3rd
11 月
2009
朝日のドラマ、「アンタチャブル」って面白いね。
以前から、「アンタッチャブルを追求するのはアンタッチャブル」と言ってたわけで、ドラマなんぞを見てしまった。
構図としては、週刊誌がスキャンダルとして闇の組織を暴くというスタイル。
その闇の組織は「募金団体」ってことになってるようだ。
まあ、簡単に言うと、朝日とP&G(サッスーン、ロスチャイルド)と、トヨタあたりの提供で作られたロックフェラー系の暴露ドラマなんだけどさ。
そそ、この闇の組織、『名無しの権兵衛』が所属すると思われる募金団体のモチーフは、アグネスチャン、統一教会系の安倍あたりの偽ユニセフなわけ。
そして、まあ、たぶん、将来的なネタばれになるが、主人公の女性記者の兄が、警察官らしいんだが、こっち側である。
だって、「YALE」ってトレーナー着てるんだもん。
これはDロックフェラー系の代名詞、アメリカの秘密結社スカルアンドボーンズのエール大学なわけ、思わず吹いたよ。
他にYALEってあるか?
日本人がカリフォルニア大学とかのトレーナー着てるのも変だと思うが、さらにマイナーなYALEはないだろと。どこで買ったのかと。少し欲しくなったぞ。
まあ、主人公の兄が警察で、ひとりで政治家の献金問題に手を出したり、設定的には「突込みどころ満載」ではあるが・・・・。
記者への嫌がらせや、出版社への圧力などのシーンがあったが、赤報隊事件や統一教会の銃弾お手紙なんかをモチーフにしてるようだな。
で、募金団体が黒幕だろうって、偽ユニセフそのまんまなんだが。
そこに赤青緑黄の4色の羽が、募金団体のシンボルとして出てくる。
創価学会風だなと思いつつ、役者さんの演技とかの雰囲気は、ちょっと幸福の科学っぽかったりする。
ま、この創価を微妙に臭わせて、偽ユニセフと足して割ったような組織のドラマも、政権交代以前なら「完全にアウト」な話だっただろう。
ちょいと、最近さぼってるし、ろくに調べてもいないけど、こういう勢力図が変わったから暴露という図式から、知識を増やしていきたいとこです。
ま、作ってるのがロス茶系なわけで「結局は、知らないほうがいい事もある」って形で結論が出そうなドラマだけどね。
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2nd
11 月
2009
アニメネタ。
鋼の錬金術師は面白い。
錬金術というヘルメス学そのものがテーマであるのだが、どう考えてもフリーメーソンを意識した描写が数多く出てくる。
錬金術協会(トゥーレ協会がモチーフか?)のマークは十字架に絡みつく蛇と翼、エジプト学派のヘルメスの杖そのものである。
ここでは、作中ではあまり気が付かない「宗教色」について説明したいと思う。
まず、隠された三位一体がある。
錬金術における禁断の術「死者の復活」に手を出した兄弟は、体の一部を奪われる。
とくに弟は体を丸ごとを奪われ、鎧に魂を定着させて生きてるという設定だ。
その時、フリメのお目眼マークが出るのだが。
奪われた肉体=「精霊」であり、「子」を含めて三位一体を成す。
まず、このアニメには二元論が隠されている。
最終的な敵の大ボスは、父親と同じ顔を持つ。これは「父」に該当する物である。
こっちにも子に分類される「錬金術で作られたホムンクルス」が子として登場するわけ。
つまり、善悪の二元論の「父、精霊、子」の三位一体が2つあるわけである。
このアニメでは宗教色は表面上は出てこない。
キリスト教やユダヤ教よりも、フリーメーソンぽい描写の方が多いのである。
だから、実際の「父、子、肉体」で三位一体を作ったストーリーだ。
これが三位一体であるのは、宗教史の裏側に詳しい人間以外では、あまり気づかない。
弟の奪われた肉体(精霊に値する)がある「真理の部屋(だっけかな?)」に主人公が、一瞬だけ到達する描写があるのだが、そこには2つの扉がある。
その扉の一つには、「アドナイ」と記されていた。
「アドナイ」、それは旧約聖書の神、ヤハウェである。
元は、エジプトのアメンホテップ4世のアテン=アトム=アトン=アドン=アドナイ(複数形)である。
日本語では「主」という意味だけどね。それはユダヤ教になった。
ユダヤ教、キリスト教を消した、フリーメーソン臭いアニメの「真理の扉」の一つの鍵が、「ヤハウェ=アドナイ」なのである。
では、もう一つの対面の扉にはなんて書いてあるか?
