6th
3 月
2010
長くなったので記事にしますか。
だいだいこんさんのコメントの話。
http://www.mkmogura.com/blog/
2010/03/05/618/comment-page-1#comment-1352
>私が考えるユダヤ人とは、「母親がユダヤ人であり、
>本人が改宗しない場合の状態の人ということです。
>どうでしょうか?この見解は正しいでしょうか?
はい、間違ってますよ。
ユダヤ人の定義に、「母親がユダヤ人」では定義できないわけですから。
定義の前提に、定義そのものが含まれる、二重定義というエラーですな。
「ユダヤ人」こそ、形而上的な表現そのものなんです。
つまりは、ユダヤ人なんていないんです、世界のどこにも=定義できないわけですから。
ユダヤ教を信じてる人=ユダヤ人なら、ユダヤ教の一派であるキリスト教でもユダヤ人でしょう。信じてる定義=信仰も、結婚式を教会で挙げることだけでも含まれるのなら、日本人もユダヤ人になってしまうわけです。
日ユ同祖論ですか!!!トンデモ理論でしょ?
ま、世の中は定義できる事のほうが少ないわけですが。
じゃあ、なぜホロコーストがあったのか?
金髪のヒトラー、ローゼンベルグ(ユダヤ教徒特有の名前)が、存在しないユダヤ人を600万人絶滅目的で虐殺したという話。
そして、それにあわせた河豚計画。
日本での日ユ同祖論は、その河豚計画とリンクしてるわけでしょ?
過去だけの話ではない。
WASP、これはアーリア人を含めて「白人とは何か?」も関係してるし、そのWASPだと思われるキリスト教原理主義とくっついたネオコン、そのボスであるD・ロックフェラー。
ほら、「ロックフェラーの一族=ユダヤ人」と言い張ってる人がいるでしょ?
ベンジャミン・フルフォードとかも正統派ユダヤ人の末裔って、言い張っているが、ユダヤ人ってもともとは有色人種でしょ?
それぞれが「ユダヤ人=形而上的なもの」を、「自分に都合よく定義してる」わけであって、それを読み取らずに、自分の定義のままで解釈してはいけないってこと。
セム系の有色人種と白人の区別、いわゆるアシュケナジズム、スファラディズムのとこね。
それだけで比べても、「全然違うもの」なわけ。
白人ユダヤ(ハザール人)と日ユ同祖論と、本来のキリストやマリアを意味する紀元前の中東の有色人種と日ユ同祖論では、全然違うでしょ?
そいつが言ってることの「主語は何か?」をちゃんと考えなきゃダメだってこと。
「ロックフェラーはユダヤ人」と言うJロックの手先とか、ベンジャミンの「正統派ユダヤ」は、「白人を意味する主語」なわけでしょ?
ユダヤ人という主語が。
ハザール改宗の話を知ってれば、ひっかかる部分なわけです。
世の中の論者は、ガイドラインで見てもらえばわかるとおり、操り人形しかいないの、右も左も、青も赤も。
あれを見て、「ユダヤ人の定義とは何か?」というのを考えてるようじゃダメだよ。
そんなもんはないって。
「何種類の定義があるか?」で、それぞれが、どういう定義を持ってるか、その論者、そして教科書や、歴史認識などまでも、「どの定義を選んでいるか?」って考えなきゃだめなわけ。
そして、多くが「自分に都合よく定義する」という法則で出来てる。
警察や公安が定義する、ヤクザの定義と一緒。
世の中に特定できることは少ない。
しかし、「なぜ」こんな「都合のいいこと」を言うのか?というところから、わかってくることがあるわけです。
ガイドラインで読み取れることは、俺のユダヤ人の定義であって、至極単純な話である。
「ユダヤ人、そんなものは存在しない。」
「今のシオニスト=アシュケナージ中心=偽ハザール人=白人中心」であって、その構築理由には、白人(これも自称他称の形而上的表現だが)による欧州を中心とした「侵略行為への正当性」みたいなものの裏返しと、ユダヤ教の金融支配、セム系と白人の違いなどが土台になっているという話。
まあ、具体的には、過去記事あされ。
そういうこと。
主語は、それぞれで意味が変わる。だから、その定義が説明できない表現体系、ツブヤキみたいな行為じゃ何の説明にも活動にもならんわけ。
読者が、形而上的なカツ丼を、それぞれ自身で消化してくれることを望む。
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5th
