27th
11月
2009
ドラマ「アンタッチャブル」について。
ついこの間まで、久しぶりに長期さぼり癖が出てたわけだが。
案外、読者数は落ちていなかった。
10日間も、ほっといたのにチェックしてくれる人が多かった事に感謝しつつ、内訳を見てみると、以前書いた「アンタッチャブル」というドラマの記事が、かなり多くの人を呼んでいる事に気づかされた。
たいてい「アンタッチャブル・ドラマ・創価学会」とかの検索ワードで、探しに来てくれているのである。
あの記事で、他の人より濃い内容な部分は、エール大学のことぐらいの、他愛ない記事なのだが。
何を隠そう、自分は「マスコミの野球協定」という、古くて新しく、軽くて超ヘビーなネタを扱う2ちゃん「プロ野球の視聴率を語るスレ」という通称「視スレ」の住人である。元住人ね。
他のドラマの記事を取り扱った事が無いが、ドラマ「アンタッチャブル」金9(朝日)は、それなりに反響があるドラマとして調べてみる事にした。
まず視聴率、・・・・低い。低すぎるぜ。ドラマ・アンタッチャブル。
10%を余裕で切っている回が続く。
うーん、何回か見てしまった俺の感想だが、かなり面白かったと思うぞ。
まず、ドラマの中で登場する募金振興会(偽ユニセフと創価学会を足して割ったような組織)が、音楽家を支援して、偽りの「大人気」を創作されていたことを暴露したのとか、タブーに切り込んだ主人公の雑誌が、並べた瞬間にコンビニ、書店、キオスクから、カルト信者によって全部買い占められて消えるという、陰謀論者なら誰でも知ってる話を暴露した事。
普通の人には面白いと思うんだけどなぁ~。
偽りの興行は、プロ野球だってそうだし、韓流、プロ野球パレードなどのサクラ、さらにそれをマスコミが数字を捏造して盛り上げるとか(過去記事>経済学者の愛した数字【20080524】)、サクラで人殺到→怪我で報道するとか、この時期、紅白前に、ネガ記事でも言いから、報道して名前を売ろうとする、どっかのノッポの在日の歌手とか。
どれにも共通する手法みたいなもんであり、これをTVで報道するなんて、時代も少し進んだかな?と、しみじみ思ったもんである。
ま、ドラマのスポンサーが、麻薬屋のシャンプーとかでわかるとおり、アンタッチャブルを報道できるのは、いつでもアンタッチャブルなんだけどね。
宗教カルトが作る人気とか、握る政治権力とかの衝撃は、久本のこととか、ワハハの地域講演が馬鹿みたいにCMで流れるとか、それだけでも衝撃的だろうし・・。
うーん、何で視聴率が低いんだろう・・・って、視聴率調査も、俺が視スレを卒業する頃には、現実とかけ離れて来たってイメージがあったから、あたりまえだよね。
これも、サンプル家庭をいじればなんとでもなってしまうし。
一番わかりやすいのは、赤青黄のとこにしてしまえば・・・、そりゃ視聴率が悪いわな、アンタッチャブル。
あと実際にプロ野球の数字は、もっと低いだろう。
野球の歴史は、赤バットの対立工作など戦後直後のから始まり、アマチュアの朝日毎日、メディアのドン読売が仕切り、フジとかまでも共同した洗脳であるから、わかりにくいけどね。
野球の好きな人には悪いけど、洗脳に騙された人達であると断言しよう。
歴史が長い分、そういう人達は多くいる。
野球は人気があるとかの押し付けは、「世界の王は存在する」というマスコミの創作した価値観を押し付けるのと何も変わらない。
結局、何が優勝かわからないシステムになったクライマックスシリーズ、日米の都合にあわせて、やたら韓国とだけ戦うWBC、よくわからないもんを疑問をもたず、なんとなく支持するのこそ、洗脳被害者の王道であると。
ああ、これは洗脳されてる人が「そんなに多くいて欲しくない」という俺の希望的観測かもね。
ま、野球も「洗脳だとわかってたしなむ」なら、害は無いし、このドラマのアンタッチャブルも、「アンタッチャブルを暴露してるのがアンタッチャブル」と理解して楽しまようでなきゃ「害はない」とは言い切れんわけで。
ま、そんなわけで、洗脳を楽しむのが陰謀論者のつとめである。
あまりTVを見ないので、見逃した回などで、面白そうなネタがあったらコメにでも紹介してね。
ドラマのアンタッチャブルで良かったのは、「明らかに自殺じゃないのに自殺になった」というのまでドラマの中で暴露した事である。
偽りの人気だった音楽家が募金振興会に反逆した時、シャンパン飲んで殺されて、明らかに怪しい遺書が見つかるとか。
いや~怖い、怖い。って、実際は現実の世界でのほうが多いんだけどね、これ。
って、こういう創作物暴露系なドラマって現実世界での「裏切ったら殺すぞ」という強迫観念のスパイスとしても、同時に効いちゃうんだけど。
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26th
11月
2009
事業仕分け。
情報の公開という最初の一歩を踏み出した事を、自分は評価している。
まあ、しかし、それが成功するかどうかは別問題であり、信用創造を理解していない奴が仕分け、大衆が無知であるゆえに結果はみえてるんだけどね。
ま、簡単に説明しとくことがあるので。
まず、前回説明した通り、事業仕分けは、財務省の意図が入っている。
旧大蔵省の復活という「新しい窓口指導」である。
さて、事業仕分けというと、内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)仙谷由人のことも軽く説明しときたい。
こいつは、日教組や労組事件の案件を扱った弁護士から政界入りしたという人物である。
旧社会党で、絵に描いたようなロスチャイルド路線なのだが。
そして宗教的な裏もかなりあるんだが。
今は、小沢や旧社会党とも距離を起き、尚且つ現民主党政権で、こういうポストについたのは、枝野幸男や前原らの「後見人」とだけ説明すれば、わかりやすかろう。
こういう、労組、社会党、日教組というロスチャイルド路線の場合で、他も上げてみるか。
前回に軽く説明した、情報のポジションの明確化で軽く説明してみる。
例えばアルルの男、ヒロシ。
ジャパンハンドラーズ研究者、ロス茶系南朝族でJロックフェラーの走狗である副島の弟子だか、大まかに言ったら左翼である。
先日、園田義明あたりの企画で囲む会なんぞをやっているが、園田という人物も副島と同じポジションである。
そもそも、天皇すり替えを否定する園田だが、彼は賀川豊彦という社会運動家の流れを明確に継承していて、ヒロシを囲む会もこの崇拝者のメンツでしょ?
労働組合機関のサムエルゴンバース→米国IPR→賀川機関→日本IPR作戦部という流れでもわかるとおり、日本の労組、啓明会からの日教組、どれもロスチャイルドど真ん中である。
賀川豊彦は牧師でもあり、日本の敗戦プログラムを企画した人である。
その名も「神の国運動」。プリンストン大学卒。
プロテスタントでも、カトリックでもない無宗教(どこが?)、でも牧師!!
まあ、イルミナティ教=帰一教の人である。
実際は社会主義者の賀川豊彦のプログラム=GHQ民生局(憲法9条などを作った)路線ではなく、GHQ情報参謀第二部の「逆コース」という、朝鮮戦争における戦争屋と自衛隊の国へ、日本は舵を切ったわけである。
彼の考えた共産主義帰一教国家とは、真逆の国へ。
それで、できたのが自民党と反共産主義カルトであり、社会主義者、賀川豊彦の意図とは、全く違う物である。
以前にも民主党の方がイルミナティ路線に近いことは説明した。
人口管理の話はイルミナティ思想そのままなのだが、この研究はロックフェラー3世の1930年代、しかもプリンストン大学に行き着くわけです。
その人口評議会、その元となったプリンストン大学卒のイルミナティ教の伝道者であり、フリメ活動そのまんまの社会主義者、賀川豊彦を崇拝してるのは、ここらへんの話である。
民主党なんかの話はここらへんが肝となってくる。
そして、南朝、北朝、どちらを意識してるかを判断すればいいだけの話である。
天皇すり替え節を否定する園田も、副島と同じくロス茶系南朝族だし、ここらへんの新左翼だろうが、真っ赤かの北朝路線左翼だろうが、「在日特権」を無視するであろうから、経済理論に全くの価値は無いわけである。
これは、ヒロシも同じくね。
有意義な情報はあるけど、思想的に価値は無いという事。
左翼っぽいものが、北朝鮮の強硬姿勢をとってたりして、ややこしく思えるかもしれないが、そういうのは、たいていロス茶系の南朝族だから。簡単なもんよ。
労組、日教組、IPRとかが絡んでたら、間違いなくこれだろうね。
さて、民主党の社会党路線などを分析する上での「仕分けの肝」がわかったとこで、今度はDロックフェラー陣営の残党に近い奴らで、民主に合同する奴らの「判断の肝」に行きますかね。
ここらも行政刷新会議の話になる。
10月のはじめに、京セラの稲盛氏とキッコーマンの茂木氏を行政刷新会議に採用された事が報道された。
キッコーマンの6角形はユダヤ臭いぐらいしかわからんが、もうひとつの方は割と分析材料がある。
そもそも京セラの稲盛和夫(嫁が韓国人?)は、ネット情報からで悪いが、「生長の家」の信者だろ。
そして稲盛はもともと、前原の後援会会長を務めていた人物でもあり、自民党政権時は、統一教会と共同歩調していた生長の家、そして自民工作員が前原を支持していたのは、ここらへんが理由である。
前原とネオコンや保守系シンクタンクとの関係や、スパイ・・・じゃなかったアメリカ大好留学生養成システム稲盛フェローとかも、ここらへんの話ね。
そして、今現在、稲盛が民主に入ってることでもわかる、ここらの「生長の家の裏切り」は、以前説明したとおりである。
共産主義とロックフェラー その3【20090315】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/03/15/184
ま、8ヶ月以上前に説明した、生長の家が共産主義ロックフェラー、Jロックの民主党へお引越しという単純な話である。
そして、一部では生長の家路線の平沼赳夫が、亀井、みんなの党などと合同し、民主政権へ参入という報道がされた。(本人は否定したが)
ま、将来的に生長の家が、右から左へ進む事は間違いのないことである。
ここが、これからDロックフェラー路線の波紋と境界線の判断の肝である。
既に波紋は、民主党の中にまで侵攻しているわけ。
ま、以前から年次改革要望書を許さん!!という反米だけど、生長の家という信者の一部は、民主にも左翼論者にも入ってきてたけどね。
そして、これからくる決定的な裏切りを、こういう統一教会や生長の家とかのカルトの末端にまで教えて上げるのさ。
波紋に波紋をぶつけるために。
民主路線の裏側にある日教組や労組のこと、自民党から民主に裏切る保守(笑)の人達のこと、簡単で、過去記事のまとめの部分も多いけどわかったかな?
