16th
1月
2012
CIAの手先の皆様へ、子供を産むのなら1人までにしといたほうがいいよ。
さて、今日の話。
終戦間際の日本に2発の原爆を落とされて終戦となったわけだが、なぜ広島と長崎だったのかが、なんとなく見えてきた。
「口減らし」だったんだね。
なぜなら・・・
おっと、食料のための人口削減という口減らしの意味じゃないよ。
情報漏洩を少なくするための口減らし。文字通り。
それが原爆の意味であり、それは今、311の後である「戦争中である今の日本」でも考えるべきことだったんだね。
ここらへんの考察の参考にさせてもらったのが、この本。
原爆の秘密 鬼塚英昭
isbn978-4-88086-232-3 国外編
isbn978-4-88086-233-0 国内編
鬼塚氏は、以前の本、天皇のロザリオでは、戦後はキリスト教を国教化した統治をしようとしたと言い張っていたわけだが、この本では長崎はカトリックの日本の聖地だから原爆が落とされたと、まるで手のひらを返したようになってしまっているが・・・。
まあ、それはよしとしよう。
自分も「長崎はカトリックだから原爆の落とされた」というのは同意である。
知ってのとおり、当時は既に今と同じ、帰一教=イルミナティ教であって、左翼的な日本国憲法やフィリピンの現状を確認するまでもなく「イルミというかロスチャはキリスト教を邪魔に感じてた」というのは、間違いないことだと自分も判断してるからである。
もちろん、キリスト教というネットワークの中にいたであろう走狗をついでに処分したというのもあるだろうね。
長崎については、このようにまだ不確定な予想だが、広島のほうは、もっと鮮明に理由が透けてくるのである。
今、考えるべきなほう、大事なのは広島だ。
知ってのとおり世界大戦はロスチャイルドとロックフェラーの共同作業である。
鬼塚氏は、こう説明している。
広島のウラン型は、ロックフェラー・メロン
長崎はプルトニウム型で、モルガン・デュポン
こうであると。
前者がロックフェラー系で、後者がロスチャイルド系とも言い替えられるね。
鬼塚氏は、世界のウラン鉱山はロスチャが支配しているとともに、アメリカの「ウラン資源国ではない」という事情も含めて、ベルギー領コンゴから運ばれたウラン鉱石が、ロックフェラー製の原爆となって投下された事情を書き記してくれている。
ロスチャとウラン鉱山、アメリカのウラン事情どちらも最重要な着眼点で、そこを持って、この原爆製造について追求してるというところは評価すべきところだ。
まあ、正直、それ以上の「本当に製造されたのか」などまでの深みまでは、調べなおさなきゃわからないというのが正直な感想だ。
しかし、この本を読んでいて、ああ、なるほどと感じたのが「口減らし」の部分である。
本に書いてないことが見えてくるのである。
さて、原爆を落とした理由は何でしょう。これを考える上で、絶対に間違いのない理由を探せばいい。そうすれば見えてくる。
まあ、諸説あるが、それ以前に「実験であること」は間違いないわけ。
既に敗戦国として確定していた日本人を使って原爆の人体実験をする。こんなスペクタルなことはない。それが落とした奴らの頭の中なわけね。
そう、「実験」。だからデータを取る必要があったわけ。
というか、絶対にデータは取りたかったんだよ。
その着眼点を持つと、広島の原爆というのが後始末とデータ集積を誰がやったか?が見えてきて、鬼塚氏の本に書いてないことさえも、つながって見える。
実験なら、その時のデータを取る本当の協力者が絶対にいる、戦争が八百長であることを知ってれば、それは間違いないと確信を持って言える。
そいつらの存在が鬼塚氏の本で見えてくる。
具体的にいうと、
第2総軍司令官 畑俊六(軍関係の指揮・パリ平和会議代表や陸軍大臣など)
広島県知事 高野源進 (後始末する役)
二号研究→仁科芳雄博士(計測する役・のち河辺機関)
こんなやつらね。詳しくは本読んで。
鬼塚氏の本で、こいつらがアメリカの手先として協力し、畑が軍人を広島に集め、誰を生かし殺すかの生殺与奪の線引きを情報参謀第2部の有末中将(日本郷友会副会長)とともに決めていた描写がありありと書かれている。
この本を読むまで、自分は、広島に落とされたのは「軍港の呉つながりあたりなのかな?」とだけを思っていた。
しかし、読んでいくうちに、それだけじゃなく「終戦という目処をつける為に情報漏洩を最低限にするよう口減らし、損切りをしたんだったんだダダダ!」と、文字通り声を出して叫んでしまったよ。
どどどっドドどもってないよ。
鬼塚氏の本に載っていない目的、それこそが口減らしである。
そう、戦争中の相手国で観測をする役目は日本人スパイしか出来ない。
(仁科芳雄博士、データ集積→ABCCへ)、そいつらの動きの意味を追いかけると、同時に仲間の下っ端を広島に「主人からの集合命令ですよ」と集めて、文字どおり消滅させたのも鮮明に浮かび上がってくるのだと。
鬼塚氏は、原爆が落ちるのを知ってて殺す人間と生かす人間を見定めたとだけの見解だが、違う。その選別も何のためか?を考えれば簡単である。
日本という雑巾は右手と左手で絞られ、そして最後は雑巾自身はいらなくなる、捨てられるのだ。
それを実行したのが、畑俊六で陸軍、情報参謀第2部の有末中将とでもつながってる通り、戦後は、GHQ情報参謀2部(CIA)=ロックフェラー機関。これも本に出てくるよ。
さらには、畑が戦犯として一時的に収容された巣鴨刑務所では、その後の日本版CFRの重要人物、賀屋興宣と一緒にいたところまで本に出てくる。
鬼塚氏は、ロックフェラーではないロスチャによる長崎での原爆で、不思議なことに「アメリカ人捕虜は一人も死ななかった」とも書かれてるが、自分は、この証拠隠滅の為に広島に下っ端を集めて葬り去ったことのほうが大事であると自分は思う。
余談だが、長崎→反カトリック→ロスチャの仕業という話も信憑性が高い。
なぜなら、カトリックは有色人種意識が残ってるキリスト教で、本来ロスチャよりなはずだが、なぜか日本では四谷資金などの例を出すまでも泣く、カトリックとGHQ情報参謀2部、反共カルト、純白人崇拝であるロックフェラーとの連携が多く見つかる。
本来、ロスチャ圏であるEU、そのイタリアのマフィアがロックフェラー系の動きに同調し、それにカトリックの一部も連携してることをなんとなく以前から意識してたので、そこらへんの流れが日本にもつながってるのかな?と思ってた。
それともカトリックマネー網とロック系でつながってる糸でもあるのか?ぐらいに考えていたけど、帰一教というロス茶の事情、それと原爆をロスチャが長崎に落としたとつながれば、そこから反共カルト化=ロックフェラー化したカトリックが日本ではいっぱいいることに「なるほどね」と頷かずにはいられないわけである。
ここらは、調べてまたわかったら教えるね。 →余談終了。
さて、そういうわけで広島の原爆は
政治的な陣頭支持をして後始末、プルサーマルを導入した福島県知事である佐藤雄平
それを担ぎ出した、GHQ情報参謀2部そのまんまの東京地検特捜部
イランで核物質の大量爆破を企画したモサドとつながるイスラエル国防企業もIAIの起爆装置管理システム(スタックスネット必要なし)
観測してデータを集積するために、われ先にやってきたイスラエルの医師団
そのお国らの指令で海で塹壕を掘っていた地球号
そいつらの情報統制をする大本営の記者クラブ・・・・
彼らによって、福島に原爆は落とされ・・・
あれ?
あらら、「終戦」と「開戦」がひっくり返ってしまいました。
忘れてください。
「まだ」状況証拠でしかないですから。
プルサーマルを導入した張本人なのに批判されないのと、戦犯なのに表舞台で暗躍しているというのも含めて「まったく同じ」というふざけた構図だがね。
イランでモサドとCIA、イスラエルとアメリカが核テロをやったというのを知ってるだけで、全部根拠のある状況証拠。
さて、日本に多数おられるCIAの手先の皆さんよ。
あなたが、どんなに忠誠を誓おうと、「裏切らないという保証」はどこにもないし、そんな確約を作ることは絶対に出来ない。
戦争の時、最後に口減らしをした。これは覚えとけ。
今の日本、TPPという命令をきかされ、ドル衰退という負け戦の中で、武器輸出までやらされようとしている。
しかし、それでもアメリカも含めて、ドルという通貨では負け戦にしかならん。
今はまだ真珠湾に近いが、本当に情勢が確定したとき、あんたらにも「集合指令」が届くかもね。
あんたらの代わりもいくらでもいるし、むしろ邪魔になるんだよ。
そのときは、おまえら自身を地震兵器の標的、もしくは某国からのミサイル攻撃とでもして一掃するかもね。
さらに、さすがにここは日本でしかも偽装事故なわけで、911のように「いらなくなった奴」までも片っ端から捕まえるようなことは、今はまだ出来ないからな。
俺も含めて邪魔な奴、すべてに対して、そういう手法にならざるを得ない。
あの国は自分自身の利益のためならなんだってやる。
ロスチャイルドが、白人ユダヤをアメリカに追い出したことで、純粋な白人だけが生き残るという思想の今のアメリカはナチス化している。
そしてそれが、ロスチャとロックフェラーの対立につながった。
白人だけが生き残るという思想の奴らにこき使われてるってことだ。
そんな奴らの命令をきく日本人。大部分は、単純に代えが効く、口減らし対象と考えていいだろう。
それ以上の、深くかかわりすぎて、代えがめんどくさいような手先としての重要人物は、子供は2人以上産まないほうがいい。
脅しの手法として、子供が2人いたら一人を薬漬けなどの重病、もしくは処分し、残った1人を絶対に失いたくないと思わせる強力な楔を作る。
これは人間心理学的にも脅しの手法としても実に理にかなった手法だから。
戦争のときは、原爆で証拠消滅は簡単だったろうが、今の偽装戦争の時代ではどうやってやるんだろうね?
