虚空と君のあいだに

アトンとアモンの崇拝の系譜 その1【20091207】

7th 12 月 2009

アトンとアモンの崇拝の系譜 その1【20091207】

posted in ガイドライン, 陰謀の分析 | Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,
|

 
  
 
さて、前回の記事、現状の仏教というものと、その現状についてだが。
これは、日本人の多くが無関係ではいられない話である。
 
本来の仏教は、魂や墓はもちろん、聖典も規律も無く、自身が死という無に帰る行為をどう受け止めるか?というだけである。
「陰謀論者になると、死んでも入る墓さえない」と嘆くのは個人の自由だが。
墓という考え方さえ本来の仏教ではありえず、農耕からの習慣として墓という概念が継承されているだけである。
 
ここで考えるべき事は、今のスピリチュアル仏教、もとい単なる金儲け詐欺になったのはどうしてか?
そこにバラモン教の影響があるということだ。それが新約聖書の神と同じ物であると。
一般常識だけの人間では信じられない話だが、そこを紐解いていこう。
まず、輪廻転生がバラモン教からの影響なのは間違いない。
 
 
バラモン教 前13世紀頃、アーリア人がインドに侵入して作った宗教、ヒンズー教の元となる。ベーダ神話をまとめて、多神教的な存在を残す。
 
 
さて、自分もバール・アモン=バラモンと気づかされたのは、読者のKGさんからの指摘である。
ちょいと、そこらへんを調べて来たので、バラモン=バールアモンであるかを検証したい。
 
全ての宗教の始まりは、エジプトとメソポタミアである。
バールももちろん、エジプト神話の中で記述されている。
 
バール(バァル) エジプト神話では「東方からきた神」であり、シリア、パレスチナ地方の神とされる。雨と稲妻を操る暴風神であり、エジプト神話ではあくまでも外国の神である。
ヒクソス、エジプトにとって外国人達に崇拝され、セトと一部混同されて地位を得たが、エジプトでは人気のない神である。
 
 
そそ、バール神(雄牛)は、シリアの神であり、雷でもわかるとおり、ゼウスと一部重なる神様である。
のちのゼウス=木星になったこと、ホルスと対立した悪神セトと重なったことあたりも含めて、アモン(アミン・アメン)の説明をしよう。見えてきますので。
 
ヒクソスは、バール東方の神と重なるわけですが、ヒクソスのエジプト流入時に、出来上がったというか、のし上がった神がアモンです。
 
ヒクソス(外国からの流入)はエジプトの融和のためにセト信仰を推し進めました。
そのセトが、バールと一部重なるのは前記のとおりです。
 
まず、太陽崇拝でわかるとおり、キリスト教も他も、太陽=ラーであり、キリストはホルスなわけです。
このセトは、両性具有創造神アトンの本来の太陽崇拝という本来のエジプト宗教にとっては、異端であり、善悪逆転論、光と影の逆転、太陽崇拝に対しての星崇拝(航海民族など)は、このホルスと対立したセト=アモン=バールという関係に起因します。
プロテスタントの同性愛者に対する強烈な否定は、たぶんセトのイシスにより、ホルスの子を身篭らされたという侮辱から来てそうな気がしますけどね。
アトン=両性具有とあわせて。
そういえば、男なのに身篭るという映画を昔、カリフォルニア州知事のシュワちゃんが、主役であったな。
 
 
ヒクソスの流入によって異端であるはずの、セト=バールが、太陽信仰にまで侵食した神、それがアモンなわけです。
主にテーベ地方のファラオによって崇拝されたのが、アモン・ラーになります。
 
ヒクソス流入時までアモンは多神教の一つであり、「謎の神」ぐらいの扱いでした。
青い肌で表される神アモンは、大気の神シュウ(もちろん、これも後のゼウスになる)を飲み込む形で、洗脳、いや出世したわけである。
隠された神という意味が、大気という属性を持って出世したわけだ。
 
