1週間前に書いた記事【20100315】
posted in ガイドライン | Tags: エコノミックヒットマン, グラントリアン, ジャパンハンドラーズ, ノーパンしゃぶしゃぶ, ロスチャイルド, ロックフェラー, 勝共連合, 大蔵省, 形而上学, 愛国心, 日銀, 窓口指導, 統一教会, 財務省 |
また、WEBマネーを送ってくれた方がいました。
しかし、活動資金とかを募ってるわけではないです、来年までもう必要ないので、もらえません。
来年のお正月に、未使用でしたら頂きますので。
これ以上貰ったら、「お金稼ぎ=悪い事」を匿名でやってるのと何も変わらなくなっちゃうから。
申し訳ないですけど、必要になった時に頂きます。すいません。
たぶん、ギブ&テイクみたいな考え方で、ブログの情報のお返しということで、Webマネーを送ってくれたと思うんだけど、あくまでもこのブログは、判断(行動の根源)は、読者に預けるという姿勢ですので、「何をして下さい」という要素は、あるべきではないと思っております。
「使ってないWebマネーあったら送って」なんて言っといてなんだけど。
結論が「お金ちょうだい」じゃ、ダメダメになっちゃうでしょ?
この社会で何ができるかは、あなたが考えてくれや。
それで返してくれ。この社会・・・・。
火薬と人身売買についてかかれてない教科書で子供が育つ社会。
パチンコという明らかな賭博を、警察官では一人も取り締まれない社会。
すり替えられた天皇と、付随する右も左も朝鮮族に支配されている社会。
あくまでも、「ここで何ができるか」を、「考えて答えを出すのは、あなた自身」であって、自分が送ったギブはこれでしかない。
それを、そのままテイクで返しちゃいかんぞ。
結果は「何も出来ない」「何もしない」でもいいし、おかしいとこや、系譜がわかっても右になろうと左になろうと、それはそれでいいと思う。
これは「お金稼ぎ」と一緒。生きるためにお金が必要=悪い事は必要なわけだから。
経済活動自体は否定できないからね。
そういう稼いだお金の裏側、石油のために殺されたイラク市民、それを賛同した日本、巷のジャンクフードやコンビニなどのと競争と、途上国から日本のために奪われる水と食料、そして飢餓問題、全部同じ事だよ。
ただ、悪い事は堂々と、名前も隠さずにやれってこと。
何が起きてるか「知らずにやった」ではなく、胸を張って「生きるためにやった」と言えるように。
もちろん、何かを見つけて「行動してくれる」ほうがいいけど。
この社会でそれを見つけるのは、「難しい」ってことね。
ただ、あなたが自身で考えて、「たどり着いた行動」は、他人から正しいとか、間違ってるとか言われる物ではない。
だから、どんな走狗にも、一定の行動は認めてしまう部分が俺にはあるとも思う。
こんな俺のようなブログとかにできるお返しなんてもんは、もっとテキトーなもんでいい。
自分のブログとはまったく関係ないところで、「あなたの行動」が、「あなたの言葉」で、「あなたの目の前にいる人」だけに、行われることで、十分ですので。
どんな些細な事でもね。
ま、そのために考える事だけからは逃げちゃいけない。
そこだけは、わかってくださいな。
悪い事は堂々と、正しいと思う事はコソコソとやっていきましょう、てことで。
そんな感じで自分は、やっていきたいと思います。
って、長くなったな、簡単に済ませたかったが。
おまけではないが、適当に。
そういえば先日、「たかじんの何でも言って委員会」で、多母神が出てたな。
のうのうと「戦後のアメリカに統治された教育が今の日本の問題」などと言っていた。
反共カルト、統一教会に毒されたアメリカの手先そのものが何を言ってんだ?って話である。
日本会議や勝共連合、アメリカの分身が「反米っぽいこと」を言うのはすべてこれ。米民主政権時の石原慎太郎の反米、この多母神の発言。
日本で一番、アメリカに媚売っているのが右翼であるという事実。
これも単なる「主語は何か?」ってことだよね。
「憲法を作ったアメリカ」と、こいつらみたいな「憲法を改正させようとするアメリカ」の違いなだけ。
ちゃんと、主語が見えてれば区分けなんて簡単な事。もう、繰り返し過ぎのネタである。つまらん。
これとは逆に、ちょっと面白いなと思ったのが最近の話であったりする。
アルルの男ヒロシが「ノーパンしゃぶしゃぶで財務省というアメリカの手先に乗っ取られて・・・」みたいに書いたこと。
これは、彼が、twitterに軸足を移しかけたころの記事だから、正月明けかそこらへんかな?
