アニメでわかるスピリチュアル陰謀論【20091204】
posted in ガイドライン, 陰謀の分析 | Tags: GHQ, GHQ情報参謀2部, GHQ民政局, アシュケナジーユダヤ, アニメ, イオン, エヴァンゲリオン, キリスト教原理主義, ギリシア, クローン, グノーシス, グラントリアン, シュメール, シンクレア, スコティッシュライト, スピリチュアル, ニューエイジ, ネオコン, フグ計画, フリーメーソン, メソポタミア, ロックフェラー, 憲法9条, 戦争屋, 日ユ同祖論, 白人, 逆コース |
本日は、最近の洗脳部門というか、興行的な話を。
さて、ブログ読者なら「なぜ今さら2012年という映画ブーム(笑)や、坂之上の雲という大河ドラマが作られたか?」は事前に説明してあったのでわかったと思う。
スピリチュアル臭の蔓延もね。
そこで、今さらなんだか、アニメの話でいくか。(またかい!)
勘違いというか、気づかなかったので、まずお詫びから。
創世のアクエリオンだかっていうアニメを、大昔に記事で書いたんだけど、「カバラー的アニメ」って。
これって、アクア(アクエリアス)+アイオーン(AEON)でアクエリオンで、そのまま、スピリチュアル的ニューエイジを指すアニメだったんだね。
このアイオーン=Aeon=新時代は、ニューエイジの言葉であって、それとあわせて「~イオン」という造語はよく作られる「ニューエイジの法則」なんだね。
全然、気が付かなかった。
というか、俺は「アニメっ子」ではない。子でもないけどな。
「お父さん、お母さん、生まれてきてごめんなさい。」謝るとこそこかよ!
ニューエイジの「~イオン」の造語は、簡単に見つけることができる。
例えば、ドイツ語でもなく、ギリシア語でならエウアンゲリオン(aeonは古来ギリシア語 ※KGさんありがとう。)、本来の英語ならエヴァンジェリックとなるべき、「エヴァンゲリオン」。
ね、なぜ映画で作り直されたかわかったでしょ?
これも、「evangel(福音)+aeon(新時代)」=→ionをつけて、evangelion。
アクエリオンも一緒ね。aqua+eon=aquaion。
他には、これまたまた復刻で映画化するという「魔法少女リリカルなのは」もそう。
これもスピリチュアルニューエイジ。
ドイツ人(杖がドイツ語を話す)というアスカナジーとの融合、エバンゲリオンと全く同じ設定の部分があるわけだが。
多次元宇宙という設定を使ってるので、これもスピリチュアルニューエイジである。
ま、2期目のエンディング曲は「スピリチュアルガーデン」というスピリチュアルそのまんまだしね。
1期はエヴァと同じ身寄りのない(追い出された)アシュケナジーと日本の融和(同性愛風)であり、日油同祖論。
2期はニューソート(病の本質は自己意識に対する無知)がテーマ。まんま宗教カルトGLAである。
主人公の魔法の杖が英語を話すところは、米英に教育された日本ってところかな。
この中で出てくる「レイジングハート エクセリオン」って言葉を聞いて、アクエリオンの話を思い出した。
excel=卓越するに+aeonして、「excelion」だろう。
これもエヴァンゲリオンと一緒で存在しない単語でしょ?
俺は知ってのとおり、英語はできないが、こんな単語、聞いたことないな。
最近の小学3年生(主人公の設定)は、こんな英語をわかるのだろうか?と一瞬疑問に持ったら、あらま、すぐ気が付いた。
さらに説明しよう。
「リリカル、マジカルがんばります。」というセリフが出てくるが・・。
マジカルは、簡単な英語だからすぐ、俺でもわかる。
で、リリカルってなんだ?
lyrical リリカル、
【形】感傷的な、人の心を打つ
らしい。この言葉の語源は、シュメール起源のギリシャの代表的楽器「リラ」からきている。
「叙情詩調の」という意味でもわかるとおり、「心をうつ詞」などのBGMに大昔から使われた「竪琴やギターのご先祖」が、「リラ」という楽器である。
こりゃまた良く出来ている。
シュメール的な形容詞の少女が、魔法を使って(魔法の杖が英語を話す)、多次元からの金髪の少女(ドイツを意識)と喧嘩し、仲良くなって、キリスト教的ニューソートとも戦う、スピリチュアルアニメである。
このアニメにも、クローンで作られた人間の話がでてくるんだが、エヴァと同じシナリオライターさん?とか思ったし。
リリカルというのも、これが外伝からくる、メソポタミアの妖怪リリスとアダムの子=リリン=人間(エヴァンゲリオン)から、来てる形容詞かとも疑っているんだが。
メロビング王家、百合=リリーからきてたりして?