こいつら自身の口減らしのことも兼ねて、また自作自演のテロでも日本で起こして、俺みたいなのを逮捕できる体制にするのは十分考えられますね。
あ、そうそう、要らなくなった→口減らし、この「いらなくなった雑巾」という話は、冷戦構造が解消されてからの日本、今の人口削減モデル地区という状況そのものでもあるわけです。
嘘つきは人殺しの始まりです。
デッドマン、ウソツカナイ・・・・、しゃべれもしないけどな。
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23rd
9月
2010
きらめく陰謀は、毎度の火消し♪
自殺だらけじゃ、せつないわ
人の命は、けっこうもろい
さて、たいした事件ではないはずだった。
もとは厚労省内の文書偽造事件という、お役所の中で誰が「ハンコを押したか」という押し付け合いに過ぎない。
それが、たいした事件=検察(東京地検特捜部を経由した大阪地検特捜部)が証拠をでっち上げた事件」になってしまったこと。
大事な事は、そこではない。
単純な言い方をすれば、「たいした事件でなくても、証拠捏造は行なわれた」、つまりは「いつものこと」という言い方ができる。
だって、たいした事件ではない。
それなのに、なぜ、そうしなきゃならなければならない理由があったのかと。
世間体では、検察特捜部が証拠をでっち上げて表面化するというのは、重大な事件ではある。
しかし、経世会だけを捕まえる地検特捜部がある意味で開き直って堂々とやっているように。
この事件、表面化した部分をのぞけば、証拠でっち上げなんぞ「いつものことでしょ?」ってことだろう。
だから、検察という立場で、でっち上げの意味がわからなかったんじゃない、いつもやってたので麻痺してただけ。泥棒が捕まる理由と一緒。
司法、しかも政治関係を扱う特捜部の人間が「証拠をでっち上げる」という意味を、過去の経歴にどう影響するかも、わかってないわけではない。
じゃあ、捕まった前田恒彦の扱った過去の事件。
・公安調査庁元長官の緒方が捕まった朝鮮総連本部の売却をめぐる詐欺事件の裁判。
(しかもこの時、前田が集めた資料は、信じるに値しないと裁判官に一蹴されたらしい。)
・西松事件 こっちは小沢の秘書、大久保と西松の関係ね。
これだけで概要が見えてくるから面白いもんだ。
どっちも小沢と繋がっているし、公安調査庁、検察の中での特捜派というものと対立する法曹派とも繋がる。
検事が証拠捏造した直接的な動機は、同じDロックフェラー系の厚労省に「守りたい者」がいたという話であって。
ダイレクトメールの不正発送のスケープゴートに、女性局長を仕立てようとしたという話である。
厚労省と特捜部をつなげるのは同じロックフェラー派閥。これね。
で、「身を削らない」で隠滅しようとしたから「こうなった」だけである。こういう火消しは、「損切り」でやるべきなのにね。
事情を知ってる仲間を脅して「損切り」しないから今回は露呈したわけ。
逆に、このでっち上げ検事の前田恒彦が扱った事件、過去の朝鮮総連本部ビル不正取引は、正しいやり方=成功した「スケープゴート=損切り」である。
ちょいと見比べてみよう。
公安調査庁(勝共連合=統一教会=ロックフェラーが作った)
→ベルリンの壁崩壊(反共ではなくなる)
→太陽政策(北朝鮮とロックフェラーが仲良しに)
→総連と公調が、仲良く不正。
↑
これを特捜部(ロックフェラーに都合の悪い奴を取り締まる機関)が吊り上げる。
かくして、元仲間であった公調の長官の緒方がスケープゴートとして、正しい陰謀によってつるし上げられた。
公安調査庁(公安検察)は、もともとロックフェラー系の仲間=統一教会製のカルト取り締まり機関であったわけ。
しかし、公調=新進党時代から小沢(経世会)と仲良し。
東京地検特捜部=経世会、小沢たたきである。
そしてロックフェラー系が、同じような役割を持つ公安警察のほうに肩入れしたために、公安調査庁は「損切り」させられて「生贄の山羊になった」というわけね。
それが朝鮮総連ビル不正取引含めて、いろいろ露呈した公安の緒方。
ここらへんは過去記事で書いた。まとめ記事にも書いてある。
反共カルトの闇と公安調査庁【20100417】
http://www.mkmogura.com/blog/2010/04/17/685
こっちが成功した「スケープゴート」
しかし副作用としてでて来たのが、これを裏付ける要素。
・「右翼の3割は在日」→統一教会(KCIA韓国慶尚道)に対する批判。(公調の元部長、菅沼光弘が暴露→左翼陰謀論者、中丸薫と共著)
・「公安調査庁は勝共が作った」
(公調の長官、緒方自身による暴露)
今回のでっち上げ露呈。
後ろ暗いとこがみつからない(ごめん、たぶん。調べてない)、女性局長をでっち上げようとした。
つまり、↑↑公安の緒方のように圧力がうまくいかなかった。
それが失敗→逆に特捜部の存在意義自体を問う結果に。
こうなった理由には、検察=司法実行部隊の中でも、特捜派と法務官僚派の派閥争いがあるわけで。
まあ簡単に言うと、特捜部というのは特殊な「特捜派」と言われる人達なわけ。
公安調査庁もこっち=法務官僚派=最高検(今回のでっち上げを調査、前田捕まえる)
VS
特捜部(大阪地検特捜部&東京地検特捜部)=特捜派。
これも過去に説明した事があるよ。
まず、この読者が「特捜派」について説明してくれている。
http://www.mkmogura.com/blog/2010/
07/16/861/comment-page-1#comment-1894
で、俺の説明というか返答。
http://www.mkmogura.com/blog/2010/
07/16/861/comment-page-1#comment-1901
そういうこと。ロスチャ(法務官僚派)VSロック(特捜派)に発展したという話。
だから、最高検(法曹派)が、大阪地検特捜部(特捜派)、前田恒彦検事を捕まえるという形になったわけ。
そして最高検は、特捜派の検事を外して捜査チームを結成したと明言している。これは少し期待できる。
いわゆる検察内の、現場派 VS 赤レンガ派(東大法学部卒の法務省勤務が長いエリート官僚など)で区分けるむきもあるが、自分は「憲法9条=GHQ民政局製」と、ロックフェラー機関=特捜部(民政局を失墜させたGHQ情報参謀2部)で、対比させた方がいいと思うわけです。

まあ、画像を見てもらえばわかるし。補足も理由もわかる。
本来の法曹系のとこは、起源は憲法友の会=グラントリアン、GHQ民政局と同じく、こっち側になります。
ご指摘どおりロスチャ系です。
この画像にこれから説明する部分を考えれば、その画像に、この事件の矢印がちゃんと書けるはず。
左翼=ロスチャ(憲法9条やニューディール)。
もともと司法は左翼的=ロスチャ側。
その源流に、もとは勝共連合によって作られたけど、スケープゴートにさせられた公安調査庁(=小沢=経世会)の派閥。
はじき出されたような形の、こいつらを中心とする検察の『法務官僚派』が、「東京地検特捜部や大阪地検特捜部」の存在意義を問う意味でも、「この事件を露呈した」わけである。(いつもなら露呈しなかった)
この捜査の進み方次第で、ロスチャ(法務官僚)VSロック(特捜派)の対立は加速する可能性は十分にある。
とくに特捜派と仲良くやっていたような検事は、恐ろしい選択を迫られる奴も出てくるであろう。
はい、画像から「法曹会=もともとロスチャイルド派閥」、そして「スケープゴートにされた公安調査庁の報復」、小沢系からも「経世会ばかり捕まえる事の反逆」
そういう単語で合わさった集合体であるベクトルが、この「特捜派」というロックフェラー系、東京地検特捜部&大阪地検特捜部に、繋がったのが見えたかな?
これも、ロスチャとロックの対立なんだよ。
そして、ここらももちろん影響している。
振興銀のこともね。
98:名刺は切らしておりまして[] 10/06/23(水) 19:51:36 ID:kngF0vc1(2)
振興銀の特別調査委委員長に元高検検事長 検査妨害事件
ttp://www.asahi.com/politics/update/0615/TKY201006150439.html
委員長 弁護士 河内悠紀(元大阪高検検事長、足利銀行一時国有化時の監査役)
委 員 弁護士 政木道夫(元東京地検特捜部、堀江貴文の弁護団を務める)
委 員 弁護士 長 文弘(元検察官 農水省無許可専従第三者委員会委員)
委 員 弁護士 霜鳥 敦(元検察官 農水省無許可専従第三者委員会委員)
委 員 公認会計士 加藤 善孝(優成監査法人 統括代表社員)
委 員 公認会計士 鶴見 寛(優成監査法人 代表社員)
さてどうなりますか
画像には書かなかったが、農水省系も、モンサントなどをあげるまでもなく、ロックフェラー系の強いほうにあがる省庁である。
河内悠紀=法務官僚系で、一緒のところに東京地検特捜部の名前も並んでるように、こういう共同作業に亀裂が入った=振興銀の竹中の共犯者木村剛の逮捕とかね。
郵政民営化=GS化←Dロックフェラー系がゴールドマンサックスにすりよる。とくに、今の自民化した民主党はね。
でも、Jロックは小沢と深い。だから小沢を叩く必要があったということでもある。
ここで、木村剛だけが捕まって、稲川会小泉や竹中などが捕まらないみたいな、分かれ道=分岐点が生まれてくる。
→それが、今回の対立に繋がったということね。
これから加速する可能性も十分あるということ。
ここらへんは、まだまだ別に整理が必要なとこね。
うむ。
とりあえず言える事は、東京地検特捜部の存在意味さえもを問いただす、絶好の機会になった=せめて経世会しか捕まえないぐらいは流布させてやる!!
