虚空と君のあいだに

ロスチャっぽいのにロックフェラーはなぜ?【20100819】

19th 8 月 2010

ロスチャっぽいのにロックフェラーはなぜ?【20100819】

 
 
微妙に前回の続き。
  
 
BPと日本郵政を比較する。
 
それはベアリング家(英国王室お抱え)と日本の天皇家の比較みたいなもんだ。
 
まず、BPという企業の名称が変わった年代。
 
1909年 アングロ・ペルシャ石油
1935年 アングロ・イラニアン石油
1954年 ブリティッシュ・ペトロリアム(BP)
 
まあ社名がこんな感じで変更してるけど、BP=ロスチャ系であり、BP=ベアリング家とも考えてもらっていい。

1987年 BPの完全民営化開始
1995年 ベアリング銀行の破綻
2010年 石油流出騒動→破綻か?ってことね。
 
 
ついでに言うとBP=英国企業=イランの油田。
 
そのイランにおける派閥争いが、こんな感じ。
ロックフェラー系=パーレビ国王側=CIA
ロスチャイルド系(グラントリアン側)=ホメイニ(パリに亡命)
 
1951年 イランの首相モサデクがBPを国有化しようとする
1953年 イランCIA工作によるクーデター
1979年 イラン革命
1980年~88 イランイラク戦争
1985年 イラン・コントラ事件
 
 
まあ、簡単に言うと、名前のとおり、昔はロスチャなのに「アングロサクソン至上主義」であったわけ。昔の英国。南アフリカのアングロ・アメリカンとかと一緒だね。
 
そのBPを国有化しようとしたので、米英のCIAとMI6が共同で工作してクーデターを起こす。1953年
その結果できた名前が、ブリティッシュ・ペトロリアム(BP)という名前。1954年
 
その協力関係は、イラン革命(1979年)までである。
ホメイニの裏に、グラントリアン、イルミナティ側がいて、CIA路線は苦汁をなめさせられて衰退する。
 
ここらへん、1953年CIA工作クーデターなどの話と、その後の落ちぶれたCIAの話は、書籍「CIA秘録」に詳しい。手前味噌の過去記事。
 
CIAはイランでは酸っぱい【20090426】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/04/26/204
 
 
さらに、おまけの資料。
CIA工作クーデターの頃の構図はこんな感じ。
 
油田の国営化(モサデク首相)→所有権イラン、50%利益を主張(テヘラン会議)
これでまとまり、イランと協定を結んだ利益配分がこれ。
アングロ・イラニアン石油(BP) 40%
ロイヤル・ダッチシェル      14%
フランス石油           6%
エクソン、ガルフ、モービル、テキサコ、ソーカル、7%ずつ。
独立系の新石油会社 イリコン  5%
 
世界石油戦争 isbn 4-14-080702-4 P326より
広瀬 隆
 
赤い盾の作者、反原子力の反ロスチャイルド、いや反グラントリアンと言った方がわかりやすいかな?
 
この広瀬氏の本からの情報で、これはモサデク首相の計画した国有化計画、その直後の利益配分の状況である。
その後、イランの所有権を認めさせた功績者であるモサデクは失墜し、CIAとパーレビ国王の関係が強化されるわけね。イラン革命までは。
 
本の中身を補足すると、余り中身はなかった。
石油戦争という題名なのに、ブッシュよりクリントンの悪口が目立つと言えば、まあ、理由はわかるでしょ?ロスチャ系石油のBPがアングロサクソン至上主義だとわかっていたので、これらを理解する上で、どうしても読んでおきたかった本。
 
ロック系(石油屋)が書いた石油の本、これならロスチャのBPがメインになると思ったので。でも中身はなかった。
ただ、人間関係は赤い盾と同様に整理されていて、そこからわかる構図がある。それは後ほど。
 
 
重要なのは、国有化政策の直後であるのに(まだ、イラン革命の後などのロスチャが強い時期ではない)、フランス、シェル、グラントリアン系、ロスチャが利権配分でも大部分をしめている事。
そしてアングロというアングロサクソン主義の名前から、BPに変わるわけね。
 