生長の家だけでも注意して見てれば、いろいろわかってくると思うよ。
ね、情報の仕分けをしてみてね。
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25th
11月
2009
最近、マスコミの論調が少しずつ変質してきている。
複雑すぎて、一言では説明できないんだけど。
もともとマスコミ=記者クラブは内閣府の管轄であり、内閣情報局調査室の意図が通り易い組織だったはず。
そして以前は、自民党の勝共=統一教会というDロックフェラーの主軸がコントロールしていた。
そして、その勢力図、世界的なDロックフェラー陣営の衰退によって、それが国内に波及してできたのが民主党政権である。
ま、つまりマスコミが作った民主党政権だということだ。Jロックフェラーのね。
それが鳩山の故人献金に対するマスコミの姿勢や、ここらへんの話である。
↓ TVでは報道されない小沢の事。
2009年11月19日 東京新聞朝刊
重機土木大手「水谷建設」(三重県桑名市)の経営トップが東京地検特捜部の調べに対し、「民主党の小沢一郎幹事長側に二〇〇四年十月と〇五年四月ごろ、計一億円を提供した」と供述していることが関係者への取材で分かった。
一億円の資金は、小沢氏の資金管理団体「陸山会」の政治資金収支報告書には記載されておらず、供述通りなら、政治資金規正法(不記載など)に抵触する可能性がある。また陸山会をめぐっては、〇四年十月に約三億四千万円で購入した東京都世田谷区の土地代金を、翌〇五年分の政治資金収支報告書に記載していた問題が発覚しており、特捜部は提供されたとされる資金と土地代金との関連も慎重に調べている。
関係者によると、水谷建設の経営トップは、岩手県奥州市で国が建設を進める胆沢ダムの関連工事二件の入札があった〇四年十月と、入札翌月の〇五年四月に、各五千万円ずつ陸山会側に提供したことを認めているという。資金を手渡したのは、陸山会の担当者で授受は都内のホテルで行われたとされる。
当時の政治献金の窓口は、小沢氏公設第一秘書で陸山会会計責任者大久保隆規被告(48)=西松建設が絡む政治資金規正法違反罪で起訴=と、同会事務担当者で当時小沢幹事長の秘書を務めていた石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=だった。
胆沢ダム関連の二工事は、計約三百四十億円で発注された。水谷建設は二工事を落札した鹿島、大成建設の二社から計八十億円の工事を下請けしている。
一方、陸山会が〇四年に購入した世田谷区の土地の所有権移転登記は、〇五年一月に行われていた。土地を所有していた不動産会社担当者は本紙の取材に対し「土地代金の支払いを受けたのは〇四年十月だったが、『登記の時期は自由にしてもかまわないか』と相談を受けた」と話した。
土地購入費について陸山会側は、「会の四億円の定期預金を担保に、小沢氏が金融機関から借り入れた金を充てた」と説明しているが、収支報告書への記載時期をずらした理由は説明されておらず、特捜部で裏付けなどを進めている。
<水谷建設> 空港や原発、ダムなどの土木工事を得意とし、主に大手・準大手ゼネコンの下請けに参入している。同社のホームページによると、1933年創業。2008年8月期の売上高は約321億円、従業員は約590人。東京地検特捜部は06年7月、法人税法違反(脱税)容疑で元会長(64)=実刑確定=らを逮捕。この事件をきっかけに同10月、福島県発注の木戸ダム本体工事をめぐる汚職事件に発展、収賄容疑で当時知事だった佐藤栄佐久被告(70)=上告中=らが逮捕、起訴された。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009111902000095.html
「多くの地方紙でも一面に出てたのに、TVじゃどこも取り上げない。」「民主党政権になって言論統制だ!!!」とか、馬鹿が騒いだようだが。
そもそも、「東京地検特捜部は、清和会は捕まえないDロックフェラー陣営の専用機」なわけだし、この小沢のことを地方紙の一面に持ってきたのは、前政権の遺産、このDロックの意向である。
しかし、事態は簡単な話ではない。
東京地検特捜部がいまだにDロックフェラー陣営の意図で動くように、これに対するには「指揮権発動」まで睨んだ民主党の動き以外に選択肢は無い。
そして、こうやって同調した地方紙にも記者クラブとしての締め直しが必要になると考えるわけだ。民主党は。
言論統制?いつだって言論統制は存在する。
逆にこのタイミングで暴露合戦に持ってこうとしたのが、俺のやりたかったことなわけ。
指揮権発動が、できないなら統一教会を潰せって。民主党は。
鳩山と統一のことは報道させないみたいにして、踏み絵にすればよし。
東京地検特捜部のおかしいところを逆襲で報道してしまえ!!ワクワク。
さて、Dロックフェラー陣営の巻き返しみたいな意図と、Jロックフェラーの政権、そこに融和してる北朝政権も含むロスチャイルドの意向。
両陣営に挟まれる形で、今マスコミこそが、政治の舞台となっている。
このドロドロ、ぐちゃぐちゃ、陰湿こそが政治である。
この小沢の政治資金1億円も、東京地検特捜部がどんな組織か理解していないと批判できないように、今、できることは、整理することである。
このドロドロの世界を。
例えば、この小沢の事を一面に出した地方紙は、Dロック陣営の意図を反映しやすい新聞である事が理解できる。
ソースとなった、東京新聞。さらには中日新聞。
大手で言うと産経だが、中日新聞もDロック陣営として有名だね。
そういうのを整理して、Dロックフェラーより、Jロックフェラーより、ロスチャイルド、グラントリアンよりなどを一覧にして状況判断できるように、まあ、今作ってるんだけどね。
そこらへんが、できたらまた紹介しまーす。
おっと、言い忘れた。
このマスコミが綱引きしてる中で、事業仕分けに対するマスコミの姿勢が変わってきた。
情報の公開は最初の一歩なので、そこは自分も評価している。
最初のメディアの扱いもそうだったはず、当初はつまり民主党よりだったが、姿勢が少し変わってきたと思う。
少し、批判が目立つようになったのだ。たぶん、ロックフェラー陣営からの圧力。
この小沢の事もその一部でしょ。
ここを、ちゃんと判断しなきゃならない。どっちからどんな圧力、どんな意図があるとかね。
そういうわけで、そこらへんの「仕分け」に参考になりそうな話を次回。
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24th
11月
2009
朝日のTVタックルを見た。
亀井が来ると言うので、思わず食いついてしまった。
前回、前々回の記事、窓口指導の変質と復活の記事を読んで頂けだ読者には、「窓口指導の復活」の意味が、ある程度わかっていただけたと思う。
亀井のやろうおしてることが、まさしくこれであると、この番組でもよくわかるからだ。
番組の中で、「モラトリアムなんてやったら次から金融機関は貸してくれなくなる」と発言した出演者に対して、亀井は「そういう金融機関があるなら、私が直々に話す」みたいに断言していた。
これこそ、形を変えた窓口指導、金融機関への圧力システムそのものではないか。
やってることは正しいけど。
ね、モラトリアム(執行猶予法案)でさえ、窓口指導的「独裁者のシステムの復活」でしょ?。
今、財務省が中心になってやってる事業仕分けも、もちろんね。
↑ 前回の記事で言い忘れた。
こっちは、圧力ではなく「何にお金を使わせるか?」だが。
ま、少しは先回りできたかな?