3 月
2010
微妙に前回の続きである。
さて、だいだいこんさんに一番わかりやすい説明でするか。
つかみどころのない形而上の存在にすぎない“国家”なるカタチを、戦争の真犯人呼ばわりしてどうする。世間には実益にめざといもっと、利口な生き物たちが隠れている。私益を国益だと人々に思い込ませることに長(た)けたそうした生き者たちこそが、戦争の真犯人なのだ
以上、高橋五郎氏「ヒロシマ原爆と天皇の金塊」より
そそ、。形而上(けいじじょう)=「抽象的なもの。無形」という意味。
これは政府紙幣というものでも同じ。
それは「政府」この単語も、それだけでは、形而上の存在。=何を指すかわからないからね。
日本のロン・ポール【20080713】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/07/13/108
そういうこと、形而上的表現ではなく、通貨発行権を「誰が」「どういう権限で」「管理するか?」と具体的に考えた場合、「政府」=特定できない=無形な抽象的なものでしかないわけ。
この「形而上的表現」という錯覚というか詭弁は、現代人は常に騙されてる存在なわけ。
例えば「暴力団員(ヤクザ)」という表現もね。
ある人が言いました。「あらゆるヤクザを監視する社会にしましょう!!」と。
ちょいまて、「ヤクザの判定は誰がやるの?」ということである。問い合わせればわかるのかと。
その境界線は、反共カルトの延長線上の政府機関が「勝手に暴力団員」と認定してるだけであるわけで。
だから、ヤクザ監視法なんて作ったら、右翼による弾圧、不敬罪の復活になるわけ。
俺にいわせれば、どっかの都知事も、パチンコ賭博利権を守る警察も、東京地検特捜部も、立派な暴力団である。
警察によくある「暴力団を追放しよう!」みたいなスローガンは、「一般市民を必要なら暴力団認定して追放できるんだぞ!」というのと、「暴力団は、自分達=警察の管理課である」という宣戦布告と勝利宣言の混ざった物である。
賭博管理して、みかじめ料=天下りする、立派なヤクザである。
おっと、脱線しかけた。
この形而上的表現を入れるだけで、意味は全然変わってしまう。
政府紙幣で具体的に説明しよう。
反ロスチャイルド同盟→みんなの党(清和会別働隊)支持=自民党なわけで。
彼らの「政府が自主権限において発行できる紙幣」の主張、この主語「政府が」は、「自民党に」と、置き換えることができるわけ。
逆に、コシミズが政府紙幣賛同ならば、「今の政府」だから、民主党に置き換えることができる。
特定がない場合、三権分立の中の行政権、つまり与党が通貨発行権を管理するということになるだろうからね。
だから「政府紙幣を発行しよう」を昔から行って来た奴に、俺は「自民党に通貨発行権を与えようというキチガイ!!」と称して来たわけ。
この反ロスチャイルド同盟、リチャード・コシミズ、それぞれの政府紙幣推進論は、立場の違う、自民党と民主党、つまりは、それぞれのロビー活動に過ぎないのである。
このように、「誰が」を、ちゃんと読み取りましょうということ。
まあ、つまり、統一教会系=反ロスにとって、政府紙幣は、もうどうでもいいです、はい。
少なくとも、以前と同じ、政府=今の民主党を意味する場合で政府紙幣を実現するようなことは考えではないわけですよと。
これはロン・ポールも同じですよ。
ちゃんと主語を「形而上的表現」でとどまらず、具体的に特定できる「明確な主語」で説明できなきゃいけないわけ。
例えば、「中央銀行総裁を国民選挙で選ぶとする」=「そいつ」が通貨発行権を管理する。こうなると、「明確な主語」だよね。
選んだそいつ=公的機関の長=政府紙幣なら、これも政府紙幣になる。
まあ、日銀も間接的にだが、政府機関から任命されてるだけで、何も変わらないんだけど。
まあ、選挙なんかで中央銀行総裁を選んだら、結果は「池田大作が選ばれる」だろうけどな。日本の場合では。だから何も変わらない。
政府紙幣以前に、日銀の長を国会に招致して、「通貨発行権についての質問攻め」は以前の自民党、そして今の民主党もできるわけで、それをしなかったし、しないのに、「ただ政府紙幣を実現しよう」では、なんの意味も無いって事です。
