虚空と君のあいだに

モルモットであるか観測者であるか【20120115】

15th 1月 2012

モルモットであるか観測者であるか【20120115】

 
 
汝は観測者なるか?
洗脳の海を越え、陰謀の谷を這い上がり、それでも自身の選択のために観測を続ける者か?ならば、能力の改善を求めよ。
 
 
 
今日は、ちょっと物理学みたいなアプローチで説明したいと思う。
 
 
内容は「量子論などにおける観測者効果」みたいな話である。
「観測者」ってとこが肝なわけ。

じつは、この難しそうな話は、普段の生活における「情報を理解する」という行為の本質につながっていて、それが純理系な話だからこそ、逆にわかりやすい話にできる。
 
 
ロウソクに火をつける。これを観測する。
ロウソクに火がついてるか、ついていないか至極簡単な○×の事象である。

しかし、これを「観測者」という物を作って説明すると、なんと、「火が付いているのをついていない」とも、「火がついていないのをついている」と説明できてしまい、それでテストで100点の答えになってしまうのである。
ではいくよ。
 
 
あなたが、手を伸ばして50センチ先のロウソクに火をつける。
火がついているか、いないかを「観測する」のもあなたである。
 
実際やったのを想像してもらって・・・
では、「いつ」火が付いたの?
おっと、言い直そう。
「火がついたのはいつ?」で、「観測できたのはいつ?」であるかと。
 
カンのいい人は気づいただろう。
普通なら「火がつく瞬間なんて見てればわかるじゃん」とでも返答するだろう。
だが、厳密に言うなら、「視覚」光にも速度がありタイムラグがある。
 
視覚以外もタイムラグがあるわけね。
ロウソクの火ではなく、100円玉などのコインを手を伸ばして机の上にでもペチッと置くとでも考えてみればわかりやすいだろう。
五感、手の触覚は電気信号に変換され脊髄を通って脳に送られる。
机の上に置いた音「ペチっ!!」という音で「事象を観測した」としても音(音速)→聴覚→電気信号なわけである。
 
手を伸ばした状態、50センチ先のロウソクに火をつける。
この場合の光の速度を遅くして、それを基準に考えてみよう。
「観測とは何か?」という物が見えてくる。
 
 
光の速度をもの凄く遅くして、火をつけて、あなたの目に届くまで0.1秒程度かかるとしよう。
 
火をつけた → 0.1秒 → あなたの目に届いた =火がついた(観測した)
    ※目に届いて視覚から電気信号に変換される時間は考えない
 
この0.1秒は、実際は火はついているのに(光が届いていない=火はついていないまま)の状態を見ているわけである。
 
実際はそのタイムラグが物凄く短いわけだが。
それでも光の速度が遅くした場合でも、基本は変わらない。ラグは絶対に存在する。
さらに、こんなことも出来る。
 
この光の速度が遅い世界のロウソクなら、全力で走れば光の速度を追い越すことができる。
「火がついた状態」を確認して猛ダッシュ、で振り返ってロウソクを見ると、「まだ火がついていない→すぐ火がつく」わけである
 
そう、これが巷にいうタイムマシーンの理論だ。
 
でも、おかしくはないだろうか。
走って振り返っても、時間は遡れるわけではない。
この場合の火のついていないロウソクは、実際はもう火がついているけれど、光が届いていないので、観測できていないだけである。
「火がついている」「火がついていない」という事象を「観測できるか」という簡略した事象の認識のもとでの話なわけである。
 
まあ、なんだ、あまり長く説明してもしょうがないので簡単にいう。

人間は、どんな物事でも共通だが、「何々が起きた」ということの観測は、自身の五感に頼ることででしか認識はできない。
よって、時間というものの説明の場合は、自分達が観測できる最大の速度、この場合、「視覚」につながる、光に置き換えることでしか説明できない。
そして「離れたロウソクの火がついている状態」というのを「光」以外に観測しうる方法がないために、走って振り向けば「タイムマシーンができた」という話になってしまうわけ。
 
つまり、「事象の認識は、観測者(当事者)の能力に依存してしまう」
 
簡単なことで、例えば、「あなたが見えてる青色が、他の人と違って実は赤だった」としても、それは誰も確かめようがないわけである。
観測者の能力は、独立し、不干渉で存在してるために、どんな青い色を持ってきても、観測者には赤に見え、本人はそれを青と思っているわけだからね。
 
この観測者の特性を量子論などに持ち込むと、昔のキリスト教的な世界観が出来上がる。
 
「人間に観測されて初めて宇宙は存在する」とか、「こんなに都合のいい物理法則の世界は人間の願望が作った」とかとか。
 
これらは簡単なロジックで、世界中の物理学者は人間である。
人間である以上、その能力に依存した認識を例にすることでしか説明するすべを持たない。
 
だから「物理法則+観測者の都合(人間の限界)」で説明するしかない。
後者よりでの説明、人間の能力に依存していることを逆手に取ることをすれば、こういうタイムマシーンや、人間本位的な物理法則ができてしまうわけ。
観測できない物は存在していない物であると主張した場合、観測できない以上、その理論を否定することは誰もできないようになってしまうわけ。
 
所詮、アポロが月に行ったことになってるのが放置されてる社会、それと同じ科学という世界なわけで、原子より細かいミクロな世界の話では、実際にキリスト教改のスピリチュアルな奴らの理論がまかり通ってしまっているような気がしてならないわけです。

つまり、人間の能力以上のものを、観測したと嘘で作り上げてしまえば、否定することはできないわけだからね。
自分は、そういう危惧を抱いている。地球温暖化詐欺と同じ事をしてるんじゃないかな?と。(あと光より早い物質についても疑っている。)
 
おっと、俺は物理学者でもないし、夜空の数百年前という過去の光で未来を予想する星占い師でもない。
 
 
大事なことは、人間は「事象の認識は観測者の能力に依存する」ということ。
物理法則の説明さえ、人間の主観というか能力に制限されてしまっている。

この星の光でもわかるけど、つまり、実際の観測、500光年先のベテルギウスが「今、どうなってるか」を観測するには、「どこでもドア」みたいなものを作って行ってみるような方法がない限り、人間の能力では観測することができない。
 
そこから転じて、現実のロウソクの火でも夜空の数百年前の光の話でもわかるとおり、「人間は誤認の状態から認識する』ということ。
火が付いているロウソクを火がついていないと見えることも、既に消滅して存在しないかもしれない天体の過去の光で「星がそこにある」と誤認してしまうのも同様である。
 
そう人間は、まず誤認した状態から観測するのだ。
 
やっと本題に入る。
人間は誤認する。それを修正できるかどうかが、すべてである。
 
これ、物理の世界だけでなく、日常でも一緒。そして世界で起こる311や911みたいな陰謀を「あなたが観測する」うえでも一緒の話。

誤認→修正を意識できない限り、正しい状況把握は絶対に出来ない。
そのためには、人間、そして自分自身の能力という限界を意識しない限り、それは不可能なわけね。
どんな認識も、観測者の能力に依存するのだから。
 
星の光のように目に見える物が「正しい」わけではない。
かといってスピリチュアル馬鹿のように「目に見えない物を信じる」かのようになってはいけない。人間の能力以上のものを観測したと主張してもダメ。
 
ではどうすればいいか?
簡単なことで、一つの能力に頼らないこと、そして、その複数の能力たちを改善すればいいということ。
 
例えば、カミナリがピカとした場合、見た時間と遅れてくるゴロゴロドーン!という音の時間差で、「どれだけ離れているか?」が計算できるでしょ?
音は遅れて到達するという不完全さで逆に、計算が出来るわけね。
「音の速度は遅い」というのも五感からである。
その観測の積み重ねが、物理法則の音速の毎秒331.45メートルを引き出してあったために、計算が出来る。
 
人間の観測できない、というか感覚器を持たない放射能とかも、元はすべて観測者の能力、五感からきているものね。
超低周波の音でいうなら、実際に聞こえるという音があったから周波数を知って、それが観測できて、その後に低周波の存在も知って、それが人間には聞こえないことを知る。元は五感である。

暖かい、冷たいの五感があって、そこから分子の運動やら水銀温度計のような膨張などに法則を当てはめて行って数値化してできたものが温度である。
 
すべての物理数値の土台は初期の観測、五感から始まっていて、それを数値化したもの。
だから、それらをもとにして物質を区分けできるようになったり、その結果、放射線の原子核やら電子や電磁波が観測できるようになり、さらには目には見えないマイクロ粒子の観測する計器とかもあるけど、「あくまでも土台は人間の感覚という能力からきている」ということね。広い意味で。
 
 
状況認識は観測者の能力に依存すること。
この場合、「音は遅れて到達する」という欠陥。
しかし、その分、「音速は毎秒331.45メートルであることを知っているという改善点」があるということ。
そのために、目の錯覚や感覚より正確に、視覚と聴覚の能力の差から、カミナリの距離がわかるわけだね。
そそ、これが誤認を修正する能力ってこと。
 
さて、リアル社会の能力の分析のほうでも同じ。
今の世の中は、間違ったというか湾曲された情報だらけである。
実際の状況を写さない光や、遅れて到達する音と一緒。
しかし、光速や音速を知ってれば修正できるように、どう欠陥情報であるか?を知ってれば、逆に修正、計算が出来るよってこと。
 
そして、それを意識する際には、自分自身の能力という観測者の立場としての能力を意識すること。
そして感覚=情報を別経路で複数判断するという癖を持つこと、だから物後ごとを判断するには、右よりの情報も左よりも必要なの。
 
どういうことかというと、情報を感覚に置き換えて、みればいい。
 
今、巷にある新聞やマスコミは、内閣府管轄の記者クラブ及び内閣情報調査室を基準としたCIAの管制報道であると言い換えることが出来る。
それとは違う経路、例えば前回説明した反CIAでスタックスネットというウイルスを使ってCIAとモサドが核テロを起こそうとしたと暴露した有色ユダヤのマスコミ、NYタイムズとか。
 
視覚と聴覚の違い、その2つから鶴亀算のようにして、カミナリの距離をだしたように、複数の情報(感覚)から導き出すという行為をしなくちゃだめなわけよ。
 
音速みたいな明確な法則じゃないけど、それぞれの情報の経路のことを意識すれば見えてくる部分もあるわけ。音は遅れてくるというのを意識すればよかったのと同じように。

CIA側、記者クラブでは人工地震とか、意図的にスルーが徹底されるものがあり、まるでそれは、五感で言うなら特定の感覚器、鼻をつまませて何かを強引に飲み込ませようとしている行為に見えるわけ。
こんなブログの読者なら、誰だって「そんな行為をしてるからこそ、隠してる何かの予想(あたり)をつけられる」という回路というか感覚の部分はあるでしょ?
無意識的にでも、表メディアと隠してる部分との鶴亀算(それぞれの特性の違い)を計算して、推測できるようになっているという既に会得してる部分は大小問わなければ、誰にでもあるわけ。
それが感覚なの。
 
