新しい記事を実は用意してない。
それではさすがに寂しいので、数か月ぐらい前に書いた記事を、さらっと直して投稿。
北朝鮮製のウランが、米軍の燃料となる日。
乱暴だという事はわかっているが、311は人工地震であることの細かい説明は、今は置いておこう。
原発利権=ロスチャイルドと、石油利権=Dロックフェラー(ネオコン)の対立であり、人工地震を起こし、福島原発の3号機をトマホークでぶっ飛ばしたのは、ネオコン連中である。
チェルノブイリ処理に関わったロシアの原子力の科学者も説明しているが、水素爆発や水蒸気爆発では、あのようなキノコ雲も赤い炎も科学的に言って発生しない。
そして水素爆発は中性子遮断用の分厚いコンクリートを破壊する威力もない。
チェルノブイリという核問題の火消し=嘘つきにも参加した、このロシアの科学者は全面的に信用はできないが、日本のほかの奴らよりはましである。
彼は、使用済み燃料プールで燃料棒そのものが爆発した、よってチェルノブイリ以上という見解だが、それではペレット自体が拡散し、人間が近づける放射線量でおさまるわけがない。
さすがに洗脳天国であるこの日本でも1時間で眼球が白濁するような放射線をごまかして働かすことはないと思う・・・思いたいのですが・・・。
よって、あるはずのない火薬(強酸化剤)が3号機建屋の爆発の原因ということになり、考えられるのは、仕込まれた爆弾、もしくは海側からの攻撃のようなもの、無人機やその他からのトマホークか何かである。
そう考えれば、あの3号機爆発時に、気象庁ではないところから「津波が来るぞ警報の誤報(自衛隊が津波を海上で見た=実際はこない)」という騒動があった理由も説明がつくのである。
キノコ雲には熱源と上昇気流が必要であり、爆発しても火がついている=分子の中に酸素を持つ=酸化剤=火薬。
これが原子力の建屋に存在してあった事は間違いない。
日本の2ヶ月メルトダウンを黙っていたメディアを信じてる人に、水素と酸素の化学反応式を出して一から説明する気はないので、ここでは端折らせていただく。1モル=22.4リットルでお勉強すべき話だ。水素爆発は振動(衝撃波)は発生するが、爆風は発生しない。
ロシアの科学者の理論では、赤い炎=ストロンチウムの炎色反応になり(水素爆発は、もともと無色)、燃料棒自体が保管プールごと飛び散っていることになり、それでは半径5キロ程度に侵入しただけで死滅する放射線量になってしまうわけで、それよりも理論的に、自分は「建屋のなかに火薬があった」ということを結論づけたわけだ。
この事態に到った本当のバックグラウンドはネオコンの思想そのものにある。
ネオコンとはキリスト教原理主義と、米共和党がするイスラエル外交姿勢を支持するユダヤ教徒達を合わせた集団である。
つまりネオコンとは、
「キリスト教の新約聖書、つまり黙示禄」
「エッセネ派などのユダヤ教での地球の崩壊思想=選民思想」
それぞれの、世界崩壊的な思想において、ユダヤ教=キリスト教の協力プレイといった感じ人達であり、戦争屋達の思想である。
つまり、一言に言うとこんな感じだ。
「終末論」、この単語だけが、「アメリカのキリスト教とユダヤ教の公約数」になりえるのであり、それを実践する人達こそを、「ネオコン」という。それが今のネオコンである。
近年における、その代表的な実践者が「ジョージ・ブッシュ・ジュニア」であり、自作自演で911を起こしたのは知ってのとおりである。
あの行為は、対イスラムでの戦争の火種でもあり、キリスト教だけでなく+ユダヤ、ネオコンとしての終末論を表現したともいえるのである。
アメリカ本土における911と同じ行為を、従属国である日本で行なった場合、少し規模が大きくなっただけの話である。
人工地震、津波、放射能汚染で数万人が死に、数百万人がこれからガンになるのである。
石油屋→CFR→CIA→東京地検特捜部
一つ補足するならこの部分。
ネオコンは石油屋である。911の時のイラク戦争でわかるとおり。
あのプルサーマルを再開させたのは、東京地検特捜部である。
福島原発の老朽化を指摘していた前知事をゼロ円献金というとんでもない理由で無理やり追い出した、現福島県知事である。
石油の販売者が、ライバル商品である原子力のプルサーマルを「無理やり」再開させるというのは、理にかなわない話になってたわけだが、そこに偶然と称して津波が襲ってきたのなら、推論だったものは確証に近いものである。