とりあえず、良い事がおきた、それだけは間違いない。
「東京地検特捜部がアメリカ(ロックフェラー戦争屋)の手先であるのを露呈させて作り直してくれ。」と書いた直後であっただけに、感慨深いものである。【20100906】【20100920】
対立から良い方へ誘導する。いい感じである。
小沢、公調、よくぞやった。
そして、朝日の中の反統一教会、反ロックフェラー、反東京地検特捜部などの奴ら、よくぞがんばった。支持はしないが、行為は別のものとして評価する。
そして、首謀者というか、この中心である検察の中の法務官僚派、がんばりなさいよ!!って話である。
小沢と公安調査庁【20100421】
スケープゴートにされた勝共連合=統一教会製の権力=公安調査庁【20100429】
経世会しか捕まえない東京地検特捜部
あたりまえだが、仕事熱心という理由で、証拠をでっち上げるわけではない。
違う省庁の厚労省の「役所の中の責任押し付け合い」なわけで。
同じロックフェラー派閥の機関としての連系。
西松=小沢&経世会路線叩き。
勝共製の生贄の山羊=北朝鮮ビルと公調の緒方の後始末。
そして、裏金を告発して、こいつにでっち上げをくらったであろう同じく元検察、三井環。(がけっぷち社長ありがとう)
この人も公安調査庁も法務官僚派という言葉で繋がるわけである。
このでっち上げ検事の関与した事件が何かを考えるだけでも、簡単でわかりやすい話である。
わかりやすい事件なだけに、典型的な手法が考えられるんだけどね。
おっと、その話は明日分にしよう。
おまけ。
674 :名無しさん@3周年:2009/06/24(水) 00:49:53 ID:7JQnc3f5
西松建設新任取締役(2009.5.15)
新任取締役候補者
取締役 葛城幸一郎 (現 常務執行役員施工本部 土木技術担当)
取締役 山本享司 (現 常務執行役員札幌支店長)
取締役( 社外取締役)齊藤勝昭 (元 飛島建設株式会社 取締役執行役員専務)
取締役( 社外取締役)逢坂貞夫 (元 大阪高等検察庁検事長)
それにしても、マスコミはこいつ、でっち上げ検事が西松事件を捜査したこともスルーですか。やれやれな話です。
これで、もし特捜部を解体→公安調査庁に吸収という以前、俺が提案した手法まで突き進んだら、そこに履歴書を送ってやろうかな。【20100906】
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6th
9月
2010
ちーすっ!
さぼってました。
約1週間さぼってましたが、たいして書くことはない。
しいていうなら、小沢菅の話ぐらいだが。
意外かと思う人もいるかもしれないが、あれは大局に関係ない。
築地とGSでもわかるとおり、統一教会や右翼臭いとことJロックフェラーが既に連携してる現在進行形の話なわけで、そこに「小沢だから」「菅だから」という、今後付け加えられる要素は、たいした意味を持たない。
財務官僚の言いなりの菅のほうが、小沢よりは強引な手法がとりやすい程度の話である。
小沢だって、命令を聞く立場だからね。
むしろ、俺は「CIAに振り回されるだけで自民化した民主党」という、マリオネットの糸を、もっと多くの人に意識させるには、菅でもいいと思ってるけど。
他の政治家なら120%ないと断言できるが、さすがの小沢でも無理な物は、無理だからである。
「しつけ」の話である。
東京地検特捜部、統一教会、自衛隊の統一コネクション、住吉会やら右翼やら、偽ユニセフやら・・・。
これらに「しつけ」ができるか?=小沢を応援する理由になるはずなんだけど・・・。
例えば、「小沢が首相になったとして、経世会しか捕まえない東京地検特捜部を解体できるか?」と言えば、答えはNOでしょ?
やりかたは難しい話ではない。
統一勝共コネクションが公安警察に肩入れしたせいで、同じ統一教会製の組織「公安調査庁(公安検察、小沢とも仲が深い)」は、力を失い、緒方の例を出すまでもなく失墜した。
よって、左翼系のアセッション馬鹿の中丸薫と公安調査庁調査第二部長の菅沼光弘は共著を出していたりする。
「統一教会=右翼」のアキレス腱にもなる在日右翼=右翼の3割が在日であるとリークしたのはこの菅沼です。
この公安調査庁などと吸収させて、東京地検特捜部を無くせばいい。
省庁合併や整理、一元化などの言葉でやれば、できる話である。
って、以前の東京地検特捜部に対して指揮権発動以上の事ができるか?って答えが、NOだったからこうなったわけで。
KCIA、統一教会だけでも潰せるか?ってのも無理でしょ?
それを「確実にできなくするために」って意味も、アンチ小沢キャンペーンにはあるわけで。
もし、クラッシャーの異名を持つ小沢が、それをやると言うのなら、俺でさえ100%支持するけど、途中で消されて「故石井議員と右翼との汚い関係」みたいな、いつものマスコミ工作で小沢含めた民主党全体の支持を奪うという結果だけが残ることになるだけだろう。
今回の菅、小沢の争いは同じこと。
同じ民主党のなかでの争いとして、「結果として民主党全体の支持を奪う」という双頭の手法みたいな要素が詰まっている。
一部のTVで「小沢を応援する人が多い」と、まるで手のひら返しのようになってて、不思議に思ってる人もいるかもしれないが、そこは反小沢工作の仕掛け人達には、どうでもいいこと。
もう、小沢が何かをしようとしても、「もうメディアはついてこない」という状態を作った。
そして小沢の不人気という土台を作った以上、小沢が菅を相手に票をとろうが「民主党という全体のパイ」では、支持を失う=不人気になるだけ。
ね、双頭=どっちの結果でも両得でしょ?
その下準備としての反小沢キャンペーンである。
むしろ、今、安易に小沢支持とだけを考えてる人に問いたい。
今、あなたが支持してるのは、「小沢の行動」、それとも「小沢の人間性や政治姿勢(倫理)」であるのか?と。
前回の記事の話。
ね、言ったでしょ?
倫理は何もしない、行動だけが結果を生む。
今の要点というか、最重要なことは「小沢が行動できない状況へと追い込んだ」という只一点である。
その状態である以上、どれだけの人が小沢の論理を支持、不支持だろうと、今後、菅との争いがどうなろうがどうでもいい話である。
それに、Jロックフェラーの小沢であって、「命令を受ける側」なんだからね。
小沢を身動きできなくさせ、その裏では、既にGSと右翼が共同作業をしている、菅と小沢の争いの裏も、双頭工作であって、本来の媚米派=自民党などの有利になるように下準備されている。
今後のみんなの党とかも、ここらへんの話。
そして「結果を生むはずの行動」を奪い、無駄な「論理の支持」へ小沢支持者さえも誘導する。
例え、小沢が勝っても、民主党自体は支持を失い、別のシナリオが動きやすい状態、倫理の支持のせいで、そういう結果(行動)が残るだけである。
ありていにいえば、小沢が首相になって「何ができるのか?」ってこと。
小沢が首相になれば、このFAXの注文書に答えるだけのマスコミ、反小沢報道をしまくったCIAの作品が、「何か変わるのか?」ということ。
幹事長の時に出来なかった事が、総理になってできるか?
鳩山とできなかったことから、何が変わればできるか?
今の小沢に何ができるか?
で、俺は、「行動」の部分をやれないと判断してるから、「大局には関係ないよ」と思ってるわけね。
むしろ、今、行動が出来ない状態で小沢が出てきて、小沢の論理に支持した人たちが失望するよりは、時期を待った方がいいような気がするんだが・・・。
ま、元凶は国のTOPでさえ、簡単にアメリカの道化となってしまうことであって、菅でも小沢でも、俺にはどうでもいいことです。
重要なのは、その部分に対する「行動」ですからね。
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19th
8月
2010
微妙に前回の続き。
BPと日本郵政を比較する。
それはベアリング家(英国王室お抱え)と日本の天皇家の比較みたいなもんだ。
まず、BPという企業の名称が変わった年代。
1909年 アングロ・ペルシャ石油
1935年 アングロ・イラニアン石油
1954年 ブリティッシュ・ペトロリアム(BP)
まあ社名がこんな感じで変更してるけど、BP=ロスチャ系であり、BP=ベアリング家とも考えてもらっていい。
1987年 BPの完全民営化開始
1995年 ベアリング銀行の破綻
2010年 石油流出騒動→破綻か?ってことね。
ついでに言うとBP=英国企業=イランの油田。
そのイランにおける派閥争いが、こんな感じ。
ロックフェラー系=パーレビ国王側=CIA
ロスチャイルド系(グラントリアン側)=ホメイニ(パリに亡命)
1951年 イランの首相モサデクがBPを国有化しようとする
1953年 イランCIA工作によるクーデター
1979年 イラン革命
1980年~88 イランイラク戦争
1985年 イラン・コントラ事件
まあ、簡単に言うと、名前のとおり、昔はロスチャなのに「アングロサクソン至上主義」であったわけ。昔の英国。南アフリカのアングロ・アメリカンとかと一緒だね。
そのBPを国有化しようとしたので、米英のCIAとMI6が共同で工作してクーデターを起こす。1953年
その結果できた名前が、ブリティッシュ・ペトロリアム(BP)という名前。1954年
その協力関係は、イラン革命(1979年)までである。
ホメイニの裏に、グラントリアン、イルミナティ側がいて、CIA路線は苦汁をなめさせられて衰退する。
ここらへん、1953年CIA工作クーデターなどの話と、その後の落ちぶれたCIAの話は、書籍「CIA秘録」に詳しい。手前味噌の過去記事。
CIAはイランでは酸っぱい【20090426】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/04/26/204
さらに、おまけの資料。
CIA工作クーデターの頃の構図はこんな感じ。
油田の国営化(モサデク首相)→所有権イラン、50%利益を主張(テヘラン会議)
これでまとまり、イランと協定を結んだ利益配分がこれ。
アングロ・イラニアン石油(BP) 40%
ロイヤル・ダッチシェル 14%
フランス石油 6%
エクソン、ガルフ、モービル、テキサコ、ソーカル、7%ずつ。
独立系の新石油会社 イリコン 5%
世界石油戦争 isbn 4-14-080702-4 P326より
広瀬 隆
赤い盾の作者、反原子力の反ロスチャイルド、いや反グラントリアンと言った方がわかりやすいかな?
