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	<title>虚空と君のあいだに</title>
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	<description>ソラと君との間には今日も冷たい嘘が降る</description>
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		<title>就職ぐち見つかりました【20120518】</title>
		<link>http://www.mkmogura.com/blog/2012/05/18/1172</link>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 09:05:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まっこうモグラ（管理人）</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　 　 内定とれました。 寮も決まりました。 　 　 応援して頂いた皆さんに、取り急ぎ報告を。 本当にありがとうございました。 　 　 　 　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>　<br />
　</p>
<p>内定とれました。<br />
寮も決まりました。<br />
　</p>
<p>　<br />
応援して頂いた皆さんに、取り急ぎ報告を。</p>
<p>本当にありがとうございました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>部屋とワインと納豆と私【20120514】</title>
		<link>http://www.mkmogura.com/blog/2012/05/14/1156</link>
		<comments>http://www.mkmogura.com/blog/2012/05/14/1156#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 01:56:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まっこうモグラ（管理人）</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ロスチャイルド]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[江戸時代]]></category>

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		<description><![CDATA[　 　 　 「葡萄酒は体にいいぞ」 食べ物とかについての記事をひとつ。 え、まず葡萄酒やワインが体にいいという話は、極論を言えば「間違っている話」になる。 　 日本人ほど、サプリとか健康とかの「押しつけ商品」に弱い人は、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>　<br />
　<br />
　<br />
「葡萄酒は体にいいぞ」</p>
<p>食べ物とかについての記事をひとつ。<br />
え、まず葡萄酒やワインが体にいいという話は、極論を言えば「間違っている話」になる。<br />
　<br />
日本人ほど、サプリとか健康とかの「押しつけ商品」に弱い人は、世界でもそうはいないと思う。<br />
ワインが体にいいというのが、間違ってるのか？　<br />
じゃあ、よく言うセリフ「体にいい」食品。<br />
そこに潜む、「なぜ」の話。</p>
<p>よくある話、ただ「体にいい」って話には、落とし穴があるんじゃないのか？<br />
そんな話をしてみる。<br />
　<br />
　<br />
ワインだと欧州かぶれっぽいので、日本人らしく、こんな食物に登場させていただこう。<br />
　<br />
芳醇な香り、「体にいい」、朝食の定番・・・。<br />
　<br />
「納豆」である。<br />
　<br />
　<br />
納豆キナーゼ、血液サラサラ。よく聞くよね。<br />
　<br />
　<br />
納豆というのは２種類あると考えてもらったほうがいい。<br />
　<br />
・塩辛納豆もしくは寺納豆・浜納豆（起源的な塩納豆の部類・今言う、納豆とは別のもの）<br />
・普通の納豆（糸引き納豆・藁でつつんだ、あれが納豆である）<br />
　<br />
　<br />
今回は、普通の納豆、糸引き納豆について説明する。<br />
スーパーやコンビニで納豆の賞味期限を見てもらうとわかりやすいのだが、「納豆は賞味期限はやたら短い」。<br />
」<br />
　<br />
納豆は発酵食品だから、保存食でしょ？なんでこんな賞味期限が短いの？<br />
　<br />
そう思うかもしれない。<br />
しかし、本来というか、起源的な保存食としての納豆とは「寺納豆」などの乾燥した糸のひかない納豆のほうであって、「普通の納豆は、保存食ではないのである」。<br />
　<br />
普通の納豆、つまり日本特有の藁に包まれたあの納豆は、保存食とは全く違う。<br />
あの納豆は、無塩大豆発酵といい、寺納豆などのように塩を入れて作るわけではないのである。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
保存食としての発酵食品は主に、発酵（菌の増殖）をコントロールするために、多くの場合、２種類の方法を行う。</p>
<p>・「火入れ」　火にかけて、その時点で菌の増殖を止めること。<br />
・「塩の大量添加」＝塩分づけにしてしまうことで、浸透圧を高めて、微生物を殺すこと。<br />
　<br />
　<br />
この２点のどちらかをすることにより、保存性を高めているわけ。<br />
醤油なども同じ発酵食品ですが、火入れをすることで発酵を止めて、保存させるわけです。</p>
<p>菌の増殖を止める。<br />
強制的に火にかけて、発酵を止める以外にも、発酵食品自体の発酵が飽和状態になれば、それ以上は進まないので、腐敗もしづらくなり保存食になるといえます。<br />
その発酵の飽和状態の調整もかねて、チーズやら味噌やらは、塩分（飽和状態の調節）を添加するわけです。<br />
発酵が飽和状態になっても食べれるという、一部の発酵食品だけですけどね。<br />
　<br />
　<br />
つまり、普通の納豆、糸引き納豆は、「火入れをしてない」「塩分を入れてない」「発酵が飽和したら食べられない」わけで、よって「保存食ではない」ということになるわけです。<br />
　<br />
　<br />
藁に包まれている納豆というのは、日本人が世界で一番、稲藁を活用した民族の証拠でもある。<br />
納豆菌は、枯草菌の一種で稲藁についている、それを使って発酵させた。<br />
いい食品だとは思うのだが、保存食ではなく、携帯食程度の発酵食品として考えるべきである。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
簡単に発酵食品の話をした。<br />
そうすると、日本の納豆と同じようなものが簡単に見つかる。</p>
<p>発酵食品で、塩分が入らず、発酵の飽和状態は都合が悪い。<br />
　<br />
　<br />
そう、それこそが葡萄酒＝ワインである。<br />
もちろん、塩分ははいっていないし、発酵が進みすぎる＝ビネガー（酢）になってしまうのは、まずいのだ。<br />
　<br />
　<br />
それで、巷のワインのほとんどは「漂白剤」を入れて、発酵を調整している。<br />
　<br />
　<br />
それが二酸化硫黄である。<br />
酸化を防ぎ、発行を抑制し、殺菌作用もある。<br />
起源は古く、ローマ時代から、硫黄を燃焼させて添加していたことがわかっている。<br />
　<br />
　<br />
ロスチャイルドにも聞こえるように、はっきりいうと、この二酸化硫黄は体に悪い。<br />
そりゃ、漂白剤の成分なんだからあたりまえである。<br />
　<br />
ほかの食品では、こんにゃく粉や、カンピョウなどにも入っている物質である。<br />
しかし、これらは「水にさらす＝二酸化硫黄を流す」という過程を経るので、人体に直接的に取り込むというのは、ワインが文句なしの一番である。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
二酸化硫黄毒性（wikiより）</p>
<p>二酸化硫黄は呼吸器を刺激し、せき、気管支喘息、気管支炎などの障害を引き起こす。<br />
0.5 ppm 以上でにおいを感じ、30-40 ppm 以上で呼吸困難を引き起こし、100 ppm の濃度下に50～70分以上留まると危険。400 ppm 以上の場合、数分で生命に危険が及ぶ。500 ppm を超えると嗅覚が冒され、むしろ臭気を感じなくなる。高濃度の地域に短時間いるよりも、低濃度地域に長時間いる場合の被害のほうが多い。<br />
代表的な例として、日本における第二次世界大戦後の四大公害事件とされ、1961年頃より発生した四日市ぜんそくがあげられる。1960～70年代に高濃度の汚染を日本各地に引き起こしたが、工場等の固定発生源や石油の使用による発生も脱硫装置により対策が進められた結果、汚染が改善された。また足尾銅山鉱毒事件も有名である。<br />
19世紀半ばのクリミア戦争ではセバストーポリの戦いでイギリス軍が化学兵器として使用したのではないかとも言われている。<br />
2007年現在、日本では二酸化硫黄の環境基準は1時間値の1日平均が 0.04 ppm 以下であり、かつ1時間値が 0.1 ppm 以下であることとされている。<br />
　　<br />
　　　<br />
おっと、勘違いしないでほしい。<br />
「ワイン＝体に悪い」と言っているわけではない。<br />
　<br />
どんな物にも、「悪いところ」と「良いところ」がある。<br />
ポリフェノールとかの良いといわれる部分だけを強調して、悪い部分を言わないこと。<br />
それは、明確に間違っていると断言できる。<br />
　<br />
その逆、悪いところだけを言うこともね。<br />
だからこそ、「なぜそれが必要なのか？」の部分に着目し、発酵食品で塩を添加できないから、発酵をコントロールする必要がある＝二酸化硫黄が必要だよ、という部分を説明するのである。<br />
　<br />
これだって同じである。ワインに入っている漂白剤。<br />
「他人に嫌悪感を与える行為」でなければ、物事はいつだって「ちゃんと説明」はできないのである。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
今の世の中、何を食べるのか？はとても難しい。<br />
だから、「良いところ＆悪いところ」に振り回されるのではなく、「なぜなのか？」の部分を追いかけるべきである。<br />
　<br />
　<br />
「赤ワインなどに含まれている二酸化硫黄は、1リットルにつき600mgが日本の規制値の上限である」。<br />
　<br />
正直、量が多い。<br />
まあ、つまりは「飲みすぎに注意しましょう」ということだ。１日１～２杯程度なら、何も問題ないし気にするべきでもない。<br />
　<br />
　<br />
かといって「なぜなのか？」の部分を理解せずに、「二酸化硫黄の入っていないワイン＝体にいいワイン」と安直に考えるのは、それ以上に危険である。<br />