「地震兵器が絶対にある」という主張も、「絶対にない」という主張も「可能性の検証」という本来の姿勢には不適格である。
とりあえず、結論は保留してでも、考えるべき視点がそこにはある。
震源が浅すぎる、おかしすぎる波形の地震。
津波ではなく、地震と意図的に止まっていた冷却装置。
上昇気流と赤い炎=酸化剤の存在が確認できる水素爆発ではない爆発。
普通に考えればわからない疑問の数々。
しかし、人工地震というひとつの単語が全てを説明してしまう。
そして福島原発はチェルノブイリを超える。
その結果、世界中の原子力政策に激震がはしった。
そもそも前年のBPの石油流出で数兆円規模の損失として石油業界が窮地にたっていたら、逆にこの福島でライバルの原子力業界が追い込まれる事態になった。
しかも両者の発端、BPは原子力派閥に、GEは石油派閥に近い企業である。
目的は常にわかりやすく、そこにある。
しかし、どんな状況証拠も現在進行形で意識して「確信を持った」という以外の説得力はないし、ここでの主張もそれである。
地震兵器と米空母
イスラエル国営企業ネオコンの計測器、説明がつく。
水素爆発ではないもの。しかし燃料棒自体の爆発では人が近づけない放射線量になる=普通に火薬の爆発であること。
映画でいうならクライマックスシーンの演出である。
人工地震とネオコンの関係=911と同じ物という説明で、わからない疑問は、すべて解決できるのである。
そもそも、原子力政策を見直すはずだった前知事を無理やり追い出し、異例とも言える速さでプルサーマルを再開させた現福島知事に東京電力と同じか、もしくはそれ以上の批判をするべきであるのに、マスコミがしないのはなぜか?
それは記者クラブもCIA=CFR、石油利権の中枢であり、この原発問題の後処理を仕切ってるのも仙石、枝野などの媚米派=CIAの手先どもというわかりやすい構図で説明がつくのである。
そして、なぜ、911のビンラディンを、今、明らかな口封じ始末をしたことにしたのか?それは311と911が同じ物である=同じ者達の企画でもあるわけだから。
(20111028追記:ゴメン、ジェロニモ作戦のころこの文章書いてた。まあ、スカルアンドボオーンズね)
焼肉屋の食中毒という事件のこと、それを捜査する警視庁と神奈川県警(統一教会)。
それは関東大震災の時に起きた朝鮮人虐殺と同じ物である。神奈川県警が出張するのは123便と同じだ。これも同じだ。(20111028追記、これも古いし今じゃわからないよね)
なぜ米空母が来てたのか?
なぜ3号機の建屋などが、水素爆発でも核反応からの爆発でもないもので爆発したのか?何重もの安全装置、ディーゼルさえ動かず、津波に関係なく、地震と人為的行為で冷却装置が止められたのか?
落ち目だったCIAの巻き返し(韓国五輪と文鮮明)
媚米路線のブースター装置ともいえるTPPがあまりにも強引過ぎること(医療制度ののっとりは予想通りだったが)
全て説明がつくのである。
この程度の説明だけで細部の話はよしとしよう。
ただ、今は「~~を予想し、~が起きたから自分は確証を持った」としか自分は言及できず、それ以上はすべきでもない。
今はまだ信じない人はそれでいいし、そんな判断を保留してる人のためにこそ、未来の視点を提示すべきである。
人工地震の部分は省いても、原子力政策の舵がどう変わったかで見えてくる部分もあるだろう。
入り口となるのは911との比較だが、結論はその転化の部分である、簡単な説明からで申し訳ないが、進ませていただく。
では、いくよ。
911と311の違いで少しだけはっきりしない物が一つある。
それは動機の部分である。
一番わかりやすいものを言うのなら、こんな感じだ。
「この福島の事態が世界中の原子力政策を転身させた」
ネオコン=石油屋であるため、明確な答えである。
それは間違いない。
しかし、イラクの石油決済をドルに戻す事という、ドル崩壊と戦争屋としてのアメリカ、「911はなぜ起きたのか」の問題の答案用紙に記入すべき答えと比べると、それでは少し弱い動機として映る。
原子力利権=ロスチャイルドに噛み付く・・・これは、核戦争にさえ発展する可能性のある自作自演なのだ。
2重マルではあるが、花マルではない。
動機のこの部分、ここを追求する上で、調べれば補強材料は見つかる。
それがこれだ。
「通常の原発、プルトニウム原発を問題視させ、トリウム原発を『繋ぎ役』として登場させるために311を起こした」