それは、たぶん、「アメン=ルシファー=エロヒム=バール=セト」であると。
バラモン、バァルアモンでもいいけどね。
善悪の二元論から真理の扉へ続く2つのドアがあるのである。
もうひとつの方からは、「エロヒムエッサイム」(=悪魔君ってアニメがあったな)であり、アトムは、あの鉄腕アトムに繋がる話である。
アニメの設定だからあまり突っ込まないが、キリスト教というよりも、スピリチュアル的な、ミトラ風で三位一体があり、さらにはユダヤ教のエッセンスが入っているわけである。
さらに、賢者の石というのが作中に出てくるわけだ。
これは「人間を生贄にして作られる」という設定になっている。
その生贄となったのが、アニメの中では「イシュバールの民」という、まあ、イスラエルの民をモチーフにした設定だな。
街を丸ごと生贄にして、賢者の石を生み出したという設定である。
実は、この話もモチーフがあって、過ぎ越しの祭りそのものである。
飢饉が収まったから、エジプトから帰りたいとイスラエルの民が言った際、それを混乱するからと断ったエジプト人の子供達をユダヤの神ヤハウェが虐殺したという、ユダヤの祝日になった「過ぎ越しの祭り」である。
実際の話では、イスラエルの民は加害者のほうだけどね。
もう気づいただろうか。
二元論は光と闇であり、昼と夜である。
普通、光=太陽=ヤハウェであり、夜=ルシファーなんだけどね。
砂漠では、太陽=悪魔って考えられてた部分もあるということ。
そしてシュメールの航海民族(夜に移動する=太陽崇拝の否定)でも、善悪逆転論が、日本にも伝わったと。
このアニメでも、このそれぞれの2つの神に、それぞれの扉がある。
これが俺の言っている東西対立そのものである。
例えばヤハウェ=アテン=アテナであり、エジプトを意味するのに対して、マルドゥック=バールは、メソポタミアを意味し、エジプト学派VSメソポタミア学派になる。
しかし、太古と言ってもいい旧約聖書の中でさえ混在して来た2種類の神様を、明確に分類するのは難しいし、あくまでも「可能性がある」って程度の話なんだが。
俺も整理できてないし、完全に整理できた人を見たことがない。
さらに「アーメン」と叫ぶキリスト教と、ユダヤ教の対立も、この2つの神、アメンとアトンである。騎馬民族と航海民族だって、これである可能性は高い。
ロスチャイルドは原子力利権派で、原子力でのロボットはアトムだし、シュメールの航海民族を意識させるのは、アメリカのロックフェラー系である。
北のイスラエル王国はサマリア=シュメリアンとの混血だし、南のユダ王国はカナン=黒い貴族である。
ニューエイジなどは、バァルなどの、東方ミトラ=アメンよりの神様の方だと思うけどね。
逆に西方ミトラとアトン側がくっついたのが、エジプト学派とカノン法のユダヤ教の金融支配であって、それにアメン側が反抗したのがプロテスタントの宗教改革ではないか?みたいな話になるわけよ。
ま、こうやって話してもわかるとおり、混在してて上手く整理できない。
なんとなくは見えてるんだけどね。
陰謀論はキリスト教よりが多いので、アーメン=アメン=悪魔の方の神様っていうのさえ言及されてないし、読者でも、ここらの2種類の神をコメントしてくれたのはKGさんぐらいかな?
ここはアーメンが、どの状況で言われる言葉か整理すれば見えてくる部分もあるだろうけど。
ここはエジプト学派=西方ミトラ=カトリックで、融合しちゃってるからね。
具体的にはグラントリアン(ロス茶)は、アトンのほうだし、スコティッシュはアミンの方の部分が多くあると思う(騎馬民族だが)。
カトリックは融合して両者存在するが、プロテスタントはアミンのほうが多いかな?
