虚空と君のあいだに

ケツに火がつく2009年暮れ【20091230】

30th 12月 2009

ケツに火がつく2009年暮れ【20091230】

 
 
今年、たぶん最後の記事。
 
 
暮れまして、おめでとうございます。
 
今年最後ということで、とりあえず過去記事のテキスト版(メニュー左下)を更新しときました。

そのついでに、去年の記事を読んでみた。

【20081231】の記事より。  ↓
「そんなわけで2009年は真綿で首を締められるように閉塞感だけの年になりそうな気がします」
 
 
ふむふむ、去年の大晦日はイスラエルの小戦争のこと、2009年夏に破綻説(俺はやんわり否定)で、来年、2010年の米国債の大量の償却のことなんかもからめて、書いてたんだな。
 
ふう、何を書いたか、もう忘れてたわい。
 
 
2010年にあるかどうかを考えなきゃならないもの。
 
・民主党疑獄事件
~指揮権発動?!東京地検特捜部との戦い~

・オバマ、金大中化プロジェクト
  ~よく見ろKCIA、これが本家CIAの底力だ~

・借金取りは、国家間では戦争と呼ぶ
  ~ご利用は計画的に~
 
 
さて、ここら変を言及する前に、少し言っておきたい事がある。
 
2010年の国内の経済ネタね。
まず認識しておくこととして「デフレ宣言」がある。この意味は大きい。
インフレ=物価の値段が上がるとしか、頭に入っていない人は、見えてこないだろうけどね。
「クラウディングアウト効果」、「インフレ=通貨の価値減少=信用の喪失曲線への移行」みたいな、単語を知ってれば、意味がわかる。
インフレ=信用の希薄化であるし、インフレ基調の際は、「クラウディングアウト効果」と同じ、さらに長期金利上昇への圧力がかかる。
 
ま、簡単に言うと「デフレです」と政府が宣言することは、「インフレ抑制」の意味があるということ。
「本当にデフレのときにインフレを抑制をすることを、わざわざやる馬鹿はいない」
 
 
政府が、それなのにデフレ宣言したのは、「新しい民主政権の財政出動にあわせたアピール」という政治的要素があげられる。パフォーマンスの一部。
 
ん?・・ちょっと引っかかる?
そう、これは行動の主目的にはなりえない。
「パフォーマンスだけの意味」では、実行するような事ではない。

これ、簡単に説明すると「デフレ宣言みたいな、デフレスパイラルを加速するようなことをしてでも、長期金利の上昇を抑制する必要がある」ってとらえれるんだよ。

庶民を苦しめれば、インフレが抑制できるように、政府が「デフレです!」って言うだけで、インフレの抑制、長期金利の上昇を抑制できるんだよ。
それはデフレを促進することでもある。
 
わかりづらい?じゃあ、言い換えるか。

今こそ、100年に一度の決戦である。
そこに「日本政府」という武将がいました。

大事な決戦の前に、「日本政府が病死」という事態が起きた場合で考えてみよう。
こんな時、「我が軍の大将は病死です!=デフレ宣言!!」なんて、味方に宣言して「士気が下がる=余計にデフレになる」なんて事をすると思うかい?
今まで、「デフレ=病気」だったのに「元気でした」という嘘ついて動揺させないようにしてたのにね。
 
ま、そういうこと。

今、税収より多い借金だからあたりまえである。
でも借金本位制だから、まだ国債は捌けると思うけどね。
賃下げ圧力にもなるし、雇用だって見合わせるでしょ?デフレ宣言なんてしたら。
 
 
俺は、第二の夕張が今年も出てくると思っていた。
まあ、3月までに出てくるかもしれんけど。
ただ、短期の予想としては外したかな?
ま、当初の予想通り、2012年度末までには、綻びが止められないだろうな~って感じは、変わらないけど。
それでも来年の秋までには出てくるだろうと思うよ。このデフレ宣言からも、税収を超えた借金を、誰も返す方法を突っ込まない、この構図からも。
 
そういうわけで、来年の今頃までに、地方行政の破綻が、もっと表面化してくるのを予想しときます。で、やっと本題。
なわけで、民主党疑獄事件みたいな極端な工作は、ないと思う。小沢、鳩を叩くだけでしょ?低速安定させようとするかもしれないが。
 
同じく、アメリカもセイフティネットの破綻が表面化すると思う。
ので、オバマも同じ状況。こういうのは逆に動きが、できなくなる。
こないだ予想しといて、さらに考えてみたらこうなった。トホホ。
可能性としては残るし、考えとかなきゃならない部分ではあるけどね。
 
で、最後の予想・・・・「戦争」なんだけど。
経済破綻が本格化する前に「戦争になる」と言いつづけて来たとおり、大なり小なり戦争がある。
今年は、その年になる可能性が高い。
で、主役は「落ちぶれる基軸通貨=戦争」というアメリカである。
 
で、考えたんだが、アメリカが、今までの内陸部の国での戦争というか、「紛争の演出」は「戦争公共事業としても、物足りない程度でしか戦争にならない」ような気がする。アフガニスタンとかもね。
で、「アメリカの戦争の理由に巻き込まれそうな要因を持つ国」を考えると、あまりにも多すぎて、ジャイアンぶりが確認できてしまう。
 
戦争という行為は、あまり地政学や思想から探るべきではないと思うが、航海民族(シュメール)の周辺、アーリア宗教成立の仮定から探れるような気がする。
ソマリア(シュメリアン シュメール)の近く、オマーン、イエメン、サウジあたりまで含む、航海民族の系譜。
エジプトからシリア→イラン→インドと進んだアーリア宗教の系譜。
どちらも、中東らへんの話。
米英メーソンの基盤の航海民族。西航路はカルタゴからイギリスまで。
純粋白人崇拝主義の思想的な骨格だな、もう一つのシナリオは。ここらへんが絡んだ話。
 
 
逆に、俺はないと思うのだが「第3次世界大戦」となるには、アメリカの軍事的な目的で衛生のように配置された国から起きる。
 
アメリカを中心に世界地図を考えて、東の出張所で日本、そしてオーストラリア。
西に行って欧州はイギリスとベルギー(NATO)、北極圏で見るとロシアのお隣になるアラスカ。
東の拠点から周辺国を、巻き込むとしたら、日本と韓国という駒の国から、中国、北朝鮮。
オーストラリアからは東南アジア華僑の国が巻き込まれることになる。
 
あくまでも「基軸通貨の崩壊とセットでの戦争」なら、世界に設置されたチェスボードの駒が動くのは必然である。

で、他の要素が絡むかな?と。
可能性としてやっぱ、一番高いのは中東の石油。
「水」、ユーラシアの水脈ではインドと中国の国境のあそこらへん。
あと、アメリカの軍事衛生国が配置されてないのは、アフリカ南部と、キューバによって蓋をされた南米。南米は食料庫でもある。
じゃあ、南アフリカの金とダイヤも入れとくか。
 
おっと、これは一番わかりやすい、「奪い合う」という要素として加わる場合。資源や水、食料だね。わかりやすいのは。

って、レアメタルはないと思うが、ダイヤはもっとないな。金はありえるけど。
金産出国を押さえて、金本位制にドルを戻すという図式は、十二分にあるね。
あの強引すぎたニクソンショックの逆のシナリオ。
もう一回、石油で戦争やって→石油じゃない別のエネルギーを加速させるという図式も。こっちもある。
 
うーん、今、イエメンやらチュニジアあたりのテロ未遂の話がTVで流れてるな。
チュニジア人(黒人)「白人優生学」で、イエメン経由のオランダから来てテロか・・・。
これで可能性が高くなったのは。シュメール説とアフリカ南部より(金も)、みたいなとこ。
 
 
さて、正直、可能性はありすぎる。よって、どこかは予想できない。
アメリカ内戦→基軸通貨から落ちてくという、シナリオが一番ソフトランディングのような気がするのは俺だけではあるまい。
 
おっと、たぶん2010年は「実際に戦争に動き出す年」になると思うよ。
 
ワールドカップぐらいは、平穏に済んでもらいたいが。
経済的な残り時間と、問題の根本的な解決というのを考えるとね。去年のイスラエルやグルジアみたいなのは、何も事態は変わらないからね。
よって、宗教紛争も同じ理由でないと信じたいけど・・。

既得利権を奪うと争いになるように、国と基軸通貨でも何も変わらないという事なんだけどね。
う~ん、タックスヘイブンで整理すれば、絞り込めるのかなぁ~。
やっぱ、内戦だけで済ませとか、思っちゃいかんのかな?
 
来年は「いい年」じゃない可能性が高いよ。その分、世界は動きはじめる。
 
 
 
 

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29th 12月 2009

グリコ森永事件と重い日航機123便【20091229】

 
 
 
あ~、前回、前々回の記事で、グリ森事件について、ちょっと言及しすぎてしまった。
 
 
正直、俺は、グリコ森永事件と、その関係者、ハウス社長が巻き込まれた日航機123便の墜落はセットであると考えている。
 
自分のブログの中で「日航123便」なんて単語で探しても記事は、出てこない。
結局の所「日航機の墜落が人為的かどうか?」なんて、単なる推測でしかなく、それは確かめられる事ではないのだ。
 
そして、これを推測だけで説明するのは「重すぎる」行為だと自覚してるからだ。

 
ここらへんの記事は、「犠牲者に対して不謹慎」とか、「憶測で言ってはいけない領域」であるとか、何より「それでも重すぎる」という読者からの指摘もあると思う。
自分も、それはわかっているから、今まで書かなかったし、避けてきた。というか、書けなかった。
 
あの、「ドーンと行こうや」という、フライトレコーダーの音声を聞いて、怖いのと悔しいので、グチャグチャになって眠れない夜があった。
「重すぎる・・・。」
だから、俺のプロフィールにも書いてあるが、記事として、日航機はもちろん、「グリコ・森永事件」も、ちゃんと扱った事は、無かったのである。
 
ただ今回、俺が書くのはあくまでも、グリ森についてでだ。
あのグリ森事件が「日航機墜落のような事件」を必要としていたというのは、純然たる事実と自分は考えている。そこを説明する。
 
結局のところ、日航機が墜落かは「わからない」。
しかし、「別の事件」が「日航機のような事件を必要としていたかどうか」という状態が、もしあれば、それは明確に判断できる事象である。
 
あくまでも、その状態であったか?どうか?を考えて欲しい。
グリ森から、それを手繰っていくのである。
 
 
 
1977年 青酸コーラ事件 ※1
1977年 青酸チョコ事件(東京駅グリコ)オゴレルニホンジン ※2
1978年 脅迫テープ(グリコ)食中毒の誤診訂正 ※3
1984年 グリコ社長誘拐 グリコ森永事件へ ↓  ※4
 
グリ森までの全体の流れとしてこんな感じだ。

※1から※2へ 青酸チョコ事件の時に青酸コーラで自殺
※2から※3へ 食中毒という誤診の訂正 警察が動いた証拠、
※3から※4へ 同じグリコ。※4で拘束がゆるかった=顔見知り説。
※2から※4へ 韓国企業のシェア拡大、「劇場型犯罪」
↑ そして過去の「青酸チョコや脅迫テープという事件との関連性をマスコミがスルー」という記者クラブの規制。
丸大ハムや、ハウスも巻き込まれてるのに、この間の豚インフルから新型インフルと、記者クラブで呼び名を統一したように、いまだに「グリコ森永事件」だということ。
そして、最後に少々お茶を濁す形で、まるで「形上の被害者」にはなったが、どっかの韓国製菓財閥が、著しくシェア上げたこと。
それは※で説明した、これらの事件は「繋がっている」いう系譜、「オゴレルニホンジンニテンチュウヲクダス」という簡単な帰結である。
 
 
今日の記事だけで流れが見えない人は、これ以上追いかけるな。
で、流れが見えたかな?
 