とくに、反ロスチャイルド同盟なんかは、清和会本流を支持するような行為をやってるわけで、ちゃんちゃらおかしくってヘソで茶が沸きます。
できることを「あえて」やらず、「できる可能性が薄いこと」のために、「ポーズ」だけをとる。これも詭弁みたいなものだよね。
特定できない「形而上の主語」と、「ポーズだけの行動」。似たようなもんだ。
まあ、中央銀行とフリーメーソンの関係も言及できないリチャード・コシミズが政府紙幣というのも、これまたお笑いネタとしか思えないのだが。
まあ、説明はこれぐらいにしよう。
自分の「通貨発行権の権限」については、特定の誰か=権力者ではなく、大衆に返すべきだと思っております。
>なら、通貨発行を「大衆の数に依存させる」という、頭数だけの
>「通貨発行を許す」というシステム、独裁がダメなら、一人一人に
>平等な通貨発行権の分散というのを俺は提唱したわけだけど。
さて、読者の方には自分のブログでの主張なども「形而上的表現」=詭弁になってないか注意して欲しいし、実際になってたら、コメで指摘してね、と思ってる。
これは、それほど難しい話だからね。
例えば、「ユダヤ」という単語だってそう。
シオニスト=ユダヤだけで考えた場合、わけわからないでしょ?
本来のユダヤは有色ユダヤ=セム系であるわけです。
現在のシオニストという意味では、昔のシオンの丘に戻ろう=昔からのユダヤ教という意味では違ってきている。
今のシオニスト=イスラエルも、アシュケナジーが中心だし。
Zion=Z(最終到達点)+ion(時代)なわけで、終末論の黙示録、キリスト教原理主義とリンクするアシュケナジーユダヤ(ハザール人の改宗=本来のユダヤ教じゃない)=白人、これがシオニストになってしまっている。
本来の有色ユダヤに派閥されるほう(ロスチャのニムロデの子孫発言)と、単なる白人偽改宗ユダヤ(悪い表現だけど、わかりやすくこう表現する)を、明確に区別しなきゃならないということ。
ユダヤという同じ枠では判断が出来ない=特定できない=形而上的表現になる。
これなわけだからね。
同じ事でフリーメーソンも、米英系メソとグラントリアン系メソでは全然違うから、「主語」は誰か?で情報も判断しなきゃならないということ。
フリーメーソンってだけでは、主語になりえない。
だからメソで、この区分け、ユダヤでこの区分け(最低でもハザール改宗についての知識)がないと、何の意味もない情報になると言ってきたわけ。
主語は何か?、形而上的な「特定できない何か?」になってないか、常に情報を仕入れるときは注意してくださいな。
だいだいこんさんには宿題ね。
・ハザール人のユダヤ教への改宗→ユダヤ人とは何か?
これぐらいは、俺の過去記事あたりからでもいいから探してみて。
その後、陰謀のガイドラインの見直してもらえば、ロスチャとロックの区分けが、ちゃんと見えると思う。以前、形而上的になっちゃってたし、リチャード・コシミズ程度とかで突っかかる事はなくなるから。
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20th
1 月
2010
またやりやがったな、センター試験の中の野郎。
「ジンボルト」さんのとこより。
http://ameblo.jp/dol-souraku/entry-10436401585.html
2010年大学入試センター試験(本試験)
現代社会問題「外国人参政権は、憲法上禁止されてない」問題
まあ、中身については実際に、「シンボルト」さんのとこを読んでくれればいいと思う。
まあ、俺も中身は余り知らないし、この記事以上のことは言及できない。
しかし、過去の話でも説明するか。
センター試験は、日教組、かわいそうなぞうでわかるとおり、左ユダヤ様の勢力が強い。だから「センター試験に一番出るのが朝日新聞」とかみたいな図式があるわけ。
かわいそうな象にみる反戦思想工作【20080201】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/01/
ブログ入り口。
陰謀論者へ50の質問より
>Q8 あなたが気づいた洗脳や湾曲報道があれば教えてください。
>野球洗脳の「世界の王」とか。ちなみに野球は世界で競技人口が
>1500人以上(日本のセパタクローが2000人)やってる国は
