風船をどう処理するのか?【20120207】
posted in 陰謀の分析 | Tags: GHQ, JAL, Jロックフェラー, TPP, アメロ, ウォールストリートジャーナル, ゴールデンリリー, スマートグリット, ゼウス, デフレ, ハイパーインフレ, フリーメーソン, メソニックビル, ユーロ危機, ロックフェラー, 中央銀行, 信用創造, 八幡, 原子力, 基軸通貨, 日航機, 木星, 松本清張, 株式市場, 水交社, 為替介入, 石油, 進歩主義 |
次は、飛行機だよ。
資本主義というのは風船に似ている。
株式という方式。
「為替介入=アメリカの為に日銀がお金を刷る」という行為を許しているというのは、上場企業の取締役は「自分の娘を売春婦のメニュー」に並べているという行為に等しい。
刷った円、アメリカに提供した上納金というものの対価で、日本、もしくは自分の企業を身売りさせてるのと同義であるからである。
ヤクザに自分の娘の股を開かせているのと同じなわけだ。
それが上場し、為替介入のため通貨発行を許す、アメリカに円を上納するという行為の本質である。
それ以前に株式上場というものは、ハンチョウ博打の「ボーナスタイム」である。
上場する瞬間の「一度だけ」は、「ハンかチョウかを見てから賭けていい」という「絶対に勝てる博打」である。
そのボーナスタイムに、「資本金という掛け金をいくらテーブルにのせれるか?」ということでもある。
その株式の議決権の50%を維持、残りの50%は、「紙切れから金銭的な同価値を生み出せる」という「絶対に負けないハンチョウ博打」なわけ。
つまり、掛け金を倍額に「信用創造できる」わけ。
「ハンかチョウか見てから賭けられる行為が株式の上場である」とは、よく言ったもんでしょ?
無から「信用」を作り出す、文字通り信用創造だね。
それがユダヤ様の作った株式という方式である。
一度きりのボーナスステージ、そのとき掛け金は大きいほうがよい。
その資本金をテーブルに載せるとき、ユダヤ様が声をかけてくるのは言うまでもない。
出来る限り大金を賭けたいわけだからね。
こんなスペシャルステージをユダヤ様が作った理由は、明確なことである。
企業の創業者は、この上場(一度だけの絶対に勝てる博打、スペシャルステージ)だけを目指してしまうのだ。
創業者は結局は、この目くらましと欲望に負けてしまう。
企業という、本当の意味で価値のある、その物自体は、こんな上場などという行為のような、めんどくさい事をせずに、いつでも「信用創造=お金を刷れる」という、本当の胴元=ユダヤ様がお買い上げするという、大昔からの古典的な戦略なわけ。
株式という信用創造、通貨発行という信用創造、全ての企業に成長を義務付けるというシステム全体、経済活動そのものの信用創造。
お金と同じ物、それらは「信用という虚像を風船のように膨らませて、社会に浮かばせる」のである。
資本主義を形で説明するなら、大勢の人が一斉に、教室(社会)で、風船をいくつも膨らませて、浮かばせておくという行為に近い。
株式が風船を膨らませ、政府が信用、国債を膨らませ、中央銀行が紙幣、どれもこれも風船を膨らませる。
資本主義は、この信用、風船を浮かばせつづける行為しかできないのである。
成長を義務付けられてるという意味も、以前より重く理解できるだろう。
ただ、一つ。
普通の風船と違うのは、この風船は誘爆するんだけどね。
もし、一つ割れると連鎖反応。
風船をたくさん浮かべすぎて圧迫された空間、今、私達はその中に生きている。
まあ、「資本主義は崩壊する」と多くの人達は言っているが、資本主義自体が風船なんだから、あたりまえの話である。
今回の記事のように、ここまで明確な症状を説明する人は少ないだろうと思うけど。
そんな社会そのものへの批判が出来る人物は、一般的な社会で「騙されたままの」正しい貢献者ではないだろうね。普通の社会復帰をあきらめた俺のように。
