虚空と君のあいだに

東の国より【20081212】

12th 12 月 2008

東の国より【20081212】

よくわかる世界史。

でも実は分析ではないです。単なる感想です。間違ってるのが今までで一番あるかもしれないので、指摘してくれると助かります。
ドラクエのロトを指摘してくれた人、バフォメットの山羊をとかも、皆さんありがとうございます。
聖書も悪魔崇拝も苦手なので後回し・・・・ごめんなさい。
 
 
さて、フリーメーソン、イルミナティという単語の意味をかじってるだけで、世界史の意味は変わる。
世界史とは宗教の歴史であり、3000年近い歴史がそのまま現在にも反映されている事実があるわけだ。
でも実際は、宗教という毛皮をかぶったフリーメーソンの歴史である。
でも、西欧史をちょこちょこ調べて(結局日本語のばかりでしか調べてないが)わかったことがある。

自分も今まで世界の支配者という意味で「イルミナティ」という言葉を使い、重要な集団単位としてフリーメーソンを取り上げてきたが、前者はイルミナティという言葉を使うよりは、「ゾロアスター教っぽい奴ら」というほうが、近い表現だということがわかり、メーソンも「啓蒙系騎士団とオカルト系騎士団」のほうが理解しやすいことがわかったわけだ。
 
 
 
全部を書くのは長すぎるので、要点だけでまとめてみようと思う。
 
 
すべては旧約聖書のユダヤ教とそこから生まれたキリスト教から始まる。
知ってのとおり、ユダヤはエジプトの派遣社員であり、そこからモーゼがどっかから拾ってきた石板と戒律を大事にエルサレムに行って、ソロモン、ダビデの頃にユダヤの国で盛り上がり、ローマにエルサレムを占領され王国を滅ぼされ欧州をユダヤ人は彷徨うわけです。
ユダヤ人は「1+12」の太陽+12黄道星座のユダヤ12部族=つまり選ばれた民と自負し、その後のキリスト教的「お金を扱うのは汚い」という価値観と共に金融業=ユダヤがこのときから形成される。

地球の支配者が帰結する思想は、このユダヤ教よりも↑のもので、キリスト教なんかより古いものです。キリストが誕生する以前の当時、異端であったゾロアスター教的な流れなどの中にあるものです。
 
この今までイルミナティといっていたものを、「ゾロア団」とでも名づけて流れを見てみよう。

まず、5世紀に結成されたフランク王国である。
ローマとの衝突の中でゲルマン人の大移動の中で形成された国です。
ちなみにWASPなどで出てくるアングロサクソンは、今では米英のイメージが強いですが、もとは西ゲルマンのアングル族とサクソン族を合わせたものです。
地球の支配者のゾロア団の流れはユダヤの支配者であったローマと、その後できたフランク王国の中のメロヴィング朝の中にありました。
メロヴィングとはフランス語の母という意味であり、これは母系血流を意味すると勝手に思っています。ユダヤの母系社会の継承と起源は同じ物です。
今でこそ、ミトコンドリアイヴなどの母親の遺伝子を中心に子に遺伝されるのは科学での常識ですが、この女性蔑視社会で母系を古代から重要視するという脈流があるのは、非常に興味があるとことですが。
 
 
 
さて、このメロヴィング王朝の初代王クロヴィスは、カトリックの洗礼を受け、ローマと協定を結びました。
ここに「ローマの裏側の支配者=セム系起源(黒人黄色人)」と「ゲルマン=白人」の地球支配者協定ができるわけです。

これは重要なことで、外部の方から構成を説明すると「ローマカトリック=ローマ起源の嘘→金融屋のユダヤ教→地球の支配者の無神教やゾロアスター教やエジプト密教など」のカルトの多重円構造が構成されました。

このキリスト教を外円とした陰謀の円は現在でも共通してるわけです。
後にプロテスタントというものも増えますけどね。
現在、陰謀を紐解く場合、キリスト教の異端であるグノーシスや、その色が強く、反キリスト教であるはずのイルミナティ、それなのに、その子分であったりするイエスズ会なんかにぶつかったりします。
一見おかしいと見えますが、これは世界の支配者どもの中心が異端宗教(=悪魔崇拝その他のごちゃ混ぜ)であるためであり、数多くの対立はこの多重円の内部が外部からの思想を防衛するためのものであるんです。
 
 
このメロビング朝は、相続争いで乱れ、カロリング朝になります。
このカロリング朝の2代目カール大帝の時に、現在のEUの中心フランス、ドイツ、イタリア、ベネルスク三国と同じ地域を支配し、最盛期を迎えます。ここから西ローマ帝国再興へと走り出します。
ただ、ここで注意して欲しいのが、メロヴィングやザクゼン、さらにローマは東方つまりセム系などを意識した文化であり、カール大帝(とくに1世)のフランク王国とカロリングはアングロサクソンを意識した文化です。
これは18世紀の「グラントリアン=大東社=グランドオリエント=おおいなる東方」、米英系メソの有色人種の入会拒否などでもわかるように、基本的に欧州の思想は現在でも、セム系を意識したものとしていないもの、この2つで区別されます。

