虚空と君のあいだに

まとめ記事ができるまでのつなぎ【20100430】

30th 4月 2010

まとめ記事ができるまでのつなぎ【20100430】

 
 
よし、さぼる!!!
連休は遊びましょう。
 
 
で、こんなブログ発見。結構まとめてくれてる。
 
 
煩悩くん フルスロットル
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-1512.html
 

 

うむ、わりとガイドラインを基本にまとめてくれてる。
まとめ記事を書こうとして、つまったわけで、まあつなぎの意味もあって紹介しときます。
 
 
どうやら、この人はスピリチュアルな人のようです。
カテゴリーに「シュタイナー」があって、シュタイナーのスピリチュアル的な部分のこと(俺も知らなかったコアな事)を記事にしてあったりする。
 
まあ、スピリチュアル・・・・。
ブラバッキー夫人(神智学)とルドルフ・シュタイナー(人智学)、ここらへんの区分けと対立のところあたりを知ってもらいたいかな?と思う。
 
ニューエイジ思想は神智学とケイシーやらボルグやらのメンツから生まれてきたわけだが。
それがアセッションやらのアホ思想に繋がるわけね。
 
神智学=ニューエイジよりで、人智学は本来のメソ思想よりでの対立がある。
 
おなじスピリチュアルでもシュタイナーの人智学の部分は、神智学よりの金星とか「ぶっとんじゃってる思想」ではなく、「大衆をコントロールする手法」としてのスピリチュアルなわけで。
 
 
キリスト教からうまれたスピリチュアル。
その機能を、ここらの人智学、神智学で比較してみれば、もうちょいスピリチュアルの本質に気づけるかもね。まあ、それをのぞむのぞまないは、別として。

 
結論から言うと「ツールである」ということなんだけど。 
だからこそ、シュタイナーよりのスピリチュアルは、ツールとしての機能が、神智学よりも余計な物がなく、洗練されてるわけだが。エンデ理論などでもわかるとおり。
大昔のツール、キリスト教やら、日本で言う国家神道なんかよりもね。

ちゃんと過程を追えば見えるはず。
 
 
 
社会フリメ支配の三文節化【20090729】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/29
エンデ理論の根本とフリメである限界【20090728】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/28
 
 
どうでもいいが、この人、著作権大丈夫なんだろうか・・・・。
アニメのハルヒとか載せてるけど・・・。ハルヒ=神=次元の中心、進化の可能性の三位一体ね。女同士のストリップの国家神道と同じスピリチュアルの現代版ね。
 
 
ソエジーとイルミナティ教【20090320】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/03/20
 
 
あと、ガイドラインで足りないのは、「憲法9条はアメリカが作った」という表現が欲しいかな?とか。
左翼=反米と、とらえられてしまいそうな現代では、最もわかりやすい表現だし、米追随=反共カルト=逆コース自民党のとくに改憲思想の奴らと重なるとこと比較するには、必要なとこだと思う。
憲法9条もアメリカが作ったという表現がね。
 
 
そこら辺の知識は、ここらへんね。
 
級戦犯とGHQ民政局【20091224】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/24
A級陰謀論とGHQ情報参謀2部【20091225】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/25
 
 
ロスチャ側 アホ左翼思想=平和洗脳=GHQ民政局 憲法9条を作り、東京裁判で戦犯を指名したアメリカ。
 
ロックフェラー側 反共カルト(統一教会CIA)、A級戦犯を釈放させるよう働きかけ、手先にし、憲法改正、平和憲法破棄させようとしてるアメリカ。GHQ情報参謀2部
右翼とくっついて、昭和電工疑獄事件をおこしたアメリカ。
 
 
ここらを強調したほうがいいかな?と思ったわけ。
 
まあ、この思想の区分けは「フリーメーソンの派閥の区分け」であって、その構築にセム族と白人の争い、ホロコースト、ナチス、アーリア主義、アシュケナジーユダヤというのの構築理由があるんだけどね。
 
ま、ここらへんも過去記事に書いてあります。
 
うむ、個別に補足するなら、わりとサクサク書けるのにな。 
 
・・・・・・。
 
よし、おれは海に行ってくる。では、数日後に~。
 
 

posted in ガイドライン, ロスJ対ロック| Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , |
4 Comments

29th 4月 2010

内ゲバからの報告【20100429】

 
 
公安の緒方さんの本を読んだ。
 
朝鮮総連とつるんだ公安調査庁長官、緒方重威その人の本である。

「公安検察」
isbn978-4-06-215612-7
 
 
いや、読んだというより、「書いてあることを確かめた」というほうが、正確だと思う。
 
「中年の書いた長たらしい無駄な言い訳」に、数時間を割くほど、暇ではない。
 
 
反共カルトの闇と公安調査庁【20100417】
http://www.mkmogura.com/blog/2010/04/17/685
 
この話の続きになるのだが、「確認した事」は下記の事である。
 
・緒方重威の父親が、勝共連合に入り、文鮮明の法律における相談役であったこと
・その緒方パパは、公安調査庁設立に深く関与してる事。
 
 
以上の事が、この「公安検察」という本で緒方自身が記していることから、確認できた。うむ、十分である。
 
この本の副題は「~私は、なぜ朝鮮総連ビル詐欺事件に関与したのか~」なんて事が書いてあるが、この本のメインストリームになる、この副題に何一つ正しい事は書いていない。
 
彼の本が矛盾だらけなのを、2行の引用で説明する。
 
 

元公安調査庁長官というキャリアを持つ私は、調査対象団体である朝鮮総連に関する情報を蓄積している。中には極秘と言える内容も含まれている。そんな私がどのような形であっても、朝鮮総連絡みの案件などに首を突っ込むわけにはいかない。

 
 
彼の言葉である。
で、実際、総連ビル詐欺に加担した理由は、「総連がRCC(整理回収機構)と訴訟をしていて、差し押さえを拒否するために売却→名義を貸して欲しい」で、あの事件が起きたということである。
 
アホか?それでも法律の世界に生きていた人間なのか?
「なぜ緒方が名義を貸さなければならなかった?」を説明できない限り、↑で引用した「私の立場上、絶対に関係するわけには行かない」という緒方自身の認識に正当性がでる事はない。
 
守秘義務を持った元公安調査庁長官は、監査対象だった総連に関連してはいけない、あたりまえである。
しかし、それ以上の理由は「名義貸し」であるということ。ありえるわけがない。
この場合、単なるやめ検弁護士と言う立場であり、「緒方自身が名義を貸さなければなかった=緒方の名義である必要性」に正当性が生まれないかぎり、筋の通る話ではないからだ。
この部分は、土地売買という万人共通の話なわけなのに、「元公安調査庁長官という名義」に、なんかプレミアでもあるのか?
彼の理論だと「緒方=私の名義でなければならない」ということだからね。
 
 
ね、単なる、長たらしい言い訳ある。
 
ちゃんと、「親の代から、統一教会とズブズブの勝共工作員で、反共カルトの作品=公安調査庁設立にも関わってるし、そのおかげで権力を振り回してたけど、反共から融和、つまり太陽政策以降、北朝鮮系と仲良くしてたら、体よく、はめられてスケープゴートにさせた。」と理由を答えればよいのに。
 
なぜ、スケープゴートになったかは、↑の過去記事。【20100417】
 
 
ついでに言うなら、牽制、「いざとなったら、統一系のやばいことばらしちゃうよ」と言う意味で、この公安検察という本を書いたと。
だから、その意味で父親が文鮮明の相談役であったことを暴露してるわけ。
そして、この牽制と同時にゴマをする意味で、祖国だの天皇陛下から何々をうけただの、舌の絡まるような右翼の大好きそうな表現が、この本によく出てくるわけである。
 