その特性の違いで一番大きいのが、ロックフェラーとロスチャイルドのそれぞれの特性でしょ?
感覚を磨くってこと、そしてその特性を知るって事。
情報とは、それも感覚であって、特性のない(特性の知らない)情報では、何もわからないことになりかねない。
 
久しぶりにブログを書いて、少しだけだけど周辺の情報ネタを探したりもした。
 
正直、読者の中で、「情報という感覚が鋭い」という、感覚の回路が出来てた人でさえ、その「情報の分析のコツ」というものが、鈍くなってしまったのかな?とさえ感じたところがあった。
 
例えば、アポロ捏造についての言論統制が厳しくなったことを説明した。
 
俺を含めて、アメリカの内戦の可能性を複数の人があげていた一昔のこと。
関が原の戦いじゃないけど、ドルという負け戦で、アメリカの中の「ユーロよりというJロックフェラー」は、ドル絶対防衛の戦争屋であるロックフェラーにとっては、「もっとも怖い裏切り者」というとこ。
で、だから圧力をかけたよ、と。それ以外の視野の部分に広がっていくべき話。
 
そして、今のユーロ安の仕掛け人が、ゴールドマンサックスだという噂。
(刷り過ぎた機軸通貨のドルとは違って、ユーロ安ではダメージにならないけど)
 
ドル衰退→裏切り許さず→Jロック→GS→ユーロ安→・・・・。
そして今、日本で起きてる戦争準備のとこ。
 
全体の進んでいる大きな流れの中で、「裏切りを許さないからアポロ捏造をばらすの許さない」で、311にもつながるとこもあるわけね。
昔と比べてどうなのか、予想できる全体の動きの中でどうなのか?ってとこの感覚が弱くなっている。

なんか、久しぶりの単発の記事だからしょうがないんだけど、「全体の中の重要な要素だよ」と意識して書いてることを理解してくれているわけではないのかな?と感じたわけです。
正しいとこにパズルを置いてもらえなかったかな?ってこと。
アポロについてってだけじゃなく、Jロック、GSのとこ。
武器輸出で戦争準備ってだけじゃなく、北朝鮮ウランのこと。イランと北朝鮮を比較してもいいね。
 
今までずっと読んでもらってたときと違い、「全体を見えていない」というのは言い過ぎかもしれないけど、「視点が広がっていかない」というか・・・そんな感じ。
昔から見てたサイト、知り合いを、そんな印象持ったことが多かったかな?と。
 
 
おっと、厳しい話になったが、忘れないで欲しい。
 
情報とは、本人の能力、つまり、あなた自身の能力に依存する。
昔、自分のことを「右でも左でもなくバランスのいい」と言ってくれた人もいるが、それだけでは、なんの価値もない。
 
自分がやれることは、あなた自身の感覚(情報の感知能力)を少しだけだけど改善できることぐらいしかない。
僅かばかりだけど、その自信が自分にはあるから、将来的に有料化しようかな?とも思ってるわけだし。
 
あなた自身の感覚を鋭敏にする。
 
けして難しい話ではない。
不可解な音が「聞こえたら」、人間は振り向いて「見る」ということをする。
聴覚から視覚で確認するわけだ。
同じように、情報や物事でも、「こっちから情報がきたら、こっちに注目する」、「こういう事が起きたらここに注目する」というのを、論理的に説明するって行為なだけだからね。
 
 
人は、まず間違った状態から認識する。
しかし複数の感覚があれば、計算する、修正することができる。
そして、認識はいつだって本人の能力に依存する。
 
物理の話が人間の能力に依存するというお話。
物理法則と同じで、情報の世界でも同じ。
311やTPPそして基軸通貨争い、重大で酷いことばかりおきたから視野が狭くなってしまっている。
だから疑って、複数の回路を作って、情報の感覚を研ぎ澄まして全体を見る必要があるよ、ということでした。
 
 
 
 
 

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24th 9月 2010

特捜ロックと予想される脅し【20100924】

 
 
 
っぶ!!!!
 
今知った。
 
 
東京地検特捜部はGHQの内部対立から生まれた
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=224288
 
この記事を書いてくれた本人も、もちろんだが、クリップしてくれたmonosepiaさん、本当にありがとう。
 
俺の中で、殿堂入り、額に入れて飾っておきたいぐらいの記事である。
 

東京地検特捜部は、昭和電工事件の捜査終結後、この捜査に従事した検事と、全国からよりすぐって集められた知能犯専門の検事を中心に昭和22年11月1日に設置された「隠退蔵事件捜査部」(敗戦後の混乱に紛れて隠されていた陸海軍はじめ政府機関の持っていた物資をめぐる不正事件を摘発・捜査)とが合体して、昭和24年5月14日東京地検において正式の部として発足した。

 
GHQ民政局=ロスチャイルド=憲法9条
GHQ情報参謀2部=ロックフェラー=反共カルト=統一教会である。
 
 
少しわかりにくい記事になってるが、簡単に言うと、
もともと、特捜部を作る←民政局の反対
昭電疑獄事件←これを契機に作る(GHQの情報参謀2部が中心で+右翼の三浦義一、)
 
答え:GHQ民政局が失墜した。
 
まあ、「東京地検特捜部=ロックフェラー=特捜派」=反共カルトだよ。という話ね。

昭和電工自体は、GHQ情報参謀2部側と関係の深い会社というとこだけを説明してしまっているので、少しわかりにくくなっている。
 
ひらたくいえば、
自分達と関係の深い企業を使ってライバルを失墜追放するという陰謀工作ってこと。
大昔に、ロックフェラー系が、民政局と、言う事を聞かないリベラルな芦田内閣を叩き潰した。
 
 
「民生局が失墜をさせるための組織=東京地検特捜部=GHQ情報参謀2部だよ」というのが、記事の最後に必要かな?と思う。
 
とういうことで、殿堂入りはナシ。え~!!
 
 
ロックフェラー(D)特捜派=右翼ともつながる=反共カルト
ロスチャ=法務官僚(左翼=平和思想=憲法9条でもわかる)
 
まあ、いい記事です。
「昭電疑獄事件 東京地検特捜部」だけでググっても、でてきそうな記事なのに、見たことなかったし、ここまで具体的な話しは知らなかった。
昭電疑獄の捜査=G2の陰謀に加担した検事で作られたんだ・・・。
 
 
 
 
 
え~と、今日の記事で書きたかったことを、手短にまとめます。
 
 
右翼にあって左翼があまりもたないのは、暴力という恐怖を使った圧力。
とくに昔ではなく、今の日本はね。
 
不自然な自殺がありそうな順番は、こんな感じ。
司法の法務官僚派(公調を含む)、尻尾切り(前田本人と周辺)、厚労省内部、財務省、こんな感じ。
 
最高検がどこまで追求するかにもかかってますが。
たぶん恐怖で黙らされてしまう=だからこそ、可能性が高いともいえる。
これが特捜部の裏側まで突付く(経世会しか捕まえないとか、西松建設のこととか)などまで進んだ場合、かなりの可能性で今回の事件は、わかりやすい恐怖の演出がなされます。

最高検にやる気が感じられるので。以前の検察人事が関係してるのかもしれません。
むしろ、こういうことはないんじゃないかな?=司法までロックフェラー化されつつあるな、と俺は思っていたんですけどね。
 
 
 
上記にあげた以外でも、Jロックのゴールドマンサックスと郵政民営化、それにすりよる自民化した民主党、自民党自身も、そしてそのGSに誘導した小泉竹中。もちろん、先日の振興銀などが同時進行の駆け引き材料となる可能性が十分ありえる。
そして財務省に法人税減税をぶら下げられた状況の財界までもが、それらに巻き込まれてく可能性は十二分にあるわけ。
 
 
ヤクザ同士の喧嘩は話し合いで終焉する事の方が多い=脅しの意味を理解してる人達なわけですが。
普通の人だと、かえって脅しの出番が多くなるわけです。
「訴えたらどうなるかわかってんだろうな、てめぇ?」、それでも実際にやんなきゃわかんない!!みたいな感じです。
 
つまり、政治の人だけの争いなら、やくざ風=脅しから話し合いで終焉になるけど、金融屋(ロスチャイルドという意味じゃなく)や、法律屋などの人達の場合、逆に過激な脅しが必要、そうなる場合が多くなるわけね。
 
逆に、いつもなら真っ先に槍玉に挙げられるはずの政治家=今回なら小沢なんですけど。
この系図は、小沢というより、公安調査庁のポジションなわけで、小沢と法務官僚派と直で繋がっていない以上、大丈夫な気がします。
むしろ脅しにならないと思う。ただ警備の強化は必要だと思いますが。
 
検察としてでしか権力を行使できないわけで、システムを変える→政治家が必要になるわけですが、それは、それよりも後の話になってくると思います。
露呈するだけで、アウトのような気がしますから。
だから、こういう暗い話を予想してしまうんだけどね。
 
 
日本に巣食う戦後からの亡霊、アメリカの手先=反共カルトが、調査の指揮者=最高検への圧力をかける可能性、そして損切り=尻尾切りのことも考えると、とくに法務官僚派と特捜派の「どっちにつくか」にいるような人は非常に危険です。
例えば大林宏検事総長は、いちおー法務官僚派(法務省勤務が長い赤レンガ派)になるわけだけど、一橋大人脈なわけで。

恐怖の演出とは、直接的に「首とったるでい!!」ではなく、相手に意図を伝えるから「脅し」なわけであるので。
対象がこのポジションになる可能性は高いです。
どっちつかずに線をひくような感じね。
 
 
この証拠でっち上げ → 厚生労働省の中の誰かを守ったわけですが、「同じロックフェラー派閥だから」というのは世間が理解する事がないだけに、この厚労省の中の人が吊り上げられる可能性は「脅しの意味」では少ない、そう思っています。
無理やり「検事と知り合いだった」として、「その人を捕まえる」落としどころの可能性はありますけどね。
 

あと「遊んでたら改竄しちゃった」なんて、あまりにも馬鹿な事言ってると・・・・。
ここで犯人死亡で終わりだと、最高検自体の顔が潰れるので、難易度は高いです。しかし、これも一番わかりやすい話でもあります。
 
 
 
まあ、マスコミ=記者クラブが、前回の画像でもわかるとおり、ロックフェラー系に押さえられてるわけで、その中でこの事件が闇をさらけ出すほどすすんでしまったら・・・って話ですがね。
 
 
ただ、東京地検特捜部の傍若無人ぶりを放置してた=微妙に協力していたポジションの人が今追い込まれているように、今回も放置したら、次はもっと追い詰められてしまうんではないですかね?

