虚空と君のあいだに

世界を驚かせる瞬間【20100605】

5th 6 月 2010

世界を驚かせる瞬間【20100605】

 
 
 
ワールドカップが始まる。
 
しかも、今回のワールドカップはアフリカ大陸で初めて行なわれる大会である。
 
で、アフリカにおけるサッカーの雄はどこか?と言ったら、誰が考えても「カメルーン」なんだけどね。
 
それなのに、南アフリカで最初に行なわれるのは、誰が考えても国際情勢的というか、国際金融資本の奴らの意思であって、スポーツという興行でも、それは全く変わらないわけ。
 
知ってのとおり、南アフリカは、今は撤廃された「アパルトヘイト」、「ダイヤモンド」。
ロスチャの「白人っぽいもの崇拝」の国である。
南アフリカ=アングロアメリカン系の思想が強い国だけどね。
 
セム系=本来の有色ユダヤに擦り寄って、奴隷売買のネットワークを作り上げたテンプル騎士団の思想は、グラントリアン=仏系メーソン「有色人種を容認」としてロスチャの思想に残っている。
 
しかし、有色人種=奴隷だったわけで。
 
米英系フリーメーソン=「アーリア主義」みたいなアングロサクソン至上主義=純粋白人崇拝と区別する必要がある。
 
それで俺の表現だロスチャ=「白人ぽいもの崇拝」になる。

そそ、文明=エジプト(有色人種)の方を意識してるのが、こっちのロスチャイルド系であるから。
 
 
サッカーはもともとロスチャ系(欧州でもわかると思うが)が強い。
 
南アフリカはロスチャの国だけど、アングロサクソン崇拝系の思想が強いという、英国のようなポジションなわけ。
 
 
さて、歴史=人種差別であるわけで、スポーツにも例外は無い。
もっとも奴隷商売の根幹となった大地であるアフリカ。さらに、その大昔は「紫外線に弱い」として、黒人が白人を差別する事で「白変種=白人という種が固定化された」土地でもあるわけです。
 
それが、人類発祥の土地=アフリカなわけね。
 
「英国皇室なのに有色人種に接近したから殺された」とも噂される、あのダイアナ妃の先祖は、父方・母方とも、もとは南アフリカを支配した白人の代表者だったそうな。スペンサー家はロスチャイルドと関係が深い。
 
 
さあ、ロスチャの国なのにアングロサクソン至上主義で揺れ動くイングランドと、そのサッカーの歴史について語ろうか。
 
 
 
このアフリカという土地で、ワールドカップが行なわれることで、ひとつの情景を思い出さずにはいられないのである。
 
 
この世に、サッカーはある限り、ワールドカップがある限り、語られるだろうという「マラドーナの5人抜きゴール」。
 
1986年メキシコ大会の準々決勝。アルゼンチンVSイングランド。
あの試合は、サッカーがスポーツを超えた日とも言われている。
実は、サッカーにおける人種差別への転換期ともいえる試合であるからね。
 
当時のイングランドと、その大会南米として唯一の生き残り、アルゼンチン。
同じく、この2国で行なわれたフォークランド紛争の背景と、マラドーナの5人抜きというゴール。
 
後半6分のアルゼンチンの先制点。
キーパーと競り合ってるフリをして、左手で押し込むという「サッカーの世界では最も卑劣なゴール」をしたマラドーナ。
これで、舞台が作られたともいえる。
 
ただでさえ、政治色の強かった試合である。
「もし手なら、問題になるんじゃないか?」「後進国=野蛮人め!!みたいな意見が今後出てくるぞ。」とか、「ルール改正さえあるぞ」、とかとか。
 
世界中が、その真偽をまだ疑ってる&手だと確信した人は、試合後を心配している最中、その瞬間はやってきた。
ハーフライン近くで、ボールを持ったマラドーナ。
 
それは、たった一人で「ありえないゴール」をしてしまい、世界中を黙らせた。
この「説得してしまった」というゴールが、疑惑の先制点から数分後の「5人抜きゴール」なわけね。
 
 
これだけが、一般に言われる「5人抜きの舞台」。
しかし、実はまだ続きがある。
 
 
この試合はアルゼンチン:イングランドで2対1である。
マラドーナの衝撃過ぎる2点の後、イングランドのとった反撃の得点、その得点さえも「サッカー史に残る特別な得点」であった。
  
 
負けたら終わりの決勝トーナメント。
イングランドは、ある選手を投入する。
 
ジャマイカ出身のイングランド代表の黒人選手、ジョン・バーンズである。
米英系メーソン=白人崇拝主義でもわかるが、サッカー発祥の地としてのプライドがあったイングランド、当時は間違いなくイングランド代表=猛烈な人種差別だったんだよ。
 