さて、こんな陰謀論者でも分析できない所を、最近のアニメは取り扱っているのである。
それを、アニメといえど、どう整理するかは興味があるところだ。
この2種類の神、アメン(アミン)とアトン(アテン)、さらにそこにel(エル)がいて、さらにそれが三位一体(三体一座)だという説もあるけどね。
シュメール的にはアテン(アトン)信仰=マルドゥック=木星で、太陽じゃなくなってるからね。
まあ、そんな感じで。
片方の神様の方にいる人は、逆側が悪魔に見えるという単純な話だけど。
それでも、やっぱり難しいネタである。(今回は、ヤハウェよりで記事を書きました)
もうちょっとうまく、2種類の神が混ざってる事を説明できそうになったら、もう一回書くよ。
丑寅の金神=黄金の子牛像「アモン」で日本にも輸入されてるんだけどね。
ちなみに、自分が捕獲して食べました。ぉぃ。
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31st
10 月
2009
暇だから、将棋でもやるか。
さあ、将棋だ!!! 机の上に「世界地図」を用意しろ。
さて、よくブレジンスキーあたりの話から、ユーラシア大陸の地政学的考察からの「チェスボード」で語られる事が多い。
俺も便乗してやってみよう。
さて、以前も説明したとおり、Jロックフェラーのやってる中国の原子力発電所は、進歩主義(原発利権のロス茶系)のニューエイジ合理主義のワンワールド化による、欧州への送電基地だと説明した。
まあ、これはまだ将来的な話だ。技術的にはまだ不可能だと思う。
送電線と距離の関係でね。
ただ、逆に送電線にこだわってるからこそ、将来的にこの構想を考えてるということに確信をもつことができる。
これは、ヒロシの本の中でも部分的に見ることができる。
本の中で、トーマス・フリードマン「グリーン革命」の引用から、オバマ政権のグリーン・ニューディールの中核が「スマート・グリット」だと紹介している。
このスマートグリットこそが、=新時代の頭のいい高圧電線網である。
CAPの報告書「Wired for Progress 2.0」というフリメのwikipediaみたいなWeb2.0思想っぽい名前の報告書では、州を越えての送電などの具体的な行動計画案が提示されている。
このCAPの報告書では、まだ足りない。猛暑にみまわれただけでも、近隣の州から電力を供給してもらうということでは足りないのはわかるだろう。
この究極的なところが、世界を送電線で繋ぐという、合理化である。
しかし、電気のオフピークを考えると、昼に深夜の地区から電気を持ってくる事が必要になる。
それには最低でも、地球の円周の3分の1以上の長さを、減衰しないで電力を届ける技術が必要になってくる。
よって、俺は中国の原発で欧州に電気を届ける事も、日本から海底に高圧線を設置してアメリカの西海岸に電気を届ける事も、「まだ構想段階」だと考えているわけ。
でも必ず、構想はあるのだと。
ただ、すでにwww(ワールドワイドウェブ)のネットワークが世界の裏側まで満遍なく繋がってる事を考えれば、けして御伽話ではないけどね。
ただ、光に転換して日本からアメリカへ「電気の変わりの灯り」を、夜から昼間へ届けるのは効率が悪いし、それなら太陽光をそのまま運送して、地球の裏側の街頭へ届けるほうが効率がよいだろうけど。
それは、電気のオフピーク昼夜の関係とは逆になって、まったく意味がないことだけどね。
そういうわけで、1万キロ規模の高圧送電線技術が必要で、地球の裏側と電気が繋がるのは、まだまだ先の話だろう。
さて、宮沢賢治(国柱会エスペランティスト)の「銀河を使って発電所を作れ」という構想が大変なことだとわかったとこで、現実の今のチェスボードに視線を戻そう。
危険な戦場の臭いとしては、「ユーラシアの水戦争」が一番怖い。
見ればわかるがユーラシアの水源は、中国の黄河や長江、インドのガンジス、さらにインダスまで、すべてヒマラヤ山脈を中心とした、ここらチベット自治区のチンツアン高原、山脈郡から生まれて来た「同じ地区の水源」に頼りきっているのである。
この世界の水瓶、ここを世界最大人口の中国、そしてインドが利権争いしたら、歴史上最悪のドロドロの戦争になるだろう。
水と食い物は、金よりも恐ろしいのだ。なんというアクエリアンエイジである。
インドと中国が、人口抑制の効果的な手を打たない限り、この命の山脈を挟んでの戦争は、いつか起きる。
ただ、これも先のことだけどね。
だが、人口爆発は、遠い未来の話なんかではない。
ここ100年で人類は5倍に増えた。
1世代を33.3年とすると、100年は、3代で5倍の人口増加である。
何度も言うが、人口爆発は、ネズミ算、乗数的に増えていく。
初産ではなく、子供を産む年齢を平均で取ると大体これぐらいで丁度いいだろう。
本来なら、もう少し年齢が高いかもしれないが、そこは医療の発達で寿命が延びたことによる人口増加の補正とでも考えておけばよし。
単純計算で言うと、1.71×1.71×1.71=5.000…
つまり、1代、F1世代ごとに1.7倍に人口が増えている。
出生率でいうと3.4以上、補正して4ぐらいか。1夫婦に4人。試算として的外れの数字ではないだろう。
少子化していく先進国との合計で、地球規模での平均だからね。
それ以上の数の途上国では子供が5人ぐらいいるとか普通だろうし。後進国が近代化すると共に、これぐらいのスピードで人口は増えているのだ。
現在の地球の食料生産能力(地上の穀物類のみ)は113億人分。
人口は、現在でも、65億人~70億と言われている。
この穀物生産量も食肉用の家畜の飼料などに使われて、数億が今現在でも飢餓状態で苦しんでいる。
しかし、65億×1.71=110億である。
穀物生産能力の限界の人口へと、あと33年の試算数値=1代で到達するということだ。
現時点でも10億弱の人が飢餓状態ともいえるが、この状況になったらどうなるか?