だいたい、緒方をはめた人物こそ、当時の首相官邸、安倍晋三、統一教会の御曹司だろうが。

「北朝鮮強硬路線の安倍が、私を誤解した事はしょうがない、でも誤解なんです。わかってください。」なんて事を、この本で書いてるのである。
 
 
ね、こんな本、全部読むだけ無駄。
 
大事な事は、カルトを監視する公安調査庁という政府機関が、カルト自身=統一教会=勝共連合自身によって作られたことだ。
 
今はCIA路線が公安警察に肩入れした事で、このようにスケープゴート化し、捨てられ、小沢の選挙機関のようになったと俺は思ってる公安調査庁。
これが、今以上の抜け殻にしようとなんかしたら、この「カルトによってカルト監視機関が作られた」ということを暴露するために、緒方は国会に呼ばれるかもね。
 
設立の話は、緒方もさすがに、「関与したようである」と、ぼかしているが、「統一教会というカルトをどう監視していたか」とかは、答えられるはずである。
本の中の創立時の話と、実際の関係、監視状況の対比。両方に言及できる元長官として、是非国会に呼ぶべきだろう。

ま、その時、緒方は、間違いなく別のとこに「お呼ばれ」されるだろうけど。
そのときは、あっちから、統一拉致被害者と、その家族に懺悔しろ。
 
この部分だけでも読む価値はあると考える人は、是非、読んでみてね。
 
 
当ブログ、虚空と君のあいだにでは、いろんな人からのリークをお待ちしております。(来たためしないけど・・・・。)
 
 
 

posted in ガイドライン, 書籍紹介| Tags: , , , , , , , , , , , , , |
0 Comments

28th 4月 2010

映画イルミナティ大集合【20100428】

 
  
 
映画「アバター」を見たよ。
アバター=化身で、生まれ変わりみたいなとこをさす言葉だが。
 
監督は、ジェームズ・「フランシス」・キャメロン。
ターミネーター1~2、エイリアン2などの監督をした人ね。
 
よし、ネタバレになるけど、簡単に説明しちゃおう。
こういう映画も、洗脳がてんこもり、年中無休!!なわけである。
 
 

 
 
 
まあ、簡単にストーリーを説明すると、アメリカ原住民と侵略者の争いをSF的にして、過去ではなく未来に変えたものである。
 
ストーリーはこれね。
作品的モチーフは「マトリックス(攻殻機動隊)+もののけ姫」というと、もっとイメージしやすいかも。それをCGにしたもの。
 
 
まず、ストーリーの説明だが「アメリカ原住民よりの視点」で作られている。
アメリカという侵略国家、アメリカの歴史の恥部であるわけだが。
 
このアメリカ原住民の視点での映画というと、911自作自演以前にロスチャ、ロックフェラーの両勢力を暴露した数少ない映画の一つ、「陰謀のセオリー」も愛の言葉=ジェロニモ(アメリカ原住民の族長ジェロニモ)という表現がでていたな。
このジェロニモの骸骨を掘り起こしたのがスカル&ボーンズであり、数ヶ月前、この事でエール大学と裁判沙汰になったとニュースでやっていたのである。
ロックフェラー陣営の衰退とリンクしてね。
 
まあ、陰謀のセオリーという映画が、反スカル&ボーンズであったように、これ以上のこと、単なる「こっそり暴露」ではなく、このアメリカの恥部そのものを映画化した「アバター」というものは、「アメリカの正統なる侵略者」を自称するスカル&ボーンズにとっては、不愉快な映画になっているということね。
 
 
洗脳の内訳を説明していくか。
実は、単語は、ほとんど過去記事で説明したもんである。
 
まず、反ロックフェラーアニメである攻殻機動隊は、ghost in the machineという論文の著者、アーサー・ケストラーの影響を受けている。そう、「アシュケナジー=白人ユダヤ=偽者である」と、を暴露したケストラーね。
 
で、その攻殻機動隊の世界観をパクったのが、「マトリックス」であり、グノーシス全開なわけね。NEOとモフィアス(モーゼ=ユダヤ)とトリニティ(カトリック)の三位一体。
このアバターも不思議な事に、ケストラーの影響という意味で繋がり、「アシュケナジー=反セム主義=純粋白人至上主義=ロックフェラー側(ボーンズ=ロック陣営)」にアンチな立場なわけね。
見ればわかるけど、アバターは、マトリックスそのものなわけよ。
 
さらには、これは「もののけ姫」そのまんまだね。
この映画にも木霊(こだま)が出てくるし、生命の樹=魂の樹として登場する。
設定は、他の惑星だが、森の中で完全に「もののけ姫」だと、という描写が出てくる。歩いたとこが光るとことか、「シシ神様か?!」とか思った。

とくに「魂の樹」=その惑星の原住民の聖地として表現されている。
そして重要な事は、マトリックスのように神経がコネクトできるという設定で、マトリックスのような機械だけでなく、アバターは「自然とも繋がる事ができる」という設定。
 
この「魂の樹」というのとも繋がる事ができるのね。
「魂と繋がるのを待っている精霊」という、精霊界のモチーフそのまんまだな。
キリスト教の三位一体の中の一つであり、スピリチュアルの原型である精霊信仰(スピリトゥス)なわけ。【20090119】
 
生命の樹=ユダヤ教のカバラー主義なわけだが。
 
もののけ姫と、重なる要素はまだある。
カバラ主義全開の、もののけ姫では「シシ神様を倒す」=山羊の首を落とすという描写がでて来たわけだが、これはアレスター・クロウリーのシシリア島でやったアニマルセックス&山羊生贄の儀式という魔術儀式がもととなってるわけ。
というか、山羊の首を切るなんて、誰が考えても魔術儀式そのものだよね。(と、パフォメットの山羊を昔、知らなかった俺が言うのもなんだが。)
 
アレスター・クロウリーとは、サイエントロジーの源流ともいえる東方聖堂騎士団(OTO)の3代目のボスであり【20090914】、彼の記した「法の書」は、the New Age = Aeonとも書いであるものだが、これはアメリカのニューエイジの経典になっているわけである。【20090721】
 
このようなカバラ密教、ニューエイジ、スピリチュアル(これはサイエントロジーも)、これらの洗脳装置、モチーフとなってる映画は、ここらの人物の思想や時代背景がよく使われる。
 
火縄銃の時代(過去)=もののけ姫、SFの宇宙船(未来)=アバター、これでもわかるとおり、過去や未来では、わかりやすい「ニューエイジ=水瓶座の時代」という単語が出てこない。
そりゃ、未来は水瓶座の時代になってるので、ニューエイジじゃないし、過去には関係ないからね。
しかし、アレスター・クロウリー、エドガー・ケイシー、スウェーデン・ボルグ、スピリチュアルなどを生み出した重要人物の事例とあまりにも重なる事が多いわけです。
 
アバターでは、エドガー・ケイシーの時代の大覚醒時代=交霊式のような物が演出されている、スピリチュアルを流行らせた、あの頃の捏造ブームの交霊式だ。
これも洗脳の装置の中で、現代版になって蘇って来たという話だ。

さらには、アバターは、騎馬民族が好意的に書かれている。
騎馬民族は、ロスチャロックの対立の中のロスチャ陣営そのものなんだが【20090714】(航海民族は出てこない)、騎馬民族のメインのシーン、それは「サイエントロジー~~!!」と叫びながら玉砕したトム・クルーズの映画、ラストサムライと全く同じ描写が、このアバターにも出てくるのである。

サイエントロジーの源流こそが、アレスター・クロウリー → ジャック・パーソンズ → SF作家のL・ロン・ハバード(創設者)である。
 
 
さらに、ここらをあげると、登場人物の中に、主人公と原住民を助ける「グレース」という女性研究者がでてくるが、この人の名前は「フランス革命を生きた英国人女性」、「グレース・エリオット Grace Elliott」からとってるでしょ?
 