この答えにも辿り着くのである。
こっちもマルのつく答えになる。
2つあわせれば、十分な答えだ。自分もそう思っていた。
しかし、そうではなかった。
この2つの答えだけでは70点であったのだ。
この70点の答えだけでは、これから中国とアメリカで「トリウム原発が推進されるか否か」という着眼点のみの視点となり、重要な部分を見失うことになる。
今、この福島のことにめげずに、オバマは原発を推進させようとしている。
中国も同じ姿勢であり、311以前からトリウム原発の普及に言及していた。
米民主党、黒人大統領であること、ゴールドマンサックス、Jロックフェラーと中国の原発の関係、基本的過ぎることもここでは置いておこう。
原発の推進自体は今も変わらない、予約が入っている状態である。
つまり「こっちを買ってよ」という「商品の違い」から、誰かに「起こされた」と考える事ができる。
しかし、311においては、この販売促進だけでは花マルの答えにはならない。
911の場合では、ユーロとドル、さらには原子力か石油かの商品の違いで911が起きたと言い換えることができる。
それだけで花マルの答えだ。
イラク戦争時のユーロとドル、これを311に置き換えるなら、中国、アメリカそれぞれで、「トリウムかプルトニウムか」という商品の違いということになる。
これからどうなるかで見極める事が出来そうな話になる。
視点としては間違いはない。
しかし、311の答案用紙に一番大きく書くべきところは、これ。
「世界中の原子力推進の風潮をぶっとばした」という部分であるわけだ。
そこに追加すべき答えが、「トリウム原発を売るため」というのでは、その一番大きな理由は、「商品自体が売りにくくなった。」ということで、追加すべき答えにとってはマイナスの部分があるわけだ。
そして調べたら簡単な事だったが、石油屋にとってトリウム原発はメインの商品とはならないからである。
しかし、この「トリウムのこと」も、「原子力推進に対しての楔」というのも「絶対に間違いではない」。
つまり、この2つの答えだけでは100点にならない。
よって第3の答えがある。
それを、トリウム原発とは何か?いつ生まれたか?商品としての価値の部分も一緒に説明しよう。
まず、トリウムでの原子力発電とは、ロスチャイルドに封印されていた技術である。
簡単に言うと、プルトニウムを精製させない「脱ウラン鉱」な原子力ということだ。
世界中のウラン鉱山を完全に支配する欧州の原子力利権=ロスチャイルドにとって、非常に隠蔽すべき技術である。
トリウム原発という視点が「間違いのない答え」としたのも、トリウムという技術そのものが、こういう背景にあり、それが311以直前の中国の原でも商戦の真っ最中だった原発復帰路線のアメリカでも、すでにメディアで単語が出てきていた状況だったからだ。
それは「過激な駆け引きの最中」だったという意味でもある。
トリウム=反ロスチャイルドなわけで、マフィアに喧嘩を売るのはマフィアしかいないわけで、このトリウムは、もともとアメリカでは共和党の一部が、日本ではその手先、自民党の一部が追随する形で推進していたといえば、基本を知ってる人は理解しやすいだろう。
そのまんまロックフェラーの手先である。
しかし、議員が推進してようと、専門技術紙でもトリウム原子力については、ほとんど情報が出てこないという怪奇な話だったわけである。
さすがロスチャイルド。経済政策の議論に通貨発行権が出てこないのといっしょだ。
そのトリウムのことが311以前に少しとはいえ、噴出していたのだから、ここを注視するのは間違いのない視点というわけだ。
トリウム原子力の生い立ちは、この本が参考になる。
狙われた日華の金塊~ドル崩壊という罠~
原田武夫 著 isbn 978-4-09-389727-3
この本の91ページに「トリウム原子力発電所が推進されるためには従来の原子力発電所の災害が起こると好都合である」という記述がされた本である。
一部、この事態が起きる事を予想していたとも言える本で、原子力界の異端者がトリウム原発を推進するために書いている本などではなく、ある程度中立な姿勢からトリウム原子力について記述している。
この本の後半の宗教の話なんかは、意図的な嘘をついてるけどね。