しかし、カールの孫の時、このクランク王国は3つに別れます。
東フランク、西フランク、ロタリンギアです。
カロリング朝も絶え、東フランク王国がザクセン朝になり、後のドイツの基となります。919年になります。
このカール大帝のフランク王国と戦って結果的に生き残ったザクセンが962年に神聖ローマ帝国としてローマ教皇から帝冠をうけるわけです。
 
 
さて、この後「ローマ皇帝」と「ローマ教皇」という単語が入り混じってくるため、ローマについても説明しときます。
教皇をローマ法王と言いかえればわかると思いますが、ローマ教皇は現在のバチカンの事です。

ローマは紀元前753年にラテン人の建てた国で、地中海を支配するほど繁栄、395年に東西に分かれ、西は476年に滅ぼされる。東は1453年まで続きました。
オットーからの神聖ローマ帝国=西ローマの再興から、教皇と皇帝の対立もありましたが、欧州の統治はバチカンではない人のローマ皇帝が実権を握るわけです。バチカンは任命するだけの人。
なぜ、そうなったかだけを知っておけばよし。
 
ローマの共和制の力の源泉であった元老院が、帝政に移行すると不要になったわけです。
逆に「皇帝を選ぶ権利」という特権階級が生まれます。貴族ですね。
元々、皇帝を選ぶ権利は聖職者だけのものですが、十字軍という略奪と侵略という金儲けを経て、変質していくことになります。
まず、ローマカトリックという体裁は脱税という金儲けのために必要でした。宗教=脱税はいつでも一緒です。
十字軍は11世紀から13世紀を中心にして行われました。
エルサレムの奪還と巡礼者保護という建前で教科書にものっていますが、関係ないとこまで攻めているため、どう考えても略奪なんですけど。
そこで登場してくるのが武装派修道会である「騎士団」というフリーメーソンの起源です。
とくに有名な「テンプル騎士団」はフランスのボルドーで設立されました。
十字軍の騎士団、「騎士=知的」と考えてる人が多いと思いますけど、単なる荒くれ者が殆どです。
 
ただ、このテンプル騎士団だけは特別です。遠征というもので奪い取った財宝を管理するのは難しいため、このテンプル騎士団が今でいう「銀行のATM」の役割をしました。
これまた、東フランク=ザクセン=神聖ローマ帝国の銀行家とテンプル騎士団の相互利益協定が結ばれてたわけです。
そしてバチカンじゃないほう=皇帝であるフリードリッヒ2世のときに、通貨鋳造権、裁判、関税徴収の権利を、ドイツの銀行家連合は国王から奪いとりました。

これに困ったのはフランスです。東フランク王国=ドイツが関税を管理し、フランスが発祥のテンプル騎士団がそちらと協定を結んでしまったたのですから。
そこで通貨発行と税という権利を取り上げられ、実権を失った(大空位時代を経る)神聖ローマ皇帝に、当時無名だったハプスブルグ家が仲裁役としてドイツ国王=ローマ皇帝に担ぎ出します。1273年のことです。

それでも気が治まらなかったフランスは強攻策にでます。
教皇の乗っ取り→テンプル騎士団の財宝没収という流れです。
フランス王のフィリップ4世(美王)は、自分で教皇を担ぎ出し、傀儡教皇クレメンス5世に働きかけ、1307年10月13日(金)に、フランスに呼び出したテンプル騎士団総長ジャック・ド・モレーを含むフランスにおけるテンプル騎士団を捕まえてしまいます。世に言う13日の金曜日です。
1314年まで拷問してあることないことを自白させて、火刑にしてしまいます。
 
 
フランスは、そしてローマ教皇に「ローマ領よりテンプル騎士団を追放せよ」と圧力をかけました。ヴィエンヌ公会議。1309年から1377年まで教皇庁は南フランスに強制移動させられました。アヴィニョンの捕囚といいます。

外円がローマカトリックだったので大衆から追われたテンプル騎士団の残党は、スコットランドとポルトガルなどに逃亡したり、地下にこもります。
スットコランドはロバート1世が教皇庁と当時対立ししてたし、当時戦争があったポルトガルでは国王が逮捕を拒否し、数年後すぐに「キリスト騎士団」という名前で存続を認めました。テンプル騎士団の財産をこの騎士団に移動させたのは、仲裁役のハプスブルグ出の新皇帝です。
当時、現ポルトガル北部のポルトゥカレを領地としていたブルゴーニュ騎士団のツテを頼ったという話も。
他、ドイツを始め、キプロス島、カスティーリャとアラゴンでもテンプル騎士団は無罪判決が出ました。
 