で、対立軸となるアメリカとCIAは、パーレビ国王の関係を強化していくわけね。イラン革命までは。
そこから弾かれる形で、本来は一番の功績者。油田のイランの所有権を認めさせたモサデクが失墜する。エコノミックヒットマン。
 
1954年、すでにロスチャが強かった(アングロという名前が消える)
1979年 ホメイニのイラン革命により、国王とロックフェラー系アメリカCIAの路線が失墜。
 
完全にイラン=ロスチャの構図が出来上がる。
 
で、戦争屋、アメリカCIAの取った選択肢は簡単。
1980年~88 イランイラク戦争。
この時、アメリカが育てた人物こそが、サダム・フセインなわけ。
その後は、イランと対立じゃなく、イラクをアメリカは乗っ取ったわけだけど。
で、石油決済はイラン、イラク(昔ね)ともに「ドルから離脱するぞ!」と脅す構図が今も続いている。
だから、911自作自演→イラク戦争→ときて、誰もが「イラン戦争」の可能性をあげていた。
 
 
まあ、昔の記事のおさらいのような話。
 
 
今日は、このネタでなく、ベアリング家と天皇家の比較。
なぜ、天皇家が出てくるかというとこも含めて簡単に。
 
ベアリング家=P&O汽船=ベアリングズ銀行=BP  
 
これに対して
天皇家=日本郵船=ゆうちょ銀行
 
この関係が重なって、ベアリングズ銀行破綻、BP民営化、今のBP石油流出での破産可能性とかが重なるわけね。
P&O汽船とベアリングの話は広瀬氏の本にくわしい。
 
 
少し勉強してる人なら、天皇家の金庫=横浜正金銀行だろ?(とくにロンドン支店→BIS)と思うかもしれない。
 
横浜正金銀行って東京銀行→今の三菱UFJでしょ。
そして、「日本郵船というのは、三菱と天皇家で作った」わけだから。
ゆうちょ銀行をベアリング家の油田BPのようなものだとすると、非常にに似てるんだよ。
 
擬似的に考えるとこうなる。
 
ベアリング家= P&O汽船 =ベアリングズ銀行 = BP、
 天皇家  = 日本郵船 =三菱UFJ  =ゆうちょ銀行

で、油田じゃないけど、ゆうちょ銀行は(金の成る木)&民営化=身売りされる=昔のBPと一緒だから。
 
 
もちろん、英国王室お抱えのベアリングズ銀行が破綻などしたのは(ロスチャ系=オランダのINGが1ポンドで買った)、理由がある。
 
・ 昔、BP前会社でわかるとおり、アングロサクソン至上主義だったから
・ 同じ英国、そこの双璧として英国ロスチャイルド本家がいたから
・ ロスチャイルドの土台が石油利権屋ではなく、原子力だから
 
今現在、BPの危機的状況、ベアリングズの破綻。
この状況を、別にベアリング家の衰退とは考えないとする人もいる。
 
なぜなら、ロスチャイルドと双璧であったという表現よりも一体であったと考えられるから。
 
ベアリング家の起源は、1717年にドイツのブレーメンからの移民であり、英国で世界最初のマーチャント・バンクを開設する。
で、簡単に言うと、その後ロスチャイルドが台頭するまでロンドン金融界を支配していた家系である。ある意味、血縁はロスチャより広い。
 
最近の話をするなら、通称クローマー伯爵(ジョージ・ベアリング1918-1991)は、43歳という史上最年少でイングランド銀行総裁となった人物であり、IMF、BISの理事でもある。
そして、石油会社ロイヤル・ダッチ・シェルで重役でもあった。
ね、ロスチャと一体でしょ?
ジョージの父ローランド・ベアリングは、ロスチャイルド家所有物、スエズ運河の総裁でもあるから。
 