あまり知名度が無いかもしれない。
じゃあ、「エジンバラ」生まれの、「オルレアン公の恋人」と言えば、ポジションがわかるかな?
スコティッシュメーソンの中心地であるエジンバラと、フランス系メーソン、グラントリアン=「グランド・オルレアン」の掛け橋となった女性だ。
 
 
アバターは単なるパクりのツギハギだらけの映画である。
もののけ姫を知らない人や、マトリックスもパクりだと知らない人は気づかないかもしれないけど。機械のデザインは、攻殻機動隊からのもあるし、犬なんてバイオハザードそのものだし。
 
ストリーもろくなもんじゃないし。
 
 
しかし、イルミナティ勢力のオールスターとも言えるツギハギっぷりである。

洗脳の主軸ともいえるのは、ニューエイジではなくスピリチュアルと言ったほうが、普通の人にはわかりやすいと思うが。
スピリチュアルの源流の人物、ケイシー、クロウリー、その魔術儀式、東方聖堂騎士団、スコティッシュメソ(機関紙がニューエイジ)、エジンバラ、グラントリアン、オルレアン公、騎馬民族、ユダヤ密教カバラーと生命の樹、それが魂の樹。ここはエジプト学派でもある。
さらには、赤いドラゴン(翼竜)がシンボルとしてアバターには出ていたが、あれはフェニックス=フェニキアとロスチャイルドの鷲を掛け合わせたものだろう。
 
なんというロスチャイルド側=イルミナティ勢力が勢ぞろい!!!

そして彼らの得意な分野、SFで、ツギハギだらけの映画を作り、「大人気」などと帯までつけて「洗脳を加速させる」のである。
 
 
アバターのストーリーの最後は、現代に蘇った「交霊会ブーム」ともいえる映画のシーンにより、最終的に「主人公は人間をやめる」形で、エンディングを迎えるわけです。
つまり、「生まれ変わり=トランスフォーム」するわけである。
 
なあ、人間=侵略者は「過去の歴史」で何度もあった事だし、ストーリー的にはしょうがないにしても、「人間じゃなくなる」というストーリーに共感できる奴いるのか?
 
冷静に考えろ。と言いたいわけだが。
 
このツギハギの映画が、なぜ賞などを取って「大人気!!」とメディアがあおりまくったことも。
 
 
あまりにも洗脳が激しい世の中になってきた。

「あんた人間やめますか?スピリチュアルやめますか?」の時代に入ってきていることを、理解しなくちゃいけないのである。
 
 
そういえば監督のジェームス・キャメロンは、タイタニックの監督でもあるが、実際のあの船には、イルミナティの重鎮、アスター家。ジョン・ジェイコブ・アスター四世が乗ってて沈んだんだっけな。
タイタニックはストックホルムオリンピックのための豪華客船で、スピリチュアルの祖でもあるスウェーデン・ボルグが作ったのが、ストックホルムイルミナティと言われている。
 
2010年現在、広島をテーマに、ジェームス・キャメロンは、原爆の恐怖を語り継ぐための映画を作ろうとしているそうです。
 
なんのためか?を考えなきゃなりません。
 
 
 
 

posted in ガイドライン, 陰謀の分析| Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |
5 Comments

27th 4月 2010

ゴメ、まとめ記事はもう少し・・【20100427】

 
 
さて、気分一新とは言いつつ、地味にサボってたわけで・・。
 
ついこの間、「このブログは難しい」と転載されてるのを見て、今までのまとめ、わかりやすく説明する記事を、そろそろ書こうと思う。
 
世界では、戦争屋とエセ平和屋、石油屋と原子力屋、ロックフェラー派とロスチャイルドに綺麗に分かれるよ。
って、言う事なんだけどね。最終的に言いたい結論は。
 
なんでそうなったの?は、宗教の移り変わりや、世界大戦という詐欺も含めて、「こうなっていったよ」と個別で過去記事で説明してるわけだが。
こういうのの話を、ここまで砕いた表現で説明してる奴は、そうはいないと思うのだが。それでも俺の記事は難しいのかなぁ?

たぶん、「結論のとこ」ではなく、流れの所、「なぜそうなったか」、そこだけを見て、逆に難しいと思わせちゃったのかな?と感じております。
「ナチスとアシュケナジーの関係」とか、「銀行の通貨発行権ではなく、信用創造と窓口指導とか」。
 
結論を言うと、「アーリア主義なんてありえないでしょ?」とか、「通貨発行権を独占してる人=ロスチャイルドがいるよ。」みたいなことなんだけどね。
 
 
今まで説明して来た「なぜそうなったか」を省いて、(本当はここで賛否が分かれるので強引な手法なんだけど)、「ここおかしくない?」という疑問と結論、過去記事への誘導で「まとめ」を作りたいと思っております。
 
結論だけだと、陰謀のガイドラインになっちゃうんだけど。
http://www.mkmogura.com//site/menu3.html
 
結論+疑問(多くの場合、俺が気づいたときの根拠が重なる)でね。
疑問として訴えかけるとこ、感情的なとこを大事にして、少しまとめてみたいと思う。
 
「憲法9条を絶対維持」なんて言ってる人を「反米」って批判するけど、(とくに親米右翼=安倍やら平沼やらの支持者が=アメリカの手先が)、憲法9条はアメリカが作ったはずで、この「作ったアメリカ」と「改正させたいアメリカ」の違いは何か?ってことね。
 
結論=GHQ民政局(作った)とGHQ参謀2部(改正させたい)
 
 
こういうのは、「しつこいくらいの繰り返し」になるわけね。
自分のブログでは。
 
でも、「一番素朴な疑問=短く、要所をつく」と結論→過去記事の誘導。
 
この繰り返しでやれば、もっとわかりやすくなると思うし、こう説明し、ここだけ読ませれば、「誰にも俺のブログは難解であるとは言わせない」みたいにできないかな?と、挑戦してやろうと思ったわけです。
 
 
鍵になるは「素朴で、とても短い疑問=誰もが感じる疑問」なんだと思います。
 
ときには、「郵貯は存在しない、郵政民営化=マネーロンダリング」みたいな、単なる見出しのほうがいいかもしれませんね。
どの疑問を抽出するか、どんな順番にするか、凝縮できるかどうか、どこまで突き詰められるか、やってみたいと思います。
 
 
 
ま、たぶん、これは数週間後とかになるかも。
書こうとしたら、つまってしまった。
 
その前に、最近読んだ本やら、映画批評やら、書きたいことがあるので、そちらを先に書くね。
頭の中に、ぶち込んどいたけど「書いてない=さぼってた」わけで。
先にそっちを、引きずり出しときます。
 
 
 
とりあえず、今日は、一番短い奴。
 
 
 
2010年4月9日
共産党の佐々木憲昭議員は、財務金融委員会で、ゆうちょ銀行が預金保険機構に加入していることの問題点について質問しました。
 
亀井にね。

ゆうちょ=破綻が無いなら預金保険機構に入る必要は無い、預金保険機構に払った金が、ゆうちょから他に補填されている。
公的金融機関なら、その金を他に活用すべきだと。
  
 
これは、「預金保険機構=単なる預金=郵貯は存在しない」というとこに関わる話ね。
オブラートに包んでますが。
 
亀井の答弁は、「ゆうちょ銀行には暗黙の政府保証がある」&「銀行法上の銀行である以上は負担をしなければならない」というものだったそうです。
 
暗黙の政府保証・・・。???
 
