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		<title>主語は白黒ユダヤ人【20100306】</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 12:33:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　
　
長くなったので記事にしますか。
だいだいこんさんのコメントの話。
http://www.mkmogura.com/blog/2010/03/05/618/comment-page-1#comment-1352　
　　
　
＞私が考えるユダヤ人とは、「母親がユダヤ人であり、
＞本人が改宗しない場合の状態の人ということです。
＞どうでしょうか？この見解は正しいでしょうか？
　
　
　
はい、間違ってますよ。
　
ユダヤ人の定義に、「母親がユダヤ人」では定義できないわけですから。
定義の前提に、定義そのものが含まれる、二重定義というエラーですな。
　
「ユダヤ人」こそ、形而上的な表現そのものなんです。
つまりは、ユダヤ人なんていないんです、世界のどこにも＝定義できないわけですから。
　
ユダヤ教を信じてる人＝ユダヤ人なら、ユダヤ教の一派であるキリスト教でもユダヤ人でしょう。信じてる定義＝信仰も、結婚式を教会で挙げることだけでも含まれるのなら、日本人もユダヤ人になってしまうわけです。
日ユ同祖論ですか！！！トンデモ理論でしょ？
　
ま、世の中は定義できる事のほうが少ないわけですが。
　
　
じゃあ、なぜホロコーストがあったのか？
金髪のヒトラー、ローゼンベルグ（ユダヤ教徒特有の名前）が、存在しないユダヤ人を600万人絶滅目的で虐殺したという話。
そして、それにあわせた河豚計画。
日本での日ユ同祖論は、その河豚計画とリンクしてるわけでしょ？
　
過去だけの話ではない。
WASP、これはアーリア人を含めて「白人とは何か？」も関係してるし、そのＷＡＳＰだと思われるキリスト教原理主義とくっついたネオコン、そのボスであるD・ロックフェラー。
ほら、「ロックフェラーの一族＝ユダヤ人」と言い張ってる人がいるでしょ？
ベンジャミン・フルフォードとかも正統派ユダヤ人の末裔って、言い張っているが、ユダヤ人ってもともとは有色人種でしょ？
　
それぞれが「ユダヤ人＝形而上的なもの」を、「自分に都合よく定義してる」わけであって、それを読み取らずに、自分の定義のままで解釈してはいけないってこと。
　
セム系の有色人種と白人の区別、いわゆるアシュケナジズム、スファラディズムのとこね。
それだけで比べても、「全然違うもの」なわけ。
白人ユダヤ（ハザール人）と日ユ同祖論と、本来のキリストやマリアを意味する紀元前の中東の有色人種と日ユ同祖論では、全然違うでしょ？
　
　
そいつが言ってることの「主語は何か？」をちゃんと考えなきゃダメだってこと。
　
「ロックフェラーはユダヤ人」と言うJロックの手先とか、ベンジャミンの「正統派ユダヤ」は、「白人を意味する主語」なわけでしょ？
ユダヤ人という主語が。
ハザール改宗の話を知ってれば、ひっかかる部分なわけです。
　
　
世の中の論者は、ガイドラインで見てもらえばわかるとおり、操り人形しかいないの、右も左も、青も赤も。
あれを見て、「ユダヤ人の定義とは何か？」というのを考えてるようじゃダメだよ。
そんなもんはないって。
　
「何種類の定義があるか？」で、それぞれが、どういう定義を持ってるか、その論者、そして教科書や、歴史認識などまでも、「どの定義を選んでいるか？」って考えなきゃだめなわけ。
　
そして、多くが「自分に都合よく定義する」という法則で出来てる。
警察や公安が定義する、ヤクザの定義と一緒。
　
世の中に特定できることは少ない。
しかし、「なぜ」こんな「都合のいいこと」を言うのか？というところから、わかってくることがあるわけです。
　
ガイドラインで読み取れることは、俺のユダヤ人の定義であって、至極単純な話である。
「ユダヤ人、そんなものは存在しない。」
「今のシオニスト＝アシュケナージ中心＝偽ハザール人＝白人中心」であって、その構築理由には、白人（これも自称他称の形而上的表現だが）による欧州を中心とした「侵略行為への正当性」みたいなものの裏返しと、ユダヤ教の金融支配、セム系と白人の違いなどが土台になっているという話。
まあ、具体的には、過去記事あされ。
　
そういうこと。
主語は、それぞれで意味が変わる。だから、その定義が説明できない表現体系、ツブヤキみたいな行為じゃ何の説明にも活動にもならんわけ。
　
読者が、形而上的なカツ丼を、それぞれ自身で消化してくれることを望む。
　
　
　


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		<title>形而上的な机上のカツ丼【20100305】</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 21:00:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　
　
　
微妙に前回の続きである。
さて、だいだいこんさんに一番わかりやすい説明でするか。
　

つかみどころのない形而上の存在にすぎない“国家”なるカタチを、戦争の真犯人呼ばわりしてどうする。世間には実益にめざといもっと、利口な生き物たちが隠れている。私益を国益だと人々に思い込ませることに長(た)けたそうした生き者たちこそが、戦争の真犯人なのだ
以上、高橋五郎氏「ヒロシマ原爆と天皇の金塊」より

　
そそ、。形而上（けいじじょう）＝「抽象的なもの。無形」という意味。
これは政府紙幣というものでも同じ。
　
　
それは「政府」この単語も、それだけでは、形而上の存在。＝何を指すかわからないからね。
　
　
日本のロン・ポール【20080713】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/07/13/108
　
そういうこと、形而上的表現ではなく、通貨発行権を「誰が」「どういう権限で」「管理するか？」と具体的に考えた場合、「政府」＝特定できない＝無形な抽象的なものでしかないわけ。
　
この「形而上的表現」という錯覚というか詭弁は、現代人は常に騙されてる存在なわけ。
　
例えば「暴力団員（ヤクザ）」という表現もね。
ある人が言いました。「あらゆるヤクザを監視する社会にしましょう！！」と。
ちょいまて、「ヤクザの判定は誰がやるの？」ということである。問い合わせればわかるのかと。
　
その境界線は、反共カルトの延長線上の政府機関が「勝手に暴力団員」と認定してるだけであるわけで。
だから、ヤクザ監視法なんて作ったら、右翼による弾圧、不敬罪の復活になるわけ。
俺にいわせれば、どっかの都知事も、パチンコ賭博利権を守る警察も、東京地検特捜部も、立派な暴力団である。
　
警察によくある「暴力団を追放しよう！」みたいなスローガンは、「一般市民を必要なら暴力団認定して追放できるんだぞ！」というのと、「暴力団は、自分達＝警察の管理課である」という宣戦布告と勝利宣言の混ざった物である。
　
賭博管理して、みかじめ料＝天下りする、立派なヤクザである。
　
　
おっと、脱線しかけた。
　
この形而上的表現を入れるだけで、意味は全然変わってしまう。
政府紙幣で具体的に説明しよう。
　
　
反ロスチャイルド同盟→みんなの党（清和会別働隊）支持＝自民党なわけで。
　
彼らの「政府が自主権限において発行できる紙幣」の主張、この主語「政府が」は、「自民党に」と、置き換えることができるわけ。
　
逆に、コシミズが政府紙幣賛同ならば、「今の政府」だから、民主党に置き換えることができる。
特定がない場合、三権分立の中の行政権、つまり与党が通貨発行権を管理するということになるだろうからね。
　
　
だから「政府紙幣を発行しよう」を昔から行って来た奴に、俺は「自民党に通貨発行権を与えようというキチガイ！！」と称して来たわけ。
この反ロスチャイルド同盟、リチャード・コシミズ、それぞれの政府紙幣推進論は、立場の違う、自民党と民主党、つまりは、それぞれのロビー活動に過ぎないのである。
このように、「誰が」を、ちゃんと読み取りましょうということ。
まあ、つまり、統一教会系＝反ロスにとって、政府紙幣は、もうどうでもいいです、はい。
少なくとも、以前と同じ、政府＝今の民主党を意味する場合で政府紙幣を実現するようなことは考えではないわけですよと。
これはロン・ポールも同じですよ。
　
　
ちゃんと主語を「形而上的表現」でとどまらず、具体的に特定できる「明確な主語」で説明できなきゃいけないわけ。
例えば、「中央銀行総裁を国民選挙で選ぶとする」＝「そいつ」が通貨発行権を管理する。こうなると、「明確な主語」だよね。
選んだそいつ＝公的機関の長＝政府紙幣なら、これも政府紙幣になる。
まあ、日銀も間接的にだが、政府機関から任命されてるだけで、何も変わらないんだけど。
まあ、選挙なんかで中央銀行総裁を選んだら、結果は「池田大作が選ばれる」だろうけどな。日本の場合では。だから何も変わらない。
　
政府紙幣以前に、日銀の長を国会に招致して、「通貨発行権についての質問攻め」は以前の自民党、そして今の民主党もできるわけで、それをしなかったし、しないのに、「ただ政府紙幣を実現しよう」では、なんの意味も無いって事です。
　
とくに、反ロスチャイルド同盟なんかは、清和会本流を支持するような行為をやってるわけで、ちゃんちゃらおかしくってヘソで茶が沸きます。
　
できることを「あえて」やらず、「できる可能性が薄いこと」のために、「ポーズ」だけをとる。これも詭弁みたいなものだよね。
特定できない「形而上の主語」と、「ポーズだけの行動」。似たようなもんだ。
　
まあ、中央銀行とフリーメーソンの関係も言及できないリチャード・コシミズが政府紙幣というのも、これまたお笑いネタとしか思えないのだが。
　
まあ、説明はこれぐらいにしよう。
自分の「通貨発行権の権限」については、特定の誰か＝権力者ではなく、大衆に返すべきだと思っております。
　
＞なら、通貨発行を「大衆の数に依存させる」という、頭数だけの
＞「通貨発行を許す」というシステム、独裁がダメなら、一人一人に
＞平等な通貨発行権の分散というのを俺は提唱したわけだけど。
　
　
　
さて、読者の方には自分のブログでの主張なども「形而上的表現」＝詭弁になってないか注意して欲しいし、実際になってたら、コメで指摘してね、と思ってる。
これは、それほど難しい話だからね。
　
例えば、「ユダヤ」という単語だってそう。
シオニスト＝ユダヤだけで考えた場合、わけわからないでしょ？
本来のユダヤは有色ユダヤ＝セム系であるわけです。
現在のシオニストという意味では、昔のシオンの丘に戻ろう＝昔からのユダヤ教という意味では違ってきている。
今のシオニスト＝イスラエルも、アシュケナジーが中心だし。
Zion＝Z（最終到達点）＋ion（時代）なわけで、終末論の黙示録、キリスト教原理主義とリンクするアシュケナジーユダヤ（ハザール人の改宗＝本来のユダヤ教じゃない）＝白人、これがシオニストになってしまっている。
　
本来の有色ユダヤに派閥されるほう（ロスチャのニムロデの子孫発言）と、単なる白人偽改宗ユダヤ（悪い表現だけど、わかりやすくこう表現する）を、明確に区別しなきゃならないということ。
　
ユダヤという同じ枠では判断が出来ない＝特定できない＝形而上的表現になる。
これなわけだからね。
　
同じ事でフリーメーソンも、米英系メソとグラントリアン系メソでは全然違うから、「主語」は誰か？で情報も判断しなきゃならないということ。
フリーメーソンってだけでは、主語になりえない。
だからメソで、この区分け、ユダヤでこの区分け（最低でもハザール改宗についての知識）がないと、何の意味もない情報になると言ってきたわけ。
　
　
主語は何か？、形而上的な「特定できない何か？」になってないか、常に情報を仕入れるときは注意してくださいな。
　
　
だいだいこんさんには宿題ね。
・ハザール人のユダヤ教への改宗→ユダヤ人とは何か？
これぐらいは、俺の過去記事あたりからでもいいから探してみて。
その後、陰謀のガイドラインの見直してもらえば、ロスチャとロックの区分けが、ちゃんと見えると思う。以前、形而上的になっちゃってたし、リチャード・コシミズ程度とかで突っかかる事はなくなるから。
　
　
　