この広瀬氏の本からの情報で、これはモサデク首相の計画した国有化計画、その直後の利益配分の状況である。
その後、イランの所有権を認めさせた功績者であるモサデクは失墜し、CIAとパーレビ国王の関係が強化されるわけね。イラン革命までは。
本の中身を補足すると、余り中身はなかった。
石油戦争という題名なのに、ブッシュよりクリントンの悪口が目立つと言えば、まあ、理由はわかるでしょ?ロスチャ系石油のBPがアングロサクソン至上主義だとわかっていたので、これらを理解する上で、どうしても読んでおきたかった本。
ロック系(石油屋)が書いた石油の本、これならロスチャのBPがメインになると思ったので。でも中身はなかった。
ただ、人間関係は赤い盾と同様に整理されていて、そこからわかる構図がある。それは後ほど。
重要なのは、国有化政策の直後であるのに(まだ、イラン革命の後などのロスチャが強い時期ではない)、フランス、シェル、グラントリアン系、ロスチャが利権配分でも大部分をしめている事。
そしてアングロというアングロサクソン主義の名前から、BPに変わるわけね。
で、対立軸となるアメリカとCIAは、パーレビ国王の関係を強化していくわけね。イラン革命までは。
そこから弾かれる形で、本来は一番の功績者。油田のイランの所有権を認めさせたモサデクが失墜する。エコノミックヒットマン。
1954年、すでにロスチャが強かった(アングロという名前が消える)
1979年 ホメイニのイラン革命により、国王とロックフェラー系アメリカCIAの路線が失墜。
完全にイラン=ロスチャの構図が出来上がる。
で、戦争屋、アメリカCIAの取った選択肢は簡単。
1980年~88 イランイラク戦争。
この時、アメリカが育てた人物こそが、サダム・フセインなわけ。
その後は、イランと対立じゃなく、イラクをアメリカは乗っ取ったわけだけど。
で、石油決済はイラン、イラク(昔ね)ともに「ドルから離脱するぞ!」と脅す構図が今も続いている。
だから、911自作自演→イラク戦争→ときて、誰もが「イラン戦争」の可能性をあげていた。
まあ、昔の記事のおさらいのような話。
今日は、このネタでなく、ベアリング家と天皇家の比較。
なぜ、天皇家が出てくるかというとこも含めて簡単に。
ベアリング家=P&O汽船=ベアリングズ銀行=BP
これに対して
天皇家=日本郵船=ゆうちょ銀行
この関係が重なって、ベアリングズ銀行破綻、BP民営化、今のBP石油流出での破産可能性とかが重なるわけね。
P&O汽船とベアリングの話は広瀬氏の本にくわしい。
少し勉強してる人なら、天皇家の金庫=横浜正金銀行だろ?(とくにロンドン支店→BIS)と思うかもしれない。
横浜正金銀行って東京銀行→今の三菱UFJでしょ。
そして、「日本郵船というのは、三菱と天皇家で作った」わけだから。
ゆうちょ銀行をベアリング家の油田BPのようなものだとすると、非常にに似てるんだよ。
擬似的に考えるとこうなる。
ベアリング家= P&O汽船 =ベアリングズ銀行 = BP、
天皇家 = 日本郵船 =三菱UFJ =ゆうちょ銀行
で、油田じゃないけど、ゆうちょ銀行は(金の成る木)&民営化=身売りされる=昔のBPと一緒だから。
もちろん、英国王室お抱えのベアリングズ銀行が破綻などしたのは(ロスチャ系=オランダのINGが1ポンドで買った)、理由がある。
・ 昔、BP前会社でわかるとおり、アングロサクソン至上主義だったから
・ 同じ英国、そこの双璧として英国ロスチャイルド本家がいたから
・ ロスチャイルドの土台が石油利権屋ではなく、原子力だから
今現在、BPの危機的状況、ベアリングズの破綻。
この状況を、別にベアリング家の衰退とは考えないとする人もいる。
なぜなら、ロスチャイルドと双璧であったという表現よりも一体であったと考えられるから。
ベアリング家の起源は、1717年にドイツのブレーメンからの移民であり、英国で世界最初のマーチャント・バンクを開設する。
で、簡単に言うと、その後ロスチャイルドが台頭するまでロンドン金融界を支配していた家系である。ある意味、血縁はロスチャより広い。
最近の話をするなら、通称クローマー伯爵(ジョージ・ベアリング1918-1991)は、43歳という史上最年少でイングランド銀行総裁となった人物であり、IMF、BISの理事でもある。
そして、石油会社ロイヤル・ダッチ・シェルで重役でもあった。
ね、ロスチャと一体でしょ?
ジョージの父ローランド・ベアリングは、ロスチャイルド家所有物、スエズ運河の総裁でもあるから。
ここからは仮説だが、たぶん間違ってないと思うよ。
特筆すべき注目点は、「ベアリングの衰退とアングロサクソン至上主義は無関係ではない」という部分である。
この視点だけで簡単にわかる。
1991年、このクローマー伯爵、ジョージ・ベアリング死去=ベアリング家とロスチャイルドの一体の象徴だった人物。BIS、シェルとかね。
彼の死去、で、ベアリングが動き出す。
アングロサクソン至上主義=反セム主義=反ロスチャイルドになるわけだ。
1992年ベアリング家は、ディロン・リードの40%という大株主になる。
このディロン・リードを調べれば、ロックフェラー系の骨格である事が簡単にわかるから。
で、調べたのが前回の記事。半分脱線したけど。
それが、誰かの言っていた反ロスチャイルド連合、ディロン、ウォーバーグ、そしてベアリングの連合なんだろうね。
最近のロスチャイルド系とも言われる企業の衰退も「ロスチャイルド自身によるアングロサクソン至上主義の清算」と考えると辻褄があいそうな気がするわけで・・・。
BPの元の名前なんて、アングロ・イラニアン石油なんだから。
そういう中で対立した対抗馬が、こういう連合だと考えられるわけです。
同じように、ロスチャ系の当主が死去した後、反ロスチャになって、ベアリングズ銀行は1ポンドで身売りされる事となる。
一人のベアリングズ銀行のトレーダー、ニック・リーソンによるエラーアカウント88888によって、損失を垂れ流し続けた為にベアリングズ銀行は潰れた事になっている。(イングランド銀行の調査報告)
まあ、公式報告の最終数値は、77億円、正式に言うと最初は5000万ポンド、その金をありもしないシティバンクの口座に入れたとして、「それを見せ金」にして、実際には取引所の証拠金として赤字の補填をしつづけていた。
で、それが返せきれず、資金調達が出来ずパンクした!!
こんな、「銀行家という職業自身の奴らが、誰一人、利子という存在も、他行の口座である事も気にしないで架空の口座の遊ばせてあるだけの金を信用しつづけたまま数年経過した→結果、監査が機能しなかった」なんて報告、ありえんと思うのだが・・・。
それに、ロスチャイルド自身による事後調査と、ロスチャ系に買収されてるという状況証拠も、おまけにあるわけで・・・。
おっと、これはおいておく。
今のBP、少し前のリーマンショックも含めて、ロスチャ系と判断してしまいそうな話を、「アングロサクソン至上主義の清算」という視点で見返す必要があるとおもう。リーマンはまだ調べてないし、BPは脱石油という意味もあるだろうね。
これは、日本のロスチャ系に支配されていた郵政にも繋がる話なんだけど・・・。前回、説明したとおり日本の郵政というか皇族には、ペリー家とディロン家の思想が深く入っている。
それが今回のお話。
1839年イングランド銀行が窮地におちいる。
それを救ったベアリング商会は、英国の支配強化とともに「地球の支配者の一族」ともいえる地位をロスチャイルドとともに築き上げた。
なのに、ベアリングズ銀行は潰れた。
リーマンだってそうだ。FRBの株主、支配者のメンバーであったはずが、ああなった。
その影には、ロスチャイルドというもっと大きな支配者の影が見える。
BPと日本郵政の比較。
ベアリング家と日本の皇室(ベルモント家+ディロン家+ペリー家)
ただ言えることは、ベアリングズ銀行が潰れた、いや潰す事が出来たのは、ロスチャイルドがあったからである。
日本の郵政、郵貯に一極化しすぎて肥大化しすぎた日本では事情が違う、代替するものがない以上、「郵貯崩壊からの経済破局はありえない」と考えるかもしれない。
1987年 BP(ベアリング家)の完全民営化開始
1991年 クローマー伯爵の死去による反ロスチャへの舵取り
1995年 ベアリング銀行の破綻
これを日本郵政に置き換えると・・。
2007年 郵政民営化開始
2011年 というか2010年(現在)から既に、政治が反ロスチャ、ロックフェラー系の支配の一層の強化=乗っ取られた民主党となってるわけで・・・。
となると、この流れをベアリング銀行と重ねてみると。
2015年=郵貯の崩壊。
あとは、国家破綻→IMF統治へ・・・・になっちゃうだろうなぁ~。と。
なんという厨2設定!!
