大人は悪魔ごときには振り回されない【20100505】
posted in ガイドライン | Tags: イルミナティ, エキュメニズム, キリスト教, グラントリアン, スピリチュアル, ゾロアスター教, ニューエイジ, フリーメーソン, ブラヴァツキー夫人, プロテスタント, ルシファートラスト, ロスチャイルド, 善悪逆転論, 国連, 地球温暖化詐欺, 大本教, 帰一教, 桃太郎, 神智学 |
スピリチュアルを含む、精神史の研究。簡単な話で、潮流を説明する。
ここらへんに簡単な補足で、見えてくる。 ↓
e,~nepia~アギタの神が住む鎮守の森
http://fujico55satake.blog25.fc2.com/blog-entry-289.html
カトリックで統治
↓
非科学的支配のコントロール
↓
科学探求サロン=イルミナティ(悪魔崇拝者=非キリスト教という起源)
よって、百科事典は彼らのバイブル。
イルミの起源はここ → メソ=サロン化。
重要なとこ「科学=キリスト教の否定。」
キリスト教的支配の代案
↓
神学の再構成(昔は錬金術とか)
↓
ブラヴァツキー夫人(1831-1891)神智学(オカルト)
これもキリスト教を壊す為に。
異端審問、魔女狩り、悪魔崇拝者。
このキリスト教に頼っていた統治の手法の代替案が、全ての宗教の基本なわけ。
神智学←オカルト的になり過ぎた。←人智学=ルドルフ・シュタイナー(本来の科学へ戻そうよ的)、でもシュタイナーもスピリチュアル。
→キリスト教ではなく大衆を統治するにはどうするか?→シュタイナー教育。
→ミハイル・エンデ=だから、通貨理論はちょっと現実的っぽい。。
エンデ、大衆を統治する手法=エンデの減価紙幣と地域通貨推進=メーソン的な支配という、「大衆を統治する手法論から生まれた物」の一つでしかない。
哲学の懐疑的経験論=大衆は馬鹿、→選民思想(メーソンによる統治)や、共産主義。
キリスト=人間という具体性が邪魔。
コントロールするにはそのほうが都合がいい。
→スピリチュアル
・物質ではない物=妄信させるのに、これ以上都合のいいものはない
「やっぱ、聖書みたいな具体性があったほうがいいよ、具体的にコントロールできるし」→キリスト教原理主義=聖書研究のプロテスタント。
もっと科学的な手法で統治したほうがいいよ → 地球温暖化詐欺。
映画アバターが流行ったのは、この統治の為の図式と何も変わらない。
娯楽という装置で統治されてるだけのね。
だから、その中に交霊会だの、精神世界だのが混ざってる事、娯楽というツールにも、どこまで混じってるか、分析しようということ。
まあ紙幣自体がツールであるから。
さて、まとめ。
キリスト教をローマの国教としたコンスタンチヌスは、キリスト教徒ではない。
単なるキリスト教=太陽崇拝のパロを「統治の手法」として使いたかっただけである。
聖徳太子の仏教による統治と同じわけで。
その中で、科学=悪魔崇拝=非キリスト教的 みたいな対立構図ができ、「大衆を統治するのはどうしたらいいのか?」という、思考の積み重ねの結果が「宗教として出力される」わけ。
このキリスト教による統治は、今も残ってるでしょ?