「二酸化硫黄の必要性＝無塩発酵食品の難しさから」という正当性があることだからね。<br />
　<br />
　<br />
「知識は体にいいぞ」</p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>３１１水素爆発と責任放射【20120513】</title>
		<link>http://www.mkmogura.com/blog/2012/05/13/1141</link>
		<comments>http://www.mkmogura.com/blog/2012/05/13/1141#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 May 2012 04:18:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まっこうモグラ（管理人）</dc:creator>
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		<category><![CDATA[石原慎太郎]]></category>

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		<description><![CDATA[　 　 　 水素爆発と赤いきのこ雲。 子供の頃、試験によく出てきた化学式。 　 　 ２H2+O2→２H2O 　 この数式と一緒に、水素燃焼反応の実験「試験管の中に水滴ができた」という答えを答案用紙に書いたことは、どんな人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>　<br />
　<br />
　<br />
水素爆発と赤いきのこ雲。</p>
<p>子供の頃、試験によく出てきた化学式。<br />
　<br />
　<br />
２H2+O2→２H2O<br />
　<br />
この数式と一緒に、水素燃焼反応の実験「試験管の中に水滴ができた」という答えを答案用紙に書いたことは、どんな人でも一度はあるだろう。<br />
　<br />
　<br />
吹管試験というものがある。<br />
水素と酸素の混合気を使って、試薬を燃やし、炎色反応を見て「それが何か？」を、突きとめる昔はよく行われた化学試験である。<br />
　<br />
水素と酸素の混合気の燃焼は、「ほぼ無色」（少し白っぽい）反応である。<br />
　<br />
　<br />
炎色反応。<br />
そして、もっとも簡単な化学式。<br />
小学校の理科から、少しだけ進もう。<br />
　<br />
　<br />
先ほどの式、この化学式からは体積変化も計算できる。</p>
<p>左辺　２H2+O2　　　２+１で３mol。<br />
右辺　２H2　　　　　２mol<br />
　<br />
この「molモル」というのは、炭素を基準にした物質量に関する基本単位である。<br />
１モル＝22.4リットル<br />
こうすれば、昔、授業で習った記憶がよみがえる人もいるだろう。<br />
　<br />
つまり、水素爆発、水と酸素の化学式では、「22.4L×３から、22.4L×２」への体積変化である。<br />
しかも「２モルの水蒸気（気体）」ではなく、実際には、昔の試験で書いたように「水滴（液体）」になるわけで、より体積は少ない。<br />
水素燃焼は、急激な体積減少をともなう化学反応である。<br />
　<br />
つまり、絶対に「上昇気流は生まれず、キノコ雲は生まれない」<br />
　　　　絶対に「赤い炎が出ることはない」<br />
　<br />
きのこ雲とは、爆心地の温度が急激に上昇し、猛烈な上昇気流が生じ、高度が上がると気流が弱まり、上昇が押し止められる。<br />
「押し止められた煙」が「傘」のようになって、「キノコ雲」のあの形となる。<br />
体積減少をともなう水素爆発で、きのこ雲が出ることは絶対にないわけだ。<br />
黒煙も出てるし。</p>
<p>水素と酸素＝爆鳴気と言われ、「水素爆発＝猛烈な爆発」というイメージがあるかもしれないが、あくまでも音のような衝撃波を生み出すものでしかない。<br />
　<br />
空気を伝わる衝撃波。<br />
それは爆風を放出するわけではないということ。<br />
それで中性子も遮断する目的で作られた厚さ２メートル程度、普通のビルの数倍の厚さであろう原発のコンクリートの建屋を破壊できるか？というと「不可能」である。<br />
　<br />
だいたい、「水素が貯まっていると危険」と、マスコミ含めて連呼してくれているが、それなら水素よりも爆発力である「プロパン（C3H8）」を家庭で使っていますけど・・・。<br />
　<br />
あたりまえだが、原発の建屋は世界で一番頑丈なコンクリ建造物として設計されている。<br />
海岸沿いのコンクリ建造物は残っているのに、その原発は津波で持ちませんでしたというのも奇妙な話である。</p>
<p>それが、水素ごときで壊れるならプロパンガスでビルを倒壊させられますね。<br />
　<br />
もっと簡単にいうなら、普通のビルなら火薬で鉄筋をいちいち切断するビル解体なんて行為は必要なくなる。<br />
水素と酸素が漏れないように目張りして（311では、それもされていない）、同じように電気分解して水素と酸素を作り、翌日に水素爆発をさせればいい。<br />
これでビルが解体できるなら、コストは通常の数十分の一以下だろう。<br />
是非、人気のない施設では、やってもらいたい。って、窓ガラスが割れるだけだろうが・・・。<br />
　<br />
それに、津波で建物はいろいろ破壊されたけど、原子炉建屋の地下の通路には、津波の海水そのものも土砂も貯まっていなかったというのも変な話である。<br />
あれは、冷却水なんでしょ？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
あれは水素爆発ではない。<br />
人が近づけなくなるストロンチウムの赤い炎や、核爆発でもない。<br />
　<br />
爆発後の酸欠状況（試験管にマッチを入れると火が消える）でも、赤く燃えていて、かつ黒い煙も出している。<br />
強酸化剤が原子炉の建屋の中に、間違いなくあったわけである。<br />
　<br />
強酸化剤、いわゆる爆薬。<br />
世界で一番安全でなければならない原子力の建屋の中に、なんでそんなものがあるのか？<br />
　<br />
　<br />
ストロンチウムでもない、赤い炎の原因を、東京電力は説明するべきである。<br />
　<br />
　<br />
おまけ。<br />
以外に、思うかもしれないが、自分は東京電力を少し擁護する。</p>
<p>少し、考えて欲しい。<br />
あなたの家の裏山に東京電力が「原子力発電所を建てたい」と思った場合、電力会社の思惑だけで原発が作られる物であるのかどうか。<br />
　<br />
絶対にＮＯであり、それは安全管理の保安院、それ以上に行政の世界なんだよ。<br />
マクドナルドでいうなら、東京電力は、「アルバイトの店員」であり、原子力保安員のマニュアルに従って「運営していた＝バイトをしていた」だけである。<br />
　<br />
バイトとはいえ、お金をもらっていた店員である以上、ミスがあった場合、その責任を追及されるのはあたりまえである。<br />
　<br />
しかし、今の日本における責任追及は、「バイト君『だけ』を追及する」という形になっていて、「なぜ、あそこに原発を作ったか？」、「誰が最終的にＧＯサインを出したか？」などの、本当の責任の部分を誰も追及していない。<br />
　<br />
「東京電力へ責任追及する」のと、「東京電力『だけ』へ責任追及する」は似ているようで全然違うんだよ。<br />
　<br />
その部分で擁護するってことね。<br />
　<br />
　<br />
マクドナルドに置き換えれば、店長やマネージャー、フランチャイズ地区担当者などは間違いなく、東京電力ではない。（電気料金のことを考えると正社員以上の責任はあるけどね、東京電力）<br />
　<br />
本当に、責任追及されるべきは、福島に原発を作らせた首都圏の需要そのものであり、その責任者である首都圏の行政、つまり知事全員であり、そこからくる需要のための要請を受領した福島県知事にある。<br />
もちろん、専門知識からの予想をあげれなかった原子力保安員にもね。<br />
　<br />
でもね、最終判断が行政にある以上、責任もそこにあるんだよ。<br />
今の日本での責任追及はおかしすぎる。<br />
　<br />
　<br />
そんな中、まだ放射性物質もだだ漏れが続いてる中で、「尖閣諸島を買いたい」などの馬鹿げたことをいう「311を天罰」と言った男、石原慎太郎。<br />
東電「だけ」を悪者にし、料金値上げはおかしいだのなんの・・・。<br />
おまえは、責任を追及される側だ！！！<br />
　<br />
あと、首都圏でホットスポットとかだけで騒いでる人に対しても言いたい。<br />
それも重要なんだけど、責任の部分、それがおかしいこと、その原因は、「あなたにもあるのですよ」と。<br />
　<br />
　<br />
と、いつものように「書く」だけの、俺である。</p>
<p>ストロンチウム入りの魚介類での白血病はともかく、プルトニウム入りタバコは、ちゃんとＪＴへ追求すれば止められたのかな？と思う部分はある。<br />
金貰っても、そういうとこや、東電やらに反逆する・・・その結果は・・・・正直イヤである。<br />
むしろ、首都圏の責任のある人たちがやってくれればいいのに、と考えていた部分もある。いつものように、ずるい俺であった。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>モグラの階層工事　その３【20120512】</title>
		<link>http://www.mkmogura.com/blog/2012/05/12/1139</link>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 04:15:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まっこうモグラ（管理人）</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アーサー・ケストラー]]></category>
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		<category><![CDATA[真言立川流]]></category>
		<category><![CDATA[食物連鎖]]></category>

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		<description><![CDATA[　 　 　 　 前回の続き。 　 高い意識の中からでしか、「正しさを追いかける」なんて、考えは生まれてこない。 　 　 　 　 その高い意識を生む理由こそが、困難や障害であり、支配階層の中ではその問題点に立ち向かうことが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
前回の続き。<br />
　<br />
高い意識の中からでしか、「正しさを追いかける」なんて、考えは生まれてこない。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
その高い意識を生む理由こそが、困難や障害であり、支配階層の中ではその問題点に立ち向かうことが、その意識と直結している、だから反逆を意味するのだということ。<br />
　<br />