ってそれ以上の世界破滅系の終末思想=アセンションが蔓延してるんだけど・・。
まあ2012年のマヤ暦がどうなるかも、それが戦争という演出になるかも、まだわからないけどね。
ロスチャイルド系と言われる中のアングロサクソン至上主義。
どの企業がアングロサクソン至上主義かどうかなんて、ハリウッド映画のように簡単にわかるわけではないけれど・・・。
それでも「整理計画の真っ最中ではないか?」ということ。
ちょっと材料が足りないが、BPのようなものは簡単にわかるので考えてみよう、と。
それがベアリングの最近の動き。刃向かって潰れた支配者の銀行。
そして、そのベアリング家と同じように、天皇家にもディロン家という同じような思想が入っていること。
企業がアングロサクソン至上主義かどうかがわかれば、もっと整理できるんだけど。
昔は、ロスチャイルド系ともいえる天皇の銀行、横浜正金銀行も、今や三菱UFJ=今はロックフェラー系なわけだ。
さらにいうなら、アジア通貨危機の原因と自分は考えるHSBC(香港上海銀行)は、昔からサッスーンの血筋のロスチャイルド系であったはずだが、今やロックフェラー系と自分は考えている。【20080522】【20091019】
昔の予想通り、HSBC=ロックフェラー系で中身がアングロサクソン至上主義かどうかは確かめようがないわけだけど・・・。
この911やロックフェラー系の李嘉誠とも関係するHSBC(香港上海銀行)は、もともとはロスチャイルド自身と、サッスーン、ジャーディン・マセソン商会、ベアリング家が合同で作った阿片貿易のための銀行である。
ベアリング銀行が潰れたのは、ロスチャイルドがあったからである。
ベアリング=ロスチャイルドでもあったのである。
これから基軸通貨の交代に伴う戦争が必ずある。
戦争屋(ロックフェラー系)が儲かってしまう話だ。
それを快く思わない経済屋=ロスチャ系への配慮として「アジア共同体思想」を落としどころ、つまり戦争とセットにする可能性は十二分にある。
その時は、ゆうちょ銀行を含む日本経済が結果的に破綻し、天皇家はベアリング家以上に衰退し、日本の郵貯やら金融機関の変わりに、香港上海銀行が「アジアの中央銀行」という土台となって、アジア共通通貨に突き進む。
ま、可能性としては十分ある話だ。
「香港上海銀行の存在」があれば、郵貯は食いつぶすだけだし、日本金融機関の再起を考えなくてもよくなるボーナスタイムになり・・・。怖!
ベアリング銀行を潰してINGがでて来たように、日本経済破綻→IMFと同時に香港上海銀行→アジア共通通貨ってなるわけね。
あらやだ、ロスチャの東アジア共同体思想。
その時は、ロックフェラーとロスチャの争いは、文字通り血で血を洗う戦いになりそうだが・・。
上海閥とロックフェラー系(石油系などの)客家と、ロスチャ系の争いという形になって戦争することになるわけね。
文字通り中央銀行の勢力図を争う陣取りゲームのようにね。
すぐ宗教紛争に繋がりそうな、イスラエルの方が状況証拠として揃ってきてるが、俺はこっちの戦争の方が可能性高いと思っていたのだが・・・果たして。
ロスチャとロックの争いにもなるが、ディロン家などの「反ロスチャイルド」の思想は「反共」という旗印を冷戦以前は掲げる事によって、ここまで進んで来れた。
しかし、今は戦争屋は、次の旗印をずっと探してるんだ。
逆に、BPの石油流出というのは、地球温暖化詐欺のロスチャイルドが、「脱石油」の旗印を掲げた演出ではないか?という見方が一般的かもしれないね。
もし、「すぐにでも何かを掴まなければならなくなった」戦争屋が「宗教」の旗印で進むのなら、過去2度の世界大戦よりドロドロになるだろう。
で、それ以外では東アジア共同体と戦争という落としどころが見つかってしまうわけである。
ロスチャイルド系の石油=BP、そしてベアリング家の衰退のこととあわせて、日本がどう巻き込まれてくか?も考えなきゃいけない時期に来ているわけである。
日本の右翼よ。戦争屋が信望するのは戦争という利益であって、国家の象徴みたいな地位制度は、そのために便利な駒なんですけど。
ロックフェラーが中国に食い込もうと必死な時に、もう少し考えろよと・・・。
なんか、まとまりのない文章になったけど・・、まあいっか。
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11th
8月
2010
森息子逮捕→どうなるかわからん。
ハマコー逮捕→稲川会系というとこが重要だと思う。
↑これ以上は、いまは言及できないけど、それと無関係でもないのが、今日のネタ。
日韓併合100年だって~♪
それにあわせて菅が謝罪だって~♪
そして、李王朝の資料を返却だって~♪(ベッキー風)
いや、その資料、「朝鮮王室儀軌」の持ち主は、李王家の直系で、李氏朝鮮の直系の王、李王の物なんですけど・・・。
終戦直後、大韓民国の李承晩政権(統一教会を作った)に国賊と扱われて、「李王家=李垠夫妻は韓国への帰国を認められなかった」わけで。
帰国が認められたのは1967年。
そんな資料を、現在の韓国政権、系譜としては李王と対立してる側の慶尚道系の李明博政権に「お返しする」として、「何の意味があるか?」ってことだよ。
「韓国自身で終戦直後に、帰国を認めないような人達の所有物を返す」って、「何の意味?」ってこと。
ここまでの話は、陰謀論でも何でもない。
李王朝、李承晩政権で調べれば誰でもわかること。
ちなみに、李垠(故)はフリーメーソンで公表されてる。
さらにいうなら日本の元準皇族である。どういうことかというと、奥さんは日本の皇族だから。
日韓併合にあわせた政略結婚ね。
だから宮内庁が保管していた。
「日韓併合を正当化する」右翼がなぜか、日本の皇族、梨本宮の方子女王と、この李垠の政略結婚を言及する事はない。
まあ、日韓併合を「植民地的占領ではない」と、善意的な好意としたら、「日韓融合も右翼が推進してた」って事になるわけですからね。
まあ、今回の話は実は簡単。
日本の首相、菅が、フリーメーソンである李王の持ち物を、統一教会側の現韓国政権に「貢ぎ物」をするという、儀式じゃねーか。
「前回のメソ鳩山政権とは違うよ」=「統一教会に忠誠を誓いますよ」という自民化された民主党の「なれの果て」である。
シナリオを書いた奴は、ロック系財務省の増税路線と全く同じ脚本家である。
同じ韓国とはいえ、対立してる側に貴重な資料が貢がされるのなら、それに日本の元皇族で血縁者なんだから、財産権的には日本が所有してたほうが、現李王の後継者達(いわゆる直系は途絶えて、ぐちゃぐちゃになってる)も、喜ぶと思うが。
慶尚道=統一教会=勝共=ロックフェラー側
ここで出てくる李王、最上級メソ(鳩山も含む)は、左ユダヤ様で、ロスチャイルド側である。で、李氏朝鮮から続く、その手先達。(全羅道系左派など)
なぜ、日本が右を向いても左を向いても朝鮮人だらけなのか?
ガイドラインをちゃんと読んでる人なら、この簡単な話の裏側が見えなきゃダメだよ?
「李王の帰国は認められなかった」って、ちゃんと書いてあったでしょ?
ちなみに、旧李王邸が赤坂プリンスホテルです。
森と堤義明・・・GSのために郵政民営化した小泉イン赤プリ・・・。
まあネタは尽きないな。
俺が嫌いなのは、右と左、両方に根を張る「朝鮮系利権屋」であって、個人を批判する事はないです。
posted in ガイドライン, ロスJ対ロック| Tags: ゴールドマンサックス, フリーメーソン, プリンスホテル, ヤクザ, ロスチャイルド, ロックフェラー, 全羅道, 右翼, 小泉, 慶尚道, 日韓併合, 李承晩, 李氏朝鮮, 稲川会, 統一教会, 財務省, 郵政民営化, 高宗, 鳩山 |
15th
7月
2010
がけっぷち社長の一言が胸に刺さる。
http://kagiwo.blog18.fc2.com/blog-entry-317.html
あんまり書くと「公職選挙法」なるものでグチャグチャ言われそうなのでやめとくけど、まさか「アメリカにカネを貢ごうとして大臣をクビになったヤツがやってる政党」が大躍進するほど、我が国民はバカではないよね、とだけ言っておこう。
「米住宅公社救済協力へ外貨準備金を米政府が要求すれば提供するべきだ」という、当時、金融担当相だった時の発言だね。【20080718】
この外観誘致発言を支持するという行為が、選挙という民意らしいから、普天間基地問題だろうが、米軍に女子中学生が暴行されようが、「しょうがないこととして受け止めろ」ってことが民意らしいです。【20100424】
CIA正力松太郎の作った媚米マスコミという支配でもわかるが、米国による統治とインチキ選挙という実態が認識できない奴がやってることは、自分の娘がレイプされても「しょうがない」と認める行為。そういうことだ。
これが国民の総意?
なら、つぶれちまえ。こんな国。
どこまでアメリカに媚ればいいんだよ。
さて、今日の話。
monosepiaさんが、心が折れていた。
http://yononakamigihidari.blog48.fc2.com/
blog-entry-23.html
>途中まで雨の中を歩いては来たつもりだけどね。
>もうこれ以上の雨には耐えられそうも無い。
この冒頭で書いたことのように、「現状認識としての絶望」は、文字通り、神も仏も救いも無い。
でもね、心は折れちゃいけない。そこだけは絶対なんだよ。
もう2年近くも前になる。
統一教会信者の家庭に育ってしまったという女性と話す機会があった。ネット上でね。
「家族によって『売られる』ことが、どれだけつらいか。」
創価学会と統一教会のカルトを比較するような流れの中で、彼女が言ったセリフである。
その彼女の言葉は、「おもい」し、「つらい」。聞いてるだけでもね。
「そんな家庭から逃げてしまえ」という言葉に返事ができなかった彼女は、「血のつながりの重さ」でも苦しんでいたわけである。
その彼女に「あと1年だけ我慢して」と俺は言った。
当時は自民党政権下である。
これから民主党に政権交代するという読みは間違いないものだったし。
昔、宏池会が統一教会と離反した時代=合同結婚式がワイドショーやマスコミに取り上げられ、カルト性が露呈した時期があったように、今度の政権交代でも、その状況へ導けるという読みが自分にはあったし、民主支持者へも焚き付けてきた。
今の状況じゃ、笑ってしまう話だが、自分は、自民党=統一教会を2ちゃんで誰よりも流布してきたと思ってたし、ネットウヨ=統一教会信者が露呈して来た実績、その成果にも自信があった。
次の段階も間違いなく進めると。
その時点で、民主党が政権をとったら、そういう「しつけ」は、必要になるとも思ってたわけで。【20090303】【20100626】
その結果がどうだ・・。
教祖のヘリが墜落などの一部の動きはあったが、統一教会は潰れてはいない。
同じことは政治でも確認できる。
小沢は、経世会しか捕まえない東京地検特捜部に圧力や指揮権発動もできずに、ただ「独裁」と報道されつづけて失墜し、民主党は乗っ取られた。
外資族リバタリアンという最高のゲスと、民みん連立だの騒がれる始末だ。
今では、財務省増税路線=谷垣(宏池会)と、お手て繋いで増税という協力関係である。
統一教会=Dロック=財務省と、さらには民主党との増税での協力という最悪な構図。
これが民意だというなら、「文鮮明(アメリカ)に娘を差し出すべき」という「家族によって売られる女性」と日本全体が同じ構図である。
【20090303】でも読んでもらえればわかるが、今の民主党を乗っ取った奴らがこの選挙で「しつけ」を行なっていた。
民主党の媚米ロックフェラー化という路線、そのしつけとして「山口組弘道会」が叩かれているという話ね。
なあ、俺は「あの女性」に何を言えばよかったかな?