大統領になるのにも、裁判でも聖書に誓わされるアメリカ、王=神の子としての歴史、いまだにそれが残る天皇崇拝の日本(しかも入れ替え済み)、いまだに「キリスト教で結婚式を挙げましょう」キャンペーン中でもあるわけだ。
カトリックとプロテスタントも区別のつかず、キリスト教の神が何であるかも知らない日本人を。
この発信元は科学サロンであり、無神論の仏系フリーメーソン=大東社(グラントリアン)が、イルミナティの中心であり、キリスト統治の代替案である以上、ほとんどが、ここから生まれた。
全ての宗教がね。
例えば、日本の国家神道でさえ、天照(女)の神が、アマノウズメ(女)のストリップを見るために、天岩屋戸を開けたという同性愛風なスピリチュアルという、当時のイルミ教の影響が明確にある。
英国国教会をモデルにして、天照・神武・天皇の三位一体に仕上がっているというだけじゃなくね。
今、右翼に、国家神道=同性愛の容認でしょ?と言ったら、終戦後からは、アメリカのキリスト教原理主義の手先でしかないので、酷く嫌な顔をされるわけである。
大衆を統治する=出力された物が宗教である。
スピリチュアルはキリスト教の弊害、キリストと言う人物像や、聖書の存在をなくすためであり、カトリック的な科学否定と権力の固着を壊すために出力された物であり、「目に見えない物を崇拝」「具体的な神は出てこない」という、ルールでの統治法なわけ。
ニューエイジは、それよりもさらにキリスト教に対して破壊的な概念が多い。
ブラバッキー夫人→神智学→アリス・ベーリー→ニューエイジと継承されるのだが、あの国連の中に「現在の神智学協会」がある。
それは「Lucis Trust」ルシス・トラストと言って、国連の「ニューエイジ関連の出版部」として存在する。。
元の名は、1922年に設立されたルシファー・トラストである。
このルシファー、ルシフェルというの単語、堕天使=悪魔は、カトリックに悪魔崇拝と叩かれた頃の名残でもあり、弁神論(今現在のこの世の中のにある悪=神が作ったはず=なぜか?)から生まれたものである。
もうわかったと思うが、キリスト教だけを批判するニューエイジやスピリチュアルという論者にも、キリスト教を否定しない論者にもなってはならない。
「宗教という統治法」というツール、そのものを批判すべきなわけね。
どっちかが正しいなんてことは、絶対にない。
そのために潮流を意識しなきゃならないということ。
スウェーデン・ボルグ(1688-1772)→ストックホルムイルミナティと心霊研究などの路線へ、この神智学が吸収され、+エドガーケイシーなどとも重なり、ニューエイジになっていったこと。
宗教はあくまでもツールであって、「嘘ついたら閻魔様に舌を抜かれるよ!!」
といってコントロールするだけの話である。
閻魔様じゃなくキリスト様なら正しいか?ってそんな事は無いでしょ。
閻魔様とキリスト様どっちが正しいかの議論になって、「嘘をつかせたくないために子供(大衆)に言い聞かせてる事=宗教」という機能を無視してるわけね。
あくまでもキリスト教→国家神道に変わっっても、閻魔様の話でわかるとおり、機能としては何も変わっていない。
ただ「機能の部分=三位一体=明治天皇を神格化」の部分は、何も変わっていないし、共通だし、同じ宗教の工場からの製品である。
さらにこの時代で言うなら、大本教もそうだ。
天理教やら大本の「お筆書き」=乗り移って訓戒を記しめた!!!なんて騒いでるのは、ニューエイジ(神智学)の中の、アカシックレコード、そのまんまの話である。元はボルグあたりの話だ。
さらに言うなら、ルシファー崇拝(弁神論における善悪逆転論)、神がこの世の悪を作った=神なんて信じちゃダメだ!!!