日銀+大蔵省という窓口指導のシステムが、ロックフェラー陣営に乗っ取られて、財務省となり、しかし政権を民主党がとったことで、「窓口指導が別の形で蘇った」わけだ。
ヴェルナーが批判したのはノーパンしゃぶしゃぶ以降の「日銀+財務省」であり、賞賛したのが戦後復興させた日銀+大蔵省である。
そして、その独裁者のシステムが、今そこに復活してあるわけである。
良い独裁者として戦後復興させるのも、亀井でなくても、こういう権力をもつ人物が独裁的権限を持つ、大衆が「悪い独裁者」と考えるの事が生まれるのも、システムが原因で差異が生まれるのではない。
システムの違いではないのだ。国家間のさじ加減と目的、情勢のバランスによってである。
自分としては、良い結果であってもシステム自体が間違っていると思うのだが。
その当時は、冷戦構造化の恩恵で、窓口指導が日本総中流化として「良い独裁者」として機能しただけである。
これもわかっていただけるだろう。
もちろん、当時の日本は、朝鮮戦争の戦争屋として、ドル支配の下僕として、多くの国を犠牲にのしあがったわけだが。
独裁者のシステム、「新しい窓口指導」。
JSSなんぞでJALと関係の深い亀井の「モラトリアム」、財務省がロス茶系への復帰のシンボルのようなパフォーマンス「事業仕分け」、この2つだけでも大衆が監視して軌道修正できるように願うばかりである。
ヴェルナー理論、信用創造の仕組み、そして借金本位制までも、なんとか「かじったことがある人間だけ」が、ここらへんの記事を理解できるという、悲しい話だが。
亀井が選択として、「独裁者のシステム」を選ぶ事は正しい。
それ以外は、国家予算にあわせた通貨発行、完全に過去の窓口指導のシステムの復活などの手法があるが、それは政権交代直後に無理してやるべき選択肢ではない。
しかし、結局の所、政治みたいなものはシステムではなく人、人格に依存するのである。
そこを監視してね、ってこと。
ただシステムに内包された機能を理解して、初めて人格が見えてくるんだけどね。
ま、現時点のままでは「新しい窓口指導」は失敗するけどね。
その前に、ドル崩壊か、国家破綻宣言だからどうでもいいっちゃ、どうでもいい話だけど。
日本が、戦後復興、窓口指導により「理想的な社会主義」で成功したのは、表面では「民主主義」という形を取りながら、表の政治ではなく、裏の本当の政治では「マネー」により隠れて統治したという、2面性を持っていたから成功したわけだからね。
モラトリアム、事業仕分け、パフォーマンスの一部になって、表面に出てきてる以上、これでは機能が甘くて機能しない。
ビルダーバーグなどのように社会主義は、表に出しちゃ機能しなくなるからね。
「金融機関に圧力をかける&何にお金を使わせるか指導する」なんて、社会主義そのものなのだから。
だって、社会主義システムを表面に出すというのは、失業者を大幅に公務員化して、統治経済、社会主義万歳で、気に入らない奴は大粛清みたいな手法と同じことだから。
ひらきなおって、徹底的にこっちをやるほうが、これからのドル崩壊、信用崩壊連鎖への閉鎖型経済でマシともいえるのが、悲しいけどね。
さて、大まかに選択肢は2つ。
社会主義システムは表面に出す事で、お馬鹿左翼的にならざるをえない、もしくは機能を優先し、効率から裏で陰湿的側面を持たせるか、この2つの選択肢になってしまう。
自分もオープンソース社会主義みたいなのを思考してたので、ここらへんはわかる。
プログラム言語のオープンソースのように、使いこなせないと、オープンソース自体に意味はない。
つまり、政治で言うなら、大衆全員がコード(プログラムの中身)まで理解し、そしてそこまで政府が公開、説明させて、はじめて社会という表面で社会主義的システムは正当性を持つ。
じゃないと、旧社会主義が大粛清や言論統制が必要だったように、説明不足や大衆の理解不足のまま社会主義的統治の方法を表面に出すと、理解不足からくる不満が行動を誘発し、「独裁的部分」が悪用されやすくなる。
逆説で言うと、だから社会主義システムには裏の顔(恐怖、言論統制、二面性)これらが必要だったわけ。
ここは、現在行われている民主の事業仕分けが、「判断基準がわからない」「独裁的だ」と叩かれるのと、同じ理由なわけです。
こういう批判が出ないようにするには、大衆が、仕分内容や信用創造的効果、事業の進行まで理解して、民主の事業仕分けを判断できるようになる桃源郷か、「独裁的」に言論統制や恐怖でねじ伏せるかの2択なわけ。
民主党の事業仕分けでは、まだまだ公開性も足りないと思うけどね。
そして政治の機能、つまりコードを大衆が理解して、初めて、その実行者の「人格」が見えてくる。
今、民主党がやってる事には、帰属する責任=人格が見えないでしょ?そういうこと。
その人格の部分に民主主義的要素を入れるべきというのが、自分のシステム論なんだけど。
民主主義的システムというのは、投票者にも責任の帰属がなきゃダメだし。
機能の理解、人格、責任、そしてやっとシステムができるんだけどね。
システムで完全な物は絶対にありえないから、人格という要素での補完に頼るわけだが。
これは、機能の理解というポテンシャルをあげた上でのシステム論だというのは、わかってるけど。
俺の考えも、そこが空想だと、単なる「人の良さ」で騙されるお人好し、「先生、先生」と自民党に投票しつづけた老人達と何もかわらないのも・・・。
そのポテンシャルという最低条件以前に、自分は「機能の説明」という第一段階で四苦八苦してるわけだが・・・。
この先にも「欲という人間の本質」「理解という選出により発生する選民思想への対処」「理解の判断という独裁者の必要性」・・・いろんな解決しなきゃならないその先の段階の問題点があるんだが。
おっと、途中から窓口指導の問題点ではなく、システム論になったが、理想論は「善良な独裁者による隠匿された力で操る社会主義」というのに気づいてくれた人には、今の新しい窓口指導の問題点もわかっていただけただろう。
「無駄を省く」だけの民主党の事業仕分けの方針では、究極的にはマネーサプライの否定した社会なわけで。
やってる本人達が信用創造を理解してないわけで。
財務省の路線変更のシンボル的な意味合いはあるけどね。
窓口指導という独裁者のシステムについて、ちゃんと説明できたかな?
それに対する自分が考える別の方法論も。
ま、「理想的な独裁者」を求める行為よりも、「理解できる大衆」というのを切望するほうが健全かな?ぐらいの話だけど。
マルクス主義者が資本論の読書を押し付けるのは手法としては正しいけれど、結果としては無意味だったというオチで一席できそうな話だけど。
ま、小噺みたいなもんで、すまん。
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22nd
11月
2009
前回の続き。
いつも中立で目が覚めるような記事ありがとうございます。
どうして潰せない銀行体制(例えば、潰すと数多くのステークホルダーに迷惑をかけて、経済に多大な影響を与えるレベルの銀行の数での体制)にすることが、市中銀行への窓口指導の圧力をかけることができなくなるのでしょうか?
銀行潰せない→中央銀行が、しょうがないので紙幣供給→不良債権だらけでも銀行ホクホク。 つまり、窓口指導(=いざとなったら銀行潰す)ができない程度の数まで、銀行数を絞る。
その方法として、不良債権処理をしないと企業体として不健全だから早く処理しなさい、と急かせる(この当たりに、山一證券の破綻、北海道拓殖銀行の倒産が重なっていたのも脅しのような意味があったのでしょうか)。
そして帳簿上の資産の不良債権割合が高い銀行と低い銀行が一緒になったり、また金融ビッグバンにより銀行と証券会社が同じ持株会社のグループ内に入ったりして、より大きく幅広い業務にかかわることができるようになった。ということでしょうか? 過去記事をあさってみましたが、よくわからないのでお願いします。
うい。
簡単に答えられる方から先に。
「銀行を減らす」ための脅しも存在しましたし、幅広い業務にかかわることにできることになったのも、同じ理由からだと、自分は個人的に思っています。
そして、銀行が「幅広い業務をやるようになった」というのは、窓口指導のリストでは「投資」や「サラ金」みたいなのは、非優先ランク(窓口指導が行われてる際には、これをやってると紙幣がもらえないBY円の支配者)にあげられてた業種へ、今の銀行は率先してやってるという現状から使った言葉です。
多業種で、紙幣の中央銀行依存リスクを下げる意味ももちろん、あります。
このあたりをおさえて、「窓口指導が今機能しているか?」を考えてみてください。
たぶん、全体像が見えてくるはずです。
ここらへんは窓口指導を知ると、納得できる部分があると思うので説明させていただきやす。
はじまり~はじまり~。
ひろさんは過去ログも読んでくれていて、山一證券などの金融危機の際の知識もあり、基本的な信用創造の知識もあると推察しました。
つまり、ヴェルナー理論も理解してる方だと推察しております。
そこで、ヴェルナー理論の円の支配者からの話、とくに窓口指導のことで説明します。そうすれば、ここらへんの話はわかってくると思います。
ヴェルナーの著書「円の支配者」で書かれていた事には、主に2つあって、預金準備率にあわせた「経済学の教科書的な信用創造の乗数的プロセス」の説明と、もう一つが「日銀のプリンスと窓口指導」なわけです。
自分はこの窓口指導に「納得」と「疑問」の両方の部分を感じたわけです。
高度経済成長の日本が、窓口指導により急成長した事。
これは自分は「納得」して、そのとおりだと思っていました。
もし、あの当時の戦後復興が今、窓口指導(何にお金を使うかの指導)をしないで行われた場合を想像するとわかりやすいと思いますが、ただ単にマネーゲームになります。
これは、今のアメリカで連想すればわかりやすいと思いますが、「国民総中流意識」の社会にはならず、余計、格差が開くでしょう。
円の支配者の中では、「投資」という分野は、非生産的信用創造(良い循環を生まないお金)というランクに置かれています。
よって、中央銀行(日銀)が、窓口指導「紙幣を刷って貸してやるけど、この分野には手を出すな」という窓口指導の実行時であった戦後の高度経済成長期などは、日本では株投資や証券会社は、いわゆる「白い目」でいられていたわけです。
1990年に崩壊した、あのバブル以外は「マネーゲーム=不健全」で日本人は考えていたわけで、その結果が、いわゆる「護送船団方式」なわけです。
あの時のバブルも、ゴルフ会員権や、土地でのレバレッジで、主に「個人」が行ったバブルであり、そこに銀行が我先でお金を貸していたわけです。
今のアメリカに代表される銀行による信用創造と投資銀行や、証券会社が直結したバブルとは違いますしね。
あの時は、不動産会社で、ここらとは明確に違うと考えております。
ただ、これでもわかるとおり、もし窓口指導というツールが効かなかったら、生産というタイムラグや、為替というリスクに左右される輸出産業を含む、設備投資→生産なんていう「実際に物を作る」ものへ、お金は注ぎ込まれなかったと思うんです。
サブプライムのように「何も作らず、123で金融商品の出来上がり」に、お金が集中してしまっていたほうが、楽ですからね。
いちいち手間のかかる「物を作る、食べ物を生産する」などに、ちゃんとした経済へ戦後復興で、お金を注ぎ込んだのは理由があり、それが「窓口指導があったからだろう」ということです。
あの朝鮮戦争特需からはじまる戦後復興も長期の安定したインフレだったわけで、今の状況に考えれば簡単な事で、儲けるだけならマネーゲームでよく、あっても企業買収とレバレッジで株投資などでバブルが起きてしまうだけで、当時の「護送船団方式」とは、全然違うわけですからね。
余談ですが、インフレ基調の戦後復興で一番恩恵にあやかれなかったのは、第一次産業の農家や漁師などであり、そのシステムの穴である農漁村の2世3世を、捕らえて、大きくなったのが創価学会ですね。って過去記事で説明しましたね。
つまり、それは逆説で「単純なマネーゲームバブルが日本の戦後復興は起きなかった」ということが、「窓口指導があった」の根拠になるわけです。
ここがヴェルナー理論の納得した部分であり、「過去に窓口指導はあっただろう」と自分は思ったわけです。
で、現在はノーパンしゃぶしゃぶ後のロックフェラー系へと財務省になってからは、この窓口指導は機能してなかったと感じております。(ここから説明します)
ここまで説明して、やっと、ひろさんの質問に関与する事に入ってきます。
まず、銀行の数を無くすと、「潰せません」。ここまではOkだね?