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		<title>リチャードさん、儲かり真っ赤？【20100304】</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 08:56:21 +0000</pubDate>
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だいだいこんさん。コメントさんきゅう。
　
ほほう、リチャード・コシミズについての説明とな？
　
コメントを要約。
＞政府紙幣について、輿水のブログにコメントをしたら、コメ投稿禁止になったと。
　
　
それはどういうことか？ということですな。
　
　
解説しよう！（どこかのアニメ風ナレーションで）
・・・・。
その前に！！！おい、リチャードコシミズ。
俺のブログ引用しているぞ。どういうことだ？
　
本人なら、ありえな～い！！
調子に乗って大物ぶってゴーストライターでも雇ったのかな？
　
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201003/article_10.html
　
　
なぜ、自分のブログを引用している、つまり今のブログを書いている人間が、本人じゃないかわかるのかというと・・・。
通称「お犬様スレ」という「ユダヤ様の言うとおりスレ」というのが、２ちゃんにありまして、そこでコシミズと俺は、結構、昔からの知り合いであります。
　
そこで、昔、俺はリチャードを、けちょんけちょんに言い負かしたわけね。
で、反論できなくさせて、このブログでも「公開質問状」みたいなことをしたわけです。
それがこれね。
　
コシミズさんへのご質問【20080320】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/03/20/55
　
そんな事を、なんでしたかというと、陰謀のガイドライン、ロスチャとロックフェラーの仕分けのことを説明するのに、コシミズのおかしい所を説明する必要があったわけ。
　
http://www.mkmogura.com/site/menu3.html
↑ここの番組の途中ですが解説です・・・。のとこ。当時、作った。
　
単なるレッテル貼りではなく、911自作自演追求に憲法9条改正反対派などがリンクしてる事など、どうしてもロスチャと中国共産党よりの工作員として具体例をあげる必要があったから。
　
だから、ちゃんと説明して反論できなくさせたわけ。
公開質問状のとこは、そこの一番ソフトなとこを選んで、「答えてね」とやった。
（俺ってやさしい）
　
ま、それでも質問に返答できるわけねーけど。
そんなわけで、彼にはおかしいとこがある。そのとこを箇条書きにすると。
まず・・・、
・　ロスチャ→憲法9条改正派、同じくロスチャ→ニューエイジ（厳密に言うとスコ）こいつらが、911自作自演を追求する上でリンクしてる事。
・　ロックフェラーをユダヤといい、ロスチャをスルーしたコシミズ。
・ドル＝ロック批判だけで、ユーロ＝ロスチャでのほう、EU＝世界統一政府とかは完全にスルー
・　坂本竜馬＝フリーメーソンという、簡単な国際金融資本の手先という関係を一切スルーしたコシミズ。ここに日銀＝中央銀行とフリメの関係も含まれる。
・　外国人地方参政権のこと。
　
　
まあ、明治維新のフリメ→日本から朝鮮半島へという構図がある。
それが朝鮮開化派というものがあって、これが彼ら「独立党」という呼称の元ネタなんだよね。
だから、フリメについても、ロスチャについても言及しない、できない。
　
　
　
極めつけが、外国人地方参政権の話なわけ。
今の「坂本竜馬ブーム」や、この外国人地方参政権が、Ｄロックフェラー系の衰退、そして民主党の政権交代とリンクしてるのは間違いないでしょ？
当時、これを未来進行形で説明したわけよ。
　
とくに外国人地方参政権は、一番熱心なのが公明党で、「創価学会の韓国での布教見返り」と言われている。
KCIAの分身である自民党にとって商売敵になるわけ。だから反対。
その韓国左派との関係、昔、これをやろうとしたGHQ民政局（ロスチャ系）との兼ね合いで、今、民主党はこれを推してるわけ。一旦引っ込めたけどね。
　
当時、リチャード・コシミズは「反創価」という姿勢を全面に出していた。
だから、当然、信者達は反対だと思っていたわけ。
よって、独立党の掲示板に「外国人地方参政権に絶対反対！！」ってスレがあったわけだ。
しかし、俺にはすぐわかったわけ。
リチャは、ロスチャ系工作員なわけだから「外国人地方参政権に彼は反対しない」と。で、実際にそのとおりになったわけ。
しかも、自身のサイトに、こういう反対スレがあるのに、今までスルー→やっぱ外国人参政権は賛成をやったわけ。これも現在進行形の説明に他ならないよね。
　
ガイドラインで言うと在日特権スルー＝ロスチャ系のとこね。
　
　
信者よりも、俺のほうが思想を理解してる。
それは系列化された思想＝工作員だからであり、そしてその反創価なのに、創価の法案を支持する説明を、今もリチャード・コシミズはできないわけ。
　
それが、このスレ。
http://www.mkmogura.com/inu/1194397479.html
　
　
昔から、俺とリチャは知っている。
もちろん、おれがブログで公開質問状みたく送りつけた事も。
で、それ以前から、けちょんけちょんにしたことも。
そんなコシミズが、俺のブログを引用するとは、思わないんだよね～。
　
２ちゃんという、統一教会や勝共連合の工作員だらけの奴らの餌になるとわかってても、ちゃんと「レッテル貼り」ではなく、「区別」するために必要だから、俺はやったわけだ。
　
最初、「在日特権は問題だ！！」とか、「小沢含めて済州島人脈が日本を支配している。」「右も左も朝鮮人だらけだ！」なんて事を言っていたリチャード・コシミズですが、既に論調が変わっていました。
　
済州島人脈で支配され、右も左も朝鮮人なのに、在日特権をスルー＝になったわけで。（幹事の小吹の影響が大きい。）
　
　
おっと、リチャだけの話で長くなったね。
政府紙幣の話も、ちゃんと説明したいから、そこは次回にするか。
　
リチャが俺のブログを貼ったわけで・・・（本人ならありえないけど）。
信者の方はここらへんでも見て行ってくださいな。
　
李氏朝鮮が解ると在日工作員が見えてくる　ﾊﾟｰﾄ１【20080218】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/18/38
　
　
　


