虚空と君のあいだに

言論の不自由と狂気の証明【20091223】

23rd 12 月 2009

言論の不自由と狂気の証明【20091223】

 
 
 
ただ生かされてるだけという事態から離脱する事は、自ら死に近づく事と等しい。
それは世界中の善意から悪意を見つける事よりも、たやすい二元論の帰結である。
 
 
 
日本人の宇宙飛行士、しかも有名な人は少ない。
その人達は、年間の講演とかは5回や10回ではないだろう。
 
以前の記事で、「嘘つきしか宇宙飛行士になれない」と説明した。
 
15トンの月着陸船では、着陸するのと第二次宇宙速度に達するエネルギーを保持する事は出来ないし、ペラペラのアルミのモジュールの中で放射線に浸りながら3日間も月面で過ごし、大気がないのにゴルフボールをスライスさせる芸当を、地球から実況中継することなど不可能なのだ。
 
大事な事は、「この月に行った」という嘘を、宇宙飛行士の全員が、宇宙への夢を膨らます少年少女の前で、文字通り偉人の顔をして、ごまかし続けていること。

「月面から持って帰って来た石」という、第二宇宙速度と分子運動の関係から、大気が存在しない月面なのに、「なぜかその石は、地球にある石と同じ成分だ」というのを世界中の学者が言及できないでいる事実である。 

あの空気読めない、超常現象でよく出てくる大槻教授でさえ「月に行っていないとは言っていない、この石は普通に地球にある石と同じ成分と言ってるだけ」と、空気読みまくりで、つまりは、「学者の立場では、月に行ってないとは言えない」と、返答していたそうな。
 
これは、超常現象よりミステリーだ!!
 
 
ねえ、みんな「この人達は、今の地位、立場、職業を維持するためだけに、嘘を守ってる」と思ってないかな?
 
違うよ。対価は「死」だよ。
俺は、このブログを始めるために仕事をやめた部分もある。
前の職場で、「安く見られたので頭にきた(給料のことじゃないよ)」というのもあるけどね、業種や性格的には、自分にあってたし、それなりに信用されてたんだけど。
ただ、「尊敬するのは坂本竜馬」という上司に、自分の考えを説得する自信もなかったし。誰もが考えるように、言論の偽装した自由の手法は、職場に圧力が一番簡単だからね。
 
 
ぶっちゃけ、結構、年食った学者なんかが、信念とは真逆の嘘のために、仕事をやめられないとは、思わないわけよ。
これは俺の経験上の推測ね。開放されるって楽だもん。
とくに知能の高い人ほど、愚かな行為と自覚する事をしなきゃならないことほど、ストレスたまる事はないからね。
俺とは違って、ツテや貯蓄もあるだろうし。
 
 
で、こういう話すると、「支配者にとって都合のいい脅し」としての機能する記事でしかなくなっちゃうんだけど。

「後ろ手に縛られて自殺」とか、「頭を強打してるのに心不全の事故死」とか、「事情聴取中に警護をすり抜けて飛び降り」とか、「死んでるのに車庫入れ」とか、そういう数限りなくある話が出てきちゃうわけだけど。
最近は、ダンボールに入って列車に引かれて自殺だっけ?
 
こういうのも全部、5人や10人単位以上で、「そうではない」ということを知ってる、理解してる当事者達がいるんだよ。
  
 
ね、狂気の世界だよ。
じゃあ、他の例を出してみるね。
 
俺のブログを、印刷プレビューをすると、1250ページになる。
まあ、タグや余計なもんを除くと、800ページぐらいかな?まあ、本一冊分ぐらいにはなる。
 
「たまに本を出してやろうか?」ぐらい思ってしまう時がある。

陰謀論をお金に変えたくはないけど、スピーカーとして一つ形を完成させるのも大事だからね。

結論から言うと、殺される可能性から出せない。
Googleアドセンスもアフィリもやってないし(やれないし)、レンタル鯖の個人情報さえ、自分に繋がるものは一切ないのは、同じ理由。
通名禁止法もないしね。
どこかの人みたく無断でブログ消されないように無料ブログじゃなくて、レンタル鯖を借りてるけど、WEBマネー決済だしね。
ただ、個人情報は完全に隠避する事は不可能だから、自分が生きてるのも「裏切り者」じゃないからなのかな?と思うのだが。
ブログでコソコソやってるだけだから許されるのかな?