こういうブログやってるので、元統一信者のおばちゃんが、「勝共カンパをして自民党を支援していた、今は反省してる」みたいなことを、メールで送ってきてくれた。
家族に売られるという話を知っていたのに、責める気にはなれなかった。
「娘がいたんですか?」と、聞くことさえ出来なかった。
なぜ聞けなかったか?あのときからわかってたんだ・・・。
そして今、日本中が一緒のことをやってると輪郭がはっきりした。
あれから2年。彼女は家族との関係を捨てでも逃げてくれただろうか。
あの女性へ。
自分は無力で、統一教会はまだ存在します。
1年待ってくれなんて言葉でしたが、何も変えられませんでした。
そして、日本中が「絶望」になったと。あなたと同じ状態に。
これはそれだけの意味ではなく、政権交代が無駄になるかもしれず、自民党が長年政権を維持したように、もう枠組みを治す機会は数十年先になるかもしれません、と。
なあ、自民党政権を作ってきた「国民の総意」よ、教えてくれ。
家族を売り渡すってどんな気持ちなんだ?
名ばかりの政権交代。乗っ取られても民主党の支持者よ、教えてくれ。
アメリカにレイプされてまで「しょうがない」=支持するってどういう気持ちなんだ?
俺も部外者ではなく責任があるはずなのに、全然わかんねーよ。
笑っちまうし、涙が出るよ。
でもね、心は折れちゃいけない。
そのためになら、俺はゲスにでもなんでもなってやろう。
在日米軍にレイプされた人や、この統一教会被害者の女性をネタにしてでも、日本中が、「家族に売られる女性と同じ」であることを説明し続けよう。
それがセカンドレイプみたいな行為にもつながり、ゲスのやることだってわかっていても。
この「媚米売国奴への支持が民意である」というような、腐りきった現状を壊すためになら。
そのためなら許してくれるかな?ダメなら俺を見つけて殺しにこい。その権利がある。俺が「1年待って」と言った女性には。
そう、その親が信者だったという統一被害者の女性の話を出した。
彼女の親だって、「娘を売るために統一信者になってるんじゃない」。カトやプロテスタントを知らず、結婚式を教会で挙げる程度の「無垢な信仰心」と同じ物から、その結果、彼女達は「家族に売られる」という苦しみを味わうのだ。
おまえらが日本をアメリカに売り渡そうとは思ってない事はわかる。
ただな、「CIAが作ったメディア」そういう物への「無知な信頼」が、国を売り飛ばしているんだと。国って表現は嫌いだが。
絶望の原因は、同じ物なのさ。
だから、そのために前に進むしかない。
統一被害者の女性ほど、自分は追い込まれてもいない。だから進めるはず。
さあ、「絶望」を使って「その原因」に教えよう。
名前が変わるだけのことを、政権交代とは呼ばない事。
今回のことでもわかるとおり、政権交代と同時に「宗教団体やヤクザなど」に「しつけ」=弾圧が必要であった事。
それなのに国内のそういう問題をスルーするだけの自称識者には、全くの価値が無い事。
そしてヤクザや統一教会の本当の姿を引きずり出そう。
日本の「媚米」という本当の病巣を取り除く事を最低条件にしなくちゃいけないこと。
在日米軍をスルーする右翼の話を、右翼思想に取り付かれた馬鹿に説明しよう。
憲法9条改正反対だけの奴とかも「もうひとつの媚米」でしかない。
そいつらを煽り、焚き付けてでも「統一教会を潰す」などの糧を生み出さなきゃ何も進まないこと。
全部、この絶望で簡単に説明できる。
表メディアを信頼してるような人たちも、「気づいていない」わけではない。目を背けているだけ。
その方が楽だから。その自己コントロールには、たまに敬服の粋に達してたりするが。
わかりやすすぎる媚米、どうしようもない絶望。
酷くなればなるほど、どうしようもなくなればなるほど、彼らは「気づいてないフリ」はできなくなるのだ。
知ることは大変である。
考えて、調べ、理解し、そしてまた考えなきゃならない。その流れを人は「知る」という。
でも、もっと大変なことは「忘れる」ことである。
知る以上の時間をかけない限り、忘れる事は絶対に出来ないから。
知ってしまう苦しみもある、だからそれを放棄する人達があまりにも多くいるわけで。
ねえ、そろそろ、あなたの目の前のことを受け止めてはいかがでしょうか?
娘がレイプされても「しょうがない」と思わないといけないような社会。それは、いざとなったら自分の娘からも逃げるの?
それとも合同結婚式のように差し出すの?
「気づいてないフリ」をいつまで続けるの?
それをし続けても、「国なんて潰れちまえ!」と叫んでも、絶望が目の前にある限り、そこからは逃げられないんだよ。
すまん、monosepiaさん。
逃げ道なんてものを、俺は用意することはできない。
ただ、絶望の輪郭がはっきりしたことでさえ、逆手にとってでも、前に進まなきゃならん。
女性になら、考える事を放棄しても「母親になって、次世代にこのことを伝えるだけでいい」と言えるかもしれないけど。
もともと子供を産む機能のない男が、コントロールされてる社会で「次世代に」ってだけでも、エゴですな。
腹さえ大きくならん=その機能を免除されてる時点で、男には逃げ場はないのかも。
「この社会の仕組みから、忘れられない&逃げられない」。
「男になりたくてなったわけでもなく、男である事から逃げられない」と、ちょっと似てるね。
そんなわけで、難しく考えることでもない。自然にいけばいいだけでしょ。
「何もできなくても、逃げようとしなければいい」とだけ、俺は思うよ。
何もできないかもしれない、何も変わらないかもしれない。
でも、それさえ自分で決めていいと思うよ。
そして「無力でも出来る」という「対立を使った手法」がある。
俺は、「右翼=統一教会」が露呈して来た事は、それなりにできたこと、価値のある事として自分自身を評価してる。
最近では逆に、憲法9条=アメリカが作ったも意識してくれる人が多くなった。
無力とも認めてるけど、でもゼロじゃない。だからどんな状況でも前に進む。
日本経済が崩壊したら、丸太で海に出てソウダガツオを100人分ぐらいは取って来たる!え~い、カタクチイワシをすくって干すぞ!
日本が英語の国になったら、文化保存方法とアングロサクソン至上主義の侵略という歴史を、オーストラリアのアボリジニと結託して世界中に流布しちゃる!彼らも自分以外の国の侵略を知ったら自国の同化政策についても冷静になるし、日本でも同じようになるかもしれない。
↑ 別に今でも出来そうだが。
英語圏化=あ、自分が英語が出来るようになるってことではないか。
ま、楽しそうである。
使命感でもなく、無責任でもなく、普通に、自然に生きれるように。
文明の無い世界では「自然に生きる」ことが普通のように、そこは変わらないよ。どんな状況になっても。
国は潰れても、人=心は潰せないよ。
posted in ガイドライン, ロスJ対ロック| Tags: CIA, みんなの党, アングロサクソン, リバアタリアン, ロックフェラー, 副島隆彦, 勝共連合, 合同結婚式, 在日米軍, 外貨準備金, 外資族, 宏池会, 小沢, 文鮮明, 東京地検特捜部, 正力松太郎, 民主党, 清和会, 経世会, 統一教会, 自民党, 財務省, 選挙 |
2nd
5月
2010
わりと、今さらながらガイドラインの話は反響があるなぁ。
およよと驚く毎日
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-361.html
今日、初めて知ったブログなのだが、およよ氏という方がまとめてくださってくれている。
陰謀のガイドラインによる「リトマス試験紙」の話を中心に説明してくれている。
とてもわかりやすい。
これは前回の記事でも言い忘れたことがあるので、ちょいと補足。
ロスチャイルド+Jロックフェラー VS Dロックフェラー
こういう構図なわけです。
政府紙幣というのは「主にロックフェラー系」であって、リトマス試験紙とする際には「Jロックフェラー」の部分でもわかるとおり、ロスチャ側にも「政府紙幣の賛同者」が多く混ざってるわけです。
あくまでも、お金の本質=中央銀行支配=ロスチャなわけです。
それを「破壊=政府紙幣」とするのは「特別な対立的なポジション」という流れから生まれたポジションの人が多いということです。
中央銀行=タブーである核心だからね。
これは、ある程度の「潮流」を知らないと、判断できません。
だから、「潮流」、この場合だと、「世界中の中央銀行がロスチャイルドに支配されてる事」、「昔からロックフェラー陣営は、コソコソとそこを切り崩そうとしてたこと」・・・。
で、導かれる結論は、「ロックフェラー系が多いよ」という結論になります。
そういうわけで、JとDで区別しなきゃならない「リトマス試験紙」の一番最初に「政府紙幣が賛同かどうか?」を持ってくるのは、あまりよろしくないかと・・。
「政府紙幣」というだけでは、どんな「経済対策になるか」かわからない表現だしね。
これは表現を、政府通貨に変えれば「500円玉に、なんの経済対策の意味があるか?」ってことと同じ事になっちゃうからね。(硬貨は政府自主発行)
政府紙幣とロスチャイルド【20090113】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/01/13/157
↑盲目的な政府紙幣賛同者のソーゾー君にした説明。過去記事。
日本では、Jロックフェラーの副島あたりが、一番、中央銀行問題に詳しいわけで。
ね、これだけでも「むなしさ」がわかるよね。
大事なとこは
・今までの時代の中でできた潮流を理解する事
・この状態では、賛成、反対どちらでも利用される部分が出てきてしまう事。
「今までの流れ」を理解するのは、明日また別の記事で少し書こうと思う。
それ以外では「過去記事を読め」としか、俺は言えない。
政府紙幣では、綺麗に分かれないし、「賛成とか反対でも利用されてしまう」ってとこね。
大事なとこは。
ロスチャ側の手先、Jロックフェラーの副島とか、ロスチャイルド金融支配を問題視したフリメの流れをくむエンデ(減価紙幣と地域通貨、ルドルフ・シュタイナー教育)=こいつも大まかで言えば「ロスチャ系」なわけで。
ロスチャ系の、この副島みたいなロスチャ側に属する人間の言う事は「ロスチャ側の意向を組んでるんだから、核心に迫る事はない」と理解する事が必要なわけ。
親分に本当の意味で逆らうわけないでしょ?
