虚空と君のあいだに

エコロジストとクジラの鼻息【20100331】

31st 3月 2010

エコロジストとクジラの鼻息【20100331】

 
 
反捕鯨=白人崇拝主義という観点だと足りないと思うので、書いておこう。
この「反捕鯨=白人崇拝主義」の広がった理由は、ロックフェラーとも関係ある人を描いたマンガ「美味しんぼ」あたりが元ネタらしい。
結構、昔の話だそうだ。
 
 
ちなみに反捕鯨運動は、この教福音派左派=ニューエイジなわけ。
白人崇拝主義=Dロックフェラー陣営とだけ考えると、少し隔たりがあるのよ。
 
キリスト教原理主義と決別みたいなとこで、「大覚醒時代」でキリスト教っぽくなくなって生まれたのがニューエイジであるわけ。
つまり、キリスト教福音派左派とニューエイジは同じものなわけよ。「トランスフォーム」したわけ。

けして、キリスト教アンチ=ニューエイジではないわけよ。
洗練された洗脳ツールであって、キリスト教福音派左派から生まれたものだから。
 
 
つまり、キリスト教福音派が
左派 → ニューエイジへ(一部)
右派 → キリスト教原理主義やら、ネオコン(Dロックフェラー陣営の骨格)
 
こう分かれるわけだけど。
 
ニューエイジ=今はキリスト教の「魚座の時代」という概念と、福音派のキリスト教が合体したみたくなって「魚=キリスト教」を守ろう。
こうなってるのが、反捕鯨の構図なわけ。
 
魚座、それがクジラ、イルカになるわけ。
ニューエイジ=水瓶座=水を運ぶ男で、魚ではないからね。
厳密に言うと、反捕鯨=ニューエイジ信者ってことではないことになるね。
 
「旧エイジ」といったらいいのかな?
宗教=それぞれの星座の時代を表すというニューエイジの概念を持った、「今のキリスト教の時代の人々」という表現が正しいわけです。
 
本来のキリスト教やらは「ニューエイジの概念」を、持っていないわけで。
そういう意味では「ニューエイジ信者」であるわけね。
 
あたりまえの話だが、アメリカでは純粋なニューエイジャーよりも、キリスト教福音派、パブテストが多いわけよ。
キリスト教だけど、ニューエイジでキリスト教アンチっぽくはなりたくないという、人たちのポジションていえばわかるかな?
そこの思想とポジションでリンクするのが、反捕鯨の福音派左派あたりなわけです。
Jロックフェラーが国際基督教大学の出身といえばわかりやすいかな?
 
 
Zeitgeistでもわかるとおり、旧約聖書のモーセは牡牛崇拝をやめさせるだけだし、牡牛の角をユダヤ教=「羊の時代」の信者が吹く。
モーセは「牡牛を狩るのはやめよう」とはやってないと思うわけだから。

ただ、ユダヤ教は牛は食べないし、キリスト教で「羊を食べちゃいけない」なんて話があるなんて聞いたことないし。
「水瓶座の時代」の人達が、「旧時代の魚を食べてるのが問題」と考えて、反捕鯨をしてるわけではないと思うわけです。
すまん、実はあまり調べてない。
 
 
もともと、反核平和団体として発足したグリーン・ピースという団体、つまり反ロスチャイルドの姿勢だった奴らが、暴走というか、アメリカ国内のJロックフェラー路線の巻き返しと共に、アングロサクソンの中で暴走というか、力をつけてしまったのが、反捕鯨に関する構図ね。
 
そそ、キリスト教原理主義→衰退。
これと、反ロスチャイルドのとこでパワーバランスを持ちたい というだけでも、リンクしてそうなことがわかるでしょ?
 
Dロックフェラー陣営が煽る形で、ニューエイジとキリスト教福音派の中で、反捕鯨なんかが盛り上がって、映画で賞を取ったりしたわけ。
そそ、だから自民党や民主党と「生長の家」みたいなもんで、反捕鯨=Jロックとも、反捕鯨=Dロックとも言えないわけ。
あくまでもアングロサクソンの中の、「ニューエイジの概念を持った現時代=キリスト教の時代=魚座の人たち」というわけである。
映画の賞でもわかるとおり、こんなくだらないパワーバランスのために世界は動いている。

欧米人こそ、昔は、散々、捕鯨しまくったのにね。
 
 
 
さて、ここまでの記事はオフラインの状況で、手元にある資料だけで書いた。
「反捕鯨はニューエイジっぽい」というイメージだけでね。
要点は、魚座の時代=キリスト教の説明だけだな。
 
要点がこれだけではまずいし、イメージだけで記事を書くのはまずいので、ちょいと調べる。
あたりがついてるのでサクサクと。まあ、実際調べればすぐ根拠が出てくる。
今回(も!)、こういういい加減な記事なので、真偽は、これから先に起こる事で、読者個人が考えて確かめて欲しい。
 
 
では、現状の根拠になる話から。
 
まず、グリーンピースジャパンの事務局長、星川 淳という人物は翻訳者である。
ラブロックのガイア理論などニューエイジ系の著作を扱ってるのが非常に多い。
 
そして思い出して欲しい。
↑でも説明したとおり、「グリーンピースは反核という平和団体」が発端であった事を。
つまりは、反ロスチャイルドが土台である。これはグリーンピースが相変わらず反原発運動をしてることや、星川淳という人物の経歴の中でも確認することができる。六ヶ所村核燃料再処理事業反対運動とかね。
 