1927年の取り付け騒ぎを連想させるモラトリアム(執行猶予)を訴えていた亀井がデカイ態度をとっていたら、JSSで亀井と繋がりのあるJALの破綻騒ぎが起きたのと一緒。ぉぃ。
まあ、航空会社は数が少ないので潰せません。それと似たようなもんです。
とくに銀行ならね。企業は銀行に依存する。
公金注入=国有化と同じと考えると、市中銀行を国有化しても何も解決にまりませんなぁ。
そして、もっと大事なことは、多業種である三井住友、三菱UFJなども率先して「サラ金」をやっているという不可解さです。
窓口指導は「お金、紙幣を調達するのに中央銀行に依存する」というツールです。預金準備率というものでね。
なのに、サラ金という「紙幣の流出そのもの」に、大手銀行がやっているわけです。
その状態では「紙幣をあげないよ」という中央銀行の権限(ヴェルナー理論における支配者の絶対的権限)が有効ではないことを表しているわけです。
そこが、窓口指導というツールが、現在の日本では機能してないという判断材料になります。
これには、「幅広い業務にかかわることができるようになった。」ということも、もちろん関係しております。
これは、預金準備率を100%、つまり信用創造の乗数的プロセスを否定した場合でも想像できる話です。
「紙幣を他から借りてきてしまえば、ごまかせる」ということです。
つまり、銀行の信用創造を否定し、「お金(紙幣)を預かり、その手数料だけで経営しさせるべき」と、仮にしたとします。
確かめるべくもなく、関係省庁が、「預かったお金と同額分が銀行に入っているか?」を調査をする前日に「他の銀行からお札の束が、運送されてきてしまう」わけです。
それと同じで、銀行の取り付け騒ぎも、他の業務に手広くやってれば、リスク分散もできますし、多業種、そこから紙幣を借りてきてしまえばいいわけです。
中央銀行に依存しないですむわけです。
ネットバンクや電子マネーなど、紙幣という物自体が、旧式のツールとなりつつある現在では、「紙幣供給を中央銀行に依存する」という窓口指導のシステムの根幹が機能しづらいわけです。
それに窓口指導=紙幣の流出に怯えてる状態のはずの銀行が、コンビニでATMを馬鹿みたいにつけて喜んでるわけはないですしね。
他の銀行間の引出しを、手数料のたった100円でリスクを背負ってまでやるなんてことはないはずです。
さらに、窓口指導=紙幣の確保にあわせた権力を実行するなら、ATMの箱の中身にある紙幣まで、調査できないわけです。
本来は、ここまでを中央銀行が把握して、はじめて、預金準備率にあわせたベースマネー(中央銀行に預ける)のコントロールという、窓口指導が機能するはずなんですよね。
これが、本来のヴェルナー理論です。
それぞれの銀行が中央銀行に預け金をプールして、それから乗数的な信用創造のプロセスによってお金を生み出す、文字通り、「無からお金を作る」。
しかし、窓口指導でコントロールされたように、「預金準備率を上げてプール金を徴収すること=中央銀行から紙幣を調達すること」で、中央銀行、輪転機のスイッチの支配者=円の支配者に従うと。
ここにBIS規制(銀行の自己資本率)が絡んでくるわけですが。
ここらは吉田祐二~円の王権~がわかりやすいです。
つまり、預金準備率を上げられたら、なんとかして紙幣を集めなきゃならなかったわけです。
銀行にお金を借りてる中小企業の社長さんも、住宅ローンの人も、銀行が「貸し剥がし」をしても、借金返済を紙幣で払ってくれるわけないので、「通帳の数字=信用創造の乗数的プロセスで出した、無から作った数字」=「中央銀行への預け金にはならない」ということです。
単なる数字なら、銀行でゼロ連打すればいいだけだからね。中央銀行への預け金。
ま、教科書的な説明では、どれもこれもベースマネーは原因で、マネーサプライが結果となってます。
実際はベースマネーが結果であり、マネーサプライが原因です。
これは、ヴェルナー自身もごまかしてますが、預金準備率の上昇させたら「中央銀行へ紙幣の預け金の増量を求める」になるわけで、これもベースマネー徴収=結果を求めるプロセスなわけです。
ただ、窓口指導をやっていた時代は、預金準備率の上昇=マネーサプライの減少と思いきや、それと同時に中央銀行の印刷機のスイッチが怒号をあげる合図なわけで、中央銀行単体で見た場合も、全体でみた場合も、マネーサプライの追加でもあったんですがね。
つまり、昔は通貨発行権は窓口指導とリンクしていたということ。
さて、大事なとこ。
「今の日本では、窓口指導が機能していない」というとこと、「中国では窓口指導が機能してる」という事です。
もし、日本が窓口指導が行われてる=通貨発行権が預金準備率と窓口指導にリンクしてる状況なら、先ほど説明した通り、以下の事はありえません。
紙幣=ベースマネーなわけで、紙幣流出になるサラ金は蔓延しないし、ATMでも他の銀行のお金を手数料100円でおろせるようにはならないということです。
さて、以前は「通貨発行権は窓口指導とリンクしてた」のが、窓口指導が機能しない状態になってるということで、疑問が出てきます。
「今の通貨発行権は何とリンクしてるのか?」ってことです。
で、これは過去記事で説明した通り、「借金本位制」です。
ここからは予想になるんですが、過去の歴史からいうと 米国のFRBによる1864年の国法銀行法あたりの話です。
国債を政府が発行し、それを銀行が買い取り、その負債を準備率として計上するシステムです。
これは破綻直前にリーマンが米国債を入札したことでも裏付けられますし、「お金を刷らせるために国債を発行しろ」というコントロールされた論調も完全に符合します。
大蔵省がエコノミックヒットマンで乗っ取られ、財務省となり、銀行を潰し、肥大化させるのと並列して米国から「借金本位制」を持ってきたと考えると、辻褄が合うわけです。
つまり、紙幣を入手したければ「国債を銀行が買え」と。
BIS規制における、リスクアセット計算、つまり自己資本比率では「銀行がどんだけ国債などを買っても自己資本比率には計上されない」わけです。
その「価値のない」国債を金融機関が買ってる理由、それは「紙幣を入手させる手段だから」と考えれば説明がつきます。
だから、この状況でも国債は売れるわけですが。
信用創造のカラクリを理解してる人なら、金融機関が国債を買うお金は、「無から作り出したお金」であることを理解してるはずです。
無から作ってるわけで、一般的な「金余り状態」という洗脳された論調もありえないはずです。
これは「預金準備率は、低ければ低いほど良い」というのと、同じ事ですからね。
預金準備率が極限にゼロに近い経済ほど、不健全でしょ?
信用創造のシステムなんてインチキなんですから、そして、銀行が生み出す「貸し付け」が「無から作ったお金の生む利子というものが、実際の誰かの労働を強制させる」わけですからね。
そして、国債には「国民全体に労働を強制させる」という、「貸す企業がなくなったので国に貸付を用意した」という、もう一つの意味でも機能してると思います。
金融ビックバンを含めて「銀行数を少なくして潰せない銀行体系にする」
↓
通貨発行権を盾に「いざとなったら銀行を潰すよ」という、窓口指導が使えなくなる。
↓
さらに国債を買えば、紙幣を入手できる密約ができている。
ね、こうなってれば、窓口指導は機能しないでしょ?
>どうして潰せない銀行体制(例えば、潰すと数多くのステーク
>ホルダーに迷惑をかけて、経済に多大な影響を与えるレベルの
>銀行の数での体制)にすることが、市中銀行への窓口指導の圧力を
>かけることができなくなるのでしょうか?
