生っぽい家と中曽根 その2【20100205】
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前回の続きである。
もともと大勲位は、「反共カルトの手先」として語られる事が多い。
しかし、以前説明したとおり、中国と段取りをしていたのが、中曽根なの。
天皇と習近平の話でもわかるとおり。
本当のご意見番は語らない【20080510】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/05/10/84
北京を訪れて胡錦涛(北京閥というか共青団派)と、スケジュールを調整し、当時日本でやっていた、チベット騒動での反中国デモについて、中曽根は謝罪したわけです。
で、その後の胡錦涛の訪日では異常なまでに仲が良い事をアピールしたわけです。日中でね。
で、「意図的な親日じゃないんか?疑惑」として産経のザクザクで記事になったわけです。
その日中合同の動きををセッティングしたのが中曽根なの。
そそ、ここらへんの流れでもわかるとおり、中曽根を反共カルト、反中親米の手先だと考えてはいけないわけ。
あくまでもマリオネットだよ。キッシンジャー路線の。
補足するなら、ここも。
麻生と中曽根の和解、鍋はいりません?【20090408】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/04/08/199
そそ、麻生おろしや民主勝利のワンフレーズ選挙、「政権交代」も、プロデュースしたものだ。中曽根がね。
で、和解。さらに言うなら、小沢叩きも境界線を作りプロデュースしてるのも、中曽根、ナベツネである。
おれは、思想的な判断では、ナベツネは中曽根よりも、反共カルト=つまり自民党とは遠いポジションにいると思ってるけどね。
さらに言うなら、アメリカ(米民主)からの意向で、共和党&ネオコン路線の強すぎる自民党を再興させる演出はないと思ってる。
こいつらが、民主を叩く演出をしまくってるけどね。
だから、そこらへんをごまかすためにも大連立騒動が必要になるかもね?ってことなわけです。
この民主を演出し、自民を下野させ、まるで2匹の飼い犬を、「それぞれを、しかって調教してる権力」が、こいつら個人のネットワークという集合体であって、民主主義でもなんでもないということなわけです。
さてまとめ。
参議院の中の自民党路線、それは生長の家の路線でもあったわけ。
さらにいうなら、「アメリカに尻尾をふり、中国に吼えろと調教された犬」でもある。右翼と重なる反共カルトね。
中曽根は、そこらへんのボスである。
今までのように「中国に吼えろ」ではなく、中国の要人、習近平と天皇を会わせたこともしてるわけで。
で、この反共カルトという犬が参議院で溺れるという構図。
助けるなら、与党である民主党から「大連立」というシナリオが必要になってくるということ。
これは「政権交代というものが、大衆の意思であるのなら100%ないはず、で、その国民の代表者=国会議員なら1000%あってはならないシナリオ」なわけなんだけどね。
でも、そうでもしないと中曽根の部下の犬が溺れちゃうわけ。
だから、「ありえるかもよ」とだけ、俺は言及させていただきます。
あ、幸福実現等はもちろん、みんなの党も、アメリカに尻尾をふっていたほうの犬だからね。どっちかというと。ロック系。
そういうわけで、こんな無茶苦茶なシナリオですが、十分にありえるわけです。
普通なら、考えられないはずですが。
でも、いざやるとなっても大丈夫。
与党である民主党という体制も、このワンフレーズ選挙「政権交代」→鳩山も。
これらは全部、中曽根自身が演出したものですから。
そこから犬をプロデュースして、「大衆を追い立てる牧羊犬」を、作り出せばいいだけです。
民主主義ではなく、調教された牧羊犬と、それに追い立てられること、その主人がいることを知れば、不思議な話じゃないんですよ。
自民党と民主党という2頭の犬、そこにまたがる生長の家。反共カルトという芸と、ニューエイジや、メーソン左翼や労働組合という芸。
これら2つが、それぞれ混在していてもね。
対立論は、もちろんあるけど、混在してるよってことね。
その理由と、思想を説明しつづけたので、こんなに長くなったが。
長いな~生長の家や、中曽根の話。
乱暴な話のように思えるかもしれませんが、どんなメディアの事でも「牧羊犬」として機能してるでしょ?
麻生おろしも、小沢おろしも、同じ蕎麦屋のメニューってだけだよ。
さて、生長の家の信者でコメントくれた人はもちろん、他の読者も、この犬とご主人が、どんな芸を新たに仕込むのか、是非注意しといてくれ。
ということで、信者を辞めずに、潜入しつづけといてくれ。
ここらへんの「芸風が変わる犬」の情報をお待ちしております。
まっこうモグラ量産計画!!!
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