虚空と君のあいだに

映画に出てくるCIAとFBI【20100321】

21st 3月 2010

映画に出てくるCIAとFBI【20100321】

posted in 2ちゃんねる, ガイドライン | Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,
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さて、ではダン・ブラウンの話から、映画についての話へと持っていこう。
2種類のメソの対立は、映画でも無関係ではない。
 
なぜなら、アメリカの映画には、FBIかCIAのどちらかが、必ずのように出てくるからである。
 
そこらへんの話をしようと思う。
 
 
これは以前の2ちゃんテロの話とも関係するんだけど。
知ってのとおり、2ちゃんの中の人は米英系メソ、CIAスカルアンドボーンズなどに繋がる統一教会(KCIA)の人達なわけです。
 
で、韓国から攻撃→アメリカの鯖なんてことがニュースで出たわけだ。
まあ、基本的にこれは、自作自演の話題作りかなんかであり、たいして面白い話ではない。
 
だから取り上げるまでもなかった。
だって、ドメイン、IP、どちらでもいいから、ルーターで弾くよう設定するだけですむのだから。韓国の国番号とかをね。
「運営がIPアドレスをはじけないから、アクセス過多になって鯖が落ちた」なんて言い訳をしてるわけ。
明らかにおかしいし。2ちゃんでは使える串(プロキシ)は少ない。これも「特定のIPを弾く」と設定してるわけなんだが。
 
まあ、それ以前に有名な話なんだけど、「IPのログは取ってない。」と、昔2ちゃんは言ってたわけ。つまりは、「どのIPが、どの書き込みをしたか解らない」と主張したわけ。
それなのに「アクセス制限=特定のIPを書き込み不可」にしてたわけ。
 
そういう嘘の前科があるのさ。
「あめぞう」から乗っ取った職業右翼の住んでる2ちゃんねるという掲示板は、そういうとこなわけね。
こんな事を、2ちゃんに書くと、ドメインごとアク禁されるだろうけど。
 
自作自演もいいとこだろ、この話題作りの嫌韓工作テロもどきは。
ま、そういうことです。
 
 
で、やっと映画の話なんだが。
映画では、よくCIAとFBIが出てくる。
基本になる話なんだが、アメリカ国内=FBIであって、対外工作(アメリカ国内は禁止)がCIAである。
今回の「2ちゃんねるテロもどき」でFBIが捜査するぞ!!!というのが新聞に出たけど、これはない。
 
 米企業、FBIと法的措置検討…損害2億2千万円

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1267741568/

 
 
だって、韓国からアクセス過多でテロもどきになったわけだからね。
あくまでもFBIが捜査できるのは国内だけに限られるわけ。
 
だから正解になるのは
「ネットインフラ企業へのテロ攻撃の対応は米国土安全保証省と国防省。この2つの機関が連携して行う」
という答えしかないわけ。日本で言うなら北朝鮮拉致(対外からのテロ)を警視庁が捜査するといっても、何も出来ないわけよ。
 
 
むしろ、この2ちゃん鯖テロ、これは
「FBI調査→実際韓国に国境を越えて処置請求→でも国境を越えるとFBIは何も出来ない」
になるわけ。

つまり、それ以上のことは国防省の仕事になってしまう。
結果的に、FBIが無力だというのを露呈するだけの話になっちゃうわけ。

これは、アメリカ国内ネットインフラなどに、ペンタゴンなどの対外機関の権力が上がってしまうとかの話になるわけね。
そそ、FBI(国内機関)が嫌う、国外工作機関=CIAなどが、アメリカの国内で幅を利かすっていう図式。
 
 
そそ、で、ハリウッドでは国内の悪を倒す→FBIであって、対外的な悪を倒す工作=CIAの、どちらかが出てくるのが非常に多いわけわけ。
そして、ここに対立があって、それはロスチャ系=FBI、Dロック系=CIAで、つまり上のメソ同士の対立とリンクするわけよ。
なんだっけかな?
過去に、何かで、FBIにロスチャ思想が入ってるのを確認したんだけど・・・。
 
 
 
まあいいや。
で、今回紹介するのは「イーグル・アイ」2008年という映画。
監督は、あのスコティッシュメソ臭のスピルバーグ。で主役は、トランスフォーマーの人。
 
テンプル騎士団はメカ星人【20090719】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/19/273
 
そそ、トランスフォーマー=ニューエイジ、スコティッシュライト、スクーンの石=ベンベン石=エジプト学派から錬金術へ
 
スコティッシュライトの映画そのままだったわけ。
トランスフォーマーの2期目の監督スピルバーグ(イルミナティ映画のプロデューサー)と、その主役だから、すぐわかったわけよ。
 
映画「イーグル・アイ」はスコティッシュライトの色が出るということが。
 
よって、完全なネタバレになるんだけど、前半では主人公を追い詰めるFBIが、すごい悪い印象なわけ。
でも、後半では実は正義の味方だったという、どんでん返しのオチになる。
 
まあ、映画という洗脳装置と思想の違いとキャストを知ってれば、実はすぐ予想が付いちゃうんだけどね。
 
ま、実際のFBIは、911以降Dロックフェラーに都合の悪い奴の国内取締り協力者に成り下がってるんだけどね。
ただ、映画でのほうが、本来の思想に近く演出される事が多いわけです。
逆に、CIAにはボーンズなどと同じ反有色人種という思想があるけど、映画という大衆洗脳の都合上、CIA長官とかは、黒人のキャストが多かったりします。
 
まあ、どっちも皮肉といえば皮肉な話ですが。
 
 
あと、ニューエイジ映画では、反メカが多いわけで。
この映画もそうだし、ディズニーのウォーリーもそうだし、あのマトリックスもそうだからね。「地球的危機」としてアンチ機械という演出。
 
逆にニューエイジは、温暖化の地球シミュレーターやら、大昔のフラーのニューサイエンティストという労組と賃金シミュレーションやらで「ニューエイジの聖典」としても、「妄信」という形で、機械を演出をしたりします。
 
アイアンマウンテンレポートよろしく恐怖を煽ったり、逆にうその道徳になったり、価値観構築のツールなわけです。
手法が正反対ですが、目的は一緒だったりするわけですな。
 
 
おまけ


24 :Ψ:2009/08/08(土) 17:09:22 ID:bFRmwhZj0
>>1
ボブウッドワードというワシントンポストの記者がCIAの本を書いている。
「ヴェール」という本だ。基本的にはケイシーという元CIA長官の人生を軸にした
CIAの実録だが、この本に2ちゃんねるが出てくる。CIAがどのように2ちゃんねるを
企画、計画したのか詳しく書いてあるのでお勧め。

 
誰か、情報くれ。
 
 
 

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現在、この記事には2つコメントがあります “映画に出てくるCIAとFBI【20100321】”

  1. 1 On 3月 24th, 2010, はれこさん さんのコメント:

    そのヴェールって本、amazonで1円でありますねー。1円っていうのを察すると、あんまりいい本じゃないんでしょうか。

  2. 2 On 3月 24th, 2010, mkmogura さんのコメント:

    実は・・・アマゾンなんて、「循環性のないお金になる」集金ツールは、一度も使った事ありません。
     
    個人情報で、買い集める書籍で趣向性もわかっちゃいまし。うーん、でも1円というと買いたくなるなぁ。
     

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