その人種差別という制約の中、マラドーナが2得点=負けたら終わりという状況を作ったことによって、登場できる機会をバーンズは得ることができたのである。
 
事実、バーンズは1986年大会では、この試合の途中交代でしか登場機会は与えられていない。予選グループとかもね。
この後は敗退してしまうわけで。

この2年前に、84年の対ブラジル戦で遠征した際も、ブラジル人さえ見たことの無いような驚愕のゴールを上げているのに、この大会さえ、これ以外は出場機会は無かったのである。
 
 
バーンズの約20分のプレーは、驚異的なものであった。
これは、実際、見てもらえれば「別格」というのはわかると思う。
 
マラドーナを前線に残し、守りに入ったアルゼンチンを、バーンズは独特のリズムのドリブルで何度も切り裂き、ついにリネカー(キャリアの最後は名古屋にいた&その大会得点王)に、決定的なセンタリングをあげるのである。
 
それが2-0から2-1となったイングランドの得点である。
この日、サッカーが世界を変えた3度目の瞬間だ。
 
 
マラドーナの前にイングランドは敗退した。
いや「人種差別をしていたイングランドは敗退した」と言った方がいいと思う。
 
 
マラドーナの作った「特別な2つのゴール」が、もうひとつの扉を開けたのである。
それが、ジャマイカ出身のイングランド国籍の黒人選手、ジョン・バーンズが「自分を差別したイングランドというチームを勝たせるために、あげたセンタリング」であり、リネカーを大会得点王に導いたゴールである。
 
「野蛮人マラドーナが、手を使わなかったら、負けてない」とは、英国人は言えないはずである。
なら、「バーンズを先発で出しておけ」と言い返されるのがオチであるから。

イングランドの取った1点。バーンズの作った得点は、人種差別していたイングランドというチーム、マラドーナ以上に恥ずべき行為を、より露骨にするだけの話だから。
 
 
 
リネカーはこのゴールによって、大会得点王としてバルセロナへ移籍する事になる。
今、特例的に許されているバルセロナのユニフォームの胸スポンサーはユニセフである。(バルサはもともと胸には広告は載せない主義)

現在も、本家ユニセフは人種差別主義者の集まりで間違いは無いが、バルセロナはもちろん、クラブチームでも代表でも、サッカーという世界は有色人種差別などしては「絶対に勝てない世界」として、構築されている。
 
やっと出て来た「間違いのないマラドーナ2世」である今大会アルゼンチンのエース、メッシは、そのバルセロナ所属である。
 
世界は少しづつ変わってきている。
 
 
 
ジョン・バーンズのその後も書いておこう。

この大会の後、1987年に英国プレミアリーグの名門チーム、リバプールへと移籍する。
移籍1年目から、15得点の活躍でリーグ優勝に貢献し(翌年も2連覇)、記者と選手両方からリーグ最優秀選手として表彰され、「リバプールのアイドル」とまで呼ばれるようになるのである。
 
サッカー選手のキャリアのはじめの頃、彼は、友人にスパイクを借りて、試合に出ていたような状況だったのである。
間違いなく、あの20分が彼の人生と英国のサッカーシーンを変えたのだ。
こっちは「劇的に変えた」と言ったほうがいいかもしれない。
 
マラドーナの2得点が、彼に機会を与え、彼自身が掴み取った栄光である。
 
 
それでも、イングランドには、まだ有色人差別は根強い。
 
 
エバートンという閉鎖的なチームの話から(中田さんお疲れ)、現イングランド代表では、白人の中盤選手がどんなミスをしても無視して、サイドバックの黒人選手を叩くような話まである、いとまがない。
 
ジョン・バーンズのように「明らかに」ベンチを暖めさせられるような選手はいないが、イングランドは、また勝てないだろう。
 
 
近代サッカーは、クライフ(オランダ)が想像し、ベッケンバウアー(ドイツ)が提議し、マラドーナで実験された。
 
マラドーナのこの時代も、現在のサッカーと比べると、超ローテンポではあるが、このメキシコ大会以降「TOP下と言われる部分をどう封じるか」として、「プレス戦術」が、近代サッカーの基礎が誕生するわけである。
この大会後「ドリブルをさせてもらえなくなる」マラドーナの存在こそが、その後の変質のきっかけとなるのである。
 
片側から見ると、黄金の左足、永遠のサッカー小僧。
逆からみると、不自由な右足、ドラッグにまみれた野蛮人。
 
あの大会、新しい時代を作ったゴール、そのきっかけが左手で押し込んだ事を含めて、「評価することができない」それがマラドーナである。
 
ただ、マラドーナのやった「実績」だけを、そのままメッシに求めるのは酷すぎるだろうなぁ~と思いながら、ワールドカップをみる事にしよう。
 
そろそろアフリカ出身の選手が作るサッカー転換期が、生まれてきそうな大会ではあるね。
 
 
ウェアのゴールtoゴール、ロベカルの衝撃的フリーキック。
 
サッカーの技術としてでは、衝撃なゴールというものはマラドーナ以外にも沢山ある。
でも、あの試合以上のものがあるかと言われると、今はまだ信じられない。
政治を超え、サッカーの戦術を変えさせ、人種差別で閉じてた扉をこじ開けさせた。
そして世界中を黙らせた。最低のゴールと最高のゴールという、誰にも想像できなかった手法で。
 