 
ここからは仮説だが、たぶん間違ってないと思うよ。
 
特筆すべき注目点は、「ベアリングの衰退とアングロサクソン至上主義は無関係ではない」という部分である。
この視点だけで簡単にわかる。
 
1991年、このクローマー伯爵、ジョージ・ベアリング死去=ベアリング家とロスチャイルドの一体の象徴だった人物。BIS、シェルとかね。
彼の死去、で、ベアリングが動き出す。
アングロサクソン至上主義=反セム主義=反ロスチャイルドになるわけだ。
1992年ベアリング家は、ディロン・リードの40%という大株主になる。
 
このディロン・リードを調べれば、ロックフェラー系の骨格である事が簡単にわかるから。
で、調べたのが前回の記事。半分脱線したけど。
 
それが、誰かの言っていた反ロスチャイルド連合、ディロン、ウォーバーグ、そしてベアリングの連合なんだろうね。

最近のロスチャイルド系とも言われる企業の衰退も「ロスチャイルド自身によるアングロサクソン至上主義の清算」と考えると辻褄があいそうな気がするわけで・・・。
BPの元の名前なんて、アングロ・イラニアン石油なんだから。
そういう中で対立した対抗馬が、こういう連合だと考えられるわけです。
 
 
同じように、ロスチャ系の当主が死去した後、反ロスチャになって、ベアリングズ銀行は1ポンドで身売りされる事となる。
一人のベアリングズ銀行のトレーダー、ニック・リーソンによるエラーアカウント88888によって、損失を垂れ流し続けた為にベアリングズ銀行は潰れた事になっている。(イングランド銀行の調査報告)
 
まあ、公式報告の最終数値は、77億円、正式に言うと最初は5000万ポンド、その金をありもしないシティバンクの口座に入れたとして、「それを見せ金」にして、実際には取引所の証拠金として赤字の補填をしつづけていた。
で、それが返せきれず、資金調達が出来ずパンクした!!
こんな、「銀行家という職業自身の奴らが、誰一人、利子という存在も、他行の口座である事も気にしないで架空の口座の遊ばせてあるだけの金を信用しつづけたまま数年経過した→結果、監査が機能しなかった」なんて報告、ありえんと思うのだが・・・。
 
それに、ロスチャイルド自身による事後調査と、ロスチャ系に買収されてるという状況証拠も、おまけにあるわけで・・・。
おっと、これはおいておく。
 
 
今のBP、少し前のリーマンショックも含めて、ロスチャ系と判断してしまいそうな話を、「アングロサクソン至上主義の清算」という視点で見返す必要があるとおもう。リーマンはまだ調べてないし、BPは脱石油という意味もあるだろうね。
 
これは、日本のロスチャ系に支配されていた郵政にも繋がる話なんだけど・・・。前回、説明したとおり日本の郵政というか皇族には、ペリー家とディロン家の思想が深く入っている。
それが今回のお話。
 
 
1839年イングランド銀行が窮地におちいる。
それを救ったベアリング商会は、英国の支配強化とともに「地球の支配者の一族」ともいえる地位をロスチャイルドとともに築き上げた。
なのに、ベアリングズ銀行は潰れた。
 
リーマンだってそうだ。FRBの株主、支配者のメンバーであったはずが、ああなった。
その影には、ロスチャイルドというもっと大きな支配者の影が見える。
 
 
BPと日本郵政の比較。
ベアリング家と日本の皇室(ベルモント家+ディロン家+ペリー家)
 
ただ言えることは、ベアリングズ銀行が潰れた、いや潰す事が出来たのは、ロスチャイルドがあったからである。
日本の郵政、郵貯に一極化しすぎて肥大化しすぎた日本では事情が違う、代替するものがない以上、「郵貯崩壊からの経済破局はありえない」と考えるかもしれない。
 
 
1987年 BP(ベアリング家)の完全民営化開始
1991年 クローマー伯爵の死去による反ロスチャへの舵取り
1995年 ベアリング銀行の破綻
 
これを日本郵政に置き換えると・・。
 
2007年 郵政民営化開始
2011年 というか2010年(現在)から既に、政治が反ロスチャ、ロックフェラー系の支配の一層の強化=乗っ取られた民主党となってるわけで・・・。
 
