白人ユダヤ化したロンバルディアの銀行家 その3【20100604】
テンプル騎士団とロンバルディア人はセットである。
11世紀までは、銀行家=有色ユダヤの時代であった
その頃のユダヤ差別というか弾圧というか、略奪の意味が何なのか?わかったかな?
特権階級のいざこざ(俺にも金よこせ)である。
それをキリスト教界に持ち込んだ張本人が、ロンバルディア人を作ったテンプル騎士団である。
それは、「特権階級=テンプル騎士団」として仲間入りした事で、彼ら自身にも、降りかかって来るわけ。それが「13日の金曜日」とかね。
俺の過去記事より 【20081212】
フランス王のフィリップ4世(美王)は、自分で教皇を担ぎ出し、傀儡教皇クレメンス5世に働きかけ、1307年10月13日(金)に、フランスに呼び出したテンプル騎士団総長ジャック・ド・モレーを含むフランスにおけるテンプル騎士団を捕まえてしまいます。世に言う13日の金曜日です。
まあ、わかりやすく前回のジャック・アタリのレポートから。
(ちゃんと紹介したものを消化してるかな??)
ーーー引用開始・・・
1306年、フランドルに対する戦の後、美麗王フィリップ4世はまたしてもお金が必要になった。彼は財産を没収するためテンプル騎士団員やロンバルディアの銀行家たちを捕虜にする一方、15年前にしたように改宗を拒否しているユダヤ人銀行家を追放することに決めた。
引用終わりーーーー
まあセットである。
・ユダヤ金融支配 ・テンプル騎士団(テンプル=ユダヤの神殿)・ロンバルギア人
そして、その後フランス内のサンクレール家を頼り、このグラントリアン=仏系フリーメーソンの3TOPは、スコットランドに移住する。
それがフランス読みでは、サンクレール家=シンクレア(英語)である。
フランスのサンクレール家の分家である=スコティッシュライト=ロズリン礼拝堂。
まあ、厳密に言うと、ロンバルディア人=最終的にスイスに移住した、で、出来上がったのがBIS(中央銀行の中の中央銀行)なわけだがね。
さらに厳密に言うなら、13世紀末からの流れ、ドイツのザクセン選帝侯を中心としたローマ皇帝と騎士団の結託と、フランスの中の反テンプル騎士団派の対立の話の理解も、必要なんだけど。
東の国より【20081212】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/12/12/150
さて、ではこうなるまでの話。
今まで、自分が説明した事の延長線上の話だが、あくまでも、ここからは状況証拠だけの話になる。
妄信はしないでね。
・(3)銀行のATMの起源はテンプル騎士団である。
名は体を表すように「ユダヤ教に擦り寄ったキリスト教十字軍一派」なわけね。
だからユダヤ人とネットワークができて、ATMのように略奪品の管理ができるようになった。
ジャック・アタリという、グラントリアン(ロスチャイルド派)の手先が、昔のユダヤ差別やテンプル騎士団への弾圧を、「現在の国際決済のシステム=キリスト教を背景とした奴隷売買」という形を一切、無視して」、ピーピー騒ぐレポートなわけ。
ATM=奴隷売買や略奪のネットワークというロスチャイルド=国際決済の起源というものができる過程を理解すると見えてくる。
アタリのレポートの「隠してること」これを補完することで、全ての状況証拠は揃うのである。
テンプル騎士団の末裔が、テンプル騎士団のやっていた奴隷商売を隠しながら、当時の弾圧だけを声高に騒ぐというレポートね。
ではいくよ。
アタリの「足りない事=隠してること」を補完すればいい。
ひとつは「奴隷売買と海賊行為」である。
この事に、証拠なんぞ探す必要が無い。
世界で最も大きい証拠が転がっている。アメリカという国そのものである。
奴隷と人種差別とキリスト教(新教徒)の国、アメリカ。
欧州の銀行家の作品である。
それにカリブの海賊でもわかる、東インド会社=海洋支配と略奪ね。
ここらへんの本がわかりやすい。