 
 
前回の画像に出てきたような組織の人達。
 
いい加減、この世界の陰謀に加担した場合、リストラというものは、棺おけに入ることだというのを理解した方がいいと思いますよ。
リストラと一緒。
とどめを指すのは、いつだって敵よりも仲間の方が多いんだよ。
最近は、飛び降り系が多かった気がするけど・・・。
 
 
そういう人たちに読ませたい記事 ↓。
911自作自演(Dロックフェラーによる)で、炭疽菌テロに加担し、尻尾切りさせられた人。
 
いろいろな後始末【20080808】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/08/08/123
 
 
 
ま、片足でも突っ込んだ時点で、俺は同情もしないけどね。
加担しなくちゃダメな状況に追い込まれてしまうというのもわかってもいるけど。
告発文があるならテキスト形式で、よろしくね。
 
 
 
 
 
 
 
 

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23rd 9月 2010

特捜ロックとでっち上げ検事【20100923】

 
 
 
きらめく陰謀は、毎度の火消し♪
自殺だらけじゃ、せつないわ
人の命は、けっこうもろい
 
 
 
 
さて、たいした事件ではないはずだった。
 
もとは厚労省内の文書偽造事件という、お役所の中で誰が「ハンコを押したか」という押し付け合いに過ぎない。
 

それが、たいした事件=検察(東京地検特捜部を経由した大阪地検特捜部)が証拠をでっち上げた事件」になってしまったこと。
大事な事は、そこではない。
 
 
単純な言い方をすれば、「たいした事件でなくても、証拠捏造は行なわれた」、つまりは「いつものこと」という言い方ができる。
 
だって、たいした事件ではない。
それなのに、なぜ、そうしなきゃならなければならない理由があったのかと。
 
世間体では、検察特捜部が証拠をでっち上げて表面化するというのは、重大な事件ではある。
 
しかし、経世会だけを捕まえる地検特捜部がある意味で開き直って堂々とやっているように。
この事件、表面化した部分をのぞけば、証拠でっち上げなんぞ「いつものことでしょ?」ってことだろう。

だから、検察という立場で、でっち上げの意味がわからなかったんじゃない、いつもやってたので麻痺してただけ。泥棒が捕まる理由と一緒。
 
司法、しかも政治関係を扱う特捜部の人間が「証拠をでっち上げる」という意味を、過去の経歴にどう影響するかも、わかってないわけではない。
 
 
 
じゃあ、捕まった前田恒彦の扱った過去の事件。
 
・公安調査庁元長官の緒方が捕まった朝鮮総連本部の売却をめぐる詐欺事件の裁判。
(しかもこの時、前田が集めた資料は、信じるに値しないと裁判官に一蹴されたらしい。)
・西松事件 こっちは小沢の秘書、大久保と西松の関係ね。
 
 
 
これだけで概要が見えてくるから面白いもんだ。
 
どっちも小沢と繋がっているし、公安調査庁、検察の中での特捜派というものと対立する法曹派とも繋がる。
 
 
検事が証拠捏造した直接的な動機は、同じDロックフェラー系の厚労省に「守りたい者」がいたという話であって。
ダイレクトメールの不正発送のスケープゴートに、女性局長を仕立てようとしたという話である。
厚労省と特捜部をつなげるのは同じロックフェラー派閥。これね。
 
で、「身を削らない」で隠滅しようとしたから「こうなった」だけである。こういう火消しは、「損切り」でやるべきなのにね。
事情を知ってる仲間を脅して「損切り」しないから今回は露呈したわけ。
 
 
逆に、このでっち上げ検事の前田恒彦が扱った事件、過去の朝鮮総連本部ビル不正取引は、正しいやり方=成功した「スケープゴート=損切り」である。
 
ちょいと見比べてみよう。
 
公安調査庁(勝共連合=統一教会=ロックフェラーが作った)
→ベルリンの壁崩壊(反共ではなくなる)
→太陽政策(北朝鮮とロックフェラーが仲良しに)
→総連と公調が、仲良く不正。
 

これを特捜部(ロックフェラーに都合の悪い奴を取り締まる機関)が吊り上げる。
 
 
かくして、元仲間であった公調の長官の緒方がスケープゴートとして、正しい陰謀によってつるし上げられた。

公安調査庁(公安検察)は、もともとロックフェラー系の仲間=統一教会製のカルト取り締まり機関であったわけ。
しかし、公調=新進党時代から小沢(経世会)と仲良し。
東京地検特捜部=経世会、小沢たたきである。
 
そしてロックフェラー系が、同じような役割を持つ公安警察のほうに肩入れしたために、公安調査庁は「損切り」させられて「生贄の山羊になった」というわけね。
それが朝鮮総連ビル不正取引含めて、いろいろ露呈した公安の緒方。

ここらへんは過去記事で書いた。まとめ記事にも書いてある。
 
反共カルトの闇と公安調査庁【20100417】
http://www.mkmogura.com/blog/2010/04/17/685
 
 
こっちが成功した「スケープゴート」

しかし副作用としてでて来たのが、これを裏付ける要素。
・「右翼の3割は在日」→統一教会(KCIA韓国慶尚道)に対する批判。(公調の元部長、菅沼光弘が暴露→左翼陰謀論者、中丸薫と共著)
・「公安調査庁は勝共が作った」
(公調の長官、緒方自身による暴露)
 
 
今回のでっち上げ露呈。
 
後ろ暗いとこがみつからない(ごめん、たぶん。調べてない)、女性局長をでっち上げようとした。
つまり、↑↑公安の緒方のように圧力がうまくいかなかった。
 
それが失敗→逆に特捜部の存在意義自体を問う結果に。
 
 
こうなった理由には、検察=司法実行部隊の中でも、特捜派と法務官僚派の派閥争いがあるわけで。
まあ簡単に言うと、特捜部というのは特殊な「特捜派」と言われる人達なわけ。
 
 
公安調査庁もこっち=法務官僚派=最高検(今回のでっち上げを調査、前田捕まえる)
   VS
特捜部(大阪地検特捜部&東京地検特捜部)=特捜派。
 
 
これも過去に説明した事があるよ。

まず、この読者が「特捜派」について説明してくれている。
http://www.mkmogura.com/blog/2010/
07/16/861/comment-page-1#comment-1894

で、俺の説明というか返答。
http://www.mkmogura.com/blog/2010/
07/16/861/comment-page-1#comment-1901

 
 
そういうこと。ロスチャ(法務官僚派)VSロック(特捜派)に発展したという話。
だから、最高検(法曹派)が、大阪地検特捜部(特捜派)、前田恒彦検事を捕まえるという形になったわけ。
そして最高検は、特捜派の検事を外して捜査チームを結成したと明言している。これは少し期待できる。
いわゆる検察内の、現場派 VS 赤レンガ派(東大法学部卒の法務省勤務が長いエリート官僚など)で区分けるむきもあるが、自分は「憲法9条=GHQ民政局製」と、ロックフェラー機関=特捜部(民政局を失墜させたGHQ情報参謀2部)で、対比させた方がいいと思うわけです。
 
 
 
soukannzu201009.bmp
 
まあ、画像を見てもらえばわかるし。補足も理由もわかる。
 

本来の法曹系のとこは、起源は憲法友の会=グラントリアン、GHQ民政局と同じく、こっち側になります。
ご指摘どおりロスチャ系です。

 
 
この画像にこれから説明する部分を考えれば、その画像に、この事件の矢印がちゃんと書けるはず。
 
左翼=ロスチャ(憲法9条やニューディール)。
もともと司法は左翼的=ロスチャ側。
その源流に、もとは勝共連合によって作られたけど、スケープゴートにさせられた公安調査庁(=小沢=経世会)の派閥。
はじき出されたような形の、こいつらを中心とする検察の『法務官僚派』が、「東京地検特捜部や大阪地検特捜部」の存在意義を問う意味でも、「この事件を露呈した」わけである。(いつもなら露呈しなかった)
 
この捜査の進み方次第で、ロスチャ(法務官僚)VSロック(特捜派)の対立は加速する可能性は十分にある。
とくに特捜派と仲良くやっていたような検事は、恐ろしい選択を迫られる奴も出てくるであろう。
 
 
はい、画像から「法曹会=もともとロスチャイルド派閥」、そして「スケープゴートにされた公安調査庁の報復」、小沢系からも「経世会ばかり捕まえる事の反逆」
 
そういう単語で合わさった集合体であるベクトルが、この「特捜派」というロックフェラー系、東京地検特捜部&大阪地検特捜部に、繋がったのが見えたかな?
 
これも、ロスチャとロックの対立なんだよ。
 
 
そして、ここらももちろん影響している。
振興銀のこともね。
 
 

98:名刺は切らしておりまして[] 10/06/23(水) 19:51:36 ID:kngF0vc1(2)
振興銀の特別調査委委員長に元高検検事長 検査妨害事件
ttp://www.asahi.com/politics/update/0615/TKY201006150439.html

委員長 弁護士 河内悠紀(元大阪高検検事長、足利銀行一時国有化時の監査役)
委 員 弁護士 政木道夫(元東京地検特捜部、堀江貴文の弁護団を務める)
委 員 弁護士 長 文弘(元検察官 農水省無許可専従第三者委員会委員)
委 員 弁護士 霜鳥 敦(元検察官 農水省無許可専従第三者委員会委員)
委 員 公認会計士 加藤 善孝(優成監査法人 統括代表社員)
委 員 公認会計士 鶴見 寛(優成監査法人 代表社員)

さてどうなりますか

 
 
画像には書かなかったが、農水省系も、モンサントなどをあげるまでもなく、ロックフェラー系の強いほうにあがる省庁である。
 
河内悠紀=法務官僚系で、一緒のところに東京地検特捜部の名前も並んでるように、こういう共同作業に亀裂が入った=振興銀の竹中の共犯者木村剛の逮捕とかね。
 
郵政民営化=GS化←Dロックフェラー系がゴールドマンサックスにすりよる。とくに、今の自民化した民主党はね。
でも、Jロックは小沢と深い。だから小沢を叩く必要があったということでもある。
 
ここで、木村剛だけが捕まって、稲川会小泉や竹中などが捕まらないみたいな、分かれ道=分岐点が生まれてくる。
 
→それが、今回の対立に繋がったということね。
これから加速する可能性も十分あるということ。
 
 
 
ここらへんは、まだまだ別に整理が必要なとこね。
 
 
うむ。
とりあえず言える事は、東京地検特捜部の存在意味さえもを問いただす、絶好の機会になった=せめて経世会しか捕まえないぐらいは流布させてやる!!
とりあえず、良い事がおきた、それだけは間違いない。
 
「東京地検特捜部がアメリカ(ロックフェラー戦争屋)の手先であるのを露呈させて作り直してくれ。」と書いた直後であっただけに、感慨深いものである。【20100906】【20100920】
 