正直、今のグローバルというアホな時代では、個別の教室ではなく、ドルと円、ユーロも混じった体育館に近いわけだがね。
そこに想像以上に多くの風船が浮かんでいる。
さて、ダボス会議の最中に予想通りの地震があったけど(20120128)、正直、富士山噴火を失敗?とか思い始めてきた。インパクトなさ過ぎ。
自分も、荷物はそろえてあったんだけどね。
今後、いつものようにビルダーバーグ会議の前、今年6月の前に地震が起きるか、「これ以上のドル崩壊は許さない」で、そんな時期とかは無視して起こす必要が生まれるのか?というとこが重要である。
そこらへんの動きに関わることを軽く説明しよう。
まず、ユーロ安=欧州崩壊というのは、単純には、ありえない。
今、この社会で困ってる状況を作っているのは、「ドルという膨らませすぎた風船」=基軸通貨が基本であるからね。
この世界全体という社会全体において、「ユーロという風船は割れる状況はありえるのか?」と考えた場合、「あるよ」という答えになるのは、間違いない。
しかし、「ユーロ自体は別に今のドルに比べて大量に風船を膨らませたわけではない」ということ。
その意味でユーロ危機というものはたいしたことない。
「ユーロ単体」という風船だけで見ることができるのならね。
しかし、重要なこととして、ユーロという風船の目的、CO2詐欺、炭素本位制の通貨という次世代の基軸通貨モデルとしての将来性は、すでに崩れたと言ってもいいだろう。
311以降のその議定書を出した議長国が、掌を返したという笑える行為と、アメリカというジャイアンの完全拒否の方針によってね。
その意味で、ユーロという風船の意義自体が失われ、割れやすい状況にはなっている。
そして、ドルとユーロを区分けして見てていいのかは疑問が残る。
これは、膨らませすぎたドルからなのか、割れやすくなったユーロなのか、それともロックフェラー系のアメリカの新聞WSJの予告どおり、貿易赤字に転落した日本の終焉からなのか。
誘爆したら同じだからだ。
きっかけ、発端は重要ではない。
そして今のままでは、全部連鎖すると自分は思っている。
一見、矛盾しているように聞こえるが、ドルという風船が割れること、ドル崩壊をアメリカという国は望んではない。しかし、もう、この膨らませすぎたたくさんの風船は「割る以外での解決の方法はない」ということでもある。資本主義と同じように。
割りたくないけど、割るしかない。
チャラにするしかない。
それ以上を理解する上で大事なのは、所詮は、「風船=信用であるということ」。
つまり、株式でいうなら風船の対価で、企業という実物をユダヤ様が買い占めるように、TPPなどのように実際の物質的な支配を強化していくという方針になるわけね。
その前か後になるかはわからないが、国どおしで、この風船を押し付けるゲーム、国と国とが債権回収をするという「戦争」という風船のお決まりのゲームがあるのは間違いないわけだけどね。
ただ、アメリカが、「欧州に何を望んでいるか?」を考えのは必要である。
ここは皆、あまり明確な答えを意識できずにいるところじゃないかな?
欧州がやれることは、なんなのか?ってのもある。
今のユーロ危機の演出という意味の理由を考えるなら、アメリカはドルを連鎖して割りたくない、でも割るしかない以上「生まれ変わったドルになっても基軸通貨でいさせてね」という、どこかの演歌にありそうなメッセージを欧州に送っているだけである。
さて、今年何が起きるかの話をしよう。
ドルの風船が割れる、アメリカ自ら「割りたい」というか、作り変えるのだろう。
つまり新通貨発行は今年の秋9月かもと、自分は思っている。
その根拠として、「基軸通貨を維持したい」というのは、アメロ発行の直前アナウンスとも言えそうな種類のものの行為でもあるからね。
そして、もちろん現物支配の強化は並列させるので、その意味からも石油支配を強化させるためにイランと戦争は回避できないんじゃないかな?