ソースは、前々回の記事あたりだけで十分だが、簡単な話だ。
あれだけ「劇場型犯罪」でもりあげたのに、こんな「簡単な憶測」さえ、出てこないのである。
なぜ、バレンタインではないのか?犯人と顔見知り説、「一人で逃げたもん」、その社長が、「みざる、聞かざる、しゃべらざる」をやってる理由を、誰が、明確に説明できるというのか?
言論の自由がない社会で、「劇場型犯罪をマスコミの協力なしで実行できる」なんて、どうやってやるんだい?!!!ちゃんとした言論社会なら、911自作自演なんて、とっくに解明されているわい!
 
結論から先になって言うが、あの劇場型犯罪であるグリ森事件の幕引きに「恐怖のサイズ」「みせしめ」「脅し」「戦争でいう原爆級のインパクト」が必要だった事態が透けて見えてくるのである。

くり返す、俺が言いたいのは、グリ森事件が「日航機墜落のような事件」を必要としていたという純然たる事実だけだ。
 
 
表面上、グリ森事件は、被害者は出ていないという論調である。 
 
しいて言うなら、自殺した滋賀県警察本部長のみ。それを直接的な被害者として扱わず、グリ森犯人=知能犯として賛美するみたいなのも、マスコミには混じっている。
しかし、グリコ森永事件を、この関連した事件として続いていると考えると、複数以上の被害者が出ている。
青酸コーラの被害者、2名から、青酸コーラで自殺(未遂・のち自殺)した犯人まで。
まあ、少ない事に間違いはないね。
ここが重要なんだが、被害者が少ないのに、秘密厳守が徹底されている。
 
 
社会的に地位のあるグリコ社長の黙秘の理由。
食品企業の経営者が、企業脅迫というものに屈しなきゃならない背景。
社長を風呂場から拉致しても、単独犯か複数犯か判明してない「不思議の国」の警察。
脅迫者ののぞむままに、盛り上げ、そして「青酸チョコ」さえも、報道規制したマスコミ。
 
複数以上の人命の被害、一流企業への圧力、この「明らかな共犯者」ども。
 
韓国、KCIA、マスコミ、記者クラブ、この構図を知ってる人間から見れば、「事件の終幕と共に、みせしめが必要だった」という結論以外が出てこないのだ。

この共犯者、警察、記者クラブなどの一部が、目の前の金銭などの欲望から、「暴露する側」に回った場合、この「やりすぎた劇場型犯罪」は、リアリティを持って、核心を露呈するはずである。
例えば、多くの社員の生活を守り、習慣的な企業脅迫などには絶対に応じたくなかったはずの、グリコの社長の一言でもね。
なのに、すごい抑止力だ。
 
 
ま、これも、推測なんだけどね。
でもね、推測ではなく確信を持って言えることがある。
「ある事件と対比することでわかりやすくなる。」真理が、結論を導く。

現在、確信を持って、「火災での鉄の強度低下なんて考えられない以上、911は自作自演である」ということは言及できる。
そう、この構図、「みせしめが必要だった」というのは、911自作自演も同じである。
 
あの事件も、だから劇場型となり、飛行機で突っ込む&多数の死者で、「そこで初めて、口止めという抑止力がうまれるということ」なわけ。
多くの人が死んだから、今でも公式見解は、「自作自演ではない」ということになってるのだ。

あの911を、「遠い国で飛行機が、誰かの意図でビルに突っ込んだ」という、「あやふやな感覚」だけを持っている状態に、あなたが、もしいるのなら今すぐ修正すべき意識だ。
 
このアメリカの従属国である日本で「同様の事が過去に起きた可能性はあるか?」という単純な話を考えるんだよ。そして対比すれば見えてくる。

これを考える行為を放棄しちゃいけないし、簡単に「日本で、それはないよ」とも、答えられる話ではないのは、わかっていただけるだろう。
 
だから、重すぎるだろうと、不謹慎だろうと、俺は、グリコ森永事件と日航機の墜落をセットで考えられずにはいられない、と言ってるわけ。
 
 
D・ロックフェラー系の衰退とリンクしてるかのように「日航機123便の墜落の真相!!」なんて陰謀論が、週刊誌やネットで波紋を起こし伝播する。

こんな単なる交渉材料のような中身のない陰謀論を終わらせ、日本という従奴患者に処方箋を与えることが、追悼者に捧げる本当の冥福であることを思って、祈らずに実行する。
 
 
911、日航機、これは同じ事である。
 
1985年、8月11日のグリコ森永事件の犯人からの終息宣言をうけて、ハウス食品の浦上郁夫社長は、このことを前社長の墓前に報告しようと、大阪へ飛行機で向かいました。
それが、日本航空123便。御巣鷹山に墜落、520人が死亡し、グリ森事件で脅迫された企業であるハウス食品社長が、この飛行機で亡くなったわけです。
グリコの社長は、どう思ったんでしょうかね?
 
 
最近、記事が長くなっちゃうな。簡単に書いてるのに。

俺が言いたいのは、「911自作自演の秘密が守られているのは、多くの人が亡くなったから」という単純な理由があるという純然たる事実である。
 
それは、グリ森とは言わないが、「被害者のいない、もしくは少ない、劇場型犯罪」が、もし「警察、マスコミ、犯人の共同での自作自演」で行われたら、秘密厳守の抑止力が弱いだろうという「真理」である。
 
まるで、グリ森の足りない要素を補完するかのように、あの時、マスコミは123便の被害者の被害者名簿を載せ、ちぎれた人達の写真を週刊誌などで掲載しつづけたのである。
当時の首相は中曽根だったな。

秘密は「重すぎる」から守られる。確信を込めて言おう。

 
 
 

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28th 12月 2009

攻殻機動隊で知るロックフェラー その2【20091228】

 
 

 
 
攻殻機動隊(ghost in the shell)のTVシリーズ2(2ND GIG)について説明する。
 
簡単な構図を説明すると、『難民』と『インディビジュアリスト』という構図である。
日本で『難民』と言うとピンとこないかもしれないが、この難民は「在日」である。
この在日を排斥運動するインディビジュアリスト(利己・個人主義者)=「右翼」というのが元ネタとなる構図である。
 
これは実際にあった構図である。
戦後のSCAP(占領軍)統治時代、GHQ民政局とGHQ情報参謀2部で対立していた際、当時、日本にいた朝鮮人を中心に「日本国籍を与える与えない」で騒いでた時の話しそのままなのである。
その一部が、民政局と外国人地方参政権でもあるってこと。
 
右にならえの「没個性」の「個人主義」=「右翼」という皮肉に置き換え(作中でも皮肉られている)、その右翼思想が『内閣情報庁 戦略影響調査会議』=元ネタ「内閣情報調査室」という諜報機関が作った『ウイルス』(洗脳)という設定。
 
右翼思想をウイルスとして置き換えたとこは秀逸だね。
2ちゃんのネットウヨの一時の増殖が、内閣官房機密費での自民工作員(統一教会)に踊らされた馬鹿どもであると考えると、思想がウイルスのように簡単に乗っ取られるという現状をうまく言い当てている。
 
で、公安9課(主人公達)は、『難民より』の姿勢で、「親中国の首相より」で、最終的に『難民と対立を激化させて、そこに核爆弾を落としてお掃除する』というファシズムそのままな右翼思想=内調の工作と対峙するわけである。
だから、銃と戦車でドンパチしてるのに左翼アニメと呼ばれる由縁だ。
 
 
さらに、思想を整理できる回が出てくる。
2ndGIG 第9話、ラスボスと主人公が言い合っている部分だ。

難民排除の右翼的ファシズムの問題点が欲整理されている。さらに、そこから作中に隠されてる左翼的思想の根幹の問題点まで整理できる。
 
では引用する。
 
 
右(ラスボス) 「私は随分以前から、今の社会システムには致命的な構造的欠陥がある事を発見していた。本来 変質しないはずの情報の変質と、個性という名の幻想的オリジナリティが、今の社会システム内において、いとも簡単に並列化を起こしてしまうということだ。それを私は、消費という名のクリエイト行為と名づけている」
 
 ~略~

右(ラスボス)「今、この国が求めている物は、第3者を消費する事でのみ成立する桃源郷の再現だ。かつてこの国は偶然にも、それを体現した歴史がある。動機無き者達は、今も、それを無自覚に欲している。私は、それを彼らに与えてやるだけだ。」

 ~略~

左(主人公) 『消費の果ての桃源郷とは、冷戦構造化の日本の事か。』
 
 
引用終わり
 
 
これは、そこらへんのテロより過激な話である。
今デフレの最中の日本でも、同じ事だ。
「動機無き者達=国民」が、冷戦構造化の日本=「朝鮮戦争の戦争屋としての日本」を、「無自覚に」切望しているのだと説明している。
 
そう、今の日本人は「無自覚」で「戦後復興と同じ物」=「朝鮮戦争」=『桃源郷』を願っているということだ。しかも、これは現実として間違いない。
悲しいけれど、これは事実である。
 
さらに言うなら、『消費のためのクリエイト行為』というのは、元ネタがある。

人口論の経済学者「優生学の元祖」ともいえるトマス・マルサスが「地主が搾取することは社会性がある」と同時に、「地主の不生産的消費が、過剰生産を防ぐために必要」とも唱えたのである。
「何も生み出さないはずの消費」が、クリエイティブ(創造的行為)、まさにこれである。
 
ファシズムは優生学とセットである。
その優生学が、「無自覚」に「伝染し」、「搾取対象」を探すのだ。
それが「朝鮮戦争の戦争屋」などのファシズムという体系を「大衆の創意」として構築してしまうという社会システムの問題点である。
 
