外国人地方参政権は結納品【20091111】
外国人地方参政権の話。
さて、民主党になって予想通り可決の流れになりそうですね。
「その程度の権利ぐらいあげてしまえ!!」とか、統一勝共系が「こんな法律作ったら乗っ取られる~!!」と騒ぐ中間に答えがあります。
大昔のレスを貼る。
405 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg :2007/11/28(水) 18:45:21 ID:E7ZdGH1r
また外国人参政権問題か。また2択で騙される馬鹿がいるってことか。
これ自民が反対の中心なんだよね。理由は簡単に。
知ってのとおり、在日特権を作ってきたのが自民党なわけだ。
しかし外国人参政権問題、これは最大の特権制度、通名システムの亀裂に
なる可能性がある。
さすがに多重選挙とかばれちゃったら、通名制度廃止、管理へと繋がる。
ただ、自民の部落派閥の中でもこれに対する賛否は、たぶん2分している
と思う。
部落が在日に対して日本国籍を取得してるというの有利性が低下するのでは?
という意見もあるし、知ってのとおり今、部落は在日とは反立しぎみの
ところもあるので 力が衰退してきた自身の巻き返しとなる可能性もある。
なんちゃって右翼イメージでごまかすのもできなくなるし。自身も食われる
可能性さえも。 多数派の機嫌をとらなきゃならない自民と、上積みを考える
野党との違いだね。
それに今まで日本国籍を取らせてきた在日に自民が責められるのもあるだろうし。
そこで鍵になるのは人権擁護法案なわけ。そのイニシアチブがどうなるかで
風向きが かなり変わる。この問題が発展したら同タイミングで、また再燃
するだろう。
そもそも、この外国人参政権は公明党が韓国での布教活動の見返りに、
認めさせる方向に させたいと思惑もある。
(静岡新聞、論壇。地方草加新聞の監視役のウヨ記者)
俺個人の意見としては、外国人参政権反対運動の隙間に、通名廃止の理念を差し込んで 噴出のきっかけになればいいなと思っているだけで、具体的に実行可能かどうかの判断で 賛成にも、反対にも傾く。
通名廃止が実現できるという限りなく薄い可能性を確信した場合のみ賛成するかもって感じ。
人権擁護法案がその後、もう一度表面に出てきました。
ま、おさまりましたけど。
創価学会、移民政策の話もふりかえるために、過去記事をはっときます。
庶民に優しい宗教は庶民を苦しめる【20080901】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/09/01/132
次、移民問題。
移民庁という地獄の釜が開かれる【20080506】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/05/06/82
さて、大事なとこは
>最近になって外国人参政権が提出されたのは
>皆さん知ってると思います。
>以前、統一系が反対して却下されたのに、野党の後押しとともに。
【20080202】自分の記事より。
そういうことです。
当時の野党、民主はじめ、社民なども含む多数派の在日、全羅道系や高句麗系の在日の願望と重なるということで、大昔からこっちの方向だったわけです。
まあ簡単に言うと、メソの東アジア共同体思想というワンワールド化に都合がいいから。「創価の韓国での布教見返り」に便乗したということです。
この思想は、李氏朝鮮に日本からメーソンスパイが送られていた構図と何も変わりがありません。
ただ、これは民主の業績(いい事とは思えませんが)となるので、一番熱心だった公明党、創価学会が「俺達のおかげで達成できたんだぞ!だから布教させて!」というのには、都合が良くないわけです。
よってこうなります。
最近のを引用。
公明党、外国人参政権法案を独自提出産経より
=====================以下コピペ=====================
公明が外国人参政権法案を独自提出へ 韓国大使に表明
公明党の山口那津男代表は20日、都内で韓国の権哲賢駐日大使と会談し、26日召集の臨時国会に永住外国人地方参政権付与法案を党独自で提出することを表明した。
権大使は「私たちの長い念願だ。李明博大統領をはじめ大変に感謝している。法案が成立し、実現することを期待している」とこたえた。
=====================コピペ終わり==============
右手に騙されていそうな人のブログ(2009年10月24日付け)より。
しかも、情報が出たとこが、産経というとこがまた笑えるね(笑ってちゃ不味いか。)
そそ、自分達で「独自提出」→「調整」→自分達の業績だ!!布教させろ。
な、わけである。
さて、ここでは良い悪いの話は、省かせていただきます。
ただ、こういう法律が、「別の目的のために駆け引きの道具」として使われ、国民の意思とは関係なく結納品がわりに扱われる事を理解してください。
2年前から、説明して来たんで先回りできたかな?
ま、そういうわけで「良い法律」なわけはないけどね。
さて、この法案の調整時、つまり現在は一時的にも民主と公明党含む創価学会が近づく事を意味します。
ここが中心での政界再編にはならないと思いますが、そこもちゃんと見極める必要がありそうです。
民主党が厚生労働省のタバコ税増税という麻などの斡旋に加担すること、ここらの外国人地方参政権の話、譲歩や駆け引きで、ゴチャゴチャになってきましたね。
それと同時に「民主党政権を作った」張本人であるメディアの論調も少し風向きが変わってきてるような気がしますね。
外国人参政権、その流れは止められそうにないですが、それができてしまう際は「通名システム」というふざけた制度の規制、撤廃への論調が盛り上がる事、政治家に提議することなどを、ブログなどをやってる論者などで盛り上がる事を節に希望します。、
posted in ガイドライン, 陰謀の分析| Tags: フリーメーソン, 全羅道, 公明党, 創価学会, 勝共連合, 在日特権, 外国人地方参政権, 李氏朝鮮, 東アジア共同体, 民主党, 禁煙運動, 移民庁, 統一教会, 自民党, 通名, 韓国, 高句麗 |
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