2nd
2 月
2009
あなたが3年前に飲んだ「ペットボトルのお茶」と同銘柄の「現在のペットボトルのお茶」は同じ味ではない。
日本中の、そのペットボトルのお茶を、同じ季節の同じ産地、同じ茶葉で作れるわけがないからだ。
あたりまえのことだが、すごい重要である。
聖書もそうですよ。
「聖書に戻れ」というプロテスタントの言葉でも同じ事です。
新約、旧約の両方とも、オリジナルの聖書なんかはない。
印刷機のない大昔に写本されたのは捏造や湾曲が、聖書の全ての単語よりも多いのだ。
ここは、新約聖書はいつできたのか?については具体的に今調べてる最中なので、その時、まとまったら記事に載せようと思う。
今日は、それよりも前の話。
現在のマネー、軍事含む核兵器、戦国時代の火薬、大昔の宗教などなど。
その時代を作る鍵となった発明がある。しかしそれ以前に、その時代を作る鍵となった発明について説明したいと思う。
ここから宗教についてももっと深く踏み込めるし、キリスト教をローマの国教にしたのに、何故ユダヤ教が金融を独占したかのカノン法にも繋がる。
ここらへんの現時点での自分の考え方を書いておこうと思う。
大昔に、その時代を作る基盤となり、一番重要だった発明。
それはイルミナティの「理性」でも「宗教的道徳」でもない。それより大昔の話。
その時代の鍵、それは「字」です。
一神教は、「貴族の作った宗教」である。
それはなぜか?それは教義が必要だったからです。もし教義がない宗教だったら、キリスト教徒イスラム教が分離したように、多神教へと変わっていってしまう。
大昔なら尚更だ。じゃあ、その教義はどういう形態でなければならないのか?それは字に起こしておかなければならない。
日本の土着の神様が多神教のように、形をととのえておかないと枝分かれして結局は別の神様になる。
それは単純に考えればわかることで、旧約や新約聖書もコーランもタルムードなどなど、経典が何もなければ、現在の宗教に区別がなくなる。それは多神教の宗教そのまんまの世界である。
一神教として「他の神を排除しよう」という教義も「字」で明言化しとかなきゃならなかったわけです。ユダヤ教の当時からね。
一神教の最初ともいえるユダヤ教は、契約=モーセの石版であり、(なぜ石版かわかったでしょ?)字がなければ一神教はありえなかったわけです。
つまり、紀元前に文字を体得した人間、つまりエジプト貴族、アメンホテプの王家がユダヤ教と関係していると考えたフロイトの理論には信憑性があると考えております。
だって、教育を受けてないと字を読めなかったから。
しかし、いくら貴族と言っても紀元前などの当時の識字率は全体で5%以下とかの話です。
最盛期のギリシアは10~15%と言っていますが、こりゃ嘘ですね。
この識字率には、目の前にある文字を「書き写し」するだけの人も「字が書ける」と該当され、一部の文字の意味がわかるだけでも「字が読める」と判断されたわけです。
今、あなたが「字を読めます」と考えてるのに、難しい漢字は読めないのと同じ事です。つまり、その境界線が、物凄く×100~低かったってだけですが。
漢字を含む日本語はpictureな言語であり、割と識字率は高くなり、英語はsoundな言語だから低くなるあたりも考えて、(今でもアメリカは字が読めない人が多いよね)日本人にはイメージしにくいかもしれませんが、そんな感覚で捉えてください。当時はギリシア語が基本だったと思うけど。
つまり文章をかけて、全てが読めるなんて人は存在しなかったわけです。
余談ですが、「貧しい者は幸いである」と言ってるのに、貴族でもない弟子達が「文章を書ける」という摩訶不思議アドベンチャーな福音書を信じてる宗教のことは、ここではあまり突っ込みません。
まあ、そんなわけで、聖書や経典があっても大昔は誰も読めなかったわけです。それなのに一神教というユダヤ教が存在した=貴族だろうという話になるんですけどね。
で、これはカノン法にも関係するわけです。
312年頃、皇帝コンスタンティヌスがキリスト教に改宗し、392年にテオドシウス帝の時代にローマカトリックに国教化されて状況が変わってきます。
注目するのは2つ、「間接統治の手段」と「識字の上昇」です。