支配からの卒業という尾崎豊も、反対者に囲まれたがゆえに盛り上がったロミオとジュリエットも「困難や支配があったから」、意識が高揚するわけで。<br />
　<br />
自分の属する支配階層について考える際、それはそこに繋がった困難に向き合うことである。必然的にその障害が存在する場所は、その階層の内側むきのベクトル上であり、そこで問題点を発見するということになる。<br />
そういう反逆の形にならざるを得ないってこと。<br />
　<br />
繰り返す。正しさは、高い意識の中でしか生まれない。<br />
意識は、障害に出会うことでしか生まれない。<br />
　<br />
「社会に向けての正しさ」は、社会の中の醜悪さから生まれる。<br />
　<br />
　<br />
反逆は必要である。<br />
しかし、一番やってはいけないのは、「他人の考え」を自分の考えのように装うこと。<br />
　<br />
探求とは、薄暗闇の中で手探りで進む行為である。<br />
けして探求者は、日のあたる健全で優雅な存在ではない。<br />
そして理解というのは本人だけに依存し、その暗闇で見つけたものは、自分以外の他人には伝えにくい形をしているものである。<br />
　<br />
こうやって自分が説明している行為も、所詮、その探求で見つけたものの輪郭を示すだけの模倣品を提供するだけのことでしかない。<br />
その模倣品を頼りに、あなた自身が、あなぐらにもぐらない限り、本当の意味で探求にはならない。<br />
　<br />
　<br />
何度も言うように、この探求、理解という行為の難解さ、「自分で探さなきゃダメだよ」というのを理解できない人ほど「誰かが正しいことをしてくれる」という勘違いを抱く。<br />
　<br />
だから、そういう人は、口をあけて誰かが満足する物をくれるのだと待っていることができる。そして嘘でも平気で飲み込めるようになるのである。<br />
それは、支配される上部構造に向けて餌を待っているのである。<br />
　<br />
むしろ、大部分の人がそうであると言える。<br />
　<br />
　<br />
ヒトの意識の集大成が、歴史、そして今の社会であるのならば、「意識的な行動の総体」である以上、それは妨げられたもの、それにたいしての逆走した結果というものである。<br />
困難を伴い、外圧に反発する行為でなければ、意識的行動は弱くなるわけだから。<br />
意識的な行為の総体とは、そういうことになる。<br />
　<br />
つまり、それは上部構造向けて反逆ではなく、大部分の人が「餌を求めているだけの行為」でしかなく、そこから生まれる意識が、別の逆性を生んだということだ。<br />
　<br />
理解というものの困難さを知らない物達は、ただ「無意識のまま」である。<br />
人に理解を与えるのは難しいと理解した者達「だけ」が、「意識的な行動をした」。その結果である。<br />
「社会は意識の総体であるのだから」<br />
　<br />
つまり、「正しいことをしなきゃならないよという思いに対して逆走した＝意識的に悪いことをした＝利権構造化した」、その結果ということだ。<br />
別の意味で逆走した結果である。<br />
　<br />
逆説的に言えば、悪人ほど、正しいことをすることが難しいことを知っている。<br />
正しいことをするのは困難であると気づいた「困難に出会い意識が高くなった人」により、世界は醜悪に作られたわけだ。<br />
その原因こそが、「理解の本質を知らないのに、道徳を重んじてる馬鹿ども＝誰かが正しいことをしてくれる」という者達による、社会に横たわった動かしがたい思念であり、なおかつ、彼らは無意識＝正しさなどを考えない人達だということ。<br />
　</p>
<p>　<br />
むずかしい？<br />
別の例えを出すか。<br />
　<br />
　<br />
好きな男性のタイプに、「優しい人が好き」という女性は、多くの場合、男が威圧すると言うことをきいてしまう。<br />
威圧するだけの男を作り上げるのは、その女性自身である。<br />
「優しい人が好き」という前提に、もともと「怖い男性がイヤ＝いやだからそうしないようにする＝従う」という理由が、そこにはあるからだ。<br />
それは、逆に導いてしまう理由を最初から内包しているわけである。<br />
　<br />
同じことで、「正しいことをすることがあたりまえで簡単だ」と思っている人間（だから口あけて待っていられる人間）により、この社会の歪みは作られ維持されている。<br />
　<br />
優しい男性を望むことが、怒りっぽい男を作るように、「正しいことはあたりまえ」と考えることが、間違った社会を作る。<br />
無意識は何も産まず、意識が正しさや悪意を生む。しかも、無意識の根源が「正しいことはあたりまえ」であるならば、それは悪意の部分しか、意識の総体である社会には付加しないのである。<br />
これは、弁証法はもちろん、矛盾したことで逆の世界を見なければならないというヘーゲル的な理解の制約にもつながる話でもある。<br />
　<br />
　<br />
創造に破壊がつき物であるように、社会構造的な正義の構築に、反逆は不可欠である。<br />
社会が、もともとそういうものである以上、その意味でも、社会全体の中で正しさとは、反逆の中にしか存在できない。<br />
　<br />
本当の正しさは、下部構造に押し付けない、階層の最底辺からくるものである。</p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
さて、「階層構造の中では反逆の中にしか正しさはない。」<br />
　<br />
これは、例えば上司と部下がもめたとき、「部下のほうが正しい」という意味ではもちろんない。<br />
しかし、階層が上のほうからの判断や情報を、ちゃんと共有した場合、理想論でいいのなら階層の下の意見のほうが正しい場合が多くなる。<br />
でも「理想論で飯が食えるか！！」とかの意見でわかるとおり、立ち位置が違ったら、それはまた別であり、平行線の場合は、ずっと平行線でもある。<br />
　<br />
まあ、そのような階層間で生まれる歪みを全部、上層が引き受けることができると仮定するのなら、お決まりの「理想論で言うなら、善良で全知全能な独裁者の支配が一番いい」という机上の理論に行き着くわけで。<br />
　<br />
　<br />
おっと、ここらの話はこの程度で。<br />
　<br />
最後に「階層構造の中では反逆の中にしか正しさはない」、この視点を持つことで、一番の利点を紹介する。<br />
　<br />
今の社会、ＴＶやマスコミで流れている「正しさ」みたいなものを全部、この視点で見てみればいい。<br />
大抵のものが支配構造の上から下に押し付けられたものでしかない。<br />
正しい行為がどうか、理解することは難しい。<br />
しかし、階層の下から上に向かうのだけが「本来の正しさ」なんだよ。<br />
　<br />
だいたい、民主主義と言いながら、最下層、普通の市民からの意見を極力聞かないようにしている国会議員、政府機関。<br />
ほら、最下層の人から質問を受け付ける政治家のブログとかがあるかい？<br />
討論番組でも、世論調査でも、不特定多数から選んだように装う、これも上の階層から下への流れで構成されてる「与えられるもの」だよね。<br />
　<br />
反逆の中の正しさ、まあ、それが危険だとわかってるから、「この借金どうすんの？」ってだけの質問で明確になる状況に、国会議員などは追い込まれないで逃げていられる。</p>
<p>正しいことをすると泣きたくなる子供のように、反逆には、恐怖という強制力にもつながるのだと本能的にも理解してる部分さえもあると思う。<br />
この社会という支配階層において、たとえ底辺であっても知能が高い人ほど、そうやって上部階層を追い込もうとはしない。<br />
俺含めて、このブログの読者もチキンばかりなのだ。普通に簡単に出来ることなんだけどね。<br />
　<br />
ここは「優しい人が好き」という理屈の結果と同じである。<br />
自分にとっては今後、有料化とかするなら、踏み越えなきゃならん部分なんだけど。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ロックフェラー臭い政府紙幣の推進を正しいと思い込んでしまう人も、亀井とかを信じちゃった人も、全部、この階層の下から上に突き上げる物だけが、「正しい物」で、それ以外は「ガス抜きであることが多い」という理屈を知ってれば、簡単にわかるんだよ。<br />
　<br />
　<br />
そういえば、このあいだ、誰かに与えられた「ただ憲法改正が正しい」なんて盲信しちゃってる人がコメントくれたっけ。<br />
　<br />
全部同じだよ。<br />
自分で考えないから「与えられたまんま」なわけ、だから憲法の何が良いところで、何が悪いところか反論できない。<br />
どんなものにも良い部分と悪い部分がある。<br />
それなのに、ただ「憲法改正」。「何もかもが、ちっがぁ～う！！」って、それは変な話だよね<br />
理屈を知ってれば簡単。「上から与えられた物」でしかないから、これもね。</p>
<p>本当に憲法改正をすることについて、正しい行動をとっているのだったら、自分で考え、誰がその憲法を作ったのか、（フランス革命･権利・ジャコバイト・労組・ロスチャ・左翼・理想主義・だから良い部分もある・お花畑→日本国憲法）、どこに問題があって、どこは残したほうがいいという「その人自身、自分で掘り出した探求の成果」が「すでに啓示してある」はずなのにね。<br />
俺の場合は、ここらへんか【20091224】【20090509】・・・。<br />
　<br />
　<br />
まあ、そういうわけです。<br />
別に俺は、人は失敗から学ぶと知ってるわけで、洗脳とか騙されることに必要以上の嫌悪感は持ちませんが。<br />
　<br />
反論？、よし、バチコイ。<br />
ここは、俺自身も疑えという主張のブログであり、反逆こそが正義なのだ。よし、かかってきなさい。<br />
　<br />
ちなみに俺は憲法改正派ですよ。憲法前文とか。<br />
天皇なんて古臭くて個人の権利を迫害してるので、「いらない」とね。象徴に過ぎないんでしょ？ならいらんじゃん、あんな真言立川流。<br />
　<br />
　<br />
おっと、そういうわけで、あなたも同じように「何かに騙されてるかも？」とかで悩んだら「上の階層からきたものか？下からきたものか？」を考えればいい。<br />
　<br />
普通の人が普通に反論、反逆できない、もしそうだったら、それは何か？と考えればいいだけだよ。簡単でしょ。<br />
　<br />
　<br />
知る、探求の薄暗い場所と、光のあたる場所の違い、そしてこの階層と正義の話。<br />
うーん、やっぱり俺は階層の一番下にいることに、こだわった部分は間違いなくある。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>モグラの階層工事　その２【20120511】</title>
		<link>http://www.mkmogura.com/blog/2012/05/11/1136</link>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 04:13:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まっこうモグラ（管理人）</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アーサー・ケストラー]]></category>
