいつも、「自発的に気づいてくれるようにするべき」と思ってるわけよ。
「上杉、おまえが言うな!!」
「上杉さん、そういうのを作って下さい。」
(って、ナベソネがいる限りアリエネーか。)
いつだって、俺のような愚民は、「都合がいい」のである。
posted in ガイドライン| Tags: 7つの言葉, ジャーナリズム, ナベツネ, マスコミ, 上杉隆, 中曽根, 五社会議, 民主党, 禁忌, 記者クラブ, 選挙, 鳩山 |
5 Comments