反原子力=反ロスチャイルドという図式は、「赤い盾」の著者、広瀬隆でも共通している話である。
なら、このグリーンピースと同じポジションの人達で整理すれば簡単な話だ。
 
文字通り「反ロスチャイルド同盟」の登場なわけね。
そそ、ロックフェラーの走狗。

反ロスチャイルド同盟とロスチャイルドの夏【20090811】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/08/11/293
 
もはや、「こうやって、同じポジションに予想通りの人達が出てくるのは、「あたりまえ」なわけだが「グリンピースジャパン」が出てくるわけよ。
ここにも出てくる、アグネス・チャンと同じくね。

一応!米共和党なキッシンジャーがニューエイジの仕掛け人であること。
ニューエイジ=Jロックフェラーというか、共産主義ロックフェラーの残骸てきなポジションがわかってれば、反捕鯨、反原子力のグリーンピースが何であるかは、けして、難しい話ではない。
 
エコロジー詐欺は「地球温暖化詐欺=ロスチャイルドやってる詐欺」の図式で、「環境詐欺師の左翼」という図式も多い。
エコロジストと聞くと、俺もどっちかというと、そっちをイメージする。

そういう奴等が、もちろんグリーンピースにも混ざってる。
そこらを探ってる思考の迷いは、↓で紹介するすれでも確認できるが・・・。まあ「反ロス」だしね。
石油資本が土台となるロックフェラー側で、「エコエコ詐欺」というと、違和感も出てくるだろう。
でも、「反原子力」という単語の意味に気づくだけで、何も難しい話ではないわけね。
 
Jの巻き返しと、反ロスをやりたいDの意思で、つまり共同作業みたいな形になって、こいつらの問題がこんだけ大きくなったってだけだよ。ってことです。
こういう共同作業的なことが起きるから、思想の源流は理解すべきってことね。
 
 
 
大事なとこなのでもう一度。

「反ロスチャイルドの姿勢だった奴らが、暴走というか、アメリカ国内のJロックフェラー路線の巻き返しと共に、アングロサクソンの中で暴走というか、力をつけてしまったのが、反捕鯨に関する構図ね。」

Dロックフェラーの走狗が、反ロスチャイルド同盟に入って、「地域通貨の発行権を欲しがる」というパワーバランスと何も変わらない。
ネット右翼=自民党工作員の主要機関であったはずの生長の家が、民主党の中で力をつける構図と何も変わらない。

生長の家の谷口雅宣が左翼で、生長の家自体が、共産主義ロックフェラーの作品だった事、グリンピースが反原子力が発端であった事、反ロスチャイルドという組織に、ロックフェラーの走狗が必ず入り込むこと、すべて簡単な図式である。
 
ちなみに、水産系の強いDロックフェラーの管轄(アメリカの水産系は統一教会が強い)と、マグロ規制(グリンピースもマグロ漁の妨害をやろうとした)もリンクしてるからね。
 
 

674 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2009/09/04(金) 20:14:05 ID:4okJkpl9
■5080  Re[7]: 美濃口坦氏のコラム
□投稿者/ 管理人 -(2009/02/06(Fri) 10:01:50) [ID:6sDUC6Az]

(中略)

余談になりますが、米国ではデイヴィッド・ロックフェラーの孫 Christopher Rockefeller Lindstrom が熱心に地域通貨を推進しているそうです。
ロックフェラー財団が資金を提供しているシューマッハー協会を通してですが、間接的に地域通貨運動を支援している模様。
意図は不明ですが、Christopher の母親 Abby(つまりはデイヴィッドの娘)は左翼で有名なエコロジストだそうです。

【参考】Christopher がマサチューセッツで運営している地域通貨Berkshare

http://www.berkshare.org/


 
 
わが陰謀のガイドラインに一点の曇りなし!!!!
 
でも、それは紐付きだらけのこんな世の中を意味してることに・・・・。
 
ちなみに反ロスの中でも話題になっていたらしき人(反ロスの中身、見た事がないから知らない)、マーフィーという人が、ベンジャミンのブログに書いたコメントは、なかなか面白いです。お暇だったら探してみて下さい。
ロックフェラーがロスチャイルダーを叩く図式そのものですが。
 
 
スレ補完、
するといってて忘れてた。形式が変になったが。

反ロスチャイルド同盟BBSが承認制を採用
http://www.mkmogura.com/hokahoka/1249231562.htm 
 
 
良い子のみんな!!

反ロスチャイルド同盟みたいなポジションに対して、罠を仕掛けちゃだめだぞ!!あえて、「反ロスチャイルド支持ならシーシェパードも支持するよな???」みたいな事を吹聴する手法が、普通に真っ向からこういう部分を指摘して批判するよりも効果的だなんて、俺は一言もいってないからな。
世の中にはキチガイがいっぱいいる、そのキチガイと、そいつらの思想という呪縛のポジションを逆手に取るような手法は、やっちゃダメだからな!!!

いいな、絶対にやるなよ、やるなよ、わかってるな、やるなよ・・・。
(こういうのを説明する前に別のとこでやれ、コッソリ。)
 
日本ではジョン万次郎が捕鯨の発展に尽力していて、反左メソ的な部分も捕鯨反対運動にはあるんですけどね。日本ではね。

俺は、鼻息の荒いまっこうモグラ。クジラじゃないのだ。
ちなみに海上で風上からクジラの鼻息を浴びると、とてつもない吐き気がこみあげてくるそうな。
 
 
 
 

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