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		<description><![CDATA[　 　 　 　 階層性の支配構造の中では、正しいと思われることは「反逆」のなかにしかない。 　 　 　 引用開始ーーーーーー 車の運転は、普通のときは、「無意識に運転」をして、別のことを考えたりできる。 そして渋滞や、ふ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
階層性の支配構造の中では、正しいと思われることは「反逆」のなかにしかない。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
引用開始ーーーーーー<br />
車の運転は、普通のときは、「無意識に運転」をして、別のことを考えたりできる。<br />
そして渋滞や、ふつうの運転が困難なときは、意識を運転に集中させる。<br />
　<br />
意識というものを負の（逆の）仕方で、記述してみれば、習慣の形成に応じて、減っていく属性があるといえる。<br />
学習から機械的なお定まりの動作に変形していくのにともなって、意識性の照明は薄暗くなっていく。それゆえまた、機械的なくり返しが妨げられたときには、逆の過程が行われると予期される。<br />
すなわち、「機械的な」行動が「心して行う」行動へと変化させられると予想できる。<br />
　<br />
アーサー・ケストラー「機械の中の幽霊より」<br />
　<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480082174/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;tag=mkmogura-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4480082174"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL110_&#038;ASIN=4480082174&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=mkmogura-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mkmogura-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4480082174" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
まあ、簡単に言うと・・・。<br />
人間の意識というものは、障害や困難の中にあって、はじめて高まっていく物である。<br />
脳みその中を改造しちゃえ思想であるケストラーだが、この部分は間違いはない。<br />
　<br />
今日は、ここから発展した「反逆精神」について。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
人は、空気の存在を、向かい風のときに、もっとも意識する。<br />
　<br />
食物連鎖をも含めて、いかなる生物でもピラミッド型の支配階層を持つ。<br />
軍隊ではないにしろ、上部階層から下部階層への命令は「異議を立てるな＝考えるな、ただ実行しろ」という側面を絶対に持っている。<br />
これは、上部階層の判断、都合を下部構造に持ち込むことはできないからである。<br />
　<br />
この階層社会においての「命令に従え」という意味は、「意識をするな」というのと同じ意味をもつのだ。</p>
<p>そして「階層の上にいる人は、下ばかり見なければならない」というのもある。<br />
　<br />
　<br />
幸か不幸か、暮らしやすい健全な社会だったら、安っぽいだけだったかもしれない言葉、「社会に対しての正しさ」とか「正義」みたいなものを、私達は、ちゃんと意識できる部分がある。<br />
　<br />
これは、「今」という陰湿な社会に生かされているためである。<br />
弁証法的な帰結、悪いことから正しさを学ぶということ。<br />
そして、この社会で生きるという困難さが「障害となった」からこそ、この意識を生み出すことができたという結果でもある。<br />
　<br />
　<br />
正しいことは何か？それは人によって違う。<br />
社会に対する不満、愚痴だけかもしれないし、誰かに誘導されているだけかもしれない。<br />
中身の部分はおいておく。</p>
<p>その行動の表面の部分。<br />
社会に正しさを求める行為という現象が何かというと「高まった自己意識の正当性の主張と探求」と言い換えることが出来る。<br />
　<br />
自己意識が高まること。<br />
探求であること。<br />
　<br />
　<br />
意識とは、困難や障害にあってはじめて高く維持できる関係にある。<br />
そして、その自身の考えの正当性を「探求する」ということ。<br />
前回の記事で説明した通り、科学の探求と同じことで、掘り起こす「探求の当事者」の部分は、暗闇の中を手探りに進む中にある。<br />
「探求」とは、自身の猜疑心と、他人からは嫌悪感を抱かれる物の中にこそ、あるもなのである。<br />
　<br />
　<br />
階層の中での上部からの命令は「意識するな＝考えるな」という命令であり、正しさを求める行為が、「高まった自己意識の正当性を探求すること」であるならば、それは、反逆という行為の中にしかない。<br />
　<br />
「意識するな」という命令に歯向かい、それを障害と思うことで自己意識を高め、正しさを求めることで相手に「嫌悪感を与える」。<br />
　<br />
ね、階層性の中では、反逆することでしか「正しいことは生まれない」。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
階層支配の中では、反逆することでしか正しいことは生まれない。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
なんということだ・・・。<br />
　<br />
社員に自分のブログを見せてくれていいる「しろねこさん」あたりには、衝撃的な結論になってしまっただろう。社員が、反逆精神を・・・。<br />
　<br />
いや、確かに「考えろ」を口癖にしてる「しろねこさん」でも、命令するという行為の中には「従え＝意識するな＝考えるな」の部分が間違いなくある。<br />
人間の行動には、二律背反的な矛盾をかかえているのは、最近いろいろ説明したわけで。同じことね。<br />
　<br />
　<br />
だからって、ただ「反逆しろ＝命令に従うな！！」という意味ではないわけで。<br />
「正しさを自分自身で探求する」、その行為は間違いなく反逆になってしまう部分がある。アマノジャクというか、「頭のいい人＝ひねくれてる＝やな奴」であるわけで、問題点を指摘する行為をしたら、絶対に嫌悪感を生む。<br />
正論ほど嫌われるものはない。階層構造の中でそれをやったら、尚更である。<br />
　<br />
　<br />
大事なのは、ただ命令に従うだけでは、単なる習慣的なくり返しの行動となって意識が弱まり、何も考えなくなる。<br />
考えるということは、歯向かうことでもあるんだよってこと。<br />
　<br />
上部から下部への命令ではいけない。<br />
そして、「障害や困難を伴うことで、意識は高まる＝考えることは生まれる」のである。<br />
　<br />
だから、「歯向かう」、もっとも単純な「今ある問題（障害）」と正面から向き合う中にしか、正しさは存在しない。<br />
　<br />
　　<br />
　<br />
続く。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>モグラの階層工事　その１【20120510】</title>
		<link>http://www.mkmogura.com/blog/2012/05/10/1134</link>
		<comments>http://www.mkmogura.com/blog/2012/05/10/1134#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 04:10:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まっこうモグラ（管理人）</dc:creator>
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		<category><![CDATA[書籍紹介]]></category>
		<category><![CDATA[311]]></category>
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		<category><![CDATA[アーサー・ケストラー]]></category>
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		<category><![CDATA[信用創造]]></category>
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		<description><![CDATA[　 　 　 学んだことを白紙に返すのは、学ぶことよりも難しい。 堅固な認識構造を、とり壊し尽くして、それを新しく統合して組み立てることは、通例、意識された理性ある心がいっぱいに照らす昼の光の中では行うことが出来ない。 そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>　<br />
　<br />
　<br />
学んだことを白紙に返すのは、学ぶことよりも難しい。<br />
堅固な認識構造を、とり壊し尽くして、それを新しく統合して組み立てることは、通例、意識された理性ある心がいっぱいに照らす昼の光の中では行うことが出来ない。<br />
それは、通常、意識性のうす闇の中、いや、もっと定かではない、「うしろめたくない特殊な思考の形の訴え」で、はじめて行なえることなのである。<br />
　<br />
アーサー・ケストラー　「機械の中の幽霊」より<br />
（少し表現が堅かったので俺が修正）<br />
　<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480082174/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;tag=mkmogura-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4480082174"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL110_&#038;ASIN=4480082174&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=mkmogura-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mkmogura-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4480082174" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
　</p>
<p>　<br />
　<br />