ローマという広大な領土ですから、どうしても間接統治になります。しかし、殆どの人が字を読めません。
これでは統治できません。そこででてきたのが貴族の宗教=ユダヤ教だったわけです。字の読み書きができる人が多かったので。
キリスト教は、死と復活のもとに侵略をしまくった野蛮人が多かったわけですからね。つまり、貴族と字を読める代理人、そこと繋がる金融屋で間接統治したと。
そして都合がいいことに、ユダヤ教は一つの神殿しか建築を経典で認めていなかったそうです。エルサレムの嘆きの壁のあの神殿。
だから、マイノリティの間接統治のツールとして非常に都合がよかったということでしょう。神殿を抑えていればいいんだから。
なんか、それ以前の紀元70年のローマが神殿を崩壊させた話や今のイスラエルにも重なりそうな話です。
だからキリスト教なのにユダヤ教が金融を支配し、ローマの集金役となったように今は考えています。キリスト教と対立してるのも都合がいいわけです。
4世紀頃の当時、ユダヤ教では、字の読める=教育を受けている=お金を持ってる人達が多かったわけですが、それでもほとんどのユダヤ人は字が読めません。そこは勘違いしないように。
字というものを取り入れるとなると、どうしてもユダヤに頼らなければならなかったみたいな状況だったのではないか?ということです。
よってユダヤ教のトーラーの解説書であるタルムードも口述で伝えられており、文字として編纂されるのは4~5世紀だったわけです。
このカノン法が決定されたころと同時期に、三位一体の基礎が確立され、新約聖書=27篇と定義されました。
新約聖書についてはエジプトのアレキサンドリアの司教、アナタシウスが最初の人だそうです。西暦367年
もう一つは識字の発達で、ローマの国教になった以降、キリスト教にプロの書記がでてきて、やっと文字を書ける人が増えてきたという流れに繋がります。
まあ、それでも、その頃の写本は誤字脱字だらけで、ローマ教皇が抱えてそうな最古の写本には「なんて書いてあるかわからねえ!」とか「勝手に改編するな、タコ!」とかのプロの書記の奮闘記が余白に添えられていたりするそうです。
まあ、聖書の写本は、ギリシア語、ラテン語であり、プロの書記の多くは東ローマ、ビサンティン帝国で写本を出していたそうだ。
以前にも話したとおり、ここはギリシアが主導。
まあ、ここは難しそうなとこなので、俺もよくは知らない。
ただ、これを見てわかるとおり、聖書なんて、オリジナルは存在しないし、イエスの弟子が書いたというのも変な話だ。
カトリック教会組織に対抗するため、「聖書に返れ」と言い張るプロテスタントも馬鹿馬鹿しい。それも改竄された都合のいい聖書だ。
三位一体も改編されて、無理やり付け加えられたもんだしね。
ただ、一神教の他神排除と同じように「都合のいい経典を持ち出す」というのがいかに多いかだけを理解してればいい。
これは今の拝金教における法律や憲法もそうだし、国際法も「都合のいい経典」ですよ。
しかも、自分達で改竄してるんだから、自作自演となんらかわらない。
まあ、そういうことです。
現在はTVという映像、新聞、ラジオ、ネット、そして嘘、いろんな媒体でいろんな方法で情報があふれている。
昔は、字が読めるだけでユダヤはキリスト教の集金屋になったわけです。
今も、本当の意味で「よめる」ことができるだけで、世界を変える力になるかもしれないと期待するのであった。おしまい。
追伸:この「字と一神教の関係」というのを最低限は理解してから、「サンヘドリンが~」とか語って欲しいとつくづく思う。
社会人なら口約束の怖さも、文字に起こす重要さも知らないわけじゃあるまい。ユダヤ教=契約なんだからね。基本的なとこだよ。
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27th
1 月
2009
どうやら祝1周年のようです。おめでとう。ありがとう。こんぺいとう。
稲川会のことやら、エドマンド・ロスチャイルド氏の死去による相続税にあわせたポンド急落やら、グアンタナモ廃止やら、いろいろ騒がしいですが。
ま、マイペースでがんばりますんで、これからもよろしく。
ちょっとそこのあなた、新しいユダヤ教を作りませんか?