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		<title>アメリカの目的と予測【20100226】</title>
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以前のお年玉大作戦の延長というわけではないんですが、バレンタインということで、WEBマネーを送ってくれた人がいました。
 　
　
ありがたく頂きます。
これは独自ドメイン登録の延長料に使わせていただきます。
これで来年までは、もうレンタル鯖などの経費は必要ないので、安心して（さぼらず）、更新していきたいと思います。
メールはあまり見ないので、返信が送れて申し訳ない。
　
　
　
さて、今日のお話。
　
ダライ・ラマはCIAから金をもらっていた　→　オバマ会談。
アメリカの製造業を守るため　→　反中国という姿勢
同上で、トヨタ叩き　→　GM復活のアホなシナリオ
台湾の武器売買も含む　→　さらにアメリカが中国を突っつく
　
　
さて、この動きの要点を簡単に言うと、
アメリカが製造業復活を目論むなら、「中国」「北米進出している日本企業」この２つが邪魔になってくるということ。
　
　
そそ、この動きは、すべて目的どおりのことなわけね。
反中国という姿勢なら、CIA路線のダライ・ラマとオバマの会談の意味も説明がつくわけ。
日本では知ってのとおり、反共カルト→反中国なわけで、ダライ・ラマの話は、勝共連合や、日本会議を連想させる。
CIAがチベット運動やら何やらで、日本でもマッチポンプというか「みせかけの大衆運動」を陽動をしてきたことは、明確なことだからね。
もし宿主＝アメリカの意思が、反中国であるのなら、民主党の根底には「反共カルトに対抗するために親中カルト」という部分があるから、
これは「自民党の巻き返しまで繋がっちゃうんじゃないの？」
と、ここまで、考えなきゃならんのである。
それが、以前の記事のアメリカが、「どちらを向いているか？」の部分である。
　
　
　
しかし、以前と同じく、アメリカがわからんことには、正確な日本の動きも「わかりません」なわけである。
　
で、俺は「どっちを向いているかの根底」である、アメリカにおける「右」＝ネオコンやキリスト教原理主義になれなかった人達＝「ニューエイジ」について記事を書いたわけ。思想の源流ね。
　
この、今のアメリカの動きの「ツボ」になりそうな話があったので紹介したい。
ニューエイジの話を理解してれば見えてくる。
　
「日本を守るのに右も左もない」より。
http://blog.trend-review.net/blog/2009/07/001237.html
　
『ロサンゼルス・タイムズ』に衝撃的なインタヴュー。1966.0522
労働組合のナショナル・センターであるAFL-CIO（アメリカ労働総同盟・産業別組合会議）が、CIA（中央情報局）と緊密な協力関係を持っている
AFL-CIO に加盟する全米自動車労組のヴィクター・ルーサー国際部長という人物がリーク。
全米自動車労組は、150 万人の組合員を擁するアメリカ最強の産業別組合。
　
↑部分要約。
さらに流れを要約。
ヴィクター・ルーサーが情報をリーク
「CIAと密接になり、労働組合に秘密工作を持ち込んだ、これは大問題だ！！！」
　　↓
CIA側から、「共産主義勢力に対抗するために、やったよ。」。
ひらきなおりである。で、「このルーサーにも工作資金をあげたよ」暴露返し。
ルーサーを偽善者と罵る。
　　↓
ルーサー資金提供の事実をあっさりと認める。
　
　
CIAをリークした人が、CIAからお金をもらっていたのである。
で、その金をもらっていた内部告発者が、「秘密工作と労働組合の繋がり」を暴露したという構図である。
　
　
予備知識もなく、普通の人なら「何？この滅茶苦茶な言い争い」とだけ、思うだろう。
　
でも以前にも言ったよね。
情報なんて「ひとつの単語に到達できるか？」で、全てが変わると。
その「とある一つの核」がわかれば、この「お馬鹿リーク合戦」だけでなく、完全に見えてくるよ。
　
この情報の核は何なのか？ということ。
それは。「このCIAに金をもらっておきながら、喧嘩を売ったともいえる内部告発者のヴィクター・ルーサーが誰なのか？」ってとこね。
　
このルーサー（ルーザー）、全米自動車労組のヴィクター・ルーサーと、全米自動車労組の会長ウォルター・ルーサー会長、通称ルーサー兄弟。
　
この兄弟、ニューエイジの人だよ。俺の過去記事にも出てくる。
　
ロス茶の作るマトリックスその2【20090917】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/09/17/407
　
＞フラーは、彼の友人、全米自動車労組の委員長ウォルター・
＞ルーザーに、ＧＭと賃上げ交渉する際、「労働者の賃金を上げた
＞ほうがGMの利益が出る」というのをニューサイエンティスト
＞という試作コンピューターのシミュレーションで出して、
＞賃上げを実現させた。そう、本の中に書いてある。
　
　
そそ、ニューエイジのシンボル、万博でのジオデシック・ドーム、宇宙船地球号の草案者、あのフラーの友達ね。
さらにアメリカの労組というポジション。
CIA（旧OSS）と共産主義ロックフェラー、太平洋問題調査会（IPR）、これらがわかってれば簡単な話だ。
　

25 名前：名無しさん＠お腹いっぱい。：2008/03/23(日) 23:12:35 ID:2GCb+Nwo
また賀川機関を実行支配していたのが、アメリカ労働組合員であったユダヤ人のサムエル・ゴンバース。
米国労働組合はＯＳＳの内部にある機関であり、この組織の開発支援者はロックフェラー財団。ロックの財団の地下室にはイギリス情報部のＳＩＳと米国の共産党部隊「リンカーン部隊」があり、その一つのレインボー部隊がＯｓｓの長官となったドノバァンである。ｏｓｓが賀川機関を支援していたのはすでに事実。 
ルートはこうだ。ロックフェラーセンタービル地下作戦部→共産機関ｏｓｓ部隊
→労働組合機関のサムエル→→米国ＩＰＲ→賀川機関→日本ＩＰＲ作戦部
→近衛文麿の閣僚→神の国敗戦運動→教会で敗戦活動を行ったため、
警視庁に革命容疑で逮捕される。

　
　
ニューエイジについても、そこらへんと繋がる労働組合のポジションについても、既に過去記事で説明してきたわけで、簡単である。
　
トヨタも愛地球博という愛知万博をやってるし、「宇宙船地球号」「エコエコ地球温暖化詐欺」、ロスチャイルド派閥と、ニューエイジの系譜である。
　
今回、めでたく「リコール隠し」という新技も追加されたわけだが。
日本のマスコミ、三菱のときととかと公平に報道しろや、リコール隠しと。
まあ、それでもこれは、あくまでもGMの再建のためである。
そのGMの再建の話の中に、このニューエイジ路線の労組→GMのラインが見えるでしょ？
　
　
トヨタもＧＭもニューエイジ路線であるわけ。
アメリカのニューエイジの都合で、アメリカの都合で叩かれたのがトヨタってだけ。
　
そのアメリカの労組も追いかけると、共産主義ロックフェラーだったころ＝OSSだった頃＝今のCIAのように反共カルト宗教ではなかった頃の時代の、OSSと労組の繋がりが土台としてあるわけ。
サムエル・コンバース→IPR→共産化運動→ニューディーラーなどなど。
　
反共カルト＝自民党　と言う形。　労組、日教組＝民主党　みたいに、日本では分けれるからわかりやすいでしょ？
　
そういうこと、日本の国内で「生長の家」が、手繰られる「侵略の触媒」になったように、アメリカ本土では、OSS（共産主義だった頃）の関係＝糸（この場合、労組に繋がる）を手繰ったんではないか？と考えられるわけよ。
　
オバマの行動は、まだ原子力推進派の部分などは「まだブレていない」わけです。
つまりは、ロスチャ＋Ｊロックフェラー側という立ち位置自体は、ずれていない。
しかし、ここ最近の動きは「一部のCIAのご近所と仲良くなっちゃったんじゃないか？」疑惑が出ているわけね。
　
だから、ダライ・ラマの話も、俺も今まで、反中国共産党＝反共カルト運動家＝CIA＝実際に金貰っているとしか、考えていなかったけど、もう一歩踏み込んで分析する必要があるかな？ってことなわけよ。
ノーベル平和賞（ロスチャ系多し）なわけだしね。
　
　
そういうとこを、過去の事例は教えてくれるわけさ。
米労働組合のルーサー兄弟の、内部告発＆自爆ブーメランという事例は。
日本の逆コースと同じように、共産主義だった頃のＣＩＡ＝ＯＳＳが、反共カルトになっていくわけで、その頃から支配者のツールとしてズブズブだったわけで。
思想が離反していく中で、こういう内部告発、馬鹿な言い争いがあったと。
で、金が実際動いていたわけ。
　
　
この本来、ロスチャイルド系の独占である労働組合というものに、関係があったＣＩＡが、ロックフェラー系として進んでいく中で対立していったわけだ。
そして金も流れていたわけだ。
日本の民主党の中にも同じような事例が、あるであろうということ。
　
ＣＩＡから金をもらい、ＣＩＡをリークした労組であり、ニューエイジ路線のルーサー兄弟の話・・・・。
アメリカにスキヤキを食わせてもらったＤロックフェラー陣営のアルカイダの友達の友達と、その兄弟の首相・・・・。
弟が思いっきり対立軸という点で違うが、兄弟という点では、ちょっと似てるよね。
CIAから金をもらってる反共ダライ・ラマと、共産主義的労組のルーサー兄弟という類似点。
反共カルトの自民党と、共産主義的左翼思想の民主党で分けれるから、こういう対比のほうが似てるかな？ダライ・ラマとルーサーという区分け。
　
　
　
さて、大事なとこは「アメリカの製造業復活→中国がいらなくなるのか」と、「それと日本への影響」の部分である。
対米黒字とドル建て米国債という、「黒字亡国」の図式が、変わる可能性もないとは言えないのだ。
アメリカの製造業復活なら、「魔法のお財布」＝日本の対米黒字というのがいらなくなる＝邪魔になるわけだからね。
つまり、アメリカが従順な消費者ではなくなる可能性があるという事。
「アメリカ＝国際的な消費＝マネーサプライという行為のために日本がおごり続けていた」という図式ではなるってことも、ありえるって意味ね。
「アメリカは消費だけしてろ」という基軸通貨ワッショイ＝国際経済のカンフル剤という使命ではなくなり、「物を作れ」になったわけだから。
つまり、日本には「別の形で、アメリカを補填しろ」という命令が、アメリカの製造業復活という舵取りには生まれてくるんじゃないかな？ということ。
　
　
それが、「国際社会での日本の自立」になるかもしれないし、逆に「アメリカ製造業復活のための反中国→反共カルトの自民党復活」という、最悪な図式になるか？までね。
　
前者が、ドル崩壊→アメリカが基軸国から独立国へと変わっていく中で、日本が「魔法の財布」という支援ではなく、基軸通貨から、その他大勢の国の一つとなり＝これもいわゆる独立だよね。自立というほうがいいかな？
マーシャルプランの装置からの自立。
「刷ればよい」ではなくなる、「基軸通貨ではないアメリカ」＝自分で作って、自分で売って、ちゃんと買う、ということ。
このアメリカの自立支援を日本が補填する事になり、その反作用で、日本とアメリカの戦後やっと従属国関係が見直される転機になる可能性が十分にあること。
　
これは、「お母さんから、ずっと仕送り貰ってたら、アメリカがいつまでたっても自立できないでしょ！！」と考えた場合の話ね。
ただ、今までの借金の連帯保証人は日本で、そっちは維持になりそうがが。
　
後者が、「反共カルト復活」という図式。
そそ、アメリカが製造業復活というために、中国を叩くためだけに、CIA、勝共、統一教会、自民党などなどが、復活というものも考えられるわけ。
そうなると、国際的動き、目的を無視して、よくわからないから従属媚米が、より一層強化されるんじゃないかな？自民党やネット右翼の馬鹿さが際立つ。
　
　
まあ、どっちもあるよ。部分的に並列する可能性も。
仕送りの遮断のために、息子の更正（製造業復活）とともに、お母さんの自己破産とか（信用崩壊）。
日→米のお金の流れを是正するにはこういう手法が、必要と判断するかもしれないし。
　
今のアメリカの製造業復活工作を見てると、「基軸通貨国から降ろされるための準備」とも見えるんだよなぁ～。オバマの動きとかは。
ビルダーバーグの上の人たちが、そう決めたなら、CIAの反共工作とオバマの接近とかも、許されたんじゃないのかな？と勘ぐれる。
CIA側からでなく逆側から手繰ったんではないか？って話。
「目的＝このこと」のためになら許されて、、ロスJ側とＤロック側が近づいたんじゃないか？っていうのの説明になる部分。
　
　
おっと、説明も内容もないが「視点」だけは持っていてください、って記事でした。
だから、過去のことで材料を集めとかなきゃならないんだよね。
　
それにしても、トヨタの公聴会とか、電子制御についてのアメリカとの言い争いは酷いな。
ガキの喧嘩と区別がつかん。
ソースの検討もなしに、電子制御に問題があったかどうかなんてわかるわけなかろうに。トヨタも外注だろ？ロムの中身は。機密保持優先でなくてもいいだろう。
　
ただ、自分としては、三菱の時は散々マスコミが叩くのを容認し、「トヨタが潰れたら予算が立てられなくて日本が崩壊しちゃう」とかの理由では、トヨタ擁護はしないです。
だから、ちゃんと公平性を求めて「リコール隠し」だと報道しろと要求し、「そんなんで潰れるなら、潰れてしまえ！作り直せ」と考えていたりします。
そうすれば、元をたどれば、過去の報道が原因というわけだから、必然的にマスコミも作り直されるわけだからね。
　
トヨタ叩きが続く中、もう一度皆さんも視点を整理してくださいな。
「目的が何か？」を。
　
物をつくるには、過剰な消費＝戦争がある状態が一番なんだけどね。　
　