今日の話は、名前まで出したのに「なんかやる気がおきなかった」という自分の理由が、なんとなく見えてきたので、それに関わるお話。<br />
　<br />
　<br />
まずは、これ。↓<br />
　<br />
　<br />
科学の発見とは、一般に考えられているほど、明白な物でも、明瞭な物でもない。<br />
　<br />
科学は経験論であり、もし、明瞭な物と考えうる物がそこにあるのならば、それは「実証」の部分である。<br />
それは、誰かが追い求めた新しい発見、それが見つかった後の後方についてくるだけの部分である。<br />
　<br />
科学において「発見を目指す行為」というのは、その実証を目指す行為ではない。<br />
よって、先駆者は陽気で優雅な存在ではありえない。<br />
彼らの挑むのは、実証というデータはまだ到達できない直感だけに頼る世界である。<br />
そこは誰も進んだことのない暗闇と猜疑心の中、手探りに、そしてただ闇雲に求めるという、どす黒い行為の中に本質がある。<br />
　<br />
　<br />
探求について。<br />
つまり、自分がやってることについて気づくのが遅れた。<br />
　<br />
　<br />
←探求（暗闇の中）　　実証ではない　←<br />
　　　　　　　→　明るい場所（実証）＝こっちが読者が喜ぶとこ　→。<br />
　<br />
少し前の神道や宗教のこと、そしてこういう話をする上で、ああ、自分の掘ってる場所と提供する物って、全然違う物なんだっていうのを、最近になって気がついたわけである。<br />
　<br />
さらに厳密に言うなら、「どす黒いところを掘っている」のは間違いないわけだが、自分は「先駆者」でもない。<br />
　<br />
アポロの月面に降りられない放射線量のことも、911の自動落下のビルも、311の水素爆発の赤い炎も、全部「実証」されるべきところ、光のあたる明るい部分であるはずなのに、まだ暗いまま、嘘「真っ黒」になってるわけである。<br />
そこを必死こいて掘っていたわけだ。ごまかされてるところをね。<br />
ただ、どす黒く、自分自身に猜疑心を、そして誰かに嫌悪感を与える場所であるのは間違いないわけだが。<br />
ただ、実証が簡単な表面にでているからこそ、科学的に説明できる、そういう姿勢で自分もやっていたという場所でもある。<br />
　<br />
　<br />
陰謀論者として、そういう「光の当たるべき場所にある嘘のシミ」を扱っていたから、わからなくなっていたんだと思う。<br />
本当の意味で先駆者的な「探求」、暗闇を掘るポジションでいるべきか、読者のための明るい部分を提出するようにすべきか、自分自身でわからなくなっていたてとこがあるわけね。<br />
　<br />
どっちも必要なんだけど。<br />
ただ、どっちに比重をおくべきか？とかが、わかんなかった。<br />
　<br />
なんか、方針決めといて、本を書こうと思ったが、一般人受けを考えると、レベルの低いのしか作れなさそうで、で、その他もろもろあって、やる気がおきなかった。<br />
もちろん、やることやっていけば危険に踏み込んでいくのも、その理由にはあるし。<br />
有料化のブログ、それは個人情報を収集するということになるので、それを考えると、その管理と対策がめんどくさかったというのもある。何かが起きる場合の事前予測とかね。<br />
そして名前出しても、何もないのでビックリしてるのもある。<br />
微妙にどうなるのか？を待ってた部分も、普通にある。<br />
　<br />
今さら、「この信用崩壊のご時世に、お金？」ってのもあるし、自分の飢餓感の根源が「お金をもらわないこと」という部分はもちろんあったし、それが変化するのが怖いというのも、もちろんある。<br />
運営の仕方を考えないと「お金を貰ってるのに教祖様」みたいになり兼ねないし。<br />
　<br />
　<br />
で、こうやって整理していたわけだが、「探求における、どす黒い部分」ではなく、その掘った後に出てくるだけの残滓、「実証」だけを待ってる人には「むしろお金を貰うべきだろ？」とも思う。<br />
　<br />
あ、自分に会いにきた人は、まだいません。<br />
　<br />
「実証」だけ、ただ知りたいことを知るために来たら、「俺の欲しいもんくれ！！お金でも暴力でもない、第3の強制力とか、なんでもいいので」と質問をぶつけようと思って待ち構えていたのだが。<br />
　<br />
「笑顔！！」とかね。（模範解答）<br />
2番煎じで、こう答えたら許さんけど。<br />
　<br />
こんな感じの質問の答えを持っている方、俺と同じくらいのどす黒い物を掘ったという方、いつでもどうぞ。<br />
　<br />
　<br />
会員制ブログなんかをやると、どうしても自分と読者で階層を作らなきゃならなくなる。<br />
広告主の顔ばかりを見てる新聞、それと同じで、よくわからん読者のよくわからん要望をしてきたら、それに配慮し過ぎるわけにはいかないから。<br />
　<br />
階層のこと。<br />
それ以前に、光のあたる場所に怯えたということ、そして探求の部分は、どす黒い部分であるということ。<br />
　<br />
次回は、この一部では、この続きの話にもなる「階層と反逆の話」という、そこらへんの話を。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おかしくしているものは何か？【20120509】</title>
		<link>http://www.mkmogura.com/blog/2012/05/09/1132</link>
		<comments>http://www.mkmogura.com/blog/2012/05/09/1132#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 04:08:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まっこうモグラ（管理人）</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガイドライン]]></category>
		<category><![CDATA[911自作自演]]></category>
		<category><![CDATA[WTC第7ビル]]></category>
		<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
		<category><![CDATA[人工地震]]></category>
		<category><![CDATA[創価学会]]></category>
		<category><![CDATA[報道規制]]></category>
		<category><![CDATA[火薬]]></category>

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		<description><![CDATA[　 　 　 　 昔、友人にルースチェンジあたりを紹介したことがある。 　 「強制力」を意識できてないようで、「対岸の火事」ぐらいの意識しか持たなかったようだが。 アメリカという本国で、このようなバレバレの911という自作 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>　<br />
　<br />
　</p>
<p>　<br />
昔、友人にルースチェンジあたりを紹介したことがある。<br />
　<br />
「強制力」を意識できてないようで、「対岸の火事」ぐらいの意識しか持たなかったようだが。<br />
アメリカという本国で、このようなバレバレの911という自作自演があったこと。<br />
日本の立場は、それ以下「やりたい放題」の従属国なのにね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
誰だって、今、強制力のその中にいる。<br />
　<br />
それなのに「ふーん、そうなんだ」という意識・・・。</p>
<p>映画館のように用意されたスクリーンの中に現実があるのではない。<br />
今、あなた自身の首にも刃物が突きつけられている。それに気づかなければならない。<br />
　<br />
強制力は、今、この時も間違いなく存在しているのだから。<br />
それを伝えるのは難しい。<br />
「何がおかしいか？」ではなく、「おかしくしているのは何か？」それが強制力。<br />
「おかしい」という理論を知るのではない、「おかしくしている」実効力を知るべきである。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
報道規制</p>
<p>WTC第七ビルの崩れていることを、できるかぎり報道しないようにしましょう。<br />
　<br />
　<br />
そう。これも大事な「強制力」である。<br />
強制力には２種類あって、集団的無意識の中にある強制力と、「具体的な強制力」である。<br />
天皇、キリスト教、「なんとなく」悪くいっちゃダメかな？みたいなものは、前者、集団的無意識であって、創価学会などについても前者の部分があるわけです<br />
コントロールしているその力が、「なんとなく」で出来上がってる部分はある。<br />
　<br />
これは集団的な無意識、キリスト教を悪く言わせないようにするために、結婚式などを教会であげるなどの行為の意識の総体、そういうもので「はっきりしない感情の中でうまれる」強制力でも成り立つもの。<br />
　<br />
しかし、見方を変えればすぐに気づく。<br />
「一言も創価学会の批判をすることはメディアでは許さない」<br />
「火薬の歴史とキリスト教の性奴隷のことは学会に意見が出てくるのさえ許さない」<br />
　<br />
集団的無意識さえ、細部のところは「具体的な強制力」で、できあがっているのだと。<br />
　<br />
　<br />
マスコミのなかのこと。<br />
このWTV第７ビルのことでもなんでも、「具体的な強制力」に従っている人間は、その具体性から、「その強制力がなんであるか？」というのを知らないわけがないんだよ。<br />
　<br />
　<br />
だって、「具体的」なんだから。<br />
　<br />
　<br />
具体的な強制力、それに「絶対に」従う立場の人間が、それを知らないように装うことや、そんな強制力がないフリをするのは、すべて虚偽、ごまかしである。<br />
　<br />
彼らは、「なぜそんなことをするのか」までは知らされていない。<br />
でも、「やらなければならない具体的なこと」までは、確実に知っているわけである。<br />
　<br />
だからこそ、構造を知るためには、骨組みを知らなければならない。<br />
具体的に追いかければ、具体的に見えてくる。<br />
　<br />
　<br />
どこからが具体的なのか？<br />
　<br />
強制力でわかる構造のこと。この視点がないとだめなこと。<br />
その意味がわかるよね。<br />
　<br />
マスコミの中の人が「ＷＴＣ第七ビルのことを秘匿しなければならない」。<br />
その具体性を自覚している者は、誰だって「それがどういうことか？」という答えも、必然的に、誰に言われるまでもなく自発的に意識してしまう。<br />
　<br />
その意識こそが、彼ら自身が出した「具体的な答え」ともいえることね。<br />
具体的な強制力のなかで、彼らが「具体的にどこまで意識しているか？」それは、答えになりえる。（ずれてることもあるけどね。）<br />
むしろ、逆算で、彼らの意識、「答え」のほうから強制力を手繰ることも可能なわけ。<br />