キリスト教では日曜日という第一日が休日という間違いが起きている。
本来のユダヤ教では金曜の日没から土曜の日没までは安息日である。
その日に日本中の労働者が休めないのは「ユダヤ差別!!」と騒げばいい。
日本経済の内需復興のために、「労働を管理する」という概念が必要というのは、以前にも書いた。
休みがあれば=お金をつかってしまう。
お金をつかってしまう人が多ければ内需に好影響が出るわけだ。
ユダヤというマスコミや政治の拒絶反応の要素を逆に利用してやろうということなのだ。労働者保護と、社会システム改善のために。
そのために、俺は、新しいユダヤ教を作ろうと・・・・思っていない。
でも実際に作った人がいる。
しれたこと、イエス・キリストという無職のニートである。
この伝説上の存在しなかったおっさんが、キリスト教の始祖ということになっている。
こいつらが全面に押し出す「愛」という概念は、歴史上で最も多くの人間を殺した。白人社会の形成、十字軍、キリスト教的価値観、贖罪と復活は、侵略者の理論として、植民地化、西欧理念の押し付けへと繋がり、こうして出来上がった現在の世界では「お気楽な生活」ができるのは白人が侵略なかった数少ない国だけとなりました。
この侵略のための価値観の形成と優遇政策=脱税が宗教であり、ユダヤ教がキリスト教に変わったのは、その時代にあわせて再構築したかっただけ=宗教の目的、ただこれだけである。
池田大作教が、もとは南朝を租とした正統な天皇に沿った教育を施す機関というのを、理解している人が現在の日本でも少ないように、キリスト教もそういう「たてまえ」ではなく、ツールという機能を理解しようという簡単な話です。
以前から言った、プロテスタントの本当の目的などはこの部分です。
つまり、侵略ツールとしてどう機能させたかったか?であり、宗教のたてまえとかは、どうでもいいことです。
一部簡単なのを言えば、プロテスタントはどういう宗教か?ではなく、「ルターの免罪符批判=金儲け許さん&自分達にも金くれ」
こっちに注目するとかの単純な話です。
しかし、宗教とは、その時代の土台に左右される。
人種、民族などがそれです。あと言語的な波及の障害も。
キリスト教原理主義に「新約聖書=絶対なもの」という価値観があり、実際の人物としてのキリストを否定するという側面があるのは、もう誰でも知ってると思う。
この成り立ちについて、少し書いておこう。
新約聖書=ギリシア訳聖書が翻訳されたのは、1世紀頃といわれ、具体的に誰が訳したのかはわかっていない。
しかし補足するなら、これはロシア正教や東方教会VS西方教会のなかで形成されたとも言い換えられる。
その後の4世紀頃から始まったのニカイア信教の形成時と11世紀の決定的分裂などがそうです。
東西教会の対立は,1054年、時の教皇レオ9世の特使としてコンスタンチノポリスに派遣されたフンベルトゥスが、総主教ケラリウスの拒否にあって、破門状を聖ソフィア教会の祭壇に叩きつけたことが有名ですけど。
決定的な対立の理由は、それ以前の三位一体論についてです。
西方「聖霊は父と子から」東方「聖霊は父から」
三位一体は難しい所で、あえて前回でもサラリと済ませましたが、キリスト教では「父、子、聖霊」の3つのものは同一であるという325年の6月から話し合わされたてできたニカイア信教で形成された理論です。正式に認めたのは1014年。
西方=ラテン語族であり、東方=ギリシア族です。
ローマ全体でみれば、西方=カノン法でのユダヤの間接統治であり、東方=本拠地に近いローマ直轄地みたいなもん、という判断も出来ます。
ドイツ国内では、西方的な考え=フランク王国やドイツ支配者階層でもあり、東方的な考え=アングル族やサクソン族の大衆、ゴート族です。
この、ニカイア信教と新約聖書の翻訳はギリシア族の主導で行われました。
見えてきたかな?これはWASPや、キリスト教原理主義にも繋がる話です。
これは単なる、ギリシア族のキリスト教内での侵略の過程でもあります。
ニカイア信教は1段階目として、聖霊という概念を公言させることにあります。聖霊として系列を作ることは、ギリシア的宗教思想、ゼウスから始まる「一つの系列化された神々」への下地です。