これは、一言で言うと「窓口指導には『銀行を潰す』という圧力を内包してるから」という理由ですむ話です。
そして、、もう一つ、「借金本位制」=「紙幣を調達するのに国債を買う」というシステムがアメリカから持ち込まれた(たぶん、FRBと財務省の関係もこの機能です)からだと、自分は考えています。
破綻しそうなリーマンが、米国債を入札なんて、それ以外では説明できないからね。
今月で会社が潰れそうだから国債を買おうという経営者がいるわけないからね。
なぜか?っていうとそういうことになる。
それと同じシステムが米日の財務省で機能させたのだろうと。
で、こうなった理由は、ロス茶系への切り崩し、ロックフェラーのやった、財務省への乗っ取りなわけです。
その一部分がノーパンしゃぶしゃぶであり、金融ビックバンであるわけで。
ここを整理して金融ビックバンが実際に、何の機能を持ったか?を考えると、そのまま、ひろさんへの返答になるんではないか?ということです。
日銀+大蔵省のロス茶から、財務省(国債整理基金特別会計など)に移行したことで、窓口指導に関わる「紙幣の調達」という機能が変質した、それが窓口指導の変質である。
権力の乗っ取りが、機能を変質させたんではないか?ってことだね。
そして、Jロックフェラー、ロス茶色が再び民主党政権で強くなった事で出て来たのが、別の窓口指導、モラトリアムと事業仕分け「何にお金を使わせるか?」という機能が振り子のように戻って来たと。
そんなわけです。
よって、ロス茶の坂本竜馬やらが、TVのドラマなどで多く取り上げられるようになった・・・・あれ、ここは飛躍して説明しすぎか。
今、中国では窓口指導が行われている。
リーマンショックに合わせて、預金準備率を上げている。
ここらへんの数値のグラフは、ここらを。
http://www.jri.co.jp/file/report/china/pdf/2141.pdf
ここらの重要性を「日本では窓口指導が機能してないんではないか?」という視点で解説してる論者は、俺は知らない。
借金本位制の話は、状況証拠(しかもアメリカやサラ金、ATMのこと)だけでの組み立てだが、そこらへんを考えてみて欲しいのでした。
あんま、まとまりのある説明ではなくスマン。
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21st
11月
2009
さぼっていました。
質問に答えなきゃならないのを考えていたら、時期が悪かったせいか、つまってしまった。
質問は、窓口指導のことなんだが、整理して説明しなきゃならない問題を発端から並べると、以下の事。
・ 昔、日本でも窓口指導が行われていたこと。
・ 今、中国で窓口指導が行われてること。
・ 今の日本では窓口指導が行われていないこと。
それぞれの原因に「なぜか?」という理由がある。
そして結果の部分も説明しなきゃならないわけだ。ホントは。
そして、窓口指導が行われてる場合の手法とツールが、行われなかった事で「どう機能が継承、変質していったか?」を説明する必要があるわけだ。
まあ、難しい話なんだが、簡単に言うと・・・。
「窓口指導の有無で銀行がどう変わったか?」の説明だね。
そこが自分の意見としては、「銀行の数を潰し、多事業化させることで、通貨発行権に頼ってない側面が出て来た」 と、「借金本位制」の部分である。
具体的なここらへんの説明は次回に譲る。
昔 ○窓口指導 → 今×窓口指導
であり、現在進行形で機能してる中国との対比、そこが質問の銀行の性能の変質のとこなんだけど。
さらに、窓口指導の機能を別の形で継承しているのが今の事業仕分け。
付け加えるなら、亀井のモラトリアムも窓口指導的な機能を備えている。
亀井も真っ黒であり、それが強行採決で通った事。
これらは「窓口指導の別の形で復活」なわけ。
説明するならここらも拡張して説明しなきゃならないし、基本となる昔の窓口指導をちゃんと説明しなきゃならないわけで、難しい話です。
よって、やらずに遊び惚けておりました。
余談ですが、JAL→モラトリアム強行採決に、内閣官房機密費の話まで出てきて、騒がしいですな。ここらへんの暴露&駆け引きで忙しいです。
さらにJALは大昔のこともあるので少し心配です。
JALは亀井とパイプのある企業だし、それだけでもモラトリアムの問題は、わかると思いますが、それでも銀行ではなく企業よりな機能であるとこは評価するべきとこわけで。
銀行に公金ぶちこんで、はいOKという姿勢より、幾分かはマシというだけですが。
ただ、「善良な独裁者」になるかどうかを監視すべきところです。
しかし、独裁者になれるシステムである事に変わりはありませんけどね。
そういうわけで、まだ自分でも整理できてないとこが多いけど「窓口指導」の説明をしようと思います。
要約すると、「窓口指導という通貨発行権が基準になるのなら、サラ金なんて蔓延するか!!」ってだけなんだけどね。
ほんとは、ウクライナの話や、統一教会のソファー爆発あたりで更新しようかな?と思ったけど、皆もう知ってる話だしね。
そういうわけで、言い訳を最初にしといて、次回。
まあ、経済ネタを説明してるブログは星の数ほどあるけど、実際に窓口指導の機能の変質を説明してるブログはたぶん、どこにもないから、長くてわかりづらくて、しかも半分予想という説明だけど、許してくださいな。
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11th
11月
2009
外国人地方参政権の話。
さて、民主党になって予想通り可決の流れになりそうですね。
「その程度の権利ぐらいあげてしまえ!!」とか、統一勝共系が「こんな法律作ったら乗っ取られる~!!」と騒ぐ中間に答えがあります。
大昔のレスを貼る。
405 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg :2007/11/28(水) 18:45:21 ID:E7ZdGH1r
また外国人参政権問題か。また2択で騙される馬鹿がいるってことか。
これ自民が反対の中心なんだよね。理由は簡単に。
知ってのとおり、在日特権を作ってきたのが自民党なわけだ。
しかし外国人参政権問題、これは最大の特権制度、通名システムの亀裂に
なる可能性がある。
さすがに多重選挙とかばれちゃったら、通名制度廃止、管理へと繋がる。
ただ、自民の部落派閥の中でもこれに対する賛否は、たぶん2分している
と思う。
部落が在日に対して日本国籍を取得してるというの有利性が低下するのでは?
という意見もあるし、知ってのとおり今、部落は在日とは反立しぎみの
ところもあるので 力が衰退してきた自身の巻き返しとなる可能性もある。
なんちゃって右翼イメージでごまかすのもできなくなるし。自身も食われる
可能性さえも。 多数派の機嫌をとらなきゃならない自民と、上積みを考える
野党との違いだね。
それに今まで日本国籍を取らせてきた在日に自民が責められるのもあるだろうし。
そこで鍵になるのは人権擁護法案なわけ。そのイニシアチブがどうなるかで
風向きが かなり変わる。この問題が発展したら同タイミングで、また再燃
するだろう。
そもそも、この外国人参政権は公明党が韓国での布教活動の見返りに、
認めさせる方向に させたいと思惑もある。
(静岡新聞、論壇。地方草加新聞の監視役のウヨ記者)
俺個人の意見としては、外国人参政権反対運動の隙間に、通名廃止の理念を差し込んで 噴出のきっかけになればいいなと思っているだけで、具体的に実行可能かどうかの判断で 賛成にも、反対にも傾く。
通名廃止が実現できるという限りなく薄い可能性を確信した場合のみ賛成するかもって感じ。
人権擁護法案がその後、もう一度表面に出てきました。
ま、おさまりましたけど。
創価学会、移民政策の話もふりかえるために、過去記事をはっときます。
庶民に優しい宗教は庶民を苦しめる【20080901】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/09/01/132
次、移民問題。
移民庁という地獄の釜が開かれる【20080506】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/05/06/82
さて、大事なとこは
>最近になって外国人参政権が提出されたのは
>皆さん知ってると思います。
>以前、統一系が反対して却下されたのに、野党の後押しとともに。
【20080202】自分の記事より。
そういうことです。
当時の野党、民主はじめ、社民なども含む多数派の在日、全羅道系や高句麗系の在日の願望と重なるということで、大昔からこっちの方向だったわけです。
まあ簡単に言うと、メソの東アジア共同体思想というワンワールド化に都合がいいから。「創価の韓国での布教見返り」に便乗したということです。
この思想は、李氏朝鮮に日本からメーソンスパイが送られていた構図と何も変わりがありません。
ただ、これは民主の業績(いい事とは思えませんが)となるので、一番熱心だった公明党、創価学会が「俺達のおかげで達成できたんだぞ!だから布教させて!」というのには、都合が良くないわけです。
よってこうなります。
最近のを引用。
公明党、外国人参政権法案を独自提出産経より
=====================以下コピペ=====================
公明が外国人参政権法案を独自提出へ 韓国大使に表明
公明党の山口那津男代表は20日、都内で韓国の権哲賢駐日大使と会談し、26日召集の臨時国会に永住外国人地方参政権付与法案を党独自で提出することを表明した。
権大使は「私たちの長い念願だ。李明博大統領をはじめ大変に感謝している。法案が成立し、実現することを期待している」とこたえた。
=====================コピペ終わり==============
右手に騙されていそうな人のブログ(2009年10月24日付け)より。
しかも、情報が出たとこが、産経というとこがまた笑えるね(笑ってちゃ不味いか。)
そそ、自分達で「独自提出」→「調整」→自分達の業績だ!!布教させろ。
な、わけである。
さて、ここでは良い悪いの話は、省かせていただきます。
ただ、こういう法律が、「別の目的のために駆け引きの道具」として使われ、国民の意思とは関係なく結納品がわりに扱われる事を理解してください。
2年前から、説明して来たんで先回りできたかな?
