虚空と君のあいだに

金塊にたかるハイエナ【20100203】

3rd 2 月 2010

金塊にたかるハイエナ【20100203】

 
 
さて、前回の続きである。

前回はM資金の話なわけ。
正力松太郎氏が創った日本テレビを中心とする今のメディアシステム自体もこのM資金で作られたものである。

で、そこらへんを含めた日本での簡単なイス取りゲームを説明する。
 
 
この世界は、簡単なイス取りゲームである。
 
世界的に言えば、中央銀行を支配する血流、ロスチャイルドの流れ。
そして、ビルダーバーグ倶楽部も、これもそのままイス取りゲームである。
もちろん、このゲームにも敗者がいるわけだ。
最近で言うなら、世界規模では、失墜の目立った「スカルアンドボーンズ系」、簡単に言えば、Dロックフェラー系である。
日本国内で言えば、西武、コクドの堤、それと系列上は重なる除籍→出家という経路をたどった後藤組、その後藤組の組長が一時、大株主として名を連ねたJALの破綻。
なぜか繋がるのである。まあ、遠いっちゃ遠いが。
 
日本国内も世界でも、それは、それぞれ複数のプレイヤーではなく、単独のプレイヤーであるということだ。
世界ではロック系が、日本ではロスチャ系の端っこのほうが、イスから転げ落ちたということである。
 
 
で、今回は日本国内のほうだったね。

そう、プリンスホテル、西武鉄道の堤康二郎、間違いなく、後藤組の話でもわかるとおり、大戦以前から景品をわけあったイス取りゲームの住人だったのというのにだ。
 
そして去年のイタリアでの13兆円の米国債騒動でもわかるが、このイス取りゲームの賭け金のベット、信用手形が、まだ米国債のままであること。
パチンコ屋でいう、現金に替える前のプラスチックの板とかが、米国債なんだろう。換金所のおばちゃんは、ロスチャイルドの手先であり、承認が必要なわけだけど。
そして見せ金や、担保などと考えるには規模が大きすぎる13兆円なんて債権を、換金する機関というものは、正規の機関でしかありえないからね。
そしてプレイヤー達だけのための物であるということ。
 
 
実際の物質、戦争略奪の金塊などは、あくまでも「裏付け」である。
この裏づけという物に対して、信用が希薄となりすぎたドルだらけの、このテーブル。
ディーラーが、「ちゃぶ台返し」をするのはいつか?=ドル崩壊はいつか?ということなんだよね。
まあ、ここはいつまで持つかの話であって、新しい信用手形は、ユーロから炭素本位のコインに変わるわけだが。
 
 
噂どおり、13兆円なんて債権が財務省からで、それがロックフェラー系の武藤敏郎氏の義弟が持ち込んだという説どおりだとする。
突拍子もない話だが、それ以前の中川(泥酔)→イタリアG8経済サミット→政府専用機で持ち込みという説で、その後の顛末まで、「圧力」と「結果」と、それぞれの目的と意味が、辻褄として合ってしまうわけである。
まあ、根拠の薄い話には間違いなく、仮定の域を出ないけどね。
 
 
さて、いくら陰謀論だとして、「想像の域を出ない」話をするのは俺っぽくないし、確実にいる「ロスチャイルドのディーラー」の話でもしようか。
 
天皇の資産は、対戦中にもかかわらず、横浜正金銀行→ロンドン支店の経路で、BISの口座に預けられていた。
まあ、わかりやす過ぎる「ロスチャイルドによるゲームのディーラー」そのまんまである。
 
ロスチャイルドのディーラーも、在日への生活保護から警察とパチンコなどの特権産業の構造と同じってだけで。
市役所やハローワークなどで「担当の奴が配置されている」という、簡単な構図であり、こんなロスチャイルドの承認の必要な債権というの話でも、似たようなもんだってこと。
金融界で、そんな「担当者」を探せばいいだけのこと。
 
中央銀行である日銀、スコティッシュライト、要素は、このブログで説明して来たとおりだ。
日本という場所で、「この隠れた者達」を見つけることは別に難しくない。
 
 
今までのゲームは、お遊びポーカーで、ドルというもので遊んでいたって考えることができる。
わりと仲良くやっていたと、しかし、無理やりの換金があったこと、ちゃぶ台返し、お遊びから本来のイス取りゲームに戻るって可能性が十分にあるということ。
 