=中央銀行問題を問題視しても意味はなくなっちゃう。
エンデ理論を借りてきて、ロックフェラー陣営が「政府紙幣」とだけ言う構図が、今の日本における主な事象なんですけど・・・。
これも「ロックフェラー陣営のために!!!ロスチャイルドの支配を崩す、乗っ取りだけに使われる理論」に成り下がってしまうということです。
つまり、「中央銀行による経済の支配」という問題が、「無意味な手法に変わってしまう」わけであり、反対や賛成であろうと意味ないわけ形になっちゃうわけ。
それが、俺の言う「むなしさ」なわけですな。
ガイドラインのリトマス試験紙では、どちらかというと「政治的なこと」で判断したほうが正確性が出ると思います。日本はとくにJロックも混ざってるからね。
政治的な判断は、日本は特に簡単で、右翼=ロックフェラー、左翼=ロスチャイルドに分かれます。
それが、平和左翼っぽい憲法、9条を作ったアメリカと、それを改正しようとするのは、別のアメリカの手先=在日米軍をスルーしまくる右翼であり、2種類のアメリカ、これはGHQ民政局、GHQ情報参謀2部の話ね。これも前回の記事。
だから、補足で入れてねって説明した。
ロスチャイルド陣営
憲法9条の堅守、東京裁判の肯定(南京大虐殺があったよ派)、
ロックフェラー陣営
911自作自演の否定、9条改正、反共カルトと自民党の保守(笑)
こういう区別ね。
ロスチャイルド側=労働組合の潮流を持つわけで、長期政権交代後の「民主党と日教組やら自治労」なんて「どうでもいいこと」をロック陣営が追求する構図で、盛り上がるように、この派閥区分けは、今も現役バリバリなわけである。
労働組合でわかると思うが、組合だぞ?
リコールや不祥事を起こしたら「労働組合の責任」ってなるかい?
憲法を作ったのと、東京裁判を仕切ったのと、左翼思想やら、労組などの思想=GHQ民政局の肯定と否定がロスロックのリトマス試験紙の鍵となる事。右翼と反共のアメリカがくっついた昭和電工疑獄事件の意味とか、逆コースの意味とか。
そういうこと。
さらに、石油=ロックフェラー、原子力&温暖化詐欺=ロスチャイルドは、わかりやすいよね?
それが、ドル崩壊と石油=イラク戦争(ロック=戦争屋)でロックフェラーの根幹、911自作自演の否定に繋がるわけね。
まあ、大事な事は潮流を理解する事。
今は、まだ自分は「過去記事を読んでくれ」としか言えない。
この膨大な量から、潮流をわかりやすく説明する手法=まとめを悩んでいる最中である。
うーん、無駄を一切省いた潮流の説明を、次の記事でしてみる。
次で「潮流」を理解してくれれば幸いである。
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30th
4月
2010
よし、さぼる!!!
連休は遊びましょう。
で、こんなブログ発見。結構まとめてくれてる。
煩悩くん フルスロットル
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-1512.html
うむ、わりとガイドラインを基本にまとめてくれてる。
まとめ記事を書こうとして、つまったわけで、まあつなぎの意味もあって紹介しときます。
どうやら、この人はスピリチュアルな人のようです。
カテゴリーに「シュタイナー」があって、シュタイナーのスピリチュアル的な部分のこと(俺も知らなかったコアな事)を記事にしてあったりする。
まあ、スピリチュアル・・・・。
ブラバッキー夫人(神智学)とルドルフ・シュタイナー(人智学)、ここらへんの区分けと対立のところあたりを知ってもらいたいかな?と思う。
ニューエイジ思想は神智学とケイシーやらボルグやらのメンツから生まれてきたわけだが。
それがアセッションやらのアホ思想に繋がるわけね。
神智学=ニューエイジよりで、人智学は本来のメソ思想よりでの対立がある。
おなじスピリチュアルでもシュタイナーの人智学の部分は、神智学よりの金星とか「ぶっとんじゃってる思想」ではなく、「大衆をコントロールする手法」としてのスピリチュアルなわけで。
キリスト教からうまれたスピリチュアル。
その機能を、ここらの人智学、神智学で比較してみれば、もうちょいスピリチュアルの本質に気づけるかもね。まあ、それをのぞむのぞまないは、別として。
結論から言うと「ツールである」ということなんだけど。
だからこそ、シュタイナーよりのスピリチュアルは、ツールとしての機能が、神智学よりも余計な物がなく、洗練されてるわけだが。エンデ理論などでもわかるとおり。
大昔のツール、キリスト教やら、日本で言う国家神道なんかよりもね。
ちゃんと過程を追えば見えるはず。
社会フリメ支配の三文節化【20090729】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/29
エンデ理論の根本とフリメである限界【20090728】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/28
どうでもいいが、この人、著作権大丈夫なんだろうか・・・・。
アニメのハルヒとか載せてるけど・・・。ハルヒ=神=次元の中心、進化の可能性の三位一体ね。女同士のストリップの国家神道と同じスピリチュアルの現代版ね。
ソエジーとイルミナティ教【20090320】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/03/20
あと、ガイドラインで足りないのは、「憲法9条はアメリカが作った」という表現が欲しいかな?とか。
左翼=反米と、とらえられてしまいそうな現代では、最もわかりやすい表現だし、米追随=反共カルト=逆コース自民党のとくに改憲思想の奴らと重なるとこと比較するには、必要なとこだと思う。
憲法9条もアメリカが作ったという表現がね。
そこら辺の知識は、ここらへんね。
級戦犯とGHQ民政局【20091224】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/24
A級陰謀論とGHQ情報参謀2部【20091225】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/25
ロスチャ側 アホ左翼思想=平和洗脳=GHQ民政局 憲法9条を作り、東京裁判で戦犯を指名したアメリカ。
ロックフェラー側 反共カルト(統一教会CIA)、A級戦犯を釈放させるよう働きかけ、手先にし、憲法改正、平和憲法破棄させようとしてるアメリカ。GHQ情報参謀2部
右翼とくっついて、昭和電工疑獄事件をおこしたアメリカ。
ここらを強調したほうがいいかな?と思ったわけ。
まあ、この思想の区分けは「フリーメーソンの派閥の区分け」であって、その構築にセム族と白人の争い、ホロコースト、ナチス、アーリア主義、アシュケナジーユダヤというのの構築理由があるんだけどね。
ま、ここらへんも過去記事に書いてあります。
うむ、個別に補足するなら、わりとサクサク書けるのにな。
・・・・・・。
よし、おれは海に行ってくる。では、数日後に~。
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15th
1月
2010
世の中、ニューエイジだらけです。
散々説明したけど、今まであげなかった事もあげていくと・・・。
去年1年の漢字、「新」。これもそうだよ。
「新世界」なんて曲を出した、平原綾香のヒット曲、ジュピター(木星)って、東方ミトラのゼウス=キリストだったのかと今わかったり・・・。
ニューエイジも、東方ミトラの一部だからね。
そして、ニューエイジではないけれど、フリーメーソンの首相の誕生だけでなく、メソでありロスチャ系南朝族である坂本竜馬が、CM、ドラマ、TVなどなど、ここまで「意図的に」蔓延しているということ。
こうなるであろうと理由が見えていた人は、驚愕以前に、絶望に近い印象があっただろう。
ニューエイジは、この竜馬と同じ以上に、これから加速すると思うよ。
AEONなんて、日本では理解してる人が少なくコンテンツ作れる人がいないから、まだ仕掛けが遅いだけ。だからアニメとかは動きが速かった。
正直、怖いね。
「地球温暖化詐欺=儲かる」から流行したと説明できる。
しかし、ニューエイジ=儲かるという簡単な図式だけとは思えないんだけどね。俺は。
地球温暖化みたいなインフラに関わる事じゃないし。比べたら儲からんでしょ?