皮肉な事に、ヒクソスをテーベ出身のファラオたちが追い出す事により、さらにアモンは神格化されていく。
青い肌ということで、アモン信仰自体を普及させたのも(セム系との混合部隊・白人も含む)ヒクソスだと自分は考えるが、それを追い出した事でアモンは、本来の太陽崇拝、アトゥム・ラーさえも飲み込み、太陽信仰まで侵食した形になったわけである。
それで、できたのがアモン・ラーである。
後のローマ時代には、アモン=ゼウスと同一視された。
 
 
しかし、これでは不味いと思ったのが、本来の太陽信仰側の人間である。
それを取り戻すために行動した人物こそが、アメンホテップ4世(モーセ)のイクナートン革命であり、これがユダヤ教になり、後のキリスト教と太陽信仰への骨格となる。
多神教のアトゥムからアトン唯一神を作り上げたのだ。
 
 
旧約聖書が、ローマカトリックに入っている事からもわかるとおり、カトリックの原型は、どちらかというとアテン・アトムよりの太陽崇拝的なエジプト学派の形質を受け継いでるわけである。
もちろん、アーメン・ゼウスの顔=キリスト教なども入ってるけどね。
 
 
まあ、強烈な一神教、アトゥム(アトン)アテン→アドナイ→ヤハウェ(YHWH)のユダヤ教は、他の宗教=アメン信仰を排除するために生まれた物である。
 
逆に、その後「ツタンカーメン」=アメン(アモン)でもわかるとおり、アメン信仰に破れてエジプトでもアトン=本来の太陽信仰は敗北する事になるのだが。
 
 
おっと、ここではバラモン教=バールアモンであるかどうかだったね。
 
前18世紀のヒクソスの流入、前1580年ごろにエジプトから追い出される。
そして前13世紀頃、アーリア人がインドに侵入して作った宗教がバラモンであるから、玉突きのように逆側に進入したと考えれば納得がいくわけであり、アーリア人という意識から考えれば、バール・アモンは、バラモンだと現時点では判断するべきだと、自分は考える。
エジプトから来た、アメン信仰の一部であると。
 
 
では、バラモン教の影響を受けた仏教が、聖徳太子の仏教の先生=高句麗出身でもわかるとおり、騎馬民族によって伝来した事も含めて簡単にその後の流れを説明。

まあ、逆にエジプトから追い出されたアトン信仰がユダヤ教となり、ホルス=キリストでもわかるとおり、太陽信仰となり、ローマカトリックを形成する。
もちろん、騎馬民族側である。
 
本来のセム系ユダヤ、有色人種の宗教を、白人がありがたく思わないことから、生まれたのが白人ユダヤ(ハザール人改宗)であり、自分はアメン信仰側だと判断する。
さらに、騎馬民族=アトン・ラーでくっついたことによる反発から、シュメール=航海民族文明起源論が生まれる。
そこらへんが、エジプト学派VSメソポタミア学派から続く、対立論の説明である。

ロスチャイルドVSロックフェラーの源流【20090714】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/14/268

 
ただ、説明しとかなきゃならんのは、シュメール起源論もおかしな話で、日本でもシュメール起源=白人のための日ユ同祖論でリンクしている部分がある。
 
そもそも、シュメール=白人という航海民族がマレー半島やインド洋沖を航海して文明を伝えたなどという御伽話はありえない。
大昔に、白人が赤道直下の海の紫外線を耐えられるわけが無い。豪華客船の日光浴旅行じゃないんだから。潮かぶったら脱水するし。
 
まず、説明しとかなきゃならんのが、騎馬民族文化というけれど、エジプトに馬を持ち込んだのは、ヒクソスである。
アモン信仰はこのヒクソスやアーリア宗教とリンクしてる部分があるわけです。
 
ところがどっこい、先ほど説明したとおり、カノン法でセム系ユダヤのみがローマの金融を支配したように、骨格はアトン信仰に支配される。それをエジプト学派と自分は言っている。
 
先ほど説明した騎馬民族=アトン、そして航海民族=太陽崇拝ではないという構図から、シュメール文化論に起源を求めたのは、単なる「白人という差別民族」からのコンプレックスであると思う。
 
