アニメでわかるユダヤ対立論【20090530】
いきなり、テレビで、「主人公が黒人の恋愛アニメ」を、やっていたら、あなたはどう思いますか?
人種差別(黒人差別)を、無くすキャンペーンの一環かな?とか考えるわけです。
日本で黒人移民を受け入れるようになる政策でもあるのか?と。
>>633
コードギアスも入れてよ。あれプロデューサーが「米軍に占領された日本を
模しました」とか言ってるらしいんだけど、むしろ逆だろ。
五十年代ハリウッドの黄金期にベンハーとか十戒とか、スペクタル史劇が
席巻した時期があって、これは映画史的には「テレビに対抗するために
大作娯楽路線を進めました」とか言ってるんだけど、これらは内容的には
教条的なまでのユダヤ賛美の映画で、「悪の帝国vs自由を求める戦士達」
ってな感じで、繰り返し繰り返し洗脳してくる。脚本にみられる理念の
リフレインの執拗さは、旧ソ連の宣伝映画をも上回るほど。
各種メディアや賞レースでイチオシしてるから、ヒットして厖大な制作費を
回収できる事は了解済みであり、こういう観客から吸い上げた銭で
「ユダヤ民族の栄光」と「帝国への敵意」と「自由の戦士のかっこよさ」を
刷り込むところはいかにも彼ら的。
70年代以降のスターウォーズシリーズは舞台を宇宙に変えただけで
内容的には「悪の帝国VS自由の戦士達」の50年代史劇とほとんど同じ。
「悪の帝国」の原型は、彼らがてこずったローマ帝国を指してるんだろう。
コードギアスもちょっと観た限りでは、むしろこのこちらの系譜に属する。
「悪の帝国VS自由の戦士達」という彼らの好きな擦り込みのパターンに。
本当にGHQの占領を模してるんなら、農地改革や、労働組合への扇動
インフレ、財産税などが出てくるべきだが、さすがにアニメでそんなのはなさそうだし。。。
ガンダムをはじめとしたサンライズ作品とユダヤ様の関係は実に面白い。
サンライズ自体があっち側で、どっかの「光明等」と関係のあるとこと、お付き合いがあるらしいという、噂があるのだが。
そういうわけで、統一や勝共の住んでる著作権無視のやりたい放題ニコニコ動画では、お決まりの対立図式になっているわけである。
2ちゃんねるに創価板はあるけど、統一教会板がないのと、根っこは同じである。
しかし、あっち側であるからこそ、ガンダムのジオン軍=シオン=シオニズムでわかるとおり、サンライズ作品には、プチ暴露が混ざっていて子供から、大きなお友達まで楽しめたりするわけだ。
コードギアスは占領時の日本をモチーフにしてるが、主人公は「日本人ではない」。
帝国として登場するのがアメリカなのにブリタニア(イギリス)であったり、さらには皇帝シャルル=フランスだったりする。
ラグナレクなどの北欧神話の単語や、ドイツ系貴族も混ざって、正直いろいろ取り入れすぎて、クリスマス状態?で、説明できるものではなくなっているのだが・・・。
ただ、血で血を洗う君主制は、イルミナティがやった革命の嵐の中世の欧州であろうし、英国=アメリカで皇帝はフランス系、は、仏系メーソン=グラントリアンがFRBを作らせて1ドル札の裏にイルミナティのシンボルが載るまでの流れを意識させられる。
ま、コードギアスは考察できるほどの設定にはなっていないようなので、別のサンライズ作品で考察をしよう。
ガンダム00である。これも主人公が「中東の人」である。
なんとまぁ、日本のアニメなのに恐ろしい話だ。
こっちは脚本と実際の世界のモチーフが、リンクしてるので簡単である。
ついこの間、紹介したアーリア宗教とインドのバラモン教の成立の話である。
ガンダム00では、世界最高の演算処理コンピューターとして、「ベーダ」というものが出てくる。
それを、「自分は選ばれた民」と称する、「イノベーター」という「作られた人種?」が、ベーダを支配して、世界を征服しようとするのである。
それをセム系と思われる主人公と仲間達が、もう一度取り返して、世界支配を止めるのだ。
ベーダ=インドのベーダ神話である。
で、選ばれたと自称される人たち=アーリア人種なわけである。
これは、インドの大昔の支配の歴史と全く同じである。
インドの起源宗教であるベーダ神話が、アーリア種(でも実は有色人種)に支配され、都合の良い聖典として書き直された。
それをもとに支配者=カーストでカースト制度がインドで作られ、その影響は現在の世の中でも続いているわけである。
そのカースト支配にインドから追い出されたのが起源仏教です。
本来、墓も霊魂も経典も、終末思想もメシア思想もない、世界で一番害のなさそうな仏教は、このミトラ教的な影響を受けて大乗仏教に変質してしまい、日本へと天台宗や法華経となって伝わるわけです。
それに異を唱える形の日蓮宗ができて、そこから大石寺の檀家が→追放となって・・・・
あれ? なぜか書き込みできない。
まあアニメ会社とあそことの繋がりは未確定だから、控えておくべきということか。
