比例で離党とは、これいかに?【20100404】
posted in ガイドライン | Tags: みんなの党, 与謝野, 中曽根, 公明党, 創価学会, 参議院, 民主党, 清和会, 生長の家, 統一教会, 自民党, 選挙, 郵政民営化 |
さて、与謝野が離党したようですな。
まあ、ここまでは予想通りですな。
連動も視野に入ってるといわれる平沼人脈も。
どうでもいいけど、自民党に金を貸してる銀行って、誰に貸してるんだろう?とか思うわけですが。
おまけ資料。
589 名前:名無しさん@十周年 mailto:sage [2010/03/15(月) 17:19:09 ID:6TTDgRs10]
与謝野馨の総裁選推薦人&自民党離党候補
<衆院>
柳沢伯夫、中谷元、村田吉隆、三ツ矢憲生、野田毅、村上誠一郎、谷公一、後藤田正純、阿部俊子
<参院>
脇雅史、吉田博美、林芳正、加納時男、森雅子、川口順子、丸山和也
さて、中曽根(与謝野)+生長の家(自民党より、右派)。
この第3極がどうなるか?なんだけどね。
これだけでは収まらない。
あくまでも、これは参議院選挙を睨んだ生長の家あたりだけの話であって、「自民党の清和会」が「起こしたい」第3極ではないからね。
そそ、「みんなの党」とかあそこらへんとは別。
だから小泉ジュニアとかが気になるわけ。
もちろん、平沼人脈というものが、郵政民営化反対の城内でもわかるとおり、自民党の本流、清和会に近い、というかド真ん中なんだけど、事前に説明したとおり、「民主の中の生長の家」と「自民の中の生長の家」で、結果として新党ができるだけだから。
フィクサーと参議院の自民を支えつづけた宗教というセットであるわけ。
清和会、というより勝共議員=統一教会とか、あそこらへん=生長の家よりも、右左が混同できない奴らは、「生長の家の都合だけで演出が決定される可能性が高い第3極」というのに参加したくないのが本音だろう。
これは生長の家が、政権与党=民主党に食い込んでることからも明確な事だし。
これは、創価学会も共通の考え方ね。
「民主党に単独過半数を取らせたくない」という願望はあるが、生長の家の右派のここにも、幸福の科学やら勝共が今後演出したとしても、「どこにも参加したくない=でも、民主の単独勝利はイヤ!!」が、創価学会の本音なわけである。
思想的に対立してたが自公連立政権が成り立っていたように、思想的対立は与党内では収束できる、しかし、野党同士じゃ無理なわけで。
思想なんかより、まんじゅうに集っている事のほうが大事だからね。
しかし、野党=どうやって、まんじゅうを奪うか、誰までが仲間か、で思想的なもので繋がるしかないわけで。
冷静に第三者から見ると、与党から、まんじゅうが貰える可能性は、民主が参院選で転んだ時の公明ぐらいしかないわけで。
よって、この新党も、饅頭には関係ない。
正直、民主党の郵政民営化は、「100%、小泉や竹中のやろうとした事と大差がない」と確信を持って断言できるのだが。
前回までの記事まとめ打ちしたあとに、「外国債で運用したい」と原口が発言しちゃって、証明しちゃってるようなもんなので。
うーん、それでも、自民党右派路線含む、こいつらには票を入れたくないし、結果として公明党の得になることもしたくないなぁ~と考え中である。
まあ、もう少し考えさてくれ。
まあ、生長の家+中曽根の新党は、「自民からの名義変更」と「都合上、自民を応援は出来ない」という都合だけで出来上がったもんになってしまう可能性が高い。
よって生長の家はもちろん、今度の参議院選挙は、創価も「傍観者的な立ち位置」になるのかな?と考えている。
これって、第3極よりも、自民党の亀裂を加速するだけのような・・・。
反民主を高めるわけでもなく、共産も含めて票を奪い合うだけの形になりそうでもある。
まあ、生長の家の信者として潜り込んでる読者がいたので、選挙直前には、コッソリ報告をしてくれるんではないかと少し期待している。
引き続き、民主の中の生長の家、あと菅とか前原の動き、年次改革要望書あたりの論点、小林興起などに注意して見ていこうと思う。
もう一つの第3極も含めてね。
鳩山弟は、どこに入る気かな?
って、その前に比例で当選なら、議員やめろや、与謝野。
関連記事はこちら
posted on 4 月 4th, 2010 at 10:11 PM
posted on 4 月 8th, 2010 at 6:43 PM