空海は高野山金剛峯寺なんて開いたなんて書いてあるけど、真言宗の本山は真言宗のすべてを焼き討ちしようとした豊臣秀吉の作った天台宗系の寺なんですけど。青巖寺で調べてみ。世界遺産?プゲラ。
元在ドイツ大使館員で、天皇すり替えの真言宗と景教を誉めてるのに、めずらしく911自作自演には少し言及してるから、ただ単に不勉強なだけか大本教左派的なポジションあたりだろうね。
アメリカデフォルトの本だし。
おっと、脱線した。
その本の足りないとこを補完し、簡単に説明しよう。
トリウム原発は、ウラン鉱石の取れないアメリカが、脱ウランの思考模索の中から生まれた物である。
しかし、トリウム原発は反ロスチャイルドのための品目であるのだが、あくまでも欠陥商品である。
それは、トリウム原発を進めていた本人達が一番わかっている事である。
そして、その欠陥商品であるがために共和党、Dロックフェラー路線が、強硬に推し進めようとしなかった、できなかったために、今のトリウム原発に関する企業群はJロックフェラー陣営が多いという現状になっている。
まず、材料であるトリウムは、世界中でとれる。
しかし日本では取れない、だから、そもそも日本で推進する意味はない。
とくに取れるのはオーストラリアとインドである。
アングロサクソン、航海民族とか、印欧族=白人とか、アーリアとか、とかとか・・・・の単語で補足すべきだが省略。
そいつらの都合のいいとこで取れる。
日華の金塊、原田武夫はアメリカがインドと組んでトリウム燃料を世界中に売りつけるのでは?という視点で見ている。
そういう本である。よって参考になる。
しかし、自分は欠陥商品だから「それはない」と見ている。
トリウム原発を知る上で重要な人物とは、アメリカ生まれのイスラエル人アーヴァン・ラドコフスキーという研究者である。
1915年ニュージャージー生まれ、水爆の開発者と知られるエドワード・テラーの弟子みたいなもんで、1955年の原子力潜水艦配備などの中心的人物であったと、日華の金塊でも記述されている。
その人物が原子力特許を政府から払い下げて、作ったのかトリウム・パワー社(現ライトブリッジ社)であり、1980年代から本格的にトリウム研究にとりかかり、その後の冷戦終了をきっかけに、米露合同の原子力研究という形で一気に加速した企業である。
水爆の研究者、米海軍が最大の活躍の場という、軍産複合体が企業の土台、ラドコフスキー本人もイスラエルに移住でもわかるアメリカとの2重国籍のユダヤ人で、終末を生み出すネオコンで間違いはない。
このトリウム原子力の技術は、今世界中で、「ウラン型より安全」「生成される放射性の物質が少なくて済む」「核兵器のプルトニウムを作らない」というキャッチコピーで推進している派閥がいるというわけだ。
しかし、本来のトリウム研究の出発点は、「プルトニウム=核兵器を減らす」なんて大それた目的なわけではない。
ウラン鉱石が取れないアメリカの原子力潜水艦を「トリウム→そこから精製されるウラン233」、これでなんとかならないか?というところである。
なんちゃって平和主義などではなく、もっと軍事産業の都合から考えられて研究されたものである。
それが冷戦終了と同時に、米ロが作りすぎた核兵器を減らす方針となり、原子力という産業が世界への浸透していくに対して、「核兵器技術にならない核技術を推進する=米ロの軍事大国の優位体制を維持する」という方針ができ、そのために、加速して共同研究が進んだ技術だった、というだけである。
・プルトニウムを減らす事ができる
・熱力学的な燃料特性などが良い
・核廃棄物を出さない
・ウラン型より水が少なくて済む
トリウム原子力にはこれらの特性がある。
もともと、中性子を当てないと核分裂性核種にならない=だから核廃棄物が少ない、=「今の福島みたくヨウ素やセシウムがいっぱいにならないよ」、という技術である。
さらに熱力学的にも安定していて、燃料としてはウランの現状のものより、安全だともいえる。(液体であることや減速材のことを考えなければ)
しかし、それでも俺は「欠陥商品」だと断言しよう。
その前に、もし、このトリウム原子力が推進されるという行為があるとしたら必要条件ともいえる段階がある。
・福島から放射性物質が長期間、出続ける → トリウムなら少ないよ。と誘導する。
・プルトニウムを生み出す=増えるという行為に極度の嫌悪感を待たす → プルトニウムだから惨事が起きたという演出。
JT→東北→煙草+プルトニウムなどの内部被爆や3号機の今後に注意!