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		<title>錬金術とグノーシスと生命の樹　その3【20100220】</title>
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『カトリックによる弾圧の中、「錬金術という秘密結社」と、「反カトリックという東方ミトラ派閥」が融合していった』
　
これだけの説明では足りないので簡単に。
　
　
太古から、「私は神である」という、困ったチャンは、何度も歴史に出て来たであろう。
でもあたりまえだが、死なない人間はいない。神様なのに死ぬわけだ。
　
で、そうなると、次に出てくる困ったチャンは、こう言うのである。
「私は、だれだれの生まれ変わりだ！！」
　
　
幸福の科学の仏陀再臨かよ！！！みたいな話である。
↑　雑誌で松下政経塾の特集でやってた。
　
　
本来のグノーシス「神＝科学」と考えると、偽グノーシス的な、「自身＝神」という要素は、輪廻転生を生んだバラモン経典（大乗仏教の起源）や、その発展でもあるゾロアスター教、どちらも東方ミトラ側のほうに強い。
グノーシスの発祥は、生まれ変わりという名目で、死んでしまう人間＝神を正当化する目的があったと考えられるからね。
　
　
カトリックの価値観の崩壊と共に、それが洪水のように欧州へ流入し、ユグノー、カタリ派、福音派、清教徒（ピューリタン）を作り出し、革命という血を流すことへと進むわけである。
それは、価値観の更新という、社会の作り変えである。
それをしでかしたのが、フリーメーソンというエジプトを起源と宣伝してるくせに、「東方ミトラ再興運動」をした「科学探求の秘密結社」であるわけ。
　
そして2種類のメソの派閥になる。
　
本来のエジプト錬金術＝科学を、知識を神としたほうが、グラントリアン（大いなる東方ミトラ復興社＝大東社）＝イルミナティであるということ。
（新教徒、ユグノーを追い出した仏系メーソン）
　
逆に、東方ミトラの偽グノーシスの影響が強すぎて、自身＝神＝ＨＥＲＯになってしまい、そこから白人崇拝主義という、「科学どころか知識も糞も関係ない選民主義」になって、有色人種差別だけが行動倫理となったメーソンが、米英系メーソンである。
　
　
ロスチャイルドが前者であり、Ｄロックフェラーが後者である。
ここらが、東方ミトラと西方ミトラの融合でもあるが、カトリックの価値観の否定は、「神学の再構築」となって、錬金術や、東方ミトラ的結社の中で表面化する。
　
これは、「善である神が世界を創造したのに、現実世界には悪が存在してるということ。」という考え方が関係している。
神がこの世の悪を作ったと考えると、神が悪という要素を持っていることになってしまう。
神が悪魔を創ったと考えずに、現実世界に悪が存在する理由をどう説明するかという疑問になる。弁神論っていうんだっけかな？
　
　
グノーシスも弁神論からの帰結なわけ。
社会構築と悪の存在を第三者、神という概念では説明できないから、本人、自分の中に神を求める。
プロテスタントの頃は、東方西方が融合したために、その「神学の再構築」というのが加速したわけね。
それで出て来たのが、神智学、人智学であり、その一部分である。
そしてその神智学から、さらに生まれてきたのがニューエイジなわけです。
　
英国での錬金術が、ヘルメスとアフロディテという2人から子のヘルマフロディトスという神を作り出したこと。
ニューエイジの「ヌイト」と「ハディト」から子の神を作るという表現、それはイシスとオシリスの子の話。
これらは、「神学の再構築」の話ね。
そして、生命の樹（アドナイ）と、悪の樹（バラモン・ルシファー）から至高神エルを創造するという三位一体もね。
これは、より悪の存在するという理由、弁神論に直結した話。
　
「神様、神様」、言ってる人は、「現実として悪が存在する」という理由から、「悪魔という存在を必要としている」ということ。
だから、「神と悪魔は同じ物ですよ。エジプトのホルスとセト、アトンとアメン、ヤハウェとバールみたいな二本の柱の対立で、あっちが悪魔だと言い合ってるだけ。」と言って来たわけです。
それぞれが、お互いを必要だったからという理由でね。
　
　
　
さて、ここで考えたいのは、錬金術＝神学の再構築みたくなった話である。
　
馬鹿な古代の欧州人にとって、単なる科学である錬金術は、魔術のように捉えられ、弁神論によって「神と悪魔の辻褄を合わせるための学問」となってしまったわけで。
　
錬金術Tのヘルメス文書にあるような「一は全、全は一」は、宗教の言葉ではなく、訓戒とか、ことわりのためだけの言葉だったと思うわけで。
・今の社会のような虚構の民主主義も、独裁者による共産主義も「到達点は同じ」ということ。
・「神を崇めてる人にとって、悪魔も必要とされること」→「最終的に神も悪魔も同じ物になる」・・・とかとか。
　
「一は全、全は一」これは、↑みたいな、真理の言葉でしょ？
最近は政治家でさえ忘れてる、「個人の利益のためには、大衆全体の利益を守る必要がある」という言葉も、この言葉、ヘルメス文書と重なるし。
　
こう考えると、グノーシスが体系化されていく歴史もなんとなくわかる。
　
グノーシスは起源前１～２世紀ごろに流行し、３～４世紀頃に東方ミトラ（マニ教）で再び盛り上がる。
しかし、キリスト教がローマ国教になったことで、キリスト教圏内では地下に篭り、「科学とセットで秘密結社化」したわけ。
で、グノーシス＝異端となり、こそこそと神学の再構築となる。
プロテスタントとかの宗教改革より大昔からの話ね。
　
で、俺はエジプトのアトンやアメンが、対立の中で唯一神としていったことの延長に、これら（キリスト教やユダヤ教、プロテスタント新約聖書や旧約聖書）があると思うのだが。
ただ、「厳格な唯一神」が出来上がるのは、ユダヤ教の旧約聖書が確立され、タルムードなどの規律ができる６～７世紀頃である。
　
そそ、前にも言ったとおり、「古代エジプトの一神教は不完全な一神教なの」。
ラーアトン、イクナートン革命とかもね。だから、後にユダヤ教になって厳格化されるけど。
その理由は、大衆の識字率とかの話もあって、「聖典（ユダヤ教の場合旧約聖書）」、がなく、「戒律（タルムードなど）」 が厳格化できないから。
そういう状態だったら、日本のように神様がチャンポンされて、多神教化してしまうわけ。
　
しかし、「一神教化が必要」ってだけじゃなく、「夷を討て」と同じことで、グノーシスも「神を崇めるには、悪魔が必要」だったわけ」。
そそ、グノーシスも弁神論から逃れられなかったわけね。
だから多神教＝容認ではいけなかった。「世の中にある悪はこいつらのせいだ」を、やりたかったわけ。
で、エジプトもだけど、あまりにも大昔は識字率がろくになく、聖典がなかった。
よって「不完全な一神教」にならざるを得ず、古代宗教の場合、聖典の変わりを果たしたのが、「空」だったわけ。
　
これは、エジプトでのホルスとセトの戦い、空における昼と夜の戦いもそうだし、ピラミッドとオリオンの関係もそう。
そして、何より、冬至で出来上がる神＝「太陽の復活」というZeitgeistなどでお馴染みの話もね。
　
夜空というか、空ね。
キリストと12人の使徒、12星座ゾディアックとかギリシャ神話も、もちろんそう。
　
占星術となるとバビロニアってイメージがあるけど、エジプトもそうなわけ。
例えば、ヘルメス文書もそうで、錬金術の話では、賢者の石＝赤い石＝火星として語られる。
そして、本来関係がなかった神学の構築に取り込まれる中で、火星（賢者の石）→金星へと導く学問＝錬金術の神学となって構成される。
　
火星と金星の間にある星、そう地球。
