創価学会とは何なのか?を考える。
政教分離というものがあるべきところが、ちゃっかり日本の与党になっている公明党、そしてその支持母体である創価学会。
正教新聞や潮出版など。実に深い。
正直、俺は創価学会についてよく知らん。
知ってることだけを書き並べてみようと思う。
既に、自民VS公明の 統一VS創価の火蓋が切って落とされているのだ。
これを予期しておいてなんにも知らんでは、ちと不味い。
現在は創価学会=池田大作教であって、ある意味何が目的だったのかが見えなくなっている。批判とかも、それが全ての中心になってしまっている。これでは何もわからん。
では、ちょっと調べたことも含めて。
そもそも、 創価学会の母体となった大日本皇道立教会は、南朝を正統とし、その皇道に沿った教育を行う趣旨の元で、1911年に創立された。中山忠英(父親は中山忠光)が初代会長に就任し、大隈重信、一木喜徳郎、牧口常三郎、戸田城聖、数名の華族により構成されている。
↑らしい。また皇族の話か。
皇族という何もしないで雛壇の上に飾られるのに憧れるのは女だけでよい。正直、俺には理解不能な話だ。皇族で唯一存在意義があるのは、はカレーの王子様だけだ。
ただ、南朝つながりなら、北朝鮮系ではないと思うのだが。
なんていうか、情報を斜め読みしただけでも、既にフリーメーソン臭がする。次なんてトドメだね!!
秋月左都夫 WIKIより
いったん司法省に入るが外交官に転じ、スウェーデン公使、駐ベルギー日本大使、オーストリア特命大使を歴任後、1914年に退官。1919年のパリ講和会議では全権顧問をつとめた。
駐ベルギー日本大使だった1908年には、イギリスのボーイスカウト運動について日本に報告し、これにより日本にボーイスカウト運動が伝わった。
読売新聞社の編集顧問(後に社長)、京城日報社長を勤め、大日本皇道立教会副会頭でもあった。 政治家の古島一雄らとともに創価教育学会(創価学会の前身)の設立にも尽力した。
以前紹介した、メソがやった朝鮮半島ユダ属国で出てくる朝鮮総督府の機関紙1906年創刊の京城日報じゃ、あーりませんか。で、ボーイスカウトときたもんだ。
で、一緒に協力した政治家がこれ。
古島一雄WIKIより。
日本自由党総裁の鳩山一郎が公職追放となった際に、後継総裁の一人に擬され、鳩山ら自由党首脳に就任を懇請されるも、これも老齢を理由に固辞し、代わりに幣原内閣の外相だった吉田茂を強く推薦した。以後、吉田の相談役となり「政界の指南番」と称された。
鳩山の後釜に推薦されてる時点で・・・・。で、吉田茂に繋がっていくんですね。ここいらの古い話はもうちょっと調べる必要があるなぁ。
で、関係ない話だが、この読売新聞社の社長と、古島一雄。この盟友の正岡子規が野球を普及させたりと、なんか現在の全放送局が野球教になってる土台の要素が揃ってますね。
こいつらが今でいうナベツネと中曽根みたいなもんだな。
牧口常三郎と戸田城聖、まあ一応の創立者はこの二人らしいが。
この人が初代と2代目らしい。で大作が3代目か。
で調べてみると、教育関係と宗教、いろんな材料が見つかる。
創価学会はナンミョウホウレンゲンキョウのほうの法華講で、国家神道に対立し、治安維持法で捕まって牧口は獄死する。
創価学会インタナショナル(SGI)という国連にまで意見を言うような51カ国の団体。
日蓮正宗の在家が始まりか。それぐらいは知っていたけど。
さて、ネットの情報をペタペタだけなのもどうかと思うので、自分の推論を貼ろう。
一部で池田大作が在日帰化人かどうかなどの疑惑があるらしいが、これらも含めて推察をしてみよう。
まず創価学会は、日蓮宗の檀家のあつまりが発端で、農漁村の2世や3世を入信させることで巨大化させたらしい。
というか、メソときてこれなら、俺のブログの読者なら歴史の流れぐらいは見えるでしょ?