お金を批判して、金に変えたくないも本音だし、それで武装することで、他の論者を捕まえて「俯瞰でみたら、おまえやってるのは金儲けだろ」と言えば、反論できようがないからね。
 
ただ、それでもブログなんて、いつまで続くかわからないし、残るように本を出したくなるわけ。
ただ、それをやったらアウトだと思うけどね。
 
そこらへんを説明しようか。
 
 
自分のブログのメインのネタとして「天皇すり替え」「南朝の天皇=百済などの朝鮮半島の関係」みたいな話がある。
この天皇すり替えで、殺される事は簡単に説明がつく。
 
 
天皇すり替えについて言及してる人は少ない。

(故)鹿島昇、中丸薫(自称、明治天皇の孫だっけ?)、鬼塚英昭(天皇のロザリオ)、・・・・。
元宮内大臣田中光顕氏の告白として、三浦芳堅著『徹底的に日本歴史の誤謬を糾す』(廃版・国会図書館にはあるらしい)というのもあるわけですが。

案外、天皇すり替えだけで本を書いた場合、セーフのような気がしますが、南朝、北朝、2つの五箇条のご誓文、在日特権、ここまで絡めた場合、完全に殺されるでしょうね。
元信者の統一教会の暗部程度で『必ず』刺されますが、さらにその奥ですから。日本の根幹です。
 
 
ここで、「SAGE GROUP」に登場してもらいますか。
 
http://homepage3.nifty.com/unr/
 
 
論者をあげると、ベンジャミン・フルフォード(SAGE GROUP、UNI代表役員[United Nations Infomation=国際情報連盟])その知人数名、苫米地英人(UNS UNR UNE 役員 SAGE GROUP 特別顧問)、新風の副代表、瀬戸 弘幸(UNHUNGOA 役員)、中丸 薫(UNE〔国際環境科学技術協力機構〕名誉顧問)、右翼の番頭、朝堂院大覚こと松浦良右(UNR最高顧問)・・・。
 
これ、全部SAGEグループね。
まだまだ、すごいぞ。
紅卍字会、サイエントロジー、自民党議員の元秘書からいろんな単語が並ぶ。
右翼の番頭から、左翼系論者が多数、文字通り右も左もごちゃ混ぜで、すごいメンツである。
石油屋VS原子力屋という商品名の違い、今までのブログで説明して来た、それぞれの思想の違いを理解していないと、「全部同じ」として自暴自棄に判断してしまうのもわかる気がするが。
 
 
さて、SAGEグループこれは何か?ということになる。
 
発起人に大隈重信なんて名前もあがっているが、これ「大日本皇道立教会」が母体だよ。
だから3代までしか載ってないけど、総統、副総統が大日本皇道立教会の会頭なの。
 
当ブログなら、目にした事がある単語でしょ。
そそ、創価学会の母体ともなった、「南朝を正統とし、その皇道に沿った教育を行う」ための機関、それが大日本皇道立教会。
それに、ベンジャミン・フルフォード、中丸薫を含む左翼系論者が入ってるの。
 
 
天皇すり替え説をもう一度おさらいしてみよう。
 
まず、この大日本皇道立教会という南朝のための機関と同に入ってる、中丸薫、そして新羅崇拝という部分がある南朝族、故、鹿島昇。
そして、その鹿島氏の本を引用してるのに、あくまでも大室寅之祐=単なる部落出身ですり替えたという理論にとどまっている、ホロコースト肯定の鬼塚英昭。
 
 
天皇教のロザリオその2 feat 鬼塚英昭【20090129】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/01/29/163
 
そういうこと、だからこういう南朝の組織に入ってる事実は見当たらないけど、部落出身=南朝に配慮してるのが鬼塚氏なの。
 
中丸薫は南朝機関に属してるし、全部、南朝に配慮した人達しかいないわけである。
ね、鬼塚氏がぼかす、天皇=南朝だけでなく、北朝=高句麗(中丸薫はこう言及してる)と言う内容を、本に出したら、どうなるか考えてみて。
「南朝の五箇条=すり替えられた天皇賛美」、「北朝の五箇条=在日特権」という図式を、こういう組織に属さない一般人が言及する場合は、殺される可能性が高いと言うこと。
 