なんじゃそりゃ。法治国家を否定ですかいな?
単なる上場予定の株の全部を、国が保有という国営銀行だろという話。
 
「明瞭な法と政治」をする立場の人がで、「金融庁ルール」みたいな「個人の裁量などで決まる権限」=暗黙の政府保証で返答していいのかよ?この返答。
しかも、どういうふうに政府保証するかとかの説明も、全く無いわけで。
 
民主主義というシステムでは、やることやルールを明確にするために法律を作るんでしょうが。それを民衆が支持するかどうかを競うために。
 
 
これに突っ込まないんですかね?共産党は。
おまえらの大好きな共産主義の独裁システムじゃん。亀井の返答は。
 
うーん、このタイミング。
この共産党議員の質問者は、俺のブログ読んでるのかな?俺が書いたのは4月1日だったし。
 
ただ、郵便貯金法で外債運用禁止されてた意味、今は外債運用禁止ではなくなったこと。そもそも貯金じゃない事。
 
そこをつかないと、「預金保険機構の加入=でも、ゆうちょは破綻ないんでしょ?」だけでは、意味の無い話になると思うんですが。
 
 
まあ、この郵貯ロンダリングの話は、マスコミで完全にタブーです、はい。
 
預金保険機構に、ゆちょ銀行からの金が流れてる事は、自分の記事に書いてないことで、そこは意味のあることですが。
 
それに、亀井というポジションは、警察上層部、公安警察やらそこらに睨みを利かす役割があって、そもそも亀井は昔から、真っ黒だから、その役割ができるとも言えるし。
 
ある意味、亀井は、小沢の安全装置的な意味があるわけで。
そこには、警察上層部やら同じ司法でも東京地検特捜部に睨みを効かす、同じような機能を持った公安調査庁という存在もあるわけです。
これも、過去記事で小沢との関係書いたね。
 
 
昔言ったとおり、日本の共産党なんて、赤旗利権屋に過ぎません。
 
反共カルトの一員でもあった公安調査庁の一言で、赤旗という新聞ではない、単なる機関紙は廃業できるわけで。
なんだかんだで、持ちつ持たれつな関係です。
これで、共産党と公安調査庁やら、それと似てる亀井のポジションなどの関係は、推察できるよね?
 
 
カルトに厳しい赤旗というのは事実ですが、赤旗の購買売上という利権があるわけで、これが「すでに潰れた共産党の名を語ってるやつら」の本丸です。
 
赤旗利権、ケーキを多数で分けるより少数で分けるほうが、配分が多いのと同じで、「政党助成金を断る共産党=金に汚くないよというポーズ」ですが、ある意味、「少数のままでいたい」という、共産党というカルトには、上層部が下部組織員には口が裂けても言えない本音があるわけです。
 
少数のままいたいけど「存在感を出したい」という共産党が、カルトを叩く赤旗のように「タブーにかすってるだけの質問」をしたというとこでしょ。
 
とくに今回の選挙は、自民から流れた第3極の演出というシナリオで動いている奴らがいるわけで。
共産党というポジションは忘れつつありますからね。
「たまには存在感を出し、亀井あたりに牽制球を投げとくか」程度の話ですな。
同じように、共産党代表のアメリカ訪問も、その存在感を出す程度の演出でしょう。
 
 
まあ、「ゆうちょ銀行=単なる銀行」を露呈する意味では、多少の意味はあったかもしれませんが。
彼らは、核心を知ってて、あえて核心を避けて質問してる協力者に過ぎません。
意味は無いとはいえませんが…他に言及するメディアもいないタブーなわけで。

それでも、共産党なんぞに何も期待してませんし。
赤旗利権というシステムと共産党という名前が、変わらない限り自分は、支持もしないし、何があっても投票はしないでしょうね。
 
白紙票を出したくなったら、共産党という人がいますが、自民党政権を育てて来たのは、この赤旗利権屋であることも、間違いのない話なわけです。
禁忌というものは、一言で「ひっちゃか、めっちゃか」になるからタブーなんですよ。統一教会6500人拉致、この一言でも、もっと早く自民党は潰せたでしょ?
 
 
なぜ、わかりやす過ぎる核心をつかないのか?
 
「大事なところ(この場合、郵便貯金法の廃止=外国債運用可)が、ごっそりぬけて、質問や主張する輩が多くいるのか。」=ドーナツの手法。

なぜ、こんな輩ばかりしかいないのか?
そうなってしまう背後の関係と、その裏の動きの本当の意味・・・たいていは、お金だけど。
 
多くの人に、このケーキ大好き共産党のシステムで、考えて欲しいと思いました。
 
 
 

posted in ガイドライン| Tags: , , , , , , , , , , , , , |
0 Comments

25th 4月 2010

気分一新で再出発【20100425】

 
 
ちょいと分析でもなく、ブログについて。 
20100422に過去記事テキストの話をしたので、その注意事項がてらに・・・。
 
俺のブログって、誤字の説明だけで、記事ができる。
検索する時は注意してね。
 
 
ニコラ・テスタ→テスラですな。
ベーシックツインカム → ツインツインカムカム!!ターボだぜ。
 
インカム=所得です、はい。さあ笑え!!
そういえばテスラの名前のついた電気自動車を記者クラブが売りつけてたな。
 
 
セラスミス(メソポタミアの女神、鳩) → 正解はセミラミスだから。
 
??? → バプテスト
パブテスト、PUBをテストしてどうするとか、バブテスト(入浴剤のテストか?)とか、いろいろ誤字っておると思います。
 
 
けらけら。
 
プロパカンダ⇒プロパガンダ(読者のPONさんありがとう。)
 
まだまだ、探せば大量にあるなぁ~、
誤字で探す人もいるだろうので、サーチエンジン対策にでもなればいいかなと。
まあ、こっそり自分の記事を、転載してくれてる人とかは、なおしといて。
 
 
いや、ほんとは、そのうち誤字を修正しなければと考えていたんだが・・・・その際は、タグも治さなきゃならない。
あ~んど、「タグの整理=一つの記事しか使ってないタグとかの消去」もやる予定です。
これは同時にやったほうが2度手間にならないし。
よって、誤字修正を先延ばしにしてるんだよね。タグ修正は時間がかかりまくる。
 
ただ、時間がかかるからといっても・・・。って、先に延ばせば伸ばすほど貯まってしまっていっちゃうんだけどね。
 
 
さて、こんなに誤字があるのも、オフラインの状態で「記憶を頼りに書いてる」ってことが原因かもね。
人の名前とか、企業とかの話は、過去のデータベース、いろんなスレやサイトで気になるとこをコピペで貼り付けた、ただのテキストから探して確かめるけど。
簡単な単語ほど、「たぶんこうだった」で書いちゃうことが多い。
 
うむ、悪い癖だ。
案外、調べながら書くと、迷路になるので=「資料を探しまくって結局、書けなくなる」、記憶ベースにサラサラと書くほうが楽だから、こうやっちゃうのかもね。
 
逆に、こういう癖だから気づく事も多い。
日本人の名前は「漢字」なわけで、絵になってるような感じで、脳裏に焼きつく事があるわけ。
む、この感じ=漢字、どっかで見たぞとかね。
 
下中弥三郎社長という人が、啓明会、埼玉の小学校の教員が作った労組、日教組の元祖みたいな教員組合の先駆けを作ったと調べてて出て来た時、「どこかで見たぞ!!」、って、まさしくこれだったなぁ。
 
この人、百科事典で有名な、平凡社の社長ね。
キリスト教にとって悪魔主義=科学崇拝という背景を知ってたから、ああ、キリスト教支配下の社会中で禁断のバイブル=百科事典で、こう繋がるんだ~みたいなね。
 