そもそも日本への朝鮮からの渡航者は、明治維新の教育制度発足が原因である。現在、途上国で起きてる問題と同じ事が起きた。
本来、働き手だった農村や漁村の子供達が教育制度の発足で人手不足になった。
そして、その人手不足を補うために済州島を中心に、朝鮮から渡航者をよんだわけだ。これは以前も書いたが。
その農漁村の2世3世で拡大化した創価学会、さらに偶然としては符合しすぎると思うが、池田大作には帰化在日という疑惑がある、2世だっけ?そもそも計算すると太平洋戦争の前になるでしょ。池田の年齢で日本に渡航してきた時期を考えると。
3色旗というあの色も、在日疑惑も、ある一定以上の信憑性があるってこと。
ではネットに頼らずに自分が知っている話を少々。
日蓮正宗だった創価は、結局決裂したわけだ。仏の顔も3度までと言われるのだが、それと絶縁くらった創価って、どうなの?とも思うわけだが。
もっと不思議なことに、それなのに葬式で創価で派遣された坊さんがお経を上げてくれるらしい。
それって、坊さんか?という問題もあるし、その人に「お釈迦様の弟子となるのだ」という風に言われ、仏教から絶縁を食らった人に葬式を挙げてもらうのだ。
ありがたいか?そんなもん。
正直、ここらへんの一般常識?の感覚は俺にはわけわかんないっす。大乗仏教恐るべし。
たまに俺って日本人かな?って思う時がある。じゃあ地球市民ってことで!って、俺はユダヤ民か!ちなみに、この言葉も創価で出てくるわけだが。
その中心がSGIであるわけだが。
さて、創価学会は、日蓮正宗の静岡県の富士宮にある大石寺に参拝していた。その参拝人数は凄まじいものがあったらしい。さて、ここに向かう交通機関を整理。
まず、新幹線は新富士駅、JR東海道線では吉原駅がある。
そして、伊豆のフェリーも重要な交通手段として機能していたらしい。そそ朝鮮海女などとも符合する。
それらの交通機関を、国道1号線の横にバスプールがあり、そのバスでピストン輸送を計画していたわけだ。
ところが、1991年だかに絶縁され、参拝が停止されたので、バスプールは、最近まで、静岡の主要道路の横なのに未開発状態だったらしい。
それが最近、外資系を中心に大きな店が一気に建ったようだ。
どうでもいい話だが、創価の赤青黄という三色旗の色では看板を作るのは、背景色を黄色にする以外は難しく、デザイン的にいうなら「落ち着きがない」と言われる黄色背景、赤と青で文字という、子供が作ったような看板が出来上がる。赤や青に黄色抜きとかは難しいから。
創価系企業とは、そのバランスを取るため背景の黄色の比率を多くしてバランスを取るのだが、その流れのせいか、黄色が基準色になることが多いのぐらいは覚えておこう。
さて大石寺から参拝を禁止され、新幹線もJRも、その駅は変なところに作られてるので閑古鳥が鳴いているそうだ。
利用者が多かったら交通という公共施設を整備するのは正しいことだが、こういう宗教団体が与党にいることが問題であると感じずにはいられまい。
ここらへんの調査はオウム事件でTBS系列が情報をリークして、被害者を作ったという、政治家マスコミ宗教ヤクザという、黄金のカルテッドについて調べてた、ちょっと昔に得た知識である。
その調べてわかったことは、静岡にはSBSというTBS系の地方局の独占状態であって、創価の息がかなり強い。そこが独占状態だったため、競合するとこがいないわけで、オウムとTBSという関係については何もわからなかったけど。
そもそも、静岡には地方紙が静岡新聞しかないわけで、記者クラブ談合でそこで地方の情報を分け合っていて、そこが創価の御本山とくれば、説明はあるまい。というかどの地方でもラジオの創価のっとり状態は酷いね。
最近になって、テレビの他局が静岡にビルを建てたりしたそうな。
これがオウム事件からの影響かどうかは、わからない。
オウム=スピリチュアルで確か創価は霊魂を否定していたと思うが。そう考えると統一の方が近い?ま、ここらへんはよくわかりません。また調べます。
ただ、そのTBS系の地方局であるSBS=静岡新聞で、反創価の記事がよく出るのは実に面白い話だ。
例えば、外国人地方参政権=創価学会の韓国での布教見返りという、記事を書いたのは、なんとその静岡新聞の論壇という記事です。
ウヨの監視役の記者が監視役でもやってるんでしょうか。
5 名前: 特撮オタ 投稿日: 2000/09/08(金) 19:06
今月号の「現代」を読んで真っ青になりました。
韓国仏教会=創価学会の韓国での正式名称。
今年4月15日、同団体に対する財団法人設立許可(布教禁止解除)。
記事のポイント:
●名誉会長夫妻の韓国民族衣装の写真はグラフSGI、98年7月号掲載。
(2ちゃんで謎とされていたもののソースが判明)
●BBCのドキュメンタリー取材中オフレコで「韓国大統領は私が決める」
という話を名誉会長側から切り出す(真偽は不明)
●創価学会の布教認可の背景には現在問題になっている「永住外国人の
地方参政権付与」とのバーター取引の可能性がある。
奇しくも今月22日から3日間、韓国の金大中大統領が日本を訪問。
この間に学会との間で何かの接触があれば、疑惑の謎解きがまた一つ……
以前から、こういう財団法人の設立許可がでてたりします。じゃあ、地方参政権で具体的に何を要求してるのか?がわからないわけですが。
そういえば、韓国前大統領との話だったはずですけど、今の大統領とはどうなってるんでしょうかね?