なのに「新しい時代の到来」を流布しつづけるのか、ここまで大げさに。
詐欺師の「良い話」は、騙される=「悪い話」。逆の意味になる。
こわや、こわや。
終末=ヨハネの黙示録=キリスト教原理主義とは、対極にいるのはわかってるんだけどさ。でも、「人間管理の新時代」はありえるぞ。
さて、ちと最近の話を適応に書いておくか。反省の意味もこめて。
ちと、最近の記事はDロックフェラー陣営に厳しいネタばかり、書いてしまっているような気がする。
正直、小沢が東京地検特捜部に突付かれてる事、それが大きいよね。
あと、今まで散々、火炎瓶やってきたこと、そして財務大臣の爺ちゃんがやめたこと。
「火炎瓶が投げ込まれる」という恐怖を意識してみればわかるが、少し感情移入して贔屓目になっちゃうな。
与党の幹事長なのに、小沢に対する国策捜査を毎日流されてるのを見てると。
東京痴犬というロックフェラーの犬が、まだ何もしていない小沢を、ああいう形で叩くのは、正直気分のいいもんじゃないし、今までの愚政で自民党のロックフェラー系が、何の責任を取ったのかと。
そして、民主党内のロックフェラーよりへ、力を誘導してる節がある。
菅とか、岡田とかね。前原も。
そういえば、以前の記事で、ロックフェラーよりの省庁に外務省を入れるのを忘れた。
この民主党の中での争いというか、政権というか、政府の中の自民党の残党が調整しようとしてる、この対立は別の思想での対立と重なってる部分がある。
アメリカで言うなら、キリスト教原理主義と、福音派左派(スピリチュアル)の繋がりのように。
そして、統一教会(スピリチュアルだけどCIA)と、ニューエイジのように。
AEON=アイオーン=イオン=ニューエイジの岡田って単語だけでもわかるよね。
対立するお隣さんの中で、常に政治は進行する。
そこを説明できるようにならないとね。って、全然ですが。
で、Jロックフェラーの走狗、小沢より的な記事になっちゃう部分は、こうだよと、読者にわかるようにしないとね。
大昔に言った、勝共議員の民主系を整理しとくのを、やらなかった・・・。このタイミングの話なのにね。
なんか別のもん、見えたのかな?もし、やってあれば。
あ、そうそう。
鳩山の発言を整理しとくと、奴はフリメなだけで、基本的な裏歴史さえも理解してないことがわかりますな。
彼が、憲法改正は賛成で、9条は維持なんて事を言ってるのは、GHQ民政局とGHQ情報参謀2部、「憲法を作ったアメリカ」と、「改正しようとするアメリカ」の違いが理解できてないからですね。
今後、東京地検特捜部の小沢疑獄事件の次は、鳩山に矛先が向かうであろう。
大昔の構図そのまま、その今の状況で、こんなこと言ってるわけですから。
状況判断もできてないです、はい。
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28th
12月
2009


攻殻機動隊(ghost in the shell)のTVシリーズ2(2ND GIG)について説明する。
簡単な構図を説明すると、『難民』と『インディビジュアリスト』という構図である。
日本で『難民』と言うとピンとこないかもしれないが、この難民は「在日」である。
この在日を排斥運動するインディビジュアリスト(利己・個人主義者)=「右翼」というのが元ネタとなる構図である。
これは実際にあった構図である。
戦後のSCAP(占領軍)統治時代、GHQ民政局とGHQ情報参謀2部で対立していた際、当時、日本にいた朝鮮人を中心に「日本国籍を与える与えない」で騒いでた時の話しそのままなのである。
その一部が、民政局と外国人地方参政権でもあるってこと。
右にならえの「没個性」の「個人主義」=「右翼」という皮肉に置き換え(作中でも皮肉られている)、その右翼思想が『内閣情報庁 戦略影響調査会議』=元ネタ「内閣情報調査室」という諜報機関が作った『ウイルス』(洗脳)という設定。
右翼思想をウイルスとして置き換えたとこは秀逸だね。
2ちゃんのネットウヨの一時の増殖が、内閣官房機密費での自民工作員(統一教会)に踊らされた馬鹿どもであると考えると、思想がウイルスのように簡単に乗っ取られるという現状をうまく言い当てている。
で、公安9課(主人公達)は、『難民より』の姿勢で、「親中国の首相より」で、最終的に『難民と対立を激化させて、そこに核爆弾を落としてお掃除する』というファシズムそのままな右翼思想=内調の工作と対峙するわけである。
だから、銃と戦車でドンパチしてるのに左翼アニメと呼ばれる由縁だ。
さらに、思想を整理できる回が出てくる。
2ndGIG 第9話、ラスボスと主人公が言い合っている部分だ。
難民排除の右翼的ファシズムの問題点が欲整理されている。さらに、そこから作中に隠されてる左翼的思想の根幹の問題点まで整理できる。
では引用する。
右(ラスボス) 「私は随分以前から、今の社会システムには致命的な構造的欠陥がある事を発見していた。本来 変質しないはずの情報の変質と、個性という名の幻想的オリジナリティが、今の社会システム内において、いとも簡単に並列化を起こしてしまうということだ。それを私は、消費という名のクリエイト行為と名づけている」
~略~
右(ラスボス)「今、この国が求めている物は、第3者を消費する事でのみ成立する桃源郷の再現だ。かつてこの国は偶然にも、それを体現した歴史がある。動機無き者達は、今も、それを無自覚に欲している。私は、それを彼らに与えてやるだけだ。」
~略~
左(主人公) 『消費の果ての桃源郷とは、冷戦構造化の日本の事か。』
引用終わり
これは、そこらへんのテロより過激な話である。
今デフレの最中の日本でも、同じ事だ。
「動機無き者達=国民」が、冷戦構造化の日本=「朝鮮戦争の戦争屋としての日本」を、「無自覚に」切望しているのだと説明している。
そう、今の日本人は「無自覚」で「戦後復興と同じ物」=「朝鮮戦争」=『桃源郷』を願っているということだ。しかも、これは現実として間違いない。
悲しいけれど、これは事実である。
さらに言うなら、『消費のためのクリエイト行為』というのは、元ネタがある。
人口論の経済学者「優生学の元祖」ともいえるトマス・マルサスが「地主が搾取することは社会性がある」と同時に、「地主の不生産的消費が、過剰生産を防ぐために必要」とも唱えたのである。
「何も生み出さないはずの消費」が、クリエイティブ(創造的行為)、まさにこれである。
ファシズムは優生学とセットである。
その優生学が、「無自覚」に「伝染し」、「搾取対象」を探すのだ。
それが「朝鮮戦争の戦争屋」などのファシズムという体系を「大衆の創意」として構築してしまうという社会システムの問題点である。
そこで、このアニメの黒幕(右翼)は、思想誘導し、アニメの中では「難民を仮想敵」として演出し、(インディビジュアリスト)、「大衆の創意」を実行してしまえ=「難民あつめて核で排除!!」=儲かる戦争屋の構図の再現、と、いうストーリーになっているのである。
逆に、ここから左翼的なほうの主張まで汲み取れる。
「冷戦構造化の日本」=朝鮮戦争で戦後復興したんだという「無自覚」に対してのアンチテーゼが左翼思想の土台へとなっている。
その一部が、左翼、今日本にいる在日の「在日特権」=北朝の五箇条のご誓文が、その一部である。
朝鮮戦争で「お隣さんの命で商売した日本人」と、「そういうことしたんだからと、在日特権はあたりまえと主張する在日」、どっちが選民思想、ファシズムに近いか?って感じな論点なわけよ。
これが、在日特権というシステムの枠の一部を構成している事情である。
あと、これは反戦争、、反軍備で9条にもオーバーラップする話ね。
正直、俺の思想は、右翼の方に近いなぁ~。
その分、選民思想を否定してバランスとってるけど。
難民というシステムでさえ「道徳にかこつけた悪意でコントロールする手法」の一つであるし。
国際法で、「難民は受け入れなければならないことになっている」わけで、難民を「受け入れろ」という状況を作るだけで、なんぼでもコントロールできるってことだからね。不法入国と明確な区別は無いのに。
悪意で世界が作られてることを知らない大衆は、完全に価値観を妄信しちゃうから。
難民を受け入れない当事国に批判が行くだけで、難民を生み出したとこまで矛先は向かない。
この攻殻機動隊では「難民」と「在日」を並列してごまかしているが、今の日本の在日は難民ではない。
戦後の混乱期に「なぜ帰らなかった?」と責めるのはかわいそうだが。
ただ、日本国籍を取れるし、なのに「通名」、「住民税」や送金詐欺などの脱税、「携帯電話の特別プラン」まで、「在日特権」に浸りまくっている輩が多く入る。
周知の事実として、生活保護からパチンコ、ガキを作るのは在日だらけ。焼肉店から何から、在日ばかりが大なり小なり経営者になりやすいシステムが現状だよ。
この現状で「国際バランス間の弱者=難民」と日本の在日を重ね合わせちゃいかんだろと。
こんなんやってたら、嫌韓というファシズム的なのが伝染しやすい土壌になったことも納得できると思うけど。
だいたい、在日は、年間1万人帰化してるのに、一向に在日の数自体が減りゃしない、いまだにどんだけ不法入国してるんだよ?って話だ。
これも「難民」になるのか?
ま、そのファシズムの伝染で「仮想敵を作って思想誘導」という、全く同じ構図をしちゃってくれてたのが、自民党工作員で、それで選挙に勝てると思ってたのには大笑いだけど。
日本人の大部分は、無知だが、冷静で、それ以上に生活が厳しいからなんだけどね。
野党で保守(笑)
でも在日特権=自民党の歴史なわけで、スルー。
おっと、攻殻機動隊の2nd GIGでは、そこらへんの思想をおさえながら、一度は見てみることをオススメします。
右翼ファシズムの、日本における「具体的な意味」と、「朝鮮戦争の戦争屋」という、ある意味での実績、そしてその糧となった者達の思想。
その右翼と冷戦構造が生んだ事態の反動ともいえる左翼の思想、そして在日特権の固持という姿勢の意味。
ま、それを省いても反ロックフェラーのポイントとしてはかなりわかりやすいアニメです。
おっと、原作読んでないし、アニメだけからの判断で「偶然」かもわかりませんけどね。
ちなみに、最後は黒幕が、CIAに手引きしてもらいアメリカに亡命するのを、主人公達が阻止して、ラストシーンを迎える。
最終回には、左翼の中国路線にも少し釘を刺すような感じもあるんだけどね。
そこまでの意味を考えると、左翼なのに銃でドンパチ、つまり憲法9条というお花畑から離脱するために、銃を手にとったのが、公安9課というシナリオであるというのにも、説得力がみえてくるんですけどね。
ま、それ以前に、見れば左翼アニメだって、誰でも気づくわけですが。
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