あれ以上の試合を、信じられるわけがない。
 
 
マラドーナ監督とマラドーナ2世が登場する大会で、過去のあのシーンが何度も語られる大会になる。
 
あの試合では「ジョン・バーンズ」という、もう一人の世界を変えた立役者、マラドーナの作ったパスを決めることができた「勝者」がいたことを知って欲しいと思うわけである。

勝者を称えよう。
そして、この次の瞬間を期待しよう。
 
「信じられないことが起こるのを」
 
ボール(みたいな物)が、世界中からなくならない限り、フットボールは止まらないのだから。
 
 
 
 
あ、海外厨ではないです。
どう考えても森本より、前田なんですけど。2テンポも違うのにね。
 
 
 
 

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20th 6 月 2009

ミトラ教のその前 その1【20090620】

 
 
「りお」さんから頂いた質問を簡単に説明。

書くネタがなくて、困っていたとこだぜぃ。
 
アニメの洗脳についてと、↓ここらへんの話。
 
 
   
闇の世界はローマとも関係してそうだと思うのですが。♪母なる大地の懐に~「大地讃唱」を歌わせる中学や高校も多いかと思いますが、ローマで信仰されていた大地母神キュベレーの熱狂的な信奉者は完全去勢した男性たちです。英国でわざわざ高音部のある聖歌を作曲させ女性禁制という事で、カストラート→カウンターテナーに歌わせているのは何か意味があるでしょうか。

 
 
まず、アニメの洗脳は、ジブリあたりのネタで紹介しますか。
 
ジュダーヤの「千と千尋の神隠し」や「もののけ姫」は以前の記事で、紹介しました。
とくに、もののけ姫は、グノーシスとカバラ主義が混ざった物です。
 
 
ここは日本という地史学的なとことミトラ教が関係がしてるとこですので、そこらへんを、ザクっと説明したいと思います。
 
ミトラ教の東西派閥と歴史の経緯、そこらへんが見えると、スピリチュアルやグノーシスにもう少し踏み込めるようになる。
そうなると、ジブリでお馴染みの徳間書店やらアセンションやら、バラモンの影響で出来た大乗仏教がわかってくるわけです。
 
そしてアニメの中のグノーシスを、もうちょっと突っ込んでみようということです。
 
簡単にアウトラインから。 
「グラントリアン=大いなる東方」も東方ミトラ復興運動の一つである。
(東方の中では一番西方に近い&ここはエジプト学派で説明する)

あとコロンブスやバスコ・ダ・ガマは、東方ミトラ復興で里帰り運動=大航海時代なわけで、インド東方ミトラ=バラモン派の聖地に固執したんだろうみないな、まだ調査中の不完全なネタを説明します。
 
で、エジプト学派のマリア崇拝やらグノーシスの女性上位の話とやらの関係やら、ラーの話をします。
 
 
まあ、現時点の考え方ということで。
 
 
まず、全ての道はミトラである。

A ゾロアスター教→善悪逆転論→悪魔崇拝
B 東方ミトラ→マニ教→後のプロテスタントに影響 カタリ派など

C エジプト学派 グノーシス(アレクサンドリア)
D 西方ミトラ→カトリックへ(ローマ国教の影響)
 
 
分類的に言うと ABがロック系(J含む)で、CDがロスチャ。
全体の分類で言うとABCが大まかで言えば東方ミトラ教の一部で、Cがイルミナティ、Dは西方。
まあ、明確な基準があいまいだけどね。
 
で、東方ミトラに追い出されるようにしながらも出来たのが弥勒を基本とした大乗仏教で日本に伝わってきたと。
 
で、東方ミトラの過激派みたいな奴らに乗っ取られたのがインドであって、侵略→バラモン聖典の出来上がりとなるのだ。
そもそも、魂も墓も、生まれ変わりさえもないはずの仏教に輪廻転生があるのは、このバラモンの影響であり。これは遠い東方の地である日本でもそのまま証拠として残っているわけです。
真言密教とかは、この流れだ。
 
 
さてさて、自分はABの異端というか、そこらへんの東方ミトラのポジションがニューエイジ&多次元宇宙のスピリチュアルだと思っております。
ロスVSロックの対立論だと、Jロックフェラーのポジションです。
 