そして2段階目が、子=キリストの否定です。
1段階目、ゴート族の大部分が信仰する異端、キリストの神性を否定するアリウス派が二ケア公会議では却下されました。
それが2段階目で盛り返したというだけです。
キリストの否定=セム系の否定であり、そこに白人だけ崇拝が見え隠れしております。
それが11世紀の東西教会の分裂であり、東方の理論「聖霊は父から」は、西ローマ帝国の時代の裏に隠れることになります。
それが噴出したのがプロテスタントであり、現在に繋がるキリスト教原理主義であるわけです。
彼らの目標は、「父と系列化された聖霊」であり、それは「キリスト教のギリシア神話化」なのです。
さて、その中に白人(とくにアシュケナジーユダヤ)の白人崇拝が見え隠れしているのは何度も書きましたが。
自分もアシュケナジーユダヤ=ハザール人(カザール)説を一部分では正しいと思う。
これはアーサー・ケストラーというアシュケナジー研究家が言っていることだが、流布してるのはキリスト教原理主義であり、本人もアシュケナジーという奇天烈なお話そのものです。
あと、ホロコーストプロパガンダに使われているアンネ・フランクは、父親はアシュケナジーだが母親タタール人らしい。←それってユダヤ人じゃないジャン。
手先であるのは間違いないとは思うのだが。
しかし、ハザール人はもともとトルコ系であり、金髪青目ではないため、どうも純粋白人崇拝主義との明確な重なりには見えなかった。
改宗→アシュケも間違いのないことだが、世界中の大部分を占めるアシュケがそれだけじゃないだろうと。
で、本人達が言ってるんだから、「信じて欲しいこと」=それを単純に信じるつもりは毛頭ない。
今は、ゲルマン人内のゴート族のアリウス派→英国に進入あたりのほうも、どうも重なるなと思っています。
まだまだ調べなきゃわからなそうですが、中間報告ってことで。誰か調べてみてくれ。
ロック系がホロコーストの捏造をリークしてることが多い。
そもそも、ホロコーストとは、純粋白人崇拝=アーリア主義に釘を刺し、アシュケナジーユダヤのなかで、増えすぎて特権階級の邪魔になる人達を、「ドイツから出て行ってもらおう」という計画の捏造であると。
だからロスチャイルドにとってイスラエルはたいした価値を持たない。
ナチの軍事や化学兵器つながりのロックがその捏造をつついていても、なにもおかしくはない話です。
そこで、今、白人の形成と新約聖書を誰が作ったか、なぜかキリスト教化した国で、対立するユダヤに金融を牛耳らせたのかを調べている最中なのだが。
ここらへんがわかれば、明確な答えを出せるだろう。
ま、1周年の中間報告ということで。
父さん、僕は立派な陰謀論者になったよ。
ま、中間報告だけど、なぜアメリカではヒーロー崇拝主義になっているかわかったよね?
人間には限りがある。神には限りがない。しかし人間は神になれる。
ギリシア正教にも繋がるお話です。
それは、そのままギリシア神話を意味し、ヘラクレスのように人間でも英雄となればオリンポスの神と同じように崇められることを意味するんですけどね。彼らの理論によると。
しかし、実際は天から落ちるベレロフォンのように、黒いアテナの加護でなんとか九死に一生を得るも、足の悪い物乞いとして一生を過ごさなくなるわけですが。
ま、こうやってお茶を濁してるのは、プロテスタントの意味とかが全然わかってないわけですが、そういうことで今年もよろしく。
あれ?つい、この間言ったような・・・。
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14th
12 月
2008
さて、前回、前々回に書き忘れたことを少々。
キリスト教とユダヤ教の対立はローマ帝国のコンスタンチヌス大帝がキリスト教を公認宗教としたことから始まるのは以前も書いたけど。
補足しなきゃならないことがあるので。
>>317
全部違うぞ。
キリスト教会(もちろんユダヤ人)をローマ帝国が受け入れたときから、教会は立法に干渉した。