関税のせいだとか騒ぎ、そのくせ傀儡教皇をたてて、テンプル騎士団の財宝を奪い取ったフランス=カペー家なんか「知るかボケぇ」というスタンスです。わが身大事。

※フランスのカペー家はもともと領土の少ない土地でした。パリとオルレアン周辺だけの土地で周辺の公爵のほうが国王より権威があったともいわれています。
テンプル騎士団を追放したフィリップ4世以前にフランスのアンジュー伯がイングランド国王になり、ルイ7世の離婚した妻アリエノールがイングランド王ヘンリー2世になったので、フランスの西半分とイングランドはアンジュー帝国という巨大なものになります。
フィリップ2世が1207年から、そこと手を組む神聖ローマ皇帝オットー4世と戦い、勝利したため、テンプル騎士団の追放へと繋がっていったわけです。その戦費調達のために聖職者に課税をかけて、教皇と対立する形になりました。でアナーニ事件。威信をおとすために3部会とか。
フィリップ4世の娘イザベルは、後のイングランド王エドワード2世と結婚します。
エドワード1世は1290年にユダヤ人を追放したため、そのためにスコット経由で手先のテンプル騎士団の残党がイギリスに入り込もうとしたという意見もあります。
 
 
さて、この後、英仏の100年戦争になるわけですが、その前に「イルミナティ」よりイルミナティっぽい組織について説明しときます。

それは「選帝侯」です。

脱税でもわかるとおり、諸国を統治する国王や辺境伯から、ローマは集金するわけです。

まず選帝侯は、トリール、マインツ、ケルンの三大司教、ザクセン公、ライン宮中伯、ブランデンブルグ辺境伯。
1290年にボヘミア追加され、17世紀にさらにバイエルン公、ブラウンシュワイク・ハノーバー公が追加されます。
1356年になって金印勅書で法的に周知されますが、1290年のボヘミア王でわかるとおり、これはそれ以前から機能していました。
しかし、1377年まではアヴィニョンの捕囚でフランスの傀儡皇帝が続いたわけですが。

現在の世界の支配者も、この人達の末裔で間違いないわけです。
ボヘミアングローブという団体名からしてのところもありますが、ビルダーバーグ会議の参加者である王族、ベルギーの王子やオランダの女王は、ナッサウ=オラニエ(オレンジ)が祖先であり、後の革命や戦争で潰されずに生き残っている王族は南ドイツのライン川に面していたナッサウ家のここと、ザクセン=コーブルグ=ゴータ家(サクス=コバーグ=ゴーサ)というザクセン公と皇帝経験のナッサウ、つまりこのドイツ世界支配者談合組合の末裔なわけです。
知らない人は意外かもしれませんが、英国王室も、このドイツの血流を明確に受け継いでいます。

さて、1290年に追加されたボヘミア王=ハプスブルグ家ですが、このことに説明します。
ハプスブルグと聞くと、多少理解ある人は、オーストリア、さらに詳しい人はスペインも連想しますが、発祥はスイスです。
この大空位時代後のフランスとドイツの仲裁にあてられた、この無名の貴族は、ドイツ王として即位の後、ルドルフ1世がドイツの脅威であったボヘミア王国オットカル2世を1278年8月に倒し、ボヘミアを属領として獲得し1290年に選帝侯の権利を得るわけです。
金印勅書を施行して整備したのはカール4世でボヘミア王ヨハンの子です。それ以前の皇帝ルイ4世(=フランス)の対立者として選ばれ、後に教皇のローマ帰還を実現しました。
で、選帝侯の地位をゆるぎないものにしたハプスブルグは女スパイ国として、婚姻と略奪という日本の戦国時代のような戦略をとり、長期に及ぶ余りにも大きな帝国を築きました。
中立的な立場を生かしオーストリアを中心に各王家へ血縁社会を作り、後にスペインでも躍進し、余りにも大きくなりすぎたのでスペインとオーストリアで分割され、結果、数ある騎士団メーソン達の中立国として特殊な立場でできあがったのが、現在の国際金融資本の巣窟である発祥地のスイスなわけです。
 
 
このように選帝侯の権力というのは凄まじいものがあります。
しかし、本当の意味で操っているのは選帝侯お抱えの銀行家たちです。
後の事例ですが簡単に説明します。

16世紀のヤーコブ・フッガーという南西ドイツの銀行家であるユダヤ人に登場していただきます。
1519年に神聖ローマ帝国皇帝が空位になり、賄賂選挙で皇帝を決定しました。
2トンの金に匹敵する金引換券で皇帝を担ぎ出したのがフッガーです。
フッガーは黒い貴族やフェニキアの街と噂されるヴェネチアの貿易で富を得ます。
ローマに流れるローマ教皇への税金は地方通貨、それぞれの国のお金で決済されていたわけです。その計算と両替を支配し、教皇庁と深い関係を築き上げ、当時の地方通貨の裏づけであった銀や銅の鉱山を支配しオランダのアントワープなどを実質的な支配下にして、ハプスブルグ家などにお金を貸して巨万の富を築いていたわけです。