以前、コメントで「欧州はエジプトコンプレックス」と書いてくれた人がいるが、あくまでもアトン、アメンは継承しているし、コンプレックスとしてあるのは、有色人種に差別されてできた白変種という、有色人種文化に対しての劣等感に近しい物が原因だという事。
この場合もアトン信仰に対してのコンプレックスからの、ありえない航海民族シュメール起源論=白人説ね。
 
 
さらに、アトン、アメンで説明する事をダラダラと説明しよう。
うぉ、長くなったから次回分に回すぜい。
 
 
 




関連記事はこちら

  1. アトンとアモンの崇拝の系譜 その2【20091208】
  2. 魔術師マーリンちゃんと航海民族【20091002】
  3. ミトラ教が根本である その2 【20090528】
  4. スウェーデンボルグとイルミナティその1【20090624】
  5. スウェーデンボルグとイルミナティその2【20090625】

TrackBack URL :

現在、この記事には13つコメントがあります “アトンとアモンの崇拝の系譜 その1【20091207】”

  1. 1 On 12 月 11th, 2009, りお さんのコメント:

    先こっち読めばよかったですね(笑)
    モグラさんの、キリスト教など宗教に関する記事の情報ソースや信頼する考古学者は誰ですか?

  2. 2 On 12 月 12th, 2009, りお さんのコメント:

    と尋ねながら調べてみましたが、モグラさんは8月4日の記事で書かれているジェラルド・マッシーという詩人の著書を信頼されてるでしょうか?事実は分かりませんが、彼は「ドルイド古代教団」のチーフだった噂があります。ホルス=イエス説は彼が最初に言い出したようです。

    また彼が強く影響を受けたのはE. A. Wallis Budgeというエジプト学者で、当時キリスト教の信仰を捨ててオカルトやスピリチュアルに走った人達の多くは彼の著書”Egyptian Book of the Dead”に影響を受けたという事です。

    この人達がイエスの神性を否定するのは当然な気がします。

    ■Gerald Massey
    en.wikipedia.org/wiki/Gerald_M...
    …It has been stated that Massey, although he might have been considered a Christian Socialist, was in actuality a practicing druid, presumably a neo-druid. Not only that, it is claimed that Massey was elected Chosen Chief of the Most Ancient Order of Druids from 1880 through 1906…

    ■E. A. Wallis Budge
    en.wikipedia.org/wiki/E._A._Wa...
    …Many people in his day who were involved with the occult and spiritualism after losing their faith in Christianity were dedicated to Budge’s works, particularly his translation of the Egyptian Book of the Dead…

    ■THE BOOK OF THE DEAD
    (オンラインで読めます)
    sacred-texts.com/egy/ebod/

  3. 3 On 12 月 12th, 2009, りお さんのコメント:

    ↑すみません、E. A. Wallis Budgeの翻訳した『死者の書(パピルス)』の事でした。

  4. 4 On 12 月 13th, 2009, りお さんのコメント:

    連投、長々すみません。
    アトン→ユダヤ教→キリスト教のソースは、フロイトの『モーセと一神教』からですか。アシュケナジーの彼がキリストの存在を否定したがる可能性はどうですか?確かにキリスト教にはその始まりから、異教を持ち込まれ知らずに崇拝させられ現在まで続いている形式もあると思いますが、それはあくまで乗っ取られている部分ですよね。例えばPeter Goodgame氏はこう書いています。
    thetruthseeker.co.uk/print.asp...
    “Satan is worshipped by men under the name of Jesus; and Lucifer is worshipped by men under the name of Brahma; and Leviathan is worshipped by men under the name of Allah; and Belial is worshipped by men under the name of Buddha.”

    サンピエトロ広場にオベリスクがあるのも怪しいですが、あそこには元々ネロのサーカスがあり、そこでペトロが殉教し葬られたため、オベリスクはその目撃証人という事らしいです。設計者の意図は分かりませんが、写真を見ると確かにそういう雰囲気ですし、あと私は140体の聖人像がオベリスクの悪いパワーが出ないよう結界を張っているようにも感じます。

    こういったイエス神話説でよく引用されるのは、ツァイトガイストとも協力しているアーチャーリャという作家だそうですが、
    http://truthbeknown.com/
    出典を出さない事が指摘されています。
    www1.atwiki.jp/occultfantasy/p...