そこで、このアニメの黒幕(右翼)は、思想誘導し、アニメの中では「難民を仮想敵」として演出し、(インディビジュアリスト)、「大衆の創意」を実行してしまえ=「難民あつめて核で排除!!」=儲かる戦争屋の構図の再現、と、いうストーリーになっているのである。
 
 
逆に、ここから左翼的なほうの主張まで汲み取れる。

「冷戦構造化の日本」=朝鮮戦争で戦後復興したんだという「無自覚」に対してのアンチテーゼが左翼思想の土台へとなっている。
その一部が、左翼、今日本にいる在日の「在日特権」=北朝の五箇条のご誓文が、その一部である。
朝鮮戦争で「お隣さんの命で商売した日本人」と、「そういうことしたんだからと、在日特権はあたりまえと主張する在日」、どっちが選民思想、ファシズムに近いか?って感じな論点なわけよ。
これが、在日特権というシステムの枠の一部を構成している事情である。
あと、これは反戦争、、反軍備で9条にもオーバーラップする話ね。
 
 
正直、俺の思想は、右翼の方に近いなぁ~。
その分、選民思想を否定してバランスとってるけど。

難民というシステムでさえ「道徳にかこつけた悪意でコントロールする手法」の一つであるし。
国際法で、「難民は受け入れなければならないことになっている」わけで、難民を「受け入れろ」という状況を作るだけで、なんぼでもコントロールできるってことだからね。不法入国と明確な区別は無いのに。
悪意で世界が作られてることを知らない大衆は、完全に価値観を妄信しちゃうから。
難民を受け入れない当事国に批判が行くだけで、難民を生み出したとこまで矛先は向かない。
 
 
この攻殻機動隊では「難民」と「在日」を並列してごまかしているが、今の日本の在日は難民ではない。
戦後の混乱期に「なぜ帰らなかった?」と責めるのはかわいそうだが。
ただ、日本国籍を取れるし、なのに「通名」、「住民税」や送金詐欺などの脱税、「携帯電話の特別プラン」まで、「在日特権」に浸りまくっている輩が多く入る。
周知の事実として、生活保護からパチンコ、ガキを作るのは在日だらけ。焼肉店から何から、在日ばかりが大なり小なり経営者になりやすいシステムが現状だよ。
 
この現状で「国際バランス間の弱者=難民」と日本の在日を重ね合わせちゃいかんだろと。
こんなんやってたら、嫌韓というファシズム的なのが伝染しやすい土壌になったことも納得できると思うけど。
だいたい、在日は、年間1万人帰化してるのに、一向に在日の数自体が減りゃしない、いまだにどんだけ不法入国してるんだよ?って話だ。
これも「難民」になるのか?
 
 
ま、そのファシズムの伝染で「仮想敵を作って思想誘導」という、全く同じ構図をしちゃってくれてたのが、自民党工作員で、それで選挙に勝てると思ってたのには大笑いだけど。
日本人の大部分は、無知だが、冷静で、それ以上に生活が厳しいからなんだけどね。
 
 
 野党で保守(笑)
でも在日特権=自民党の歴史なわけで、スルー。
 
 
おっと、攻殻機動隊の2nd GIGでは、そこらへんの思想をおさえながら、一度は見てみることをオススメします。
 
右翼ファシズムの、日本における「具体的な意味」と、「朝鮮戦争の戦争屋」という、ある意味での実績、そしてその糧となった者達の思想。
その右翼と冷戦構造が生んだ事態の反動ともいえる左翼の思想、そして在日特権の固持という姿勢の意味。

ま、それを省いても反ロックフェラーのポイントとしてはかなりわかりやすいアニメです。
おっと、原作読んでないし、アニメだけからの判断で「偶然」かもわかりませんけどね。
 
 
ちなみに、最後は黒幕が、CIAに手引きしてもらいアメリカに亡命するのを、主人公達が阻止して、ラストシーンを迎える。
最終回には、左翼の中国路線にも少し釘を刺すような感じもあるんだけどね。
そこまでの意味を考えると、左翼なのに銃でドンパチ、つまり憲法9条というお花畑から離脱するために、銃を手にとったのが、公安9課というシナリオであるというのにも、説得力がみえてくるんですけどね。
ま、それ以前に、見れば左翼アニメだって、誰でも気づくわけですが。

 
 
 

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27th 12月 2009

攻殻機動隊で知るロックフェラー その1【20091227】

 
 
俺の名前は、まっこうモグラ。
 
またの名を「ネタバレ野郎Aチーム」。宗教からアニメまで、陰謀論なら何だって揃えてみせるぜ!!
 
今日のネタは「攻殻機動隊」だ。
これは、マトリックスからアイロボットまで、ハリウッドにも影響を与えた左翼アニメである。
実はD・ロックフェラー系への暴露がてんこもりの作品だ。
 
以前からチョコチョコ紹介した作品だが、今日は全部を紹介しまくっちまうぜい。
 
よって完全無欠のネタバレさ。
1人なのにAチーム?だから何よ?
 
 
逆を言うと、見た事がある奴でも楽しめるように、陰謀成分を抽出してやっから。ってな感じである。
正月休みでも使ってレンタルして楽しんでみるのもいいだろう。
 
攻殻機動隊(ghost in the shell~Stand alone complex~)
 
 映画版(初代)
→TVシリーズ1(Stand alone complex)
→TVシリーズ(個別の11人)
→映画 イノセンス「※パラレルワールド設定」)
→映画solid state society
 
こんな感じの順番になってる。
 
 

 
 
 
さて、まず特筆すべき事がある。
すべて「ロックフェラー陣営に対しての暴露」&「反ロックフェラー思想の植付け」で構成されているということだ。
 
簡単な説明でいうなら、「反右翼、アンチ厚生労働省、アンチCIA」で構成されていると言えばわかるだろう。
不可思議な事に、出てくる敵となる組織が全てロックフェラーに繋がるのだ。
これは反ロックフェラーの思想のためのアニメである。
 
 
さて、実は原作のマンガは読んでないんだが・・・。
原作者は美術教師でもあった四郎正宗(兵庫県出身・大阪の芸大卒)。
なんつーか、日教組に入っていたかとても気になるね。
 
さて、ではまずTVシリーズ1(S.A.C)から。


 
まず、全体の構図として、公安9課という政府の秘密裏の組織が、対テロや政治汚職などと戦うというスタイルになっている。それ以外の単語で基本として、

笑い男事件=「グリコ森永事件」、
インターセプター(視聴覚素子)=「アポロ捏造写真」
村井ワクチン(電脳硬化症)=丸山ワクチン(現実にある抗がん剤)
 
この構図で、結果的に厚生労働省と、厚生族議員と公安9課(主人公達)が、戦う構図になる。
 
 
第1話:設定の説明みたいな感じ(電脳=デジタル化された脳=マトリックスみたいな脳)
第2話:剣菱=三菱の戦車が暴れる。マントラ、密教&仏教みたいな宗教で「電脳化」できない兵器の開発者が出てくる。宗教的制約、元ネタは輸血ができないエホバの証人あたりかな?
第3話:ロボットの暴走と、排他主義による個性の獲得。とくになし。
第4話:笑い男事件(インターセプター)=「アポロ捏造写真」、これはカメラの無い反射写真。
補足:TVシリーズ2ndの6話では、放射能に感光して真っ黒なフィルムが作中に出てくる。明確に「アポロ捏造写真=反射でカメラが無い&フィルムが使い物にならない」を意識している。
 
第5話:TV実況中継による警察上層部と笑い男の自作自演=「グリ森事件の怪人20面相と警察上層部とマスコミの自作自演。」=劇場型犯罪のとこね。
ちなみに攻殻ではセラノ氏の誘拐に100億と金塊100kgの身代金請求であるが、これはグリ森の時のグリコ社長の誘拐身代金、10億と金塊100kgからきている。
 
第6話:同上。模倣犯の登場。「グリ森事件におけるロッテの模倣犯」
劇とは観客さえも、劇の一部である。劇場型犯罪におけるマインドコントロール。
 
 
 
ここで、グリ森事件の説明。
 
作中のセリフ「今回も6年前に埋められた何かの種(誘拐事件)が、暗殺予告をきっかけに芽を吹き出したにすぎん。」と出てくる。
これは、グリ森事件、きっかけであるグリコ社長誘拐という事件の6年前、「1978年の脅迫テープ」を指しているセリフだ。
 
以前、コメントで答えたこれね。

グリ森とされる7年前と6年前のグリコ脅迫テープですね。劇場型とは正反対。
1977年 青酸コーラ事件
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage58.htm
1977年 青酸チョコ事件&翌年グリコ脅迫テープ
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage172.htm
 
1978年の脅迫テープの時、警察が動いた証拠に、1977年の青酸チョコ事件で「食中毒」と誤診されていたのが、訂正されている。
つまり、1978と1977は同じ事件の延長であり、1978年の脅迫テープは「実際は金などの具体的な脅迫は無かった」ということになっているが、誤診訂正からも、そうではない事が判断できる。では、なぜ「テープだけ送られてきた」という姿勢を取らなければならないのか?実は脅迫にお金を払ってしまったと考えれば、辻褄があうのである。

そして、毒入りコーラで騒いでた時、しかもバレンタインの青酸チョコに合わせたように、明らかに自らコーラを飲んだであろう(自殺未遂)→入院→退院→自殺という経過をたどってることから、こいつから青酸コーラ事件と青酸チョコ事件も同ラインの事件として浮かび上がるのである。
これは、自責の念からの自殺であろう。
 
この1977年の東京駅に置かれた青酸入りグリコチョコに付けられていた文言が「驕れる日本人に天誅を下す」という、三国人そのものであった。
これがなぜか「丸大ハムの時に発覚したのに、なぜか製菓業だけの事件のように「記者クラブが呼び名を決めた」=グリ森事件という劇場型犯罪=マスコミとの自作自演でシェアをあげた、ロッテ(CIA路線=慶尚道支配で出来た韓国財閥)に対する模倣反へと繋がるわけである。
 
この攻殻機動隊の作中の言葉、「事件のオリジナル」という表現で、説明するのなら、グリ森事件のオリジナルは、グリ森事件1984年の7年前、青酸コーラ事件で自殺未遂をし、退院後に自殺した「菓子運送業の男」が、グリ森事件の本当の意味でのオリジナルである。
つまり、グリ森以前、7年間、身代金を払いつづけたなどの、犯人とグリコ社長が顔見知りであったと考えれば、拘束がゆるく、自力で逃げ出した事、チョコ会社脅迫なのに、バレンタインではなくあの時期に社長は誘拐されたことさえも、説明がつくのである。
ま、社長は黙秘してるけどね。(笑い男事件ではセラノ氏、笑い男と友達状態。)
 