・原子力に頼っていた → 完全に原子力から脱却するのは無理と納得させる期間 → で、代替案でトリウムを推進する。
原田武夫も、オバマのノーベル平和賞で核兵器削減の指針は、その「プルトニウムを減らしていくべき」という使命感を生むための演出の一部であるとして考えている。
事実、その役割を演じてる事は間違いない。
しかし米ロの核兵器の削減には、もっと現実的な意味がある。
そう、「しかし、こうである」と自分は断言する。
トリウム原発というのは欠陥品であり、「トリウム原発が推進されるかどうか」というのは絶対に最重要の焦点には成り得ない。
なぜなら、トリウム原子力という技術そのものが「アメリカの原子力潜水艦の動力機関に成り得るか?」という出発点であるから。
自分は専門家ではないが、トリウムは燃料として優秀で、熱力学的には安全だと言うのも部分的には間違いはない。
原子力界の異端児、数少ないトリウム推進者も、これらはちゃんと説明してくれている。
しかし、トリウムの特性として超高レベルのガンマ線=異常に透過率の高い放射線(ガンマ線は電磁波の一部で電子機器を壊す)を作ってしまうという明確な欠点があるからだ。
だから、今の技術のままでは原子力潜水艦などのようなものには、絶対にならない。
現時点でのコンクリと水で遮断できる中性子と比較しても、恐ろしすぎる、周波数の極端に短い透過率の高すぎる高ガンマ線である。
よって、無理ってことね。
もともとの目的なのに、地上でも遠隔操作しなきゃならない代物のため、原潜に乗せようとしてる科学者は誰一人としていない、できないのだ。
さらりと方式を確認しただけだが、一時冷却系の配管などの構造も、けして安全といえる代物ではない。
ロスチャイルドとウランの話を抜きにして「現時点での技術」では、現状のアメリカの戦略においてどうかも、もともとの目的から箸にも棒にも引っかからない以上、欠陥品であることは間違いない。
地上でならトリウム原発は成立するか?というのは、どうでもいい話だ。
遠隔操作するのに電気回路=人間の場合では神経、それを壊すわけだから、地上でも無理だと思うけど。
本来の構想を模索する者が誰もいないというは、過度の欠陥品であるという答えにしかならない。
311は商品の違いが決定的な理由にはならない。
トリウムの理由、そして欠陥品であることと、この商品が理由ではない事。
そこから浮かび上がる事実は、「もっと大事な焦点」になる。
それこそが「アメリカ軍はウラン鉱石を外部から買わなければならない」という、石油VS原子力を語る上で、どうしても外せない部分だ。
「日本の石油とアメリカの関係」のように、「米海軍とウランを支配するロスチャイルドの関係=原子力の親玉に睨まれている」という、まったく同じ構図であると透けて見えてくるのである。
ウラン事情とアメリカの話を、もう少し補足というか正確に説明しよう。
アメリカはウランが取れないのである。
では、「ならあの大量の核兵器はどうやって作ったか?」ということから。
広島長崎の原爆もアメリカの国内のウラン鉱山から採掘した物である。
米国南西部ニューメキシコ州、コロラド州、アリゾナ州、ユタ州の地域「フォーコーナーズ」と呼ばれている場所からね。
広島長崎の原爆も、米国製ではないなどの他の諸説もあるが、ここのウランから作られたのだと言われている。
厳密に言うと、取れないのではない、「圧倒的に足りない」というのが正確である。
これは世界のウラン事情とも関係している話だ。
もともとウランというものは採掘される量よりも、需要量のほうが多いのである。
そのギャップを埋めているのがロシアの解体核兵器からのウランである。
アメリカのウラン埋蔵量は、世界で第4位である。
オーストラリア、カザフスタン、カナダなどに続く。
日本はもちろん、ロシアなどよりも上位である。(OECD/NEA-IAEA,2006より・$130/kgUの埋蔵資源量)
「ウランが取れないなんて嘘だったんだ」と思うかもしれない。
しかし、アメリカのウランは比重として6割以上が$80/kgU以上の回収コストのかかる「採掘にコストのかかるウラン」である。
ウラン資源国の中で、この「コストのかかるウラン」の比重を見ると、アメリカだけが圧倒的に高い。
さらに説明を続けると、その事情はより明確に見えてくる。
アメリカは、世界で最も多い原子力発電所を稼動させている。
100基以上の原発が稼動中で、総発電量の20%を原子力に依存している。