    以下でも同様の指摘があります。
    stupidevilbastard.com/index/se...
    この↑無心論者サイトで以下の13項目について、ジェラルド・マッシーやアーチャーリャの情報でなく、純粋に聖書とエジプトの書物を比べた結果、残ったホルスとイエスの共通点は”they were of royal descent, they allegedly worked miracles and there were murder plots against them.”だけだそうです。

    #1-Horus and Jesus are born from a virgin.
    #2-Both Horus and Jesus were born to a Mary and Joseph. (Seb)
    #3-Both were born of royal descent.
    #4-Both births were announced by angels and witnessed by shepherds.
    #5-Both were heralded by stars and angels.
    #6-Both had later visitors (Horus-3 deities and Jesus-3 wisemen.)
    #7-Both had murder plots against them.
    #8-Both came of age at 12, were baptized and their baptizers were executed.
    #9-Both had 12 disciples.
    #10-Both walked on water.
    #11-Both performed miracles.
    #12 Both exorcised demons and raised Lazarus.
    #13-Both held a Sermon on the Mount; both were transfigured on a mountain, died by crucifixion along with two thieves and were buried in tombs where they paid a quick visit to Hell and then rose from the dead after 3 days time, both resurrections were witness by women, and both will supposedly reign for 1,000 years in the Millennium.

    訳してなくてすみません。

  5. 5 On 12 月 14th, 2009, mkmogura さんのコメント:

    ジェラルド・マッシーについては、こんな感じです。

    mkmogura.com/blog/2009/10/02/4...

    mkmogura.com/blog/2009/09/15/3...

    はなから、自分もエジプト起源というのは懐疑的です。
    大事なとこは、↑のコメでも言ったとおり、「中身ではなく目的」から判断する事ができると思っております。
     
    エジプト学派のスピリチュアルなマッシーが、ケルト(騎馬民族起源)と、航海民族(カルタゴ経由)とが、繋がっていると主張したのは、明らかに「エジプトと繋がってると良いことがある」という目的があるからです。
     
    それは、今の小沢の発言と、「韓国経由で日本に騎馬民族がきた」と「シュメール的航海民族、インドから東南アジア経由で航海民族が日本の起源」などとの言い争いと同じ事なわけです。

     
    shadow-city.blogzine.jp/net/20...
     
     
    あくまでも目的で判断できることがあって、実際にエジプト起源だろうが、騎馬民族起源だろうが、「喉が渇いたので【水を飲んだ】【コーラを飲んだ】」という選択肢の、コーラと水の違いであって、「喉が渇いていた」という目的(ここが最重要)ではないわけです。
     
    だから、正直、キリスト教やらの「飲んだ物=内容」までは、どうでもいいという姿勢です。
     
     
    ただ、なぜエジプト起源なのか、騎馬民族と航海民族では、どう思想が違うのか、「どう喉が渇いていたか?」派説明してきました。
    それと同じものが、早稲田あたりの新騎馬民族征服論ともつながる小沢の発言と、新羅やアシュケナジーと繋がる、白人=航海民族=シュメール起源文明論の違いに繋がるわけです。
     
    フロイトとモーセの話は、そうですね、りおさんの言うとおりです。
    彼は、アトン側、本来のセム系ユダヤを否定する姿勢があったと思っております。
    よって、信じられる部分もあるわけですが。
     
     
    りおさんは、キリスト教を擁護しようとし照る部分が見えます。
    正直、数々の宗教の裏側を調べて見て、本当に宗教で救える人なんて、自分はいないと思っております。
    よって、信じたいものを探してる現代人=喉を乾いている人にとって、キリスト教=醤油みたいなものですので、それをグビっと飲むのは体に悪いだろうと思ってるわけです。
     
