27th
11 月
2009
ドラマ「アンタッチャブル」について。
ついこの間まで、久しぶりに長期さぼり癖が出てたわけだが。
案外、読者数は落ちていなかった。
10日間も、ほっといたのにチェックしてくれる人が多かった事に感謝しつつ、内訳を見てみると、以前書いた「アンタッチャブル」というドラマの記事が、かなり多くの人を呼んでいる事に気づかされた。
たいてい「アンタッチャブル・ドラマ・創価学会」とかの検索ワードで、探しに来てくれているのである。
あの記事で、他の人より濃い内容な部分は、エール大学のことぐらいの、他愛ない記事なのだが。
何を隠そう、自分は「マスコミの野球協定」という、古くて新しく、軽くて超ヘビーなネタを扱う2ちゃん「プロ野球の視聴率を語るスレ」という通称「視スレ」の住人である。
他のドラマの記事を取り扱った事が無いが、ドラマ「アンタッチャブル」金9(朝日)は、それなりに反響があるドラマとして調べてみる事にした。
まず視聴率、・・・・低い。低すぎるぜ。ドラマ・アンタッチャブル。
10%を余裕で切っている回が続く。
うーん、何回か見てしまった俺の感想だが、かなり面白かったと思うぞ。
まず、ドラマの中で登場する募金振興会(偽ユニセフと創価学会を足して割ったような組織)が、音楽家を支援して、偽りの「大人気」を創作されていたことを暴露したのとか、タブーに切り込んだ主人公の雑誌が、並べた瞬間にコンビニ、書店、キオスクから、カルト信者によって全部買い占められて消えるという、陰謀論者なら誰でも知ってる話を暴露した事。
普通の人には面白いと思うんだけどなぁ~。
偽りの興行は、プロ野球だってそうだし、韓流、プロ野球パレードなどのサクラ、さらにそれをマスコミが数字を捏造して盛り上げるとか(過去記事>経済学者の愛した数字【20080524】)、サクラで人殺到→怪我で報道するとか、この時期、紅白前に、ネガ記事でも言いから、報道して名前を売ろうとする、どっかのノッポの在日の歌手とか。
どれにも共通する手法みたいなもんであり、これをTVで報道するなんて、時代も少し進んだかな?と、しみじみ思ったもんである。
ま、ドラマのスポンサーが、麻薬屋のシャンプーとかでわかるとおり、アンタッチャブルを報道できるのは、いつでもアンタッチャブルなんだけどね。
宗教カルトが作る人気とか、握る政治権力とかの衝撃は、久本のこととか、ワハハの地域講演が馬鹿みたいにCMで流れるとか、それだけでも衝撃的だろうし・・。
うーん、何で視聴率が低いんだろう・・・って、視聴率調査も、俺が視スレを卒業する頃には、現実とかけ離れて来たってイメージがあったから、あたりまえだよね。
これも、サンプル家庭をいじればなんとでもなってしまうし。
一番わかりやすいのは、赤青黄のとこにしてしまえば・・・、そりゃ視聴率が悪いわな、アンタッチャブル。
あと実際にプロ野球の数字は、もっと低いだろう。
野球の歴史は、赤バットの対立工作など戦後直後のから始まり、アマチュアの朝日毎日、メディアのドン読売が仕切り、フジとかまでも共同した洗脳であるから、わかりにくいけどね。
野球の好きな人には悪いけど、洗脳に騙された人達であると断言しよう。
歴史が長い分、そういう人達は多くいる。
野球は人気があるとかの押し付けは、「世界の王は存在する」というマスコミの創作した価値観を押し付けるのと何も変わらない。
結局、何が優勝かわからないシステムになったクライマックスシリーズ、日米の都合にあわせて、やたら韓国とだけ戦うWBC、よくわからないもんを疑問をもたず、なんとなく支持するのこそ、洗脳被害者の王道であると。
ああ、これは洗脳されてる人が「そんなに多くいて欲しくない」という俺の希望的観測かもね。
ま、野球も「洗脳だとわかってたしなむ」なら、害は無いし、このドラマのアンタッチャブルも、「アンタッチャブルを暴露してるのがアンタッチャブル」と理解して楽しまようでなきゃ「害はない」とは言い切れんわけで。
ま、そんなわけで、洗脳を楽しむのが陰謀論者のつとめである。
あまりTVを見ないので、見逃した回などで、面白そうなネタがあったらコメにでも紹介してね。
ドラマのアンタッチャブルで良かったのは、「明らかに自殺じゃないのに自殺になった」というのまでドラマの中で暴露した事である。
偽りの人気だった音楽家が募金振興会に反逆した時、シャンパン飲んで殺されて、明らかに怪しい遺書が見つかるとか。