で、金星は、イルミナティがシンボルとしてる星なんだが、夜明け前に太陽を導き、夕暮れ後にだけ太陽が消えるのを育む星である。
そそ、ゆえに金星は、Venus＝ヴィーナスと呼ばれている。これはローマ神話のアフロディーテであり、イシス＝ホルス、太陽の母親そのものなわけ。
　
俺は、この中に、カトリックのマリア崇拝とエジプト学派のホルスの母であるイシス崇拝の関係という思想の源流が入ってると思っている。
メロヴィング朝（母という意味）からのフルール・ド・リス（白い百合）の母系血流とかも関係してると思うわけです。
　
で、前回も説明したけど、自分は、このグラントリアンの思想と対比して米英系メソの思想があると思っている。
キリスト＝ゼウス＝木星という「夜空という聖典からあぶれた少数派＝異端」が、この欧州における思想のマイノリティ、清教徒などを生む米英系メソの思想になったんではないか？と考えてるわけです。
ミトラ教が根本である　その2　【20090528】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/05/28/225
　
　
さて、駆け足で書いてきたと思うのだが、また長くなったな。
　
「錬金術は本来は単なる科学」「悪という現実の存在と弁神論」「神学の再構築」「金星とイルミナティ」「空が、字のない頃の聖典となったこと」
　
ここまで説明してきて、やっとまとめができる。
　
俺はニューエイジも、本来は科学であった錬金術での神学の再構築も、すべて「失敗作」だと考えている。そこらへんを説明する。
　
何度もくり返しになるが、ニューエイジ色が丸出しで、911自作自演をも暴露するZeitgeistを作ったのは、グラントリアン（仏系メソ）とスコティッシュライトである。
金星＝ヴィーナスを説明しない、ヴィーナスプロジェクトというとこが作ったものだ。
キリストは太陽崇拝のパロディというのは真実である。
しかし、ニューエイジという概念自体が間違いというか、全く同じ物である。
キリストを魚座の時代、次をアクエリアス、水瓶座の時代というのなら、恐竜の時代は何の時代かと。
双子座の時代もいつの話で、何が関係あるのかと。パロディ以外のなんであろうかと。
　
そもそも、ニューエイジとセットになってるスピリチュアルな人に「その神秘的な目に見えない物は誰が作ったの？」という質問をぶつけても、答えられないのだ。
理由は簡単。「神様」という単語で答えた瞬間に、弁神論にぶつかるからね。
　
だから、ニューエイジも「次の時代を決めてる神様は誰か？」に答えられないのである。
昔の聖典である「夜空」で都合のいいパロディを作りなおしただけであり、キリスト教とやってることは何も変わらない。
　
さらに説明するなら、ニューエイジは神智学（Theosophy）から生まれた。
ギリシャ語のtheos（「神」）とsophia（「智」）からきていて、直接神と交わるこ
とで叡知を得る学問ということである。
「そのニューエイジの神様は何か？」にも答えられず、インチキ霊媒師のブラヴァツキー夫人が作ったもんの延長なわけです。
その起源は東方ミトラのグノーシス。
　
　
さらに説明する。
「神様」という単語を説明できない彼らは、弁神論「悪というものを神様が作ったのか？」という問題に、ニューエイジや野郎どもは錬金術で答えを作ろうとした。
本来、科学である錬金術から逸脱した物。
それが生命の樹と邪悪の樹、その中心にいる至高神エルであり、これがエデンの園や、ロスリン礼拝堂のモチーフとして作り変えられた三位一体である。
　
そう、神と悪魔から、本当の神という存在を作ってしまったわけ。
その重要な要素として「ユダヤ密教カバラー」を持ち出したわけ。
だから、ニューエイジの多くに「生命の樹」のモチーフが出てくる。
だからニューエイジアニメでさえ、エヴァンゲリオン（福音＋イオン）、アクエリオン（アクエリアス水瓶＋イオンAEON）とかも、生命の樹が出てくるでしょ？
　
でも、結局は弁神論の問題点、「神は悪魔の要素を持っている」というのは残る。
だから、おおっぴらに神様の存在は吹聴できないわけ。
そういうわけで、「神という単語をひたすらに隠してるくせに、アドナイという神様の名前が出てきて、それを体系化した物である生命の樹が大好き」なんて、面白状態になってるわけ、ニューエイジはね。
　
そそ、神学の再構築の際に、エジプト学派、本来のセム系ユダヤの思想と、グノーシス→東方ミトラ（マニ教）が融合して、出来上がってるパロディがニューエイジであり、スピリチュアルであり、アセンションである。
　
さらに説明。
この中核になる部分を説明できないから、神智学→ニューエイジは、スピリチュアルのような神秘主義に走りすぎた。
よって、本来「自然界の法則を探索し、間接的に神に近づく方法を取る学問＝汎智学（Pansophy）＝錬金術＝科学」とは、程遠い物になった。
あくまでも、グノーシス→東方ミトラ（マニ教）で、錬金術とは遠いほうだったからね。
　
「それじゃあ、まずいんじゃね？」ってことで、出来上がったのが、「人智学＝ルドルフ・シュタイナー」であるわけ。
ね、だから日本でも新左翼あたりが、シュタイナー理論にすがってる状態が多いが、あくまでもニューエイジとは、ご親戚なわけ。
それは、行き過ぎた神智学の「錬金術離れ＝科学離れ」から引き戻し、キリスト教圏下での本来の科学秘密結社（フリーメーソン）に戻したのが、人智学（シュタイナー教育）なわけだから。
よって、選民思想＝シュタイナー理論であるわけ。
　
大昔からの、馬鹿であるカトリックからの弾圧→秘密結社と、現在の欲望で出来上がってる世界＝大衆は馬鹿＝懐疑的経験論→自分達だけが正しい。
ここらは、現在も何も変わっていない。
　
さて、簡単に説明したが、こんな感じです。
ニューエイジで、なぜ生命の樹が出てくるのか？とか、シュタイナー理論、人智学と神智学（ニューエイジとの比較）、それと錬金術という科学の関係。
エジプト学派的な考え（生命の樹とかもね）それが、神学の再構築という弁神論という理由の中で、東方ミトラと西方ミトラとの融合などなどを生み出したわけ。
　
さらに本来、単なる科学である錬金術も、神学の再構築のために変質してしまってる理由。
そそ、これこそが、錬金術というものが、グノーシスの学問となった理由である。そして、「錬金術でも生命の樹が出てきているか？」ってこともね。
　
ここらは、ニューエイジも土台は東方ミトラなわけだが。神と悪魔、昼と夜、善悪逆転してる部分もあるし。
具体的な説明で言えば、ニューエイジそのものでもあるエドガー・ケイシー財団が、キリストはゾロアスター教の教祖に輪廻したと言い張ってること。
それなのに「神が誰か？」を説明できないニューエイジにエジプト学派＝セム系ユダヤの生命の樹（ヤハウェ＝アドナイ）を取り込んでるか？の説明ね。
　
　
まあ、パロディのネタ明かしというか、その理由だね。
宗教的弾圧の中でのグノーシス的な熟成、弁神論に対抗するために、神学の再構築、その結果の東方ミトラと西方ミトラの融合。
その一つのキー、カトリックとは違う西方ミトラ側の鍵、文字通り、神学を都合よく改竄した一つの柱として「生命の樹」が使われたってわけね。
ま、こんな感じです。
　
人智学、神智学もパロに過ぎないが、この「智」という字は、知識＝その知恵が神そのものをあらわす。sophia＝ソフィア。
これは、グノーシスの体系の中で、ソフィア＝グノーシスの神様として出来上がるわけです。
ソフィスト（sophist）、これは紀元前3～4世紀ごろギリシアに現れた「知恵者」という意味である。
　
時に、彼らは異端者として扱われ、ソフィスト＝グノーシス者みたいな呼び名は、「詭弁者」という意味でも使われることがあったそうな。
　
　
　
　