この青酸コーラ自殺者の周辺(アホみたいに限られるが)に、グリ森の犯人はいる。
オリジナルがね。
 
 
そのオリジナルとは別にシナリオが用意されて、芽を出したのが、グリ森事件である。
そして、あの劇場型犯罪=しかも企業脅迫が、マスコミと協力体制でなければできるわけないし、単独犯や少数グループなわけがなかろう?
ね?中曽根さんよ。
だよね、TVシリーズ2(個別の11人)で出てくる合田のモチーフにもなってそうな、1986年7月1日に初代の内閣官房内閣安全保障室長に中曽根内閣で就任し、金大中事件(明らかにKCIA)も処理した(当時は外務省)佐々淳行さんよ。
 
ま、記者クラブは、青酸チョコとグリ森の事件の関連性を完全にスルーしてるし、拘束がゆるく自力で逃げてきたグリコ社長の「何も見てない・何も知らない」を、不可思議に感じれば誰でも気がつく話である。
 
 
おまけ:「グリ森の時の指揮した大阪府警本部長は、四方修(旧姓:竹岡)、大本の亀岡出身。竹岡塾の竹岡広信の父竹岡信男、元岡山県警本部長(ここ金光教)、防衛庁元官房長の竹岡勝美、香川大学名誉教授の竹岡正夫は実兄。
その後の経歴、ジャパンメンテナンス・マイカル、ここらも右翼路線ね。頭山満、朝堂院大覚。
 
 
第10話:CIA登場。サンセット計画=「ベトナム戦争あたりで実際にあったかはシラネ。」反CIAの思想のための回。CIAが軍事作戦は主導しないと思うんだけど。プロジェクトタイガー=潜入工作とかならまだしも。。
第11話:医療機関への潜入の話。この話の元ネタが「カッコウの巣の上で」である。で、さらにその元ネタが、あのエズラ・パウンドである
第12話:海が見える丘公園に、少女と一緒に行く会。=攻殻の舞台は新浜(にいはま)=横浜って設定ね。
これ、つまり「港のみえる丘公園=スコティッシュメソの640ロッジのあるとこ」だよ。そこに『ロッキーという犬』を探しに行くお話。(実際は死んじゃってる=外人墓地みたくなってる)・・・・。ろっきぃ?ろっくふぇら?犬には違いないが・・。
第18話:「ひめゆりの塔事件」が元ネタ。反皇太子の左翼の事件を、反中国の右翼の事件へと、ひっくり返して作ったような感じ。
 
第19話:北方マフィア(ロシア)の誘拐事件。ロシア利権を持つ議員(たぶん森)が出てくる。賢い&まともな政治家で、俺としては、かなりの違和感。
北朝鮮拉致よりも『綺麗な体の女を選んでる』みたいなのが出てきて、統一教会の合同結婚式みたいな拉致がモチーフみたくなってる。
第20話:笑い男事件と村井ワクチンの話が出てくる。これが現実の「丸山ワクチン」
厚生労働省の麻薬取締官が、一般人を虐殺するというストーリー。
第21話:『米帝(アメリカ)の国家偵察局』というのが出てくる。エシュロンのようなものの登場。この作品の中でCIAとの関係が唯一、好意的に書かれてるところ。
って、これ「NSA(国家安全保障局)」なんだよね、CIAより。

書籍、CIA秘録を読むと、CIAはロックフェラー路線だが、NSA=グラントリアン路線であるのを確認できる。俺も一時期、整理できず、勘違いかな?と思ったけどハリウッド映画「スニーカーズ」というのを見て共和党→CIA、スカルアンドボーンズ路線と、NSAのグラントリアン、ロスチャ路線は明確に違うと確信を持ったりしたわけだ。
ここらへんが、攻殻のセリフ、『ビックブラザーのおでましだ』になるわけ。
対立論の上級者でもNSAとCIAの違いを、わかってる人は少ない。
 
第22話:厚生労働省の逆襲みたいなとこ。麻取=日本で囮捜査が認められる唯一にして、ロックフェラー組織の根幹ともいえそうなスパイ精製所みたいなとこ。
KCIAは日本の外務省路線の指令所みたいなもんだが、厚生労働省の麻取は、その分身、営業所みたいな物である。
第23話:セラノ氏の誘拐事件。再現と説明。『3年前の脅迫メール』という単語が出てくる。グリ森の社長誘拐をモチーフにして、この単語、「脅迫テープ」との関係は明確に意識してるね。
6年前のセラノ氏の誘拐(TVの前に出てくる)という構図と、TV(記者クラブ)が一切スルーするグリ森の6年前の脅迫テープという構図の対比。劇場型犯罪なのにという、なかなかの皮肉である。
 
第25話:「石川の帽子」=NYヤンキースである。CIAの前身であるOSS創設者のドノバンは、1915年から2年間ヤンキースの監督をやっている。その後、CIA路線が強くなったのがNYヤンキースとブッシュとの関係でも判断できるんだが。
CIAとNSAの区別がつくはずの人間が、こんなチグハグな設定を、反ロックフェラーのアニメの服装で入れちゃってるのが、個人的に引っかかった。
そして2NDで説明するが、パチンコという朝鮮産業を認めるという立場である事もね。
飛行機搭乗時の狙撃シーンが出てくるが、あれなんかの事件が元ネタ?だとしても古すぎて俺にはわからない。

第26話、ここで作中に『厚生労働省疑獄事件』という、単語が出てくる。言うまでも無くロスチャとロックの対立、「昭和電工疑獄事件」が元ネタである。
実際はロックフェラー(CIA)路線に、GHQ民政局がはめられて、衰退する事件だが、アニメの中では逆に厚生労働省というロックフェラーの巣で、政治家どもが捕まるという設定になっているわけ。
さらに言うなら、小説「ライ麦畑で捕まえて」ユダヤ人の父とスコッチ・アイリッシュの母を持ち、反キリ原理主義と言われた作家サリンジャーの作品。これに影響されて暗殺へと踏み切るシーンが出てくるが、これは「MKウルトラ計画」が元ネタ。
これは、ハリウッド映画「陰謀のセオリー」(メルギブソンの奴。)を見たほうが理解が早いだろう。
 
 
 
さて、TVシリーズの1STは、こんな感じである。
 
実際の歴史とは逆、昭電疑獄ではロックがロスチャを叩き潰したが、それと逆の状態になって笑い男(SAC)は幕を閉じるのである。
 
あくまでも攻殻機動隊(公安9課)は左翼の集団である。
1STは、話の中に陰謀と元ネタがてんこもりだったので、今回はこんな感じで説明した。
次回は、TVシリーズ2(2ndGIG)の説明をする。
こっちは、思想と全体の構成の説明を基準にして説明していく手法にしようと思う。

このロックフェラー系を暴露しまくってるアニメは、左翼アニメであり、公安9課の9課というのも「憲法の9条」から来ているだろうということ。
それなのに、戦車と銃でドンパチしてるのは、非暴力というお花畑左翼を卒業した、新しい左翼思想がアニメ化したものであるということだ。
そこらへんまで踏み込んで、次回、説明する。
 
 
 
 

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25th 12月 2009

A級陰謀論とGHQ情報参謀2部【20091225】

 
 
さて、前回の続き。
 
GHQ民政局(左)が、A級戦犯を指名し、GHQ情報参謀2部(右)が、その岸、児玉、笹川をエージェントとして拾った。
 
これは、ロスチャ=民政局と、ロック=G2(参謀2部)の対立である。
 
 
で、やったこと。

天皇を撤廃しようとしている&自分達を戦犯にしたジョージ・アチソンを、「偶然」飛行機事故で死亡させたわけである。
右翼、CIAでセットだ。
 
で、結果。天皇制が象徴天皇として存続が決定した。
それが、1947年からの、逆コース(本来とは逆の方向へ舵をきった)である。
 ・本来の平和憲法なのに自衛隊。
 ・朝鮮戦争の戦争屋。
 ・反共カルトの自民党が出来上がる。
 
なのに、やってることは保守=天皇維持という、ファシズム=左翼思想である。(王権神授説で、日本の右翼はアメリカなどとは違い、思いっきり左翼である。思想だけで言えば中国よりも真っ赤だぞ!)
 
ま、ぶっちゃけ、日本の右翼なんて滅茶苦茶なもんだ。
反米という姿勢さえ取れないだけで大笑いなのに。

そこらへんは、ここの逆コースが関係していて、経済9原則という「反共という方向性」があり、ロスロックの巣分けになったのは以前、説明した。
賀屋興宣とかね。
 
1947年からの逆コースは、「CIAなどのロックフェラー系の巻き返し」という表現の方が近い。
そしてそのCIAが右翼にエージェントとして育てるための取引材料があっただろうということ。
それこそ「天皇制の維持」そして、そのための工作の可能性が高いという事だ。
CIAは、それに手を貸す代わりに、対立軸、同じGHQの民政局路線を衰退させる、日本の現地エージェントとして雇い入れたわけである。
 
で、だ。
南朝の天皇という体制からもわかるとおり、日本には北朝系の奴も多く存在し、天皇制の撤廃する動きもあり、民政局の当初作った日本国憲法の草案には、天皇という項目がなかったのは、周知の事実である。
 
それが、天皇制が維持され、「巻き返し」へ繋がったと言う事。
状況証拠は、ひとつの事へと導いている。

 
 
そして1948年6月、昭和電工疑獄事件が起きる。
これは、ロックフェラー系の無理やりの巻き返しが予想できる、現在の民主政権にも、類似して起きそうな事件である。
 
大手化学工業会社昭和電工に関する贈収賄事件である。
ぶっちゃけ、当時のリベラルな芦田内閣を完全崩壊させるためにやった、国策捜査である。

チャールズ・ケーディス大佐というGHQ民政局(GS)のトップの名前までが取り沙汰され、ケーディスは失脚する。
この事件の首謀者はGSのライバルで反共工作を行っていたGHQ情報参謀2部(G2)のチャールズ・ウィロビー少将と右翼の三浦義一の暗躍と知られている。
 
で、できたのが吉田茂内閣だ。
 
さらに言うなら、この事件を境に、「政治」の舞台はCIA路線に支配されるわけだが、その中でも象徴的だったのが、当時の大蔵官僚福田赳夫の逮捕である。
CIAのノーパンしゃぶしゃぶと同じく、こういう事件にあっても、その後失脚しない組(=軍門に下った)で、福田赳夫は、その後首相となり、統一教会と深い政治家としても名前が挙がるが、基本はチンパン(中国大好きのあだ名)=ロスチャイルド路線=大蔵官僚である。息子がね。
 