    あくまでも、なぜ宗教が必要か?って事から考えると、キリスト教なんて妄信できないわけですが。
     
    乗っ取られてる、乗っ取られていない、
    真のキリスト教ではない、などは関係なく、誰にでもいい部分と悪い部分があるように、それを生み出してしまったのも、キリスト教の一部ですから。
    それも、なぜ生まれてきたか?ってことですからね。
     
    宗教は支配者の為のツールである。

  6. 6 On 12 月 17th, 2009, りお さんのコメント:

    騎馬民族・航海民族の歴史や、哲学もさっぱり分からないので勉強します。

    >りおさんは、キリスト教を擁護しようとし照る部分が見えます。
    私がメイソンによるキリスト教への攻撃を知ったのは、林陽さんやメイコウさん、それらを紹介してるさてはてさんの多くの記事、第2バチカン会議に関わった人物を暴いたバルセロナさんの研究、などからですが、上記の誰もキリスト教徒ではないしキリスト擁護でもありません。私もクリスチャンではないし、ニューエイジやアセンション、ロック音楽やメイソン作曲家のクラシック音楽など、好きなものを泣く泣くあきらめてきました。また自分の素行をキリスト教的に考えると地獄へ落ちるのは間違いないでしょう。「人は信じたいものを信じる」というのは違うと思います。真実かなと思える情報を追いたいだけです。

    >なぜ宗教が必要か?
    すでに第2バチカンで破壊された教義やミサは、地獄へ落ちないためのヒントと悪魔祓いだった(と少なくともメイソン側は恐れていた)と思っています。フロイトは、アモン側としてアトン側を否定したかったというよりは、悪魔崇拝メイソン執行部のブナイ・ブリスのメンバーとして、コカイン中毒で性的変態を正当化する涜神的な思想から、聖書の教えをひっくり返したと考えてしまいますけどね。

    モグラさんは、悪魔崇拝は形だけだと思われますか?本当にサタンとつながっている(と彼らは信じている)可能性はないですか?

    聖書に「伝統に注意しろ」とあるようですが、ブラヴァッキー著”The Secret Doctrine”の中で「大切なのは名ではなく文字だ」と書かれているようで、Santaさんや、Sanat Kumaraは、Satanだと言えるでしょう。12月25日はニムロデ(=オシリス?)の誕生日だったという説があります。

    参考資料:
    ■ILLUMINISTS MARX AND FREUD
    jesus-is-savior.com/False%20Re...
    ■B’nai B’rith-ADL Doesn’t Represent Jews
    savethemales.ca/001211.html
    ■Architects Of Deception Secret History Of Freemasonry
    slideshare.net/Verderkijker/ar...
    …Freud belonged to the Jewish masonic organization B’nai B’rith (Peter Gay, “Freud”, Stockholm, 1990, p. 158). During the period when Freud was working on his theory of psychoanalysis (1880- 1890), he used cocaine daily. Cocaine is a powerful sexual stimulant. 22
    # He praised the drug and handed it out to friends and acquaintances. He even wrote “songs of praise” in its honour. Freud introduced cocaine to the Western world…

  7. 7 On 12 月 21st, 2009, mkmogura さんのコメント:

    うーん、

    自分は先回りできそうな情報しか扱わないので、悪魔崇拝とか、キリスト教の内部抗争みたいなものは、あまり興味ないです。
     
    彼らが、悪魔と理性を重ねてるだろうということは書きましたが、「悪魔崇拝はある」「ない」に言及しても、「もし・・・・なら、こうなるだろう。」という予想が出来ません。
    小沢の騎馬民族発言のように新聞に悪魔崇拝に絡んだ話が出てくる事は、まずありませんので。
     
    はっきりいって、キリスト内部みたいな、反キリストかどうかなんて、どうでもいいです。宗教の自分にとっては。
    神道の話で説明したとおり、中身は関係なく、ツールですから。
     
     
    難しいですが、「自分達は間違った情報に汚染されている」わけですので、未来を予想して「納得できる」ことを作り、何が正しいかを考えるべきだと思うのです。ヒューム哲学でも少し言った話です。
     
    小沢の件で言えば「騎馬民族=ツングース=高句麗」で、今の民主政権=細川政権=北朝路線で、
    北朝高句麗なら、これから民主政権は北朝鮮に甘くなるのではないか?とかね。
    で、小沢のポジションとかの話や、そういうのに「信憑性があるか?」ってことになるわけです。