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		<title>錬金術とグノーシスと生命の樹　その2【20100219】</title>
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まず、グノーシスと錬金術の話からですな。
　
　
　
先生！！危険信号です。
＞スピリチュアル系の人々がいかに氾濫していることか！
　
sophy93というお名前・・・。
ソフィー＝ソフィアはグノーシスの神様ですぞ。
スピリチュアル、ニューエイジの神様でもあります、はい。
エル（ソフィア＝両性具有の智の女神）
アドナイ（アトン）＝生命の樹
ルシファー（アメン・バール）＝悪の樹（セトのトンネル）
これが三位一体なんですぞ。
　
グノーシスは、この至高の神（完全なる神＝男でも女でもない）を自分自身の中に見つけるわけで、だからその一派閥であるスピリチュアルはゲイのおっさんたちばかりなわけです。
　
ハウルの動く城のソフィーも、このグノーシスから来ています。
たぶん。

　
　
　↑　俺のコメント。
ハウルの動く城は、洗脳の多い分野、幼児向けの絵本からだっけ？
確か、日本のではないと思ったけど。
　
生命の樹と悪の樹（邪悪の樹）、セフィロトとクリフォトというんだけどね。
生命の樹は有名だけど、悪魔の樹は、あまり知られてないね。
この錬金術での三位一体の中にある、対になる樹の関係については、このシリーズが終わったら、説明しよっか。
　
至高神＝ＥＬ（エル）はともかく、生命の樹、邪悪の樹のそれぞれの派閥を整理する。
　
エジプト学派→太陽信仰ラー・アトン＝アドナイ→ミトラ教へ（ここで混在）
　→西方ミトラエジプト学派→カトリックの形成へ
※　脱エジプト記＝旧約聖書、アリア崇拝＝イシス・アテナ
　
　
エジプト異端→ヒクソスの青い肌の神、ラー・アメン＝シュウ（大気の神）＝ゼウス（マルドゥック）→ミトラ教へ（東方ミトラ）
※　キリスト＝ゼウスの顔なわけで混在してるんだけど。そしてエジプト本流の思想のほうを排除したのがプロテスタント＝新約聖書の神なわけ。
だから基本的にプロテスタントにマリア崇拝＝イシス崇拝はない。
　
上のほうのエジプト学派が、セム系ユダヤの秘伝、カバラー＝生命の樹（アトン＝アドナイ＝つまりヤハウェ）のほうです。
「新約聖書を悪意ある改竄された聖書とし、旧約聖書のほうの崇拝される神である。」で、そのユダヤ教の聖典、旧約聖書を聖典として継承するカトリックもこっち側ね。
　
　
したのほうが、「旧約聖書の神＝悪魔と罵るほうで、新約聖書で崇拝される神である。」
キリストが太陽の子＝ホルスではなく、ゼウス＝大気の神になってるほうね。　
セト＝バール＝アモンなわけで、
後者のほうが、邪悪の樹＝セトのトンネルなわけ。だから悪神セト、バラモン＝バールアモンの信憑性があるわけよ。
　
アトンとアモンの崇拝の系譜　その１【20091207】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/07/571
　
　
　
ふう、おさらいみたいな話になったけど、長くなったな。
で、錬金術。
　
錬金術が、なぜか神学とセットとしてなってしまっている、その理由は何か？ってことね。
　
まず、錬金術というのは、ヘルメス文書そのままなんだよね。
　
両性具有のキリストfromエジプト【20090627】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/06/27/245
　
　
それが、イェツィラー（形成の書）、ゾハール（光輝の書※書として出来たのはわりと後）→アレクサンドリアみたいに広がり、「科学探求のバイブル」として形成される。
こっちもエジプト学派のほう。だから、錬金術には、生命の樹＝ユダヤ教のカバラ主義が出てくるわけ。同じ物が起源だから。
　
しかし、その科学探求の思想＝錬金術で一番の障害となったのも、同じエジプト学派の継承している部分もある「カトリック」という「社会そのもの」であるわけよ。
それは、地動説の話でもわかるし、科学探求の聖地でもあったアレクサンドリア図書館を燃やしたことでもわかるわけ。
　
錬金術なんて「怪しい名前」ではなく、科学探求で考えればよい。
アルコールの蒸留とかも、錬金術＝科学＝アルケミーのケミであるということ。
ケミ、ケミカルのケミも、古代エジプトの科学って言葉ね。
　
　
社会そのものから追放される形になった錬金術は、２つの潮流を生んだ。
１　カトリック支配のところではなく、別の場所を探した。
アラビアなどで医学として広がっていく。アラビア医学の起源はエジプトです。
イギリスの工作員の名前「アラビアのロレンス」（映画アバターの元ネタという説あり）というのは、考古学者というか錬金術師の名前でしょ、たしか。
さらに言うなら錬金術はアラビア語で、al-kimiya＝英語のalchemy。
アラビア語でalは英語のtheを意味する冠詞。
錬金術は、alchemy＝「ＴＨＥ＋科学」（アラビア語＋古代エジプト語）なわけ。
　
２　社会の陰に潜んだ→秘密結社へ。
カトリックが社会のルールとなった＝国教となる4世紀のころから、既に「科学探求はコソコソやる」という伝統になったわけ。その一部がイルミナティであり、スコティッシュライトとブリタニカ百科事典の全科書派であり、フランスのグラントリアンであるわけね。この後の説明に繋がるとこだが。
　
　
そういうことです。
　
カトリックの価値観で「病気になったら悪魔が入ってるとして血を抜かれる」という治療法？が、現代にもしあったら、嫌でしょ？
その価値観を否定したのが錬金術、この場合ではアラビア医学だったわけ。
そんななわけで、世界保健機構（ＷＨＯ）のマークも錬金術＝ヘルメスの杖である理由でもあるわけ。
この場合は、いい意味でね。
　
　
傲慢な錬金術者どころか、単なる「ＴＨＥ　科学者」が、錬金術者の本来の姿だったわけだ。
とくに、※２の科学秘密結社で錬金術は、神学とセットになってしまっている。
錬金術の流行したアラビアでは、イスラム社会なわけで、錬金術や医学と神学がセットにはなってはいないのにね。
　
なのに、なぜ、錬金術＝神学とセットで考えられてしまうのか？
そして錬金術＝グノーシスという形になってしまったか？
　
それは、神学の再構築が明確に関与している。
　
それは、カトリックという馬鹿な価値観が、彼らの障害になったこと。
そこから、宗教観の破壊→神の否定という、グノーシス的要素に進む。。
そして最大の理由が、この秘密結社化した「科学探求者」が、「カトリックの崩壊」というタイミングで、弾けたようにムーブメントを起こしたからである。
　
そのきっかけこそが、「宗教改革」であり、プロテスタントの登場である。
「科学＝錬金術」が、カトリックというパロディを暴き、知識を追いかける中で、自身＝神というグノーシス要素で、錬金術と東方ミトラ的にくっついてしまった。、
　
　
プロテスタント＝東方ミトラ側そのものであり、西方ミトラ（カトリック）と東方ミトラの対立であるわけ。
カタリ派やボゴミール派などが、プロテスタントの骨格。
彼らは、マニ教（東方ミトラ）、セト＝バラモンを崇拝する側や、ゾロアスター教（ヴェーダ神話や輪廻転生などの考えが強い）の系譜である。こっちも東方。
　
この当時、秘密結社化していた錬金術結社（西方ミトラだがカトリックと対立する）が、カトリックの価値観崩壊とともに、東方ミトラ復興運動に連動してしまったわけである。
ここが西方と東方の融合部分。
　
　
錬金術＝科学にとって、グノーシスの最終的到達点は、「神ではなく知識＝智」だったわけなのに、「自分自身がメシア＝救世主」という非科学的な馬鹿理論に染まってしまったわけだ。
　
それこそが、世界一の馬鹿国家アメリカの「ＨＥＲＯ崇拝主義」がわかりやすい。
東方ミトラ＝プロテスタント（清教徒）→ キリスト教原理主義。
それは、ミトコンドリアイブの黒人起源説を否定する、つまり科学を否定するＷＡＳＰって言葉でもわかるよね。
つまり、グノーシスの悪しき面、自身＝神と錯覚する到達点は、東方ミトラのほうが強いのである。
　
神智学と人智学も含めた比較の話も含めて、「錬金術＝グノーシスにいたるまでの標語」という、「間違った科学」になったところは、ここらへんの話です。
　
　
あくまでもニューエイジは、東方ミトラというグノーシス馬鹿が土台で、そこにエジプト理論を融合容認した派である。
　
カトリックとイルミナティの対立は、西方ミトラ派閥内の「科学」と「宗教観」の対立である。
逆に、東方と西方ミトラが融合が進んだ英国では、メソの誕生が表面化する（反カトリックで、流行ったと言ったほうがいいかな？）。
しかし、米英系メソと本来の秘密結社メソ（グラントリアン）の対立が、生まれるわけ。それこそが、それ以前、宗教改革以前からの思想、「科学＝グノーシス」と「グノーシス＝メシア（非科学的）」との対立なわけ。
カトリックと東方正教会の確執や、プロテスタントのマリア崇拝の否定は「対立の部分」であり、英国のブリッジチャーチなどは、この「融合」の部分の話である。　
　
　
この融合も、対立も、グノーシスという思想にさえ必要だった「神学における悪魔の存在の必要性」が、明確に関係している話である。
　
東方ミトラのはずのニューエイジに、生命の樹（西方ミトラエジプト学派）がなぜか含まれるように「変質してしまった」わけで。
同じように、錬金術＝科学も、「辻褄を合わせるように変質してしまった」わけ。
　
どっちも同じ理由。
それこそが、「神学における悪魔の存在の必要性」。
そこらへんを次に説明しますね。　　　
　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく。
　
　
　
　