そそ、グラントリアン=イルミナティの系譜。
昔、百科事典ブームがあって、いろんな親戚のとこに百科事典があるのを見て、「あ~なるほど」と、妙に納得したりした。
 
 
で、オフラインで書いてるから情報の取りこぼしが結構あるのよ。
 
読者の、はれこれさんが紹介してくれた、青山斎場で行なわれた安江大佐の慰霊祭に、この平凡社の下中弥三郎社長を委員長として参加し、駐日イスラエル公使、在日ユダヤ人協会長、陸士21期生代表など多数が参列したとかの話とか。
 
 ↑ これは衝撃だった。
 
 
あと万博とニューエイジャーの関連も話した事があるけど、大阪市の新世界(地名、通天閣とかがあるとこ)が、1905年という大昔の勧業博覧会の跡地だとかね。
国内博覧会で、万博じゃないけど、たぶんニューエイジャー路線だろうね。
上海万博もニューエイジと関係してると思うけど・・・調べてねぇや。
 
まあ、これは純粋に新世界という地名を・・・知らなかった。
 
ぐふ!!、関西人じゃないのが、ばれちゃったな。
分析とかと関係ない、個人情報っぽいことや、特定できそうなことにつながる要素は、できる限りぼかしたり、嘘ついてごまかしたりしたいとこだが。
 
なんちゃって関西弁でごまかせないかな?
おいどんは~関西人じゃけんのう~。  ・・・・。

何もかもが、ちが~うぅうう!!
 
こういうのも全部、事後なんだよね。
リアルタイムで記事読んで、俺が後から知ったという流れは、まあ俺自身とか、見つけてくれた人、本人にしか、わからないことだし、証明もできないことなんだけど。
 
まあ、そういう取りこぼしがあるからこそ、読者自身でも周辺情報を探してみてもらうと、真偽を、より確かめれそうなこともあると思うわけであります。
 
記憶とセンスで、切り口で勝負!!!
まあ、そういういい加減なとこがあるブログですので、そんな感じで。
 
 
 

posted in 未分類| Tags: , , , , , , , |
5 Comments

24th 4月 2010

記者クラブのマスゲーム【20100424】

 
 
今、流れているTVなどのメディアは、媚米路線がフルスロットルしてて酷すぎる。
 
これは、「記者クラブの方針」である。
 
 
実は、一番わかりやすいのが、テレビ朝日だったりする。

朝日はかつて「左翼新聞の代表」であり、ゾルゲ事件の例を出すまでもなく、ロシア、北朝鮮を賛美する新聞だったわけ。
 
そういえば、小泉が訪朝した時、「近くて遠い国から、本当の隣国へ」みたいなのを言ってたのが印象的だったな。ニュースステーション。
拉致問題が出た瞬間に、掌返しで「北朝鮮=悪」の図式ができたけど。
文字通り、舌の根も乾かぬうちに、朝日TVも逆のことを言って、俺は驚愕したっけな。
普通の人は「拉致なんて事が、あったんだから当たり前だ」と思ったかもしれないけど、俺は「タイムラグが無い」ことにビックリしたわけ。
 
北朝鮮のマスゲームよりも統制されてたね。目に見えないからアホは気づかないだけで。

今じゃ考えられないが、昔の朝日、「1発だけなら誤射かもしれない」のアホ左翼発言のように、「共産主義に憧れて→自主的に→行方不明」という論調ならぬ疑惑でごまかす行為が、タイムラグのように間に挟まれる可能性は十分にあったわけで。
それが、全く無かったわけね。
当時の朝日を含む、全てのメディアで。
 
明らかに、中枢機関みたいなのに指図される言論統制社会である事。
これも、わかりやすい記者クラブのによる指示の事例だろうね。
 
 
でだ、この見えないマスゲームは、今も続いている。
しかし、この統制されたマスゲームで、張り切り過ぎて「逆に目立ちまくってしまってる馬鹿」がいるわけ。
言論統制を「どうしたいか?」がオーバーアクションによって丸見えなわけね。
それがテレビ朝日なわけよ。松岡修三か!
 
過去に「みんなの党が大人気」を一番繰り返してるのが朝日であることは、説明してあったので、気づいた人もいると思う。
 
で、TVタックルで麻生を呼び(2チャンネル工作員と同じだな。)歯の浮く賛美を繰り返し(序盤だけ見ただけだけど)、昼間の番組では、「独立行政法人と戦った、みんなの党の渡辺喜美」みたいな構成で作ってくれるのである。

舛添新党やら、そこらへんの新党の「民主政権が許せないから離党」という、わけわからん主張を垂れ流し、民主政権の支持率急落を自ら演出し、普天間基地移転をシナリオに「マスコミが首相を選ぶ」体制を作ろうとしている。
 
 
ちょいと、酷すぎませんかね?
 
船橋洋一さんよ。CFR正会員。
これ、Dロックフェラー陣営の意気を汲み過ぎだろう。この汲み取り屋め。
新聞というケツ拭き紙を、このご時世では、ありがたがる奴は、ずんずん減っているというのに。
 
これが参議院選挙が終わるまで、ずっと続くんですかい?
 
 
政治番組はもちろんだが、昼間の主婦などが見そうな番組は、ある意味「何を報道するか?」が決まってる夕方のニュースよりも、マスゲームが酷いね。
 
・ みんなの党(清和会別働隊)が大人気などの第3極の演出。
・ それに並行して民主支持率急降下と叫びつづける演出。
・ 基地問題→鳩山辞任へ導こうとする演出。
・ 小沢独裁政治という印象操作。
 
まあ、簡単に言っても、これぐらいがわかるし、タイムスケジュールに合わせた演出も、何となく見えてくるわけだな。
民主を叩いて第3極を演出し、マスメディア自身こそがキャスティングボードを握る演出にする。参院選の終わった時に、その結果が出てくるようにね。
 
で、その時、役に立つのが、与謝野&生長の家という立ち枯れ党とか創何とかという党もね。
票を集める役→みんな、で、内紛や支持率下落などを演出する役(自と民の中の反小沢、生長の家)、擦り寄る役(場合によって使い分け)みたいな配役になると思うけど。
 
 
ま、そんな感じでしょう。

だいたい、俺も含めて(俺なんて民主アンチだけど)、議会制民主主義で7ヶ月程度で「支持率急落」なんてありえんだろと。自民の継続じゃなく、「自民党の悪行長期政権」からの政権交代後なんですけど。
1年ぐらいは「見守る」という姿勢が普通の感情だと思うのだが。
 
もっと酷いのは「小沢独裁という印象操作」である。
表メディアのマスコミが2ちゃん工作員の同じ程度になったわけだ。

反小沢というのは、前原、原口、仙谷はもちろん、枝野や菅もそうでしょ?
民主党の中の外資族に分類される奴らが中心で、もちろん、他にもいろいろ含まれるという話。でさらに言うなら、鳩山自身も大きな意味ではそうだし、岡田とかもそう。
 
閣僚にこいつらがいるのに「小沢独裁」ってどういう意味なのか、俺は質問したいんだが。高速料金のことで前原がやった演出とかさ。
むしろ、小沢シンパって誰の事だ?と思うのだが。
記者クラブ支配下のメディアに言わせれば「生え茂れ日本」が首相にしたい男ナンバー1だそうだが、奴が比例だということも含めて、説明してみろよと言いたいんだが。
 
本当に独裁政治をするのなら「YESマン」を置くって、自民党なら一太とかセコウとかのようにさ。
わかりやすすぎる太古持ちも置かない小沢が独裁政治って、結果ありきの印象操作しかないし。
 