 
これは、すごく簡単なCIA政党、自民党ができるまでの説明でもある。
その後、朝鮮戦争と韓国の37年間の慶尚道支配=CIA路線になり、その影響を受けるわけ。
※反共が支柱となる韓国支配、つまり、CIA=アメリカは慶尚道の人を手先として雇い入れたため。
 
本来の、南朝(百済=全羅道)VS 北朝(高句麗)の朝鮮天皇の図式に、南朝亜種(新羅=慶尚道)VS 北朝(+左派系になった全羅道)という、流れである。
あたりまえだが、だからこそ、右も左も朝鮮である。
駅前のパチンコ屋、高利貸し、朝鮮宗教、在日右翼、それ以外で説明はつかない。
 
 
それが、本来、戦後統治の総責任者とも言える、憲法の草案者でもある民政局ケーディス大佐を、右翼とG2(CIA路線)が失墜させたこと。
これまた民政局路線で、「神の国運動」という戦後統治方針に乗っ取った「天皇撤廃」を勧めていたジョージ・アチソン対日理事会の議長が、「偶然にも」飛行機事故で亡くなるわけである。
 
それにリンクするように、GHQ情報参謀2部が攻勢となり、政治の世界ではCIA路線が完全に対日政策を支配し、戦争屋と自衛隊の国になるのである。
そして朝鮮半島を一番の土台にして、ロスチャの窓口指導と、ロックフェラーの反共カルトで成長したのが、日本の戦後復興なのである。
 
で、現在は、CIAの支配と、その代価ともいえる「在日特権」という、ふざけた2重支配の図式があり、CIAは「馬鹿右翼とのお付き合い」南朝の五箇条のご誓文を継承し、北朝は、在日特権=五箇条のご誓文となるのである。
 
 
ロスチャ      Dロック
GHQ民政局     GHQ情報参謀2部
憲法9条      戦争屋と自衛隊
労組や日教組    CIAや神道、反共カルト
北朝(左派全羅道)  南朝(全羅道右派+慶尚道)
 
 
さて、前々から言ってた事と、重なったとこも多いが、昭電疑獄事件とか、チョロっと言ってあっただけで、説明してなかったしね。
 
では最後に。
今、南朝に北朝融和路線の民主党政権では、外国人地方参政権の話が上がっている。
これは、創価の韓国布教での見返りというのもそうだが、さらにその元は、このGHQ民政局であるのは、あまり知られていない。
 
1948年2月27日、GHQ民政局代表が記者会見で、
「朝鮮人たちが政府に対して責任を持ち、納税を怠らず、法律を遵守するなら
ば選挙権は認められるべきである」
と述べて、問題になった。
 
すでに、この時はGHQ民政局とG2の対立構造が激化していたわけだからね。
(昭電疑獄は、この4ヵ月後)
 
この民政局代表の記者会見での話も、後日、GHQ全体としては非公式な見解であると却下され、その後、民政局は、G2に乗っ取られてしまうわけだ。
 

東京裁判で東条英機の主任弁護士をつとめた清瀬一郎、東京裁判の資料はこいつのを使われる事が多い。
こいつが参政権反対の理由は、在日朝鮮人に選挙権を与えると、天皇制への批判が促進されるから、という戦後当時の天皇の戦争責任と天皇継続かどうかという構図である。
今の、チャンネル桜、自民工作員(統一教会系)などと、全く同じである。
この古臭い構図のままだ。
 
これでもわかるとおり、現在も戦後の対立から何も変わらず、交渉内容も変わっていないという愚策すぎる構図である。
ただ、明らかに「民主党は民政局を継承」というのを意識してるであろうということ。
外国人地方参政権は、昔、提言してG2に乗っ取られて実行できなかったのが、今になって盛り返したということだ。

国家神道を潰し、戦後教育、日教組を作ったなどは、この民政局の思想が強く、それを右翼とG2がセットになって叩き潰した事で、上記の構図に右派、左派の分類も重なるようになったと。
 
ま、そういうわけ。
 
 
さて、日本の政治の舞台が、CIAと右翼というGHQ情報参謀2部の路線に支配された経緯と、民政局について説明した。
 
さて、ここで韓国の話を少し付け加えて、まとめるか。
韓国のCIA路線は慶尚道である。
「日帝支配36年、慶尚道37年」という言葉について。

その37年で一旦終止符をうったのが、全羅道系の金大中である。
韓国国家情報院の真相調査委員会は1973年の金大中氏拉致事件を韓国中央情報部(KCIA)の組織的犯行と断定する報告書を公表した。
つまり金大中の政権を継承するように、反CIAをやったのが、この当時の政権、盧武鉉政権である。
 
さて、金大中が、何故拉致られたか、盧武鉉が、なぜあの形で人生を終えることになったのか、これでわかるだろう。

そして日本ではCIAが右翼を雇った際に「天皇制の継承」をしてるわけで、だから「すり替えられた南朝天皇」というポジションを明確にし、今の血縁政治支配を説明すると、俺は、殺されるんじゃねーの?と思ってるわけ。
CIA直結だからね、日本ではある意味。
おっと、本の出版とかで大衆に示した場合の話ね。

今上天皇とか昭和天皇=南朝で百済(全羅道)なのに、CIAは慶尚道を間接統治に使ったわけ。右翼はわかってんのかな?
明治以降、だからチェジュ島なんかから、移民が来たわけでしょ?
ここらは親日派の構図ね。
つまり、右翼ってだけで、岸、笹川とかも含めて、思想よりも「保身」を選んだ証明じゃねぇか。
思想も実は左翼で、中身は保身だけ。ほんと日本の右翼は馬鹿である。
 
 
ちなみに、2000年に金大中はノーベル平和賞を受賞している。
さて、何もしてないのにノーベル平和賞というオバマ。
東京地検特捜部に先手を打たず、昭電疑獄と同じ構造になりそうな、小沢と民主党。
 
一部、順番は変わりそうだが、間違いなく「歴史は繰り返されるだろう」という、状況証拠ができつつあるんだけどね、これも。
このCIAと、それに対する構図、日米で舞台が変わるけど、よく似てるね。

「靖国、天皇を一番あがめろと騒いでるのは、朝鮮人の文鮮明を崇める統一教会だ。少しは、頭を働かせろ、馬鹿ども!!!」
という事の説明にもなる話でした。
 
 

記者クラブが暖冬と断定するくせに、とても寒い夜を温める、アツアツの陰謀論でした。
ぬるい陰謀論には、あきたでしょ?

 
 
 
 
 

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24th 12月 2009

A級戦犯とGHQ民政局【20091224】

 
 
ぬるい、ぬるすぎる。
 
陰謀論系の本にもよく書いてあり、今や常識の話がある。

「児玉誉士夫、笹川良一、岸信介は、A級戦犯から釈放されたことにより、CIAのエージェントになった。」と。
 
 
実際そのとおりだ。
でも、ここで思考停止する人ばかりなのである。だから、ぬるいのだ。
じゃあ、「そのA級戦犯って、誰が決めたのよ?」ってこと。
 
戦犯扱いしたのもアメリカだし、釈放したのも、同じアメリカである。
 
「安倍晋三あたりが、たかじんあたりの仕込み番組で、憲法改正を訴えたりする」、これは、岸信介あたりから継承しているアメリカの工作員が、アメリカの意図どおりに「憲法改正をのぞんでいる」という、対日工作そのものである。
 
じゃあ、憲法9条を作ったのは誰だよ?
ってことになる。
それも、もちろんアメリカである。
 
 
同じことだ。
右翼が東京裁判あたりを取り上げて、「アメリカの言いなりだ!!」「戦前の日本人の魂は失われた」などと騒ぐ。
 
そもそも右翼ってもの自体が、アメリカ工作機関だろと。
尖閣諸島あたりには、武器をもって突入するが、米軍基地には突入しないわけである。どっかの都知事とか、宇宙戦艦大和のプロデューサーとかね。
東京裁判あたりと南京大虐殺の捏造をセットで盛り上げてたりするのは、100%、アメリカの対日工作の一部である。
 
 
そう、今日のネタは、憲法9条を作り、日本共産党を援助し、ニューディーラーであり、岸、笹川、児玉などをA級戦犯に指定した、もう一つのアメリカ、GHQ民政局について語る。
 
今の、統一教会、勝共、CIA、それとは逆のアメリカ。
それが、GHQの民政局である。
 
おっと、最初の質問に答えなきゃならないね。
A級戦犯は誰が決めたのか?
これは、マッカーサーの政治顧問、アチソン外務局長(朝鮮戦争の頃のディーン・アチソンとは別人)、対日理事会の議長。

この、ジョージ・アチソンは東京裁判をマッカーサーと仕切った人物でもある。
で、協力したのが、カナダの外交官、ハーバート・ノーマン。
日本共産党の幹部と関係あり。
ジョージ・アチソン→部下のロバート・A・フィアリーと、ジョン・エマーソンがノーマンと協力して決めたのがA級戦犯になるわけ。
 
共産主義を育てたアメリカ、言わずもがな、GHQ民政局路線である。

その証拠に、リチャード・B・フィンの著「マッカーサーと吉田茂」によれば、「東京の政治顧問、ジョージ・アチソンは、1946年1月4日、トルーマン大統領に対して『日本を完全な民主主義国家にするには天皇制は消滅しなければならない』と書簡を送った。」そうである。
 
 
A級戦犯は、CIA側が決めて、自作自演で釈放→手先と考えた人は、考え方は合ってるよ。
この間、小沢とやりあった今の宮内庁の長官?の彼や、財務省のロックフェラー路線とノーパンしゃぶしゃぶの関係のように。
 
でも、残念。
馬鹿右翼どもが、東京裁判あたりで騒ぐように、戦犯探しは、ロスチャイルド路線が、やったことなのよ。
そう、社会主義者、賀川豊彦の「神の国運動」に代表される、天皇制撤廃側の戦後統治と平和憲法9条というの「お花畑の国」的な、統治をGHQ民政局はやろうとした。
 
GHQ民政局は、ここでも日本共産党と関係が深いノーマンの名前が出てくるし、賀川、IPRやニューディーラーなどの、民主主義の構想を語ってるくせに、中身は社会主義者という奴らである。
 
 
そう、こいつらに岸、笹川、児玉は、文字通り首の皮一枚まで、追い込まれたのである。
こういう簡単で、明確な構図があるのに、対立論がないと言ってる奴もいるけどね。
CIAに拾われなかったら、殺されていたのに、岸などの右翼路線が、この社会主義者達と「仲良くやっている」と主張するのである。ありえないでしょ?
 