対立から良い方へ誘導する。いい感じである。
 
小沢、公調、よくぞやった。
そして、朝日の中の反統一教会、反ロックフェラー、反東京地検特捜部などの奴ら、よくぞがんばった。支持はしないが、行為は別のものとして評価する。
 
そして、首謀者というか、この中心である検察の中の法務官僚派、がんばりなさいよ!!って話である。
 
 
 
小沢と公安調査庁【20100421】
スケープゴートにされた勝共連合=統一教会製の権力=公安調査庁【20100429】
経世会しか捕まえない東京地検特捜部
 
あたりまえだが、仕事熱心という理由で、証拠をでっち上げるわけではない。
違う省庁の厚労省の「役所の中の責任押し付け合い」なわけで。
 
同じロックフェラー派閥の機関としての連系。
西松=小沢&経世会路線叩き。
勝共製の生贄の山羊=北朝鮮ビルと公調の緒方の後始末。
そして、裏金を告発して、こいつにでっち上げをくらったであろう同じく元検察、三井環。(がけっぷち社長ありがとう)
この人も公安調査庁も法務官僚派という言葉で繋がるわけである。
 
 
このでっち上げ検事の関与した事件が何かを考えるだけでも、簡単でわかりやすい話である。
 
わかりやすい事件なだけに、典型的な手法が考えられるんだけどね。
おっと、その話は明日分にしよう。
 
 
 
おまけ。

674 :名無しさん@3周年:2009/06/24(水) 00:49:53 ID:7JQnc3f5
西松建設新任取締役(2009.5.15)

新任取締役候補者

取締役 葛城幸一郎 (現 常務執行役員施工本部 土木技術担当)
取締役 山本享司 (現 常務執行役員札幌支店長)
取締役( 社外取締役)齊藤勝昭 (元 飛島建設株式会社 取締役執行役員専務)
取締役( 社外取締役)逢坂貞夫 (元 大阪高等検察庁検事長)

 
 
 
それにしても、マスコミはこいつ、でっち上げ検事が西松事件を捜査したこともスルーですか。やれやれな話です。
 
これで、もし特捜部を解体→公安調査庁に吸収という以前、俺が提案した手法まで突き進んだら、そこに履歴書を送ってやろうかな。【20100906】
 
 
 
 
 
 

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20th 9月 2010

独裁者なら米から開放したと一言言えばいい【20100920】

 
 
 
「脱小沢は評価されるべき」、「小沢は独裁者」・・・。
 
なんだ、このマスコミは・・・・
 
 
 
お久しぶりです。
はっきり言って記事を書くきにもならなかったわけですが。
コメ返答は後日。
 
俺は小沢を評価してるわけではない。
ただ、あまりにもこれは酷過ぎる。
 
鳩山政権時に、小沢が幹事長をやっていて独裁をやっていたという事だが。
当時の前原が国土交通大臣としてマニフェストを違う事をやって、小沢と一悶着あったのさえ覚えていないのかと。
藤井の後釜の財務大臣の菅だってそうだ。
 
小沢がマスコミが言うとおりの独裁者なら、こんなことあるわけなかろう。
今の菅による「小沢のおの字でも支持した奴を閣僚から追放するという現状」と、どっちが独裁か比較してみるがいい。
菅も、前原も閣僚だったわけなのに反論できようがない。
 
 
まあ、わかってると思うが、ここらへんを簡単に説明するよ。
答えは一つ。
全てのマスコミに無理やり「小沢は独裁だ」と『連呼させることができる絶対的な何か』が、この事態の元凶である。
 
俺は、さらりさらり説明する。
 
 
この小沢VS菅は、米国の代理戦争なんだよ。
 
小沢だってJロックフェラーの回し者である。つまり米民主党。
 
小沢   
米民主党  
Jロックフェラー
憲法9条を作ったアメリカ
 
 

米共和党(在日米軍や日米安保を作ったコネクション)
Dロックフェラー
戦争屋としてのアメリカ(ネオコン)
 
 
簡単に言うとこんな感じ。
小沢の第七艦隊発言でもわかるとおり、戦争屋としてのアメリカ(共和党)=菅と、ロスチャイルドの流れを組む米民主党=小沢なわけ。
 
 
今回の日本におけるDロックフェラー系のキャンペーンで、これを連系した省庁が、藤井を追い出した菅の古巣である財務省などなわけ。
だから、消費税増税で法人税減税という、2枚舌で反対の事を言う洗脳もリンクしてたわけね。簡単に言うと。
 
 
だからこんな流れになった。
戦争屋のコネクションである在日米軍を使って鳩山(メソ&生長の家左派)を追い出した。
 
後続に菅(財務省の傀儡)を担ぎ出した。
で、自民党時代からの内閣官房機密費で根回しし、アメリカ様が日本のメディアに「小沢は独裁だ~、小沢は独裁だ~」と言わせているわけ。
日本は、米共和党(戦争屋)とコネクションが強いわけね。
 
 
同時に、小沢と仲のいいJロックフェラー、その持ち物であるゴールドマンサックスに「小沢との手切れ金」を日本側が用意した。
 
その交渉は、東京都知事、ロックフェラー系の筆頭ともいえる東京都知事、勝共・日本会議の石原慎太郎によって、つつが無く行なわれたわけだ。
それが築地の移転から生まれる利権である。
 
築地は、手切れ金と新しく生まれた「自民党化した日本の裏側のアメリカ」に送られる結納品である。
ちゃっちゃと綺麗にさばかれた、日本人の生き作りの刺身みたいなもん。(有毒)
まあ、2年も前からの話、築地移転=GSが、今の小沢との手切れ金として機能してるわけで。
これだけでは寂しいので、もっと直線的な切り口の話をするか。
 
 
 
で、菅が勝った代表選で、ご祝儀がこれ。
ロックフェラー系の財務省命令

日銀がお金を刷る
   ↓
為替介入
   ↓
ドルで米国債購入
   ↓
対価の円で日本の株価が上がる。
 
 
生む素晴らしい。日本の株価が上がるわけだ。
で、日本の外資比率がずんずん上がっていく。
まあ、簡単に言うと「外国人のために日本の通貨発行権を行使する」という、お決まりのトリックだ。
ご祝儀ではなく、外資にお礼=報酬金だな。
 
 
あたりまえだが、米国債購入(売ることの出来ない火星の土地)からは、すべて日本人以外のところへ利益を誘導しつづけるシステムである。
外国人のドルを買い、外国人が日本の株を買う原資を提供して、日本の株価の表面上の数字だけを改善させたかのように見せる。
対日で貿易黒字がないアメリカが日本を買い占めてる理由そのものである。
 
で、買い取られた米国債は、財務省の外国為替特別会計として計上される。
って、ノーパンしゃぶしゃぶで旧大蔵省(昔の日本、総中流化させたロスチャ路線)や、その流れを組む藤井を追い出したのが、今の財務省であり、ここがアメリカの手先そのものなわけである。
Dロックフェラー系の手先ね。
だから、連携する日銀には、武藤敏郎などが必要だった。
 
外国為替の米国債の先物も、日本の国債の先物も、よくある「円高だと株価が下がるので介入して洗脳」も、まあ簡単に言うとこんな感じ。
 
 
今や、外資化されてない一流企業や銀行がないように「日本の法人=外資化」してるにもかかわらず、「日本の国債は対外債務ではない」とだけ、のたまってる馬鹿がたまにいるが、まあ理由は簡単な事である。
 
 
 
・なぜ、今の日本の不況は終わらないのか?
・なぜ予算でお金を刷る事が許されないのか?財源が問題になるのか?
・それなのに、外国為替への介入にかぎって「財源の問題は出ない」それは、なぜか?
・貿易黒字ではないアメリカに日本そのものが買占められてる理由。
 
 
 
全部、一つの答えでしかない。
「外国(とくにアメリカ)のためでしか、通貨発行権が行使できないようになっている敗戦国だから」という理由である。
 
それ以外で説明できる奴がいるなら、説明してみろと言いたい。
 
 
昔の、インテリであるロスチャイルドのリベラル思想と日銀、旧大蔵省の中で、日本人は戦後復興することができた。
そっち側のアメリカの手先である小沢ではなく、よりによって今の財務省側の菅を選んだという笑えない話である。
 
戦争屋とネオコンべったりで、安倍と一緒にアメリカのヘリテージ財団やらアメリカン・エンタープライズ研究所のシンクタンクのシンポジウムに毎年出席するような前原が、今や外務大臣であるから・・・。
 
 
これは、日本におけるアメリカの代理抗争である。
 
 
ただ、財務省や戦争屋、それと比べて、大蔵省と「第7艦隊だけでいい」とした小沢、まだ後者のアメリカのほうが、まともである。少しだけ。

でも、小沢さえ別のアメリカの手先である以上、似たような行為は「無くなる事はなかった」それは断言しよう。
結果が違っていてもね。
 
小沢の言ってた無利子国債でも政府紙幣でも、発行権の搾取略奪マネーサイクル(為替介入だけでなく日本の国債も同じ仕組みが可能)を治さない限り、問題の根本的解決にはならないわけで。
小沢は、「まだ」治せる立場ではなかった。
 
それは、Dロックフェラー側の住吉会の走狗が、今回、Jロックフェラーに貢物(築地)をしたことでもわかる簡単な話である。
アメリカに利益を誘導する装置=小沢の変わりに、手切れ金があったわけだからね。
 
今回の手切れ金みたいな話、そしてご祝儀、その意味がわかっていただけたかな?
 
そして「小沢みたいなのに期待してるから、いつまでたってもアメリカによる支配から目を背け続ける」というのもね。
 
 
 
まあ、憲法9条を否定しそうな戦争屋の直系である前原を今の民主党の外務大臣にしたのは、愚策であろう。
 
そのうち、今の民主党=自民党だと誰もが気づきそうなもんだ。
何も知らない人には、右翼=統一教会の安倍=前原の外交だよ、と教えればいい。
9条改正、軍備保持(マスコミの自衛隊海外基地スルーも忘れずに)、核保持あたりで軽く説明すればいい。そのまんま自民党系の右翼思想だ。
無知な馬鹿ほど、拒絶反応を起こすだろう。
 
 
今、その構図にしたいがためか、小沢の残り少ないコネクションである中国コネクションが尖閣諸島で騒いでいる。
小沢→リ・クワンユー→中国本土華僑。

こっちは、逆側の愚策だと思うけどね。

平時に戦争屋としての危険思想が露出するほうが、前原のようなアメリカ製右翼(生長の家など)にはダメージがでかかったような気がするし。
 
 
さて、マスコミ全てに「小沢は独裁だ」と言わせることができるクライアントが誰かわかったかな?代理店=電通だけじゃないわけよ。
 
それが、アメリカなわけ。
「米共和党=反小沢)、米民主党=親小沢(前までそうだったけど、GSが手切れ金をもらった)」
 
 
今回の結果に失望したという人も多いかもしれないが、俺は逆である。
 
今回の築地=手切れ金=代表落選で、小沢がアメリカともっと距離を置くきっかけになりえるのだったら・・・。
今後そういうふうになったら、小沢に少しだけ期待しちゃおうかな?と俺は思っている。
 
本当の意味での独裁者なら東京地検特捜部も、財務省も解体して「アメリカの手先」であったことを明確にして、作り直してくれればいいのに・・・・。
 
って、酷な話だね。
しかし、俺が期待してるのは、それなのだ。
 
 
 
 

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6th 9月 2010

小沢と缶けりについて【20100906】

 
 
ちーすっ!
 