いや~怖い、怖い。って、実際は現実の世界でのほうが多いんだけどね、これ。
って、こういう創作物暴露系なドラマって現実世界での「裏切ったら殺すぞ」という強迫観念のスパイスとしても、同時に効いちゃうんだけど。
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26th
11 月
2009
事業仕分け。
情報の公開という最初の一歩を踏み出した事を、自分は評価している。
まあ、しかし、それが成功するかどうかは別問題であり、信用創造を理解していない奴が仕分け、大衆が無知であるゆえに結果はみえてるんだけどね。
ま、簡単に説明しとくことがあるので。
まず、前回説明した通り、事業仕分けは、財務省の意図が入っている。
旧大蔵省の復活という「新しい窓口指導」である。
さて、事業仕分けというと、内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)仙谷由人のことも軽く説明しときたい。
こいつは、日教組や労組事件の案件を扱った弁護士から政界入りしたという人物である。
旧社会党で、絵に描いたようなロスチャイルド路線なのだが。
そして宗教的な裏もかなりあるんだが。
今は、小沢や旧社会党とも距離を起き、尚且つ現民主党政権で、こういうポストについたのは、枝野幸男や前原らの「後見人」とだけ説明すれば、わかりやすかろう。
こういう、労組、社会党、日教組というロスチャイルド路線の場合で、他も上げてみるか。
前回に軽く説明した、情報のポジションの明確化で軽く説明してみる。
例えばアルルの男、ヒロシ。
ジャパンハンドラーズ研究者、ロス茶系南朝族でJロックフェラーの走狗である副島の弟子だか、大まかに言ったら左翼である。
先日、園田義明あたりの企画で囲む会なんぞをやっているが、園田という人物も副島と同じポジションである。
そもそも、天皇すり替えを否定する園田だが、彼は賀川豊彦という社会運動家の流れを明確に継承していて、ヒロシを囲む会もこの崇拝者のメンツでしょ?
労働組合機関のサムエルゴンバース→米国IPR→賀川機関→日本IPR作戦部という流れでもわかるとおり、日本の労組、啓明会からの日教組、どれもロスチャイルドど真ん中である。
賀川豊彦は牧師でもあり、日本の敗戦プログラムを企画した人である。
その名も「神の国運動」。プリンストン大学卒。
プロテスタントでも、カトリックでもない無宗教(どこが?)、でも牧師!!
まあ、イルミナティ教=帰一教の人である。
実際は社会主義者の賀川豊彦のプログラム=GHQ民生局(憲法9条などを作った)路線ではなく、GHQ情報参謀第二部の「逆コース」という、朝鮮戦争における戦争屋と自衛隊の国へ、日本は舵を切ったわけである。
彼の考えた共産主義帰一教国家とは、真逆の国へ。
それで、できたのが自民党と反共産主義カルトであり、社会主義者、賀川豊彦の意図とは、全く違う物である。
以前にも民主党の方がイルミナティ路線に近いことは説明した。
人口管理の話はイルミナティ思想そのままなのだが、この研究はロックフェラー3世の1930年代、しかもプリンストン大学に行き着くわけです。
その人口評議会、その元となったプリンストン大学卒のイルミナティ教の伝道者であり、フリメ活動そのまんまの社会主義者、賀川豊彦を崇拝してるのは、ここらへんの話である。
民主党なんかの話はここらへんが肝となってくる。
そして、南朝、北朝、どちらを意識してるかを判断すればいいだけの話である。
天皇すり替え節を否定する園田も、副島と同じくロス茶系南朝族だし、ここらへんの新左翼だろうが、真っ赤かの北朝路線左翼だろうが、「在日特権」を無視するであろうから、経済理論に全くの価値は無いわけである。
これは、ヒロシも同じくね。
有意義な情報はあるけど、思想的に価値は無いという事。
左翼っぽいものが、北朝鮮の強硬姿勢をとってたりして、ややこしく思えるかもしれないが、そういうのは、たいていロス茶系の南朝族だから。簡単なもんよ。
労組、日教組、IPRとかが絡んでたら、間違いなくこれだろうね。
さて、民主党の社会党路線などを分析する上での「仕分けの肝」がわかったとこで、今度はDロックフェラー陣営の残党に近い奴らで、民主に合同する奴らの「判断の肝」に行きますかね。