これだけに限らず、朝鮮宗教と一切関係がない新聞で、ちゃんと具体的な交渉材料までを整理してくれそうなとこの必要性をすごく感じます。
フランスで創価が有害カルトといセクト認定されています。
将来的な動きを予想すると、ロスチャイルド繋がりで、どうなるのかはわかりません。案外撤回されるかも。
池田大作をノーベル平和賞になどといってるわけですし。SGI。
573:名無しさん@お腹いっぱい。???2007/06/30(土) 13:30:37 ID:???
創価学会公称の会員世帯数は、821万世帯(平成15年)だが、選挙票の
推移(減少)や本部幹部クラスの脱会者の実態証言、聖教新聞の購読部
数などから類推すれば、活動している会員はすでに200万世帯を切り、
多く見積もっても100万台の前半にまで実存世帯数は落ち込んでいる、と
の分析がある。
海外のSGIについても百数十万人としているが、これはすでに脱会した人
口も含めた数値であり、実質的な数は40万人にも及ばないものと推計さ
れている。
たとえば、インドネシアやガーナでは、組織ごと創価学会から脱会して
日蓮正宗に帰属。スペインでは、責任者と活動メンバーの大部分が脱会
し、同じく日蓮正宗に帰属。その他、40数ヶ国にわたって脱会者が相次ぎ
、台湾のように、創価学会がほぼ壊滅状態にいたった国々も増えている
そうだ。
ここらへんを紹介しとく。
ブログ:博士の独り言 創価学会「悪」の循環構造
http://specialnotes.blog77.fc2.com/
blog-entry-677.html
さて、最後に、自分の意見としてまとめて置こう。
創価学会とは日本で一番節操のない宗教である。どっちにでも飛びつく。よって反創価が正しいともいえないし、利用されるだけが多いだろうし、分析できる事も多くない。
SIGを一緒に作ってきた日蓮正宗が反創価を煽ってることも考えられるし、もちろん今、統一VS創価という図式もあるわけだし。
正直、明治維新の教育制度配備による朝鮮人渡航の受け入れ、メーソンの流れの日本に合わせた仏教版ってだけだろうけど。
自分としては台湾と創価の歴史についてでも、もうちょっと調べたいと思っているが。
もし、金のかけない選挙があるなら創価の組織票がものをいうのは、間違いない事実であり、正教新聞の印刷などを含めて、特定のメディアでなく全てのメディアが創価学会に配慮しているのは間違いないわけです。
そして、その組織拡大の歴史を見れば、戦後ロスチャイルドが仕掛けた窓口指導の戦後復興にあぶれた人達を救って拡大したという「ある意味庶民に優しい宗教」であるのも事実です。
日本に戦争をさせた人が復興させ、その発展に取り残された人をカルト宗教が助け、拡大化して日本の与党に収まっている。
社会とはなんでしょう?と考えます。
他人より上に立てば幸せになれると思えば、楽しいだろう。
お金があればなんとかなると思えば、安心だろう。
怒りを誰かのせいにするだけでいいなら、気持ちいいだろう。
知らないふりを続けられるのなら、幸せだろう。
でも世の中、そんな単純なもんじゃない。それはあなたも知っているはず。
世界にある数限りない、経済システムによる搾取、暴力、他人を追い落とすことなどなど目をつぶっているのは苦しいだろう。
孤独とは、ひとりで感じる気持ちではない。
多数の繋がりがあって、多数の欺瞞が合って、その多くの人と人の中との享受することができない関係の中で「孤独」は生まれる。
多数がいて初めて孤立がある。
その、気持ちに負けそうな人が宗教にすがり付くのだろう。
葬式、結婚式、全て宗教だし。そう考えると、創価学会だけを叩くのはアンフェアな感があるが。
ただ、与党として責任取れやとは思うわけだが。
せめて、創価のマスコミや財界などのおまえらが好き勝手やって作ってしまっている関係が、一般人には享受できないものとして「新たな孤独」を生んでることぐらいは理解してくれと思うわけである。
ま、こいつらが理解できるのなら宗教なんてなくなると思うけど。
で、創価学会とフリメの関係を探った情報がやたら少ないのはなんででしょう?