テンプル騎士団の奴隷港の話、シンクレア家とテンプル騎士団の関係の話も紹介されている本。
「米国エリートの黒い履歴書」
スティーブン・ソラ著 立木勝 訳
isbn978-4-87919-171-7
この本を紹介してくれた、さてはてさん、ありがとう。
米国という奴隷売買の作品、その履歴書ともいえるものだが、冒頭に、ジャック・アタリのレポートと同じ流れで説明してくれている、
もちろん、人身売買=奴隷商売の貿易港の地名を出して紹介してくれている。
サブタイトルは、~秘密結社・海賊・奴隷売買・麻薬~ ですからね。
せっかくなので、少し引用するか。
ーーー引用開始・・・
第一章、新しい世界秩序より
テンプル騎士団の船団も、フランスの港町の船主や商人のうらやむ利益の源だった。十字軍の初期、テンプル騎士団は多数の人や武器、馬を動かすことが必要だった。彼らはヴェネツィアやジェノヴァなど、イタリア都市国家の商人と契約を結ぶのが常だった。
~略~
小さな国でも自国の貨幣を鋳造したので、伊太利亜承認は両替や貸付もするようになった。ヴェネツィア、ジェノバ、ルッカ、フィレンツェといった北イタリアの銀行家はひっくるめて「ロンバルディア人」と呼ばれてユダヤ人と代わってヨーロッパ商人銀行家となった。貸付金利は、企業向けの15パーセントから個人向けの100パーセントまで実にさまざまだった。テンプル株式会社はこの事業をイタリア商人から奪ったのである。
テンプル騎士団が船を持つようになったのは1207年からだ。これが人の輸送に使われないときに貿易に使われるようになった。
やがて利益も船団自体も大きくなっていく。1233年にはマルセイユから、テンプル騎士団の船に仕事を奪われると訴えられるまでなった。まもなくテンプル騎士団は南イタリアのアドリア海に面するブランディジ、バーリ、バーレッタ、トラーニ、シチリア島のメッシーナなど、各地の港湾都市に分団を置くようになる。地中海を横断しての貿易は、地中海の東部地域へ、商品や動物を運んで行き、帰りには奴隷を連れてくるというパターンで、奴隷は西部地域でテンプル騎士団のために働かせた。
キリキアにあるトルコの港アイアスは奴隷貿易の中心で、テンプル騎士団はそこに埠頭を築いた。テンプル騎士団は、ライバルのキリスト教騎士団であるマルタ騎士団(聖ヨハネ騎士団)と並んで地中海で最大のヨーロッパ奴隷貿易商となり、両騎士団ともヴェネツィアに本拠地を置いていた。テンプル騎士団のもっとも重要な奴隷港は、パレスチィナのアッコンだろう。現地では、奴隷は本人の宗教とは無関係に、すべてイスラム教徒と呼ばれた。これはローマ教皇がエルサレム王国では、キリスト教徒の奴隷を禁止する旨を宣言したためである。イスラム教徒がキリスト教徒に改宗しようとしても拒否された。教皇グレゴリオスはこれを聞き、両騎士団の総長に訴えたが、奴隷貿易は貧欲に続けられた。
引用終わりーーーー
まあ、この書籍も一種の「キリスト教擁護系」陰謀論ですな。
引用した最後の文章は完全にそれだけどね。カトリック擁護。
キリスト教の奴隷商売と布教は、いつも常にセットであったわけで。
十字軍と奴隷で教会を潤しといて、何を言うか?ってことだ。
バチカンが人身売買のことや、イスラム教徒へ頭を下げた事があるのかと。
ただ、前半の「テンプル株式会社」の説明は優秀だね。
だってさ、日本で最初の株式会社、亀山社中の坂本竜馬さん!!
ただ、奴隷で売られたくないためにキリスト教への改宗を嘆願するのは、火薬とキリスト教の当時の日本に置き換えれば、情景が思い描けるだろう。
ここは。一番最後に、このまとめとして説明しよう。
さて、全てを理解できる状況証拠は揃った。
この本にも足りない視点を昨日の記事で説明したので、あなたはそれをもっているからである。
「なぜロンバルディア人が出てきたのか?」これである。
それは、「なぜ白人なのにユダヤ人になりたがったのか?」と同義である疑問なわけね。
答え:ユダヤ人だけの特権=銀行業があったから。
なぜロンバルディア人が出てきたか?