というか、ノーパンしゃぶしゃぶを明確に「エコノミックヒットマン」と断定し、財務省の乗っ取りとリンクさせて書いたのって、俺以外に他にもいるんかな?
って話である。
それ以前に、そもそも彼は一応、副島隆彦を師と呼ぶ立場なのである。
副島あたりの理論では、「ロスチャイルドの使用人、仏蔵相レオン・セーによって日銀、及び大蔵省は作られた」という話があるわけである。
うん、これは、間違ってないし、同意だよ俺も。グラントリアン=ロスチャ路線。
でも、ちょいまて、考えてみてよ。
これは大蔵省も、日銀と同じくロスチャイルドに作られた「まごう事なき外資族みたいなもの」でるということだ。
この場合、仏と米で違うという区分けも厳密には出来ないし。
渋沢栄一のもとで国立銀行条例を編纂した浜田彦蔵(アメリカに帰化)、渋沢の娘婿の幣原喜重郎。そして松方正義まで。
米英の犬だらけである。大蔵省だけ「良識な官僚」なわけがない。
彼らが作った組織なわけだから。
これで、「大蔵省=善、財務省=悪」では、理論が正統化できなくなるのにと、他人事ながら考えてしまうのである。
むしろ、リーマンショックで表面化した米追随市場主義の問題、そしてその打開策ともいえる、対中国戦略と対比させて、「媚米離反できないから批判する」という手法を左翼、新左翼路線が取ってる中、こういうこと言っちゃマイナスだろとさえ思うのだが・・・。
ちゃんと、主語を明確にしないと外資族みたいなものを正当化する意味になっちゃうからね・・・。
おっと、ここで彼を批判するつもりはない。
そそ、どんな行動にもリスペクトする部分があるのは今回も説明したし、それを含めたバランスの上で、評価は生まれるべきである。
ロスチャイルドの戦後復興、窓口指導なども含めて、結果主義は部分的には評価しつつも、それを賞賛だけして、結局は海外にベクトルが向いてるだけの奴は、「最終的には役に立たん」というのが俺の評価ではあるけどね。
新左翼みたいなとこは、たいていこんな感じ。媚米右翼は、それ以前のゴミでしかないけど。
こういう単純な話も物事を起こした主語の特定が必要なわけです。
それを整理したのが、ガイドラインの話。ロスチャイルド側=憲法を作ったアメリカやニューディーラーなどなどの理解が必要なわけね。
その「物事を起こした主語」が明確にできて、そこで初めてそれらを「賞賛する立場」という人物もわかってくるわけです。
で、これもまた主語になるわけね。「そういう人物=主語」だから。
ま、そういうわけで、「アメリカ」とか、「日本」とか、「政府」とか、形而上的な(=特定できない)表現ではなく、もう一つ一歩だけ進んで「主語を特定する」ということで、日々の情報を考えてくれればと思うわけです。
生きる目的でさえ、形而上的な表現から抜け出すのは、難しいんだけどね。
世の中に、「日本を憂う愛国心」なんてものはない。それは国家と同じく形而上的な表現だからだ。
日本人の多くに培われて来た「良心的な大衆道徳を守る」=モラル=愛国心でしょ?
あえて特定できない物で表現して、愛国心というモラルを、君が代や日の丸にすりかえてごまかそうとする。何の意味もないものに。
守りたい物は特定できない「国」という言葉の中にあるのではなく、目に見えるものであるはず。
目に見えている医療崩壊や派遣奴隷などと戦うのこそが愛国心であって、その主要の一つに、戦勝国による支配、日米の関係がある。基地問題でもわかるとおり。
君が代や日の丸を拝んでも、医療崩壊は止まらないし、必要以上の搾取行為を自己防衛のために競争してしまう社会への加速は止まらないのだから。
日米関係、形而上的な表現の中、その中にある「2種類のアメリカ」という、それぞれの主語だけは、ごまかしちゃいけないよ。
↑ ここまでは、一週間前に書いてあった記事。
宿題の日米関係の話について、そのうち記事を書きます。
関連記事はこちら
posted on 3 月 15th, 2010 at 11:35 PM
posted on 3 月 16th, 2010 at 2:23 AM
posted on 3 月 18th, 2010 at 1:02 PM