となると、この流れをベアリング銀行と重ねてみると。
2015年=郵貯の崩壊。
あとは、国家破綻→IMF統治へ・・・・になっちゃうだろうなぁ~。と。
 
なんという厨2設定!!
ってそれ以上の世界破滅系の終末思想=アセンションが蔓延してるんだけど・・。
 
 
まあ2012年のマヤ暦がどうなるかも、それが戦争という演出になるかも、まだわからないけどね。
 
ロスチャイルド系と言われる中のアングロサクソン至上主義。

どの企業がアングロサクソン至上主義かどうかなんて、ハリウッド映画のように簡単にわかるわけではないけれど・・・。

それでも「整理計画の真っ最中ではないか?」ということ。
ちょっと材料が足りないが、BPのようなものは簡単にわかるので考えてみよう、と。
 
それがベアリングの最近の動き。刃向かって潰れた支配者の銀行。
そして、そのベアリング家と同じように、天皇家にもディロン家という同じような思想が入っていること。
企業がアングロサクソン至上主義かどうかがわかれば、もっと整理できるんだけど。
 
昔は、ロスチャイルド系ともいえる天皇の銀行、横浜正金銀行も、今や三菱UFJ=今はロックフェラー系なわけだ。

さらにいうなら、アジア通貨危機の原因と自分は考えるHSBC(香港上海銀行)は、昔からサッスーンの血筋のロスチャイルド系であったはずだが、今やロックフェラー系と自分は考えている。【20080522】【20091019】
昔の予想通り、HSBC=ロックフェラー系で中身がアングロサクソン至上主義かどうかは確かめようがないわけだけど・・・。
 
 
この911やロックフェラー系の李嘉誠とも関係するHSBC(香港上海銀行)は、もともとはロスチャイルド自身と、サッスーン、ジャーディン・マセソン商会、ベアリング家が合同で作った阿片貿易のための銀行である。
 
ベアリング銀行が潰れたのは、ロスチャイルドがあったからである。
ベアリング=ロスチャイルドでもあったのである。

これから基軸通貨の交代に伴う戦争が必ずある。
戦争屋(ロックフェラー系)が儲かってしまう話だ。
それを快く思わない経済屋=ロスチャ系への配慮として「アジア共同体思想」を落としどころ、つまり戦争とセットにする可能性は十二分にある。

その時は、ゆうちょ銀行を含む日本経済が結果的に破綻し、天皇家はベアリング家以上に衰退し、日本の郵貯やら金融機関の変わりに、香港上海銀行が「アジアの中央銀行」という土台となって、アジア共通通貨に突き進む。
 
ま、可能性としては十分ある話だ。
「香港上海銀行の存在」があれば、郵貯は食いつぶすだけだし、日本金融機関の再起を考えなくてもよくなるボーナスタイムになり・・・。怖!
ベアリング銀行を潰してINGがでて来たように、日本経済破綻→IMFと同時に香港上海銀行→アジア共通通貨ってなるわけね。
あらやだ、ロスチャの東アジア共同体思想。

その時は、ロックフェラーとロスチャの争いは、文字通り血で血を洗う戦いになりそうだが・・。
上海閥とロックフェラー系(石油系などの)客家と、ロスチャ系の争いという形になって戦争することになるわけね。
 
文字通り中央銀行の勢力図を争う陣取りゲームのようにね。
すぐ宗教紛争に繋がりそうな、イスラエルの方が状況証拠として揃ってきてるが、俺はこっちの戦争の方が可能性高いと思っていたのだが・・・果たして。
 
 
 
ロスチャとロックの争いにもなるが、ディロン家などの「反ロスチャイルド」の思想は「反共」という旗印を冷戦以前は掲げる事によって、ここまで進んで来れた。
 
しかし、今は戦争屋は、次の旗印をずっと探してるんだ。
逆に、BPの石油流出というのは、地球温暖化詐欺のロスチャイルドが、「脱石油」の旗印を掲げた演出ではないか?という見方が一般的かもしれないね。
 