キリスト教徒が教義により金融を禁止されてるというのは嘘で、この時作られた「カノン法」という法律で禁止されたんだ。
普通に専門書に乗ってる基礎的な話だ。
↑誰かの教えてくれたレス。
教えてくれている人がいたのに忘れてた。
そうだ。おれもキリスト教的価値観でと言ってしまった。補足させていただきます。
こういうことあるから過去スレを少し読み返したんだけど、ホント俺は知識がないわい。がんばらんとね。
あと補足することは東方教会なんだけど、キリスト教という殺戮と静粛という概念で西に広がっていくなかで東方教会は1054年に最終的にローマカトリックと分裂したわけ。
別名ギリシア正教会ともいう。画像の崇拝はOKだが、彫刻などの偶像崇拝を認めず、マリア崇拝的思考が高い。
これがロシアなどで広がったわけ。
そもそもギリシア←ローマに乗っ取られて、その思想が生きていた中、キリスト教的に生き残ったともいえるよね。
で、この東方教会を中心によく崇拝しているのが聖ゲオルギウス=聖ジョージなわけ。
ドラクエのパロである黄金伝説。竜を倒す話。竜は爬虫類人類を表すとか噂もあるんだけど。
このジョージからジョージ・ブッシュの名前が着ているという話もあるし、エリザベス2世の旦那であり、チャールズの父親フィリップはギリシア王家の人。たぶんグリュクスブルグ家。まだ調べてないが。
この王家は1863年のゲオルギウス1世が始まり。ヘイ、ジョージ。
もとはデンマークの王家。
これを追いかけていくとオルデンブルグ家という北ドイツに繋がる。
あら不思議。じつはここもブレーメンのニーダーザクセン州というところに繋がるわけです。
はたして、ドイツのザクセン連合の少数派である有色人種排除のほう、つまりWASPは、サクソン族がザクセンを意味してて、単なるマイノリティの少数派なのか、それともフランスから繋がるカール大帝の反ザクセンという明確な目的があるのかを、早急に整理して判断する必要があります。
もし、今のロックフェラー系の動向とここが関係あったらという仮定の話だけどね。誤解なきよう。
そのためにプロテスタントとカトリックを整理しないといけないんだけど。ここに繋がりそうだね。
ここらへんでもわかるとおり、ローマカトリックだからローマに繋がるとかの単純な話では足りなそうです、本当の目的を整理してからでないと。
そうすればギリシア正教とかここらへんの話も見えてくるはず。
特定の王家以外はすべて意図的に破壊されたことは書きましたが、ナポレオンが作った王家も一つ以外すべて潰されました。
その例外が、スウェーデン王室のベルナドッテ家です。1818年
えーぶっちゃけ王室なんてもんじゃないっす。
この王朝はベルナドットというナポレオンの腹心でありライバルとも言われるジャコバン派のフランスの軍人だった人物です。
ベルナドットは南フランス・ベアルン州ポー生まれの下士官出身らしいです。
当時、ナポレオンと戦った国にロスチャイルドは援助していたわけですが、双頭だとは思いますが、ぶっちゃけ、この人がロス系スパイです。
最終的にナポレオンを裏切りることになるの人物ですが、
結婚したのも、ナポレオンの婚約者だったデジレ・クラリーでマルセイユの裕福な商家であったクラリー家の末娘です。全然、地元の貴族とかじゃありません。
成り上がり貴族にもならない王室とは思えないような王室、どっかの国際的な経済の賞みたいなもんです。って、それ作ったとこなんですけどね。
「ベルナドットがプロテスタントに改宗するならば、国王の後継者として迎え入れる」と決議され、カール14世ヨハンとなったわけです。
だから言ったでしょ?ロス茶のスパイだと。
で、中央銀行成立で名実共にロスチャの仲間入りして、記念にできたのがノーベル経済賞なわけですよ。
注目する所は「プロテスタント」なわけで、あくまでも宗教はツールで、ローマカトリックのアンチテーゼな所は、部分的にしか存在しておらず、王家になろうと無視できるレベルか制御できそうなものってことです。
あくまでも世界の支配者のカルトの円に中心いる「昔から両建て主義をしていたロスチャイルドにとっては」という話ですが。鍵になるのは、やっぱり当時の脱税と宗教かな?