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		<title>錬金術とグノーシスと生命の樹　その1【20100218】</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 12:33:04 +0000</pubDate>
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そういえば、少し昔、ＴＶで幼稚園の英才教育みたいなことについて、やっていた。
競争する事で子供はズンズン成長する。とか、その番組は流してたわけだ。　
まあ民放で、こんなもんを放送してるのには、もちろん裏がある。
この自称、英才教育というのをやってる幼稚園には、スローガンみたいなものがあり、紹介されていた。
　
「一人はみんなのために、みんなはひとりのために」
　
　
あ～・・・・。
この幼稚園はシュタイナー教育だなと、確かめるまでもなく、すぐ理解できる。
　
このスローガンだけを聞くと、多少理解のある人なら、「ラグビーの標語かよ」みたいな感想だけを持つだろう。
英国の大学あたりが発祥だと思うが、ここら中心としたとこから、ラグビー界では「One for all. All for one.」という言葉はよく使われる。
　
このラグビーの標語も、シュタイナー教育の教育方針みたいなスローガンも、同じ物からきている。
　
それこそが、錬金術という「グノーシスにいたるまでの標語」からである。
　
　
　
結論から言うが、簡単に言うとこうなる。
　
錬金術の話、「全ては一であり、一は全てである。」という言葉は、ヘルメス思想（イシスに授けるトトの知恵＝ブランドのエルメスも同じ）からきている。
そそ、ヘルメス文書からね。
　
錬金術は、グノーシスへと帰結する学問である。
　
ルドルフ・シュタイナー＝人智学の「智」、そしてニューエイジの起源とも言えるブラヴァッキー夫人の神智学協会の「智」も、このグノーシスの神様を表す日本語訳である。
　
乱暴に言うと、錬金術→人智学になって、幼稚園の教育やら、シュタイナー教育をうけたエンデ理論の地方通貨になって洗脳を伝播するわけです。
　
そして、ラグビーも英国に持ち込まれて栄えた錬金術から、フリメだらけの私大の教育者を通して、ラグビーあたりの標語になるわけです。
　
　
錬金術→人智学や、錬金術→神智学→ニューエイジ（性質としては錬金術＝科学崇拝とは真逆になったが）などの経過を説明できるようにならなくちゃね。
　
そこらへんを、ちゃんと説明できるように、記事をシリーズでやってくのでよろしく。繰り返しの部分が多いが、書いてたら長くなったので。
以下を注意して読んで見てくれや。
　
・錬金術はなぜグノーシスに帰結するようになったか。
・起源はどこか、そして錬金術の本質まで。おさらい。
・エジプト学派とエジプト異端、アトンとアドナイＶＳバールアモンみたいなこと。
・で、上記のことと宗教改革みたいな「カトリック的価値観脳の崩壊」とともに、イルミナティ、フリーメーソンというのが台頭した事とかの、おさらいまでもね。
　
ちょっと、長ったらしくて繰り返しだけになるかもしれんけど、
「ニューエイジや錬金術を扱ったアニメが、なぜユダヤ教のカバラ＝生命の樹を扱うか？」
まで含めて、ちゃんとおさらいしとくべきと思うので。
　
　
そそ、ニューエイジのエヴァンゲリオンや鋼の錬金術師、アクア＋イオンのアクエリオンまで、生命の樹が出てくるでしょ？
洗脳を理解するには、その裏側をちゃんと理解する必要がある。
　
この幼稚園の標語も、洗脳であるわけだからね。
そこらへんを含めてなぜか？ってこと。
ニューエイジ＆エジプト学派の路線である本山美彦が、嬉々として書いてある情報によると、シュタイナー学校グループは世界に900校あるらしい。
日本ではシュタイナー学園以外に小中高生を中心にシュタイナー教育をしてる団体が5つあるが、どれも学校法人として認可はされていないそうだ。
しかし、幼稚園では日本で１００園以上の幼稚園がシュタイナー教育を行っている。
　
本山美彦は、その本、「姿なき占領」で、キリスト教原理主義の宗教洗脳を問題としてるくせに、日本の幼稚園などで行われる「シュタイナー教育が普及できないのはけしからん！！！」と書いてるわけである。
　
シュタイナー教育＝メーソン教育＝宗教洗脳なわけなんだが。
　
つまり、日本もアメリカも宗教教育という洗脳自体に、大して変わりがない。
テンプル大学なんてもんもあるし。
フリメ教育は、日本では主に幼稚園で多いが、そこでは今日も明日も、明後日も、休まずに洗脳しているわけ。「フリメ教育の帰結が何であるか」を、教えずに。
　
社会フリメ支配の三分節化【20090729】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/29/283
　
宗教臭い英才教育に騙される前に【20090730】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/30/284
　
　
まあ、だから過去記事で書いたんだけどね。
さて、「全ては一であり、一は全てである」という錬金術の言葉には続きがある。
「全ての物は一から生まれ、一に帰っていく。」
よって彼らがやる宗教も帰一教で、世界統一政府なわけだが。
　
この意味は、一が全でなければ（一部の者が、本来の姿に社会全体を導かなければ）、無に帰るしかない。ということ。
まあ、「万能で不死でもなくてはならない善良なる独裁者による政治」＝共産主義という、空想でしかありえない「組織論のなかでの理想論」を生み出したゾハールの起源も、この錬金術の言葉からなわけだからね。
　
もっと、決定的な表現で、いにしえの錬金術師ゾシモスは、言っている。
「二が一にならないなら、すなわち飛べる鳥が飛べない鳥を支配しないなら、望みは無に帰するだろう」と、記しているのだ。
ヨハンネス・ファブリキウス「錬金術の世界／青土社」から引用らしい。
　
まあ、優秀な奴ほど疎外されてくようになる今の社会では、半分同意する部分もあるけどね。
これが懐疑的経験論に繋がっていく。「大衆は馬鹿である」と。
　
さあ、傲慢なる錬金術師の歴史を追いかけようか。
　
　
　
　


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		<title>中曽根と公文書とロッキードとアメリカ【20100216】</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 09:23:23 +0000</pubDate>
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さて、中曽根の話について。
　
中曽根＝風見鶏は、俺の記事でも書いてきたわけです。
そして、この中曽根と参議院を中心とした生長の家路線の説明も過去にしたわけで、コメントで頂いた、この記事は当ブログの読者なら、すぐにアンテナが反応したと思う。
　
　
ロッキード事件「中曽根氏がもみ消し要請」　米に公文書
2010年2月12日3時30分　朝日の記事
　
＞ロッキード事件の発覚直後の１９７６年２月、中曽根康弘・
＞自民党幹事長（当時）から米政府に「この問題をもみ消す
＞ことを希望する」との要請があったと報告する公文書が
＞米国で見つかった。
　
　

188 ：金持ち名無しさん、貧乏名無しさん：2010/02/12(金) 14:13:03
>鳩山政権に対するアメリカの方針転換がある。自民党時代のしがらみ、具体的に言えば、
>中曽根や渡邊恒雄（読売新聞主筆）とキッシンジャー、ロックフェラーの人脈を超えて、新しい関係が
>構築されつつあるのだろう。
　
そのとおりでしょ。つまり参院選で民主が過半数、自民党は解体、ですよ。
ついに大勲位がアメリカから切り捨てられる時が来たか・・・。
官僚も財界も、日本の全てが再編される怒涛の３年間の始まりですな。
願わくばその間に世界レベルの戦争はおきないでほしいが。

　
　
↑誰かのレス。
大事なとこは主に2つ。
　
まず、この動きの理由からだが、大勲位が、「政界再編が必要！！」と、あんだけ騒ぎ立てても動かせなかったので、アメリカのほうから動きがあったと。
ここらへんは、中曽根の記事を漁ってくれや。
そうすれば、なぜ風見鶏か？なぜ、こんなリークがあったか？に繋がると思うから。
「米国で公文書が見つかった」という意味もね。
民主党に食い込んでる生長の家という宗教のカルト信者さえも、大勲位＝風見鶏と思ってる事態だったわけですが。
　
　
大事なとこのその１、「どっちのアメリカからか？」
　
これがわからないと、新しい関係ができるかどうか、「日本の全てが再編される」という「再生活動」になるのか、陰謀に陰謀をくり返す「混沌」になるのかがわからない。
　
まあ、朝日の記事っぽいし、GHQ民政局路線、Jロックフェラー側からだと思う。
CIA＝東京地検特捜部のラインを暴露、非公平性を暴いてるわけだから。
ネオコン＝戦争屋のほうの、Ｄロックフェラー陣営からのリークではないような気がするわけ。
対小沢に対しての報復の意味もどれくらいあるかは、わからないけど。
　
　
大事なとこ、その２。「今、アメリカはどっちを向いているか？」ということ。
　
自民党という反共カルトの作品から、右→左に振り子が振れるから、「注意してね」と言ってきたことがある。
「中曽根に注意しなさい。与謝野とかも含む。」（風見鶏をしてたから。）
「反共カルトから左翼カルトの要素がある生長の家路線に注意しなさい。」
（政界再編を起こそうとしてたから。民主の隠れ経世会や、平沼赳夫など。）
　
ただ、これだけでは画竜点睛を欠きそうな話である。
「本体である、アメリカ＝オバマが逆コースに進んでるんではないか？」という疑惑があるから。
　
例えば、中国でダライ・ラマ（ＣＩＡの使用人）とオバマが会談するのもそうだし、ホメイニの話で、過去に記事を書いたが、対イラン外交が、戦争屋の意思に沿ってそうな部分が見えているからなどの根拠が挙げられる。
　
その、アメリカがどうなってるかが、俺は正直、「わからない」のである。
情報を取りこぼし、拾えていないので説明できない。
　
イランのことは、思想を頼りに書いただけで、現在のイラン国内の情勢とリンクできてない。もし現在のイランとリンクできたら、もう少し見えてたかもしれないが。
さらに上海万博を控えて、上海閥（ロックフェラー路線）と上海閥の中の浙江財閥（ロスチャの作品）の、権力の綱引きを分析できていない。
そこと、Ｊロックフェラーのゴールドマンサックスあたりもリンクしてれば、何が起きてるのか？がわかると思う。
　
一部では、「ロスチャとＪロックフェラーの対立」へと変動したと考えるべきという意見もある。
実際、これは俺も予想してたし起きてもおかしくないのだが「今現在、もう起きているか？」が俺にはわからないのだ。
　
そのために、「ＣＩＡ路線とオバマが急接近した」のも十分考えられるのだが。
愛知万博でもわかるトヨタという、ニューエイジ路線（ジオデシック・ドーム＝万博）を、アメリカが主導で叩く構造になってる現状までも、「全然説明できない」わけです。
　
すんません、確かにアンテナはるのもサボってたけど・・・純粋に俺の力不足です。
　
　
オバマ（アメリカ）は右に振り子を戻そうとしていて、中曽根のことは左に引っ張ろうとしてるのではないか？
こんな感じですかね。
日本国内で左に揺れようとしてる振り子は、東京地検特捜部の国策捜査ならぬ、民主党への支配国従属捜査でもわかるとおり、苦戦中なわけです。
　
逆に、アメリカ本土では、右（戦争屋）へ、引っ張られる要素があるんだったら（ロスチャとＪの対立でもなんでも）、米軍基地移転も含めて、日米の振り子と振り子がぶつかるでしょう。
きな臭い事件は続くはずです。
この敗戦国である日本というシステムは、個人に依存してるわけで、中曽根だけでなく他にも、衝撃が続くかも？と思っております。
　
一部どころか、多数の人が参院選挙後の「自民党の解体」を予想しています。
ただ、東京地検特捜部がすぐに解体されないように、自民党解体も、この先の振り子の衝撃がない限り、「本当の意味で」実行される事はないと思います。
　
反ロスチャイルド同盟が大好きな、渡辺喜美の「みんなの党」あたりを使った偽装解体になるだけでしょう。
　
　