対立論なんて、簡単な構図だ。
 
この構図は、欧州から追い出されたポーランド系などのアシュケナジーユダヤでも多くみられるし、ホロコーストのナチスという形で、戦後ロスチャイルドに捨てられた=責任を背負わされた、→アメリカで構成される「Dロックフェラー陣営」というのも同じことである。
 
 
だから、自分は「ロスチャイルドVSロックフェラー」という構図を主張してるわけです。
それは、右手の事は左手に、左手の事は右手から教わればいいだけの話。
 
 
先ほどのA級戦犯の話は、民政局がやった焚書という行為をギャアギャア騒ぎ立てる、西尾幹ニ「GHQ焚書図書開放」に、書いてある。

つくる会の会長をし(初期の頃)、チャンネル桜という馬鹿しか騙せない幕屋の御用達の西尾幹ニである。
「野坂参三や、賀川豊彦が焚書(本を没収)されなかった」と騒ぐ、(民政局がやってるから、あたりまえである)、こいつは、右派路線である。
平凡社の百科事典、啓明会などの流れもあるが、民政局のやった焚書で出来上がった、今の図書館は左ユダヤ様の影響力が強いわけである。

対立論から、情報を集めるというのは、こういう簡単な手法だ。
 
 
さて、戦後統治に、GHQ民政局は「天皇を撤廃することを進言してた」わけである。
なのに、今も、象徴天皇だが存在しているということ。
 
その理由は、簡単だ。
「殺されたから」である。

全ての状況証拠が、「ジョージ・アチソンは、1947年、飛行機事故にみせかけて殺された」と導いている。
911自作自演を含めて、飛行機での陰謀が大好き、ロックフェラー陣営である。
そこらへんは次回にするか。
 
 
そう、この世界は、ぬるいどころが、僅かなぬくもりさえもないのだ。
改革なんてものは「暴力のみで行われる」という、西郷の言葉を守り続けるように。
 
だから天皇制の根幹に触れたら殺されると俺は言っているわけだ。
すり替えられた天皇、南朝と北朝。
「馬鹿は死んでも治らない」わけですが。
ピヨピヨピヨ・・・。
 
じゃあ、そこらへんも詰め込んで次回は、「GHQ民政局の衰退」の話を。
 
 
 
 

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23rd 12月 2009

言論の不自由と狂気の証明【20091223】

 
 
 
ただ生かされてるだけという事態から離脱する事は、自ら死に近づく事と等しい。
それは世界中の善意から悪意を見つける事よりも、たやすい二元論の帰結である。
 
 
 
日本人の宇宙飛行士、しかも有名な人は少ない。
その人達は、年間の講演とかは5回や10回ではないだろう。
 
以前の記事で、「嘘つきしか宇宙飛行士になれない」と説明した。
 
15トンの月着陸船では、着陸するのと第二次宇宙速度に達するエネルギーを保持する事は出来ないし、ペラペラのアルミのモジュールの中で放射線に浸りながら3日間も月面で過ごし、大気がないのにゴルフボールをスライスさせる芸当を、地球から実況中継することなど不可能なのだ。
 
大事な事は、「この月に行った」という嘘を、宇宙飛行士の全員が、宇宙への夢を膨らます少年少女の前で、文字通り偉人の顔をして、ごまかし続けていること。

「月面から持って帰って来た石」という、第二宇宙速度と分子運動の関係から、大気が存在しない月面なのに、「なぜかその石は、地球にある石と同じ成分だ」というのを世界中の学者が言及できないでいる事実である。 

あの空気読めない、超常現象でよく出てくる大槻教授でさえ「月に行っていないとは言っていない、この石は普通に地球にある石と同じ成分と言ってるだけ」と、空気読みまくりで、つまりは、「学者の立場では、月に行ってないとは言えない」と、返答していたそうな。
 
これは、超常現象よりミステリーだ!!
 
 
ねえ、みんな「この人達は、今の地位、立場、職業を維持するためだけに、嘘を守ってる」と思ってないかな?
 
違うよ。対価は「死」だよ。
俺は、このブログを始めるために仕事をやめた部分もある。
前の職場で、「安く見られたので頭にきた(給料のことじゃないよ)」というのもあるけどね、業種や性格的には、自分にあってたし、それなりに信用されてたんだけど。
ただ、「尊敬するのは坂本竜馬」という上司に、自分の考えを説得する自信もなかったし。誰もが考えるように、言論の偽装した自由の手法は、職場に圧力が一番簡単だからね。
 
 
ぶっちゃけ、結構、年食った学者なんかが、信念とは真逆の嘘のために、仕事をやめられないとは、思わないわけよ。
これは俺の経験上の推測ね。開放されるって楽だもん。
とくに知能の高い人ほど、愚かな行為と自覚する事をしなきゃならないことほど、ストレスたまる事はないからね。
俺とは違って、ツテや貯蓄もあるだろうし。
 
 
で、こういう話すると、「支配者にとって都合のいい脅し」としての機能する記事でしかなくなっちゃうんだけど。

「後ろ手に縛られて自殺」とか、「頭を強打してるのに心不全の事故死」とか、「事情聴取中に警護をすり抜けて飛び降り」とか、「死んでるのに車庫入れ」とか、そういう数限りなくある話が出てきちゃうわけだけど。
最近は、ダンボールに入って列車に引かれて自殺だっけ?
 
こういうのも全部、1つの件で5人や10人単位以上で、「そうではない」ということを知ってる、理解してる当事者達がいるんだよ。
  
 
ね、狂気の世界だよ。
じゃあ、他の例を出してみるね。
 
俺のブログを、印刷プレビューをすると、1250ページになる。
まあ、タグや余計なもんを除くと、800ページぐらいかな?まあ、本一冊分ぐらいにはなる。
 
「たまに本を出してやろうか?」ぐらい思ってしまう時がある。

陰謀論をお金に変えたくはないけど、スピーカーとして一つ形を完成させるのも大事だからね。

結論から言うと、殺される可能性から出せない。
Googleアドセンスもアフィリもやってないし(やれないし)、レンタル鯖の個人情報さえ、自分に繋がるものは一切ないのは、同じ理由。
通名禁止法もないしね。
どこかの人みたく無断でブログ消されないように無料ブログじゃなくて、レンタル鯖を借りてるけど、WEBマネー決済だしね。
ただ、個人情報は完全に隠避する事は不可能だから、自分が生きてるのも「裏切り者」じゃないからなのかな?と思うのだが。
ブログでコソコソやってるだけだから許されるのかな?

お金を批判して、金に変えたくないも本音だし、それで武装することで、他の論者を捕まえて「俯瞰でみたら、おまえやってるのは金儲けだろ」と言えば、反論できようがないからね。
 
ただ、それでもブログなんて、いつまで続くかわからないし、残るように本を出したくなるわけ。
ただ、それをやったらアウトだと思うけどね。
 
そこらへんを説明しようか。
 
 
自分のブログのメインのネタとして「天皇すり替え」「南朝の天皇=百済などの朝鮮半島の関係」みたいな話がある。
この天皇すり替えで、殺される事は簡単に説明がつく。
 
 
天皇すり替えについて言及してる人は少ない。

(故)鹿島昇、中丸薫(自称、明治天皇の孫だっけ?)、鬼塚英昭(天皇のロザリオ)、・・・・。
元宮内大臣田中光顕氏の告白として、三浦芳堅著『徹底的に日本歴史の誤謬を糾す』(廃版・国会図書館にはあるらしい)というのもあるわけですが。

案外、天皇すり替えだけで本を書いた場合、セーフのような気がしますが、南朝、北朝、2つの五箇条のご誓文、在日特権、ここまで絡めた場合、完全に殺されるでしょうね。
元信者の統一教会の暗部程度で『必ず』刺されますが、さらにその奥ですから。日本の根幹です。
 
 
ここで、「SAGE GROUP」に登場してもらいますか。
 
http://homepage3.nifty.com/unr/
 
 
論者をあげると、ベンジャミン・フルフォード(SAGE GROUP、UNI代表役員[United Nations Infomation=国際情報連盟])その知人数名、苫米地英人(UNS UNR UNE 役員 SAGE GROUP 特別顧問)、新風の副代表、瀬戸 弘幸(UNHUNGOA 役員)、中丸 薫(UNE〔国際環境科学技術協力機構〕名誉顧問)、右翼の番頭、朝堂院大覚こと松浦良右(UNR最高顧問)・・・。
 
これ、全部SAGEグループね。
まだまだ、すごいぞ。
紅卍字会、サイエントロジー、自民党議員の元秘書からいろんな単語が並ぶ。
右翼の番頭から、左翼系論者が多数、文字通り右も左もごちゃ混ぜで、すごいメンツである。
石油屋VS原子力屋という商品名の違い、今までのブログで説明して来た、それぞれの思想の違いを理解していないと、「全部同じ」として自暴自棄に判断してしまうのもわかる気がするが。
 
 
さて、SAGEグループこれは何か?ということになる。
 
発起人に大隈重信なんて名前もあがっているが、これ「大日本皇道立教会」が母体だよ。
だから3代までしか載ってないけど、総統、副総統が大日本皇道立教会の会頭なの。
 
当ブログなら、目にした事がある単語でしょ。
そそ、創価学会の母体ともなった、「南朝を正統とし、その皇道に沿った教育を行う」ための機関、それが大日本皇道立教会。
それに、ベンジャミン・フルフォード、中丸薫を含む左翼系論者が入ってるの。
 
 
天皇すり替え説をもう一度おさらいしてみよう。
 
まず、この大日本皇道立教会という南朝のための機関と同に入ってる、中丸薫、そして新羅崇拝という部分がある南朝族、故、鹿島昇。
そして、その鹿島氏の本を引用してるのに、あくまでも大室寅之祐=単なる部落出身ですり替えたという理論にとどまっている、ホロコースト肯定の鬼塚英昭。
 
 
天皇教のロザリオその2 feat 鬼塚英昭【20090129】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/01/29/163
 
そういうこと、だからこういう南朝の組織に入ってる事実は見当たらないけど、大室寅之助が部落出身という主張=南朝に配慮してるのが鬼塚氏なの。
 
中丸薫は南朝機関に属してるし、全部、南朝に配慮した人達しかいないわけである。
ね、鬼塚氏がぼかす、天皇=南朝だけでなく、北朝=高句麗(中丸薫はこう言及してる)と言う内容を、本に出したら、どうなるか考えてみて。
「南朝の五箇条=すり替えられた天皇賛美」、「北朝の五箇条=在日特権」という図式を、こういう組織に属さない一般人が言及する場合は、殺される可能性が高いと言うこと。
 