なんか、スピリチュアルのシナリオは古いなぁ。
エヴァも、「なのは」も、ドイツと日本という大本教が盛り上がってた頃のシナリオの焼き増しになってるわけだ。
なぜなら、今、スピリチュアル(ニューエイジ)VS キリスト教原理主義(戦争屋)になってるでしょ?
大昔、キッシンジャーがスピリチュアルの仕掛け人であり、ブッシュ父も画策してたように、その当時は日ユ同祖論のアシュケナジーも、スピリチュアルニューエイジも同じ派閥にいたわけだ。(共産主義のロックフェラーなど)
今や、アシュケナジー=戦争屋になった過程は、「ネオコンの源流」本山美彦あたりのレポートもふまえて紹介した。
アメリカの源流の読み方【20090721】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/21/276
追い出されたアシュケ=日本と起源が同じだと主張=フグ計画であり、それが既に戦争屋として、ヨハネのイチジクの葉とかの言葉から、既に分離して、911自作自演(戦争屋、石油屋)VS ニューエイジ(スピリチュアル本家)になったわけであるからである。
911自作自演を追及する奴の多くがスピリチュアルである理由だ。
つまり、日本のアニメなどは未だに、大昔のシナリオで、こうやってスピリチュアル洗脳(捏造ブーム)をやってくれてるわけだ。
そのシナリオはネオコンの源流からの分岐より以前、そして日猶同祖論がアシュケのための理論になってることからフグ計画以降ってことで、基本のシナリオは、50年以上も前だろうね。
シンクレアのスコティッシュライト(ロスリン礼拝堂)とロスリン研究所(クローン羊ドリー)の関係が整理できていない事から、それ以前だということが、まずわかる。
アメリカ発のスピリチュアルに、たぶんクローン開発の反対という思想が入ってるのだろうが、世界で一番これを研究してるのは本家ニューエイジのスコティッシュライトなんだってことね。
スピリチュアル本流が、どっちかというと左翼であることも考えて、日本では右も左もスウェーデンボルグの影響を受けているが、(スウェーデンボルグ派がニューエイジ、スピリチュアル=スコティッシュライトってことで繋がってる)で判断できる。
右の部分、フグ計画=アシュケ日ユ同祖論とかが残ってるわけだからね。
俺のいう、戦争屋、ロックフェラー系の根幹ね。
それは、右左が整理できてない時代で、1930年代フグ計画(アシュケナージ融和)以降、そして1947年の「逆コース」が始まって本格化する以前、GHQの対立、昭和電工(昭電疑獄1948)などで、GHQ民政局(憲法9条を作ったアメリカ、起源は憲法友の会、グラントリアン)が衰退していく以前だと判断する事ができるのである。
おっと、これはスピリチュアルアニメにとって、シナリオになりえる物があって、それが出来たのはいつか?って可能性があった場合のことならね。
それが、意図的か意図的ではないか?ってことは、どちらでもありえるんだけど。
こんな感じです。
コメで質問頂いたのを考えていたら、結構、一般人には、ぶっとんでそうな話になりました。
しかし、「60年前の話?昔過ぎてありえない?」そう思った?
今現在、100年近く前のブラバッキー夫人やら、ルドルフ・シュタイナーなどの丸写しが本屋に並んで、カルトの収入源になってるんだからさ。
本かアニメかの違いでしかなく、普通にある話でっせ。
ま、ここは可能性の話だからさ。
エヴァと「なのは」が、なぜストーリーが似てるか?って話も含めてね。
合ってたら、先回りできるはずだよ。
それは、簡単な話である。
ニューエイジ的な造語、「ion」=aeon(新時代)でできたのが、エヴァンゲリオン、アクエリオンなどの単語であるだろう、という自分の考え方が合ってるかどうかっていう、この思考回路からでも、これから先、わかってくるかもね?
ま、ここらへんぐらいは意識してくださいな。
と、今までアクエリオン=アクア+アイオーンだというのを気づかなかった俺が言ってみる。
だって、あれ主題歌以外は知らないもん!!
スピリチュアル洗脳が大盛りになっていく中だからこそ、アニメ=グノーシスも含めて、考えて欲しい話である。
こんな洗脳だらけだからこそ、確かめられそうな話でもあるんだけどね。
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