だから、構造がわかる。<br />
　<br />
　<br />
このマスコミの中の具体性だけでなく、パチンコ屋を守る警察などにも、細部については具体的な強制力でできている。<br />
それも「答え」と同じ物である。<br />
　<br />
「答え」なんてものは、探し当てるものではない。<br />
彼ら自身が出してくれるのだから。</p>
<p>気づかなければないないことは、ただ一つ。<br />
ＴＶをつけてごらん。新聞を開いてごらん。街を歩いてごらん。<br />
　<br />
「おかしいところはどこか」ではない、「おかしくさせているものは何か？」ということ。<br />
　<br />
おかしくさせる「具体的なもの」はなにか？<br />
　<br />
間違いなく、突きつけられた刃物の切っ先は、あなたの目の前、そこにある。<br />
それこそが、彼らが強制力に従う理由で、同じ物なのだから。<br />
意識の向こうに「答え」がある。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>仏教の中の窓際族の通信簿【20120508】</title>
		<link>http://www.mkmogura.com/blog/2012/05/08/1130</link>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 04:06:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まっこうモグラ（管理人）</dc:creator>
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		<category><![CDATA[神道]]></category>
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		<category><![CDATA[醍醐天皇]]></category>
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		<category><![CDATA[陰陽師]]></category>

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		<description><![CDATA[　 　 　 　 南朝の起源。 後醍醐天皇以前の起源も、桓武天皇（百済）、そしてその親戚、土師の中にある。 　 　 普通の人にはこの程度の認識でいいと思う。 　 「土師氏を中心とした仏教会の中のつながり＝百済系の仏教技術者 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
南朝の起源。<br />
後醍醐天皇以前の起源も、桓武天皇（百済）、そしてその親戚、土師の中にある。<br />
　<br />
　<br />
普通の人にはこの程度の認識でいいと思う。<br />
　<br />
「土師氏を中心とした仏教会の中のつながり＝百済系の仏教技術者」<br />
　<br />
これだけでね。<br />
だって、あくまでも重要なのは「今」だからね。<br />
過去のことに、こだわりすぎる、追いかけすぎるのもよくない。<br />
　<br />
でも、もう少しだけ踏み込みたい、そうすれば見えてくるものがあるから。<br />
よって少しだけ補足する。あくまでも簡単に。<br />
　<br />
　<br />
彼ら、「仏教の中の窓際族」<br />
　<br />
これを理解するために、当時の律令制度、「四道」について。<br />
　<br />
奈良時代から平安時代のね。<br />
　<br />
　<br />
南朝、彼らのポジションと多く重なる起源となるものが、当時の律令、「明法道」である。<br />
簡単にいうと、当時の京都、鎌倉時代になる前まであたりの時代の政府、その中の式部省というのがあって、そこには貴族を学習させる寮、「大学寮」があったわけ。<br />
大学という名の、官僚機構「学習制度」だよ。<br />
　<br />
　<br />
で、その学問の中心が四道。<br />
4つの学問。<br />
「紀伝道、明経道、算道、そして明法道」だったわけ。<br />
この４つね。他にも、中心学科ではなく、その他の学科として、医道、暦道などがあった。<br />
　<br />
この４つの中で一番身分の低い人がなったのが、明法道。<br />
　<br />
　<br />
明法道＝裁判＝仲裁訳だと思ってくれていい。<br />
今の司法権と一緒で、お金を産まないので、ないがしろにされた＝身分の低い人＝揉め事のときの政府のパシリ扱いと考えてくれればいい。<br />
　<br />
なんか事件があった→おまえいってこい。なわけ。<br />
　<br />
　<br />
明法道とは、儒教（アンチ仏教の部分がある）の考え方にそった、仲裁のための学問である。<br />
明法道は天平のはじめ確立され、奈良時代末期から平安初期に最盛期となり、「当時の律令（法律）が機能しなくなった」ことにより、延喜ごろ（醍醐天皇のころ）には有名無実化した。<br />
　<br />
　<br />
司法試験の学生＝明法生<br />
政府のパシリ＝裁判官＝明法博士。<br />
　<br />
儒教から、のちに神道になるつながり。<br />
儒教にアンチ仏教の部分があって、江戸初期の儒教を「儒家神道」なんて呼び名にしてること、こういう流れがあるのは、過去記事で少し説明したよね。平田篤胤のとこで。<br />
　<br />
その起源といえるのが、裁判を扱う上での学問、この明法道からなわけ。<br />
だから、奈良、平安時代、もっと昔の時代でも同じ。<br />
アンチ仏教なとこがあった学問。<br />
仏教とは一線を画す、儒教での学問であること、そして窓際族＝身分の低い人がなれたことであること。<br />
そういうことから、南朝の起源の人達と重なるようになってるわけ。<br />
明法道の中にそういう儒教と一緒のように、引き継がれていった。<br />
あと、こういう役所以外では、儒教も一般に広がったのは、江戸時代以降なわけです。<br />
　<br />
大本教的表現、平安時代の学問である「明法道の歴史の中に縦糸がある」。<br />
で、儒教と重なる、それが明法道。<br />
　<br />
　<br />
なぜか征夷大将軍でやたら名前の出てくる坂上田村麻の家系の「坂上」とか、毛利の起源である「大江」も、この明法道の家系である（正確には中原系）。<br />
　<br />
南朝の起源でわかりやすい、菅原道真がいるよね。<br />
学問の神様、北野天満宮。<br />
道真の孫→大江匡衡の先生→匡衡のひ孫・匡房→源氏の先生。<br />
　<br />
　<br />
1077年頃の明法博士（裁判官）は　菅原有真　　坂上定成。<br />
　<br />
坂上という家系と、菅原の家系。わかりやすいよね。<br />
　<br />
有真は、惟宗氏の支流とも言われているが、文字通り道真の「家系であろう」と言われている。（※なんせ身分が低い人達だもんで、はっきりしない）<br />
菅原道真・845-903　本人は流刑された咎人なわけだし。</p>
<p>醍醐天皇以降なわけで、明法道が有名無実化、もう裁判官というより、単なる藤原氏のパシリと考えてくれていいよ。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
で、この菅原有真の家系だと思われる同じ明法博士、菅原資清が改名した姓が、「中原」という苗字なわけ。</p>
<p>これも正確には菅原有真と菅原・中原資清は同じ家系であるという明確な証拠はない。<br />
同じ学問勤めで、同じ菅原という苗字ってだけ。これも「たぶん」。<br />
（※なんせ身分が低い人達だもんで）<br />
　<br />
　<br />
で、大江広元（1148-1225）は、その中原家の養子ね。<br />
これが毛利の起源。</p>
<p>桓武天皇→土師→菅原→中原→大江→毛利<br />
大江（もとは大枝）の姓も、土師氏から改名した姓だからね。<br />
大江＝源氏の先生、このことを補強する話でもある。<br />
　<br />
ね、明確に桓武天皇から続く百済な人達。<br />
だから中原になった菅原＝「たぶん菅原道真の血縁だろう」には信憑性のある話なわけ。<br />
　<br />
明法道→中身がなくなる（藤原氏の独裁）→名前や学問としての部分だけ残る→窓際族→坂上や菅原（パシリ）。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
で、中原になってからは、少し出世して、「明法道＝揉め事の仲裁訳＝裁判官」ではなく、「明経道の博士」になっている。<br />
　<br />
もう明法道なんて権力はないわけで、で、少し出世、がんばったんだね。<br />
　<br />
一つ上、揉め事の仲裁人＝下っ端のパシリから、お役所勤務になったってとこ。<br />
大江広元の父親は中原広季。中原は清原氏と一緒に有名な明経道の家系といわれている。　<br />
　<br />
で、大江広元と中原親能（義兄弟）が、鎌倉幕府（ないけどね）という出張所の建設に尽力したといわれている。<br />
　<br />
　<br />
菅原道真（9世紀・醍醐天皇のころ）　→　冬の時代　→　たぶん菅原の家系＝菅原有真・菅原（中原）資清（11世紀）　→　中原（少し出世）　→　大江広元（その子が毛利に戒名、13世紀）　→　　毛利　（これは今現在でもある）。</p>
<p>で、ここからキリスト教に声かけられて、明治維新になった。<br />
ね、簡単でしょ？<br />
　<br />
　<br />
坂上と征夷大将軍、源氏＝幕府という嘘、神社、日本の奥の院。<br />
ほら、今まで出てきた単語の意味も「明法道」の中に見えてくるでしょ？<br />
　<br />
　<br />
おっと、難しい話になっちゃったね。<br />
単純に考えてくれればいいよ。<br />
　<br />
北野天満宮・菅原道真という神社（本人は違うけど作った人達のこと）<br />
征夷大将軍の坂上田村麻、（連呼してる理由）<br />
毛利、儒家神道（儒教が神道ってことになってる理由）<br />
あと吉田神道、吉川神道（毛利の親戚、吉川はその前から明法道系）<br />
吉田兼倶の子で、清原宗賢の養子になるのが、明経博士、清原宣賢（1475-1550）。<br />
　<br />
　<br />
ここらへんの単語がでたら、「明法道が起源だな。」ぐらいに考えてくれればＯＫ！<br />
　<br />
ついでに江戸時代のあとに一般に広がった儒教、神道というのに隠れてて気づきにくいけど、そういう流れなわけで「儒教にも、あっち側の意図が入ってる」ぐらいに考えてくれえればＯＫ！<br />
　<br />
　<br />
まあ、ぶっちゃけ、この話は、難易度が高すぎて、こんな説明は、彼ら、この系譜で繋がってる手先本人が、「そうなのか！！」と一番喜んじゃいそうな話。<br />
よって、記事にするか悩んだわけなんだけど。<br />
　<br />
ちなみに、江戸末期のキリスト教の手先、平田篤胤1776-1843、こいつも明法道、中原系の血縁と自称してたんじゃないかな？<br />
中原有象→平田職在、平田姓になっているわけ。（まあ数百年も平田姓が遡れるわけないから、全くどうでもいい話なんだけどね。）<br />
　<br />
あと、キリスト教伝来時、16世紀の京都での話だけど、そのときキリスト教（カトリック）が日本の中心である京都で、まず抱え込んだのが、明経博士です。<br />
これは法道のここの流れに重なりもします。<br />