ここらも行政刷新会議の話になる。
10月のはじめに、京セラの稲盛氏とキッコーマンの茂木氏を行政刷新会議に採用された事が報道された。
キッコーマンの6角形はユダヤ臭いぐらいしかわからんが、もうひとつの方は割と分析材料がある。
そもそも京セラの稲盛和夫(嫁が韓国人?)は、ネット情報からで悪いが、「生長の家」の信者だろ。
そして稲盛はもともと、前原の後援会会長を務めていた人物でもあり、自民党政権時は、統一教会と共同歩調していた生長の家、そして自民工作員が前原を支持していたのは、ここらへんが理由である。
前原とネオコンや保守系シンクタンクとの関係や、スパイ・・・じゃなかったアメリカ大好留学生養成システム稲盛フェローとかも、ここらへんの話ね。
そして、今現在、稲盛が民主に入ってることでもわかる、ここらの「生長の家の裏切り」は、以前説明したとおりである。
共産主義とロックフェラー その3【20090315】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/03/15/184
ま、8ヶ月以上前に説明した、生長の家が共産主義ロックフェラー、Jロックの民主党へお引越しという単純な話である。
そして、一部では生長の家路線の平沼赳夫が、亀井、みんなの党などと合同し、民主政権へ参入という報道がされた。(本人は否定したが)
ま、将来的に生長の家が、右から左へ進む事は間違いのないことである。
ここが、これからDロックフェラー路線の波紋と境界線の判断の肝である。
既に波紋は、民主党の中にまで侵攻しているわけ。
ま、以前から年次改革要望書を許さん!!という反米だけど、生長の家という信者の一部は、民主にも左翼論者にも入ってきてたけどね。
そして、これからくる決定的な裏切りを、こういう統一教会や生長の家とかのカルトの末端にまで教えて上げるのさ。
波紋に波紋をぶつけるために。
民主路線の裏側にある日教組や労組のこと、自民党から民主に裏切る保守(笑)の人達のこと、簡単で、過去記事のまとめの部分も多いけどわかったかな?
生長の家だけでも注意して見てれば、いろいろわかってくると思うよ。
ね、情報の仕分けをしてみてね。
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25th
11 月
2009
最近、マスコミの論調が少しずつ変質してきている。
複雑すぎて、一言では説明できないんだけど。
もともとマスコミ=記者クラブは内閣府の管轄であり、内閣情報局調査室の意図が通り易い組織だったはず。
そして以前は、自民党の勝共=統一教会というDロックフェラーの主軸がコントロールしていた。
そして、その勢力図、世界的なDロックフェラー陣営の衰退によって、それが国内に波及してできたのが民主党政権である。
ま、つまりマスコミが作った民主党政権だということだ。Jロックフェラーのね。
それが鳩山の故人献金に対するマスコミの姿勢や、ここらへんの話である。
↓ TVでは報道されない小沢の事。
2009年11月19日 東京新聞朝刊
重機土木大手「水谷建設」(三重県桑名市)の経営トップが東京地検特捜部の調べに対し、「民主党の小沢一郎幹事長側に二〇〇四年十月と〇五年四月ごろ、計一億円を提供した」と供述していることが関係者への取材で分かった。
一億円の資金は、小沢氏の資金管理団体「陸山会」の政治資金収支報告書には記載されておらず、供述通りなら、政治資金規正法(不記載など)に抵触する可能性がある。また陸山会をめぐっては、〇四年十月に約三億四千万円で購入した東京都世田谷区の土地代金を、翌〇五年分の政治資金収支報告書に記載していた問題が発覚しており、特捜部は提供されたとされる資金と土地代金との関連も慎重に調べている。
関係者によると、水谷建設の経営トップは、岩手県奥州市で国が建設を進める胆沢ダムの関連工事二件の入札があった〇四年十月と、入札翌月の〇五年四月に、各五千万円ずつ陸山会側に提供したことを認めているという。資金を手渡したのは、陸山会の担当者で授受は都内のホテルで行われたとされる。
当時の政治献金の窓口は、小沢氏公設第一秘書で陸山会会計責任者大久保隆規被告(48)=西松建設が絡む政治資金規正法違反罪で起訴=と、同会事務担当者で当時小沢幹事長の秘書を務めていた石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=だった。