もし、「すぐにでも何かを掴まなければならなくなった」戦争屋が「宗教」の旗印で進むのなら、過去2度の世界大戦よりドロドロになるだろう。
で、それ以外では東アジア共同体と戦争という落としどころが見つかってしまうわけである。
 
ロスチャイルド系の石油=BP、そしてベアリング家の衰退のこととあわせて、日本がどう巻き込まれてくか?も考えなきゃいけない時期に来ているわけである。
 
日本の右翼よ。戦争屋が信望するのは戦争という利益であって、国家の象徴みたいな地位制度は、そのために便利な駒なんですけど。
ロックフェラーが中国に食い込もうと必死な時に、もう少し考えろよと・・・。
 
なんか、まとまりのない文章になったけど・・、まあいっか。

 
 
 
 
 

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11th 8 月 2010

李王家とメソと空き缶【20100811】

 
 
 
森息子逮捕→どうなるかわからん。
ハマコー逮捕→稲川会系というとこが重要だと思う。
 
↑これ以上は、いまは言及できないけど、それと無関係でもないのが、今日のネタ。
 
 
日韓併合100年だって~♪
それにあわせて菅が謝罪だって~♪
そして、李王朝の資料を返却だって~♪(ベッキー風)
 
 
いや、その資料、「朝鮮王室儀軌」の持ち主は、李王家の直系で、李氏朝鮮の直系の王、李王の物なんですけど・・・。
 
終戦直後、大韓民国の李承晩政権(統一教会を作った)に国賊と扱われて、「李王家=李垠夫妻は韓国への帰国を認められなかった」わけで。
帰国が認められたのは1967年。

そんな資料を、現在の韓国政権、系譜としては李王と対立してる側の慶尚道系の李明博政権に「お返しする」として、「何の意味があるか?」ってことだよ。
 
「韓国自身で終戦直後に、帰国を認めないような人達の所有物を返す」って、「何の意味?」ってこと。
ここまでの話は、陰謀論でも何でもない。
李王朝、李承晩政権で調べれば誰でもわかること。
 
 
ちなみに、李垠(故)はフリーメーソンで公表されてる。
さらにいうなら日本の元準皇族である。どういうことかというと、奥さんは日本の皇族だから。
日韓併合にあわせた政略結婚ね。
だから宮内庁が保管していた。
 
 
「日韓併合を正当化する」右翼がなぜか、日本の皇族、梨本宮の方子女王と、この李垠の政略結婚を言及する事はない。
 
まあ、日韓併合を「植民地的占領ではない」と、善意的な好意としたら、「日韓融合も右翼が推進してた」って事になるわけですからね。
 
 
 
まあ、今回の話は実は簡単。
 
日本の首相、菅が、フリーメーソンである李王の持ち物を、統一教会側の現韓国政権に「貢ぎ物」をするという、儀式じゃねーか。
 
「前回のメソ鳩山政権とは違うよ」=「統一教会に忠誠を誓いますよ」という自民化された民主党の「なれの果て」である。
シナリオを書いた奴は、ロック系財務省の増税路線と全く同じ脚本家である。
 
 
同じ韓国とはいえ、対立してる側に貴重な資料が貢がされるのなら、それに日本の元皇族で血縁者なんだから、財産権的には日本が所有してたほうが、現李王の後継者達(いわゆる直系は途絶えて、ぐちゃぐちゃになってる)も、喜ぶと思うが。
 
慶尚道=統一教会=勝共=ロックフェラー側
ここで出てくる李王、最上級メソ(鳩山も含む)は、左ユダヤ様で、ロスチャイルド側である。で、李氏朝鮮から続く、その手先達。(全羅道系左派など)
 
 
なぜ、日本が右を向いても左を向いても朝鮮人だらけなのか?

