ぷち懺悔と静岡の話【20120117】
posted in ガイドライン, 陰謀の分析 | Tags: ビルダーバーグ会議, フリーメーソン, ペリー家, ユダヤ, ロスチャイルド, ロックフェラー, 仏教, 八幡, 副島隆彦, 創価学会, 北朝, 南朝, 国家神道, 地震兵器, 天台宗, 天皇すり替え, 官幣社, 寺子屋, 徳川慶喜, 明治維新, 朱子学, 百済, 真言宗, 空海, 菅原道真, 静岡県, 高野山 |
長い棒に短い棒、支えあうから「人」になる。
支えあうから人なんだ
支えあうから人なんだぁ~
支えてるのは、「短いほうの棒」だけどな。
自分より長い棒を!!!!!
人間社会はいつだってそうである。
今日は謝るのとともに、少し話しておかなきゃいけないことがある。
うちの爺さんは、もろにロックフェラー系である。
戦争中は陸軍の医者でその後、保健所の所長ってね。で、親父がロスチャ系の企業。
自分の苗字の祖先は、徳川慶喜についてきた昔の医者で寺子屋を開いたとかの、ロスチャ系南朝族メーソンにつながりそうな江戸時代にいた徳川の多くの御殿医の中の1人が祖先らしい。
水戸藩つながりの慶喜をきっかけに、声をかけられだがで、三河という愛知、水戸とは関係ないあっち側から静岡にきたという、当時の東国侵略にもつながってそうな蘭学朱子学メソ寺子屋の人という、よくわからん話。
なんか寺子屋のことで石碑が建ってるらしいが、その後、婿養子で苗字を継いだ分家だし、家系図ぐらいしかよくわからん。しかも興味ない。
うちの家系がメソがいたとかの話はあるわけないし、やたら骸骨のバッジのような物がジジイの遺品に多くあったぐらいしかわからん。陸軍のやつだろうね。
自分の住んでいるとこ、最寄の駅が草薙、御門台(天皇=みかど+だい)でもわかるとおり、国家神道ともつながってそうな地区である。
清水次郎長の清水で、横浜以前はお茶輸出の国際貿易都市(今は面影なし)で、明治維新の悪党どもの別荘地でもあり、西園寺公望つながりでもある地区だが、今現在は、うちの周辺の静岡にロッジはないと思われる。
ただ、明治維新直後だかに、うちの祖先が、ここで寺子屋を開いてたということは間違いないらしい。
飯が食えなくなって寺子屋をやったとも聞いてるし、朱子学や蘭学を教えていたという確定的証拠はないが、明治に西からこの静岡こにきた徳川の御殿医の1人という時点で、たぶんアウトである。
よくわからないで誘われて付いてきた最下層の下っ端で半分路頭に迷ったってとこだろう。
よし、副島隆彦に「祖先が天皇すり替えのあっち側だろ、説明しやがれ!」と以前に批判した手前、長くなったけど説明した。
自分の祖先も「あっち側でした」・・・。ざんげ終了。ごめんねー(棒読み)
さて、懺悔だけでは寂しいので。
この静岡という土地のことをもう少し。
自分の住んでる清水と静岡全体のことを適当に。実はコアな話になるわけである。
清水港→地球号だし、どっかの住吉会の都知事が尖閣宇宙戦艦ヤマト作戦したときに、同行者が銃刀法違反で密輸した港でもあるんだけど。
稲川の東組と山口組系の清水一家の両方がいるけど、港自体は右翼よりって言えば、答えは出るよね。あと、そこらへんの海底を掘っていたそうな地球号。にげてぇえ!!
まず、自分の地元には、日本の歴史上、唯一「アメリカにNOと言えた男」、満鉄ちょうだいと言ったハリマンを小村寿太郎を使って蹴り返せたグラントリアン、ロスチャの手先、西園寺がいたわけ。
清水の外れの興津にね。その関係から、西園寺の周辺=アンタッチャブルとして、観光地でもなんでもないのに、明治後は大久保やら、つまり住友、三菱などなどの財閥系、悪党どもの別荘地に清水の郊外が選ばれたという経緯がある。
しかし、武士の残党で国際金融資本が作らせた牧の原のお茶輸出が少なくなり、清水港から貿易の拠点が関東の横浜になったことで、清水は廃れ、過去の財閥系の別荘地とかは面影以前に、地元民でも知ってる人間は少なく、閑古鳥の泣く地方都市として今に至ると言っていいだろう。今は静岡市だけどね。
で、その後の横浜が外人墓地、640ロッジ、中華街、その他もろもろで、神奈川県警というロックフェラー管轄の中のロスチャ系の街になったと。
この静岡に隠居してきた、天皇すり替え、徳川壊滅に導いた水戸藩の手先、慶喜も重要である。
うちの祖先もめでたくこれに関係してるだろうが。食うに困る下っ端だから関係ないともいえるが。
自分は、内戦を回避した部分では慶喜を評価したい部分はある。
その徳川家を考える上で大事なこと。
まず、重要な鍵として、久能山東照宮がある。
天皇崇拝とともに出てきた神社勢力と徳川の条約・・・ではないけれど、その徳川との協力関係の象徴みたいな物、それが久能山と日光の東照宮である。
そもそも臨済寺などで幼少から寺で勉強してた徳川家康が、「なぜ神社?」って事でもわかると思うが、これはもともと寺です。国宝?なにそれ?おいしいの?