今では「双頭の鷲」はロスチャイルドのシンボルですが、もともとこれは神聖ローマ帝国のシンボルであり、フッガーの個人銀行にもこの双頭の鷲が掲げられています。
ロスチャイルドの権力が磐石になったのは、ハプスブルグ家つながりのオーストリア政府と1822年に特権的繋がりを築き、「神聖同盟の銀行家」となってからです。
賄賂選挙でわかるとおり、フッガーは当時の「神聖同盟の銀行家」だったわけです。
 
 
長くなったので続き。
 
 
 

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7th 12 月 2008

宗教の本質と人間の蛋白質【20081207】

 
あー、英語での調査は予想以上にかったるい。

ということで気分を変えて余り価値のなさそうな投稿を。リアルタイムの分析を全然してなくてごめんね。

フリーメーソンは無神論者を受けて入れていない。
まあ、これは日本人が参加できるロッジは基本は米英系の下部ロッジのみで、そっちのメソが禁止しているんだけど。
厳密にはフランス系のグラントリアンは無神論者はOKらしい。

そして面白いことにメーソンの上位に登りつめると、神の本当の名を教えてもらえるらしい。
ヤハウェやヤーヴェではない、本当の名を。
 
 
そもそも多神教と一神教の違いはなんなのかを理解すると、こういうふざけた観点に騙されないで済む。
日本は世界では少なくなった、多神教の概念の残る国だが、そもそも神様がいっぱいいるというのは、どういうことか考えたことがあるだろうか?
神様=いっぱい。多神教の神、それは不完全な存在という意味である。
古代ギリシアもそうだったはずだが、現在の一神教が蔓延した世界では、「神様=完全な存在」として認知されている。
 
 
もし、神様は完全な存在なのかどうかを問い、YESと答えたら、それは存在していないことの証明なのである。

これは生物の利己主義的な事以前の話なのである。
そもそも世界中のオスがメスを追いかけるのはなぜか?生物の生きる意味はなぜなのか?を考えた場合、それは不完全だからである。

なぜ、オスとメスだけでは子孫が残せないようになっているのか?
オス単体、メス単体では不完全なため相方を探すのだ。
子孫を残そうというのも、死ぬという不完全さがあるからである。

なら単細胞生物の自己分裂で増殖するのが「完全」であるか?
繊毛で栄養を搾取できなかったり、環境が少し変わっただけで絶滅の危機に瀕する単細胞生物もまた不完全であるのは説明するまでもないだろう。
余談だが、宇宙の原始生命は隕石についていた微生物であり、無酸素で生命維持できる形態だった。地球の変化による大気形成から植物、光合成できる亜種が発生したことにより、酸素耐性のないこれらの原始微生物は絶滅の危機にあったわけだ。酸素というものが大量絶滅周期の一つの理由となっていることは覚えておくといいと思う。。
 
 
食欲、性欲、睡眠欲、基本的な欲望も、知識や結婚、戦争までも、それは不完全さからきているのである。
これは進化論の否定であり、選民思想の否定でもある。
個体の多様性化は「不完全さ」の多様性であり、環境に適して生き残るというのは2次的な結果でしかない。
選ばれたのが生き残るのではない。生き残ったものが選ばれたということで、その事実を振り返って確認する場合のみ進化という言葉を使えるのだ。
進化は単なる結果論である。
 
もし、一神教の神様が「完全なる者」であったら、問えばいい。

完全な者は余計なものを持たない。何を賜ってくれるのか?
完全な者は足りぬものがないため、作ることをしない。何をしたのか?
完全な者は欠けて良い物はない。何を分け与えるのか?
完全な者は他者に依存も関与もしない、なぜ祈るのですか?

そう、不完全さとは生きる意味であり、他者との絆であり、生物の行動理念そのものなんです。
その不完全さを少しでも補うために、すべての生物は利己的にならざるをえない。それを隠すためにヒューマニズムという化けの皮が必要だったんですよ。

神様という完全体を求めるのは、人間という生物が不完全だからで、それこそが生きる意味なんであり、神が存在したら生きる理由はなくなるのだ

一番身近にある「死」という不完全さを考えなされ。
不完全さを知ることを人は恐怖という。なら恐怖を理解すればいい。
どんな聖人でも理解しても怖さは消えないだろう。理解してるならなぜ消えないかもわかるだろう。
でも、「なぜ」がわかるだけで、怖くても納得できるかもしれない。
 