ガイドラインをちゃんと読んでる人なら、この簡単な話の裏側が見えなきゃダメだよ?
「李王の帰国は認められなかった」って、ちゃんと書いてあったでしょ?
 
 
ちなみに、旧李王邸が赤坂プリンスホテルです。

森と堤義明・・・GSのために郵政民営化した小泉イン赤プリ・・・。
 
まあネタは尽きないな。
 
 
俺が嫌いなのは、右と左、両方に根を張る「朝鮮系利権屋」であって、個人を批判する事はないです。
 
 
 
 
 

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9 Comments

15th 7 月 2010

ゼロじゃない【20100715】

 
 
 
がけっぷち社長の一言が胸に刺さる。
http://kagiwo.blog18.fc2.com/blog-entry-317.html
 
 

あんまり書くと「公職選挙法」なるものでグチャグチャ言われそうなのでやめとくけど、まさか「アメリカにカネを貢ごうとして大臣をクビになったヤツがやってる政党」が大躍進するほど、我が国民はバカではないよね、とだけ言っておこう。

 
「米住宅公社救済協力へ外貨準備金を米政府が要求すれば提供するべきだ」という、当時、金融担当相だった時の発言だね。【20080718】
 
 
この外観誘致発言を支持するという行為が、選挙という民意らしいから、普天間基地問題だろうが、米軍に女子中学生が暴行されようが、「しょうがないこととして受け止めろ」ってことが民意らしいです。【20100424】
 
CIA正力政太郎の作った媚米マスコミという支配でもわかるが、米国による統治とインチキ選挙という実態が認識できない奴がやってることは、自分の娘がレイプされても「しょうがない」と認める行為。そういうことだ。
 
これが国民の総意?
なら、つぶれちまえ。こんな国。
どこまでアメリカに媚ればいいんだよ。
 
 
 
 
さて、今日の話。
monosepiaさんが、心が折れていた。
 
http://yononakamigihidari.blog48.fc2.com/
blog-entry-23.html

 
>途中まで雨の中を歩いては来たつもりだけどね。
>もうこれ以上の雨には耐えられそうも無い。
 
 
この冒頭で書いたことのように、「現状認識としての絶望」は、文字通り、神も仏も救いも無い。
でもね、心は折れちゃいけない。そこだけは絶対なんだよ。
 
 
 
もう2年近くも前になる。
統一教会信者の家庭に育ってしまったという女性と話す機会があった。ネット上でね。
 
「家族によって『売られる』ことが、どれだけつらいか。」
創価学会と統一教会のカルトを比較するような流れの中で、彼女が言ったセリフである。
その彼女の言葉は、「おもい」し、「つらい」。聞いてるだけでもね。
「そんな家庭から逃げてしまえ」という言葉に返事ができなかった彼女は、「血のつながりの重さ」でも苦しんでいたわけである。
 
その彼女に「あと1年だけ我慢して」と俺は言った。
 
 
当時は自民党政権下である。
これから民主党に政権交代するという読みは間違いないものだったし。
 
昔、宏池会が統一教会と離反した時代=合同結婚式がワイドショーやマスコミに取り上げられ、カルト性が露呈した時期があったように、今度の政権交代でも、その状況へ導けるという読みが自分にはあったし、民主支持者へも焚き付けてきた。
 
今の状況じゃ、笑ってしまう話だが、自分は、自民党=統一教会を2ちゃんで誰よりも流布してきたと思ってたし、ネットウヨ=統一教会信者が露呈して来た実績、その成果にも自信があった。
次の段階も間違いなく進めると。

その時点で、民主党が政権をとったら、そういう「しつけ」は、必要になるとも思ってたわけで。【20090303】【20100626】
 
 
その結果がどうだ・・。
教祖のヘリが墜落などの一部の動きはあったが、統一教会は潰れてはいない。
 
同じことは政治でも確認できる。
小沢は、経世会しか捕まえない東京地検特捜部に圧力や指揮権発動もできずに、ただ「独裁」と報道されつづけて失墜し、民主党は乗っ取られた。
外資族リバタリアンという最高のゲスと、民みん連立だの騒がれる始末だ。
今では、財務省増税路線=谷垣(宏池会)と、お手て繋いで増税という協力関係である。
統一教会=Dロック=財務省と、さらには民主党との増税での協力という最悪な構図。
 