  8. 8 On 12 月 23rd, 2009, りお さんのコメント:

    小沢さんのキリスト教批判・仏教称賛の発言はどう思いますか?反キリスト・メイソンに忠誠を誓った?韓国ではキリスト教信者が多いですよね。
    ヨーロッパ人はどこの国でもモラルや思いやりに溢れてて毎日感動します。キリスト教と無関係ではないかもしれません。

    ところでダーウィンの進化論は、オカルティストであったメイソン員の祖父(Erasmus Darwin)のアイデアのようですね。教科書に一言書いておいてほしいですね。
    globalfreemasonry.com/global_f...
    gennet.org/facts/metro22.html

    フロイトやダーウィンは、聖書を焼かずに潰す方法を見つけたとも考えられますね。

    『ガリレオは間違っていた。教会が正しかった』という本があるそうです。まだ読んでいませんが。
    Galileo Was Wrong: The Church Was Right
    amazon.com/Galileo-Was-Wrong-C...
    ・・・地球が宇宙空間を移動している速度を測ろうとしてきました。しかしどうしても測定できないのです。更にまた、観察上、どうしても地球が宇宙のど真ん中にあるように観測されるのです。そして、ドグマを守るために、現代科学は相対性理論に始まって、これを密かに葬りつつ(何故なら、例えばアインシュタインはエーテルという名前の光などの力の働く媒体を否定して宇宙空間を全くの虚無としつつ、しかしながらどうしても後に「エーテル」という名前こそ無いけれども、力の働く場を想定しなければならなくなり、宇宙空間を全くの虚無とすることが出来なかったから。)、ひも理論、超ひも理論、ワープ、多次元空間とまさにSFの世界に入ってしまっています。しかし、ロバート・サンジェニスは、もっと単純に、地球が宇宙のど真ん中にあって何が悪いのか? 最新のNASAのデーターでも、そう観察されるなら、その通りに考えてみよう、と提案しているわけです・・・

  9. 9 On 12 月 24th, 2009, mkmogura さんのコメント:

    >小沢のキリスト批判、仏教賞賛。
     
    どちらかというと、この部分で何を言ったか?ではなく、当時の「高野山との小沢のポジション」に関する、推測が、自分は不完全(というか全然)だったかな?と思っております。
     
    ここらへんにも理由があるので、小沢と高野山が、はっきりしてれば、「先回りして」、小沢発言の意味がわかっただろうと。
     
    逆に、騎馬民族征服論については、少し、先回りできた部分があるかな?と。
     
     
    ダーウィンの話は面白いですね。
    といいつつ、英語の資料は、いつも追いきれないんですが・・・。
     
    相対性理論の矛盾とかの話ですね。
    磁力とかのわかりやすい矛盾点もありますが。
     
    宇宙が、1次元、から2次元、3次元と進んでいったんではないか?ミクロな世界ではその「進行がまだ続いてるんではないか?」なんてガキの頃に考えていました。
     
    だから相対性理論の矛盾点が、分子間などのミクロに行けば行くほど、次元がほどけて、ヒモ理論のような多次元のルールに近づくんではないかな?って感じです。
    宇宙の生まれた瞬間は1次元のみ、つまり「時間」からうまれたのでは、と昔考えてたことがあります。
     
    もちろん、キリスト教から生まれた、反キリスト的なスピリチュアルは、その科学の要素を入れて、多次元宇宙だのと言ってるんではないか?ってこともね。
     
    ま、科学も宗教の一つで、多次元に進もうが、思春期が2次元で停止しようが、どうでもいい話ですな。
     

  10. 10 On 1 月 27th, 2010, りお さんのコメント:

    >「高野山との小沢のポジション」に関する、推測

    高野山には景教碑があるようですが、
    geocities.co.jp/kmaz2215/motto...