イランは、反CIAでやっていけた戦争させにくい部類の国なんだけど。
ただ、アメリカの新通貨発行には含みもあると自分は思っている。
「アメロをユーロ圏で強制させる」という、本当の意味での基軸通貨、ロスチャ欧州への完全反逆という行為、この可能性もあるからだ。
もし、これにつながるような事態へとなるのなら、今年ではなく数年後に新通貨発行、そして今年は予想以上の大規模な戦争に繋がる年になる。
中国で原発を作るGS、この発電所にはスマートグリットの延長、超長距離の時差発電という進歩主義の産物であり、「中国の原発と欧州を繋ぐという構想がある以上、原子力の大惨事はロス茶はしたくない」と以前、説明した。【20091031】
それなのに、311というものが起きて、世界中の原子力政策を転進させた。
311はそれほどの反逆であるわけね。
原子力利権のロスチャに対して、石油屋ロックフェラーの。だから、そのアメロで欧州支配、その可能性もなくはない。
このロスチャと原子力に対する考えは、自分は今も変わっていない。
放射性物質だだ漏れなんて、後遺症が残る不細工な手法は、ロックフェラーだからであって、昔のロスチャなら、こんな反逆も許さなかっただろう。
本当の支配者だったら、もっとさっぱりとした手法を使う。
力というものは、そういうものだ。
人類史より長い間残る放射性物質をばら撒くなんて、支配する側としても馬鹿のやることだ。
ロスチャも大戦から半世紀以上、後継ぎは血縁のボンボンばかりだから、こんな反原子力をさせても、反撃も出来ない。
逆に、石油と戦争屋のロックフェラーは、力と経済の本質さえ見えず、こんな不細工な手法をして、今現在も、日本で「欧州への脅し」を実演させて見せているわけ。
さて、ドルというアメリカは、他の基軸通貨を生み出さないようにしながら「自分の風船割っていく段階」に、ならなきゃならない。
その整理の中で「新通貨の発行」もありえるんじゃないか、というか、その手法しかないんじゃないかってこと。
そして、欧州は、今までのドル体制以上のアメリカ支配の強制を許すか?対立するか?で、大きく変わってくるのだということ。
その脅しの演出に利用させられている日本は、それによって「何が起きるか」が変わる。
過激であれば勝てると思ってるアメリカに「欧州がどうするか?」でね。
それが、今年の話。
日本は、たぶん脅しに使われるのは間違いなさそうなので、「同じ手法だとマンネリする」という意味もあわせて、「次の脅しがもしあるのなら、たぶん飛行機のからんだやつ」と、自分は予想するよ。
今年は飛行機に気をつけよう!!
日本の航空管制が米軍基準なのは、この本がお勧め。
松本清張
一九五二年日航機「撃墜」事件
isbn4-04-872670-6
日航機「もく星号」が海上に不時着→全員救助という報道がされつつも、実は助けられたという事実はなく、墜落して全員死んでいたという、摩訶不思議な話。
米軍からの報告として、この誤報は発生した。
日銀のダイヤ、いわゆるゴールデンリリーと、それをさばいていた女性デザイナー、その人物像に松本清張はフォーカスして「墜落事件」としてるわけだけどね。
旧水交社、メソニックビルからタクシーに乗った副操縦士、被害者の中に八幡製鉄社長の三鬼隆。
他にも気になる部分が多数ある事件ではある。
というか、この本紹介しなかったっけ?
こんなゴールデンリリーで飛行機事故という重要そうな話なのに、俺も知ったのが最近という陰謀論の世界でもマイナーな事件。
この1952年というGHQ支配直後のその時代と、そのだいぶ後、1985年の日航123便での比較。そして、今現在の日本でも、無茶苦茶な「911のときに実際には飛行機は突っ込んではおらず、別のとこで飛んでいた」とかいうような「摩訶不思議な話」が通ってしまう統治体制であると俺は思っているから。
なんか、いろいろ詰めすぎたな。
まあいっか。
あ、今、日本で行われている増税というデフレ推進は、個人には「風船に触らせない」という意味もある。
デフレを推進すればハイパーインフレという、信用崩壊は後伸ばしが出来る。
そういう意味でもある。「・・・だから円を通貨発行して悪いことができる。」というオマケもつくけど。
信用崩壊の延命策。
しかしアメリカが実際にアクションを起こすとなると、それは「日本には」必ず誘爆する。
アメロなり、計画的にアメリカが貯まった風船を整理していくという手法を取るとしてもね。
つまり、以前からあげていた「2012年、今年度以内の日本経済の崩壊の露呈=あきらめ」は十二分にあると思う。
別に株価の暴落はなくても十分あるよ。
風船という「信用という空気」を壊さず、TPPと同じように「物質支配」の方式の強化、つまり日本をお買い上げするために、株価はむしろ一番最後に落とすかもよ?
それは、株価は維持されるけど、朝起きたら物価が数倍になってるとかね。
そういう状況はいつ生まれるのかも考えておくといいかもしれない。
日本経済の崩壊の露呈。
長年の野党から政権交代したら、政権交代前までのライバル政党についての責任を一切無視して、がんばる一番のことが「増税」である。
これを不思議に思わない人間のほうが多いらしいので(ぉぃ)、正直、「ゆでがえる」という比喩があるが、日本人をカエルに例えるのは、カエルに失礼だとさえ思い始めた今日この頃である。
いい加減、借金=積もった信用は崩すしかないというのは、誰もが気づきそうなもんだが。
いや、みな気づいてるのに何も「しない」、「させない」だけか。
ドルと連鎖して、誘爆「する」「させられる」、そして、そこらへんの話は、そういうサジ加減だけの話である。覚悟はしておけ。
露呈という行為についも「する」「させない」だけというお話。
どこまで行っても、サジ加減。
本気でそろそろ、毎日、貯金から1円玉にして、アルミで保管をしといたほうがいいかもね?
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