 
これが民意だというなら、「文鮮明(アメリカ)に娘を差し出すべき」という「家族によって売られる女性」と日本全体が同じ構図である。
 
【20090303】でも読んでもらえればわかるが、今の民主党を乗っ取った奴らがこの選挙で「しつけ」を行なっていた。
民主党の媚米ロックフェラー化という路線、そのしつけとして「山口組弘道会」が叩かれているという話ね。
 
 
なあ、俺は「あの女性」に何を言えばよかったかな?
 
こういうブログやってるので、元統一信者のおばちゃんが、「勝共カンパをして自民党を支援していた、今は反省してる」みたいなことを、メールで送ってきてくれた。
家族に売られるという話を知っていたのに、責める気にはなれなかった。
「娘がいたんですか?」と、聞くことさえ出来なかった。
 
なぜ聞けなかったか?あのときからわかってたんだ・・・。
そして今、日本中が一緒のことをやってると輪郭がはっきりした。
 
あれから2年。彼女は家族との関係を捨てでも逃げてくれただろうか。
 
 
あの女性へ。
自分は無力で、統一教会はまだ存在します。
1年待ってくれなんて言葉でしたが、何も変えられませんでした。
そして、日本中が「絶望」になったと。あなたと同じ状態に。
これはそれだけの意味ではなく、政権交代が無駄になるかもしれず、自民党が長年政権を維持したように、もう枠組みを治す機会は数十年先になるかもしれません、と。
 
 
なあ、自民党政権を作ってきた「国民の総意」よ、教えてくれ。
家族を売り渡すってどんな気持ちなんだ?
 
名ばかりの政権交代。乗っ取られても民主党の支持者よ、教えてくれ。
アメリカにレイプされてまで「しょうがない」=支持するってどういう気持ちなんだ?
 
俺も部外者ではなく責任があるはずなのに、全然わかんねーよ。
笑っちまうし、涙が出るよ。
 
 
 
でもね、心は折れちゃいけない。
そのためになら、俺はゲスにでもなんでもなってやろう。
 
在日米軍にレイプされた人や、この統一教会被害者の女性をネタにしてでも、日本中が、「家族に売られる女性と同じ」であることを説明し続けよう。
それがセカンドレイプみたいな行為にもつながり、ゲスのやることだってわかっていても。
 
 
この「媚米売国奴への支持が民意である」というような、腐りきった現状を壊すためになら。
 
そのためなら許してくれるかな?ダメなら俺を見つけて殺しにこい。その権利がある。俺が「1年待って」と言った女性には。
 
 
そう、その親が信者だったという統一被害者の女性の話を出した。
彼女の親だって、「娘を売るために統一信者になってるんじゃない」。カトやプロテスタントを知らず、結婚式を教会で挙げる程度の「無垢な信仰心」と同じ物から、その結果、彼女達は「家族に売られる」という苦しみを味わうのだ。
 
おまえらが日本をアメリカに売り渡そうとは思ってない事はわかる。
ただな、「CIAが作ったメディア」そういう物への「無知な信頼」が、国を売り飛ばしているんだと。国って表現は嫌いだが。
 
 
絶望の原因は、同じ物なのさ。
だから、そのために前に進むしかない。
統一被害者の女性ほど、自分は追い込まれてもいない。だから進めるはず。
 
 
さあ、「絶望」を使って「その原因」に教えよう。
 
名前が変わるだけのことを、政権交代とは呼ばない事。
今回のことでもわかるとおり、政権交代と同時に「宗教団体やヤクザなど」に「しつけ」=弾圧が必要であった事。
それなのに国内のそういう問題をスルーするだけの自称識者には、全くの価値が無い事。
そしてヤクザや統一教会の本当の姿を引きずり出そう。
 