ま、そういうわけで「良い法律」なわけはないけどね。
さて、この法案の調整時、つまり現在は一時的にも民主と公明党含む創価学会が近づく事を意味します。
ここが中心での政界再編にはならないと思いますが、そこもちゃんと見極める必要がありそうです。
民主党が厚生労働省のタバコ税増税という麻などの斡旋に加担すること、ここらの外国人地方参政権の話、譲歩や駆け引きで、ゴチャゴチャになってきましたね。
それと同時に「民主党政権を作った」張本人であるメディアの論調も少し風向きが変わってきてるような気がしますね。
外国人参政権、その流れは止められそうにないですが、それができてしまう際は「通名システム」というふざけた制度の規制、撤廃への論調が盛り上がる事、政治家に提議することなどを、ブログなどをやってる論者などで盛り上がる事を節に希望します。、
posted in ガイドライン, 陰謀の分析| Tags: フリーメーソン, 全羅道, 公明党, 創価学会, 勝共連合, 在日特権, 外国人地方参政権, 李氏朝鮮, 東アジア共同体, 民主党, 禁煙運動, 移民庁, 統一教会, 自民党, 通名, 韓国, 高句麗 |
10th
11月
2009
さて、前々回の記事で、ちゃんと回路ができたかな?
サブプライムは、銀行の信用創造の「増幅装置」と証券という「マネーゲーム」をセットにしたために起きた。
その分離してた境目をとっぱらうために作られた法律が、アメリカのグラム・リーチ・ブライリー法である。by日銀~円の王権~ 吉田祐二。
日本ではどうか?
日本の場合は、膨れ上がった国債と銀行の信用創造。それがセットであると。
機能とツールでみると、これは全く同じ仕組みである。
ちゃんと、行間を読めたかな?
ここらへんがわかると、郵政民営化、つまり2000年までの郵貯と、郵貯銀行の違いがわかるよ。該当する法律が変わったってことだからね。
つまり、出来なかった事ができることになる。
ま、ここらへんは、また後日。まだ調べてないので。
さて、私事になるが、数ヶ月ぶり、いや半年ぶりにタバコを買って吸ってみた。
正直、あんまうまくねぇな。その間にも、たまに貰いタバコしてたけど。
今日の話、昔、アメリカで禁酒法というのがあったのは知っているかい?
この禁酒法は「マフィアを育てるために国が作った法律」である。
ボルステッド法(英語: Volstead Act)、正式には国家禁酒法。
この法案は1919年10月28日に議会で可決され、1920年から1933年まで、概略的に言うと、酒の製造、販売、輸送、輸出入を禁止した法律である。
ちなみに、飲酒自体は禁止されていない。
このボルステッド法は、第1次世界大戦の戦時下の穀物不足を回避しようとしたアメリカ合衆国憲法修正第18条(1917年12月18日)との組み合わせて、通称「禁酒法」として知られる。
この法は「20世紀最大の悪法」とも言われている。
もとは、戦時下の穀物不足の回避ということだが、1920年では、第一次世界大戦は終結している。
では、最悪の法律とはなんだったのか?結果どうなったのか?整理してみよう。
簡単に言うと、マフィアを全面的に国が援助した法律である。
この禁酒法を契機に、カナダ産ウイスキーで富を築いたカナディアン・マフィアのブロンフマン一族、さらに、スコッチ・ウィスキーを輸送する事で、のし上がったのが、あの悪名高きアメリカン・マフィアのアイゼンベルグ一族である。
まあ、昔日本で覚せい剤を日本政府が、お墨付きで販売したのと同じ事が起きたのである。
覚せい剤は政府お墨付きの商品だった!!!
国策捜査ならぬ国策操作【20090307】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/03/07/178
これだけじゃ、抽象過ぎるね。具体的な名前を挙げよう。
オバマもシカゴからだが、シカゴのマフィア「アル・カポネ」という名前ぐらいは聞いたことがあるだろう。
彼も禁酒法により生み出されたマフィアである。
今、ドラマなどで流れて、よく耳にする言葉で「アンタッチャブル=触れてはいけないもの」と言う意味で使われている言葉がある。
しかし、本来のアンタッチャブルとは、「禁酒法時代のアメリカの連邦捜査局員=買収されない人」を指す。
禁酒法という政府の意図で一大マフィアとなったアル・カポネも「アンタッチャブル」であるし、結果、アル・カポネを脱税で摘発する連邦捜査局員も、アンタッチャブルである。
けして、マフィアを規制する正義=連邦捜査局員などではない。
禁酒法自体が「酒の販売を牛耳り、マフィアを育てるためのもの」であり、力をつけすぎたアル・カポネと連邦捜査局員の騒動は、単なる内ゲバである。
「アンタッチャブルを叩くのはいつだってアンタッチャブル」なのだ。
現在でも何も変わらない。
裏ビデオを販売してるには警察の別働隊であり、パチンコという賭博も、もちろん警察組織そのものである。戦後の日本では、麻薬を取り締まる事で、覚醒剤を販売を斡旋してたのだ。
アル・カポネ、ラッキー・ルチアーノ、ダッチ・シュルツ、ベンジャミン・シーゲル。
暗黒街の構図に、この時代の禁酒法が多大な貢献をした。
さらに補足しておこう。
この禁酒法は、アメリカがプロテスタント(清教徒ピューリタン)であることが多大に関係がある。
もともと清教徒達には、「酒に酔う者は、聖職者としての適性に欠ける」という考えが根底にあり、アメリカのカトリックの一部、アイルランド系やドイツなどの移民(主にカトリック)とイザコザがあった。
1826年にボストンで「アメリカ禁酒協会」なるものが設立されたが、南北戦争の最中、禁酒運動は下火になった。
そそ、重要なのは、禁酒運動はプロテスタントから始まったということである。
それは、再燃し、第一次世界大戦の反ドイツ感情とともに、低アルコール、ビールまで該当した禁酒法に繋がるわけです。
で、麻薬と同じく密輸、この場合多くはカナダ、そしてスコッチウイスキーでもわかるとおり、スコットランドからである。
そそ、スコティッシュライト。英国からのシンジケートである。
よって、禁酒=プロテスタントではなく、あくまでも発端と思想で利用されたが、スコティッシュ、ブナイ・ブリス、ADL、闇社会の構図の形成にここらの単語が上げられるわけです。
先ほどアイゼンベルグとともに名前を挙げたエドガー・ブロンフマン(ADL)の一族は、その中のカナダコネクションね。
さて、ここで説明したいのはアメリカの黒歴史の話ではない。
これは、今日本で行われている事である。それは禁煙運動とリンクしてるかのように、タバコ税の大幅な増税が、今メディアで流れている。
あたりまえの話だが、これで麻薬、マリファナ、覚醒剤を含む、ドラッグのシェアがあがる事を意味する。
タバコが一箱1000円などとなったら、大衆は合理的に選択をする。
そしてタスポなどの規制も、未成年の違法ソフトドラッグ蔓延の温床となってる側面もある。こっそりタバコを買っていた中高生がそっちに流れる可能性があがるわけです。
「結果としてヤクザを援助する」のである。
さらに言うなら配役も変わらない。
日本でも禁煙運動の影には、プロテスタントの思想が利用されている。
このタバコ増税も厚生労働省からだが、リンクしてるのは嫌煙運動、そして日本でこの元祖は、セブンスデイ・アドベンチストである。
禁酒禁煙思想のプロテスタントは、ホーリネス系の教会、イムマヌエル綜合伝道団など、禁煙でなら保守的なバプテスト教会も含まれる。
知ってのとおり、セブンスデイ・アドベンチストは、厚生労働省とも一部人脈が繋がっていると噂されている。
お題目としては「医療費削減」「税収増」などと言われているが、ドラッグ患者が増えるだけで逆の結果になるだろう。
本来はマリファナは欧州でも禁止薬物(日本でいうパチンコみたいなもん)であり、手法としては同じ物であるからだ。
マリファナなどを斡旋するために、タバコの金額が上がるという側面もあるということ。
これは教科書に載ってるアヘン戦争の時代から、世界は何も変わっていないということだ。
ま、こんな感じで説明すればいいかな?
5ヶ月ぐらい前に、オバマの禁煙の話がアメリカのメディアに出てきて、俺もブログに少し書いてある。
「規制と普及は表裏一体である」
アンタッチャブルを叩く構図がアンタッチャブルであることを知ってれば、何も不思議な話ではない。
禁酒法の歴史、そして日本が今からやろうとしてるかを知ることで、個人個人が「何が行われるのか?」を整理するべきだと思う。
さて、「アンタッチャブル」という言葉がドラマでも使われているね。
日本でこういう言葉が多く使われるのは不思議な感じだ。
なぜなら、同じように禁酒法時代にアメリカも「アンタッチャブル」という言葉が多く使われたわけです。
予想通りの結果でマフィアが力を蓄えるのだが、それも1933年に禁酒法廃止により転機を迎える。
そう、その後はシノギの方法が、戦争ビジネスと変わっていくわけである。
アンタッチャブル→マフィア台頭→戦争屋へ。
何を信じるかは個人の自由である。
人は信じたい物を信じる。
俺は、別にタバコが必需品でもないし、毛嫌いしてるほど盲目でもない。
文学にはタバコが必需品らしいが、退屈な文学として文章を書いてるわけではない。
たまに、脳への刺激程度やコミニケーションの中で吸うぐらいの人間かな?
昔は結構、すってたけど。
習慣性?それをコントロールぐらいは、誰でも訓練すればできるでしょ?