 
だから、存在していないの。簡単でしょ?
天皇体制のできあがった昔、当時の朝鮮半島を支配していた「高句麗」と日本の関係が書かれてるのは、騎馬民族征服論みたいに捻った話ぐらいだからね。

右左が「南朝のためだけの機関」に存在してるってことを、考えてごらん。
「現実の社会を肯定しろ」とでも言うように、「芸能人にタトゥで忠誠を誓わせる」のと同じように、多かれ少なかれ、いろんな人は、こうやって管理されるのさ。
ベンジャミン・なんてその典型だろうね。
 
 
それは、誰一人「創価学会=南朝正統機関の仏教部」とは言わないのと同じこと。
 
その反創価をきどっていたベンジャミン・フルフォードが「SAGEグループ」という、南朝天皇の崇拝機関にいるという、下らん図式もね。
創価学会と同じ物に属してるんだから、反創価ができるわけなかろう。
それを、やってる本人が気づいてないってことはないんだよ。
 
ほら、副島、反ロスチャイルド、ベンジャミン本人、ベンジャミンと昔は連携してたリチャード・コシミズ。
国内の事はスルーか、片側だけを突付く馬鹿ばかりだ。
で、ここで名前が出て来た人もたすと、中丸薫、苫米地英人。

ね、統一教会や創価学会、単なるその反逆者のリークより、危険度は高いでしょ?
アンタッチャブルを叩けるのは、いつだってアンタッチャブルなのだ。
 
 
 
自分で考えて生きる事は、飼われていた奴隷の檻から出る事に等しい。
危険な世界である。
よって、自分の近くに「死を臭わせる空気」が存在してる事に気づくはず。
飼われてた犬が、野良になって生きるのと同じである。車に引かれるぐらいの可能性で危険が存在してるってだけさ。
そりゃあたりまえだね。
 
 
ま、自分のすぐそばにいる死を見つめ続けることが生きることなんだろう。
どんな狂気よりも冷静に。
負けたくないから、こうやって書くんだけどね。
無駄死にはしたくないけど、狂気の証明を探してしまう。

そういうわけで、嘘を続けることを強制された人達は、言論の裏側にある「死」を意識してしまってるんだろうと思うわけ。
 
 
狂気の世界で生きるためには、いろんな狂気が必要だな。
だから社会だけでなく、個人個人が、狂気で身を守ろうと武装する。
俺の狂気は、特殊ではないと思うんだけど・・・・。

怖いかい?怖いなら奴隷じゃなくなった証拠さ。

明らかに怪しい事故死、自殺などの話を聞いても、まだ心のどこかで「怖くない」と思ってる方は、全てを忘れて、「外の世界を探さない事」をオススメする。
 
 
と、こんな事を書いておいて、そろそろ社会復帰を考えていたりする俺だった。
 
「この数年間、あなたは何をやってきたのですか?」と求職の面接で聞かれたらたら、「その返答には、命を賭ける必要がある」と、正直に答えなきゃならないのか。
 
 
 

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1st 11 月 2009

過去記事とサンダーバード【20091101】

 
 
さて、ブログの過去記事テキスト版を更新した。
 
左下のサイドメニューからダウンロードできるようにしときますので。
 
 
さて、これだけでは寂しいので。
以前も話したが、今、巷では宇宙人ネタで大盛り上がりである。
CMでも、宇宙人ネタが使われる事が多い。
 
で、気になったのが、ハウス、トンガリコーンのCMだ。
 
宇宙人というより、宇宙船のCMなんだが。
 
トンガリコーンのような円錐型の宇宙船なんだが、これには元ネタがある。
1996年にNASAが開発しようとして、転がって爆発して断念した垂直離陸型ロケットである。
 
名前はDC-X。
これの元は、イラク南部のシュメールの古代遺跡に「宇宙船ではないか?」と噂された、ロケットのような絵が、さらに元ネタになるんだけどね。
 
1996年、アポロから進歩した科学でも、サンダーバードのような離着陸報はできないのである。
それを、大昔、ぶっつけ本番の月で成功したといって信じますかね?
 