647 ：名無しさん＠３周年：2010/02/12(金) 10:21:47 ID:1nvDGbKm
noizman おいおいおいおい、『経済政策懇談会』と『喜世会』って住所も事務担当者も同じじゃねーかよ。
結局「みんなの党」って、清和会って事か。アホくさ。
about 18 hours前 from TweetDec 
これが本当ならマスコミが持ち上げる理由がわかるね 
pj_how 【善美→渡辺喜美:みんなの党代表ね】
RT @kono_chiha: つまり、善美の離党は偽装離婚だったわけか。
RT @udonenogure1 清和会とみん党＝今風に言うと、「夫婦別姓」 .@azumizoku
9分前 from HootSuite 
ということらしい 
経済政策懇談会（渡辺喜美個人の資金管理団体）
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/shikin/20teiki/pdf/ke/ke_1.pdf 
喜世会（森喜朗個人の資金管理団体）
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000013398.pdf 
おや？
。
　
　
　
言い訳だけで記事を書いてしまった。
アメリカを「どこへ」「誰が」運転してる奴らはだれなのか？をもう少し勉強する必要があるようです。
この日米の振り子は、そのうちシンクロします。
それまでに、アメリカがどう動いてるのか？
オバマの後援会ともいえるシカゴ学派とロックフェラーの間にある思想、米民主のニューエイジ路線、CIAという宗教団体の思想。
英語があまり出来ない俺は、「思想の源流を探る」ぐらいしかできませんが、ここらへんを頼りにやってきたいと思います。
思想を探れば、派閥が見えてくるはずです。　
反ロスでさえ、統一教会くさいというのは、思想からの区分けが出来てたから、すぐわかったし。
嫌韓流を多く置き、寒流コーナーもあって、「ＤＭＭ.comと全く同じＣＭ」をやってるツタヤでさえ、「思想のポジション」が派閥わけのキモになったからね。
　
それにしても朝日のＴＶの報ステとか政治番組は、まるっきり右の振り子の残骸だな。報ステはＤＭＭのＣＭ流してたし。
電通や、こういう番組も「個人に依存したシステム」なわけで、これをぶつかる振り子でヒビ入れられるようにならないとね。
　
　
　


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		<title>予想どおりで笑える飲み物【20100208】</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 09:23:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mkmogura</dc:creator>
				<category><![CDATA[陰謀の分析]]></category>

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		<description><![CDATA[　
　
キリン・サントリーが統合断念　社長会談
ttp://www.yomiuri.co.jp/atmoney/enterprises/manda/20100208-OYT8T00616.htm
　
非上場のサントリーと統合するのに「経営の独立性・透明性が十分に担保されるべきと考えていたが・・・」とは、これいかに？
ふーん、あの時の発表でも株価は動いたわけよ。
こういう場合は上場企業にはペナルティが必要だと思うぞ。キリン。
 　
　
よいしょ。過去記事。
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/16/270
ふう、今日はこれでさぼるか。　


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		<title>２ちゃんで民潭って単語をよく見かけるようになったねね【20100207】</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 22:25:33 +0000</pubDate>
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さて、では前回チョロっと言った話を。
　
戦後の南朝鮮、慶尚道（新羅）と、全羅道（百済）の派閥分けに参考になりそうな話のメモ。
　
まず日帝支配36年，慶尚道37年という言葉が韓国にはあるそうな。
そそ、大戦後の韓国を支配し、反共「VS　北朝鮮」という姿勢を作りつづけたのが、韓国の慶尚道路線の話である。
　
その支配体制を築いたのが、李承晩であり、こいつと岸信介の間で、「KCIA＝統一教会」＝日本の右翼で構成されたわけである。
　
　
この慶尚道の話ね。
　
まあ、韓国の右派（日本と同じ図式）＝ここで間違いはない。
当時、日本にいた李氏朝鮮の王である李王の帰国さえ認められなかったのに、日本から韓国に帰国し、李承晩のもとで国務委員を務めた「バリバリの左翼」がいる。
　
初代、韓国民潭の団長、朴烈という人物である。
そそ、あの民潭ね。
　
　
朴烈
1902年韓国の慶尚北道生まれで、大正8年（大戦前に）来日。
金子文子という、朝鮮半島に住んでた叔母の養子として子供の頃に引き取られた経験をもつ女性と、無政府運動（アナーキズム）の活動の中で、恋に落ち、意気投合する。
まあ、たぶん全羅道系左派の女性だろうなぁ。金子文子という恋人は。日本人らしいけど。
　
2人は、無政府主義団体「不逞社」を組織、でここで皇太子爆弾襲撃という嫌疑をかけられ、恋人の金子文子は首吊り自殺をする。
大正時代の裕仁（昭和天皇）の院政での乗っ取りに対立する要素があるとして、不敬罪よろしく、あらぬ濡れ衣をきせられ、恋人が獄中死。
右翼が左翼を弾圧する、集中した時期、お決まりの手法だ。
　
朴烈も死刑から無期懲役に減刑されたが、22年の長きに渡って日本の獄中にいたわけ。
で、戦後に釈放されて（CIA系プリズン組かは調査中）、作った団体が、あの韓国民潭なわけ。
　
そそ、ルーツは大戦以前の来日、その頃の親日派、全羅道系左派と慶尚道系の融和した左派というポジションなわけ。
　
　
日本で民潭を作り上げたあと、韓国に渡り、李承晩のもとで国務委員までも務めるわけね。
経歴でもわかるとおり、バリバリの反天皇で左翼の無政府主義者がである。
すごい違和感があるでしょ？
　
李承晩は慶尚道支配の土台を作ったアメリカの手先である。
反共＝反北朝鮮での対立の演出し独裁政治した人物だし、それは朝鮮戦争でもわかる事。
　
李承晩は韓国人だし、「日本の天皇についてはどうでもいい＝反天皇主義者とかは関係ない」は、文鮮明を中心とする日本の在日右翼の本音みたいな部分だと思うが。
　※　岸信介とかの踏絵的な指令で、日本では天皇崇拝は厳守されているが。笹川とかが、アメリカ（GHQ情報参謀2部）の手先になる報酬でもあり精神的な支えが、このA級戦犯からの釈放と、天皇制を残す事だからね。
本来の南朝を慶尚道（CIA）が惨殺してる事実もあるわけで、M資金と、その懺悔的な意味も天皇制にはあるし。
　
　
それでも、李王の帰国さえ認めなかった李承晩が、バリバリの左翼（無政府主義者）を、国務委員として重用するというのに違和感を感じるはず。
逆説的に言えば、朴烈は慶尚道系だから、帰国も認められて国務委員にもなったんだろうと考えられるんだけどね。
　
李承晩＝反共路線というのは、統一教会＝勝共連合と同じLVでの、「みえみえのアメリカ製の反共カルト」で、否定の出来ない話だからね。
　
　
ま、それでも朴烈は左翼なわけで、朝鮮戦争の時に北に連行され、そして1974年にその北朝鮮で死去したと考えられている。
北朝鮮拉致の被害者の中に、統一教会の匂いがする事、その統一教会を作ったのが、李承晩であること。
それらを知ってると、あの「目的が良く見えない」北朝鮮の拉致事件が、朴烈の経歴と一部が重なっているようなイメージがあるんだよね。
なんか、関係あるのかな？ってことで、メモ代わりに書いときます。
　
　
よし、「太田龍＝昔は左翼」という図式を調べてた本1冊だけで（しかも関係ない）、さらさらっと記事がでけた。しかも、別冊宝島。
書いといてなんだが。信用おけねー、よって間違ってたら教えてね。
　
まあ、民潭のポジションの話は、参考に・・・・するには根拠として弱いな。
よし、ごまかそう。
　
　
濡れ衣や不敬罪で、牢獄にぶち込んできた＆アメリカの言いなりで戦争を起こしかねない右翼も、拉致事件に加担した総連スパイについてお咎めなしの左翼も「あなたが今いる現実的な問題」なんだけどね。
　
右翼がやって来た事、大戦以前の朝鮮移民でもわかる宥和政策と左翼。
　
右翼・・・火炎瓶、圧力、CIA、東京地検特捜部、菅生事件やら911やらの自作自演まで。
左翼・・・在日特権、東アジア共同体、外国人地方参政権、労組やらエコ洗脳やら、特権社による経済の友愛やら。
　
そこらへんを理解、学習して、悪用されるスパイ防止法ではなく、通名廃止法（身分証＆通帳口座＆犯罪報道）ぐらいは、今すぐにでも作ろうよ。と思うわけです。
　
　　　
　
　


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