>15カ国しかない。なのにセンター試験で「世界で盛んなスポーツ」
>とかで出題される。2ちゃんのゾヌで有名な「かわいそうなぞう」の
>反戦思想洗脳とかも同じで、洗脳はいたるところにある。
そそ。
過去に同じ事があったのよ。野球脳の話。
だから「外国人地方参政権」という朝鮮籍と全羅道系左派韓国人のための図式が、左ユダヤ様の作品、センター試験に出る事は「予想されていたこと」だったんだよ。
155:無礼なことを言うな。たかが名無しが :2008/01/19(土) 23:12:05
ID:aRH1Usmm
今年の受験生は、野球脳出題に悩まされることなく、
無事に力を発揮できただろうか?3年前のセンター試験では
地理でこんな面白出題があって、視スレでも話題になったよね。
第3問 問4
下線部cに関して、次の表2は、国際的に盛んな三つのスポーツについて、
日本にチームに所属する外国出身選手の主な出身国・地域と、
それぞれのスポーツが近代競技として成立した国を示したものである。
また、表2中のア~ウは、サッカー、野球、ラグビーのいずれかである。
ア~ウとスポーツ名との正しい組合せを、下の①~⑥のうちから一つ選べ。
センター試験だからソースも出せるよ。
2005年(平成17年度の地理A)
ttp://school.js88.com/sd_article/dai/dai_center_data/pdf/2005GeogA.pdf
ここのP116ページ
この1点、2点のために、どれだけ努力するかわかるかな?
朝から晩まで受験生ががんばってるのは、この程度の世界って事よ。
このセンター試験の野球洗脳や、外国人地方参政権の話、大本教の出口の曾孫のカリスマ予備校講師の出口汪まで。こんなもんの点数で世の中は束縛されていくわけだよ。
ま、俺には関係ないけどね。
さて、おまけで何か書くかね。
いつもお世話になってる、MONOSEPIAさんのとこで、この「シンボルト」さんの記事を見つけただけです。
MONOSEPIA (世の中みぎひだりごちゃまぜぇ~)
http://www25.atwiki.jp/monosepia/
MONOSEPIAさんのとこで、俺の記事もたまに紹介されるんだけど、「俺の中で手ごたえがある時」は、採用されず、それよりもソフト路線が採用されますな。
電波力高すぎるのかな?みたいに考えています。
ただ、こういう記事(↓)をピックアップするのは、MONOSEPIAさん、あんまよくないなと。
[反日] 2ちゃんねる工作員 お笑い伝説 「Japanism.org」
あえてリンクはしないが、統一教会系の2ちゃん工作員が「韓国人=馬鹿」という、お決まりの洗脳工作を自作自演でやってると疑われるようなもの=2ちゃんスレを貼っただけの記事。
つまり、俺は「これは嘘」だと思ってる。
明らかな工作員「韓国は世界一と吹聴する」を演じてるのも、実は工作員で、目的は「韓国人は馬鹿だと吹聴するため」という工作。
実際、N速ではやってるけどね、これ。
昨日の記事、「民主党=統一教会の関係を吹聴する」というのを、統一教会とその親戚の右翼がやってる工作と図式は同じ。
そういうわけで、統一教会系の嫌韓工作の一部で、自作自演である可能性が高いと思うんだけどね。
たとえ「本当にそんな馬鹿」がいても、くだらんものを「笑い者にするだけの記事」なわけで、「馬鹿な個人=特定できない」を「韓国人=馬鹿」に、全体の構図へと、すり替える図式になりえる話だから。
つまり本当にあったことでも、「人のフリ見て、黙って我がフリ治せ」ってだけ。
これ「小学校の帰りの会」レベルの話だろ。
嘘=自作自演をだった場合、「騙される馬鹿」になるわけだし、例え本当でも、「馬鹿な奴がいる。」ただそれだけ。政治も思想も、何も入ってないんだから。
言いふらさずに、ほっとけと。
MONOSEPIAさんには、いつもお世話になってるし、コメントも頂いた事があるけど、こういう「忘れてしまったとこ」なんかは、言っとくべきだと思う。
俺も「記事を書く上で忘れてしまっている」みたいなとこあったら、気軽に言ってくださいな。
posted in 陰謀の分析| Tags: かわいそうなぞう, ガイドライン, センター試験, 右翼, 在日特権, 外国人地方参政権, 嫌韓工作, 日教組, 朝鮮籍, 統一教会, 野球洗脳 |