 

 
これ、月着陸船、アポロ17号の実際の映像・・・・。

これでも信じるってアホですか?
噴出ガスは見えないが、七色に光るってなんだろと。
この重量を飛ばすのに、クレーターもできず、「どこに着陸したかもわかってないけど、この時カメラは地球から遠隔操作した」って・・・・。
 
さらに、上昇ポットは、自動車の2倍程度の重量しかなく、それなのに船内は宇宙服は必要なく、その僅かな燃料で、このノロノロな発射の後、マッハ7以上(時速8640キロ)で、空を飛ぶって・・・・・。
 
 
ただ、一ついえることは、宇宙開発における一番の弊害は、この嘘を守らなきゃならないということだろう。
 
 
 

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9th 9 月 2009

かぐや姫はホタテで月に帰った【20090909】

 
最近の記事はキレが悪い。

ウォシュレット環境に慣れすぎた、現代人のウンチぐらい・・・よいしょ~。
 
俺のブログは切り口で勝負するブログだったはず。
陰謀論も面白くなくては価値が無い。
説教臭くなってしまってはいかん。スパッとしたブログへ戻らないと。
 
 
今日のネタはアポロ月着陸の捏造について。
なあ、これを見てくれや。
 
285px-Apollo_16_LM 
 
 
・・・・・。
 
スペースシャトルをご存知だろうか?

まあわかるだろう。あの本体が約78トンであり、速度は地球における第2宇宙速度である時速4万320キロを余裕で突破する。
 
早すぎてわからないので、お馴染みの単位に登場してもらう。
音速は秒速331.45メートル、つまり時速1193.22キロメートル。(摂氏0度1気圧で)
空気の無いとこで、この単位を使うのは間違いなのだが、わかりやすく言うと、この地球での第2宇宙速度はマッハ33。(地球外にでるのに、必要な速度がこの速度である)
 
さて、ここでは月着陸船に話を戻そう。
月も着いたら、同じように帰ってこなければならない。

そこで、月の第2宇宙速度だ。
重力が約6分の1、衛星軌道への脱出は、その星の重量と直系が影響するため、地球の質量の0.0123倍、半径は0.272倍として、月を計算すると、結論は秒速2.4km、
つまり時速8640キロで放出した場合、月の重力を振り切ることができる。
 
これは地球の第2宇宙速度の約5分の1程度。
実際には高度も関係する話なのだが、マッハ7程度だ。
 
あの屑鉄・・・・じゃなかった、アポロ月着陸船は、実はマッハ7という驚異的な速度で動くのである。コンコルドが正式なマッハ2とかだからね。
スペックを見てみよう。
 
全高: 20.9 ft 6.37 m
直径: 14 ft 4.27 m
脚間距離: 29.75 ft 9.07 m
容積: 235 ft3 6.65 m3
上昇モジュール:   4,547 kg
下降モジュール: 10,149 kg
計: 14,696 kg
ロケットエンジン
 
 
本体が80トン+積荷のスペースシャトルが、打ち上げ総重量が3500トン。
ほとんど、燃料やブースターの重量だ。
抱えられるだけ燃料を抱えて飛ぶようなシャトルに比べ、必要速度が5分の1だが、それでも、なんと効率のいい・・・。
単純計算で比較するなら、100トンは超えた燃料が必要になるのだが・・・。

15トンが月に着陸するエネルギー = 月からの重力を振り切るエネルギーなわけで。
さらに、そこから上昇モジュールが月から戻ってくる速度、マッハ7が必要になるわけである。
 
 
ただ・・・この船がマッハ7で走行するのを何処でテストしたのやら。

大気がある中でテストはあたりまえだが、できん。
月着陸船の形状が、いたるところに抵抗があり過ぎるから。
音速を超えると、その抵抗から衝撃波が生まれる。
だから、コンコルドの鼻先などのように抵抗を切り裂き、その中に収まるようになってるわけで。
 