 
だから、存在していないの。簡単でしょ?
天皇体制のできあがった昔、当時の朝鮮半島を支配していた「高句麗」と日本の関係が書かれてるのは、騎馬民族征服論みたいに捻った話ぐらいだからね。

右左が「南朝のためだけの機関」に存在してるってことを、考えてごらん。
「現実の社会を肯定しろ」とでも言うように、「芸能人にタトゥで忠誠を誓わせる」のと同じように、多かれ少なかれ、いろんな人は、こうやって管理されるのさ。
ベンジャミン・なんてその典型だろうね。
 
 
それは、誰一人「創価学会=南朝正統機関の仏教部」とは言わないのと同じこと。
 
その反創価をきどっていたベンジャミン・フルフォードが「SAGEグループ」という、南朝天皇の崇拝機関にいるという、下らん図式もね。
創価学会と同じ物に属してるんだから、反創価ができるわけなかろう。
それを、やってる本人が気づいてないってことはないんだよ。
 
ほら、副島、反ロスチャイルド、ベンジャミン本人、ベンジャミンと昔は連携してたリチャード・コシミズ。
国内の事はスルーか、片側だけを突付く馬鹿ばかりだ。
で、ここで名前が出て来た人もたすと、中丸薫、苫米地英人。

ね、統一教会や創価学会、単なるその反逆者のリークより、危険度は高いでしょ?
アンタッチャブルを叩けるのは、いつだってアンタッチャブルなのだ。
 
 
 
この世界で自分で考えて生きる事は、飼われていた奴隷の檻から出る事に等しい。
危険な世界である。
よって、自分の近くに「死を臭わせる空気」が存在してる事に気づくはず。
飼われてた犬が、野良になって生きるのと同じである。車に引かれるぐらいの可能性で危険が存在してるってだけさ。
そりゃあたりまえだね。
 
 
ま、自分のすぐそばにいる死を見つめ続けることが生きることなんだろう。
どんな狂気よりも冷静に。
負けたくないから、こうやって書くんだけどね。
無駄死にはしたくないけど、狂気の証明を探してしまう。

そういうわけで、嘘を続けることを強制された人達は、言論の裏側にある「死」を意識してしまってるんだろうと思うわけ。
 
 
狂気の世界で生きるためには、いろんな狂気が必要だな。
だから社会だけでなく、個人個人が、狂気で身を守ろうと武装する。
俺の狂気は、特殊ではないと思うんだけど・・・・。

怖いかい?怖いなら奴隷じゃなくなった証拠さ。

明らかに怪しい事故死、自殺などの話を聞いても、まだ心のどこかで「怖くない」と思ってる方は、全てを忘れて、「外の世界を探さない事」をオススメする。
 
 
と、こんな事を書いておいて、そろそろ社会復帰を考えていたりする俺だった。
 
「この数年間、あなたは何をやってきたのですか?」と求職の面接で聞かれたらたら、「その返答には、命を賭ける必要がある」と、正直に答えなきゃならないのか。
 
 
 

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22nd 12月 2009

つくる会の発起人は水戸黄門【20091222】

 
 
最近、いい加減だな。
 
哲学の話でヒュームを中心に持ってきたが、何故彼なのかを説明していない。

ここらへんは、当時の時代背景で説明すべきなんだが、選民思想と共産主義思想に賛同できない事への葛藤、そして人間本性論という、「欲」、理性という社会構築要素から、「大衆に幻想を与えるべき」という帰結、その流れをもうちょっと説明すべきかな?とは思うのだが。
 
まあ、難しい話だし、ヒュームの無神論的な思想と当時の時代背景の検証なんて、つまらないし、長くなるだけだもんね。
 
 
ただ、マルサスの人口論(1798年)は、本来、グノーシス的な一つの到達点、「人間完全化説」に反論するためのものだったとかの補足は必要かな?
 
人間完全化説は、フランス革命直後に賞賛されたのW・ゴットウィンやコンドルセーなどの理論です。
人間=無限に進歩するという思想で、そこから懐疑的経験論や人間本性論とは対極になる「社会構築としての道徳の無限成長」や、「大衆の理性の向上」=統治者が不用と考える無政府主義などの繋がる・・・みたいな思想なわけ。
これが、人間完全化説ね。
 
本来のマルサスの人口論は、それに対する反証論文なわけ。
ここからも、ヒュームの懐疑論を受け継いでるのはわかるよね?
 
って、大事なとこは、マルサスは、人口の増加を抑制するのに理性(社会構築要素)に道徳が必要だったと考えた、しかし、それは大衆にはのぞむ事はできなかった。懐疑的経験論は「大衆=馬鹿」だからね。
そのプロセスの結果、選民思想を固定化させる役割を持ったということ。

選民思想→人口管理ではなく、人口管理の必要性→大衆は馬鹿という事実→じゃあ、どうすべぇ?→選民思想ね。
 
 
マルサスのアプローチは、ダーウィンとは違いまともだと思う。
弱肉強食という嘘のロジックで、弱者を搾取する事を正当化するために、進化論を作り上げた虚弱体質のダーウィンとは違ってね。。
マルサスは、東インド会社の経済学者というロスチャイルドの走狗、そのままですが、学問的アプローチについては。
人口削減計画なんて賛同できないけど。

このアプローチに対するには、「大衆が人口爆発を解決できる策」か「みんなで人口爆発の生き地獄を味わう正当性」という、どちらかを提示しなきゃなくなるんだけどね。
 
 
ま、賛否両論あるし、これでもわかるとおり、本が何冊も書けてしまう話なんだけど。
イルミナティの本拠地エジンバラ出身だから「ヒューム」、他の人は、神様の話が混ざっててうざいからヒューム、みたいに書いてしまったけど、そんな感じです。
自分の記事だけでは足りなくて、補完が必要かもね。
ま、ヒュームあたりは読んでみてくださいな。わりと脳みそがスッキリします。
 
 
あとは、水戸学派の話とかか。
いきなり、「水戸黄門は洗脳!!」だけでは、さすがにビックリした人もいるだろう。

神道と明治維新の話の中で、水戸学について、ろくに説明もしてないのに、書いたわけだ。。
 
ま、ぶっちゃけ「水戸黄門は、なんで崇められているか?」という洗脳に関する話なんだけどさ。
 
水戸学=尊王なわけ。簡単に言うと。
その開祖と言えるのが、水戸黄門様なわけよ。
 
平たく言えば「新しい歴史教科書をつくる会の初代総統が水戸黄門」なわけ。
徳川光圀は、朱子学の先生である朱舜水(朱子と同じく、たぶん客家)と出会い、水戸藩で独自の歴史書を作ろうと考え、彰考館という歴史研究所を作り、「大日本史」の編纂を命令する。
 
その中で「尊王」という思想が生まれた。
簡単に言うと、御三家の中で一番領地が少なく、コンプレックスがあったから、尊王という、つくる会の「愛国教育」みたいなもんでの巻き返しを江戸幕府内でやろうとしたのが、水戸学なわけさ。
日教組(幕府主軸)と、つくる会(水戸藩)の構図と何も変わらない。
 
 
で、結論から言うと、それが長州の「南朝の血筋」と結びついて、イルミの「自分にとって都合の良い王家をプロデュース」という、お馴染みのシナリオになるわけ。
 
だから水戸斉昭の7男、慶喜が将軍になってから、天皇すり替え、討幕(結果的に)が本格化する。
ちなみに、時代が前後するが、水戸(徳川)斉昭を処分した大老井伊直弼を桜田門外の変(1860年)で、殺したのが、薩摩藩士と水戸浪士ね。
トーマス・レイク・ハリスと薩摩留学生達と、ローレンス・オリファント、新生同胞教団、スピリチュアルとかの、もっと明確な説明も、少し調べればできそうだけどね。

この時、水戸斉昭が病死したことで、「それまでの水戸学=あくまでも幕府は維持で攘夷論」が、「開国→討幕で尊王=すり替えられた南朝天皇」という、方向変換に繋がるわけさ。
 
 
映画「明治維新」
監督、兼ヒロイン:国際金融資本
主役:すり替えられた南朝天皇
主人公の父:長州藩
主人公の母:薩摩藩(最後に悲劇あり、西郷隆盛)
助演男優賞:神道勢力
助演女優賞(引き立て役):徳川慶喜(水戸学もここ)
主題歌:アクアタイムズ(アクエリオン、ニューエイジですか!?)
 
こんな感じだろ?明治維新なんて。
年配の方は、アクアタイムズとかは、気にするな。
 
で、名脇役の水戸学については、ろくに調べていないわけですが。
 
ま、安政の大獄で水戸斉昭と同時に処分されたのが、吉田松蔭で、彼が松下村塾で教えていたのが、蘭学と言う流れだからね。
ちなみに、じつは朱子学の基は、東方ミトラの影響を受けていて、蘭学や今でいう、ルドルフ・シュタイナーの人智学と同じものです。
ま、朱子学→蘭学(メーソン学)の流れはありますよってことね。
 
そこから南朝正統思想が生まれてきてる以上、間違いないとは思うんですが。
1858年日米修好通商条約とかの話は、幕府存続のための駆け引きとして、その張本人である井伊直弼が殺された事で討幕に進んだと考えると、辻褄があうし。
 
 
ま、そんなわけで、ほんとはもっとちゃんと説明できなきゃ不味いんですが。
ネタをコネるのも、ねかすのも足りないまんまでスマンが、こんな感じで。
 
水戸黄門も含めて「賞賛を形成する」とかは、大体の理由が簡単な洗脳だからね。
蘭学を解禁した、暴れんぼう将軍とかも含めてね。
 
長く書いといて、足りないとこをコソコソ補完しただけでした。
 
 
 
 

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21st 12月 2009

TV朝日ドラマと偽預言者【20091221】

 
 
ははははのは。
 
朝日のドラマ、アンタッチャブルで俺の預言者能力を発揮!!
 