さぼってました。
 
 
約1週間さぼってましたが、たいして書くことはない。
しいていうなら、小沢菅の話ぐらいだが。
 
意外かと思う人もいるかもしれないが、あれは大局に関係ない。
 
築地とGSでもわかるとおり、統一教会や右翼臭いとことJロックフェラーが既に連携してる現在進行形の話なわけで、そこに「小沢だから」「菅だから」という、今後付け加えられる要素は、たいした意味を持たない。
 
財務官僚の言いなりの菅のほうが、小沢よりは強引な手法がとりやすい程度の話である。
 
小沢だって、命令を聞く立場だからね。
むしろ、俺は「CIAに振り回されるだけで自民化した民主党」という、マリオネットの糸を、もっと多くの人に意識させるには、菅でもいいと思ってるけど。
 
他の政治家なら120%ないと断言できるが、さすがの小沢でも無理な物は、無理だからである。
「しつけ」の話である。

東京地検特捜部、統一教会、自衛隊の統一コネクション、住吉会やら右翼やら、偽ユニセフやら・・・。
これらに「しつけ」ができるか?=小沢を応援する理由になるはずなんだけど・・・。
 
例えば、「小沢が首相になったとして、経世会しか捕まえない東京地検特捜部を解体できるか?」と言えば、答えはNOでしょ?
 
やりかたは難しい話ではない。
 
統一勝共コネクションが公安警察に肩入れしたせいで、同じ統一教会製の組織「公安調査庁(公安検察、小沢とも仲が深い)」は、力を失い、緒方の例を出すまでもなく失墜した。
よって、左翼系のアセッション馬鹿の中丸薫と公安調査庁調査第二部長の菅沼光弘は共著を出していたりする。
「統一教会=右翼」のアキレス腱にもなる在日右翼=右翼の3割が在日であるとリークしたのはこの菅沼です。
 
この公安調査庁などと吸収させて、東京地検特捜部を無くせばいい。
省庁合併や整理、一元化などの言葉でやれば、できる話である。
 
って、以前の東京地検特捜部に対して指揮権発動以上の事ができるか?って答えが、NOだったからこうなったわけで。
 
 
KCIA、統一教会だけでも潰せるか?ってのも無理でしょ?
 
それを「確実にできなくするために」って意味も、アンチ小沢キャンペーンにはあるわけで。
もし、クラッシャーの異名を持つ小沢が、それをやると言うのなら、俺でさえ100%支持するけど、途中で消されて「故石井議員と右翼との汚い関係」みたいな、いつものマスコミ工作で小沢含めた民主党全体の支持を奪うという結果だけが残ることになるだけだろう。
 
今回の菅、小沢の争いは同じこと。
同じ民主党のなかでの争いとして、「結果として民主党全体の支持を奪う」という双頭の手法みたいな要素が詰まっている。
 
一部のTVで「小沢を応援する人が多い」と、まるで手のひら返しのようになってて、不思議に思ってる人もいるかもしれないが、そこは反小沢工作の仕掛け人達には、どうでもいいこと。
 
もう、小沢が何かをしようとしても、「もうメディアはついてこない」という状態を作った。
そして小沢の不人気という土台を作った以上、小沢が菅を相手に票をとろうが「民主党という全体のパイ」では、支持を失う=不人気になるだけ。
ね、双頭=どっちの結果でも両得でしょ?
その下準備としての反小沢キャンペーンである。
 
 
むしろ、今、安易に小沢支持とだけを考えてる人に問いたい。
今、あなたが支持してるのは、「小沢の行動」、それとも「小沢の人間性や政治姿勢(倫理)」であるのか?と。
 
前回の記事の話。
ね、言ったでしょ?
倫理は何もしない、行動だけが結果を生む。
 
今の要点というか、最重要なことは「小沢が行動できない状況へと追い込んだ」という只一点である。
その状態である以上、どれだけの人が小沢の論理を支持、不支持だろうと、今後、菅との争いがどうなろうがどうでもいい話である。
それに、Jロックフェラーの小沢であって、「命令を受ける側」なんだからね。
 
 
小沢を身動きできなくさせ、その裏では、既にGSと右翼が共同作業をしている、菅と小沢の争いの裏も、双頭工作であって、本来の媚米派=自民党などの有利になるように下準備されている。
今後のみんなの党とかも、ここらへんの話。

そして「結果を生むはずの行動」を奪い、無駄な「論理の支持」へ小沢支持者さえも誘導する。
例え、小沢が勝っても、民主党自体は支持を失い、別のシナリオが動きやすい状態、倫理の支持のせいで、そういう結果(行動)が残るだけである。
 
 
ありていにいえば、小沢が首相になって「何ができるのか?」ってこと。
 
小沢が首相になれば、このFAXの注文書に答えるだけのマスコミ、反小沢報道をしまくったCIAの作品が、「何か変わるのか?」ということ。
 
幹事長の時に出来なかった事が、総理になってできるか?
鳩山とできなかったことから、何が変わればできるか?
今の小沢に何ができるか?
 
 
で、俺は、「行動」の部分をやれないと判断してるから、「大局には関係ないよ」と思ってるわけね。
むしろ、今、行動が出来ない状態で小沢が出てきて、小沢の論理に支持した人たちが失望するよりは、時期を待った方がいいような気がするんだが・・・。
 
 
ま、元凶は国のTOPでさえ、簡単にアメリカの道化となってしまうことであって、菅でも小沢でも、俺にはどうでもいいことです。
重要なのは、その部分に対する「行動」ですからね。
 
 
 
 

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21st 8月 2010

築地とGS、副島と電車男【20100821】

 
 
なんか、ハマコーとかの稲川会系のやつらの逮捕とかが続くな~と思ったら、住吉会がゴールドマンサックスと連携して築地候補地を買占めていたでござる。石原慎太郎のことね。
 
 
これはJとかDとか、そんな簡単な話ではない?
ほほほ。何をおっしゃるでございます?簡単なことではないですの?
 
【20100804】【20100805】
過去記事で、リバタリアン=接着剤で、「くっつけてしまう」という機能があると説明した。
その中身がリバタリアン=詭弁者であると。
 
この記事を書かせた直接的な原因は、じつは2つある。
 
1 「統一教会とズブズブな、みんなの党とJPモルガン人脈」
2 「副島隆彦=リバタリアンと、ひろゆき=2ちゃんねる=統一教会」が仲良く番組でしゃべっていたこと。
 
前者の方だけでも接着剤という効果が全開なわけだが。
 
副島隆彦×ひろゆき 儲け話のウソを語る生放送(ニコニコニュース)
http://blog.nicovideo.jp/niconews/2010/07/008553.html
 
 
 
今回の築地のことも、実は「予想が出来た可能性さえある」という、簡単な話である。
もう一度思い出せ。
 
電車男【20090717】という、痴漢を助けて女性としりあった→TVドラマ化&映画化された話の舞台が「2ちゃんねる」という場所である。

その当事者は、正当な権利としての著作権料だけで数億(10%程度で計算)なのに、それを「いらない=主張しない」という善意の人である。
不思議としかいいようがない。

それが「2ちゃんねる発のノンフィクション」として世に出された電車男である。
さらにいうなら、その電車男の書き込みのあった日時、及び、周辺日さえも、書き込みに該当される鉄道では「痴漢という事件が起きていない」(朝日新聞が取材したJRの公式見解)わけで。
 
だから書き込みの内容も、痴漢逮捕時に犯人と一般人だけを置いて車掌がどっか行ってしまうなどの「ありえない話」になってるわけで。
 
 
結論としては、自作自演と同じ意味の大衆煽動であり、あの書き込みも、すべてフィクションである。
それを2ちゃんねるは、ノンフィクションとし、フジTVは嬉々としてドラマ化したわけで。
 
2ちゃんねる=CIAが作った、記者クラブに対してのガス抜き=工作装置以外の何物でもないというのを露呈しただけである。
 
 
その「2ちゃんねる=統一教会をスルーする統一教会を中心とした自民党工作員が運営」の管理人ひろゆきと、民主党の小沢(Jロックフェラー=ゴールドマンサックス)の応援団、副島隆彦が仲良く「あなた達は騙されている」として番組を作り、これまた工作装置のニコニコ動画で流されるんだから、もう笑うしかないわけである。
 
Jと統一教会、ゴールドマンサックスと住吉会(勝共連合=統一教会)の連系。

「全く同じじゃないかよ!!!」ってわけね。
 
 
 
だから説明したの。
「リバタリアン=接着剤」ってこと。
小沢の事でギャーギャー騒いでるのに、副島は統一教会というか、ひろゆきという「工作員の前頭1枚目」と一緒に、すでに仲良くやってるわけである。 
副島信者は誰一人、そのことを追求しなかったのかい?
2ちゃん系の工作員の話は、つぶやきでも書かれたことだろ。
 
このことじゃなくてもいい。リバータリアンのことでもいい、なぜ追求しない?自分の説明した「日本における銃所持の正当性とリバタリアンの主張する権利」でもいい。詭弁というのが見えてくるから。
 
思い出せ。
911自作自演については、副島は憲法9条改正反対派とリンクしていた。
しかし、リバタリアンの権利、個人の銃所持を政府に置き換えれば、統一教会が大好きな「核保有して武力を持とう」という右翼思想とリンクする。
最小単位の政府、最小の「効率のいい」軍事力と考えれば「核保持」の賛成派に帰結するんだよ。リバタリアンという思想はね。

リバタリアンの主張においても、最低限、というか小さな政府理論であっても組織としての政府は、「必要」なわけである。
そして軍備=安全保障そのものについては、ロン・ポール含めて否定しないわけでもあるからね。
リバタリアンは無政府主義者でなく、軍備=安全保障という言葉なわけだからね。ああ、自己の安全を守る権利という奴ですか。
 
ま、俺には詭弁者としか思えないわけで、細かいことはどうでもいいですが。
なぜか、リバタリアンという方のほうが意図的に「気にしてない」ような気がしてるわけですが。
 
 
おほほほほほ。
2ちゃんのことでも、とくにリバタリアンの理論のことでも、反論ができるものなら、いつでもかかってくるざます。
 
リバタリアンが絶対に反論できない「日本における銃所持の正当性」でも、この副島でもわかる話のことでもいい、何で誰も追及しないのか?ってこと。
とくに、信者がな。
俺に言わせりゃ、自分の考えを他人任せにしようとする行為は、単なる馬鹿だ。信者と書いて儲かると読むわけで。
 
夏休みとかで、リバタリアンの話を読んでない人がいたら、「自由という権利も義務がセットである=連帯責任みたいなもの」という視点から、ここだけ読めばわかるかも。

http://www.mkmogura.com/blog/
2010/08/06/919/comment-page-1#comment-2059

 
ここと、記事の中の「みんなで銃を持たない」というのも、また「自由の一つの形」という表現のことね。
 
一通り書き終わった今なら、もう少し綺麗にまとめられるけど、誰かが、副島の掲示板とかに張りそうだからやめとく。すぐ消されるだろうけど。
他人の巣でボス猿の権威を荒らしたくはないし、そこまで憤慨してるわけでもないからね。
 
 
 
よし、話に戻る。
思い出せ!!
 