食い物を奪い合ってドロドロの戦争になるのである。
それは国際金融資本の戦争経済でも、共同体思想の中での紛争みたいなものではなく、人と人とが、ただ単に食料を奪い合うのだ。
そこには終戦も妥協もなく、生きるために殺しあうのである。
これは、このまま人口が増えつづけたら、33.3年後にはこういう世界ができる。そういう単純な試算である。
食料の収穫量は、掛け算ではなく足し算でしか改善される事はない。
むしろ砂漠化で下がっている。
この限界は遠い未来ではない。
簡単な試算だが、その分目安にはなるし、限界値の前で人口増加にブレーキがかかるだろうが、それでも大差はないだろう。
5年とか10年程度の違いである。
人口爆発の問題が表面化するのは、さほど遠い未来ではない。
つまり、人口爆発のことで戦争なりなんなりが行われた後に、超長距離送電構想があるということだ。
こっちは、遠い未来の構想だからね。それよりも先だということだ。
逆にそこから推察できるのは、原子力発電所などの事故による人類削減計画はないだろうと。
現時点ではスマートグリットという送電システムだが、効率的には、どうしても「超長距離」が必要で、さらに「原子力利権派」が計画してるわけだし、その計画は後々に「中国原発の信頼性」が必要になるわけだからね。
よって、原爆での人類削減計画、原爆が絡んだ第三次世界大戦も同様に行われないだろう。
そんなわけで、10億とかまで地球の人口を落とすとかの話だが、もっと多い、30億とかの話だろうと俺は考えている。
10億とかまで人口を落としたら、電磁波だしまくりで、半径200mとかにも悪影響がありそうな超長距離送電の効率化という手法は、既に必要ないと思うからだ。
まあ、さらに言うなら、将来的にはロシアなどの旧ソ連圏の天然ガスからの脱却もあるだろうから、ルートも予想できる。同じロス茶でも、あそこはうるさいから。
以前はパイプラインで送電線も繋げると思っていたが、もうないだろうと考え始めて来た。
ロシアにとって、エネルギー資源で、欧州は「お客さん」なわけ。
よって、利害関係から整理すると、中国、アフガニスタン、イラン、トルコ経由に回して送電線を作ろうと考えるかも、って話だ。将棋でいうなら、ここが飛車道だな。
人口問題ではインドと中国が、山脈を挟んで、水脈という火種を抱えていて、さらに、その後はこの構想のために、その近くに飛車道があるわけ。
将棋っぽくなってきた。
さて、原子力が絡んでの人類削減計画はしたくないことは、説明した。
そして時間がないことも。
ユーロは炭素本位制の、世界政府的な窓口指導とあわせて基軸通貨に成る可能性が高い。
世界中から人頭税を徴収し、自分達だけ通貨発行及び、自分達の都合のいい産業指導をしてマネーサプライをコントロールするだろう。
これは将棋でいうなら、文字通り「歩で金を作れる」のである。
このシステムも、「地球温暖化カルト」が今よりもヒステリー状態に突入したときに真価を発揮するはず。
さらに、CO2売買が、共同体思想として、ワンワールドを加速させるはずです。
ずっと、ここの経済の話を紐とこうとしてきたが、時間がないことを考えると、別のアプローチでいいように感じる。
あと、数十年で基軸通貨がユーロ1つのみに整理され、「地球温暖化カルト=世界統一政府」の感じにはなりそうもないからだ。
ドルの崩壊だけでなく、途中、ブロック経済化があるだろうし。
別のアプローチとは・・・・。
この「人口爆発」という地球の危機を、世界中の大衆に対して、「誰が」教え、「どうやって」浸透させるか?ってこと。
キリスト教の神が?それは黙示録の終末論として陳腐に終わるだけだ。
「どの宗教が生き残るか?」に変換してしまっては、エキュメニズム、スピリチュアル宗教、帰一教の彼らには都合が悪い。
一つの方法論としては「ほっとく」という手法がある。
ここで説明したとおり、インド、中国あたりが、食料を求めてドロドロの戦争になって「ああ、人口爆発って危ないね」と初めて認識するのである。
しかし、経験=理解であっても、これでは意味がない。