1563年5月、清原枝賢と結城忠正はキリスト教に受洗していて、足利義輝とともに京都でのキリスト教追放に反対しました。<br />
結局、1565年に宣教師を追放（義輝が死亡したため）→1569年、織田信長と和田惟政（摂津）により京都に宣教師が復活→1587年九州平定後の秀吉によって伴天連追放。（火薬が必要なくなったから）<br />
　<br />
　<br />
おっと、キリスト教と戦国時代の具体的な話は、また今度。<br />
織田信長、秀吉、家康、松永久秀あたりと、キリスト教の動き、「キリスト教禁止する＆でも火薬欲しい！！」で揺れ動くわけで、どこの国と貿易が基準だったか？とか、どんな宣教師がいたか？で見えてくる部分もあると思うので。<br />
それに火薬とキリスト教の奴隷売買、数万人から数十万人の性奴隷。<br />
これは、歴史会のなかの明確なタブーだからね。<br />
整理だけしかしてないけど、その部分の話は、また今度説明します。<br />
　<br />
　<br />
とりあえず・・・<br />
当時の京都の大学、そのおちぶれた学問の中に南朝の残骸が残ってたこと。<br />
これだけは覚えといてね。<br />
　<br />
明法道→明経道（その一部）<br />
　<br />
　<br />
　　<br />
もとは、奈良平安時代の、律令と大学寮「貴族のための学校」の科目に起源があるわけです。<br />
その中の身分の低い＝出世コースと外れたとこにね。<br />
　<br />
ちなみに、このころの科目「諸道＝いろんな学問」でさえ、学問として相手にされなかった科目もあります。明法道以下のものね。<br />
　<br />
それが「陰陽道」です。<br />
　<br />
当時でさえもスピリチュアル過ぎて平安時代とかでも相手もされなかった。<br />
「陰陽師身の上知らず」。自分の運命がわからないで、何がわかるか？ってこと。</p>
<p>ね、昔、「陰陽道の起源は南朝に繋がっている」って軽く説明したよね。陰陽道は明法道以上の「窓際族」なわけ。だからこれも「落ちぶれ組」で重なるよ。ってこと。<br />
明法道以上に最初から馬鹿にされていた学問？？なわけ。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ちなみに、陰陽道の流れをくんでるのが、「賀茂・土御門（安倍）」あたりで、賀茂神社なんかの神社（笑）は、その典型的なものだろうね。<br />
　<br />
ここだけでも、「どういうものが神社になっていったか？」も、なんとなくだけど、わかるでしょ？<br />
　<br />
　<br />
失墜した学問、明法道。<br />
学問として相手されなかった陰陽道。<br />
　<br />
だからそういうところが、中央省庁に対して反抗する温床となって、その縦糸が引き継ぎに引き継がれて時代が進んで明治になって、神社になったと。<br />
　<br />
ちなみに、うちの祖先の石碑についての話。<br />
あっち側という説明はしたけど、その証拠の石碑、それは自治会館じゃなく神社にありました。【20120217】<br />
この間、新聞にのりました。3月の始め頃の夕刊。<br />
新聞によると寺子屋の先生というだけではなく詩人でもあったそうです。<br />
地方紙だけど誰か気づいてコメでもくるかな？と思ったけど。<br />
ちょっと寂しかったです。<br />
　<br />
まあ、神社ってそういうとこよ。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>本当にありがとうございました【20120507】</title>
		<link>http://www.mkmogura.com/blog/2012/05/07/1151</link>
		<comments>http://www.mkmogura.com/blog/2012/05/07/1151#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 12:48:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まっこうモグラ（管理人）</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mkmogura.com/blog/?p=1151</guid>
		<description><![CDATA[　 同日の記事、パチンコの話は過去に、まとめ投稿したものです。 シリアスなときに、なんて素っ頓狂な記事が・・・・。 　 　 　　 カンパの件、本当にありがとうございました。 １０万円近くもいただいてしまい、正直もらいすぎ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>　<br />
同日の記事、パチンコの話は過去に、まとめ投稿したものです。<br />
シリアスなときに、なんて素っ頓狂な記事が・・・・。</p>
<p>　<br />
　<br />
　　<br />
カンパの件、本当にありがとうございました。<br />
１０万円近くもいただいてしまい、正直もらいすぎな感があります。<br />
多くの方から、こんなにもらえるなんて。<br />
　<br />
正直、通帳を記帳したとき、泣けました。<br />
「ちくしょー」と叫んで泣けました。<br />
　<br />
　<br />
これで日払いや週払いでなくても、食いつないでいけるはずです。<br />
　<br />
泣いた瞬間から、連休中に行った就職活動についての、携帯電話がいっせいに鳴り始めて、ものすごいことになりました。<br />
連休明け後の昼前で、いろんな企業の方が、「返事をするという作業に移る時間帯」が集中したんだと思います。<br />
その中で、こんなむちゃくちゃな自分の話を聞いてくれた複数の企業さんから予約や前向きな話をいただけました。</p>
<p>そのひとつでもある、連休中から動いてくれた今日の企業さんの派遣登録も「間違いなく生きのこれる選択肢」のひとつではありました。<br />
　<br />
ただ、その仕事は、お金はたまらず（寮がほかと比べても高すぎる）、有料ブログをはじめるために「自分の寝床を買う」のは難しいとして、明日から始まる本命の後まで、「残っていたらお願いしたいかもしれない」ということにしました。<br />
　<br />
　<br />
正直、派遣業というと「ピンはね」とか「人買い」みたいなことをいわれる風潮がありましたが、「派遣業の人のほうが、ぜんぜん優しいし、親切である」と思えました。<br />
　　<br />
　<br />
最悪なのが公務員で、警察とハローワークの職員は、何の役にも立たず、「即日払いみたいな仕事はないか？」というのに、警察もハローワークも何も知らず、何の参考にもなる意見もなく、むしろ警察は「犯罪を犯すんじゃないか？」と楽しんで警察集団の格好の標的になった感がありました。（次の日、自分を見かけたら遠くから監視するように・・・）<br />
　<br />
刑務所に入れたいのか？<br />
　<br />
　<br />
そんな下心だから、自分が「いっぱいの荷物と、雨じゃないのに傘を持ってるという格好では、コンビニで長時間とかは、まわりに気が引けたので、「履歴書を書きたいから交番の机を使わせてよ」と言ったんだけど、警察は、「拒否」で、「交番はそういうとこじゃない」と返答しました。<br />
・・・・・・。<br />
　<br />
　<br />
税金を納めるために働こうとしていて、そして危うい立場に立たされている人間を守ろうとしないで、警察は何を守りたいんでしょう。どう考えても法律違反なんですけど。公務員は奉仕する側なのに。<br />
　</p>
<p>GW とかでわかるんですが、公務員って自分の仕事がセーフティネットの一部であっても何も問題意識を感じないで、「国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む」権利を有する・・・・でも、公務員の休みのために、「どんなどん底で飢餓状態でも５日間ぐらいは耐えなきゃならない」という義務があるわけで。　</p>
<p>それにハローワークの人は、「食いつなぐために今すぐお金になる仕事を」と聞いても、なにもわからないだけで、逆に教えなきゃならないありさまです。<br />
携帯のネット機能を使った登録制のバイトがあり、コンサートや、スポーツなどのイベント系も即日のバイトがあるとか。（ネットで軽く調べて知った）<br />
繁華街の女子高生とかに聞けば、教えてくれます。<br />
　<br />
　<br />
ネットでの検索ワードは「ど短」「即日」「ド短期」「１日バイト」などなど。<br />
　<br />
自分は、携帯ではネットが見れないので、「食いつなぎ緊急仕事では携帯のメアド、ネット機能は必須」を知って、ちょっと衝撃を受けました。それ以外になるのがイベント系か、一部のラインなどです。<br />
たぶん、中年のホームレスも、この携帯ネット機能を使わせて働くというのを斡旋すれば、空き缶拾いとか本拾いよりも普及するんではないかと・・・・。将来的な社会復帰も・・・。<br />
まあ、そこは経験してないので予想ですが。<br />
ちなみに自分は、安い機種変をしてでもネットを見れるようにするという選択肢も、カンパ資金から考えています。<br />
流れ次第で。<br />
　<br />
自分も含めて、携帯が就職活動に必須！！！！<br />
　<br />
これも、少しゆがんでいる部分であり、「携帯なんてイラネ」は実に危険なので覚えておいてください。<br />
ネットの求人情報は本よりも、あまりいいのがこないし、どこかわかりづらい。　</p>
<p>　<br />
まあ、話し始めるといっぱいあり、いっぱい経験できました。<br />
そんなわけで、二日連続の漫画喫茶になりました。<br />
明日から本命、漫画喫茶の料金パック上、早起き必須です。<br />
　<br />
通帳記帳後に返事もすぐできず、申し訳なかったです。<br />
皆さんのおかげで贅沢をしてるなと思いながら、眠りたいと思います。<br />
昨日もよくは眠れなかったので。・・・漫画喫茶も寝にくいものです。<br />
人間て、どこまでわがままなんだろうと思うところもあります、これでも眠れないんですから。でも、いいところもたくさん気が付かせてもらいました。<br />
　<br />
　<br />
たぶん、もう大丈夫です。<br />
がんばります。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
いい話を伝えられるようにがんばります。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
追伸、少し現状報告についてはなくなるかもしれません。でも、大丈夫です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>警察密着７７７【20120507】</title>
		<link>http://www.mkmogura.com/blog/2012/05/07/1126</link>
		<comments>http://www.mkmogura.com/blog/2012/05/07/1126#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 04:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まっこうモグラ（管理人）</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガイドライン]]></category>