一応ニュートラルなポジションで書いたつもりです。
今日の記事を読んだ人それぞれが、「タバコ増税が何を起こすか?」を、日本政府が覚醒剤を野放しにしたこと、アメリカの禁酒法という過去の話ぐらいは知って、考えてくれればそれでいいと思ってる。
posted in ガイドライン, 陰謀の分析| Tags: アイゼンベルグ, アヘン戦争, アメリカ, アンタッチャブル, キリスト教, キリスト教原理主義, スコティッシュライト, セブンスデイ・アドベンチスト, タバコ, フリーメーソン, ブナイ・ブリス, プロテスタント, マリファナ, 信用創造, 厚生労働省, 嫌煙運動, 戦争屋, 清教徒, 禁酒法, 覚醒剤, 郵政民営化, 麻薬 |
9th
11月
2009
今日は、こんな話。
平沢勝栄インタビュー「押尾事件のネットでの風聞」に断固たる処置をとる!!
おやまあ、パチンコ族議員の平沢勝栄さん。
まあ、動画の中身を簡単に言うと、「自分が押尾事件をもみ消した」というデマを流布した奴に、弁護士が内容証明を送りつけて「断固たる処置をとる!!」だそうです。
以前、上杉隆氏の記事の際にも似たような話がありましたな。
で、実際にそれでブログを閉鎖された人がいるようです。
自分は、平沢氏の該当することは、このブログに書いてないし、実際に「もみ消した」とか「関与してる」と書いて断言する行為には、確かに問題があると思います。
そんなわけで、自分は両者の主張を紹介したいと思います。
まず、平沢氏の主張は、この動画ですね。
ただ、平沢氏の主張には少し指摘したい部分があります。
「平沢氏が押尾学なんて知らない」というだけでは、無実の潔白にはなりませんので、ここは実際にブログを閉鎖された側の主張を貼って説明します。
削除された側の人のブログより
以下コピペ。
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いつもお世話になっているオフイス・マツナガさんが押尾事件に関する平沢代議士の反論をエントリしていました。どういう経緯で組まれたインタビューかはわかりませんが、オフイス・マツナガさんが当ブログのエントリを多少なりとも意識してくださっていたのなら感謝です。
officematsunaga.livedoor.biz/archives/50937983.html
当ブログのエントリも平沢代議士によって削除されましたので、代議士の言う悪質なブログに含まれるのでしょう。ただ、一つ言わせていただきたい事があります。平沢代議士本人はネットの「中傷」を確認したわけではなく、弁護士がすべてやっているのだそうです。「中傷」、「事実無根」の内容もあるかも知れないが、極端な話、「国民を牢屋にぶち込むぞ」という話なわけで、非常に重い事なのです。それを平沢代議士の名前だけ貸して、弁護士にやらせるなんて、言論弾圧と言われても仕方がない。国民に選ばれた国会議員、説得を重視にすべき政治家が、国民を牢屋にぶち込む重要事を弁護士に丸投げするなんてとんでもない話です。平沢代議士には当ブログのエントリを読んでもらいたいものです。そして、腹を立てて、「ぶち込んでやる!!」と思われるならそれも良いでしょう。ネットに書いている事を自身で見る勇気がなく、弁護士にその「強権」を丸投げするなど暴挙に近いと思います。力を持つものは、力の威力に責任を持つべきです。
ネットに書いている事はノイズに過ぎない…..。果たしてそうでしょうか……。確かに、偉い方から見れば、とるに足らない事柄ばかりなのかもしれません。でも、自民党が世論をノイズとしか見なさなかった結果があの選挙結果とは思いませんか?
平沢勝栄代議士。当方は代議士と安藤英雄なる人物の関係に注目しております。今回の騒動は押尾事件から起こったものですが、当ブログのエントリの内容を見ていただければわかるように、安藤英雄氏の影響力に主眼を置いています。押尾学事件に平沢代議士が圧力をかけたかどうかの裏取りを当方になどできるはずもありません。その事に関して当ブログとしては断定していませんが、人脈として押尾学と平沢代議士が全く無関係とは思えません。それを浮き上がらせる目的で書いたエントリが、「平沢勝栄と押尾学」です。今回のインタビューでも、代議士と安藤英雄氏、代議士の事務所顧問をされている荒井昭氏とエイベックス社長松浦勝人氏の関係に関する否定ないし、言及があるかと期待していたのですが、全く言及されておらず残念です。一連の疑惑の根源には、代議士の決して好ましいとは思えない人脈があります。これを否定しない限り様々な疑惑は晴れないでしょう。
さて、インタビューの中で代議士は、一連の押尾事件の目的は選挙妨害であるとおっしゃっていましたが、当方に限っては違います。それどころか、安藤氏や平沢代議士のエントリを書くモチベーションになっているのは、貴方達に対する怒りそのものです。麻薬汚染が若者の間で深刻だとされていますが、麻薬が蔓延するきっかけとなったクラブ等の盛り場に公権力を入れさせなかったのが安藤英雄氏であり、警察関係者もそれに関係していると言われています。しかも、安藤氏は住吉会とも繋がりが深いとも言われています。麻薬汚染の片棒を担いでいるのは、警察そのものではありませんか?一方的に、若者のあり方を問題視する前に、若者の雇用形態を不安定にし、未来に希望を持てない社会を作った原因は自民党にもありませんでしたか?そして、それらの要素全てと少なからず関係があるのは、平沢代議士ではありませんか?このような状況をどうお考えですか?
全くのデマに関して、然るべき対処を取るのは権力者であっても許されるのでしょう。しかし、自分がどういう批判を受け、その原因が何があるかを知らずに、弁護士任せで強権をふるわせるなど、代議士がやるべき事でしょうか?その事を政治家の矜持とか、品性の問題と言っているのです。
_____掲載終了___
http://secusou.blog.shinobi.jp/Entry/1619/#trackback
さて、以下は自分の意見ですが、芸能の事件として考えるのではなく、エイペックスの企業とその一社員が起こした事件と考えれば整理できる部分があります。
仮に、「不祥事を起こした会社と便宜をはかる」という関係であった場合(仮ですよ。)、あたりまえですが事件の当事者、「一社員」を知ってる知らないは関係ない話です。
よって平沢氏の「押尾なんて知らない」では不十分な話です。
こういうので使われる内容証明なども「弁護士が依頼者(だれだれ)の依頼として・・・」って書かれるように、これも「代理人」がやるわけですからね。
>代議士の事務所顧問をされている荒井昭氏とエイベックス
>社長松浦勝人氏の関係に関する否定ないし、言及があるかと
>期待していたのですが
よって、ここらへんの言及し、身の潔白を示すことが、事件性を認識しておきながら「事件性がない」としたおかしな警察の行動を明らかにすることに繋がるのなら、それをやるのが警察官僚出身の公人の務めのような気がします。
まあ、自分は押尾事件よりも酒井法子と真如苑のほうを書いてたので、該当する部分はないですね。
真如苑のことを書いたのは、酒井法子の番記者のギョウカイヘッドロックの渡邊氏が最初で、なぜか真如苑のことは削除されましたがね。
441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 16:54:08
覚醒剤の所持・使用の罪で起訴された女優・酒井法子の38年間の、知られざる波乱の半生を綴った書籍 『酒井法子 孤独なうさぎ』(双葉社)が10月9日に出版されることがわかった。
同書の執筆者は、芸能ジャーナリストの渡邊裕二氏。渡邊氏は24年間、酒井の番記者を務め、誰よりも彼女を知る人物だ。大手芸能プロ幹部が明かす。
「おそらく渡邊さんくらい酒井を取材してきた記者は他にはいないでしょう。デビュー以来、酒井のすべての”秘密”を知る人間は、今やサンミュージックの相澤正久副社長と渡邊さんぐらいのものではないでしょうかね」
渡邊氏は、自身が「ギョウカイヘッドロック」という芸能ブログを開設しているが、酒井が失踪し、逮捕されるまで連日スクープ情報を連発し、同サイトのアクセス数は1日10万PVに上ることもあった。
その渡邊氏がブログ上でも書けないぐらい過激な、酒井のすべてを同書に綴ったというのだから期待できる。すでに同書に目を通したという夕刊紙記者が明かす。
「本の中で一番衝撃的なのは、酒井が元恋人の脚本家・野島伸司に”ストーカー”され、復縁を迫られていた新事実が明かされていることではないでしょうか。そして、酒井と野島の間に入り、酒井を守ろうとしていたのが、2000年に自殺した彼女の担当マネージャーの溝口氏ですよ」
あの本、ギョウカイヘッドロクさんが書いてたんですね。
押尾事件で事件性を無視したこと、酒井法子逃亡劇で、逃亡を手助けした人がいるのは明確な事なのに犯人隠避で捕まる人のいない不可解さ、そういう警察のおかしいところに日を当てる行為のほうをすべきだと思いますが。
この明らかに真如苑の施設で「いますよ」という犯人隠避に関連しそうなことが一部のメディアで流れたこと、統一教会6500人拉致などなど。
自分なりに、日を当てるつもりで書いてますので。
これで、おかしいと言われたら、個人はビラ配りなどで対処するしかないでしょうね。
そういう選択肢がないのなら、言論弾圧社会と言われてもしょうがない事だと思いますが。
もし自分の記事に正当性がない、公平ではないという場合は、削除依頼等もコメントでどうぞ。
ま、今回のことは両者で折り合いがつくことを、願っております。
posted in 未分類| Tags: パチンコ, ブログ, 真如苑, 統一教会 |
8th
11月
2009
まず、大事な事として。
今、中国では預金準備率による「窓口指導」が行われている。
以前、紹介したことなのでソースはのせん。
アホみたいに預金準備率が、何回も上がっている。
これは日本の戦後復興と同じ手法である。
預金準備率を引き上げて、「紙幣をくれ」と、コール市場にすがる市中銀行に「何にお金を使わせるか」を中央銀行と、管轄省庁の連系で命令をする。
これこそが、ロスチャイルドの手法だ。
さて、「経済=ロスチャイルド」支配を切り崩すために、ロックフェラーさんは考えました。
中央銀行=ロス茶が「窓口指導をできなくなる状態」にするには、どうしたらいいか?ってことです。
答えは・・・・日本の歴史です。
そそ、逆に今の日本は、窓口指導による経済危機の回避が出来ていない。
この原因はこのロックフェラーの出した答えに起因する。
では、窓口指導をできなくする手法を考えればいい。
それは「窓口指導=いざとなったら銀行潰しちゃうよ」という手法だという事だ。
中央銀行がお金を特定銀行にわたさない、それは「いざとなったら潰す」なわけだ。
銀行潰れアレルギーを植え付けられた日本人なら、意味がわかるはず。
窓口指導が出来ないようにする手法、「銀行を潰せなくしてしまえ!!」なのだ。
銀行潰せない→中央銀行が、しょうがないので紙幣供給→ホクホク。
簡単な話である。
さて、あたりまえだが関係省庁の協力がなければ、窓口指導は出来ない。
中央銀行の支店だけでは、どの銀行がどんな融資をしてるか把握し、どう圧力、指導をかけるべきかなんて、どう考えても手が足りないからだ。
ロスチャイルド=日銀+大蔵省で、以前の日本における戦後復興=窓口指導は行われたのである。反共の砦として日本を育てるために。
その大蔵省を潰した事件がある。
言うまでもなく、ロックフェラーによるエコノミックヒットマン、ノーパンしゃぶしゃぶである。
信用創造からノーパンシャブシャブまでpart1【20080322】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/03/22/57
信用創造からノーパンシャブシャブまでpart2【20080327】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/03/27/58
↑窓口指導とノーパンしゃぶしゃぶは、ここら見といて。
ノーパンしゃぶしゃぶの発覚は、1998年である。
ロス茶の次世代基軸通貨、ユーロとの対立、911自作自演からイラク戦争を起こした。
そのイラク戦争支持国、米、英、日本は、全て金融ビックバンを行っている。
日本での金融ビックバンは1998年からです。
金融ビックバン、それは、経済、金融=ロスチャイルドの独占市場へのロックフェラーの切り崩しと考えると、そういうことです。
そそ、イラク戦争は、石油決済ユーロ=グラントリアンから取り戻すための、米英系メーソン=ロックフェラー系の仕業だからね。
ロス茶にロックはどう切り込んだか?