 
正直、こういうことをやられると、こんな俺でも、小沢を応援したくなるから不思議だ。小沢自身がJロックフェラーの手先、ロスチャイルド側だけど。
Dロックフェラーというアメリカ戦争屋の東京地検特捜部を使った国策捜査。で、今のマスコミ全ての印象操作のせいでね。
小沢応援団の副島とかと一緒にしてもらいたくないので、絶対にしたくない姿勢だったんだけど。
 
郵政民営化マネーロンダリングで、民主党自体は応援したくないんだが、小沢は応援したくなるという不可思議な状態である。
いやいや、本来は白紙票だったんだけどさ。心情的にこう変化しちゃったわけ。
 
 
さて、たぶん俺の読者には「同じTV局なのに、アホ共産主義思想の論調が主軸だった放送局から、媚米右翼思想に変わっても気づかない」なんていう読者はいないだろう。
 
今や、テレビ朝日は、媚米路線が丸出しの最悪な放送機関になっている。

そういえば、昔の産経さえも「メディア=基本的に左翼」っていうルールの中にいたんだけどね。ホロコースト神話の演出家でもあるわけで。
↓ こんな状況だけど、今もかわらず。
 
 

585 :無党派さん[sage]:2009/09/03(木) 21:43:01 ID:hl8V9iRf
>>573
「チョン」しか頭に無い病的ネット右翼、乙w
日教組をムダに敵視しているのは、
レイシストや排外主義者や宗教右翼カルトや統一教会や産経新聞だろw

沖縄・米兵による少女暴行で、被害少女を批判するチラシ…沖縄の産経新聞と世界日報に折り込まれる

★沖縄女子中生暴行:被害少女を批判 県内本土紙に折り込み

・女子中学生暴行事件の被害少女を批判し、実名と誤解される名前が記された
 チラシが22日に県内で宅配された産経新聞と世界日報(統一教会)に
 折り込まれていたことが 同日、分かった。

 チラシを依頼した国旗国歌推進県民会議の惠忠久会長は「『仮名』と記された
 週刊誌を信用し、実名ではないと確信して引用した。名前に『仮名』と記すべきだった。
 (実名と)誤解させて申し訳ない」と弁明した。

 惠会長によると、500枚以上のチラシ配布を販売店に依頼したという。チラシは
 A4判用紙の両面に被害少女を批判し、自民党や公明党は県民大会に参加する
 べきではないなどと主張が記されている。 。

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1206413995/

>産経新聞と世界日報

 
 
在日米軍という物は、日本人をレイプしてる行為そのものであり、今、全てのメディアがそれを擁護してるのと同じ状態なのを忘れないでほしい。
昔、読者から自分に、教育という嘘は右と左どちらが良いかと聞かれたことがあったが、ああ、右より左のほうが、まだ「人間としてのぬくもり」がある、というか「残る」んだと今、気づかされました。
 
左翼思想は現実離れすることが多く、迷惑で「左翼思想、それが何のなのか?」を考えた事の無い人とは議論もできないけどね。
 
 
 
 

posted in ガイドライン| Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |
0 Comments

23rd 4月 2010

やっと鯖復活【20100423】

 
 
お待たせしました。
 
自分が借りているレンタルサーバーが落ちていた為、ここ2、3日ほどサイトも含めて繋がりませんでした。
やっと直ったようです。
 
 
読者の方に、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
また、がんばります。
 
 

posted in 未分類| Tags: |
10 Comments

22nd 4月 2010

エスパーとゾロアスター教【20100422】

 
 
過去記事テキストについて、なんかメールできてました。
質問かなんかだと思うのですが、過去記事テキストを貼り付けたようで、途中で切れてました。
 
なんの質問かわからねえ!!
 
よし、エスパーで質問に答えよう。
過去記事テキストをダウンロードしたんですけど・・と、冒頭に書いてあったな。
 
 
え~過去記事テキストは、ブログの機能の出力ファイルを単純にテキスト化したものです。
 
<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>
・・・・・

こういうタグが沢山あるのは、ブログの仕様なので無視してください。
 
テキスト形式なので、メモ帳やワードなどで開くはずです。
CTRLを押しながら「F」キーを押すと「単語の検索」ができます。
 
例えば、「司馬遼太郎の事について質問したい」みたいな事があったら、「単語の検索」で司馬遼太郎で過去記事でどう書いてるかを検索してくれると助かるわけです。
 
金閣寺放火事件と司馬遼太郎の関係とか、産経新聞京都支局の宗教担当の新聞記者だったこととか、司馬の日ユ同祖論者としての発言とかが見つかるわけです。
日露戦争のことでもわかるユダヤ的考察を避けてるのに、日ユ同祖論者であること。
俺の言葉でいうと「ロスチャ系南朝っぽい」とかね。
 
なんとなくだけど、俺の考え方がわかるでしょ?
 
 
そういう風に、検索してもらうための過去記事テキスト版です。
 
このブログの右上や「あーかいぶ」のとこに単純なブログ内検索があるんですけど、これでは、うまく単語を拾えないようなので。
 
 
そういう風にお使いください。

こういうのも、メールではなく、コメントで質問してね。
あと、本名とかで書いちゃダメだから。ネットだけの名前でコメントしてくだされ。
 
 
 
よし、これだけでは寂しいので。
 
昔、読者のKGさんから、自動車メーカーのマツダのロゴが、ボヘミアングローブなどでお馴染みのミネルヴァの梟ではなく、ゾロアスター教のシンボルである鷲、祖先の霊ファラバールであるのではないか?というコメントを頂きました。
 
自分も気になってたんですよね。
 
なぜ、マツダなのに「MATSUDA」ではなく、「MAZDA」なのであるかと。
で、調べてみたら、やっぱりあのマークは、大昔の「Mを3つで翼のマークを作った」のが、原型であり、どうやら鳥、たぶん鷲であるということがわかった。
 
で、MAZDAの理由なんだが、これはマツダは松田重次郎という創業者の名前から来てるが、スペルがMAZDAなのは、「やっぱり」、アフラ・マズダから来ているようです。
 
光明神アフラ・マズダー、ゾロアスター教の二元論の神様です。
アフラ・マズダとアーリマンという2種類の神様の対立が二元論であり、東方ミトラを中心に、この思想は構成されてます。

神と悪魔の戦いにおいて、光が勝利する=東方ミトラであり、逆に東方ミトラの異端、ゾロアスター一派では、光が闇に負けてしまう考え方です。

オフルミズド=アフラ・マズダが、光の粒になって霧散する=これがスピリチュアルの霊的本質ってことにしてるのの起源じゃね?って過去に紹介した神様です。ここら過去記事でも書いた。
(※ もちろん、俺はスピリチュアルなんて信じていませんよ。)
 
そして、闇に負けた光は、メシア=救世主が必要という、アメリカでのお決まりの話になるわけです。
実はスピリチュアルもメシア理論に染まってるんです。映画マトリックスを見るまでも無くわかることですが。
 
 
アフラ・マズダーは、仏教のアシュラであるという考え方もあります。
弥勒=ミトラとかも。
で、アフラ・マズダーとアナーヒターが、観音様と阿弥陀であるとかの考え方もね。
 
 
まあ、マツダが、アフラ・マズダーを意識してるのは間違いありません。
スペルを間違えたわけではないし、昔はローマ字ではMAZDAと書くなんて話は無いですぞ。
 
ここらの根拠にもなる、実は似たような話があります。
 
戦前から使われている電気部品として「マツダ真空管」という物が存在しました。
照明やランプに使われたそうです。
これは、あのエジソンが、同じゾロアスター教の光の神「アフラマヅダ」にちなんで名前を付けたそうです。
 