その米国電力会社のウラン需要の88.2%(2002年の数字)が輸入ウランであるといえば、アメリカはウラン資源国であるか?の答えはNOであることが明確にわかるだろう。
今のアメリカの状況は、コスト的に輸入ウランのほうが安いからという理由もあるのだが、けしてウラン資源国ではない。
それだけではない。
今現在、米海軍のウランを提供してるのはロシアであると言い換えることが出来る。
共産主義国にウランを依存しているという、冷戦時には考えられなかった現状を認識するべきである。
先述のように、世界規模でウラン需要に対して供給が足りない。
そのギャップを埋めているのがウラン資源国ではないロシアだ。
具体的な数字で言うと、世界中のウラン生産量は約40,000tU/年程度であるが、世界のウラン需要量は約67,000tU/年であり、そのギャップを補填しているのがロシアであり、その恩恵を一番受けているのがアメリカである。
ソ連崩壊の直後、1992年に、米ロで調停があり、この時に2012年までの20年間、ロシアの核兵器解体ウランについて、アメリカが優先的に買い取ることが決定された。
その後、一部、濃縮ウラン分だけの天然ウランをロシアに返すなどの調整が取られ、これは現在も継続されている。
それが、輸入ウランに頼りきっているアメリカのウラン市場を支え、高コストウランに移行しなきゃならない事態を先延ばしに出来ていた理由である。
そのロシアからウランを貰える協定、2012年までであり、もうすぐである。
2013年からロシアの解体ウランが市場に出ないことにより、ウランの需要過多が問題になるされている、その条約が、2012年までのこの契約であり、この予想は確実な物と予想されている。
その今まで「ウラン資源国ではないアメリカを支えていた契約」、この2012年までの契約で重要といえるのが、アメリカのウラン濃縮サービスを行なっている企業、アメリカウラン濃縮公社(USEC)である。
「狙われた日華の金塊」にも少し登場するが、クリントンが1998年に公営から上場させた企業である。
世界には、ウランを濃縮させることができる企業は4つしかない。
USECは、その一つである。
・「ウレンコ社」英、蘭、独、共同出資。
・「ユーロディフ社」アレバ(仏)の子会社
・「TENEX社」ロシア国営企業アトムエネルゴプロム系列
・そして「アメリカウラン濃縮社(USEC)」
この4つしかない。よって独占的に、この冷戦終結時の協定でサービスを独占して来たわけだ。
原子力潜水艦の燃料は通常よりもウラン235の比重を上げた、文字通り「高濃縮ウラン」である。
これが原潜=金食い虫と言われる由縁だ。
1992年の冷戦終了時から続いたこの国際協定が終結し、それと同時にUSEC社はロシアのTENEX社に一部その濃縮サービスのシェアを奪われる。
そしてUSEC社の立場は、米国内のウラン事情、コストが高く、今までは輸入ウランに頼りきりだったという、加工貿易をしている日本の企業と同じような問題点に直面する。
石油利権=ネオコンは明確であり、米海軍がウランを必要である以上、この部分が「最重要の鍵」になるのである。
『米海軍はどこからウランを入手するべきか?』
4つの企業しかないのだ。
「どうやって米海軍がウランを入手するのか?」を考えるべきであり、USEC社以外は、あたりまえだがその候補にもならない。
その部分を考慮し、さらにUSEC社自身さえも、ロスチャイルドの意図に刃向かえるか?までをも考えるべき必要があるのである。
北米市場で約75%、世界市場の40%近くのシェア、世界の15ヶ国、170基以上の原子炉、60事業者を顧客として原子力界に君臨しているのがUSEC社である。
日本の原発も、原料をカナダとかから輸入→USEC社が濃縮として顧客である。
この数字は、原子力産業のボス、ロスチャイルドの管理化であり、従わなければ商売にならないことを明確にしている数字だ。
つまり、それは今後、本当の意味で石油VS原子力になったら、米海軍は1~2年程度で燃料がなくなり、動かないスクラップになるか、濃縮ウランを入手できる『抜け穴を作るかしかない』のだ。
もちろん、この福島のことは、ウラン供給に対しての脅しと世界中の需要削減の意味もある。
しかし、それでも、この状況はロスチャイルドの一声で米軍は身動きが取れないことを意味するのである。
「311により、日本中の原子力発電所が止まったことにより、本当のともだち計画=ウラン・プルトニウムの保管所ができたわけだけどな!!!!」
これもあくまでも、現時点では邪推になるかもしれない部分ではある。