日本の「媚米」という本当の病巣を取り除く事を最低条件にしなくちゃいけないこと。
在日米軍をスルーする右翼の話を、右翼思想に取り付かれた馬鹿に説明しよう。
憲法9条改正反対だけの奴とかも「もうひとつの媚米」でしかない。
そいつらを煽り、焚き付けてでも「統一教会を潰す」などの糧を生み出さなきゃ何も進まないこと。
 
全部、この絶望で簡単に説明できる。
 
 
表メディアを信頼してるような人たちも、「気づいていない」わけではない。目を背けているだけ。
その方が楽だから。その自己コントロールには、たまに敬服の粋に達してたりするが。
わかりやすすぎる媚米、どうしようもない絶望。
 
酷くなればなるほど、どうしようもなくなればなるほど、彼らは「気づいてないフリ」はできなくなるのだ。
 
 
 
知ることは大変である。
考えて、調べ、理解し、そしてまた考えなきゃならない。その流れを人は「知る」という。

でも、もっと大変なことは「忘れる」ことである。
知る以上の時間をかけない限り、忘れる事は絶対に出来ないから。
 
知ってしまう苦しみもある、だからそれを放棄する人達があまりにも多くいるわけで。
 
 
ねえ、そろそろ、あなたの目の前のことを受け止めてはいかがでしょうか?
娘がレイプされても「しょうがない」と思わないといけないような社会。それは、いざとなったら自分の娘からも逃げるの?
それとも合同結婚式のように差し出すの?
 
「気づいてないフリ」をいつまで続けるの?
それをし続けても、「国なんて潰れちまえ!」と叫んでも、絶望が目の前にある限り、そこからは逃げられないんだよ。
 
すまん、monosepiaさん。
逃げ道なんてものを、俺は用意することはできない。
ただ、絶望の輪郭がはっきりしたことでさえ、逆手にとってでも、前に進まなきゃならん。
 
女性になら、考える事を放棄しても「母親になって、次世代にこのことを伝えるだけでいい」と言えるかもしれないけど。
もともと子供を産む機能のない男が、コントロールされてる社会で「次世代に」ってだけでも、エゴですな。
腹さえ大きくならん=その機能を免除されてる時点で、男には逃げ場はないのかも。
 
「この社会の仕組みから、忘れられない&逃げられない」。
「男になりたくてなったわけでもなく、男である事から逃げられない」と、ちょっと似てるね。

そんなわけで、難しく考えることでもない。自然にいけばいいだけでしょ。
「何もできなくても、逃げようとしなければいい」とだけ、俺は思うよ。

何もできないかもしれない、何も変わらないかもしれない。
でも、それさえ自分で決めていいと思うよ。

そして「無力でも出来る」という「対立を使った手法」がある。
俺は、「右翼=統一教会」が露呈して来た事は、それなりにできたこと、価値のある事として自分自身を評価してる。
最近では逆に、憲法9条=アメリカが作ったも意識してくれる人が多くなった。
無力とも認めてるけど、でもゼロじゃない。だからどんな状況でも前に進む。
 
 
日本経済が崩壊したら、丸太で海に出てソウダガツオを100人分ぐらいは取って来たる!え~い、カタクチイワシをすくって干すぞ!
日本が英語の国になったら、文化保存方法とアングロサクソン至上主義の侵略という歴史を、オーストラリアのアボリジニと結託して世界中に流布しちゃる!彼らも自分以外の国の侵略を知ったら自国の同化政策についても冷静になるし、日本でも同じようになるかもしれない。

 ↑ 別に今でも出来そうだが。
英語圏化=あ、自分が英語が出来るようになるってことではないか。
 
 
ま、楽しそうである。
使命感でもなく、無責任でもなく、普通に、自然に生きれるように。
 
 
文明の無い世界では「自然に生きる」ことが普通のように、そこは変わらないよ。どんな状況になっても。
国は潰れても、人=心は潰せないよ。
 
 
 
 
 
 

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  • まっこうモグラという陰謀論者のブログ

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