例えば、今起きてる欧米での日本メーカーの自動車リコール叩きとかも、仲良し談合のポーカーから、イス取りゲーム=生存の奪い合いゲームって、イメージが重なるよね。

他社を真似るだけだし、カタログとCMで車を走らすだけのトヨタだが、ハンドル回しはともかく、根回しは「世界で一番、良い車」だったわけだからね。
安全基準とか、そういう「根回し」だけで出来上がる規格も含めて。

100万分の1の確立で不良品が出る超高品質な部品と、100万分の1の確立でミスをする優秀な労働者(人間じゃないな)で、数千点の部品を組み立てたら、リコールの確立はどれだけであるか?
暇な奴は、何乗でどのくらいの確立になるか計算してみて。1000乗ぐらいを。
 
まあ、基本「リコールにならない車なんて、この世の中にない」わけだけど。
改善パーツだらけの自動車のパーツリストを見ればわかる事だが。
 
リコールになるかどうかなんて、根回しの部分。
そこだけは高品質。これは「良い車を作る」という理想を捨てたトヨタの十八番である。「部品のために車がある」のがトヨタ方式でもあるから。
それが、リコールで叩かれて、GMの再建とまるでリンクしているわけだから。
イス取りゲームそのままである。
 
 
そういう、イス取りゲーム、生存の奪い合いは、結局のところ、ロスチャイルドのディーラーや、企業の取締役権と同じように「個人に依存」して管理されるということ。
タガが外れたら、一気に連鎖すんぞと。
 
 
さて、債権を換金するための承認という話で、進めて来たわけだけど。

もし、それが俺の考えどおりだったら、統一教会を中心とする米共和党路線の自民工作員の郵政選挙で勝った小泉がやったことも、納得がいくわけである。
小泉が、米民主党ロスチャ系のJロックフェラーの持ち物であると噂されるゴールドマンサックスに郵貯を貢ぎ、そして逃げるように裏方に去って行ったこと。
こういう事が。
「換金の承認が必要だった」という一言でね。
 
 
ま、仲良しポーカーからイス取りゲームになろうと、馬鹿どもが馬鹿をやるのを、ウォチしておきましょうってだけの話です。
 
企業活動とかも、何かを作ったりして、ポーカーの役で勝敗が決まるのではない。
ケツのでかさと強引さ。それだけだな、このゲーム。
 
至極簡単な、イス取りゲームがこの世の中であり、今の社会は、その原点に戻ってきてそいる印象があるのである。
日本だけでなく、世界でもそうだ。
ロスチャの系統である浙江財閥とロックフェラー系(J含む)と関係の深い上海閥の間で、ニューエイジの祭典、上海万博があるわけだから。

さらに言うなら、今華南経済圏などでは、中国の家電製造、大型格安のTVなどで盛り上がってるが、もともと中国へは、ペンティアムのCPUさえも持ち込めなかったなどの理由により、これは台湾系コネクションが中国本土内の経済界への侵略する図式になっている。
台湾の反共=ロックフェラー系のコネクションね。日本で言うなら李登輝「友の会」とか。
で、知ってのとおり中国と台湾の関係は、台湾へ武器を売りつけるアメリカなどにより、これまたデリケートな話に最近なりつつある。
これもイス取りゲームの図式である。
 
 
ほら見てごらん、このゲームを。

欧州でさえ植民地と麻薬の利権の延長に今もいるわけだし、日本はM資金にたかるのと、今でさえ同じなわけだ。
ハイエナの時代は、まだ終わらない。

ハイエナどもに教えてやろう。

どんな小さな企業でも同じ、システムというものは最終的には個人に依存する。
ハイエナ自身に、そいつらを特定させて喰わせてやる!!
個人がシステムの機能を受け持ち、そのくせ、替えが効くのなら、「飼われてるだけの羊」を、ハイエナへと導くだけ。
 
集団で餌に集るだけのハイエナどもへ、一歩間違えれば、おまえら自身が餌になる。それがイス取りゲームであることを。
 
 
 
 

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21st 12 月 2009

TV朝日ドラマと偽預言者【20091221】

 
 
ははははのは。
 
朝日のドラマ、アンタッチャブルで俺の預言者能力を発揮!!
 