もともと、東照宮は大権現をまつるという形だが、この「大権現」というのは「大権(だいごん)=仏や菩薩が、大衆を救うために仮の姿で登場する」という意味で、その大権現である以上、仏様のかわりに大衆を救いますよ(家康が)という、仏教の話に他ならず、久能山も、こっそり昔の地図にはお寺のマークになってたりするわけです。(子供の時しか行ってない、確認したいとも思ってるけど)
このことを知るだけで慶喜がなぜ、静岡で隠居してたかも、西園寺がいたこともわかるよね。静岡は、そういう勢力同士の仲裁の場だったんだよ。東国と西国の関係からね。
だから「東に侵略する」という「ええじゃないか運動」もその話。
そして神社勢力と静岡の関係は、それだけではない。
もともと神社は、仏教導入に反対した物部氏とかの儀礼が、西国、西日本の海岸全沿いで「海崇拝」として残った宗教だと自分は考えている。
八幡(ばはん・倭寇・朝鮮系海賊旗)宇佐神社・周防の海。大内氏、大江氏→毛利氏(厳島)とかね。出雲や伊勢も。百済が海を支配してた部分があり、そこが起源であると。
その骨格は、全国にやたらある天満宮の菅原道真でもわかるとおり、海崇拝ではない神社でさえも百済でつながってるわけ。
朝鮮系の海賊などなどで政府に反抗する思いもあったために仏教ではない形での海崇拝があって、それが起源。その延長って事。
で、海崇拝じゃない形の神社、この天満宮(百済)や、稲荷(起源は、ねずみ講の商売で広がった)、そして、それ以外の特異な神社、重要な、浅間(あさま・せんげん)神社もある。
浅間大社。それは何かと言うと、別名、富士権現で昔は寺に近かった気がするが、富士山崇拝なわけね。これ。
つまり、国家神道というでっち上げを作る際に、西の海崇拝という起源から、東のほうの山岳崇拝の中に協力者を作って、他も吸収するという形で進んでいった。
そして全国に神社体制を作り上げたわけ。官幣社とか、護国神社だけでなくね。
「ええじゃないか運動」と基本は同じ。
その仲裁、協力の構築の場でもあるのが、静岡なわけよ。
それが富士宮市の浅間神社。日本の象徴、富士山である。
で、日本中にあった山岳崇拝が浅間神社として、ニョキニョキしていったと。
この場合、静岡で海崇拝に山岳崇拝の中の富士山信仰系が協力したってことね。
その富士山崇拝を藤原氏と関連して考えてる読者もいるけど。(調べてないのでわかりません・教えて)
さて、こんな感じでいいかな?
ロスチャ系とロックフェラー系、両方から生まれた俺。静岡というお土地柄の話。
最近の静岡はロックフェラーが強気味です。県警とか。
今、日本で「偶然」地震に会わない人は、静岡南端の下田に、いるかもわからないペリー家の残党ぐらいかもと、勝手に思っている。
明治維新後の、長州の天敵である福島で起きた311はもちろん、東の麻布に対抗できる、関西随一のシナゴーグがあるほどユダヤの多い神戸、北朝天皇宗教の天台宗系の流れをくむ山口組のお膝元、ロスチャ系の498ロッジのあるとこで「偶然」起きた阪神淡路大震災。
日本は地震大国で、横浜だろうと何だろうと安全なところはない。
皇居はもちろん、同じように神道と仏教仲裁の場所であり最暗部でもある京都の御所。
仲裁の場所、静岡ももちろん。
西園寺はなぜいたのか?慶喜が静岡に隠居した理由・・・同じ静岡の中の、オウムのいた富士宮は今日話した山岳と神社の関係の延長かもしれないね。
もちろん、国家神道と仏教の仲裁役、富士宮の大石寺が起源の創価学会もそれですよと。
そこ以外では、修善寺(空海が建立も嘘で、ホントは修禅寺で修行の禅寺だけどね)というのを中心とした征夷大将軍と源氏の関係が関わってくる、伊豆あたりの怪しげな宗教のるつぼのとこ。
「怪しい奴らがいるから、逆に大丈夫だろ」とは言えず、どこで大地震が起こってもおかしくない。
「口減らし」のことも考えれば、横須賀、厚木であってもおかしくないんだよ。
本当のコア支配者は日本にいないわけだからね。
そもそも、横須賀で東京などに行く浦賀水道の通行をすべて監視し、航空管制は在日米軍、ロックフェラーにおさえられてるから、日本にロスチャ系な最重要人物は来たがらない=ビルダーバーグ会議も行われることはない。最近気づいた。
はたして、日本はどうなってしまうのか?自分の住む静岡は?
何も知らない人が、この文章を読んだら「そんなことあるわけないだろ!」と思うかもね。
でも悲しいかな、天皇すり替えという、寺を神社にする程度とは比べ物にならないほどの、大胆で馬鹿でめちゃくちゃな捏造がまかり通った日本という国で私達は生きている。
でっちあげ偽物の高野山が本山の真言宗(世界遺産?何それ?おいしいの?)とか、空海とか、征夷大将軍とか、神社とか、意味がわかってくると嘘は見える。
反応しちゃうのは、面白いよ。
過去のこと、今のこと。そして未来のこと。
ちゃんと「自分で」考えよう。
それにしても読み返してみると、俺がこうなったのは、お土地柄と家柄という環境のせいでもあるんだな、と気づかされますな。そんなお話でした。
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