「これから」あくまでも現在進行形で注視しなければならない部分である。
もちろん、それ以外の可能性、手法も考えておかなければならない。
つまりは、ロスチャイルドの監視の目が届かないウラン調達先というものが、この世界にあるのか?という部分だ。
これから基軸通貨であるドルが崩壊していくのは必然であり、「ドル=軍事力の裏付け=米軍=石油利権=ネオコン」、この横のラインは誰だって見えているだろう。
なら、アメリカというならず者国家が、ユーロに対抗するのであれ、中国を含むBRICsに擦り寄るのであれ、ドルの価値「お金の信用」以外の力で「何とかしようとする」わけである。
日本が太平洋戦争の時に南方に資源を求めたように、米軍が軍事的にどう動けるかは、このウラン事情が鍵を握っていると言っても過言ではない。
今、ドルの価値が単純に30%程度は毀損したともいえるドル安状態である。そして2012年から値上がり確実なウラン。
アメリカは80%を輸入ウランに依存していたこと。
このドルとアメリカのウラン事情を、工場にでも例えれば、アメリカの状況はわかりやすい。
「仕事の報酬は3割減で、2割か3割ほど原材料が値上がりするのなら、その工場はやっていけるか?」という話なわけだ。
さて、長たらしい文章は、読むのが大変なので、そろそろ締めに向かおう。
今、説明した部分の整理。
「アメリカ全体の原子力発電所とそれが輸入に依存してること、値上がり確実+ドル崩壊。」
311の目的はカツアゲだったのではないか?ってことね。
この話。それと、さらに局所的だが最重要な部分。
「ロスチャイルド(原子力利権)VSロックフェラー(石油利権)の構図の中で、米海軍はどうしてもウランが必要である」という最重要な視点のこと。
そして、それにも関わる「アメリカ海軍の日本以外のウラン入手先」を説明して終了しよう。
それを今から簡単に説明する。
もちろん、今までにアメリカは沢山作った核兵器を抱えて、それを再利用すれば今日明日で、ウラン燃料に困るなんてことはないらない。
日本に貯蔵されてるだけの原発燃料似ついても同じことである。しかし、将来的になくなってしまうわけであり、さらに世界の構図は原子力ロスチャイルドVS石油のロックフェラーという明確な構図である以上、入手ルートは絶対に必要であり、ドル崩壊とともにアメリカのウラン事情という加工貿易状態の問題点は、より顕著にもなるであろう。
普通の交渉という手段で入手先候補を並べるなら、ウラン採掘では米国内のシェアも高いカナダ。アメリカと同じアングロサクソン海洋国家と言っていいウラン大国オーストラリア。
そして今ウラン採掘では世界中から注目されているカザフスタンなどがあげられる。
しかし、米国のウランの入手先として、実は可能性が一番高いのは、別の国である。
それは世界で孤立した独裁者の国家であり、ロスチャイルドの国際決済のネットワークから隔離された・・・いや、厳密なその条件では存在しないので、「あまり国際決済に依存していない国」、そういうウラン資源のある国となる。
それこそが北朝鮮である。
共産主義もロスチャイルドの作品であり、マカオの口座など、北朝鮮もロスチャの国際金融ネットワークと無関係ではない。
中国、ロシア、北朝鮮、基本は左翼=ロスチャではあるのだが。
しかし、あくまでも共産主義は、ロスチャイルドが作った亜種という位置付けである。
亜種であるからこそ、Dロックフェラー陣営は、以前のロスチャイルド派閥と対立が今のような過激ではなかった協力していた時代から、「反共」という明確な指針を冷戦までは持ちつづけていたとも言えるのである。
その冷戦構造が終わった事、その緊張関係の喪失が核兵器技術ともいえる原子力技術の世界への拡散にもつながってる。
そして、今回でできたトリウム原発もそのことと無関係ではない。
そして冷戦とは間逆の状態になり、仲良しロシアからウランを貰っている米海軍という状況である。
さらに、繰り返しになるが、そのウランの貰える協定が2012年までで終わるわけだ。
ロシアの変わりに北朝鮮となるのら、自然な流れとも言える。
箇条書きにすればわかるが、同じ共産主義国の北朝鮮からウランを貰うという姿勢は、けして突拍子のない話ではない。
むしろ、北朝鮮を事実上「核保有国家」に「仕立て上げた」のは、反共を掲げつづけて来たアメリカのネオコン連中であるわけだから。
北朝鮮にウラン濃縮技術を与えたのはネオコンである。
自称世界の警察(迷惑な話だ)というアメリカのネオコンが共産主義の北朝鮮に核濃縮技術を与えた目的はなぜか?