人と他の動物との違いは、「知らなくてもいい事を知りたがり、知らなきゃならないことを見失った」点に俺はあると思う。
前者が「人間的な価値観の中での死似ついての考察」とかであり、後者が「生きるのに必要なことと不必要なこと」だったりするわけ。それは人間だけが考えること。
その「不完全さが増長されたこと」を結果論として、進化と呼び、これまた結果的に文明を作ってきたわけだ。
 
こういう理由なわけで、戦争などの際「死という不完全さ」を目の当たりにすると、人間は交尾したくなるのです。慰安婦とかの問題はここでは置いとくけどさ。

でき婚ばかりで少子化という恐ろしい現在、将来のこと、経済的状況や体裁のこと、ほんと人間は本当に大事なこと見失いすぎて、考えすぎてばかりいる。
こんな世の中だからこそ、神という完全体の話ではなく、性感帯の話をするべきだと俺は思うわけです。

ときに「3枚のお札」だっけ?あの昔話を最近よく思い出す。
業火と洪水と突風を起こす「魔法の札」で倒せなかった山姥を和尚さんは、餅を片手に「いくらお主がすごくても豆粒の大きさにはなれまい」と言って食べてしまうお話。
自分も日本人としてこうありたいと思ったわけだが。
 
 
おまけ


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/23(日) 15:46:38 ID:/DX28BHh
                  /\
                /  ⌒ \ 百年安心をスローガンに
              /  <◎>  \  年金資金をゴイムどもから搾取したユダ
            /            \  口は封じたユダ
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ___________
          //TTTTTTTTTTTTTTTTTT\
        /:::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\
      /:::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\
    /:::::::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\
  /:::::::::::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\
/____/_____________________\

小泉純一郎:厚生大臣(昭和63年12月~平成02年6月)
吉原健二:厚生事務次官(昭和63年~平成02年)
小泉純一郎:厚生大臣(平成8年11月~平成10年7月)
山口剛彦:厚生事務次官(平成8年11月~平成11年8月)
 
 

なんか、あの事件は今噂されてる政局の離反組のタイミングと重なりますな。ヤレヤレです。
 
 

391 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/29(水) 06:33:46 ID:nl9UIwDZ
           / ̄ ̄ ヽ,     あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
           /        ‘,      
        _ {0}  /¨`ヽ {0}    『モルスタ再建のために9000億円出資したはずが
       /´    l   ヽ._.ノ   i     6400億円はモルスタ社員のボーナスになっていた』
     /’     |.   `ー’′  |     
    ,゙  / )  ノ         ‘、    な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     |/_/             ヽ   おれも何をされたのかわからなかった
    // 二二二7      __     ヽ   頭がどうにかなりそうだった…
   /’´r -―一ァ”i   ’”´    .-‐  \   
   / //   广¨´  /’      /´ ̄`ヽ ⌒ヽ  メリケンの財布だとかATMだとか
  ノ ‘ /  ノ   :::/      /       ヽ  }  そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ        
_/`丶 /     ::i       {:::…       イ    もっと恐ろしい一兆円の増資が必要になったぜ…

「傷んだ」米証券大手、それでも総額200億ドルのボーナスの余裕
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003001&sid=aGC3zwn2nbHM&refer=commentary

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26th 11 月 2008

いい湯だ~な~♪あ~らユダ~ヤ~♪【20081126】

 
 
さて、3ヶ月ほど前に、制御できない個体が狂気を生み出していて、そのベクトルがどうなるかを示唆してきましたが、文字通り「おこった」わけです。
厚生年金官僚への報復。
年金なんて「生きるか死ぬかの問題」なのに、それを食い物にしてきた奴ら、天下り5回とかのふざけた事を知れば誰だって狂気を生み出します。
法で裁かれないものは、こうやって裁こうとする人間が出てくるのも必然のことです。
なんか動機のとことかで情報が交錯しているし、犯人の収入とか理解できんけど、手順が下手糞なので素人の個人だと思いますけどね。不在の時に訪れてるし。ま、厚労省のロック系のとこだけ叩いたのも考えられん事ではないけど。
 
 
あと国籍取得に関した法案とかについても書きたいのですが・・・
あまりよく知らないし、分析してない。ネットやってねーし。

これも民主も移民賛成で外国人地方参政権でもわかるとおり、こういうベクトルに向かっているのは示唆してきたんですが。
こういう悪法が出てくるのにもヤレヤレです。
 
 
こういう制御できない個体の狂気は嫌いだが、これからもっと増えていきます。
そういう人達について、単純な狂気と、お金という権力という2種類しか手法を知らない俺は批判することはできないのですが、メッセージ性を高めないと逆に利用される可能性があるので注意しとけとだけ言っておきます。
 
 
 