日本人なら理解は簡単である。
まず、大蔵省をおさえる。で、米国よりの組織に組替える。
財務省に名前を変えたわけである。ノーパンしゃぶしゃぶさまさまである。
そして日銀にはロックフェラー直属の武藤敏郎を送り込んで、福井俊彦をコントロールする。
それが1つ。さらに不良債権処理の名目を掲げ&金融ビックバンで銀行の合併、潰すのを強力に推進し、銀行の数を絞り、「潰せない銀行体制」にすればよい。
こうすれば、中央銀行といえども、市中銀行に窓口指導の圧力は、かけられないのである。
日本に不良債権処理を押し付けて、ここらの目的を遂行したのは、現オバマ政権の財務長官ティモシー・フランツ・ガイトナーであったり、対日批判急先鋒のポール・クルーグマン(プリンストン大学・ノーベル経済学賞)などだ。
ここらはクルーグマンの「日本に謝りたい」と転身したこと、オバマの側近でもわかるとおり、現在は、Jロックフェラー路線に属しているが、当時Dロックフェラーのためにも活動した経済学者である。
オバマもシカゴ学派から、つまりロックフェラー路線(基本はJよりだが)だしね。
さらに、アメリカ本国では、1999年クリントン政権末期に(FOX、マードックのスキャンダル作戦以降)グラム・リーチ・ブライリー法が可決される。
FRB議長アラン・グリーンスパン&財務長官ロバート・ルービン、副長官ローレンス・サマーズ、ここらが、この法以降に起きる、金融バブルの仕掛け人と、日銀・円の王権の著者、吉田祐二は記している。
グラム・リーチ・ブライリー法
これは、銀行と証券業務、分離してた法(グラス・スティーガル法)を撤廃するという法律である。
つまり、銀行と証券業務、それはマネーゲームの証券と、信用創造の銀行がセットでできるようになったと。
非生産的信用創造(良い循環の生まないお金)に、無尽蔵に金が流入するようになったということである。ちなみに戦後の日本では窓口指導で、こういう「投資」を斡旋するような銀行へは中央銀行は、紙幣を渡さないようし、その結果としての護送船団方式と揶揄されてたわけです。
投資と、信用創造がセットになった。
これがサブプライムバブルの原因であると。
そして銀行が信用創造を増やすだけ増やしたのである。
あたりまえだが、この状況下では窓口指導「何にお金を使わせるか?」という指導は出来ない状態である。
さて、長年の日本経済のデフレも「日銀悪玉論」で語られる事が多い。
1980年代のバブルは日銀+大蔵省(ロスチャイルド)によるものであるし、もちろん責任はある。
しかし、1990年頃からのロックフェラー系が「窓口指導を効かない状況に陥れた」という状況を作ったことも、こうやって整理すると、俺は事実だと思っている。
あたりまえだが、今のアメリカでお金を刷っても、正しいとこにお金が使われる事はない。それは高額ボーナスの話を出さなくてもわかっただろう。
ロックフェラーに乗っ取られた日本金融界も同じ事だと思う。
日銀が大蔵省から、財務省(ロックフェラー)に乗っ取られ、窓口指導の効かなくなった日本でも、もし刷りつづける=急激な信用創造追加を、日銀が加担していたら今のサブプライムショックのアメリカと同じ事が起きたのも事実であると思う。
もちろん、日本の財務省を中心とした「失われた10年」という信用創造の非生産性化=インフレ抑制政策(金利抑制)という、「お金を刷らせるために国債漬けにしてくれたって戦略」ってのもあると思うけどね。
非生産的信用創造と失われた10年【20080404】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/04/04/60
逆に、じゃないと、この状況になるまで「なぜ刷らなかったか?」という理由がみつからないから。お金が嫌いな人はいないだろ。刷る事に損はない。
そうなるとロスチャイルドが刷らしてくれなかった、それはなぜか?ってこと。
不況=中央銀行悪玉論だけの人は、正直、「どこにお金を届けるか?」って概念と方法論が消えてると思う。
麻生のやった補正予算と一緒。
家電やエコカーで、全く意味のないとこにお金が注入されるだけ。
今、日本では、民主党政権では、旧大蔵省に戻った。
これは、ロスチャイルド路線への回帰を意味する。旧大蔵省にこだわった日銀総裁、そして藤井財相、さらには旧田中派もからむ、郵政でさえロスチャイルドの鳩の臭いがする話である。
エコノミックヒットマン、ノーパンしゃぶしゃぶ、金融ビックバン、ロックフェラー系に一時的乗っ取られていた→これから巻き返しともいえる。
もともとロスチャイルドの土俵だしね。よって作戦が注目になっているわけだけど。
しかし、現状の銀行はまだ、「潰せない段階」と俺は思っている。つまりロス茶お得意の窓口指導はまだ出来ない。
純粋に、もっと銀行の種類を増やさなきゃならないと思う。今まで合併ばかりしていただけに。
理想としては、銀行を分割指示みたいにして、リスク分散させて「潰せる銀行を、取り付け騒ぎを起こさないで作る」みたいな事が必要になってくる。
逆に、アメリカは、それ以前に、信用創造量の増加が止まらず、既にBIS規制の自己資本比率も滅茶苦茶で、疑心暗鬼で、サブプライム=闇鍋から「喰ったら死ぬかもしれない闇鍋」へと成長して、これは手の撃ちようがない。
アメリカの今のメンツを見ても、Jロックフェラーであるわけだが、Dロックフェラーと連携した人物までもが、重用されているとも言える。
ま、アメリカはお終いだね、これじゃ。
逆に中国は窓口指導によるコントロール出来ているのにね。
窓口指導、中央銀行=ロス茶、これは、円の支配者やマネーの秘密を調べた事のある人には、あたりまえの話だろう。
そして中国が、共同歩調しながらも、アメリカに牽制を打ちまくってたのは知ってる人も多いだろう。デリバティブ破棄とか。
そこを押さえて考えてみよう。
日本が窓口指導ができるようになるにはどうすればよいのか?
さらに、アメリカのことも考えてみてはいかがでしょう?俺はもう無理だと思います。ドルは。
そこには、経済の本質、「貧乏人に貧乏人がお金を使う=循環して良いお金」を、どうやって中央銀行から届けるか?みたいな考えに帰結して、窓口指導は、その一つなんだけど・・・。
ベーシックインカムでもいいけどね、ただ、100円もらって200円払うになっちゃったら、意味ないし。
循環性をあげるスキームも絶対にセットで必要だと思うんだけど・・・。
自民党から民主に変わったことで、多少は、可能性はあるんですが、非利己的な行為、窓口指導も含む、正しい富の再分配などは、大衆がマネーの仕組みを知ることで、実行に初めて近づくんですけどね。
って、こういうこと書くと「現状の中央銀行賛成派」って捉えられそうだけど、日銀総裁が640ロッジで指名されたのを暴露したりする俺は、あくまでも「単なる政府紙幣」や「単なる中央銀行よ、金を刷れ刷れ姿勢」とかだけの姿勢を批判する人間ですから。
それじゃ解決しないよと。
次世代の経済論は、自論があるので過去記事あさってくれや。
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