答え:ユダヤ人ではないが同じ権利を持った人達(白人)が出てきたから。
それはなぜか?
それは、すべてこの状況証拠が説明してくれている。
キリスト教の十字軍→テンプル騎士団→各地を遠征して略奪→有色ユダヤ(金融支配)と仲良くなる→ネットワークができる→そのネットワークをどう生かすか?
答え:奴隷貿易をする
キリスト教の略奪という、あまりにも莫大な利益が、有色ユダヤだけの間接統治の手法だった「金融=ユダヤ支配」の構図を一部、破壊して出て来たのが、イタリア北部=ロンバルギア人なわけ。
で、有色ユダヤと手を組んだのが、テンプル=神殿=ユダヤ騎士団だったわけ。
同時に、今の国際決済のネットワークの基礎ともなるものが、テンプル騎士団によって整備された(ATMね)。
だから、欧州は一斉に奴隷貿易、商品を求めて船を出したわけ。
で、奴隷貿易=有色人種差別でもあるわけね。
で、奴隷貿易が全盛を迎える→白人優性論の構築。
で、その中で本来の有色ユダヤも白人化し、ロンバルディア人ではなく、白人ユダヤとして大量に生成されたわけ。
一部の有色ユダヤは、この白人に追い出された事もあっただろう。
よって、白人ユダヤなんて、ユダヤ人などではない。「ロンバルディアの銀行家」と言ったほうがまだ近い。
ただ、テンプル騎士団=有色ソロモン神殿の騎士団でもわかるとおり、「本来のユダヤ」=有色人種に真っ先に擦り寄った人達である。
だから、その思想は確認する事ができるわけです。
その末裔ロスチャイルドは、ニムロデの子(有色人種の子)発言をし、テンプル騎士団=フランス系フリーメーソン=グラントリアンは、有色人種の入会OK!!なわけですな。イランのホメイニなど。
という思想が引き継がれているのである。
十字軍が略奪し、その結果、有色人種差別で奴隷貿易ができる土壌がキリスト教により出来上がったから、イエス・キリストはだから白人の顔をしているのである。
本来の有色人種的を容認する部分、(もともとキリストも有色人種のはずだが・・・・)それは、完全に白人化したイエスを崇めるのではなく、マリア(ホルスを抱くイシス)や、自由の女神(同じく有色人種のイシス像)の崇拝などに、向けられたわけね。
陰謀論者らしく言うか。それはイルミナティのピラミッド。
ユダヤ人だけに金融業は認可されていた。
(本当はその話=ラテラノ公会議をもうちょっと調べてから書きたかった話なんだけどね)
このことを知ってれば、難しくないでしょ?
なぜ、白人なのにユダヤ教になりたがったのか?って答えだからね。
そして、キリスト教の人身売買、奴隷商売を無視しては、ユダヤ問題は見えてこない。それは白人ユダヤを構築した理由そのものであるから。
国際決済は人身売買=奴隷商売で構築された物で、16世紀のキリスト教徒も、人身売買をするために日本に来たわけである。
そのネットワークができた理由が、それなわけで。
で、日本では火薬の硝石が一粒も採れなかった。
硝酸アンモニウムから生成する方法は、江戸時代中期頃に確立されたわけだからね。
それなのに「キリスト教による人身売買はなかった。」
そういう人がいるわけです。
その理論は、ありえるわけないだろうという話。
「なぜ、キリスト教徒が一斉に増えたか?」
状況証拠だけでも十分すぎるだろう。
今もキリスト教徒の人身売買が黙認されている社会で何を言ってるんだ?という話である。
さて、今回、説明した中で使わせていただいたレポートのジャック・アタリ。
彼はフランスの経済学者で、初代欧州復興開発銀行総裁。
アルジェ出身のユダヤ系フランス人・・・。見かけ白人。
ユダヤ系フランス人・・・・。
支配は何も変わっていない。
何度も言おう。
こいつのような、「白人の格好をしたユダヤ人なんて存在しない。」
こいつの場合も、ロンバルディア人の末裔と同じく、単なる白人銀行家ってことです。
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