胆沢ダム関連の二工事は、計約三百四十億円で発注された。水谷建設は二工事を落札した鹿島、大成建設の二社から計八十億円の工事を下請けしている。
一方、陸山会が〇四年に購入した世田谷区の土地の所有権移転登記は、〇五年一月に行われていた。土地を所有していた不動産会社担当者は本紙の取材に対し「土地代金の支払いを受けたのは〇四年十月だったが、『登記の時期は自由にしてもかまわないか』と相談を受けた」と話した。
土地購入費について陸山会側は、「会の四億円の定期預金を担保に、小沢氏が金融機関から借り入れた金を充てた」と説明しているが、収支報告書への記載時期をずらした理由は説明されておらず、特捜部で裏付けなどを進めている。
<水谷建設> 空港や原発、ダムなどの土木工事を得意とし、主に大手・準大手ゼネコンの下請けに参入している。同社のホームページによると、1933年創業。2008年8月期の売上高は約321億円、従業員は約590人。東京地検特捜部は06年7月、法人税法違反(脱税)容疑で元会長(64)=実刑確定=らを逮捕。この事件をきっかけに同10月、福島県発注の木戸ダム本体工事をめぐる汚職事件に発展、収賄容疑で当時知事だった佐藤栄佐久被告(70)=上告中=らが逮捕、起訴された。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009111902000095.html
「多くの地方紙でも一面に出てたのに、TVじゃどこも取り上げない。」「民主党政権になって言論統制だ!!!」とか、馬鹿が騒いだようだが。
そもそも、「東京地検特捜部は、清和会は捕まえないDロックフェラー陣営の専用機」なわけだし、この小沢のことを地方紙の一面に持ってきたのは、前政権の遺産、このDロックの意向である。
しかし、事態は簡単な話ではない。
東京地検特捜部がいまだにDロックフェラー陣営の意図で動くように、これに対するには「指揮権発動」まで睨んだ民主党の動き以外に選択肢は無い。
そして、こうやって同調した地方紙にも記者クラブとしての締め直しが必要になると考えるわけだ。民主党は。言論統制?いつだって言論統制は存在する。
逆にこのタイミングで暴露合戦に持ってこうとしたのが、俺のやりたかったことなわけ。
指揮権発動が、できないなら統一教会を潰せって。民主党は。
鳩山と統一のことは報道させないみたいにして、踏み絵にすればよし。
東京地検特捜部のおかしいところを逆襲で報道してしまえ!!ワクワク。
さて、Dロックフェラー陣営の巻き返しみたいな意図と、Jロックフェラーの政権、そこに融和してる北朝政権も含むロスチャイルドの意向。
両陣営に挟まれる形で、今マスコミこそが、政治の舞台となっている。
このドロドロ、ぐちゃぐちゃ、陰湿こそが政治である。
この小沢の政治資金1億円も、東京地検特捜部がどんな組織か理解していないと批判できないように、今、できることは、整理することである。
このドロドロの世界を。
例えば、この小沢の事を一面に出した地方紙は、Dロック陣営の意図を反映しやすい新聞である事が理解できる。
ソースとなった、東京新聞。さらには中日新聞。
大手で言うと産経だが、中日新聞もDロック陣営として有名だね。
そういうのを整理して、Dロックフェラーより、Jロックフェラーより、ロスチャイルド、グラントリアンよりなどを一覧にして状況判断できるように、まあ、今作ってるんだけどね。
そこらへんが、できたらまた紹介しまーす。
おっと、言い忘れた。
このマスコミが綱引きしてる中で、事業仕分けに対するマスコミの姿勢が変わってきた。
情報の公開は最初の一歩なので、そこは自分も評価している。
最初のメディアの扱いもそうだったはず、当初はつまり民主党よりだったが、姿勢が少し変わってきたと思う。
少し、批判が目立つようになったのだ。たぶん、ロックフェラー陣営からの圧力。
この小沢の事もその一部でしょ。
ここを、ちゃんと判断しなきゃならない。どっちからどんな圧力、どんな意図があるとかね。
そういうわけで、そこらへんの「仕分け」に参考になりそうな話を次回。
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