発明家エジソンと、天使と交信してアイデアをもらったというニューエイジャー、ニコラ・テスラ。どっちもゾロアスター教ですな。
直流電気と交流電気の生みの親あたりの思想で整理してみるのも、また面白いかもしれませんね。
 
 
 
さらに似たような話で、あの経団連のCANON=キャノン(キリスト教における戒律の意味)、このキャノンという企業は、昔、「カンノン=KWANON」という企業名だったということです。
その理由は観音様であり、旧仮名づかいのクワンノンから名づけられ、ゴロが似ていたのでキリスト教のCANNONに変わったそうな・・・・。
 
こっちは、観音様=アナーヒターですな。
これもゾロアスター教(多神教)の中の、神様です。
これ、観音様と阿弥陀がセットであるというのは、一部の人たちが、法華経の中でこの図式を考えられていることだったりします。
 
 
実は日本の企業の背景には、情報が表に出ないだけで、かなり宗教臭いとこが多かったりします。
ま、大抵はゾロアスター教も含めて、東方ミトラに帰結するんだけどね。
 
また、なんかわかったら紹介します。
自分の過去記事では、「ニコラ・テスタ」になってたりします。

うむ、そのうち誤字を訂正しよう。・・・・思いつづけて早1年以上。
これまた、読者のりおさん、指摘してくれたのに、ごめんなさい。
  
 
 
 

posted in 未分類| Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , |
0 Comments

21st 4月 2010

選挙に強い、ドス黒!!【20100421】

 
 
たまには簡潔に。
 
この間の記事(20100418)で紹介した「小沢が選挙の強い」という、どこかのキャッチコピーのような話について。
 
俺は、これを公安調査庁との関係だと思ってるけど、案外、ネットでもこの話は出てこないんだね。
 
オフラインで記事を書いてるから、投稿したあとにサラっと調べて、出てこなくてビビった。
 
 
まず、考えて欲しいのは、選挙に強いという理由。
どんな物があったら選挙に強いのか?ってことね。

経験があるとか、そういう理由だけじゃ選挙に強いとは言わないと思うわけよ。
そして創価学会のような、「宗教団体に頼る=選挙に強い」だろうけど・・・。
いくらなんでも「小沢=ジョン万次郎の会=コンパスと定規」だけど、選挙に強いわけはないだろうね。これは。
 
なら、どうなのかな?と。
そもそも選挙に強い=組織なら、小沢追放→乗っ取りは普通にあるし、そういう宗教関係の批判は聞いたことが無かったからね、小沢については。
単なるマニュアル的なものや、仕掛け人的な物では、小沢個人である必要が無いわけで。
 
 
前から思ってたんだよね。
小沢の選挙戦略とか、そういう話。なにがバックボーンなのかと。
 
で、とある書籍でピンときたわけ。
 
CIAスパイ研修~とある公安調査官の体験記~
isbn4-7684-6774-1
 
この本の中で、公安調査庁から新進党の議員が情報を得て、国会で北朝鮮への米輸出問題について言及した事などが書いてある。
まあ、普通の関係では、こういう情報漏洩は無いし、その後に定期的に「公安問題研究会」というのを開くほど、新進党とは「良好な関係であった」と書いてあるわけね。
 
まあ新進党=小沢で間違いないわけだが。
今も昔も幹事長。
 
 
この本はCIAのスパイ研修という過剰なタイトルだが、あまり中身は無い。
文字通り、公安調査庁の職員による体験記である。
 
以前、自分が書いた記事では、「統一教会=KCIA=CIA」などのラインなど、それは俺自身などの見解であって、この本の中に書いてあることだと勘違いされないためにも、引用元として紹介しなかったわけね。
いや、もともと事実関係だけの話だと思ったので「引用」じゃないし。

「公安問題研究会」の話とかの話はもちろん、オウムと破防法の話とかだから。
引用に分類されるべきもんじゃないし、公安調査庁の職員が、「統一教会ネタを暴露してる」と混同されるほうが迷惑だろうからね。緒方さんじゃあるまいし。
 
で、ネットでもあまり、事実関係として紹介されてないから、とりあえず引用元ということで「公安問題研究会」という単語について知ったのは、ここからです。
ちゃんとした当事者の体験記なわけで、間違いはないと思うぞ。
 
そこに新進党=小沢で、この本の中でも「公安調査庁の中で選挙みたいな重要な仕事・・・」と書かれてることでもわかるとおり、公安調査庁は選挙と連動してるのは間違いないので、「たぶん、小沢選挙戦略=ここ」と書いたわけね。

まあ、過激派やら脅迫を監視する組織なんだから、選挙の比重は大きいよね。
自分の見解だが、宗教=カルト班の班長は、警視庁からの併任者(これもこの本から)で、破防法が施行されるような事は出来ない組織=抜け殻(自分の見解)であって、人数も少ないときてるのだから。
 
 
一議員が、選挙に強いという話から、「どうなってるか?=何が必要か?」で浮かび上がって来た考察なわけです、はい。
「新進党=小沢」と、反共カルトに爪弾きにされた緒方さんでもわかる不可思議な組織、これぐらいの特異性じゃないと宗教団体でもなく、一議員に「選挙が強い」ってはなしはないんじゃなかろうと。
 
 
ま、そんな感じです。
あ、たぶんですよ、たぶん。
 
 
 

posted in ガイドライン| Tags: , , , , , , , , , , , , |
0 Comments

20th 4月 2010

テロリストの舞台設定【20100420】

 
 
コメントで頂いた、財務省と特別会計、その是正の動き。
 
http://www.mkmogura.com/blog/
2010/04/14/671/comment-page-1#comment-1523

 
 
郵政民営化=郵貯ロンダリング=特別会計ではなくなるわけで、そこにも、あわせて考えなきゃならんとこなんだけど・・・。
大儀的にはここも含む、見直しなどで「特別会計の減少」が同じような動きとして分類されるわけだが、これが何の意味があるかということですな。
 
そもそも、特別会計さえ禁忌なんだから、わかりませ~ん!!!

うむ。でも参る。
 
 
「財源がないなら、パチンコ税を導入しましょう。」
 
 
そう、誰一人、これは言えないわけ。TVとかではね。
 
政治家も参加しての政治討論番組は馬鹿みたいにあるのに、「パチンコ=朝鮮人の違法賭博」、つまり在日特権に対しての「パチンコ税」というものを、誰一人として表のメディアでは言えないわけね。
「財源が厳しいならパチンコ税を導入するのか?」YES、NOで問い詰める政治番組は無い。
この禁忌で社会の輪郭が見えるわけだよね。
 
さて、こんな社会で、財務省の裏金を是正することなんて「絶対にない」と個人的には思うわけだが。「正義はお金になりません!」
 
 
ただ、こんな狂気の劇場型の社会は、実は単純である。
すべての行動は「効果のある物」しか出てこないわけね。逆説的に言うとね。
支配されコントロールされてるがために。
 
彼らのためだけのスピーカーが、都合の悪い行動をふるい落とすように、意味の無い行動も、一緒にふるい落としてしまうから。
 
「演劇に意味の無い役者は出てこない」わけ。
 
 
つまり、物事=登場人物が、舞台の上かどうか、観客席の「ヤジ」かどうかを見極めればいい。
 
 ↑ 「政府紙幣を発行しろキャンペーン」とは違って、まだヤジだと思う。
財務省の裏金を叩いてる人はね。よく知らないけど。
政府紙幣のキャンペーンは ↓ 過去記事でも見てね。
 
 
現時点では円天と政府紙幣は大差がない【20090206】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/02/06/168
 
 
なら、「何の効果を生むものか」を考えればいい。
 
これは「郵貯、簡保の積立金が特別会計」→郵政民営化→「既に郵貯は存在せず」なわけで。
特別会計の枠自体が減ってるのは間違いないわけね。
その効果が何なのか?ってこと。
 
「特別会計の見直しを含む、枠の減少」
これは単体のヤジではなく、BGMのようにこっそりとだが、確実に「舞台の上」に存在している事だから。
 

なあ、これって「終幕のBGM」のようにしか聞こえないんだが。

「累積した国債をチャラにする」などをやる以外、この劇を作り直す方法は無い。
でも、そんなんやったら「その時点で終劇」なわけ。
国債=お金=信用だからね。
 
借金だらけで回っていた会社が、借金をしなくなったら倒産する。
これは、よくある話でしょ?
 