本当に重要なアンチテーゼの部分は現在のプロテスタントの中にではなく、プロテスタントを広めた当時のルターやカルヴァン派などの人物の横のつながりと個人思想の中で見つけなければならないということです。
そこから本当の新旧の宗教の対立の意味を見つけれるなら、全てのことが謎が解けてくるでしょう。
現時点で自分は、女系の血流に反対で、それは有色人種の否定の部分があるとか、フランスのカール大帝やギリシアを意識してるとか、そういう思想の少数派がいるだろう、こんな、あいまいなところしか感じることができていませんが。
まあ、このフランスのカール大帝を意識したプロテスタントの国の王家をロスチャイルドが乗っ取ったわけですが、こんな国なのでノーベル賞はプロテスタント繋がりやチャールズ繋がりだったらロックフェラー系でも受賞できるような配慮が行われているんでしょう。
バッタモンのノーベル経済学賞はともかく。
まあ、ここらへんは、本当は理解してから書くべきことなんでしょうけど。
さて、苦手な過去の話はここらへんで。
最近は現在進行形とリンクさせるという俺の長所があまり出なかったので、久しぶりに現在のことを書いておこうかね。
まず、麻生なんだけど。カトリックとフランス繋がり、でロス系かも?と首相になる前あたりは思っていました。でも、なってからはロック系だとわかりましたね。やってることで。まあ、日韓トンネルですから。
解散という使命があったはずなのに、先延ばしにして、そしてテロ特措が国会を通りました。
そして、小泉組とでも言えそうな郵政株凍結反対組、つまり自民党にいながらゴールドマンサックス、ロスJ系にくっつく奴らが謀反を起こそうとしてるわけです。
整理
小泉=統一自民工作員のおかげで選挙に勝ってロスJに郵貯を売り飛ばした人物。
福田=統一教会と関係あるのにオヤジがロスチャイルド本人に脅されたこともある「隠れ経成会」といわれる人物。
麻生=日本会議系で統一プロジェクト日韓トンネルを掲げて、フランスのラファルジュやカトリックと関係がある人物。
小泉が郵政をロスJに貢ぐのが決定された時は、顔が真っ赤になってたときです。まあ、ロックはロスの下っ端のカルト多重円にはいってるわけで。
そして自分は日テレの左派路線への転向と、日テレが日本会議と繋がりのあるという噂から麻生の判断について悩んでいたわけですが。
テロ特措というカードを出させだしたにもかかわらず、ずっと解散先延ばしという状態にしております。これは断言しておきます。上の方の意思ではないです。大勲位もあまりご機嫌よろしくないでしょう。
あっちが国籍法改正ときたら、こっちがタバコ増税かという旧通産省と厚生労働省ではなく財務省というタスポ利権争いの延長のようなものを出して、今はごちゃごちゃしてるので大丈夫だと思いますが、正直、麻生も切られる可能性が高いです。
福田はそう感じてから2ヵ月後に逃げ出したんですが。
正直、テロ特措のカードは自民の中の人が思っている以上に重要なカードだし。
ただ、一番単純な力の行使をするには、次に担ぎ出す民主党にとってよろしくないわけです。さてどうなりますかね?小渕みたいに・・・。
整理してみるとわかりますが、ある意味「KCIAと統一教会」という存在が邪魔でしょうね。
教祖ヘリめり込み事件以上のことを日本の現体制でやれるとは思えないんですが・・・・・。
シンドラーエレベーター、アサリなど、こちょこちょ怪しい動きが出てます。
ただ、フランス系のグラントリアンメーソン側に属する工作組織は日本では定着しておりません。だから統一教会がブイブイ言わせていたわけで。
創価学会は大きすぎて身動きできませんし。
総連や山口組ぐらいですかね?
港の見える丘公園の640ロッジや、兵庫の498ロッジなんかの集会日の次の日は注意して情報を入手する必要がありそうです。
自民党の中の大部分の人も、創価の人も何が起きているのか判断できてないでしょう。公明党の中の人は自分のポジションさえも理解していないと思いますけど。
この何が起きているか理解できないというのは麻生もなんです。自分の立場もわかってないでしょう。解散というカードを抱えていれば大丈夫とでも思ってるんでしょうか。
自発的に動くマリオネットは操りにくいわけで。知らないままでいる方がいいと今までは判断していたと思うし。
情報戦の基本的なところに、窮地にたっても笑っていると相手にプレッシャーをかけたり、かえって窮地を脱するというものがあります。
メディアに「漢字読めない」「世間知らない」と叩かれている麻生の笑顔が「余裕を感じさせたい」から「単なる苦笑い」に変わってきましたね。
彼こそ「ハニカミ王子」と名づけてあげたいです。
福田のときとは違って、今回は動きが速そうな気もします。
ただ・・・俺は福田の高速のまばたきが見たかった。
そういえば、パンデミックについては去年から予想されてはいたんだが、あるとしたら来年の早いうちまでの乾燥してる時期なわけで・・・。
しかも、今予防接種やテレビで騒がれてるわけで。
政局だけの予想と、その反動の流れを考えたら・・・・
うーん、「ある」「ない」で言うなら、俺は「ない」ということで。
やるなら、もうやっててもいいころだし。
それに人は信じたいものを信じる。多くの場合、それは希望的観測である。
↑マジシャンがよくやる2択であってもどっちも外れてないと思わせる風作戦。
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