 
アンタッチャブルなドラマ【20091103】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/11/03/537
 
やはり、主人公の兄が、黒幕であったか。
 
って、朝日にとって遺伝子レベルの天敵、スカルアンドボーンズのイェール大学のトレーナーを着てればバレバレである。

しかも、ロックフェラー系のCFRの正会員である船橋洋一に侵食されてて、報道ステーションなんかで、赤十字の北朝鮮帰国事業や、かなり前だが李氏朝鮮の甲申政変なんかを、本来は、真っ赤かの朝日が報道しなきゃならないという構図があったわけだし。
つまり、報道部門はまだしも、こういうドラマなどの部門は本来のポジションであろうということ、そして、P&G(サッスーン、ロスチャイルド系)とかがスポンサーだからね。
 
 
はははのは。
 
こういう企業的な背景、シナリオ的「警察官」というポジション、スポンサー・・・簡単に予想がつく。

っふ、また下らない事を予想してしまった。
日銀のメソ集会日以来かな?こういう明確な予想。
 
感覚を研ぎ澄まして慎重に流れを読みきるのだ。
誰にでもできる。
こういう、ドラマのネタバレぐらいはね。
 
ドラマの予想とかって、何も知らない人が見たら、びっくりするのかな?
まあ、ここまではっきり言ってあったからな。
 
 
 >そして、まあ、たぶん、将来的なネタばれになるが、
 >主人公の女性記者の兄が、警察官らしいんだが、
 >こっち側(黒幕側)である
 
陰謀論初心者の方が、来るかな?
トレーナー1つからの予想だが、あてずっぽうでもなく、根拠ある分析なんだよ。
その理由がわからない奴は、ブログを全部読めと。
それが間違ってるかどうかは、おまえ自身の『曇り無きマナコで、みさだめろ!』
 
そこらへんを理解しないで、なんか言って来たら、「ヌメリあるナマコを投げつける!」
 
 
ドラマというフィクションのストーリーの黒幕も国際金融資本的なアプローチ当てれるという、まあ、たいしたことは無い話でした。

まあ、創価学会、皇室も関係している偽ユニセフ、幸福実現等までもを、臭わせたドラマで、なかなか面白かった。
ある意味、ストーリー上、そういうのを入れられ無かった最終回が一番つまんなかったのも予想通りだけど。
 
 

51 :名無しさんは見た!@放送中は実況板で:2009/11/30(月) 16:11:28 ID:7FZ3AxuUO
このドラマ、遠回しに日本のアグネスユニセフの事言ってんだろ?
建物は日本人の寄付(だが寄付した日本人はまさか、建物に化けるだなんて
思ってなかった。恵まれない人々に行き渡ると普通に思ってた)で超立派
皇太子の嫁一家(双子の妹の片割れは何年も産休で高給貰い放題。母親が理事。)が
なぜか関わってて、誰も指摘できない

このドラマより怖いわ
 
 
 

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27th 11 月 2009

ドラマアンタッチャブル再び【20091127】

 
 
ドラマ「アンタッチャブル」について。
 
ついこの間まで、久しぶりに長期さぼり癖が出てたわけだが。
案外、読者数は落ちていなかった。
10日間も、ほっといたのにチェックしてくれる人が多かった事に感謝しつつ、内訳を見てみると、以前書いた「アンタッチャブル」というドラマの記事が、かなり多くの人を呼んでいる事に気づかされた。
 
たいてい「アンタッチャブル・ドラマ・創価学会」とかの検索ワードで、探しに来てくれているのである。
あの記事で、他の人より濃い内容な部分は、エール大学のことぐらいの、他愛ない記事なのだが。
 