まあ、とにかくガンダム00が、インドのベーダ神話とこの頃の話をモチーフにしてるわけですよ。
だから主人公=中東の人でセム系なんですね。
まとめに入る。
そもそも、アニメはグノーシス思想の塊なわけです。自身が神という思想です。
「ナグ・ハマディ写本」や「見えざる大霊の聖なる書」という、グノーシスの経典の存在があります。
ナグ・ハマディはエジプト南部で見つかりましたし、後者もグノーシス、エジプト学派セト派に分類されます。
正直、ここはシュタイナーとやらの人智学の世界で、自分はド素人ですが。
素人らしく、調べたとこによると、バシリデス派、ヴァレンチノス派など、グノーシスはエジプトで花開いたそうです。
その花開いた土地、ヘレニズム文化というよりは、グノーシスの聖地ともいえるのが、エジプトのアレクサンドリアであります。
プトレマイオス・クラウディオス(トレミー)、プラトン主義であって、トレミーの思想そのまま→後のガリレオへとなって、天使と悪魔というイルミナティグノーシス映画の骨格になるわけです。過去記事参照。
グノーシス=自分自身が神であって、当然、キリストの存在自体が否定されます。
ナグ・ハマディ写本では、イエスは普通の人間であったとされています。
ちなみに十字架にかけられたのは、キレネのシモンということです。
主人公「シモン」で、「自称メシアに、現世に取り残されたヒロイン=ヨーコ」で、出エジプト記を連想させるアニメがあります。
多次元宇宙とかが出てくるグノーシスアニメ、「俺のドリルは天を貫くドリルだ~」の天元突破グレンラガンです。
名前も「愚連隊の羅漢(らかん)」を連想させますけどね。羅漢もグノーシスも同じ起源でミトラ教です。なぜ、グレンラカンではないの?って思うけど。
実際に、自分の考えで合ってるかはわかりませんが、まあアニメはグノーシスの塊ってことで。
って話がずれた。
グノーシスのキリストの否定思考を問題視したため、カトリック(作ったのは西方ミトラ教)は、グノーシスの聖地アレクサンドリア教校(2世紀頃設立)を異端として潰しましたし、アレクサンドリア図書館も燃やされたわけです。
このカトリックの迫害を受けて、いわゆるエジプト学派が、イシス信仰と西方ミトラのライバル関係が解消され、三世紀以後、ミトラ教の中にイシス信仰がはいっていくことになりました。
まあ、これが簡単に言うと、カトリックの中のマリア崇拝の流れなんですけどね。
ヘルメス文書や、エジプト神の再構成セラピスの話は、ごっそりふっとばしましたが。
三世紀以降は、西方ミトラ教のカトリックとエジプト学派は仲が良いぐらいと考えてください。
まあ、そんなわけで、エジプト学派とグノーシシの補完と、グノーシスとアニメのお話はここらへんで。
メシア思想は、エジプト学派と対立する東方ミトラやゾロアスター教にもありますし、カトリック(グノーシスを認めない)は、西方ミトラ教を中心に作ったわけで、整理が難しいです。
西方ミトラ+エジプト学派 VS 東方ミトラ+ゾロアスター
基本はこの構図ですが、メシア思想だけで、どっちかという判断はしないでくださいね。とくにキリスト教→プロテスタントで、今は東方がすごい強いし。
天使と悪魔は、エジプトのトレミーからガリレオ繋がりで前者だと思いますけど。
もともと、ミトラ教は多神教がベースなので明確な基準があまりありません。
わかりやすいとこでいうと、後者、東方やゾロは二元論が強く、どっちかというとスピリチュアルもそうですね。
なぜかソロアスター教=アーリア人崇拝の印欧族みたいに構成されています。白人至上主義者とゾロアスター教の関係は注意してくださいね。
あとアレクサンドリアでの紀元後のディアスボラ→スペインへ移住も含めて、スファラディVSアシュケナジーも、これと同じ構図です。
ま、もっとわかりやすく説明できるぐらい理解できたら、また書きますよ。
そういう大事な話とアニメは混ぜないで欲しい?、アニメの話は年配の方はついていけない?
・・・・・。
アニメとグノーシスではなく、アニメと有色人種ならディズニーがわかりやすく、以前、少しその歴史を紹介したけどな!!!
あ、ひらきなおった!
あ、ひらきなおった!
あ、ひらきなおった!
あ、ひらきなおった!
posted in ガイドライン, 陰謀の分析| Tags: アニメ, アレクサンドリア, アーリア人, イシス, イルミナティ, インド, エジプト, カトリック, ガンダム, キリスト教, グノーシス, グレンラガン, コードギアス, サンライズ, シオニズム, スピリチュアル, セム系, ゾロアスター教, バラモン, ベーダ神話, マリア信仰, ミトラ教, ロスチャイルド, ロックフェラー, 創価, 統一教会 |
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