みたいになったのを、大本教は引き継いでいる。
それが、大本教に出てくる丑寅(うしとら)の金神である。
艮(うしとら)の金神とも書くが、これは陰陽道における不吉な方角を指す厄である。北東ね。
難しい?簡単だよ。桃太郎を知ってれば、誰でもわかる。
古来、日本では「牛と寅」の方向は「良くない物」の象徴だったわけ。
干支が方角だった事くらいは知ってるよね?。
子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥、これね。12時が子で右回りに書けば配置終了。
桃太郎は、申(サル)酉(キジ)戌(イヌ)をお供にして、鬼を退治したわけ。
鬼=牛の角に寅のパンツ=陰陽道における厄の方角だったわけ。
桃太郎=羊=ユダヤのシンボルではないかと、コッソリ考えているが。
そう、丑寅=鬼で陰陽道の不吉な方角退治という考え、そのものなんだよ。
ところがどっこい、日本のカルトの起源、大本教では、不吉な方角の「丑寅の金神」になるわけ。
鬼=日本でいう悪魔なのにね。
悪魔が神になっちゃったわけさ。
そそ、悪魔崇拝、弁神論のせいでルシファー・トラストというものを国連の中にニューエイジャーが作ったのと一緒だよ。
同じ、善悪逆転論だよ。(東方ミトラのゾロアスター教あたりの二元論が変化した特徴でもあるんだけどね。)
ま、これも同じ宗教工場からの出荷品だからという、至極、簡単な話です。
国家神道とキリスト教であれ、大本教とゾロアスター教であれ、当時の宗教工場の特徴なんてもんは、簡単にすぐ見つかるわけである。
現在の一番の特徴=商品のラベルがニューエイジとスピリチュアルであるということ。
でも、キリスト教とおなじもんですということ。
俺が批判したいのは、「全てのツール」、いろいろな宗教の機能であって、個別の物ではない。
アメリカの裁判とか、大統領とかの政治さえそうだ。
日本でさえ結婚式=キリスト教となってるこの図式。
そして、キリスト教が日本人奴隷を火薬のために売ったことを隠蔽する教科書。
統一教会を野放しにし。自動ポルノあたりで騒ぐキリストカルト、同じツールなのに我関せずの日本のキリスト教全部。
それとと、スピリチュアル化して金儲けしかやってない仏教。
神社全庁とかは、キリストと全く同じラベルの商品だし、宗教法人、創価学会、全部、機能は同じだよ。
「宗教の事は悪く言っちゃいけない」なんて空気を作ってるでしょ?
「宗教=脱税」はキリスト教が始まった時からなわけだし。
もし違うと反論する方は、是非「キリストのキの字も知らないで教会で何を誓うのですか?」と、結婚式ではスピーチをして頂きたい。
キリスト教の中のエキュメニズム(帰一教)、万教一致、全部、今までの宗教というツールをもっと使いやすくするための、規格統一でしかない。
嘘をつかせないために→閻魔様が舌を抜く。
ご飯を残さないために→もったいないお化け
そういうだけじゃなくって、多岐にわたるわけね。
WASP(白人プロテスタント)の特権維持のために→キリスト教原理主義
税金を納めさせるために→温暖化詐欺
特定の業種に公金をぶち込むために→エコポイントやらエコカー。
どれも、これも宗教。
日本でも特権階級を維持するために天皇教もあるわけで。
この目的のために作られたわけだから、当時の影響も読み取れるし、単なるツールなわけよ。
まあ、ここでは、「ミトラ→キリスト教」とか「東方ミトラ→ゾロアスター教→バラモン→仏教やら密教→弥勒」という、もっと大きい潮流は説明しないけど。
昔、キリスト教的価値観で支配したが、その弊害から改善するツールが生まれたり、国家神道のように現地にあわせて作り変えたりしたことの繰り返しであること。
だからスピリチュアルもキリスト教から生まれたもんで、「神様」みたいな余計なものを作らず、目に見えない物を価値観と形成させ、コントロールする統治法であると理解して欲しいわけです。
まあ、それが簡単な、この部分の潮流でした。
「閻魔様だから」、「もったいないお化けだから」、その部分が悪いとか、そういう話ではないわけですよ。
キリスト教擁護の人やら、スピリチュアル擁護の人やらと議論すると、そうなってしまいますが。
子供を騙す=宗教です。
いい加減、大人になって
「嘘をつくことと、閻魔様という本当かどうか確かめられない事で脅すような教育をする行為は、同じような事です。」
と、言い返せばいいのです。
キリスト的価値観や、スピリチュアル的価値観で議論を吹っかけてくる人は、是非、その前に質問を答えていただきたい。
「閻魔様に舌を抜かれるという話が、嘘でないと証明できるんですか?」
悪魔の証明の逆ロジックという、子供だましです。
だから、神という具体性がなく、目に見えない物=スピリチュアルは非常に都合のいい進化版キリスト教つぃて生まれてきたわけです。
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