じゃあ、今日はユダヤ教について

さて、苦手な宗教のことだが、書いておこうかね。
ちなみに自分が陰謀論で言う「ユダヤ」はユダヤ教ではなく、自称他称で構成される偽ユダヤですから、誤解のなきように。

ただ、ユダヤ教の基礎知識は知っておくべきだし、ホロコーストの捏造だけではなく、戦後に一気に反ユダヤ批判が激減したように、現在の陰謀の影に糸が見えるのである。

フリーメーソン、エジプト、イルミナティ、西欧史や国際金融資本のすべては、根っこを追いかければ「旧約聖書」に繋がる。
それを理解するのに、どうしてもユダヤ教は避けられない命題である。

さて、キリスト教の神様はキリストではない。
成人以上でキリストが十字架に貼り付けにされた事を知らない人はいないが、誰になぜ貼り付けられたかを知っている人間は非常に少ない。

そのキリスト教とユダヤ教、イスラム教が同じ神様であること含めて、ペーペー陰謀論者の俺が、本を読んだので、メモ代わりに書いておきます。

まず、旧約聖書と新約聖書の違い。
三大宗教の神、ユ、キ、イスの神との契約を記したもので、その新しい、古いってことです。
その神様のことを、ヤハウェとか、ヤーウェ、ヤーヴェと言います。
聞いたことない方は、文語役の「エホバ」と言えば聞いたことぐらいあるはずです。

神聖四語「YHWH」をそう読むらしい、でも正確な読み方は確定されてないそうです。そして、「神の名を妄りに呼んではならない」という、聖書の言葉どおり、余り知られてないわけですが。
エホバの商人さんよ、名前からして間違ってるぞ。

旧約聖書
BC1250年ごろ、モーセを介して、この神様と契約した中身

新約聖書
1世紀前半  キリストを介して、この神様と新しく契約した中身

この旧約聖書のみを信じてるのがユダヤ人であり、その古い戒律(約束事)を一部破棄して、新しい契約をしたユダヤ人がキリストなわけです。

そしてキリスト教をアンチユダヤ教と捉えてる人も多いですが、神様は同じなため、間違っている事が多いです。

和菓子でいうなら、古い伝統を壊して「苺大福を持ち込んだ」のがキリストであり、こんな「苺大福は和菓子ではない」と騒いでるのがユダヤ教であり、キリスト教が対立してるのは、「和菓子協会」であり、反和菓子という、和菓子そのものに対してのアンチではないということです。

そのキリストがした新しい契約の中身は、
「神の存在を”自分自身の心の中”で信じ、それを隣人にも働きかけよう」
大きなお世話の契約です。
それと同時に、古臭いユダヤ教の儀式的な戒律を一部廃止したわけです。これは仏教の歴史と同じです。その時代の生活にあわせて布教させるためにね。
 
このヤハウェとの契約の更新は、星座になっていて、旧約聖書のモーゼが牡牛座の時代から、羊の時代=ユダヤ教の時代になったということです。
で、羊から魚座の時代=キリスト教にしたのがキリストなわけです。
現在も魚座だそうです。次の時代は、みずがめ座だそうな。
この時代、時代=エイジで、今911自作自演だと騒いでるのが、ニューエイジの陰謀論者なわけですが。
911自作自演は誰でもわかりますから、宇宙人だの、スピリチュアルだの多次元宇宙だのは、変なオマケでつけないで下さい。
 
 
 
この時代の区分け=黄道12星座+1(太陽)がおなじみの13という数字のことをさすわけです。
以前に言った南十字星を含めて、綺麗に並んだ黄道12星座を含めて、機会があれば星座早見表なんかで見てみてください。
 
このユダヤ教とキリスト教の対立の歴史は(特にカトリック)、歴史の中でどこでも見受けられますが、1993年9月に、ラビとローマ法王が和解したということです。
和菓子業界も生き残るのに大変な時代です。

以前にも書きましたが、一次資料に「キリストが存在した」という書物はありませんけどね。
ここらへんは、「キリストの隠している事」と読めてしまう宗教団体あたりに説明してもらいたいんですけど。(幕屋=テントというか移動式の臨時の祭壇のことで出エジプト記に出てくる旧約時代の言葉。仮の祭壇であり、至聖所を隠す天幕のことでも使われ、「隠す」という意味が強いと俺は思ってる)
そもそも、なんで契約の箱※アークとモーセで出てくる幕屋とキリストが結びつくんでしょ?
 