2ちゃんねるというCIA→KCIA、統一教会のための、統一教会による組織と、煽動ツールと、実際にあった電車男というノンフィクションとうたったフィクションあり、論理的に考えれば、盛り上げ役も、TVなどに持ち込んだことも、全て工作員であろうという事例を。
 
そして考えろ。
リバタリアンというのが詭弁者の主張であるか否か?
 
 
「民主党が乗っ取られた~!!!」と騒ぐ、副島系も、一皮むけばこんなもんだよ。
やってる事はチグハグである。郵政民営化=GS化についてもそうだよ。

そりゃそうさ。副島系=Jロックフェラーの代弁者であるんだから。
自民残党や、住吉会みたいな右翼がJロックフェラーに擦り寄ったら、「嘘」「ごまかし」「詭弁」で、体裁とって、裏では仲良くするだけさ。
 
リバタリアンのような詭弁による「接着能力」は、リバタリアン思想の矛盾をもっと多くの人が知ることで「なくす」ことができる。
逆ロジックを使えば、「リバタリアン思想を理解してれば、外貨準備金をアメリカに貢げとは言えなくなる」って、説明でもわかるよね?
俺はリバ支持者でも何でもないけど。
 
同じ事で、リバタリアンであろうとなんだろうと、副島とかでも誰でもいいから、こういう識者に正しい事を言わせるためには、「思想を理解すればいいだけ」の話っであるってことさ。
 
 
アンタッチャブルを叩くのは、いつでもアンタッチャブル。
でも、ちゃんと共食いさせましょう、ってこと。
これは、日本、副島とかでも同じことだ。
 
世界規模みたいな話で言えば、アレックス・ジョーンズは、ブロンフマン家の子飼いである。これも同じ。
 
そういうのを理解してる人にこそ、ちゃんと「ヤクザに喧嘩売るのはヤクザだけ!!」「信じたい希望的観測で、真実を見失うな!!」じゃあ、「どう共食いさせるか?」という、拙稿の陰謀のガイドラインを理解してもらいたいと願うわけである。
911自作自演を追及するニューエイジやスコティッシュライト。彼らが作ったZeitgeist。その構図を理解して追い込む事で、対立させて共食いさせる事が出来るわけである。
 
 

アレックス・ジョーンズは、カナディアン・マフィアのウィスキー王(もともとはルーマニア出)のブロンフマン一族の子飼いの人物です。

ブロンフマン一族については、

http://alternativereport1.seesaa.net/article/55768211.html

なお、当代は、カポネにウィスキーを提供していたエドガー・ブロンフマンと同名のエドガー・ブロンフマンJrという名前のようですが、彼の妹のホリーの顧問弁護士(女性)は、アレックス・ジョーンズの顧問弁護士でもある。おまけに彼女の住所は、アレックス・ジョーンズの住所と同一。tatsujinさんの言ってるバランサーというのは正しい。

 
 
簡単でしょ?
って、俺ってオルタナやゲームの達人=アウトオブエデンと同類に見られてるのかな?
 
情報をごまかしたり間違ったりで、逆にわかりにくくするオルタナや、ゲー達のキリスト教に対する考えなどと、全然違うし。
あ、オルタナ発情報でわかりにくくなるのは、俺のようなブログ書いてる奴にとってだけかもしれんが。調べにくいんだよね、あれ。

自分では、彼らとは、やり方も考え方も違うと思ってるんだけど、ちゃんと伝わってるかなぁ~。
 
あ、築地の話は、以前から言っていた「ロックフェラー系は水産系に強い」というのにも関係する話なんだが。【20091212】【20100331】
しかし、JロックがロスJ側のままなのかどうか?が判断つかない現在では、これ以上の中身「GSがいつものように外資化してる」以上の話はないわけですが、判断する材料が増えたり、関連することなどがあったら、また書きたいと思います。
 
 
 

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11th 8月 2010

李王家とメソと空き缶【20100811】

 
 
 
森息子逮捕→どうなるかわからん。
ハマコー逮捕→稲川会系というとこが重要だと思う。
 
↑これ以上は、いまは言及できないけど、それと無関係でもないのが、今日のネタ。
 
 
日韓併合100年だって~♪
それにあわせて菅が謝罪だって~♪
そして、李王朝の資料を返却だって~♪(ベッキー風)
 
 
いや、その資料、「朝鮮王室儀軌」の持ち主は、李王家の直系で、李氏朝鮮の直系の王、李王の物なんですけど・・・。
 
終戦直後、大韓民国の李承晩政権(統一教会を作った)に国賊と扱われて、「李王家=李垠夫妻は韓国への帰国を認められなかった」わけで。
帰国が認められたのは1967年。

そんな資料を、現在の韓国政権、系譜としては李王と対立してる側の慶尚道系の李明博政権に「お返しする」として、「何の意味があるか?」ってことだよ。
 
「韓国自身で終戦直後に、帰国を認めないような人達の所有物を返す」って、「何の意味?」ってこと。
ここまでの話は、陰謀論でも何でもない。
李王朝、李承晩政権で調べれば誰でもわかること。
 
 
ちなみに、李垠(故)はフリーメーソンで公表されてる。
さらにいうなら日本の元準皇族である。どういうことかというと、奥さんは日本の皇族だから。
日韓併合にあわせた政略結婚ね。
だから宮内庁が保管していた。
 
 
「日韓併合を正当化する」右翼がなぜか、日本の皇族、梨本宮の方子女王と、この李垠の政略結婚を言及する事はない。
 
まあ、日韓併合を「植民地的占領ではない」と、善意的な好意としたら、「日韓融合も右翼が推進してた」って事になるわけですからね。
 
 
 
まあ、今回の話は実は簡単。
 
日本の首相、菅が、フリーメーソンである李王の持ち物を、統一教会側の現韓国政権に「貢ぎ物」をするという、儀式じゃねーか。
 
「前回のメソ鳩山政権とは違うよ」=「統一教会に忠誠を誓いますよ」という自民化された民主党の「なれの果て」である。
シナリオを書いた奴は、ロック系財務省の増税路線と全く同じ脚本家である。
 
 
同じ韓国とはいえ、対立してる側に貴重な資料が貢がされるのなら、それに日本の元皇族で血縁者なんだから、財産権的には日本が所有してたほうが、現李王の後継者達(いわゆる直系は途絶えて、ぐちゃぐちゃになってる)も、喜ぶと思うが。
 
慶尚道=統一教会=勝共=ロックフェラー側
ここで出てくる李王、最上級メソ(鳩山も含む)は、左ユダヤ様で、ロスチャイルド側である。で、李氏朝鮮から続く、その手先達。(全羅道系左派など)
 
 
なぜ、日本が右を向いても左を向いても朝鮮人だらけなのか?

ガイドラインをちゃんと読んでる人なら、この簡単な話の裏側が見えなきゃダメだよ?
「李王の帰国は認められなかった」って、ちゃんと書いてあったでしょ?
 
 
ちなみに、旧李王邸が赤坂プリンスホテルです。

森と堤義明・・・GSのために郵政民営化した小泉イン赤プリ・・・。
 
まあネタは尽きないな。
 
 
俺が嫌いなのは、右と左、両方に根を張る「朝鮮系利権屋」であって、個人を批判する事はないです。
 
 
 
 
 

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21st 7月 2010

理解の種を振り返る【20100721】

 
 
お久しぶりです。
 
コメントの返事待ちの方、遅くなってごめんね。
まあ気張らずにがんばりましょう。
 
何をしていたかというと、海が俺を呼んでいました。
こっちは、がんばりすぎました。日焼けが痛いです。
 
 
 
さて、今日のネタ。
 
【規制改革委員会を廃止すると、オバマに鳩山が宣言した首脳会談日(2009年9月23日)に「大蔵省の財務官として対米交渉の最高責任者だった中平幸典氏が、自宅マンシヨンから転落死している。】

かなり上級ブログである 
You are screwed
あなたはだまされている   より 
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/
blog/2010/07/post-0a81.html

 
 
年次改革要望書というアメリカから命令書。
その受け皿だったのが、「日米規制改革委員会」であり、その撤廃を鳩山が宣言した日に、その最初の担当者とも言える人物であるということ。
 
この(故)中平幸典氏は、「年次改革要望書」が始まった村山政権下で、大蔵省の財務官として、対米交渉の最高責任者だった人物・・・だそうである。
 
 
まあ、なんだ。
俺は、こういうので単純に「陰謀!!陰謀!!」とだけ騒ぐタイプではない。
 
これを知ったのは、起きてから1年近くもたとうとする「今」なわけだが。
それまでに(本当は起きるまでに)、何を伝えて、何を予想して先回りするか?が重要なわけである。

まあ、つまりは、その「それまでの予想」が無ければ、こういう事件は偶然でもありえるわけで、意味が無いものとなってしまう。

「後出しジャンケン→状況証拠だけで騒ぐ」のと、「予想してそういう状況が起きる→推測が確信に変わる」では、全然意味が違うわけだからね。
 
 
今回の事が起きるまでに言及していた要素の話。
 
・財務省=ロックフェラー  旧大蔵省=ロスチャ
・金融ビックバン=ロックフェラー侵略
・ノーパンしゃぶしゃぶ=エコノミックヒットマン
 
↑財務省のポジションを確認 この年次改革要望書だけでなく、「乗っ取られた民主党」=媚米路線化した民主党でも、同じ要素として考えなきゃならないこと。
 
・北朝鮮ミサイル騒動の時に、同様に防衛省と農水省で飛び降りがあったこと 【20090407】→ 「同様の事もある」という予想へ(言及はしてない)
・例えば、年次改革要望書も【20090901】、ここらへんでも言ってるが、これから郵政民営化=年次改革要望書で論点になるべきことなので、「こういう圧力」が必要だった。とも予想できたんだけどね。
 
まあ、今回、表に出てきたのも、政権交代という新人工作員である民主党に対しての「その圧力としての機能」なのかもしれないとも疑える話だし。
 
 
なんか、今の「圧力」の部分ではなく、財務省=ロックフェラーとか、エコノミックヒットマンのところが、土台としてしっかりしてきたなとは思う。
 
例えば・・・・
 

122 :名無しさん@3周年:2010/07/14(水) 15:40:28 ID:n9Y6xCYy
無礼ってなんですか?
てか2chでは菱(山口組)が民主応援してるってのに政権交代したら
なんか逆にいじめられてるのは気のせいですか?