		<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
		<category><![CDATA[パチンコ]]></category>
		<category><![CDATA[ピタゴラス派]]></category>
		<category><![CDATA[三位一体]]></category>
		<category><![CDATA[天下り]]></category>
		<category><![CDATA[警察]]></category>
		<category><![CDATA[錬金術]]></category>

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		<description><![CDATA[　 　 　 それは、すべて１になる。 　 　 　 錬金術の言葉を少し引用してみた。 　 今日は、その「１になる」という話。それは確立のお話。 　 　 　 題して、絶対に儲からない「パチンコ・スロット攻略法」 　 　 「儲 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>　<br />
　<br />
　<br />
それは、すべて１になる。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
錬金術の言葉を少し引用してみた。<br />
　<br />
今日は、その「１になる」という話。それは確立のお話。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
題して、絶対に儲からない「パチンコ・スロット攻略法」<br />
　<br />
　<br />
「儲かる」とか言葉を入れると、どこぞの人達が捕まえにくるので。<br />
そうそう、パチンコ業界からお金を貰っている「自称・犯罪を取り締まる政府機関（笑）」が、捕まえにやってくる～。く～る～♪きっとくる～。<br />
この記事を書くことで、自分はパチンコ屋でトイレを借りることができなくなるかもね。「住居侵入」になるから。<br />
　<br />
儲かるための攻略とかの主旨は一切ない。<br />
どういう構造になっているか？ということ。<br />
　<br />
そもそも、パチンコとかスロットは「賭け事」ではなく、「娯楽」の一種なので、その「攻略法」じゃないけど、「どういう構造になってるか」というのを説明してしまおうという話。<br />
ゲームの攻略を説明するのと一緒。何も問題はない。<br />
　<br />
　<br />
ではいくよ。<br />
　<br />
「すべて１になる」<br />
これは確立のお話。<br />
すべての確立は１になり、どんな複雑な確立でも足せば１になる。<br />
それは分数の足し算であるということ。<br />
　<br />
つまり、確立には「必ず共通分母がある」ということである。<br />
コインなら2分の１の２。サイコロには６。<br />
サイコロを２つ投げて「２と３が出る確立は18分の1」だが、共通分母は６×６で３６。（３と２、２と３が出る確立、２通りある）<br />
サイコロを10個なげて２が５つ、３が５つ出る確立は・・・？？？。だけど、共通分母は「６の１０乗」で、すぐわかるよね。<br />
この数字の分母で、サイコロを１０個を投げた場合の確立の総和は、すべて足し算できて、最終的に１になる。（２が５つ、３が５つ出る場合の確立は、60466176分の・・・252かな？自信無し）<br />
　<br />
　<br />
確立である以上、絶対に共通分母はある。<br />
　<br />
なのに、スロット、パチンコでの「当たりは、この確立ですよ」という公開されている数字は、小数点のついた分母での分数になっている。<br />
なぜ、共通分母、整数の統一された分母での確立を明記しないのか？<br />
　<br />
それは「その整数の数字、共通分母を隠したいから」なわけ。<br />
　<br />
　<br />
では、昔の機種、とあるスロットの実際の確立を使って、説明しよう。<br />
設定１（当たりにくい）～６（当たりやすい）まである。<br />
　<br />
設定１　BIG　273.06分の1　REG　606.81分の1<br />
設定２　　　 264.25分の1　　　 528.51分の1<br />
設定３　　　 256.00分の1　　　 481.88分の1<br />
設定４　　　 248.24分の1　　　 442.81分の1<br />
設定５　　　 244.54分の1　　　 409.60分の1<br />
設定６　　　 240.94分の1　　　 381.02分の1<br />
　<br />
　<br />
なんでしょう。この「小数点の入った分数」。<br />
　<br />
なぜ、こんな「わかりにくい数字」にしているのか？の理由が、もうすぐわかるんだけどね。<br />
　<br />
これでは、分母の数字を、かけ合わせて普通に最小公倍数を求めることはできない。<br />
しかし、高校生の数学的な形で、簡単に共通分母は求めることが出来る。<br />
　<br />
設定２の確立－設定１　みたいな差分で計算すればいい。「数A」みたいなお話。<br />
　<br />
まあ、そんなことしなくても、わかるんだけどね。<br />
コンピューターの世界はたいてい、１６進数（FF＝２５５）なので、いわゆる確立という総和も分母は、１６の倍数でできたマップで出来ていることが多い。<br />
　<br />
結論からいうと、この確立の整数の共通分母、それは１６×１６×１６×１６。<br />
最小の確立の単位、それは65536分の１</p>
<p>わかりやすく、この確立を視覚的に直す。<br />
合計、65536個の数字が入ったビンゴのようなものと考えれば、わかりやすいだろう。<br />
縦１６×１６で２５６、横も２５６。<br />
この「こういうマス目の総和でできたプログラムですよ」というのを「マップ」という。<br />
　<br />
１６の２乗のマップが２つともいえる。<br />
１６かける１６のマップ。これは、自動車のCPU、燃料や点火時期を制御するマップと全く同じ構図なんだけどね。<br />
　<br />
プログラムの数値、そのマスに入ったら、その数値が代入されて「こう動きますよ」の地図、それがマップなわけね。<br />
自動車や家電のプログラムマップは、もし、こうなら「マップのこの数値に従って、こう動く」というふうになっているわけ。<br />
例えば、車でいうなら調子が悪く、息つぎをする（センサーが感知）のなら「マップの１つ↑」に移動して、その数値、燃料を濃くするとか点火時期を下げる→息つぎしないようにするわけね。<br />
　<br />
このような自動車のような、決められたプログラムとは違い、スロットマシーンやパチンコでは、「抽選して」当たりか外れが出る。<br />
つまり「ランダムの数値」を取らなければならない。<br />
　<br />
先ほどの確立を、共通分母に直す。<br />
（BIG＝大当たり、REG＝小当たり）<br />
　<br />
設定１　BIG　240　　　　　REG　108<br />
設定２　　　 248　　　　　　　 124<br />
設定３　　　 256　　　　　　　 136<br />
設定４　　　 264　　　　　　　 148<br />
設定５　　　 268　　　　　　　 160<br />
設定６　　　 272　　　　　　　 172<br />
　<br />
共通分母は65536（16*16*16*16）<br />
　<br />
設定１の場合、マップはどうなるか？<br />
とある用紙に縦２５６、横２５６の合計、65536のマス目（マップ）を書き、その中に、240個の○をつける。そして108個の三角をつける。<br />
抽選されて、マルの所に止まったら大当たり、三角なら小当たり。<br />
何も書いてなかったらハズレなわけである。<br />
（実際はベルとかチェリーみたいな他の絵柄の子役もあるが、ここでは省略する）<br />
　<br />
で、プログラムのランダムの取り方は「get time」である。<br />
厳密に言うなら、プログラムはランダムを取得することは、絶対に出来ない。<br />
　<br />
視覚的に、このランダムの取得方法を表現するなら、この65536のマス目を凄い速さで移動してて、そこで人間が何かした時間で、「そのマスになる」、つまり決定される。<br />
よって、厳密に言えばランダムではない。<br />
　<br />
バラエティ番組の抽選、ダーツなどでやる円盤状のもの、その「65536に分割された円盤」とでも考えてもらえばいい。<br />
この65536マスが、1周期。１周。だから、ここを狙えばランダムではなく意図的に当てることが出来る。<br />
これが、パチンコの攻略などで出てくる体感機、その周期になる。<br />
　<br />
IC上の周期であるわけで、何秒が１周期になるかも簡単である。<br />
すべてのパソコンは、現在の時間（秒）を基準にしているわけだ。<br />
割り当ててる数字の予想で、簡単に周期がわかる。<br />
　<br />
65536、1マスに10万分の1秒なら、0.65536秒<br />
　　　　　　　 1万分の1秒なら　6.5536秒<br />
　<br />
この周期なわけ。65秒はないから、ここらへんでしょ。<br />
　<br />
　<br />
この数字は昔のスロットなので、今は、さらに16*16を増やした16777216マスあたりが1周期かもね。<br />
沖縄のスロットとかパチンコでは、1周期が長いんじゃなかったっけかな？1.6秒か16秒か？<br />
　<br />
体感機とか、ご大層な名前がついているがやってることはメトロノームである。（たぶん。）1周期いくらを、ピコピコさせてるだけ。<br />
人為的だけでは難しいので、それを鮎の釣り糸など隠して設置して、引っ張ったりさせてるそうな。<br />
　<br />
　<br />
模擬的な体感機なら、そんなことをせずとも、携帯電話に周期をあわせたピッチ修正した音楽などを入れて聞いているだけで、体感機と同じことができるわけである。<br />
　<br />
秘密の周期なんてものは、構造を理解してれば予想はついてしまうのである。<br />
　　<br />
よし。<br />
ではそんな感じで。<br />
　<br />
　<br />
まあ、最近どころか、だいぶ前の機種から「コマ送り」の機能が実装されているそうで、「周期を知ってる」だけではダメだと思うけどね。<br />
小役やリプレイが当たると、マスが300とか500進む→周期がわからなくなる。<br />
　<br />
そういうのを知ってないと、「狙って当てる」はできないんじゃないかな？<br />
　<br />
　<br />
ま、こういう事を書くと、「パチンコとかをやりたくなる」人とかのほうが多くなるんだよね。<br />
「当たりをコントロールできるイカサマそのものが特許で通っている」ようなパチンコ業界であってもね。<br />
やめときな、あんな朝鮮産業。<br />
　<br />
　<br />
警察に「あんたの仕事は何？」と質問すると、「犯罪を取りしまる」という返事が返ってくる。<br />
じゃあ、「犯罪を取り締まる警察に、天下り、お金を貢ぐという行為をするパチンコ業界が求める見返りとはなんなんだろうね？」<br />
　<br />
警察官で答えられる人いますか？<br />
パチンコは違法行為です。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>
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