 
紀元前1250年ぐらいまで、ユダヤの民はエジプトの奴隷であって、そこからエジプトを抜け出し、シナイ山でモーゼが十戒などでわかるとおり、戒律と律法を持って契約するのが、ユダヤ教の根っこであり、その古臭い戒律を一部破壊するのが、キリスト教の根っこです。

実際にはエジプトのピラミッド建築は公共事業であり、その証拠にピラミッドの石組みの一部で女性のマークが発見されました。
これは世界で最初の看板であり、世界最古の商売=売春なわけですが。
こんな状態であったということで、奴隷ではないわけで、モーゼがやったのは加藤の乱と似たようなもんです。

このモーゼの律法と戒律を記した聖典が、「トーラー」です。
「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」の5つからなり、モーセ5書とも言われます。
創世記はアダムとエバの人類の誕生、ノアの箱舟、バベルの塔、アブラハムからユダヤ12部族も元となるヤコブとかについて書かれている。
ヤコブとエサウは双子であり、牡牛座の時代より1つ前の、双子座の時代に重なりそうな話、でも年号がずれるしなぁ~とか、ああ、悪魔崇拝のルシファーとその双子のミカエルが双子座の時代かな?と、勝手に話を膨らませているが。
余談だが、エジプトの派遣社員としてユダヤは働いていたわけで、イルミナティはシンボルが表すとおり、それより↑の階層であるわけ。
それが本当の「失われた一族」であると勝手に考えているが。
ま、隠れているだけか、偽者に乗っ取られたか知らんけど。
ユダヤ12部族の10部族は消えて、その一部が日本に来たとまで囁かれてる。伊勢神宮のダビデの星は岸信介と関係のある団体が、灯篭を作らせたそうだが。
このユダヤ12部族と、その上層であるイルミナティで、あわせて13の血流。
あら不思議、さっきの13だね。クリスタルスカル、イルミナティ円卓会議、WWWの666のインターネットのサーバーの数など、すべてこれがモチーフではなかろうか?と勝手に考えている。
 
 
で、トーラーの解説書がタルムードである。
トーラーに書いてることが、あーでもないこーでもないと議論してきた、冠婚葬祭や農業についてなども書いてある注解書である。
タルムードには4世紀末にできたエルサレム版と6世紀までにできたバビロニア版がある。
その後、キリスト教ではお金を扱うことが汚いこととして、ユダヤ人が金融を支配するのだが、そのお金についてもタルムードに書かれている。

「ユダヤ人は多くの国民に貸すようになるが、借りることはないであろう、多くの国民を支配するが、支配されることはないだろう」
「7年ごとに負債は免除しろ」「同胞から利子をとってはならない、外国人からは利子を付けて貸しても良い」

知ってのとおり、タルムードでは改宗ユダヤ=マラノ=豚などと言うように、自分達以外は人間ではないとさえ思っていそうです。
それらを支配するために必要なことが書かれてるわけですが。
月火水木金土日は旧約聖書の世界を作った7日間ですし、あなたが今使ってるコンピューターもノイマン式と言われるユダヤ製です。
もちろん、ネットも。その重要な鍵としてユダヤ教があるわけですが。
自分には無関係な物といえるんでしょうかね?
 
 
このタルムードという律法で説明できないのを補完したのが、ユダヤ密教のカバラ、カバラーです。そそ、生命の樹の図。セフィロートの図とも言う。

そういえば、欧州かなんかの臓器移植かなんかの患者のネットワークで生命の樹とかいう単語が出てきてびっくりしたことがあったな。構図もそれを意識してるのが一目でわかるほどに。クローン羊は元気っすか?
カバラは新プラトン主義、新ピタゴラス主義などの影響下で、実際は7世紀ごろに形成されたそうだ。
これがグノーシス主義と重なり、フリーメーソン、悪魔崇拝、ニューエイジまでにも影響をあたえたのは言うまでもない。
 
 
さて、キリストは何故、十字架に貼り付けにされたのかも説明しとこう。
 
自身を救世主と言い放っていたアメリカ人ではなく・・・ユダヤ人のキリストは「生活が第一」という日本の民主党みたいな説法をといていた。
旧約聖書のユダヤ教は「律法と戒律」という契約が柱になっているので、その権威を操るユダヤ上流層と、生活に合わない古い戒律を壊すキリストと対立したわけである。
この自称救世主=メシア(実はニート)を大祭司カイアファとユダヤの最高評議会であるサンヘドリン(ギリシア語で集会という意味)は、自分達の主人であるローマ総督ポンティオ・ピラトに「殺してね」とお願いして、十字架に貼り付けにしてもらったわけである。

ローマにお伺いをたてるのでわかるとおり、ユダヤは所詮エジプトから変わらず、派遣社員という「使いパシリ」であることも重要なのだが、この無実の罪(働かなかったから)で殺されて、復活するという行為(再チャレンジ)が、キリスト教の契約の柱である。

ユダヤ教の柱が律法であり、キリスト教の柱が、死と復活(浄化と再興)であるのを覚えておこう。
殺すことによって罪が清められるという、自分は正しいから、悪者は死ねという勧善懲悪みたいな主観論おしつけなわけで。
アメリカの源流であるパプテストを「殺すことで罪を清める」と書いたことがあるが、文字通り浄化とは殺すことをさすのである。
キリストの復活には、殺した者=この場合、キリストを磔にしたサンヘドリンなどの罪さえ清めるという意味があるからだ。