どうでもいいはずの北朝鮮を核保有国に仕立てた理由は、自分としてもわからなかったが、もし2013年以降は北朝鮮のウランが米海軍の燃料となると考えれば腑に落ちる部分があるのである。
この経緯は、反ロスチャイルドの部分でもあるネオコンの原子力についての指針「トリウム原子力」の企業も、重要な配役として当然のように出てくる壮絶な話である。
(20111028追記:ここまでで書いてやめてた)
簡単に箇条書き
・ラムズフェルドが北朝鮮に核技術を与えた。当時のABB社役員
・米共和党にはもともと安全無視(=コスト無視)で北朝鮮ウランを入手しようという考えがある
・ABBの与えた核濃縮技術事業は英国BNFLに売却され、それを米原発メーカー、ウェスティング・ハウス(WH)と統合した。+東芝。
・さらには、ここらへんの企業群、北朝鮮核産業を取りまとめているのは、ライトブリッジ社(旧トリウムパワー社)である。
・そのライトブリッジの役員、取締役会議の議長こそがトーマス・グラハムであり、オバマの核削減というアピール(ノーベル平和賞受賞理由の一部)の担当者であり、対ロシア担当部長でもある。核削減の先導者が北朝鮮に核をこねくり回してるって事。
・トーマス・グラハムはキッシンジャーアソシエイツ社所属でもある。
・旧トリウムパワー社は、トリウム原発=原潜の技術でもわかるとおり、米共和党や白人系アメリカユダヤシオニストなどを土台にしたポジションであり、戦争屋ネオコンと冷戦構造崩壊によるロシアとの連携で出来上がってきた企業である。
それがトリウム原発を推進してる輩の説明である。(しかし、自分は欠陥品=トリウムと知ってるので、ここに北朝鮮ウランを狙うという目的があるのではないかと推察している)
・そのために、米民主オバマとこのポジションの関係を注視する必要がある(民主の中の自民の手先、生長の家やら松下政経塾、TPP参加推進馬鹿などの、侵略の糸口アメリカ版になるんじゃないかってこと)
(20111028追記:まあ、トリウム原発=欠陥品で当事者の手先どもも理解してきたようで、数ヶ月前よりその推進の話も下火だけど)
あと、ネオコンと北朝鮮のもっと直接的な注視すべき人物は、米国のNGO「サマリタンズ・パース」会長であるフランクリン・グラハムという人物である。
(オバマのロシア担当トーマス・グラハムとは別人。)
こっちは、ブッシュ大統領を改心させたキリスト教福音派の伝道師ビリーグラハムの息子で、訪朝を何度も繰り返す、直でつながってると思われる重要なメッセンジャーである。
CIAが作ったビンラディン後始末のときも、ちょうどタイミングよく訪朝したわけで。
こんな感じでいいかな?
このアメリカの事情、北朝鮮との糸をちゃんと注意しなきゃダメってことです。
今、トリウム原発の動きは少ない。一時期は中国でも「トリウム原発を作る」!!なんて動きがあったんだけどね。水をあまり使わないメリットがあるから(不可能だけど)
トリウム核技術=ロスチャイルド発ではない、戦争屋から出発の原発(アンチロス茶)ともいえる、それがどうなるか?
そこだけじゃなくて、「アメリカはウランが必要なんだよ」ってとこまでも考えないといけないってこと。
ここであげた北朝鮮(本命)とカザフスタン(穴)の話が出たら、この視点、アメリカのウラン調達先候補という話を忘れないでねと。
さて、すまんいきなり復活して、こんな中途半端な記事で悪いが。こんな感じで。