    住職さんはもちろん小沢さんも真言宗が景教(秦氏・キリスト教異端ネストリウス派)の影響を受けていると知ってて、キリスト教批判したのではないでしょうか。
    ただ私はキリスト教と関係ありそうに見える異端や思想はすべて、クリスチャンをターゲットにした、キリストの神性を否定するためのツールであって、奴等自身がその説を信じてるわけでもなんでもないと思います。
    キリストがone of アセンデッドマスターだったり、釈迦の生まれ変わりだったり、キリスト「意識」と言ってみたり、キリストより洗礼者ヨハネが偉かったり、と微妙にキリストの神性や神を否定したり、あと「宗教や信仰」に拠らなくても神の働きに近づける(人智学)とか言いますね。
    カトリックもその始まりから侵されてるでしょうから、もっとカトリックから陰謀論者を出して研究しないといけないとは思いますが、私は儀式(ミサ)自体に神と繋がり悪魔を退ける大きな意味があると信じます。だから原始ユダヤと原始神道と天皇の関係は知りたいです。

    ■ネストリウス派
    ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%A...
    モンゴル帝国を後に構成することになるいくつかの北方遊牧民にも布教され、チンギス・ハーン家の一部家系や、これらと姻戚関係にありモンゴル帝国の政治的中枢を構成する一族にもこれを熱心に信仰する遊牧集団が多かった。

  11. 11 On 2 月 2nd, 2010, mkmogura さんのコメント:

    いつもありがとうございます。
    って、神様も悪魔も同じものですよ。

    >だから原始ユダヤと原始神道と天皇の関係は知りたいです。
     
    関係ないです、はい。

  12. 12 On 2 月 5th, 2010, りお さんのコメント:

    日本人もセム系でシュの事を「主」と言っているのかもしれませんよ(笑)。ルイ14世が太陽王と名乗ったのはセムの子孫だからだそうです。モーツァルトの『魔笛』はフランス革命はメイソンがやった、というブラザー達への報告ではないでしょうか。脚本もメイソン員のシカネーダですから、モーツァルトのリークではないと思いますが、夜の女王のメロディを美しく作曲して殺されたのでしょう。善悪逆転のザラストロはメイソンで、夜の女王とその娘はモーツァルトが好きだったマリア・テレジアとマリー・アントワネットだと思うのです。
    ちなみにザラストロ側の「おおイシスとオシリスの神よ」という合唱がありますが、メイソン・イシスオシリス(黒人)・ゾロアスター教はアモン側、バラモン教はどっちかと言えばアトン側ではないでしょうか。綴りも”Brahman”で「rah」や「man」がアトン側っぽいのでは?セムはメネス(manを意味するヘブライ語のmeniに由来)とも言われます。なのでアトン側が白人の可能性が高いと思います。
    ところで小沢さんはキリスト教は「排他的」と言ったのですから、普通にエキュメニカル発言ですね。ネストリウス派も昔異端とされたから?

  13. 13 On 2 月 16th, 2010, mkmogura さんのコメント:

    うーん、アトン=太陽神とアモン=バール=大気の神=ゼウスになったとこで分析しております。
    あとバラモン=ブラフマン=アートマン(atman、真我)で、アトンとは遠いのでは?
     
    もっと根本的に、古代のエジプトで土着=アトン信仰、これが白人というのは、無理があるんではなかろうかと。
     
     
    後、小沢のことですが、キリスト教ってだけでは、右も左もなく、エキュメニカルともいえませんな。

コメントをどうぞ(メアドは公開されません)

  • 管理者に連絡!

  • まっこうモグラに連絡をする際は   下記メアドにお問い合わせ下さい。
    inu跡mkmogura.com
    サイト左上、「最初にお読み下さい」を 必ず読んだ後にお願いします。 リンク、記事の転載などの条件について そちらに記載しております。
    最近記事まとめ撃ちで、レスポンス悪いです。コメしてくれれば4~5日後ぐらいに答えます。
  • ブログテキスト版

  • コメントで質問する時は、ここのブログ過去記事で関連する語を検索してからだと助かります。
    過去ログ一気読みようテキスト。検索に使ってね。

    20100711までの過去記事ZIP
Entries (RSS) and Comments (RSS).