この残虐な思考をごまかすために、ヒューマニズムと同じく、「愛」とかいう言葉が使われるわけである。表面をごまかすために。
だって殺したって、清められて復活するからいーじゃん!んなわけねーだろ。という話だ。
救世主といいながら、軍事的抵抗を、ローマに対して行わなかったキリストはメシアとはユダヤ社会では認められていないのである。
キリストも12人の弟子を持ったということで、これも1+12ですね。
ただ、太陽+12星座であり、キリストがこれを意識していたら、太陽=神なわけで、やっぱり自身を神そのものだと思っていたということになります。
 
現在の勧善懲悪はもちろん、グノーシスもカバラーだけでなくキリストの死と再生に影響を受けてるわけです。
 
 
さて、ユダヤがこの当時も派遣社員だったわけだが。エジプトから出張ご苦労さん。自動車期間工みたいだな。

ユダヤ以上の権力、イルミナティを語る際、その起源として考察される際、出てくる話について感想だけ書いておこう。
しかし、不勉強な俺には、あまりついていけてない話なので、例によって間違ってたらご指摘いただきたい。
 
 
「全ての道はローマに通ず」という言葉がある。
なぜかロックフェラーに全て押し付け陰謀論の多くでは「オリンポスの神々」という言葉が使われる。
それらの言葉の分析のヒントになりそうだが、とりあえずバビロニアからの歴史から関係している気がする。
ローマにおけるギリシアの影響、オリエンタル文明とイルミナティ、エジプトが誰に統治されて行ったかなど、その他もろもろ、何かわかってる方がいたら教えてください。

ロスロックの対立を追いかける際、フリメの派閥争いを意識して、フランスメソのことをまず考えるのだが、エジプト、ローマあたりも関係してるのかね?
 
 
そもそも旧約聖書はユダヤ教だけでなく、カトリックにも崇拝されてるんだが、こんなもんは、バッタモンなわけだ。他の神話をパクってきたわけ。メソポタミア文明圏からのね。
YHWHのヤーヴェさえ、カナアン語の「存在する」という意味の言葉から来たという説さえある。
本当に存在するならそんな名前つけない。
この旧約聖書によって一神教ができたわけだが、それ以前は多神教なわけで。
そもそもエジプトからユダヤ人が来たとかいうのも怪しいもんだ。
喰いもんないのに40年間さまよったって?マナを食べてたって?

ペルシア、ローマ、エジプト、有名なバビロン捕囚のバビロニア、常にこれはユダヤより上の階級が存在していたわけ。
この旧約聖書の頃の話なのに、アダム・ワイスハウプトのイルミナティが、ほんの最近(といっても200年前だが)に作ったイルミナティが、その上の階級であるのを意識しているのには、非常に興味がある。

多くの人がそうであるようで、その話をする際に出てくるのが、シュメール文明であったり、フェニキアだったりするわけ。

ま、自分は現在のユダヤが偽ユダヤで構成されているように、組織は変質し、賞味期限もあると思っている。
サンヘドリンなどの存在が確定している団体も昔とは違うだろう。
変質する組織を使いつづけるより、新しく作った方が早いわけで。
イルミナティをその最古の文明からの繋がりで判断してしまうのは、非常に危険だと思ってる。
自由という言葉を広めたフリメの福沢諭吉と自由民主党みたいなもんだ。
そこからでは、ジョン万次郎と小沢、ジェイ・ロックフェラー、現在の本当のフリメの動きは読めないでしょ?
今、自民党が潰れていくシナリオを書いているわけで。
 
 
ユダヤ教について細かいところは、次のエントリーで箇条書きにしようと思う。

では、まとめ。
旧約、新約との違いはあるが、聖書を一つの質問でまとめるとこうなる。

「わたし(神)を拒むものには、父祖の罪を三代、四代までも問うが、わたしを愛し、わたしの戒めを守るものには幾千代にも及ぶ慈しみを与える。わたしを拒むか?わたしを愛するのか?」

この二者択一である。二元論かよ。
もちろん、俺の返答は、「愛する」でも「拒む」でもない。ましてや戒律を受け入れるはずもなく、「おまえ馬鹿じゃねーの?」と笑ってやるだけである。

この笑い飛ばすという返答を、不謹慎と思う方は次をオススメしたい。
「君のお母さん呼んでもらえる?保護者の方と話すから」

「ユダヤが世界を支配するのは数千年前の聖書で決まっていた」などのように、一方的に自分達のことを押し付け、隣人とうまくやれない人は保護者と共に行政の窓口で相談すべきなのである。

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