 
何を隠そう、自分は「マスコミの野球協定」という、古くて新しく、軽くて超ヘビーなネタを扱う2ちゃん「プロ野球の視聴率を語るスレ」という通称「視スレ」の住人である。
 
他のドラマの記事を取り扱った事が無いが、ドラマ「アンタッチャブル」金9(朝日)は、それなりに反響があるドラマとして調べてみる事にした。
 
まず視聴率、・・・・低い。低すぎるぜ。ドラマ・アンタッチャブル。
10%を余裕で切っている回が続く。
 
うーん、何回か見てしまった俺の感想だが、かなり面白かったと思うぞ。
 
まず、ドラマの中で登場する募金振興会(偽ユニセフと創価学会を足して割ったような組織)が、音楽家を支援して、偽りの「大人気」を創作されていたことを暴露したのとか、タブーに切り込んだ主人公の雑誌が、並べた瞬間にコンビニ、書店、キオスクから、カルト信者によって全部買い占められて消えるという、陰謀論者なら誰でも知ってる話を暴露した事。
 
普通の人には面白いと思うんだけどなぁ~。
 
 
偽りの興行は、プロ野球だってそうだし、韓流、プロ野球パレードなどのサクラ、さらにそれをマスコミが数字を捏造して盛り上げるとか(過去記事>経済学者の愛した数字【20080524】)、サクラで人殺到→怪我で報道するとか、この時期、紅白前に、ネガ記事でも言いから、報道して名前を売ろうとする、どっかのノッポの在日の歌手とか。
 
どれにも共通する手法みたいなもんであり、これをTVで報道するなんて、時代も少し進んだかな?と、しみじみ思ったもんである。
ま、ドラマのスポンサーが、麻薬屋のシャンプーとかでわかるとおり、アンタッチャブルを報道できるのは、いつでもアンタッチャブルなんだけどね。
 
 
宗教カルトが作る人気とか、握る政治権力とかの衝撃は、久本のこととか、ワハハの地域講演が馬鹿みたいにCMで流れるとか、それだけでも衝撃的だろうし・・。
 
うーん、何で視聴率が低いんだろう・・・って、視聴率調査も、俺が視スレを卒業する頃には、現実とかけ離れて来たってイメージがあったから、あたりまえだよね。
 
これも、サンプル家庭をいじればなんとでもなってしまうし。
一番わかりやすいのは、赤青黄のとこにしてしまえば・・・、そりゃ視聴率が悪いわな、アンタッチャブル。
 
 
あと実際にプロ野球の数字は、もっと低いだろう。
 
野球の歴史は、赤バットの対立工作など戦後直後のから始まり、アマチュアの朝日毎日、メディアのドン読売が仕切り、フジとかまでも共同した洗脳であるから、わかりにくいけどね。
 
野球の好きな人には悪いけど、洗脳に騙された人達であると断言しよう。
歴史が長い分、そういう人達は多くいる。

野球は人気があるとかの押し付けは、「世界の王は存在する」というマスコミの創作した価値観を押し付けるのと何も変わらない。
 
結局、何が優勝かわからないシステムになったクライマックスシリーズ、日米の都合にあわせて、やたら韓国とだけ戦うWBC、よくわからないもんを疑問をもたず、なんとなく支持するのこそ、洗脳被害者の王道であると。
 
ああ、これは洗脳されてる人が「そんなに多くいて欲しくない」という俺の希望的観測かもね。
ま、野球も「洗脳だとわかってたしなむ」なら、害は無いし、このドラマのアンタッチャブルも、「アンタッチャブルを暴露してるのがアンタッチャブル」と理解して楽しまようでなきゃ「害はない」とは言い切れんわけで。
 
 
ま、そんなわけで、洗脳を楽しむのが陰謀論者のつとめである。
あまりTVを見ないので、見逃した回などで、面白そうなネタがあったらコメにでも紹介してね。
 
ドラマのアンタッチャブルで良かったのは、「明らかに自殺じゃないのに自殺になった」というのまでドラマの中で暴露した事である。
偽りの人気だった音楽家が募金振興会に反逆した時、シャンパン飲んで殺されて、明らかに怪しい遺書が見つかるとか。
 
いや~怖い、怖い。って、実際は現実の世界でのほうが多いんだけどね、これ。

って、こういう創作物暴露系なドラマって現実世界での「裏切ったら殺すぞ」という強迫観念のスパイスとしても、同時に効いちゃうんだけど。
 
 
 

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