一般の会社の場合ではこうなる。
 
・自主的にしなくなった  ←経営者が経営方針を変えたなど。
・強制的に出来なくなった ←銀行が融資してもらえなくなった。
 
自主的かどうかが「借金をしなくなった」という現象には関係ないでしょ?
この場合、「どっちも倒産する」みたいな、結論が出ちゃったときにはね。
 
・借金を自主的にしなくなった  → 特別会計の見直しなどの減少させる行為。
・借金を強制的に出来なくなった → いい加減に累積債務の限界などなどなど。
 
同じ事でもあるわけ。
効果を導く物としての、意味はね。こういう2つの正反対の行動は。
 
国が、特別会計の枠を是正したりし始めた。
その効果は、「終幕以外に考えられるか?」という話。
 
自民党という登場人物が破産というのが現実味を帯びてる中、(舛添あたりも離党したら本気でヤバイだろ?)、自民党の作品である、この演劇が終幕しないって、誰が言えるのかね?
ヤジ将軍=民主党が一から作り直す=正統に特別会計を破棄する=これも国家破綻になる
 
こういう手法を行ってるわけでも、これから行うようにも、俺には見えないわけで。
 
 
・ 劇のストーリーを変えて、終わらせるために演劇を続ける。
・ 劇自体を止めてしまう

この2択以外に選択肢は無いと思うんだけど。
自民党の舞台装置だった国債という物を、もう誰も舞台から消すことは出来ないわけだからね。
 
だから「臭い終幕のためのストーリーと役者変更」という前者か、「すでに劇ではなくなる」=「今までの設定ではどこがおかしかったか?」→信用崩壊→ドリフの音楽、という2択しかないと思ってるわけ。
 
前者だったら、ヤジ将軍というよりも、よいしょのサクラだよなぁ~と思いつつ。今の民主党を俺は見ている。
 
 
おれは、民主党はこの劇自体を作り変えることは無いと思うわけよ。
パチンコ税のこともそうだし、(まあ今やったら、パチ廃止→失業者大量になるけど)、郵政民営化のマネーロンダリングの件、外国人地方参政権のこともね。
 
だって、小沢だってJロックフェラーのマリオネットには違いないわけで。
 
 
よって、前者。
民主党は、「スポンサー=国民」の総意でねじ込んだ登場人物=役者=劇の設定にあわせて登場という演出なわけだが、この醜悪な劇場を終わらすために出てきたわけではない。

民主党は劇を続けようとしてるわけで。
 
大衆の民主に票に入れた心情は「社会を作り直して欲しい」という思いだったと思う。

それを本当に実行しちゃうと、政権交代後に、「国家破綻宣言→ハイパーインフレ」、パチンコ廃止→失業者大量、記者クラブ解体→なぜ情報を隠避したかの周知と再建、できなかったら大本営運営状態の復活。
これに特別会計の全貌解明と廃止が含まれる。宗教の解体もだな。
 
単純に大衆の心情だけで言ったら、「こっちのほうが近い」でしょ?
すごい痛みだけど、まあ大手術に違いない。
大衆が、ちゃんと原因を理解して、こういう国家再建みたいなものを、「他人任せ」の心情ではなく当事者として実行できるのなら、俺はこれで膿を出し切るのさえ「あり」だと思うわけよ。早めの大手術だから。
 
でも、実際は「民主党がやってくれる」という「他人任せ」の感情でしかない。
 
大衆自身が自分達が考え、理解し、徹底させるなんて思いは、誰も持ってないわけ。
じゃないとうまく、再建なんてできるわけがないのに。
あくまでも「作り直して欲しい」=他人任せだからね。
 
だから、自分は対立論に「答え=大衆が知識をつける可能性」を求めた。
 
週刊誌みたいな「劇場を盛り上げるヤジを飛ばすためのマニュアル」や、ガス抜きの政治討論番組でもいいから、対立論で「劇の本質」、そのものに目を向けてもらおうと。
だから、憲法改正しようとしてるこいつらが何なのか、民主党の裏側とか、演出家=CIAとか、中央銀行や信用創造とかね。
劇の中の、ヤジの掛け合いに、これらを混ぜてやろうという話。
 
 
 
む、特別会計の話が、なぜか方法論の話に・・・。

まあ、言いたいのは、民主党が「マリオネット以外に見えるかい?」ということ。
つまり、シナリオのない劇にしようとがんばってる風に。
台本=外国人地方参政権だけでもわかるでしょ?
これを小沢が賛同してるかどうかは、今は置いておくけど。
 
特別会計というのは、この劇場の骨格であると思うのよ。
つまり、移動や手直しをすることが、おいそれと出来ない。
自民党が運び込んだ大道具、累積した国債と一緒で。
 
郵貯のロンダリングは、預金切り崩し時代が始まった事に対する対策=「ゆうちょという一般銀行化=信用創造の乗数化=マネーサプライの補填」と考えれば説明がつくけど。
預金準備率に適合させて、切り崩しに対するカンフル剤にするっていうね。
 
ただ、特別会計にメスと簡単に言うけど、これは黒髭危機一髪や、ブロック崩しのゲームと一緒で、ゲームオーバーへの布石みたいな効果しかないと思うんだけど・・・。
目的が、財務省を叩くとかだけでは、「危険すぎるゲーム」なわけで。TVでパチンコ税のことを言うような事と同じ事。
劇の骨格に関係してるから。
 
現状の打破は、日本の朝鮮支配の構図という間接統治の認識からであり、=パチンコという聖域や、マスコミの通名報道や朝鮮系宗教などなど。
「特別会計問題の解決は、アメリカからの独立から」でもある。
財務省の外国為替特別会計にも「黒字亡国=ドル建て米国債」が関係してるだろうからね。
 
 
これらができる可能性は、これからの対立の先にあると思ってる。
自民党崩壊で、自民党系の宗教のタブーが開放されたり、これから民主党が責任を押し付けるためにタブーを表で暴露したりとかね。
 
「する」ではなく、「させる」のが理想なわけだけど。
だから対立させて暴露合戦にしたいわけよ。もし、破綻するならなおさら。
例え、国家が破綻宣言しても、大衆が消えるわけではないし、その先にもちゃんと未来がある。
 
 
その時には、無理やり乗り込んだシナリオ外の登場人物が出てこれるんじゃないかという希望もね。
シナリオに無い人物=テロリストって呼ばれるんだけどね。今のままじゃ。

おっと、「よく言う巷のテロリスト=単なる演出=サクラの仕込み」とは、一緒にしないで欲しいぞ。
一番の始まりは、「目の前の社会が、大多数の演技の集合体で出来てる事」から知らなきゃならないわけ。その可能性は、すぐ先にある。
 
 
 
 

posted in 経済ネタ| Tags: , , , , , , , , , |
0 Comments

  • Twitter

    Follow @mkmogura (46 followers)
Entries (RSS) and Comments (RSS).