 
 
山口組=民主党応援だったのに、なぜ今叩かれまくっているか。
 
その答えは「民主党が乗っ取られたからだよ」という簡単な話になる。
現在進行形で、その裏には「財務省がいる」ということ。
 
財務省=ロック系=媚米&戦争屋=在日米軍問題
もととなるエコノミックヒットマン=ノーパンしゃぶしゃぶ。
 
ここらは現在進行形で追いかけてるよね。最近では誰もが。
そして在日米軍問題で乗っ取られた民主党との比較もできたとこでしょ?
 
ほんとは、この年次改革要望書のことも、先回りできたかもしれないと反省しております。
 
郵政民営化をどうするか?という命題を抱えた政権交代の直後に必要な「しつけ」とも言えなくは無いから。恐怖という演出はね。
郵政民営化=年次改革要望書に帰結するとわかっていたことなんだし。
まあ・・・・酷い話だ。
 
 
現在を理解するために「言えたこと」もある、だからこの事件のことも、状況証拠だけという中で、こうやって言及させてもらおう。
整理するためにね。
 
民主党が乗っ取られるという現在進行形は「出来た部分」
インチキ選挙=みんなの党躍進、自民公明が過半数近く=読みが甘かった=「出来なかった部分」
年次改革要望書のこの部分。予想しようと思えば出来たんじゃないか=「残念な部分」
 
 
まあ、それでも過去は過去。
確かめようが無い。
先のことを予想する以外では。
 
うーん、難しいけど、いろいろ予想してみよう。
 
例えば、ロック系に侵食された相撲協会は、もともと天皇がすり替え前からある伝統だし、騎馬民族=モンゴルとも繋がる文化=相撲である。
世界的には、航海民族思考=ロックフェラー系という潮流があるなかで、本気で「終了してしまうぞ」と予想できる。
これはロシア力士の話で、少し先回りできた部分があると思ってるが。
 
乗っ取り→国事の一つ、みたいに利権化すると思うが、所詮は興行。
利益が薄かったら、マジで抜け殻になるかもよ。とかね。
NHKの放映権料という魔法があるけど。興行的には抜け殻でも問題ないわけで。
東京地検特捜部のロックフェラー系へ忠誠の伝統や、大蔵省から同じようにエコノミックヒットマンで乗っ取った財務省のグダグダな手法での媚米ぶりを、相撲という興行に置き換えて考えてみた場合ではね。
 
 
以前、記事にした郵政民営化のこと亀井のこと。
 
今回、この記事を投稿する前に、コメントで答えたのは、「日本振興銀行の木村剛前会長の逮捕の事」。
返事が遅れた分、がんばって書いた。
予想の部分があるので興味の方がある方は見てね。3つぐらいある。
 
年次改革要望書については、民主党が自民党のように媚米政権化してしまってるわけで、村山政権のときにこれが表に出てきた=明文化でもわかるとおり、今の場合では「影に隠れたまま実行される」=より陰湿になる、と、俺は思ってる。
 
郵政民営化=郵貯=外国債化。でも「全員がスルー」で、わかるとおり、論点が、「なぜ」ではなくゴールドマンサックスとモルガンスタンレーの争いのように「誰」になってしまう場合がある。
 
このグチャグチャした政権状態で、陰湿に命令を実行する上で、「新しく必要な機能」、役職とか組織とかね、これが必要かどうか、整理して考えたいとこ。でも、まだやっていない。
ここらへんも先回りしたいとこ。
 
 
ふう、大変な作業である。
 
民み連立や自公の動きも含めて、政局も予想したいところだが。。。。さぼっていたので。
 
 
でも、1年間以上も付き合ってくれた読者は、財務省=ロックフェラーのとこや「山口組=民主党応援だったのに、なぜ今叩かれまくっているか。」みたいな簡単な疑問の答えまでを、後からの説明じゃなく「自分の中にある疑問と現在進行形を繋ぎあわせて理解できた人」も多いんじゃないかな?

本当の意味で「理解してもらう」には、こうやって事前に説明しとく=種をまいておく事が必要。「それで理解してもらえる」と、自分では思っている。
明確な「予想」では敷居が高いので、分析などに対してのい「疑問」って形でいつも「理解の種」を感じ取ってね、と思ってる。

 
 
少しは貢献できたかな?
 
案外、注意しないと「理解の種」が何だったか?は、忘れてしまう事もあるので。今日は、そこを思い返してもらう記事でした。
 
 
簡単に言ってるが、ある意味「1年とかの長いスパン」が必要なわけね。
1年以上、書くほうも書くほうだけど、読む方も大変な作業だ。
 
 
もし、思い返してみて、下手をすれば「なぜ山口組だけ叩かれてる現状か?」というのさえ見落としてたかもしれない、という読者がいたのなら、記事を書いてる自分としても、がんばり甲斐のあることだと思っている。
 
ま、できるかぎり、面白く書けるように、これからもがんばりますね。
 
 
 
 

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16th 7月 2010

記事ができていない【20100716】

 
 
 
やばい、記事が、まだできていない。
さぼっていたわけじゃないんだけど。
 
コメントも近いうちに、まとめて答えまーす!!
 
 
じゃあ、記事にもしない系のネタを少々。
 
・上杉隆が「マスゴミが~」などと騒いで、官房機密費についても言及しているが・・・

岩上UST対談7/14《官房機密費マスコミ汚染》上杉隆氏「参議院選挙特番の出演者もそろって…。池上彰さんだけは違います」
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/739.html
 
 
池上彰さんだけは違います
池上彰さんだけは違います
池上彰さんだけは違います・・・・。
 
 
いや、今一番醜悪な工作員は、物腰が柔らかい分、余計に凶悪な池上彰なんですけど。
仕込めるニュースで、増税&法人税下げなどを仕込んでることでもわかると思うが・・・。
あれを台本なしの洗脳ではないというのは無理があると思うが・・。
 
 
正論に洗脳という誘導を少しだけ混ぜる手法じゃん、上杉隆よ。
 
 
 
あとは木村剛の逮捕なんだけど、それにあわせた日本振興銀行特別調査委員会の委員長が、河内悠紀なわけ。
この人は公安調査庁次長という経歴がある。
 
亀井の置き土産とか、小沢支持派からの圧力での木村逮捕か・・・と思いきや、
 
 
 

98:名刺は切らしておりまして[] 10/06/23(水) 19:51:36 ID:kngF0vc1(2)
振興銀の特別調査委委員長に元高検検事長 検査妨害事件
ttp://www.asahi.com/politics/update/0615/TKY201006150439.html

委員長 弁護士 河内悠紀(元大阪高検検事長、足利銀行一時国有化時の監査役)
委 員 弁護士 政木道夫(元東京地検特捜部、堀江貴文の弁護団を務める)
委 員 弁護士 長 文弘(元検察官 農水省無許可専従第三者委員会委員)
委 員 弁護士 霜鳥 敦(元検察官 農水省無許可専従第三者委員会委員)
委 員 公認会計士 加藤 善孝(優成監査法人 統括代表社員)
委 員 公認会計士 鶴見 寛(優成監査法人 代表社員)

さてどうなりますか

 
 
このメンツでは違うと思うぞ。農水省系と東京地検特捜部でもわかると思うが。
そもそも小沢派に、今そんな余力ないと思うし。
 
公安調査庁路線が、小沢を見捨てたのかな?
あたりまえだが、ゆうちょATMやら宅配遅延やらもリンクしてるだろうし。
 
 
みんなの党のJPモルガン人脈とか、西川ゆうちょゴールドマンサックスとか、あそこらへん派閥争いのための「尻尾きり」にかこつけた圧力の手法だと思うんだが。
 
 
 

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28th 6月 2010

毒饅頭と菓子折り【20100628】

 
 
前回の記事は、お金の循環性の話。
 
今回は、その中で言ったことの説明。

『護送船団方式を作った人も、近年の日本の新自由主義のシンボルともいえる郵政民営化をやった人も、「同じ人」なんですけど。』
 
まあ、落ち着け。そんな顔をするな。
 
豆鉄砲をくらった鳩サブレーも、もう少し冷静な顔をするはずだ。
まあ読めば納得である。ここらへんを説明しよう。
 
 
 
旧日本式の経営も、郵政民営化も、同じ人が作ったんだよ。
さて、今日は「まだ調べ中」のこの話を、簡単に説明。
 
 
前川レポート以前の社会、旧日本式の経営は、いつ誰が作ったか?
たぶん、これを、前回の記事の質問者、estabさんも知るまい。
 
簡単だよ。
まあ、あたりまえだが、時期は「戦後直後」である。
旧「系列式みたいな日本経営」は、GHQの民政局=ロスチャイルド路線によって作られた。
 
そう、いわゆる財閥解体というやつね。
具体的な名前を出そう。ghq民政局員であり、ニューディーラーともいわれた「エレノア・M・ハドレー」という名前の女史である。
 
護送船団方式といわれるシステムは、このGHQ民政局の局員ハドレーの原案によるところが大きい。
彼女は、GHQ情報参謀2部のウィロビー少将にブラックリスト入りさせられた(本当!)、ニューディール自由主義者である。
 
このブラックリストに載せたウィーロビー少将、G2(ロックフェラー系)彼らの言葉のほうがわかりやすいだろう。
「共産主義者」という言葉が。
 
 
当時の4大財閥で、一番小さな財閥だったのに、なぜか安田財閥だけが解体されたような話。
この不可思議な財閥解体みたいなルール作りの中で整備されたのが、日本式の経営方式、護送船団方式ということなわけね。
 
本当は、まだ調査中なのであまり書きたくは無いが、簡単に言うとこんな感じである。
 
1945年1106 安田プランの受理。
GHQは日本の財閥をしつけるために「財閥解体のプランを画策していた」
で、その協力者が、安田財閥。あたりまえだがこの4大財閥の中で、最も小さいとこである。
 
安田だけ贔屓するから、解体させてね。
占領軍、SCAPに囁かれたのだ。
「4人でやってるポーカーの卓上のチップをチャラにする=一番負けてるプレイヤーだけ(安田財閥)が喜ぶという構図である」
民政局のつるんで明るい未来計画!!!安田財閥はノリノリであった。
ハドレー女史とかは、このときのエコノミストであり企画者である。