日本が後進国から食料=水を奪う事を平気でやってるように、当事者以外は「どうでもいい」という、人間の利己主義の本質なのである。
逆に、今の倍の人口で、世界中で食料を奪い合い、世界中が当事者になったら、その時、地球はペンペン草も生えなくなっているだろう。
「誰が」「どうやって」・・・。
地球の支配者が登場する?いや、BISなど、一部の人間に通貨発行権が支配されているを理解してるのは、陰謀論者だけである。
僕らのバーゼルクラブのリーダーは、ミッキーマウス♪ミッキーマウス♪みっきみっきまうす、って出てこられても、大衆は理解できない。
しかも、そいつの言うことを聞くわけがない。自分で物事を考えられないように、奴隷にしたツケである。
そうなると、「理解させずに行動する」手法か。
単純な戦争も分類で言うならここだな、でも、30億とかが単なる戦争で死ぬとは思えんけど
目的「人口爆発を防ぐ」なわけだから、これのみでスマートに進めるのなら、人為的にパンデミックを起こして、予防接種など→不妊体質へという手法だな。
そそ、今やってる可能性があること。
逆説的に言うと、「誰が」「どうやって」というのが、今後も見えない場合は、こっちの手法が選択肢として残る可能性は非常に高い。
ただ、陰謀論が、陰謀論でなくなるという副作用があるだろうけどね。この場合は。
これだけじゃ悲しいので、他の手法も考える。
それは以前、話した通り、「宇宙人」を使う手法である。
というか、俺だったら迷わずこの手法を選択する。
スピルバーグのET、サイン、コンタクト、未知との遭遇、宇宙戦争、スコティッシュライトの宇宙人戦略はどちらかというと「いて欲しい系」が多い。
インディペンデンスデイみたいな、「地球のために国や民族を越えて協力」というアイアンマウンテンレポートでは、「人口爆発という問題の理解」からは、俺は外れると思う。
それにしても、今、「宇宙人ネタ」が多い。
フェビアン協会の中の人から、ニューエイジ、フリーメーソン首相まで、大盛り上がりである。
「宇宙人」というと大衆はネタとしか判断できないかもしれんが、火災で倒れるビル、サンダーバードで月から離陸する空飛ぶテント。
どれも、同LVである。
大衆に理解はない、判断だけである。それは「その場に流されてしまう」だけでしかない。
つまり、「宇宙人がいると考えなきゃならない」という判断を生み出してしまう状況を作ればいいだけだ。
やり方は簡単。911自作自演と同じ。
いきなり世界中に、宇宙船が実況生中継されて、スコティッシュメーソン風に「人口爆発で地球があぶないよ」とメッセージを発表するという、メイキングのアホ映像が流される顛末になるだろう。
時差的、そして場所的に考えると、終末論に侵されたアメリカではなく、イギリスかフランス、現地時間の早朝あたりに、国のシンボルの建物、エッフェル塔とかとセットで生中継になるだろう。
アメリカの軍人は、そういう状況なら、絶対RPGぶっ飛ばすだろうし。
たぶん、あくまでも「作られた宇宙人と地球人のファーストコンタクト」が友好的に演出されるってこと。
宇宙人ネタの中の人、スコティッシュライトのスピルバーグなどの作品を見る限り、その可能性が高いね。
既に、理解不能な話になったが、まず理解しなきゃならないのは、大衆ではなく、「人類」が人口爆発という問題を理解する事に、少しも猶予はない状況に陥っているってこと。
大昔、こういう「必要な」価値観は「神様」という宗教で作られて来た。
宗教はいつだって、ツールである。
たぶん、当時の人達は、その作られた価値観を「必要だった」というのだろう。
当事者ではない自分が、どうこう言える話じゃないかもしれんが。
その価値観の歪みが、歴史としてツケになったと思うのは俺だけではあるまい。
ネタと、真剣な話が混ざって申し訳ないが、これから起こる人口爆発の対処へのプロセスをちゃんと意識してもらいたいだけである。
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