逆にゾロアスターの悪魔崇拝と、アーリア宗教→印欧族のポジションが、行き過ぎた優生学で反セムと純粋白人崇拝主義のディビット・ロックフェラーのポジションだと俺は思っています。
 
 
エジプト学派のところでは、自分の考えも、最初グラントリアン=大いなる東方ではなく、グランドオルレアンと言われて、「ああ~そうなのかな?」と思ってたんだが、あくまでも東方=東方ミトラだと感じているということが調べてる上での現時点での感想です。
 
 
で、西方ミトラ→ローマカトリックとなるんですが、こことエジプト学派の繋がりで、グノーシスが難しいところになっております。

まず、エジプト学派なんですけど、アレクサンドリアで形成されました。

・・・・。略。長くなりすぎる。ここは機会があったら。
 
 
こっからは日本では誰も研究できていない領域だと思いますんで、本当に現時点での考え方だけになります。あしからず。
マリア信仰とか、そこらへんから。
 
 
とりあえず、マリア信仰=聖母は、イシスでここら辺の話というのは以前も紹介しました。
ギリシア文明などのアフロディテ(地母神)やヴィーナスから来たという説もありますが、処女での母親という崇拝の図式にアフロディテはありえんだろと思うわけです。
 
ギリシア神話的にはヘラのポジションでローマ神話のユノが一番近いかな?と俺は思ってるわけですが、マリア崇拝は、ユノ(6月)にもリンクしてないし、ユノ神話から来たバレンタインと処女出産が重なるわけなかろうと個人的に思っております。
 
で、ここで、「りおさんからの質問」の一部分、大地讃唱や去勢した男とかの話が出てくるわけですが、ここらとエジプトをリンクさせると、すっきり聖母信仰までが理解できるわけです。
 
 
アフロディテも聖母ではないし、「ガイア=混沌から生まれた」では、マリア信仰とは、おかしいのがわかるでしょ?

具体的には次回になるけど、マリア=イシスから発展させて仮説を立てると全てが説明がつくんだよ。

その仮説は、起源ミトラ教→いろいろ(キリスト、ユダヤ、仏教)の前に、エジプト宗教、もしくはエジプト宗教と同じ物があって、そこから枝分かれしたという仮説だ。
 
それは、エジプト神話のラー(両性具有)である。
つまり、純粋な「一神教」である。当時、一神教を固定化する「文字」が不十分で、「他宗教排除の経典」がなく、多神教へと変わってしまったが、エジプトを中心に一神教があったと俺は思ってる。
 
 
一神教の神様は、不完全であってはならない。
つまり、男と女は、それぞれ不完全なので、神様は男でも女でもない。

一神教の元祖だとも言われるユダヤ教で、「ヤハウェ=男でも女でもなく、むしろ存在も不確定」な理論が、成立するのはここ最近の千年の話で。
 
そのさらに昔に「具体的な神様で一神教があり、それがラーだった」と仮定すると説明がつくのである。
 
ラー → ミトラ → (カトリック、ユダヤ教 イスラム) とすると。
 
 
まず、エジプトのラーは、隼の顔で描かれてるのが多いが、両性具有という男と女の両方の器官をもった存在であり、手淫(オナニー)で他の神を作ったという創生の神である。
 
「ひとりでできるもん!」である。
 
 
自分は、この両性具有のラーという存在をオーバーラップさせて、同性愛者とスピリチュアルという枠組みがあると現時点では考えている。
 
これは、すべての宗教の中にある「エジプト臭さ」と考えている。
これらが一定以上に残っているものほど、エジプト学派のに近いのだ。
 
宗教分析の肝になるような話である。
 
 
エジプト学派なんだが、アレクサンドリアで西方ミトラ、ヘルメス学とエジプト神話の融合みたいなことがなされて、そこからカトリックや三位一体=トリニティ=ヘルメス・トリスメギストスができあがったりします。

↑のABCDもう一回見直してみ。
三位一体とヘルメス学とかの具体的な説明は次回かな?
 
 
このエジプトの流れを分類すると、ここらへんの仮説で説明がつくからです。
 
イルミナティもエジプトよりかどうか。

ロスチャイルド=鳩=セミラミス=自由の女神=マリア=黒人=イシスぐらいは、聞いたことがあると思います。すべてが符合します。

グノーシスも女性上位だが、そこらへんも両性具有の女性的なところから発展した形か、マリア崇拝と根っ子はおなじかのどちらかだろう。

アポロン=太陽、アルテミス=マリア=月で、ローマでは天使ミカエル化してルシファーと対比する双子=エイジという考え方を東方ミトラ派閥の一部で組み上げたのかもしれない。
 
ここらへんを知ると、アルテミス=ティアナ=英語名ダイアナで、ダイアナ妃の暗殺にすごい意味がありそうとか、余談に発展しちゃうんですが。
 
 
 
おっと、長くなるので次回に続く。
 
 

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