ところがどっこい、変革が起きる。
 
平和憲法を持っていたどっかの国が、軍隊を持つようになった急激な方向転換だ。
 
そういうこと、逆コースと支配体制の変革。
それが、1948年の昭電疑獄事件である。
憲法を作ったアメリカ、GHQ民政局が失墜し、GHQ情報参謀2部が主軸となったのだ。
この事件のウィロビー少将と右翼の三浦義一の暗躍によってね。

で、かくして民政局に一番協力的だった安田財閥は「みせしめ」のために解体され、なぜかそれより大きい三井、住友、三菱は生き残ったと。
これが三井=ロスチャとかの分析以前の話。
 
昭電疑獄事件により、当時の共産主義思想の内閣・・・ではなかった、リベラリスト芦田均内閣は総辞職し、解散となる。
 
 
そしてそのあとの内閣こそが「日本はアメリカの妾」の第二次の吉田茂内閣なわけ。
 
で、ここで逆コースの原則、「経済はロスチャ。政治は反共路線=DロックG2=CIA」という住み分けに繋がる。
それこそが、経済安定9原則なわけ。
 
吉田茂首相のブレーンも務めた辰巳栄一元陸軍中将などのGHQ情報参謀2部&CIA路線の河辺機関。
そいつが再就職を斡旋した警察予備隊などの歴史は、今の、「多母神幕僚長=統一教会事務所」の話につながるわけ。
 
昔、GHQ情報参謀2部(反共組織)と、三浦義一。今、勝共連合(統一教会)と自民党(在日右翼)、そいつらが掲げる憲法改正、全部同じ事ね。
 
 
この世界大戦以前の経済界はロスチャの作品だったこと。
もともと日本銀行、渋沢栄一、松方正義でもわかるとおり。
 
で、政治の世界が反共カルト化したということ。
共産主義者、ニューディーラー自由主義の否定によってね。
 
まあ、ここらへんが2面性の話なわけです。
吉田茂と白州次郎、岸信介と一万田尚登(三浦義一は親戚)。
 
いわゆるロスチャイルド路線(日銀支配&共産主義的な左翼)みたいなのと、自民党(反共カルト&CIA路線)右翼みたいなロックフェラー系の。
IPR(太平洋問題調査会)とCFR(勝共連合=統一教会は日本支部)みたいなもんだよ。
 
 
この反共化する日本での経済安定9原則、ロスチャ的な財界とDロック系政界を調整したのが、共産主義のロックフェラーの残骸だったわけ。
 
まあ、具体的に言おうか。
 
共産主義的ロックフェラー=ロスチャ側だったロックフェラーなわけで、これが今のJロックフェラーとあまりにも重なるんだよ。
 
その中心が国際文化会館だよ。
ロックフェラー人脈構成の最重要機関、そして共産主義だった頃のロックフェラーの残骸。
 
1952年、国際文化会館は、財界人の樺山愛輔や高木八尺、松本重治といった知識人と、J・ロックフェラー3世(いわゆる先代)によって成立された。港区六本木5丁目の旧岩崎邸の会館(建物自体ができるのは55年)
 
思想的には、このきっかけが、松本重治とロックフェラーが、IPRで同席でもわかるとおり、共産主義そのものなわけ。
さらに背景を言うなら、この国際文化会館は、新渡戸稲造の門下生たちが中心にロックフェラー財団の財政援助を得て建設された事でもわかる。いわゆる共産主義者でもあるユニテリアン人脈によって建設された。
 
この新渡戸稲造=旧5000円札でもわかるとおり、ユニテリアン人脈=メーソンだよ。
 
友愛会、賀川豊彦、日本労働会館=ロスチャの労働運動そのものだしね。
少し調べれば、わかるさ。こんな単語がゴロゴロしてるから。
 渋沢栄一やら松方正義の息子やら・・。
 
 
 
つまり、共産主義ロックフェラーの寄合い所、国際文化会館は、大陸時代の上海ロッジ別館でもあるわけさ。
 
 
さらに続けようか。
 
小沢一郎=Jロックフェラー(キリスト教原理主義ではないロックフェラー)であって、そのJの持ち物がゴールドマンサックス。
 
小沢=ジョン万次郎の友の会(これもユニテリアン人脈)であって、コンパスと定規=メーソンのシンボルを所持。
 
でもね、こんなめんどくさいこと説明しなくても、俺の読者ならユニテリアンというのが何かで見えてくるはず。
ユニテリアン=プロテスタントの一派であり、日本には1887年に伝来した。
 
またの名を「帰一教」・・・。
 
メソの設立時からの神学の再構築と宗教の統一という思想は説明しなくてもわかるよね、KGさん、情報はりがとう。
 
 
さて、やっと説明に入る。
 
反共とロスチャ路線の折り合いをつけて、護送船団方式を作った=調整したのは、この共産主義ロックフェラーの人達だよ。
 
例えば、財閥解体→持ち合い制みたいなものの土台にもなった、前記のハドレー女史は、民政局の失墜とともに日本を去るが、再来日の時に、この国際文化会館で寝泊りするような人なわけ。
 
さらにいうなら、ハドレーって共産主義ニューディーラーと批判されるわけだけど、OSSの職員だよ。
OSS=CIAの前身なんです、共産主義だった頃のCIA、ほら共産主義ロックフェラーそのままでしょ?
 
 
例えば、今回の話は少しレベルが高い話になるかもしれないけど、質問してきてくれたestabさんは、『新自由主義の正体=同友会出身者と日銀が結託した構図』、これが見えている人である。
 
この「新自由主義という正体」も、ニューディーラー民政局員のハドレー女史と「同じ人」、ここの人なわけね。
 
同友会の根っ子を追いかけると白州次郎になるわけだし、今の小林陽太郎のキリスト教人脈にもなるわけ。
ほら、国際文化会館人脈。
 
もっと決定的に説明しようか。
 
郵政民営化=小泉と竹中なわけですが、その指南役は民主党政権でもアドバイザーとして名を連ねたロバート・A・フェルドマン(モルガンスタンレー=Dロックフェラー系)なわけよ。
 
Jロックフェラーの応援団、副島隆彦に言わせればね。
たぶん、間違ってないよ。
 
いわゆる戦後の財界の調整役は、ずっと、この上海ロッジ別館が舞台だったから。
そして昔、副島種臣の息子は上海ロッジのVIPだったからね。
副島のオヤジかどうかは知らんけど。
 
モルガンスタンレーという、Dロックフェラーの手先がJロックフェラー=ゴールドマンサックスを中心に郵貯を身売りしたのはそういうこと。(もう終了済)
 
今も、この共産主義ロックフェラーの残骸が、日本における財界と政界の調整役だから。
ロスチャイルドとロックフェラーの。
 
それと同じように、郵政民営化=ロックフェラー化も、ここで調整されたと考えれば、ジョン万次郎、コンパス、小沢、Jロックフェラーというポジションの応援団から、副島の言う事の信憑性は高い。
 
 
そういう意味では、「そういう場所で決まった事」を・・・、
 
命令どおり「Jロックフェラーのために郵政民営化したフェルドマン」。
命令どおり、「Jロックフェラーの命令どおり、ただ応援してるだけの副島隆彦」。
だって両方とも似たようなもん=というか親戚でしょ?ってことだから。
 
走狗同士の競合他社みたいなもんで、「間違える要素が無い」わけですから。
人格的にも、崇高な精神(笑)でも同LV。ユダヤ様の言うとおりである。
 
・・・。さすがに、怒られるかな?
 
 
 
信じられない?
そう、ほれ。
 
例えばこれも。

朝日新聞の媚米(Dロックフェラー化)の中心人物、三極委員会員、船橋洋一(朝日新聞社主筆)は、国際文化会館が主催した「共産主義者のための塾」=「新渡戸国際塾」で講師やってるんですけど・・。
本にもなってるから探せばすぐ出てくるよ。
 
こういう船橋を叩くのは必要だけど、副島のようなのが、結局は、民主党=Jロックフェラー=郵政民営化の党を応援してるだけという事に気づいてよってことね。
 
ちゃんとここまで説明しなきゃダメだと思うぞ。
 
 
 
続いてこれも。
 
今回の参考図書
 
財閥解体 GHQエコノミストの回想
著者 エレノア・M・ハドレー
isbn 4-492-39427-3
 
うん、そう、今回説明したハドレー女史の本ね。

『監訳 ロバート・アラン・フェルドマン』・・・。
 
 
 
だから言ったでしょ?同じ人だと。
 
共産主義(帰一教でニューディーラー)だったロックフェラー
反共カルト化(キリスト教原理主義)のロックフェラー
 
違うっちゃ違うわけ。
それはガイドラインも含めて何度も説明して来た。で、その次。
 
 
で、今回説明したとおり、同じっちゃ、同じわけよ。(うる星やつら語)
それを理解してくれてると思って説明したわけね。
 
昔と思想は違えども、同じ場所で、同じようにとりまとめてるだけ。
だから、「同じ人が作った」という表現になる。
 
 
確かに、ノーパンしゃぶしゃぶ=エコノミックヒットマン、経済ビックバン(ロックフェラー系の侵食)以降の、財務省、広く言えばその後の日銀とかも、酷いと俺は思う。
しかし、舞台装置=当時の冷戦構造を無視して旧大蔵省に戻せとか、政府紙幣を発行しろとかそういう理論だけを叫ぶだけでは意味が無い。
 
だって、1947年度から1964年度末までは、国債は発行されず、日銀が政府紙幣の役割をやっていたなんて調べればすぐ出てくるんだから。
法律には、「政府紙幣のように刷っちゃダメ」とも書いてないわけね。

それなら、今回の説明したロスチャとロックフェラの調整所や、日銀総裁を決めるてるのは、640ロッジなんだから、そこに菓子折りでも持って、「ちゃんと統治してください」と嘆願にでも行ったらどうかと・・・・・、あ、信じられない?
 
640ロッジというのは、イングランド銀行を作ったスコティッシュメーソンのロッジ。
ロスチャイルドという単語、国債を発行しなかった頃の政府紙幣との境目も含めて、どういう意味かわかるだろう。
横浜の港が見える丘公園にあります。
 
あ、友愛首相だった事も含めて、そういうことです。
現実を受け止めてください。
 
民主主義じゃないんだよ。中央銀行も、政治も。
福沢諭吉でさえ、初期のユニテリアン=帰一教に尽力した人物です。
 
そういう「法や民主主義を超越した真っ黒い部分」を、ここを理解せず「何々すればいい」なんて簡単な理屈は、いつも打開策にならないわけで。
 
だから、それに負けない簡単な手法、今回はそれを提案させていただきました。
法にも書いてないようなことなら、「菓子折を持ってお願いに行こう!!」という話を・・・。
 
もう、法律や選挙には期待せず、リアル毒饅頭に期待・・・嘘ぴょーん!!
 
 
 
 

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