この月着陸船でマッハ7でのテストをするのは、飛行機の翼の上でバーベキューをするようなものである、バラバラになって吹っ飛ばされる。
つまり、このテストができるのは、大気圏外でしかなく、厳密に重力から逃れられるかテストするには、「大気の無い惑星」が必要になる。
 
さらに危険なのは、月との重力の相殺である。なんせ空気抵抗がないのだ。
弓矢も飛行機も自動車も、全て、空気抵抗があるから安定するのである。
それに頼らず、重力を全て相殺しなければならない。
 
 
さて、風船じゃないんだから、月の重力を振り切るのにも、猛スピードが必要なのを頭に入れた所で・・・。
 
月に衝突するエネルギーはマッハ7で月から脱出するエネルギーと同じ事である。

スペースシャトルと地球では、空気抵抗と翔力で、それを相殺しているという違いがあるわけだ。月着陸船は真空の星に飛び込むので、パラシュートは使えず、着地エネルギーも、もちろん自前である。。
月着陸船の場合、技術も難しい。
姿勢制御ロケットが少し重心を外したり、タイミングを外したりすると、マッハを超えた速度の中で回転を始めるのと同じ事になる。
もちろん、その状態は中に入っている人間なんぞ、たまったものではない。
シェイカーの中で脳みそ揺さぶられながら、運転してる状態になる。
 
当時、ICチップの性能はファミコン以下であり、よって操作も手動である。
あたりまえだが急激に減っていく燃料があるため、重心を真中心に取ることは出来ない。その質量変化していく中で自由落下運動だ。よって回転は加速していく。
 
空気抵抗が無いため、一度、回転し始めたら収拾がつかなくなり、中の人間は船内のあらゆる物で切り刻まれることになるだろう。
そして、たんぱく質とカルシウムがたっぷり入った、健康に良さそうな粉末状サプリの真空パックと、鉄くずアートが月面に出来上がるのである。
 
恐ろしい。恐ろしすぎるぜ。
そして、この着陸テストは、もちろん「大気の無い惑星」でしか行うことが出来ないわけです。
 
はて、どこでテストしたのでしょう?
 
この月着陸船は、空気抵抗を考えておらず、大気中ではテストできないことは、先ほど書いた。
一応、衛星軌道上でテストをしてることにはなってるので。そこで加速の出力テストは行ったとしよう。実際には軌道外れるとかで、出来ないと思うが。
 
ただ、この着陸テストの場合は「大気の無い惑星」が無い限り、ぶっつけ本番である。
 
1960年にテストを公開した月着陸船試作機

 
 

 
 
・・・・。
 
この明らかに「怖すぎる飛翔体」がマッハ7で飛ぶというのこそ、陰謀論そのものである。
燃料もつんでなさそうで、風船じゃねぇんだからさ。第2宇宙速度にならない限り、重力を振り切れずに落ちるだけである。
 
ちなみに着地でふらついてるが、もし月との着陸で、この挙動を出したらどうなるかは、先ほど説明したとおりだ。
いくら空気抵抗が無い真空中とはいえ、この程度の出力で月の重力を振り切れるというのなら、人はホタテで空を飛ぶ・・・いや、人工衛星は今のH2ロケットなどではなく、5分の1以下のスケールで打ち上げることが可能であるはずだ。

だいたい、燃料を積んでない状態でアップアップなテストをやってる状態がみえみえなんですけど・・・。
 
ちなみに操作は人力です~♪。マッハでも、真空状態の重力相殺のテストでもないのに、反作用の安定しやすい地球でのテストで、アームストロングはテスト機の4機中2機を墜落させている。
 
 
宇宙飛行士は嘘つきでしかなれません。

ヴァンアレン帯の話を持ってくるまでもなく、月着陸船を見れば誰でもわかる話でした。

アポロ計画は、太陽活動の活発な時期に行われた(笑)。航続時間の3日間をこのペラペラの船で過ごしたら、人間は中性子焼けして死んでいるわい。

航空関係などの人で自分の計算が間違ってたら教えてね。あと感想も。
 
 
何度もくり返すが、このアポロ月着陸の捏造、NASAの月着陸の指揮者は、米英系フリーメーソン、つまりDロックフェラー陣営のTOPであるフレッド・クラインクネヒトという人物である。
 
 
 

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