 
アンタッチャブルなドラマ【20091103】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/11/03/537
 
やはり、主人公の兄が、黒幕であったか。
 
って、朝日にとって遺伝子レベルの天敵、スカルアンドボーンズのイェール大学のトレーナーを着てればバレバレである。

しかも、ロックフェラー系のCFRの正会員である船橋洋一に侵食されてて、報道ステーションなんかで、赤十字の北朝鮮帰国事業や、かなり前だが李氏朝鮮の甲申政変なんかを、本来は、真っ赤かの朝日が報道しなきゃならないという構図があったわけだし。
つまり、報道部門はまだしも、こういうドラマなどの部門は本来のポジションであろうということ、そして、P&G(サッスーン、ロスチャイルド系)とかがスポンサーだからね。
 
 
はははのは。
 
こういう企業的な背景、シナリオ的「警察官」というポジション、スポンサー・・・簡単に予想がつく。

っふ、また下らない事を予想してしまった。
日銀のメソ集会日以来かな?こういう明確な予想。
 
感覚を研ぎ澄まして慎重に流れを読みきるのだ。
誰にでもできる。
こういう、ドラマのネタバレぐらいはね。
 
ドラマの予想とかって、何も知らない人が見たら、びっくりするのかな?
まあ、ここまではっきり言ってあったからな。
 
 
 >そして、まあ、たぶん、将来的なネタばれになるが、
 >主人公の女性記者の兄が、警察官らしいんだが、
 >こっち側(黒幕側)である
 
陰謀論初心者の方が、来るかな?
トレーナー1つからの予想だが、あてずっぽうでもなく、根拠ある分析なんだよ。
その理由がわからない奴は、ブログを全部読めと。
それが間違ってるかどうかは、おまえ自身の『曇り無きマナコで、みさだめろ!』
 
そこらへんを理解しないで、なんか言って来たら、「ヌメリあるナマコを投げつける!」
 
 
ドラマというフィクションのストーリーの黒幕も国際金融資本的なアプローチ当てれるという、まあ、たいしたことは無い話でした。

まあ、創価学会、皇室も関係している偽ユニセフ、幸福実現等までもを、臭わせたドラマで、なかなか面白かった。
ある意味、ストーリー上、そういうのを入れられ無かった最終回が一番つまんなかったのも予想通りだけど。
 
 

51 :名無しさんは見た!@放送中は実況板で:2009/11/30(月) 16:11:28 ID:7FZ3AxuUO
このドラマ、遠回しに日本のアグネスユニセフの事言ってんだろ?
建物は日本人の寄付(だが寄付した日本人はまさか、建物に化けるだなんて
思ってなかった。恵まれない人々に行き渡ると普通に思ってた)で超立派
皇太子の嫁一家(双子の妹の片割れは何年も産休で高給貰い放題。母親が理事。)が
なぜか関わってて、誰も指摘できない

このドラマより怖いわ
 
 
 

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20th 12月 2009

神道でええじゃないか!とは言わせないよ絶対【20091220】

 
 
「ええじゃないか!、ええじゃないか!」
 
よく考えなくても、おかしな話である。

天皇=仏教の図式が、なんで明治以降は神道=天皇になったか?という話である。
 
それは、明治維新=天皇すり替えという図式であり、それを行った奴が、当時開国を目指していた国際金融資本(グラバーなどのスコティッシュライト)と、その手先である。
 
まあ、簡単に言うと、今も昔も神道とは、国際金融資本の手先であると言う事。
 
 
今でも、統一教会(キリスト教原理主義的プロテスタント)が、神社全庁に食い込んでいるという図式である。
根っ子をたどれば、CIA → KCIA → 統一教会である。
 
 
まず、最初に言っておかなきゃならないのは、仏教という天皇との繋がり、さらにはキリスト教と、神道ということ。ごちゃ混ぜである。
宗教というのは、「それが何か?ということ」は重要ではない。
その宗教で利益があるか?、それを崇拝してる奴がいて、利用できるか?というだけの話である。
 
よって、俺に「本当のキリスト教には害はない」などと説明してる人がいるが、そんなことはありえない。中身は関係ないからである。
ええじゃないか、ええじゃないか、とは、いかないのでる。
 
そこらへんを明治の時に何があったか?で説明する。
 
 
水戸黄門でさえ、権威主義の洗脳なんだが、吉田松蔭→水戸学派→南朝天皇へのすり替えという、目的がわかっていると明治維新での動きは理解できる。
これは田布施という現在にも繋がる薩長支配の図式である。
 
この起源は、毛利家が長州に匿っていた後醍醐天皇の子孫(南朝、でも証拠なし!)→吉田松蔭の勤皇運動→桂小五郎→そして、それは西郷隆盛などに繋がっていくわけである。
そして、天皇をすり替えるために、徳川内では水戸藩という水戸学派を使い、徳川慶喜を将軍とする事に繋がるわけ。
 
それと同じように、国際金融資本(トーマス・グラバーなど)にとって、使える大衆=宗教の信者を利用する方式をやったのである。
それが、天皇=仏教で、ある意味、影の薄かった後塵をかぶっていた神道である。

結論から言うと、だからこそ南朝の天皇すり替えが成功したからこそ、三位一体のキリスト教を焼きましの「根拠の全くない」国家神道=天皇崇拝の方式が出来上がったわけである。
 
 
その神道の動きが、1867年、すり替えられた明治天皇が即位した直後の「ええじゃないか」である。

伊勢神宮のお札が空から降ってきた、秋葉大権現のお札が降ってきた、という民衆騒動に合わせて、各地で「撒き銭」が行われ、狂乱的民衆運動があったわけだ。
仏像が降ってきたとか、「六根清浄ええじゃないか」などでわかるとおり、仏教的価値観の崩壊運動でもあったんだけどね。
 
実際は「ええじゃないか」なんて可愛いもんではなく、人家に押し入ったり、強盗したりまでしたそうだ。暴動である。
そして、討幕派にとっての都合の良い世情混乱だったという、仕組まれた演出である。
ま、これに伊勢神宮などの神道勢力が荷担した事は、間違いないであろうし、撒き銭などのお金を出したのは、誰か説明しなくてもわかるだろう。
 
そして1868年 鳥羽・伏見の戦いから始まる戊辰戦争の際、各地の神社と神主を主体とした勤皇の草莽諸隊が組まれる。
まあ、ぶっちゃけ幕府派を倒すために、神道どもが武装して進軍したわけ。
宗教と、利用される信者という、世界中のどこにでもある単純な図式だ。
 
 
そもそも、開国に一番の障害は、「外国嫌い」の孝明天皇だったわけ。
それが、なぜか都合よく死んで、なぜか睦仁親王は開国派になるわけである。
そして開国派が勤王と言って、幕府に開国を迫るのである。
天皇のすり替え説以外では、説明がつかない話だ。
鳥羽伏見の戦いさえ、幕府軍を倒す武器は、国際金融資本から買ったもんだしね。
ただ、大政奉還、無血開城、その理由は、これでわかったと思うけどね。
 
そして幕府のTOP、慶喜も水戸学派という醜悪の図式であるが、討幕派と幕府派での争い、「南朝の天皇を掲げるためのイザコザ」が明治維新である。
そして、その争いの魂を祀るためという理由で作られたのが、招魂社であり、それは後に、各県に一つ置かれた護国神社となるわけです。
そして、その中の東京招魂社が靖国神社となるわけです。
あくまでも、南朝の天皇のために死んだ人を祀るための神社ですからね。
 
 
さて、これらは、あくまでも状況証拠の話である。
しかし、なぜ、天皇=仏教の図式が、明治以降は、神道=天皇になったのか?これ以外で説明できるのならしていただきたい。
しかもキリスト教の三位一体風の国家神道にね。

そういう視点では、南朝が正統ということさえ、説明できる人はいないけどね。
ここに廃仏毀釈や、南朝正統宗教、真言立川流とかの補足事項をあげれば、納得できる話であろう。
 
 
さて、神道勢力は、明治維新→靖国、天皇崇拝でもわかるとおり、右翼化→GHQ情報参謀2部→反共カルトみたくなって、勝共連合→統一教会みたいな図式が、神道勢力に食い込んでいる図式になるわけである。
 
最後に補足。
維新の志士達は、外国金融資本の手先である事は間違いない。
ただの浪人の坂本竜馬が戦艦を買えると思ってる人は、クリスマスに原子力潜水艦をお願いしたらサンタが持ってきてくれるだろう。
 
このように天皇すり替え、そして開国と繋がるわけだが、内戦となり、グズグズの消耗戦で当時の武器屋が儲かる最悪の事態にならなかったのも、この国際金融資本の手先、明治の志士に、5分の良心があったからである。
それが、暗殺された竜馬や、江戸無血開城、西郷のギリギリまで遅らせての西南戦争などがあげられる。
当時の日本が、アヘン戦争の中国のようになる寸前だったのは、あまり知られていない。
 
明治維新によって、落ちぶれた幕府派の武士達を使い、静岡の牧の原を中心とした開墾政策が行われた。
そう、お茶である。まあ、敗者を使った奴隷商売である。
「なぜ、お茶なのか?」は言わなくてもわかるだろう。
 
その結果できたのが、東洋一の大茶園、牧の原だったわけだ。
お茶の輸出量は、安政6年には200トンだったが、明治元年には6000トンにも上った。
さて、国際金融資本が、日本に対して払う代金、それはアヘンが理想であったのは言うまでもない。武器よりもいいでしょ?
しかし、当時の日本でアヘンは流行らなかった。
庶民の道徳意識が高かったのと、上記の「ぐちゃぐちゃの内戦を回避した」という事が大きい。
 
 
一歩間違ったら、東洋一の茶園を抱えていた日本は、アヘン戦争の当事者になったということである。

それを回避できたのは、当時、朝鮮半島などの進出への足がかりとして、国際金融資本が日本で内戦を激化させたくなかったこと、そこに付けこみ、国際金融資本の手先が、操られながらも部分部分で良心を働かせた事。
そして、大衆に道徳があったことも大きい。
ユダヤの手羽先にも、それに近い道徳が部分的に残ってたこともね。天皇虐殺なんてやってるわけだが。
 
その結果、理想的とも言える近代化をしたのが明治維新である。
ただ、「お茶」や「神道」という単語だけでもわかるとおり、あくまでも「国際金融資本」、ユダヤ様の意図どおりに行われたのである。
 
 
もうすぐ、新年になって神社に参拝へ行く機会があるかもしれないね。

周りの空気を読まないで、「神道はユダヤの手先!!」みたいに騒ぐのもいいだろう、マテ。
ただ、周りに流されて、こういう宗教的要素を認可してしまう人がほとんどである。
もちろん、スピリチュアル仏教のお葬式とかと同じく。
 
「周りに合わせてしまう」ということを認めてしまえば、「宗教という中身」の問題ではないと気づくはずだ。
神道が、すばらしい宗教だったとしても、「周りに流される」のなら、この明治維新のように改竄されるし、利用されるのである。
よって、キリスト教、仏教含めて、「宗教の中身が健全だから」というのは、ありえないのである。利用されるだけだからね。
 
新年にお賽銭を神社に上げるのは、「スパイ養殖」してるようなもの!!なんて、マイナス思考で考えずに、周りに流されてる最中は、昔、西洋の哲学では存在しなかった、大衆の道徳が日本にあったこと、それを心の中で考えてもらえればと思います。
 
これも、一つの宗教なんだけどね。
本当の宗教なんて、心の内面であって、具現化した人や、物ではないんだよ。
 
 
 

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